JPS5963522A - エンジンオイル消費量測定装置 - Google Patents
エンジンオイル消費量測定装置Info
- Publication number
- JPS5963522A JPS5963522A JP17332782A JP17332782A JPS5963522A JP S5963522 A JPS5963522 A JP S5963522A JP 17332782 A JP17332782 A JP 17332782A JP 17332782 A JP17332782 A JP 17332782A JP S5963522 A JPS5963522 A JP S5963522A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- engine
- external
- oil tank
- engine oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F3/00—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow
- G01F3/24—Measuring the volume flow of fluids or fluent solid material wherein the fluid passes through the meter in successive and more or less isolated quantities, the meter being driven by the flow with measuring chambers moved during operation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車用エンジンのエンジン台上運転におい
てエンジンオイルの消費量を連続的に測定する装置に関
する。
てエンジンオイルの消費量を連続的に測定する装置に関
する。
エンジン台上運転におけるエンジンオイル消費量の一般
的な測定では、燃焼試験前後のオイルの重量あるいは体
積を計量器により計量してその差から求めている。この
ような測定は、手間がかかり、壕だ、オイルパンからエ
ンジンオイルを厳密に抜き取ることができないために、
誤差が生じ易く、さらにエンジン運転中の時々刻々のエ
ンジンオイル消費量の測定は困難であった。
的な測定では、燃焼試験前後のオイルの重量あるいは体
積を計量器により計量してその差から求めている。この
ような測定は、手間がかかり、壕だ、オイルパンからエ
ンジンオイルを厳密に抜き取ることができないために、
誤差が生じ易く、さらにエンジン運転中の時々刻々のエ
ンジンオイル消費量の測定は困難であった。
そこで本出願人は先の特願昭57−124420号にお
いて連続的にかつ高精度でエンジンオイル消費量を測定
することができる測定装置を提供した。■〜か17その
装置ではオイルパンと外部オイルタンクとの間でエンジ
ンオイルを循環させてオイルパン内のオイル面と等しい
高さのオイル面を外部オイルタンク内に再現させるだめ
に、外部オイルタンクが高温となり、外部オイルタンク
の取扱い上、著しく不利となっている。
いて連続的にかつ高精度でエンジンオイル消費量を測定
することができる測定装置を提供した。■〜か17その
装置ではオイルパンと外部オイルタンクとの間でエンジ
ンオイルを循環させてオイルパン内のオイル面と等しい
高さのオイル面を外部オイルタンク内に再現させるだめ
に、外部オイルタンクが高温となり、外部オイルタンク
の取扱い上、著しく不利となっている。
本発明の目的は、高温のエンジンオイルをオイルパンか
ら外部へ導くことなく正確なエンジンオイル消費量を連
続的に測定することができるエンジンオイル消費量測定
装置を提供することである。 ′ この目的を達成するために本発明のエンジンオイル消費
量測定装置は、エンジンの外部に設けられる外部オイル
タンク、エンジン本体下部のオイルパン内のエンジンオ
イル空間と外部オイルタンク内のエンジンオイル空間と
を互いに連通させるサイフオン、外部オイルタンクにお
けるエンジンオイル空間の油面の高さが一定に維持され
るように外部オイルタンクへエンジンオイルを供給する
ポンプ、およびこのポンプの運動部材の移動量を検出す
る検出器を備えている。外部オイルタンク内のエンジン
オイル空間の油面の高さはサイフオンによジオイルパン
内のエンジンオイル空間の油面の高さに等しくなる。エ
ンジンにおけるエンジンオイルの消費に伴ってオイルパ
ンおよび外部オイルタンクの油面の高さは低下しようと
するが、外部オイルタンクにおける油面の高さ、しだが
ってオイルパンにおける油面の高さが一定に維持される
ようにポンプから外部オイルタンクへエンジンオイルが
供給される。この結果、エンジンオイルの消費量がポン
プの運動部材の移動量となって現われるので、この移動
量から時々刻々のエンジンオイル消費量を測定すること
ができる。本発明では外部オイルタンク内のエンジンオ
イル空間idオイルパン内のエンジンオイル空間とサイ
フオンによす連通しているのみで、オイルパンから外部
オイルタンクへの高温のエンジンオイルの導入はないの
で、測定装置の安全性が高捷るとともに、耐熱性の低い
器具の使用が可能となる。
ら外部へ導くことなく正確なエンジンオイル消費量を連
続的に測定することができるエンジンオイル消費量測定
装置を提供することである。 ′ この目的を達成するために本発明のエンジンオイル消費
量測定装置は、エンジンの外部に設けられる外部オイル
タンク、エンジン本体下部のオイルパン内のエンジンオ
イル空間と外部オイルタンク内のエンジンオイル空間と
を互いに連通させるサイフオン、外部オイルタンクにお
けるエンジンオイル空間の油面の高さが一定に維持され
るように外部オイルタンクへエンジンオイルを供給する
ポンプ、およびこのポンプの運動部材の移動量を検出す
る検出器を備えている。外部オイルタンク内のエンジン
オイル空間の油面の高さはサイフオンによジオイルパン
内のエンジンオイル空間の油面の高さに等しくなる。エ
ンジンにおけるエンジンオイルの消費に伴ってオイルパ
ンおよび外部オイルタンクの油面の高さは低下しようと
するが、外部オイルタンクにおける油面の高さ、しだが
ってオイルパンにおける油面の高さが一定に維持される
ようにポンプから外部オイルタンクへエンジンオイルが
供給される。この結果、エンジンオイルの消費量がポン
プの運動部材の移動量となって現われるので、この移動
量から時々刻々のエンジンオイル消費量を測定すること
ができる。本発明では外部オイルタンク内のエンジンオ
イル空間idオイルパン内のエンジンオイル空間とサイ
フオンによす連通しているのみで、オイルパンから外部
オイルタンクへの高温のエンジンオイルの導入はないの
で、測定装置の安全性が高捷るとともに、耐熱性の低い
器具の使用が可能となる。
本発明ではまだ、前記移動量検出器の代わりに、外部オ
イルタンク内のエンジンオイル空間の油面の絶対高さが
一定に維持されるように外部オイルタンクを鉛直方向へ
移動させる移動手段、および外部オイルタンクの移動量
を検出する検出器が設けられる。こうしてエンジンオイ
ルの消費に伴って外部オイルタンクが移動手段によシ上
方へ移動され、消費分のエンジンオイルが外部オイルタ
ンクからオイルパンへ供給すれる。したがって外部オイ
ルタンクの鉛直方向移動量から時々刻々のエンジンオイ
ル消費量を測定することができる。
イルタンク内のエンジンオイル空間の油面の絶対高さが
一定に維持されるように外部オイルタンクを鉛直方向へ
移動させる移動手段、および外部オイルタンクの移動量
を検出する検出器が設けられる。こうしてエンジンオイ
ルの消費に伴って外部オイルタンクが移動手段によシ上
方へ移動され、消費分のエンジンオイルが外部オイルタ
ンクからオイルパンへ供給すれる。したがって外部オイ
ルタンクの鉛直方向移動量から時々刻々のエンジンオイ
ル消費量を測定することができる。
さらに本発明では、外部オイルタンクの移動量を検出す
る前記検出器の代わりに、外部オイルタンクのオイル重
量を検出する検出器が設けられる。エンジンオイルの消
費に伴う外部オイルタンクの上方への移動により外部オ
イルタンクからオイルパンへのエンジンオイルが供給さ
れる。外部オイルタンクにおけるエンジンオイルの減少
量は、外部オイルタンクの鉛直方向移動量だけでなく、
外部オイルタンクのオイル重量の変化としても現われる
。したがってこのオイル重量の変化からエンジンオイル
の消費量を測定することができる。
る前記検出器の代わりに、外部オイルタンクのオイル重
量を検出する検出器が設けられる。エンジンオイルの消
費に伴う外部オイルタンクの上方への移動により外部オ
イルタンクからオイルパンへのエンジンオイルが供給さ
れる。外部オイルタンクにおけるエンジンオイルの減少
量は、外部オイルタンクの鉛直方向移動量だけでなく、
外部オイルタンクのオイル重量の変化としても現われる
。したがってこのオイル重量の変化からエンジンオイル
の消費量を測定することができる。
エンジン運転中は燃焼室からオイルパンヘブローバイ7
jスが漏れ、オイルパン内の気圧を上昇させる。本発明
の好ましい実施態様では、オイルパンの気体空間と外部
オイルタンクの気体空間とを連通させて両気体空間の気
圧を互いに等しくさせる。この結果、エンジンオイル消
費量の測定がブローバイガスから影響を受けるのが回避
される。
jスが漏れ、オイルパン内の気圧を上昇させる。本発明
の好ましい実施態様では、オイルパンの気体空間と外部
オイルタンクの気体空間とを連通させて両気体空間の気
圧を互いに等しくさせる。この結果、エンジンオイル消
費量の測定がブローバイガスから影響を受けるのが回避
される。
図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図の実施例ではオイルパン1が、エンジン本体2の
下部に取付けられ、エンジンオイル空間3を有している
。差込み管4,5は、束ねられてエンジン本体2の差込
穴から下方へ挿入されている。差込み管4の下端はオイ
ルパン1内の気体空間内に位置し、差込み管5の下端は
エンジンオイル空間3内に位置する。外部オイルタンク
8はエンジンオイル空間9を有し、このエンジンオイル
空間9は外部オイルタンク8の底部の開閉弁11からサ
イフオン10を介してオイルパン1のエンジンオイル空
間3へ連通している。前述の差込み管5はサイフオン1
0のオイルパン側の端を構成する。外部オイルタンク8
の気体空間は連通管12を介して差込み管4へ接続され
ており、エンジン運転中の燃焼室からオイルパン1内へ
のブローバイガスの流入にもかかわらず、オイルパン1
内の気体空間と外部オイルタンク8内の気体空間とは同
圧に維持される。例えば発光ダイオードから成る光源1
3および例えばフォトトランジスタから成る光電素子1
4は所定高さにおいて外部オイルタンク8の両側に対向
的に設けられ、エンジンオイル空間9の油面高さが所定
値にあるか否かを検出する。
下部に取付けられ、エンジンオイル空間3を有している
。差込み管4,5は、束ねられてエンジン本体2の差込
穴から下方へ挿入されている。差込み管4の下端はオイ
ルパン1内の気体空間内に位置し、差込み管5の下端は
エンジンオイル空間3内に位置する。外部オイルタンク
8はエンジンオイル空間9を有し、このエンジンオイル
空間9は外部オイルタンク8の底部の開閉弁11からサ
イフオン10を介してオイルパン1のエンジンオイル空
間3へ連通している。前述の差込み管5はサイフオン1
0のオイルパン側の端を構成する。外部オイルタンク8
の気体空間は連通管12を介して差込み管4へ接続され
ており、エンジン運転中の燃焼室からオイルパン1内へ
のブローバイガスの流入にもかかわらず、オイルパン1
内の気体空間と外部オイルタンク8内の気体空間とは同
圧に維持される。例えば発光ダイオードから成る光源1
3および例えばフォトトランジスタから成る光電素子1
4は所定高さにおいて外部オイルタンク8の両側に対向
的に設けられ、エンジンオイル空間9の油面高さが所定
値にあるか否かを検出する。
外部オイルタンク8は、少なくとも光源13および光電
素子14の高さにおいて透光性材料からできている。電
子制御部15は、光源13および光電素子14へ電力を
送るとともに、光電素子14から検出信号を受ける。プ
ランジャポンプ19の油室20は開閉弁11のオイルパ
ン1側のポート、シたがってサイフオン10の途中へ接
続される。プランジャポンプ19のプランジャ21はラ
ック22と結合しており、可逆転モータ23ば、電子制
御部15からの制御信号を受けてピニオン24の回転を
制御し、これによシピニオン24にかみ合っているラン
ク22ヲ介してプランジャ21を移動させる。
素子14の高さにおいて透光性材料からできている。電
子制御部15は、光源13および光電素子14へ電力を
送るとともに、光電素子14から検出信号を受ける。プ
ランジャポンプ19の油室20は開閉弁11のオイルパ
ン1側のポート、シたがってサイフオン10の途中へ接
続される。プランジャポンプ19のプランジャ21はラ
ック22と結合しており、可逆転モータ23ば、電子制
御部15からの制御信号を受けてピニオン24の回転を
制御し、これによシピニオン24にかみ合っているラン
ク22ヲ介してプランジャ21を移動させる。
マグネスケール(商品名)27は、変位部をラック22
の曲端に接続され、プランジャ21の移動量を検出し、
その検出値は表示器28において表示される。
の曲端に接続され、プランジャ21の移動量を検出し、
その検出値は表示器28において表示される。
開閉弁11を閉じ、プランジャポンプ19のプランジャ
21を油室20の方へ押し込み、油室2o内のエンジン
オイルをサイフオン1oへ流し、サイフオン10内の空
気を差込み管5の下端から排出する。次に開閉弁11を
開き、外部オイルタンク8の油面高さが光源13および
光電素子14の高さとなるようにプランジャポンプ19
のプランジャ21を操作する。
21を油室20の方へ押し込み、油室2o内のエンジン
オイルをサイフオン1oへ流し、サイフオン10内の空
気を差込み管5の下端から排出する。次に開閉弁11を
開き、外部オイルタンク8の油面高さが光源13および
光電素子14の高さとなるようにプランジャポンプ19
のプランジャ21を操作する。
エンジンオイル空間3,9はサイフオン1oにより互い
に連通しているので、両エンジンオイル空間3,9の油
面の高さは等しくなっている。
に連通しているので、両エンジンオイル空間3,9の油
面の高さは等しくなっている。
エンジン本体2におけるエンジンオイルの消費に伴って
外部オイルタンク8の油面が低下すると、光源13から
の光が外部オイルタンク8内のエンジンオイルにより遮
られることなく光電素子14へ達し、光電素子14から
電子制御部15ヘオン信号が送られる。この結果、可逆
転モータ23が作動し、プランジャ21が油室20へ押
し込捷れる。油室20のエンジンオイルはサイフオン1
0を介してエンジンオイル空間3,9へ供給されるので
、外部オイルタンク8の油面は上昇する。
外部オイルタンク8の油面が低下すると、光源13から
の光が外部オイルタンク8内のエンジンオイルにより遮
られることなく光電素子14へ達し、光電素子14から
電子制御部15ヘオン信号が送られる。この結果、可逆
転モータ23が作動し、プランジャ21が油室20へ押
し込捷れる。油室20のエンジンオイルはサイフオン1
0を介してエンジンオイル空間3,9へ供給されるので
、外部オイルタンク8の油面は上昇する。
外部オイルタンク8の油面が再び元の高さに達すると、
光源13の光が外部オイルタンク8のエンジンオイルに
より遮られ、光電素子14から電子制御部15ヘオフ信
号が送られる。この結果、可逆転モータ23は停止して
、プランジャ21の移動・ハ停止する。エンジンオイル
の消費量に関係してプランジャ21は油室20の方へ押
込まれ、プランジャ21の移動量はマグネスケール27
により検出されるので、エンジンオイル消費量表示器2
8において表示される。オイルパン1内の高温のエンジ
ンオイルがサイフオン10を介して外部へ出ることはな
いので、測定作業の安全性が高まるとともに、耐熱性の
低い器具の使用が可能となる。また、エンジン運転に伴
ってプローバイガスが燃焼室からオイルパン1内へ流出
し、オイルパン1内の気圧が上昇するが、連通管12に
より外部オイルタンク8の気圧はオイルパン1内の気圧
と同圧に維持されて、エンジンオイル空間3,9の油面
ばブローバイガスにもかかわらず等しい高さに維持され
る。
光源13の光が外部オイルタンク8のエンジンオイルに
より遮られ、光電素子14から電子制御部15ヘオフ信
号が送られる。この結果、可逆転モータ23は停止して
、プランジャ21の移動・ハ停止する。エンジンオイル
の消費量に関係してプランジャ21は油室20の方へ押
込まれ、プランジャ21の移動量はマグネスケール27
により検出されるので、エンジンオイル消費量表示器2
8において表示される。オイルパン1内の高温のエンジ
ンオイルがサイフオン10を介して外部へ出ることはな
いので、測定作業の安全性が高まるとともに、耐熱性の
低い器具の使用が可能となる。また、エンジン運転に伴
ってプローバイガスが燃焼室からオイルパン1内へ流出
し、オイルパン1内の気圧が上昇するが、連通管12に
より外部オイルタンク8の気圧はオイルパン1内の気圧
と同圧に維持されて、エンジンオイル空間3,9の油面
ばブローバイガスにもかかわらず等しい高さに維持され
る。
第2図は本発明の他の実施例を示している。
第1図と異なる部分についてのみ説明すると、プランジ
ャポンプ19のプランジャ21は、ラック22から切り
離されておシ、エンジンオイル消費量測定前のサイフオ
ン10からの空気排出および外部オイルタンク8内の油
面の初期設定のみに用いられる。ラック27は、鉛直方
向へ延び、外部オイルタンク8の下端に上端を結合され
る。
ャポンプ19のプランジャ21は、ラック22から切り
離されておシ、エンジンオイル消費量測定前のサイフオ
ン10からの空気排出および外部オイルタンク8内の油
面の初期設定のみに用いられる。ラック27は、鉛直方
向へ延び、外部オイルタンク8の下端に上端を結合され
る。
外部オイルタンク8の鉛直方向移動を可能にするために
サイフオン10および連通管12は部分的にたわみ管か
ら構成される。エンジンオイルの消費に伴って外部オイ
ルタンク8の油面が下がると、光源13の光が光電素子
14へ達し、光電素子14がオン信号を発生する。これ
により、可逆転モータ23が作動し、外部オイルタンク
8を鉛直方向へ移動させる。外部オイルタンク8の油面
の絶対高さが光#、13および光電素子14の高さに達
すると、光源13の光がエンジンメイルにより遮られ、
光電素子14がオフ信号を発生17、可逆転モータ23
が停止し、鉛直方向上方への外部オイルタンク8の移動
が停止する。しだがって外部オイルタンク8の移動量は
エンジンオイルの消費量の関数であり、表示器28にお
いてエンジンオイルの消費量が表示される。
サイフオン10および連通管12は部分的にたわみ管か
ら構成される。エンジンオイルの消費に伴って外部オイ
ルタンク8の油面が下がると、光源13の光が光電素子
14へ達し、光電素子14がオン信号を発生する。これ
により、可逆転モータ23が作動し、外部オイルタンク
8を鉛直方向へ移動させる。外部オイルタンク8の油面
の絶対高さが光#、13および光電素子14の高さに達
すると、光源13の光がエンジンメイルにより遮られ、
光電素子14がオフ信号を発生17、可逆転モータ23
が停止し、鉛直方向上方への外部オイルタンク8の移動
が停止する。しだがって外部オイルタンク8の移動量は
エンジンオイルの消費量の関数であり、表示器28にお
いてエンジンオイルの消費量が表示される。
第3図は本発明の他の実施例を示す。第2図と異なる点
のみ説明すると、開閉弁11は外部オイルタンク8の下
部側壁に設けられる。外部オイルタンク8は重量計33
の荷台の上に載置され、鉛直方向へ延びるラック22は
上端において重量計33の下端に結合される。ラック2
2は外部オイルタンク8と重量計33とを同時に移動さ
せる。
のみ説明すると、開閉弁11は外部オイルタンク8の下
部側壁に設けられる。外部オイルタンク8は重量計33
の荷台の上に載置され、鉛直方向へ延びるラック22は
上端において重量計33の下端に結合される。ラック2
2は外部オイルタンク8と重量計33とを同時に移動さ
せる。
エンジンオイルの消費に伴って外部オイルタンク8の油
面が低下すると、光電素子14がオン信号を発生し、可
逆転モータ23は外部オイルタンク8および重量計33
を上方へ移動させる。外部オイルタンク8の油面が光源
13および光電素子14の高さに達すると光電素子14
がオフ信号を発生し、可逆転モータ23が停止する。鉛
直方向上方への外部オイルタンク8の移動によりエンジ
ンオイルがサイフオン10を経て外部オイルタンク8か
らオイルパン1へ送られ、外部オイルタンク80油面の
絶対高さは一定に維持されるので、外部オイルタンク8
のエンジンオイルの重量の減少はエンジン本体2におけ
るエンジンオイルの消費重量に等しくなる。こうして重
量計33における重量の減少からエンジンオイルの消費
量を測定することができる。
面が低下すると、光電素子14がオン信号を発生し、可
逆転モータ23は外部オイルタンク8および重量計33
を上方へ移動させる。外部オイルタンク8の油面が光源
13および光電素子14の高さに達すると光電素子14
がオフ信号を発生し、可逆転モータ23が停止する。鉛
直方向上方への外部オイルタンク8の移動によりエンジ
ンオイルがサイフオン10を経て外部オイルタンク8か
らオイルパン1へ送られ、外部オイルタンク80油面の
絶対高さは一定に維持されるので、外部オイルタンク8
のエンジンオイルの重量の減少はエンジン本体2におけ
るエンジンオイルの消費重量に等しくなる。こうして重
量計33における重量の減少からエンジンオイルの消費
量を測定することができる。
第1図、第2図、および第3図はそれぞれ本発明の実施
例の構成図である。 1・・・オイルパン、2・・・エンジン本体、’3.9
・・・エンジンオイル空間、10・・・サイフオン、1
3・・・光源、14・・・光電素子、19・・・プラン
ジャポンプ、22・・・ラック、23・・・可逆転モー
タ、24・・ビニオン、27・・・マグネスケール、3
3・・重量計。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 中 平 治:パ汁゛
″パ1−一−・ 第2図 12
例の構成図である。 1・・・オイルパン、2・・・エンジン本体、’3.9
・・・エンジンオイル空間、10・・・サイフオン、1
3・・・光源、14・・・光電素子、19・・・プラン
ジャポンプ、22・・・ラック、23・・・可逆転モー
タ、24・・ビニオン、27・・・マグネスケール、3
3・・重量計。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 中 平 治:パ汁゛
″パ1−一−・ 第2図 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジンの外部に設けられる外部オイルタンク、エ
ンジン本体下部のオイルパン内のエンジンオイル空間と
外部オイルタンク内のエンジンオイル空間とを互いに連
通させるサイフオン、外部オイルタンクにおけるエンジ
ンオイル空間の油面の高さが一定に維持されるように外
部オイルタンクへエンジンオイルを供給するポンプ、お
よびこのポンプの運動部材の移動量を検出する検出器を
備えていることを特徴とする、エンジンオイル消費量測
定装置。 2 エンジンの外部に設けられる外部オイルタンク、エ
ンジン本体下部のオイルパン内のエンジンオイル空間と
外部オイルタンク内のエンジンオイル空間とを互いに連
通させるサイフオン、外部オイルタンク内のエンジンオ
イル空間の油面の絶対高さが一定に維持されるように外
部オイルタンクを鉛直方向へ移動させる移動手段、およ
び外部オイルタンクの移動量を検出する検出器を備えて
いることを特徴とする、エンジンオイル消費量測定装置
。 3 エンジンの外部に設、けられる外部オイルタンク、
エンジン本体下部のオイルパン内のエンジンオイル空間
と外部オイルタンク内のエンジンオイル空間とを互いに
連通させるサイフオン、外部オイルタンク内のエンジン
オイル空間の油面の絶対高さが一定に維持されるように
外部オイルタンクを鉛直方向へ移動させる移動手段、お
よび外部オイルタンクのオイル重量を検出する検出器を
備えていることを特徴とする、エンジンオイル消費量測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332782A JPS5963522A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | エンジンオイル消費量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17332782A JPS5963522A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | エンジンオイル消費量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963522A true JPS5963522A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15958374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17332782A Pending JPS5963522A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | エンジンオイル消費量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963522A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17332782A patent/JPS5963522A/ja active Pending
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