JPS5963620A - 帯スイツチ本体及び弾性スイツチ - Google Patents

帯スイツチ本体及び弾性スイツチ

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JPS5963620A
JPS5963620A JP58160216A JP16021683A JPS5963620A JP S5963620 A JPS5963620 A JP S5963620A JP 58160216 A JP58160216 A JP 58160216A JP 16021683 A JP16021683 A JP 16021683A JP S5963620 A JPS5963620 A JP S5963620A
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JP
Japan
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switch
elastic
band
web
contact
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Application number
JP58160216A
Other languages
English (en)
Inventor
カ−ル−ハンス・サツクマン
クリストフ・アンセルメント
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Erwin Sick GmbH Optik Elektronik
Original Assignee
Erwin Sick GmbH Optik Elektronik
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Filing date
Publication date
Application filed by Erwin Sick GmbH Optik Elektronik filed Critical Erwin Sick GmbH Optik Elektronik
Publication of JPS5963620A publication Critical patent/JPS5963620A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H3/00Mechanisms for operating contacts
    • H01H3/02Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch
    • H01H3/14Operating parts, i.e. for operating driving mechanism by a mechanical force external to the switch adapted for operation by a part of the human body other than the hand, e.g. by foot
    • H01H3/141Cushion or mat switches
    • H01H3/142Cushion or mat switches of the elongated strip type
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05FDEVICES FOR MOVING WINGS INTO OPEN OR CLOSED POSITION; CHECKS FOR WINGS; WING FITTINGS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, CONCERNED WITH THE FUNCTIONING OF THE WING
    • E05F15/00Power-operated mechanisms for wings
    • E05F15/40Safety devices, e.g. detection of obstructions or end positions
    • E05F15/42Detection using safety edges
    • E05F15/44Detection using safety edges responsive to changes in electrical conductivity
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05YINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/10Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
    • E05Y2900/13Type of wing
    • E05Y2900/132Doors

Landscapes

  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、]ふ10部を閉鎖するために移動し得る閉鎖
物、例えば、開戸、引戸、回転戸又は容器蓋などの閉鎖
縁部に配置設される帯スイッチ本体及び弾性スイッチに
関する。
従来技術にかかる弾性スイッチとして、西ドイツ出□願
公開第2,719,438号公報に記載されたものが知
られている。この弾性スイッチにおいては、一対の帯接
点が弾性を有する絶縁部材に固着されて□スイッチ本体
を形成し、このスイッチ本体は、完成後、弾性スイッチ
の弾性ノ・ウジングに引込まれる。この構造の欠点は、
上記帯接点が弾性ハウジングの中空室に納置されるまで
、外部環境に曝され過ぎることにある。このだめ、一対
の帯接点が使用場所に運ばれるまでの間及び弾性スイッ
チの弾性/・ウジングの中空部に引込まれる時に傷つき
易い。さらに、従来技術にかかる弾性スイッチは、この
弾性スイッチに横向きの力が加わるた時にも、一対の帝
接点が支障なく電気的に接触すネとは限らない。 □ 点がそれらの取付個所の近くまで引張られるようにした
弾性スイッチが開示されている。この構成によれば、一
対あ帯接点は、上述した弾性スイッチナと同様に、開閉
動作する戸に取付けられる弾性スイッチの弾性ハウジン
゛グの中に□引込まれる。
しだがって、先の西ドイツ出願公開第2,719,43
8号公報□記載の安全装置□の場合と同一の損傷が生じ
る危険が存在する。
上記□米国特許証第4.l’15,952号記載島弾性
スイ□ッチにおいては、V字型に配設された弾性ハウジ
ングの両ウェブの外端が外方に凸の半円形部材に一体結
合されており、これは、弾性ハウジングとしては他の欠
点である。すなわち、最も大きく離れた位置で対向する
両ウェブの端部間には、横方向連接部材も、この部材に
設けられるはずのリプも存在していない。上記半円形部
材が障害物との接触によって、一対の帯接点の方へ突出
するように曲げられると、7字型に配置されたウェブは
、当初、広がるように押されるから、すぐには、スイッ
チ本体の閉動“作は生じない。従来の弾性スイッチにお
いては、スイッチ操作力が相対的に矢9い場合及びスイ
ッチ操作ストロークが非常に大きい場合すなわち、弾性
スイッチの弾性ノ・ウジングが相当量変形した後でなけ
れば、スイッチ本体の閉動作は生じない。更に、弾性ス
イッチの従来構造の欠点は、一対の帯接点のそれぞれが
穴のない連続した金属板で作られていることである。こ
のため、必要スイッチ操作力は、ただでさえ大きいが、
一層大きくならざるを得ない。
本発明の目的は、細長な弾性スイッチを提供することで
ある。この目的を達成するための弾性スイッチは、一対
の帯接点が、外部の影響に対し完全に保護されるように
して弾性ノ・ウジングの中に納置され、しかも、損傷を
伴わずに弾性ハウジングの中空室に挿入される利点を有
する。
上記の目的を達成するための本発明は、帯スイッチ本体
が、合成樹脂を射出成形した弾性筒に一対の帯接点管配
置した構造を有し、しかも、帯スイッチ本体が、その平
らなベースを取付ブロック又は保持レールに近接した状
態で、取付けられ、弾性筒がそのベースから離れた曲面
部を有し、この曲面部が少なくとも1枚のウェブと係合
し、このウェブが、障害物に当接した時、この障害物に
加わる圧縮力の向きに対応して帯接点の方へ移動する構
成を有する。
このように、本発明によれば、傷つき易い一対の帯接点
は、予じめ弾性筒に格納されているので、弾性スイッチ
の弾性ノ・ウジングに低伸されるまで外部の影響に対し
完全に保護される。さらに、弾性スイッチに横向きの力
が作用しても、この力は、一対の帯接点に対し#1ぼ直
角方向に曲げられ、これによって、常に、帯接点の信頼
性の高い電気的接触が保鉦される。本発明の構成におい
ては、一対の帯接点は、取付面に対し平行に配置される
ことが望ましい。取付部の近くに、一対の帯接点を格納
した弾性?#を配置したために、閉鎖動作中に、開口部
の縁に弾性スイッチが垂直に接触した場合だけでなく、
その他の場合にも一対の帯接点の閉動作が生ずる。
弾性筒の曲面部から突出したスイッチ操作リプが、一対
の帯接点の方へ延び、しかも、この帯接点にできるだけ
接近し−て端部を有する場合には、利点が大きい。この
ように構成されていれば、弾性筒にはぼ横向きの力が作
用しても、一対の帯接点には、常に、はぼ直角に圧縮力
が作用する。
上記弾性筒の平らなベースに若干の裕度をもって載置さ
れた第1帯接点は、全く穴を有していす、しかも、両面
に突起もないように形成される一方、第1帯接点に対し
隔置された第2帯接点は、ウェブによって隔てられ、か
つ、横方向又は斜行方向において互いに平行に並列され
た多数のスロットを有し、しかも、第1帯接点と対向す
る側の面の連続した両側縁に絶縁帯を有する場合忙も利
点が大きい。
第2帯接点は、さらに、スイッチ操作リン主できるだけ
近接して、中央峡ウェブを有することが望凍しい。
上記斜行スロットは、これら斜行スロットの間に存在す
る斜行ウェブよりも若干広く形成されることが望ましい
。さらに1斜行ウェブと、中央及び両側縁の縦ウェブと
は、はぼ同一幅を有することが望ましい。
スイッチ操作カラ最初に受ける帯接点が穴を有している
ので、開閉動作を生ずるのに必要なカは小さくなる。絶
縁帯は、穴を有する帯接点上に設けられているので、2
枚の帯接点間に小さな相対−的横移動が生じても、電気
的短絡は、起り得ない。
弾性筒の曲げによって生じ得る相接点間の短絡を峨ける
ために、絶縁帯−は、穴を有する帯接点の方に設けられ
ている。2枚の帯接点は、開閉動作中、互いに動けるよ
うに、若干の裕度をもって配設されることが重安である
。ただし、短絡の危険が存在しているので、14方向の
#動には、一定の制限が設けられる。
上記中央縦ウェブによって、一対の′ff+M点にスィ
ッチ1+≠作カが支障なく、がっ、確実に伝達される。
さらに、必要スイッチ操作力が小さいことと、動作の信
頼性とは−(資)℃までは保証さ11ている。
さらに、上記弾性筒が組付補助部材内に配置され、この
組付補助部材が弾性スイッチの弾性ハウジングの中空室
に納置されれば、その利点は、太きい。この実施態様V
Cよれば、弾性筒は、まず、組付補助部材に固着され、
ついで、この組付補助部材が弾性ハウジングに引込まれ
るから、一層の注意をもって取扱われる。
上記弾性筒金取付けた組付補助部材は、弾性スイッチの
弾性ハウジングの中央に置かれる方が利点が大きい。
さらに、組付補助部材は、片側が開口していた方が利点
が大きい。特に、閉鎖物への取付面と反対向きに、すな
わち、閉じられるべき開口の縁部に向って開口していた
方が利点が大きい。
上記組付補助部材を使用する−の実施態様においては、
帯スイッチ本体を格納した弾性間が組付補助部材から突
出し、弾性スイッチの弾性ノ・ウジングの横ウェブにで
きるだけ近接するように設けられている。
上tIC組付f+1助部材を1史用する他の実施態様に
おいては、上記弾性間が組付補助部材の内部に深く侵入
して配置され、弾性ハウジングの横ウェブから弾性間の
方へ突出したスイッチ操作リプの端部が弾性筒の極く近
くに存在するが又はこの弾性筒に接触している。
上記組付f+ii 8部材を使用する更に他の実施態様
においては、この組付補助部材は、緩衝ウェブ上に内部
1置される。
あらゆる方向から加わる圧縮力に対して帯スイッチ本体
が支障なく動作するためには、緩摘ウェブは、中空部に
より細長の1枚付ブロックから隔置されている方が望ま
しい。
本発明の他の実施態様によれば、できれば平らに形成さ
れたーの横ウェブから曲の横ウェブに向って7字形に収
東する操作ウェブによって、他の横ウェブは、帯スイッ
チ本体を格納した弾性筒の方に荷重を加えられる。
上記−の嘴ウェブは、取付ブロックと対極に存在する、
弾性ハウジングの端部に近接して設けられた縦ウェブに
よって荷重を加えられる方が望ましい。
このように本発明によれば、〃いに+41れる方向に移
動する性ノRを有するV字型ウェブの両先端が外向きに
凸の曲面状ウェブに結合されていす、直線状、すなわち
、平らな横ウェブに結合されている。縦ウェブは、外部
から加わるスイッチ操作力を伝達するために、横ウェブ
の中央に荷重を加える。したがって、スイッチ操作力が
小さくても、また、スイッチ操作ストロークが小さくて
もスイッチ本体の開閉動作が生ずる。必要スイッチ操作
ストロークは、約4〜6−に短縮することができる0ま
た、スイッチ本体の開閉動作が生じた後でも、さらに、
相当鎗変形しうる。すなわち、後の変形が非常に大きい
。したがって、このことは、開閉する戸又は開戸に生ず
るオーバーラン、すなわち、モータが停止又は逆転する
前に生ずるオーバーランには、非常に役立つ。
上記帯スイッチ本体の感度を変えるためには、特に、ス
イッチ操作リブ及び/又は横ウェブと帯スイッチ本体を
格納した弾性筒との間のスイッチ操作ストロークを、弾
性筒と組付補助部材との間に補助片を卵入する。
はとんどあらゆる方向から加わる力に対し良好な応答特
性を得ることは、弾性スイッチの中央面の両側に1個つ
つ帯スイッチ本体を配置することによって保証される。
この構成においては、一対の帯接点の保護を良好にする
だめに、2個の帯スイッチ本体は、取付ブロック、又は
閉鎖物のレールに配置されることが望ましい。
2個の帯スイッチ本体を有する−の実施態様においては
、取付ブロックからの突出部に設けられた細長の中空室
に帯スイッチ本体が納置され、突出部は、取付ブロック
から離れる側において、圧力伝達ウェブに一体化されて
いる。
2個の帯スイッチ本体を有する他の実施態様においては
、取付ブロックの両側に設けられた溝に帯スイッチ本体
が格納されている。しかして、上記溝には、帯スイッチ
本体に固着された閉鎖物のレールも挿入されている。
本発明にかかる弾性スイッチにおいては、圧力を帯スイ
ッチ本体に直接伝達するウェブに並行して、弾性ノ・ウ
ジングの両側に支持ウェブの一部が設けられ、支持ウェ
ブのこの一部は、圧力を直接伝達するウェブよりも薄い
ので、圧力の伝達は、はとんどこの圧力を直接伝達する
ウェブを介して行われる。
弾性スイッチの弾性ノ・ウジングの弾性を適切にするた
めに、すなわち、弾性ノ・ウジングに加わる些細な接触
力が加わっても、この場合には、スイッチの開閉動作が
行われないように、少なくとも1個、好ましくは2個の
中空室が取付面から遠い側に、かつ、縦方向に並んで設
けられることが望ましい。
以下、本発明の好適な実施例を第1図ないし第7図に基
づいて詳細に説明する。
第1図から判るように、本発明の弾性スイッチに使用さ
れる帯スイッチ本体11は、はぼ半円形の横断輪廓を有
し、特にポリ塩化ビニールを材料とする射出成形の合成
樹脂製筒を有する。帯スイッチ本体11は、平らなベー
ス(9)と曲面部31とから成る横断面を有し、これら
ベース(資)と曲面部31とが細長の中空室33を取巻
いている。ベース(資)上に、平らな一対の上部及び下
部帯接点15及び16が配設されている。
上部及び下部帯接点15及び16は、薄いバネ鋼板から
造られており、臼型的な実施例においては、はぼ5−の
幅を有し、は#″L’ 0.5 tmtrの厚さを有す
る。
ベース(資)に隣接した下部帯接点16(第1図におい
ては、1本の直線として示されている)は、全く穴がな
く、連続している。が、上部帯接点15は、第1A図に
示されているように、複数個、がっ、同一大きさ斜行ス
ロットlOを有する。これらの斜行スロット10は、複
数個、かつ、同一幅の斜行ウェブ9によって隔てられた
状態で並列されている。
上部帯接点15の両側縁には、連続した縦ウェブ8が形
成され、これらの縦ウェブに、分離不能の層として合成
材料で作られた絶縁帯具が貼着されている。これら絶縁
帯あけ、下部帯接点16に当接するが、接着されていな
い。すなわち、絶縁帯あけ、下部帯接点】6に対し、相
対移動可能に当接し、この下部帯接点16がベース(9
)に相対移動可能に当接する。
上記上部帯接点15は、また、第1A図に示され−〔い
るように、中央縦ウェブ7を有する。
上記捕面部;31から、スイッチ操作リプ32が中空室
33内へ突出し、かつ、上部及び下部帯接点15及びl
dの方へ向かう。しかして、スイッチ操作リプ32は、
上部帯接点15の中央縦ウェブ7にできるだけ接近する
ように突出している。帯スイッチ本体11に第1図に示
されているように、例えば圧力のような力、Fが加えら
れると、曲面部31が変形し、スイッチ操作リプ32は
、上部帯接点15に当接し、この上部帯接点15を下部
帯接点16に弾性的に押付ける。これにより、上部及び
下部帯接点15及び16は、電気的に、かつ、一時的に
導通する。しかして、力Fが除去されると、上部及び下
部帯接点15及び16は、%気的に非導通となる。
上記上部及びF部帯接点15及び16は、ベース(資)
と曲面部31とから成る筒内に、 −30℃ないし+8
0℃の温度範囲に亘って自由に動作し得る程度に余裕を
もって配設されている。帯スイッチ本体11がいずれの
外力によっても変形していない時において、上部及び下
部帯接点15及び16の全方向鰻太動作範囲は、最低で
0.2胴とするのが望ましい。上部及び下部帯接点15
及び16は、射出成形中に互いに接着することのないよ
うにしなければならない。これら上部及び下部帯接点・
15及び16は、射出成形後でも容易に交換し得るよう
に、相互位置関係が調整可能でなければならない。
したがって、上部及び下部帯接点15及び16は、所定
の範囲で互いに動けるように、ペース蜀と曲面部31と
から成る筒内に余裕をもって配置されている。このよう
に、上部及び下部帯接点15及び16が筒内に納置され
れば、例えば、棟々の応力による歪みによって短絡が生
ずるのを避けるために、必要な余裕を得ることができ、
さらに、相互移動が大きすぎて上部及び下部帯接点15
及び16間で短絡が生じることがないように、相互移動
の程度を制限することも可能である。
上記上部及び下部帯接点15及び16の移動は、下部帯
接点16の両側縁が両側絶縁帯34間に入り込むことの
ないように(何故なら、これが短絡に通じる可能性が大
きいから)、制限されている。上部及び下部帯接点15
及び16がともに圧縮されることによっては、絶縁帯あ
は、変形しないのが望ましい。したがって、絶縁帯34
は、発泡ゴムではなく、降伏しない合成@科で作られる
のが望ましい。
第2図及び第3図から分るように、本発明の弾性スイッ
チの弾性ハウジングは、横断面がほぼ190字形の取付
ブロックxl有する。この取付ブロック測は、取付面1
8を有する。この取付面18は、戸又はそのような樽の
閉#4縁部に取付けられる。
取付ブロック280′V形部分は、第2図に2いて被部
にネジ3.)によっで取付けられる。C形部材29の詳
細は、第4図に示されている。本発明の弾性スイッチは
、C形部ト)29の長手方向に押込まれるが、または、
C形部材z9の側面開口からこのC形部材29に挿入さ
れる。後者の方法については、詳しく後述するOC形部
材29が収納される中空部36け、その直外側において
密封唇部37は、外部からの諸影響に対してもC形部@
29を保護する。
上述した通りに構成されているので、弾性スイッチを素
早く、しかも、何らの困雌もなくC形部材29に嵌挿す
ることかできる。これをするためには、凍ず、例えば、
数句ブロックあの右1イ11下部ノーズがC形部材29
の側面開口から挿入され、C形部材29の右側肢の内向
きフランジの下側に配置される。ついで、数句ブロック
路は、同定された右q411下部ノーズを中心にして反
時計方向に回動される。これによって、取付ブロック路
の左側下部ノーズは、C形部材四の左側肢の内向きフラ
ンジの下側に位置するように素早く圧入される。この作
業は、例えば楕円形の中空部が取付ブロック四の両1d
ll下部ノーズ間の部分に形成されていれば、容易にな
る。
細長の中空室13及び14が突出部38及び39内に形
成されている。これらの突出部38及び39は、取付ブ
ロックかにおいて取付面18から最も離れた側であって
、長手方向中央面17の両側に配設されている。4% 
1図において詳細が示された帯スイッチ本体11及び1
2は、それぞれ中空室13及び14に納置されている。
突出部38及び39は、取付ブロック28の取付面18
から最も離れた側において、圧力伝達ウェブ26及び2
7にそれぞれ一体化している。また、これらの圧力伝達
ウェブあ及び27は、横ウェブ40に結合されている。
この横ウェブ40の両端は支持ウェブ冴及びδに一体結
合されている。
上記支持ウェブ屓及び25は、取付面18に向って延設
されており、囁ウェブ40を越えて延びる密封要部37
を有する。これら密封唇部37は、圧力伝達ウェブあ及
び27と平行である。しかし、一対の密封唇部37は、
圧力伝達ウェブが及び27よりも薄く形成されているか
ら、−1とんど全ての圧力は、圧力伝達ウェブあ及びn
を介して帯スイッチ本体11及び12に伝達される。
第2図中、横ウェブ40のと方位置において、支持ウェ
ブU及びbの上端延長部が中間横ウェブ41によって連
結されている。しかして、これら支持ウェブ詞及び25
の上端延長部と、中間横ウェブ41と、終端横ウェブ4
2とが共働して円形横断面の中空室19を形成している
。支持ウェブ5の先端には、終端横ウェブ42から突出
した状態で密封唇部43が設けられている。
本発明の弾性スイッチは、上記の通り構成されて、諭る
ので、支持ウェブ冴及び25と、横ウェブ4゜と、中間
横ウェブ41とにより細長な中空室側が形成され、さら
に、密封唇部37と、備ウェブ4oと、取付ブロックあ
と、圧力伝達ウェブ26及びnと、突出部、S8及び3
9とによシ、それぞれ細長な中空室21 、22及びお
が互いに平行な状態で形成されている。これらの中空室
21J 、 21 、22及び易は、弾性ハウジングの
材料の弾性的性質と相まって、本発明チの動作態様を説
明する。第2図に示されているように、この弾性スイッ
チに力Pが加わった場合例えば、この弾性スイッチを組
込んだ装置が板付けられた閉鎖物の閉動作中に、この装
置が上記閉鎖物のいずれかの部分に挾まれるように設定
されている場合には、支持ウェブ必及び5がまず弾性変
形により屈曲するしたがって、帯スイッチ本体11及び
12は、当初、応答しない。圧力伝達ウェブか及び27
に伝達された力が、予定□された力の閾値を超えると、
スイッチ操作リブ32を介して帯接点15及び16を接
触させる。これより、警告信号、停止信号及び/又は逆
転信号が発せられる。
第2図に示されているように、本発明の弾性スイッチに
横向きの力Qが加わった場合、まず、中空室19及び2
0t−取巻く比較的柔らかい弾性部分のみが変形し、そ
れによって、支持ウェブ25の側には全体的に圧縮荷重
が加わり、圧力伝達ウェブnに伝達された力が予定され
た力の閾値を超えることにより帯スイッチ本体12′t
?閉動作させる。一方、支持ウェブ別の側には全体的に
引張荷重が加わ妙、したがって、圧力伝達ウェブあにも
引張荷重のみが)Jllわるから帯スイッチ本体11は
閉動作しない。
このように、横向きの力Qが本発明の弾性スイッチに加
わることによって圧力伝達ウェブ26及び27に対応し
た回動又は縦方向移動が生じるように、帯スイッチ本体
11及び12間に一定の距離が存在することは重要であ
る。ただし、帯スイッチ本体11と12とが電気的に並
列接続されていれば、帯スイッチ本体11が閉動作しな
くても弾性スイッチから電気的接触信号は発せられる。
第2図に示されているように、本発明の弾性スイッチに
横向きの力Rが加わった場合には横向きの力Qが加わっ
た場合と逆のことが生じる。すなわち、帯スイッチ本体
11は、圧力伝達ウェブあを介して閉動作される。が、
圧力伝達ウェブ27には引張荷重のみしか作用しないか
ら、帯スイッチ本体12は、閉動作しない。
第4図に示された第2実施例において、第2図及び第3
図のものの同等部分は同一参照番号により示される。第
4図から判るように、帯スイッチ本体11及び12は、
両側に位置し外に向って開放されたC形の溝13a及び
14 (Z、内に納置されている。
この場合、半円部31は、溝13αの側壁のうち、数句
面18に対し遠い方の側面に接触している。帯スイッチ
本体11及び12の平らなペース30は、C形部材29
の両側の内向きフランジ291に固着されている。これ
らのペース3oは、接着剤により固着されることが望捷
しい。
上記C形部材2911″1.、ネジ35によって開戸、
引戸又は回転炉の閉鎖縁部(図示せず)に固着される。
C形部材29は、取付ブロック路が第2図中に示された
力P、Q及び■モに抗して固定されているように、この
取付ブロックあを締付ける。
第4図から判るように、中空室側の幅を定める支持ウェ
ブU及び25の端部は、直接、取付ブロック路に連接さ
れている。溝13α及び14 (Lは、力PQ又はRが
加わった時、帯スイッチ本体11及び12を操作するの
に必要な量の弾性変形が得られる程度の距離だけ離して
、支持ウェブ勢及び25の終端部の直下に設けられてい
る。
第4図に示された第2実施例によれば、帯スイッチ本体
11及び12の組付が極めて簡単となり、しわも、これ
ら帯スイッチ本体11及び12が損傷した場合には、い
つでも交喚できる。
第1実施例及び第2実施例にかかる弾性スイッチは、上
記の、「0り構[戊されているので、その応答は、41
11支持ウエブ′2/1及び25と終端横ウェブ42と
含む細長部分の表面に力11えられる圧縮荷重の同角に
ほとんど関わりがない。さらに、帯スイッチ本体11及
び12が外部の影IICから保護されるように、これら
計スイッチ本体11及び12を弾性スイッチの取付ブロ
ック−トに、)←役することも可能である。そうすれば
、・mスイッチ本体11及び12そのものに対するi幾
械的損偏もほとんど防市することがでへ、しかも、スイ
ッチ操作ストロークが定まる。
特に、上記の文種中、「さらに・・・」以降のことは、
帯スイッチ本体が少なくとも3側面で完全に而のみで弾
性変形が生ずる。したがって、弾性スイッチが閉鎖面に
接触しても直ぐには、装置は応答しない。
上記弾性スイッチとその中の帯スイッチ本体とは、はと
んどそれらの姿勢に関係なく動作する。
帯スイッチ本体の帯接点に至る、信頼できる圧力伝達経
路が確保されているから、これら帯スイッチ本体を操作
するためには比較的小さいカしか心安としない。
本発明の弾性スイッチは、危険度の大きい機械類、例え
ば、プレス機械に付随する保護機器として、操作者の手
がはさまれた場合に停止信号又は逆転信号を発するため
に使用することができる。
第5図に示された第3実施例においては、帯スイッチ本
体11が組付補助部材112の中央に配設されている。
この組付補助部材112は、はぼ矩形の1黄断面を有す
るとともに、下部両側に、取付面積を増大させるだめの
側方突出部を有する。組付部拐112は、取付ブロック
120から観て遠い方の側KU杉の溝113を有する。
この溝113の幅は、帯スイッチ本体11の幅にほとん
ど等しい。しかし、他方で、溝113の深さは、帯スイ
ッチ本体11の高さよりもかなり大きい。このように、
帯スイッチ11本体は、(i4113の1底面に動作信
頼性を維持した状態で配設されている。帯スイッチ本体
11は、溝113の底面に接着されている。必要な場合
には、スペーサ1291帯スイツチ本体11と溝113
の底面との間に挿入することができる。これによって、
溝113内における、帯スイッチ本体11の上下位置を
調節することができる。
上記組付補助部材112は、第3実施例にかかる弾性ス
イッチの横ウエブ119上に配設されている。横ウェブ
119id、中空室118  によって取付ブロック1
20と隔てられている。取付ブロック120は、片側に
開口を有する金属製C形部材142に嵌挿されている。
組付補助部材112は、このような位置関係を以って配
置されているため、帯スイッチ本体llに加えられる望
ましくない損傷を予じめ相当量除去するような操作の場
合でも、一定程度の緩衝作用が確保されている。
第3実施例にかかる弾性スイッチの比較的薄い横ウェブ
121に一体結合されたスイッチ操作リプ114は、帯
スイッチ本体11から若干離れるようにして、溝113
の上方からこの溝113内に延長されている。
上記スイッチ操作リプ114の基端部から、すなわち、
スイッチ操作リプ114が横ウェブ121に一体化する
点から、操作ウェブ122及び123は、取付ブロック
120から遠ざかる向きに末広がりとなるV字の形で突
出している。しかして、これら操作ウェブ122及び1
23の先端は、弾性スイッチ・の両側壁に連接されてい
る。これら操作ウェブ122及び123の先端と両側壁
との連接点間に嘴ウェブ124が配設されている。この
横ウェブ124は、その中央において、縦ウェブ125
から加えられる荷重を受ける。この縦ウェブ125 は
、弾性スイッチの端壁136 に一体結合されている。
弾性スイッチは、側壁126及び127によって外部に
対し完全に遮閉されている。操作ウェブ122及び12
3の周りでは、側壁126及び127は、薄い変形可能
なウェブによって形成されている。
上記端壁136の一端側にお 128が側壁127の先端から更に上方に延長され次状
態で設けられている。密封唇部128の外面は、凸とな
るように若干湾曲している。しかして、この密封唇部1
28は、弾性スイッチの長手方向中央面140の近くま
で延設されている。密封要部128の先端部は、横向き
の力几及びQに対して、なお、応力、t−±じるよ りち、傾斜して長方向中央面140に接近している。C
形部材142は、例えば、 部、に取付けられる。
以下、第3実施例にかかる弾性スイッチの動作態様を説
明する。
第5図に示されているように、長手方向中央面140に
沿って下向きの力Fが作用すると、密封盾部128は、
長手方向中央面140の方に向うように湾曲する。この
結果、カは、そのほとんどが上部室139内の中央縦ウ
ェブ125の方へ伝達される。したがって、中央縦ウェ
ブ125は、C形部材142の方へ移動する。この結果
、横ウェブ124は、下向きに突出するように曲げられ
、それによって、操作ウェブ122及び123全長手方
向中央面140の方へ引寄せる。したがって、スイッチ
操作ウェブ114は、下方へ移動し、帯スイッチ本体1
1ヲ押圧する。これによって、所望の電気的導通が得ら
れる。
第5図に示されているように、横向きのカQ又はRが作
用したときも、同様の移動が生ずる。すなわち、この場
合には、操作ウェブ122又は1223のうちいずれか
一方が長手方向中央面140の方へ接近するように移動
し、それによってスイッチ操作ウェブ114が下方へ移
動し、帯スイッチ本体llを押圧する。
このように、帯スイッチ本体11によるスイッチ操作の
開始は、力の向きにほとんど関係なく、かつ−信頼性が
高い。しかも、スイッチ操作の開始の敏感性は、帯スイ
ッチ本体111個のみで保証されている。操作ウェブ1
22及び123に比して薄い側壁126及び127は、
これらのみが外向きに凸となるように湾曲するので、操
作ウェブ122及び123の移動を妨げることがない。
上記力Fの全てが、直接、下向きに伝達されるのではな
く、縦ウェブ125によって操作ウェブ122及び12
3′@:梃子として動かすカに転換される。
上記帯スイッチ本体11は、第5図から明らかなように
、取付ブロック120から一定距離だけ離れた個所に配
置されている。しかして、外部の影響に対しては十分保
護される程度に深い点で弾性スイッチ内に配置されてい
る。
中空室118は、緩衝域を形成し、この緩衝域の幅は、
取付ブロック120の高さに左右される。
第6図に示された第4実施例において、第5図のものの
同等部分は同一参照番号によって示される。この第4実
施例では、第3実施例の場合に存在していた中空室11
8は、存在しない。すなわち、組付補助部材112は、
直接、取付ブロック120上に配置されている。これに
より、弾性スイッチは一層小型になっている。取付ブロ
ック120の中心軸部には、楕円形横断面を有する中空
孔120′が形成され、この中空孔120′は、取付ブ
ロック120の弾性を増大させるから%C形部材のよう
な保持レールに取付ブロック120を嵌挿するのが容易
になる。
横ウェブ121は、その中央において■型切欠121′
によって2つに分割されている。このため、操作ウェブ
122及び123は、効果的には、スイッチ操作リブ1
14に連接されているのと同じである。これにより、必
要スイッチ操作力は、より小さくて済む。
必要スイッチ操作力をさらに小さくするため、第3実施
例の中空室139が欠落し、横ウェブ124から突出し
た縦ウェブ125の先端が他の部分に結合されることな
く自由端とされている。
縦ウェブ125の自由端は、この縦ウェブ125の自由
端に対し隔置された弓形の密封唇部128の頂点部12
8′と対向している。密振要部128の頂点部128’
は、・長手方向中央面内に存在し、縦ウェブ125も長
手方向中央面内に突出している。
上記組付補助部材112は、中空室135内に納置され
ている。この中空室135は、横ウェブ119及び12
1と一側壁126及び127とスイッチ操作リブ114
とによって形成されている。
組付補助部材112は、横ウェブ119に、直接、固着
され、しかも、側壁126及び127からは相当能れで
設置されている。
第7図に示された第5実施例は、はとんどの部分が第6
図に示された第4実施例と一致する。ただし、この第5
実施例においては、スイッチ第4ない。その代りとして
、帯スイッチ本体11は、組付補助部材112から、取
付ブロック120に対し離れる向きに突出しており、帯
スイッチ本体11の頂点部と横ウェブ121との間には
僅少の隙間が存在している。したがって、帯スイッチ本
体11は、操作ウェブ122及び123t−介して、直
接、横ウェブ121VCよって操作される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の弾性部に特に適した帯スイ4ノ ツチ本体の横断面である。第1A図は、第1図に示した
帯スイッチ本体の帯接点の平面図である。 第2図は、本発明の第1実施例にかかる弾性スイッチの
横断面図であって、弾性部中に平行に延設された2個の
帯スイッチ本体を示す。第3図は、第2図における部分
■の拡大図である。第4図は、本発明の第2実施例にか
かる弾性スイッチの横断面図である。第5図は本発明の
第3実施例にかかる弾性スイッチの横断面図である。第
6図は、本発明の第4実施例にかかる弾性スイッチの横
断面図である。第7図は、本発明の第5実施例にかかる
弾性スイッチの横断面図である。     。 7・・・中央縦ウェブ、゛1縦つエレ、9・・・斜行ウ
ェブ、lO・・・斜行スロット%11及び12・・・帯
スイッチ本体、13及−14・・・中空室、15・・・
瑞1帯接点、 16・・・第2帯接点、17・・・長手
力−向中央面1.18・・・取付面、19・・・中空室
、20・・・中空室、24及び25・・・支持ウェブ、
26及び27・・・圧力伝達ウェブ、2B・・・取付ブ
ロック、29・・・C形部材、園・・・ベース、 31
・・・曲面部、32・・・スイッチ操作リプ、33・・
・中空室、あ・・・絶縁帯、38及び39・・・突出部
、40・・・横ウェブ、 41・・・中間横ウェブ、4
2・・・終端横ウェブ。 FIG、IA FIG、 4 110− FIG、 5 ↓ FIG、 6 FIG、 7 281 128/ □□1ζ 1 i121’ 21 )?1 135     −”   τ−〜〜 i″」−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)互いに隔置され、′電気的に絶縁された2枚のバ
    ネ性帯接点を有する電気的帯スイッチ本体が格納される
    、細長な中空室が少なくとも1個軸方向に設けられた弾
    性ハウジングを有し、上記帯接点が圧縮力を受けて電気
    的に接触することにより停止止又は逆転信号を発し、上
    記弾性ハウジングには、その下端部に、閉鎖−縁部のレ
    ールに取付けられる取付ブロックを有する弾性スイッチ
    において、上記帯スイッチ本体は、合成樹脂を射出成形
    し、かつ、平らなベースと曲面部とスイッチ操作リプと
    を有する弾性筒と、この弾性筒内に格納され九一対の帯
    接点とから成るとともに、弾性筒のベースは、取付ブロ
    ック又は閉鎖縁部のレールに近接して設けられ、帯スイ
    ッチ本体の曲面部は、弾性711インチが障害物に接触
    することによシ、一対の帯、5接点が互いに接触するよ
    うKこれら帯接点を圧縮する向きに移動する少なくとも
    1個のウェブに対向又は接触することを特徴とする弾性
    スイッチ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の弾性スイッチにお
    いて、スイッチ操作リプが弾性筒の曲面部から一対の帯
    接点の方へ突出して設けられ、スイッチ操作リプの先端
    は、一対の帯接点に可及的に接近したことを特徴とする
    弾性スイッチ。 (3)特許請求の範囲第1項に記載の弾性スイッチにお
    1いて、−の帯接点は、弾性筒のベース上に位置調整可
    能に載置され、かつ、全体に亘って穴が無いように連続
    し両面に突起を有しないとともに、他の帯接点は、その
    連続した両縁ウェブに固着した電気的絶縁帯を介して−
    の帯接点上に位置調整可能に載置され、かつ、斜行ウェ
    ブによって互いに隔てられる多数の平行斜行スロットを
    有することを%敵とする弾性スイッチ。 (41特許請求の範囲第3項に記載の弾性スイッチにお
    いて、他の帯接点は、その中心軸部に中央縦ウェブを有
    し、この中央縦ウェブがスイッチ操作リブに対向するこ
    とを特徴とする弾性スイッチ。 (5)特許請求の範囲第3項に記載の弾性スイッチにお
    いて、斜行スロットは、斜行ウェブよりも若干広くなる
    ように形成されたことを特徴とする弾性スイッチ。 (6)  %許請求の範囲第3項に記載の弾性スイッチ
    プは、はぼ同一幅を有することを特徴とする弾性スイッ
    チ。 (力 特許請求の範囲第1項に記載の弾性スイッチにお
    いて、帯スイッチ本体の弾性筒は、組付補助部材内に配
    置され、この組付補助部材が弾性ハウジングの中空部に
    格納されたことを特徴とする弾性スイッチ。 (8)%許請求の範囲第7項に記載の弾性スイッチにお
    いて、帯スイッチ本体の弾性筒が配置された組付補助部
    材は、弾性ハウジングの中央位置に格納されたことを特
    徴とする弾性スイッチ。 (9)特許請求の範囲第7項に記載の弾性スイ□ッチに
    おいて、組付補助部材は、−側面において開口したこと
    を特徴とする弾性スイッチ。 叫 特許請求の範囲第9項に記載の弾性スイッチにおい
    て、帯スイッチ本体の弾性筒は、組付補助部材から突出
    し、弾性筒の頂部がスイッチを操作する横ウェブに近接
    したことを特徴とする弾性スイッチ。 住υ 特許請求の範囲第9項に記載の弾性スイッチにお
    いて、帯スイッチ本体は、組付補助部材に深く侵入して
    配設され、横ウェブから突出したスイッチ操作リブの先
    端が帯スイッチ本体に近接するか又は接触するようにし
    たことを特徴とする弾性スイッチ。 (121%許請求の範囲第7項に記載の弾性スイッチに
    おいて、組付補助部材が緩衝ウェブ上に配置されたこと
    を特徴とする弾性スイッチ。 (131特許請求の範囲第12項に記載の・弾性スイッ
    チにおいて、緩衝ウェブは、中空室によシ取付ブロック
    から隔てられたことを特徴とする弾性スイッチ。 IJ4)  /F¥−許請求の範囲第10項に記載の弾
    性スイッチにおいて、−の横ウェブに対し帯スイッチ本
    体の方へ荷重を負荷する操作ウェブが設けられ、この操
    作ウェブは、他の横ウェブから−の横ウェブの方へV字
    型に収束するように設けられたことを特徴とする弾性ス
    イッチ。 (同 特許請求の範囲第14項に記載の弾性スイッチに
    おいて、他の横ウェブの中央部が弾性ハウジングの、閉
    鎖縁部に近い側に設られた縦ウェブによって押圧される
    ことを特徴とする弾性スイッチ。 叫 特許請求の範囲第7項に記載の弾性スイッチおいて
    、スイッチ操作リブ又は横ウェブと帯スイツチ本体との
    間のスイッチ操作ストロークが、この帯スイッチ本体と
    組付補助部拐との間に挿入された補助片によって変更さ
    れること全特徴とする弾性スイッチ。 aη 特許請求の範囲第1項に記載の弾性スイッチにお
    いて、弾性ハウジングの長手方向中央面の両側にそれぞ
    れ1個の帯スイッチ本体が設けられたことを特徴とする
    弾性スイッチ。 (至)特許請求の範囲第17項に記載の弾性スイッチに
    おいて、2個の帯スイッチ本体が取付ブロック又は閉鎖
    縁部のレールに取付けられたことを特徴とする弾性スイ
    ッチ。 (6)特許請求の範囲第17JJに記載の弾性スイッチ
    において、帯スイッチ本体は、取付ブロックから突出し
    た突出部に形成され死中空室内に格納され、伝達ウェブ
    に一体化されぞいることを特徴とする弾性スイッチ。 (ホ)特許請求の範囲第17項に記載の弾性スイッチ(
    以下余白) において、取付ブロックの両側に設けられた溝に帯スイ
    ッチ本体が格納され、これらの溝には、帯スイッチ本体
    に固着された閉鎖物のレールが挿入されていることを特
    徴とする弾性スイッチ。 シII  %許請求の範囲第19項に記載の弾性スイッ
    チにおいて、支持ウェブが圧力伝達ウェブの両性側に並
    んで設けられ、しかもこれら圧力伝達ウェブと対応する
    支持ウェブの一部は、はとんど全部の圧力が圧力伝達ウ
    ェブを介して伝達されるように、圧力伝達ウェブよりも
    薄く形成されたことを特徴とする弾性スイッチ。 C″a 特許請求の範囲第17項に記載の弾性スイッチ
    において、少なくとも1個の中空室−帯スイッチ本体の
    格納位置を基準にして取付面と反対側に設けられたこと
    を特徴とする弾性スイッチ。 (ハ)金属で作られた第1帯接点と、金属で作られ、第
    1帯接点と平行に延設された第2帯接点と、これらの第
    1及び第2帯接点の両縁間に配設され、゛かつ、第1及
    び第2帯接点間の間隙を一定に維持する密な第1及び第
    2絶縁帯と、第1及び第2帯゛接点と第1及び第2絶縁
    帯とを格納した合成樹脂製の弾性筒とを有し、第1及び
    第2絶縁帯は、第1帯接点にのみ固着され、弾性筒の中
    空部の幅は、第1及び第2帯接点のうち少なくとも第1
    帯接点の幅よりも大きく、かつ、第2帯接点の幅と、第
    1及び第2絶縁帯ゐうち狭い方の絶縁帯の幅との和より
    も大きくないように形成され、上記弾性筒は、第1帯接
    点に対向する、外向きに凸の曲面部を有し、この曲面部
    のは#ま中心から弾性筒の中空部に向って突出するスイ
    ツ≠操作リプを有する帯スイッチ本体。 (241特許請求の範囲第ム項に記載の帯スイッチ本体
    において、第1及び第2帯接点は、同一幅を有すること
    を特徴とする帯スイッチ本体。 (2、特許請求の範囲第お項に記載のイB;スイッチ本
    体において、第1帯接点は、両縁に連続したウェブを有
    し、これらウェブの間に同−斜行幅をもつ゛C隔置され
    た多数の斜行スロットを有し、両縁のウェブに絶縁帯が
    固着されたことを特徴とする帯スイッチ本体。 (2、特許請求の範囲第25項に記載の帯スイッチ本体
    において、多数の斜行スロットは、第1帯接点の中央に
    形成された中央縦ウェブにより第1及び第2の斜口スロ
    ット列に分割されたことを特徴とする帯スイッチ本体。 127)  It寺寺請請求範囲第n項に記載の帝スイ
    ッチ本体において、第1及び第2帯接点は、はぼ5震の
    幅を有するとともにほぼ0.05 amの厚さを有し、
    内縁のウェブは、はぼ1咽の幅を有し、絶縁帯は、はぼ
    01ないし0.5闘の厚さを有し、これによって同一間
    隔f:&Tt及び第2帯接点間に形成することを%徴と
    する帯スイッチ本体。 (2、特許請求の範囲第乙項に記載の帯スイッチ本lf
    f1有する弾性スイッチにおいて、閉鎖縁部に弾性スイ
    ッチを取付けるだめの−の縁部に沿って長い取付ブロッ
    クを有し、一対の帯接点を格納した仰−件部を格納し、
    取付ブロックに浴って長い中空室を有し、この中空室は
    、第2帯接点舒りの一側において弾性筒を支持するベー
    ス壁によって形成され、このベース壁と平行であるとと
    もに弾性筒を基準にして反対側に延設され、弾性筒にほ
    ぼ接触するスイッチ操作壁部材を有し、弾性スイッチの
    弾性)・ウジングの両側を形成する第1及び第2側壁を
    有し、スイッチ操作壁部材を基準にして弾性筒と反対側
    に中空室形成部材を有し、この中空室形成部材は、弾性
    筒から遠い側で外壁を有するとともに、弾性筒の方へ又
    は少なくとも−の横向きに、外壁に加わる力によって変
    形し、この力をスイッチ操作壁部材に伝達し、弾性筒を
    圧縮し、中空室、形成部材が圧縮させる前に一対の帯接
    点を接触させるようにした壁手段を有する弾性スイッチ
    。 (2、特許請求の範囲第四項に記載の弾性スイッチにお
    いて、スイッチ操作壁部材は、第1及び第2側壁間に張
    設された横ウェブの中央部を成し、壁手段は、弾性筒か
    ら遠ざかるにつれて外向きに広がるように、中空室形成
    部材を起点として広がり、延設されたことを特徴とする
    弾性スイッチ。 (30)特許請求の範囲第29項に記載の弾性スイッチ
    において、スイッチ操作リブは、スイッチ操作壁部材に
    設けられるとともに弾性筒の方へ向って中空室°内に突
    出したことを%徴とする弾性スイッチ。 +311  特許請求のイ11χ囲第四項に記載の弾性
    スイッチにおいて、弾性スイッチは、中空室形成部材の
    第1側壁の内側に設けられた溝内に保持され、この溝は
    、取付ブロックから遠ざかる向きに開口していることを
    特徴とする弾性スイッチ。 B々 特許請求の範囲第お項に記載の帯スイッチ本体を
    有する弾性スイッチにおいて、この弾性スイッチの弾性
    ハウジングは、閉鎖縁部に弾性スイッチを取付けるため
    に、一端部に泪って延びた取付ブロックを有し、第1及
    び第2帯スイッチ本体をそれぞれ格納した第1及び第2
    中空室を有し、これら第1及び第2中空室のそれぞれは
    、各帯スイッチ本体の第2帯接点に近接する側によって
    各帯スイッチ本体を支持するベース壁と、帯スイッチ本
    体と反対側に位置するそれぞれのベース壁と平行に延設
    されたスイッチ操作壁部材とによって形成され、さらに
    、上゛2弾性ハウジングは、第1及び第2帯スイッチ本
    体に対し反対側となる、スイッチ操作壁部材の反、対側
    に設けられた中空室形成部材を有し、この中空室部材は
    、第1及び第2帯スイッチ本体から遠い側に外壁を有し
    、壁手段は、外壁とスイッチ操作壁部材との間に延設さ
    れるとともに、上記帯スイッチ本体の方に向って外壁に
    加わる力の作用によって変形し、スイッチ操作壁部材に
    力を伝達して第1及び第2帯スイッチ本体を圧縮し、中
    空室形成部材が実質的に圧縮される前に一対の帯接点を
    接触させ、さらに、外壁に対し−の横向きに作用する力
    を第1及び第2帯スイッチ本体の一方へ伝達し、中空室
    形成部材が実質的に圧縮される前に対応する一対の帯接
    点を接触させ、さらに、外壁に対し上記と反対の横向き
    に作用する力を第1及び第2帯スイッチ本体の他方へ伝
    達し、中壁室形成部材が実質的に圧縮される前に対応す
    る一対の帯接点を接触させることを特徴とする弾性スイ
    ッチ。
JP58160216A 1982-08-31 1983-08-30 帯スイツチ本体及び弾性スイツチ Pending JPS5963620A (ja)

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