JPS5963645A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS5963645A JPS5963645A JP58143621A JP14362183A JPS5963645A JP S5963645 A JPS5963645 A JP S5963645A JP 58143621 A JP58143621 A JP 58143621A JP 14362183 A JP14362183 A JP 14362183A JP S5963645 A JPS5963645 A JP S5963645A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/128—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen provided with control means permitting the electron beam to reach selected parts of the screen, e.g. digitally controlled display tubes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/10—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes
- H01J31/12—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen
- H01J31/15—Image or pattern display tubes, i.e. having electrical input and optical output; Flying-spot tubes for scanning purposes with luminescent screen with ray or beam selectively directed to luminescent anode segments
Landscapes
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、少い電力消費で異常に嵩ばらす、明るくし
かも容易に変更可能な表示を行うことができる表示装置
に関する。
かも容易に変更可能な表示を行うことができる表示装置
に関する。
本発明の第1の特徴によれば、表示゛装置は、メツシュ
電極および電界電極手段を有する密閉外囲器から成り、
このメツシュ電極は、電子の発散噴流ビームを放出する
電子放出陰極と、外囲器の一部を形成する螢光スクリー
ンとの間に配置され、噴流ビームがメツシュ電極の所定
領域を通過するようKし、」1電極手段が陰極の置かれ
た電場の強度及び(陰極に対する)電性を制御するため
陰極に近接して配置され、電子がスクリーンに達しそれ
を螢光発光させるかどうかを決定する。
電極および電界電極手段を有する密閉外囲器から成り、
このメツシュ電極は、電子の発散噴流ビームを放出する
電子放出陰極と、外囲器の一部を形成する螢光スクリー
ンとの間に配置され、噴流ビームがメツシュ電極の所定
領域を通過するようKし、」1電極手段が陰極の置かれ
た電場の強度及び(陰極に対する)電性を制御するため
陰極に近接して配置され、電子がスクリーンに達しそれ
を螢光発光させるかどうかを決定する。
本発明の第一の特徴によれば、表示装置は、メツシュ電
極および電界Tg、tiT!手段を有する密閉外囲器か
ら成り、このメツシュ電極は、電子の発散噴流ビームを
放出するルー子放出陰棹と、外囲器の一部を形成する螢
光スクリーンとの間に配置され、噴流ビームがメツシュ
電極の所定領域を通7+!1するようにし、電極手段が
該手段の少くとも一部とメツシュ電極の間に陰極がくる
ように配置され、且つ電界電極手段が陰極の16かれた
電場の強度及び(陰極に対する) 1Itii性を制窮
1ず2)ため陰極に近接しで配置され、電子がスクリー
ンに達しそれを螢光発光させるかどうかを決定する。
極および電界Tg、tiT!手段を有する密閉外囲器か
ら成り、このメツシュ電極は、電子の発散噴流ビームを
放出するルー子放出陰棹と、外囲器の一部を形成する螢
光スクリーンとの間に配置され、噴流ビームがメツシュ
電極の所定領域を通7+!1するようにし、電極手段が
該手段の少くとも一部とメツシュ電極の間に陰極がくる
ように配置され、且つ電界電極手段が陰極の16かれた
電場の強度及び(陰極に対する) 1Itii性を制窮
1ず2)ため陰極に近接しで配置され、電子がスクリー
ンに達しそれを螢光発光させるかどうかを決定する。
電子放出陰極が置かれる電場の強度及び極性は、陰極自
体の電位だけでなく、メツシュ電、極とtlT界電極電
極位にも依存する。メツシー電極の粗鉱は主に別の条件
によって決まるため、陰極から螢光スクリーンへ向かう
電子の通路を制御するには、電界電極の電位を利用する
のが好ましい。電子放出陰極をその@極自体の電1位P
c対し負の電場内に置けば、自由電子の放出が禁止され
、電子の存在は陰極面の近傍にのみ限定される結果、電
子は螢光スクリーンにまで達しない。一方、陰極に対す
る電場の極性を変えると、電子は自由に放出され、陰極
より幾分正の電位を持つメツシュ電極の方へ向って加速
される。メツシュ電極へ達した電子は、一般に数千Vの
電位が印加された螢光゛スクリーンの方へ向かい急激に
加速される。電場の強さを増すと1スクリーンに達する
電子の量つまり表示の。
体の電位だけでなく、メツシュ電、極とtlT界電極電
極位にも依存する。メツシー電極の粗鉱は主に別の条件
によって決まるため、陰極から螢光スクリーンへ向かう
電子の通路を制御するには、電界電極の電位を利用する
のが好ましい。電子放出陰極をその@極自体の電1位P
c対し負の電場内に置けば、自由電子の放出が禁止され
、電子の存在は陰極面の近傍にのみ限定される結果、電
子は螢光スクリーンにまで達しない。一方、陰極に対す
る電場の極性を変えると、電子は自由に放出され、陰極
より幾分正の電位を持つメツシュ電極の方へ向って加速
される。メツシュ電極へ達した電子は、一般に数千Vの
電位が印加された螢光゛スクリーンの方へ向かい急激に
加速される。電場の強さを増すと1スクリーンに達する
電子の量つまり表示の。
明るさを制御することができろ。但し、表示の明るさは
主にスクリーンの加速電位に依存している。
主にスクリーンの加速電位に依存している。
メツシュ電極の存在は、スクリーンの高電位が及ぼす影
響から陰極と電界グリッドを効果的に離隔するから、非
常に低い電圧により素速く信頼性の高い方法で表示装置
をオン・オフ動作することができろ。
響から陰極と電界グリッドを効果的に離隔するから、非
常に低い電圧により素速く信頼性の高い方法で表示装置
をオン・オフ動作することができろ。
本発明の第3の特徴によれ番ヨ、メツ、レエ電極と電界
電極手段を含む密閉外囲器から成り・このメツシュ・電
極は電子の発散噴流ビームを放出する電子放出陰極と、
外囲器の一部を形成する螢光スクリーンとの間に配置さ
れ、噴流ビームがメツシュ電極の所定′領域を通過する
ようにし、この電界電極手段が該手段の少くとも一部と
メツシS′fIi、極の間に陰極がくるように配置され
、且つ電界電極手段が陰極の置かれた強度及び(陰極に
対する)極性を制御するため陰極に近接して配置され、
電子がスクリーンに達しそれを螢光発光させるかどうか
を決定する表示装置を動作するための方法が、電界14
に極手段と陰極の間に第1の所定電位差を加え、陰極か
ら所定サイズの発散噴流ビームを放出させてスクリーン
を螢光発光させる段階と、電界電極手段と陰極の間に第
2の選択可能な所定電位差を加え、電子がメック3−1
1.極へ達するのを阻止する段階とから成る。
電極手段を含む密閉外囲器から成り・このメツシュ・電
極は電子の発散噴流ビームを放出する電子放出陰極と、
外囲器の一部を形成する螢光スクリーンとの間に配置さ
れ、噴流ビームがメツシュ電極の所定′領域を通過する
ようにし、この電界電極手段が該手段の少くとも一部と
メツシS′fIi、極の間に陰極がくるように配置され
、且つ電界電極手段が陰極の置かれた強度及び(陰極に
対する)極性を制御するため陰極に近接して配置され、
電子がスクリーンに達しそれを螢光発光させるかどうか
を決定する表示装置を動作するための方法が、電界14
に極手段と陰極の間に第1の所定電位差を加え、陰極か
ら所定サイズの発散噴流ビームを放出させてスクリーン
を螢光発光させる段階と、電界電極手段と陰極の間に第
2の選択可能な所定電位差を加え、電子がメック3−1
1.極へ達するのを阻止する段階とから成る。
この発明は、スクリーンを選択発光させるのに一陰極構
造体とスクリーンの間に制御電極を位置決めする必要を
なくし、表示装置の厚さを非常に薄くすることができる
。これは、実質上電界電極から成る制御電極を、スクリ
ーンと離れている陰極の側に置くようにしたためである
。陰極を電界電極の一方又は両方を区分形状とし、特定
セグメントの選択によって電子をスクヘリーン上の所定
位置にぶつけ、複雑な表示ノJ?ターンを発生させ且つ
素速く変化させるのが望ましい。原理上は、メツシュ社
極を区分形状とし、螢光スクリーンの所定位置を選択的
にアドレスすることもできるが、これはあまり望ましく
ない。
造体とスクリーンの間に制御電極を位置決めする必要を
なくし、表示装置の厚さを非常に薄くすることができる
。これは、実質上電界電極から成る制御電極を、スクリ
ーンと離れている陰極の側に置くようにしたためである
。陰極を電界電極の一方又は両方を区分形状とし、特定
セグメントの選択によって電子をスクヘリーン上の所定
位置にぶつけ、複雑な表示ノJ?ターンを発生させ且つ
素速く変化させるのが望ましい。原理上は、メツシュ社
極を区分形状とし、螢光スクリーンの所定位置を選択的
にアドレスすることもできるが、これはあまり望ましく
ない。
本発明の表示装置は、さまざまな異った物理的な形状を
持ち得る。例えば、通常数字のgK基く7ストロ一ク文
字等のごとく、様式化した記号や文字を発生するように
配置できる。これに代え・て、発光可能な多数の点又は
小ノ臂ツチで構成されたマトリックスから一必要な表示
ノをターンを一緒になって表わす点だけを選ぶようにも
できる。さらにその他の変形例は、図面を参照した以下
の説明の中に示す。適当な螢光スクリーンを使えば、必
要に応じカラー表示も可能である0 以下本発明の実施例を添付の図面を、参照して説明する
。
持ち得る。例えば、通常数字のgK基く7ストロ一ク文
字等のごとく、様式化した記号や文字を発生するように
配置できる。これに代え・て、発光可能な多数の点又は
小ノ臂ツチで構成されたマトリックスから一必要な表示
ノをターンを一緒になって表わす点だけを選ぶようにも
できる。さらにその他の変形例は、図面を参照した以下
の説明の中に示す。適当な螢光スクリーンを使えば、必
要に応じカラー表示も可能である0 以下本発明の実施例を添付の図面を、参照して説明する
。
第1図は、様式化した数字tを表示するように配置され
た7ストロ一ク文字を示している。この種の様式化文字
は周知で、ストα−りの異った組合せを選択的に付勢す
ることにより、θ〜りまでの数字が作られろうこの表示
装置は薄い矩形の箱形をした密閉外囲器lから成り、そ
の前面グレート2が内表面に螢光スクリーン3を有する
。スクリーン3のすぐ前方にメツシー電極4が装着され
るが、スクリーン」、りわずかに離れ且つスクリーンか
ら電気納経されるように取付けられる。外囲器1は−・
般に、優れた電気絶縁体であるガラスから成る。動作時
、螢光スクリーン3とメツシュ電極4の間には数千−2
ルトの電位差が生ずるので、この点は重要な条件である
。メツシュ電極4のすぐ後方に陰極構造体が装着され、
これは一対の導体ビン6の間に張架された数本の個別の
陰極フィラメント5から成る。各導体ビン6は、導n性
裏° 打グレートの形をした電界電極7を貫通して突き
出ている。各陰極フィラメント5は導電性壁8で′囲ま
れ、導電性壁8は裏打グレートに取付けられ木と共に、
電界電極7とメツシー電極4の間に位置する。メツシュ
電極は壁8から電気的に絶縁されている。
た7ストロ一ク文字を示している。この種の様式化文字
は周知で、ストα−りの異った組合せを選択的に付勢す
ることにより、θ〜りまでの数字が作られろうこの表示
装置は薄い矩形の箱形をした密閉外囲器lから成り、そ
の前面グレート2が内表面に螢光スクリーン3を有する
。スクリーン3のすぐ前方にメツシー電極4が装着され
るが、スクリーン」、りわずかに離れ且つスクリーンか
ら電気納経されるように取付けられる。外囲器1は−・
般に、優れた電気絶縁体であるガラスから成る。動作時
、螢光スクリーン3とメツシュ電極4の間には数千−2
ルトの電位差が生ずるので、この点は重要な条件である
。メツシュ電極4のすぐ後方に陰極構造体が装着され、
これは一対の導体ビン6の間に張架された数本の個別の
陰極フィラメント5から成る。各導体ビン6は、導n性
裏° 打グレートの形をした電界電極7を貫通して突き
出ている。各陰極フィラメント5は導電性壁8で′囲ま
れ、導電性壁8は裏打グレートに取付けられ木と共に、
電界電極7とメツシー電極4の間に位置する。メツシュ
電極は壁8から電気的に絶縁されている。
動作時、電界電887、陰極フィラメント5及びメツシ
ュ電極4は異った電位で動作する7こめ、壁8はこれら
の部材と電気的に導通しないことが重要である。導電性
壁8は電界電極7へ物理的な方法で簡単に取付けられる
ので、これらの壁は容器状の開放箱を形成し、この箱内
に陰極フィラメント5が配置される。
ュ電極4は異った電位で動作する7こめ、壁8はこれら
の部材と電気的に導通しないことが重要である。導電性
壁8は電界電極7へ物理的な方法で簡単に取付けられる
ので、これらの壁は容器状の開放箱を形成し、この箱内
に陰極フィラメント5が配置される。
第2図に好ましい構造の一例を示す0これでは、メツシ
ュ電極4が壁8の外縁に取付けられることで、壁8が電
極4を支持している。この場合電界電極7は、ビン6が
貫通する裏打グレートだけから成る。各ビン6は、絶縁
ブツシュ10等により裏打グレートから電気絶縁される
。又壁8は、電界電極7を病成する裏打グレート上に電
気絶縁スペーサ9を介して装着される。
ュ電極4が壁8の外縁に取付けられることで、壁8が電
極4を支持している。この場合電界電極7は、ビン6が
貫通する裏打グレートだけから成る。各ビン6は、絶縁
ブツシュ10等により裏打グレートから電気絶縁される
。又壁8は、電界電極7を病成する裏打グレート上に電
気絶縁スペーサ9を介して装着される。
第1図には7個の陰極フィラメントを示したが、表示装
置の裏面に任意の数のフィラメントを張架し、第1図に
示した局部的な裏打グレート上に取付けるようKした別
の構造にもできる。壁はステンシルとして機能するので
、この場合にも第1図と同様な壁で、各電極から電気的
に絶縁されたものを設け、スクリーン30所定領域だけ
に特定の陰極から発した電子が届くようにしてもよい。
置の裏面に任意の数のフィラメントを張架し、第1図に
示した局部的な裏打グレート上に取付けるようKした別
の構造にもできる。壁はステンシルとして機能するので
、この場合にも第1図と同様な壁で、各電極から電気的
に絶縁されたものを設け、スクリーン30所定領域だけ
に特定の陰極から発した電子が届くようにしてもよい。
こうすれば、縁のぼやけない非常に鋭いパターンを表示
できる。
できる。
動作時、螢光スクリーン3とメツシュ電極4は、それぞ
れ平常の陰極電位に対し約+7kV及び約+10V■定
電位に保たれる。表示セグメントがオン状態にある間、
つまり光の発光中、対応する陰極フィラメント5はO■
に保持され、電界電極7は+j■に保たれる。こうした
条件下で、陰極フィラメント5の置かれた電場は陰極自
体の電位に対して正となるため、電子が多量に放出され
る。
れ平常の陰極電位に対し約+7kV及び約+10V■定
電位に保たれる。表示セグメントがオン状態にある間、
つまり光の発光中、対応する陰極フィラメント5はO■
に保持され、電界電極7は+j■に保たれる。こうした
条件下で、陰極フィラメント5の置かれた電場は陰極自
体の電位に対して正となるため、電子が多量に放出され
る。
放出電子は、電界電極7よりも高い正電位に保持された
メツシュ電極4へと引きつけられる。メツシュ電極4を
通過するとき1電子はスクリーン3に印加された高電圧
の作用で急激に加速される。
メツシュ電極4へと引きつけられる。メツシュ電極4を
通過するとき1電子はスクリーン3に印加された高電圧
の作用で急激に加速される。
メツシュ電極4.は実際には、相互に離間した極細ワイ
ヤ製のプレイ、ネット又はグリッドがら成り、電子に対
しては物理的に大きな透過性を有する。
ヤ製のプレイ、ネット又はグリッドがら成り、電子に対
しては物理的に大きな透過性を有する。
従って、陰極から放出された電子の大部分はスクリーン
3に達し、それを螢光発光させ強い光を放出させる。
3に達し、それを螢光発光させ強い光を放出させる。
逆に、表示装Kをオフにし暗くするためには、陰極フィ
ラメント5の電位をそれまでの値より約+10■引き上
げ、電界電極7の電位が−jVになるようにすJる。こ
れにより陰極は、陰極自体の電位と比べ相対的に負の電
場(電界電極7とメツシュ電極4の電位によって決まる
)中に置かれる。
ラメント5の電位をそれまでの値より約+10■引き上
げ、電界電極7の電位が−jVになるようにすJる。こ
れにより陰極は、陰極自体の電位と比べ相対的に負の電
場(電界電極7とメツシュ電極4の電位によって決まる
)中に置かれる。
従って電子の放出が禁止され、メツシュ電極4で加速さ
れる自由電子は実質上存在しなくなる。陰極位置の電場
が間違いなく充分負となるようにするためには、メツシ
ュ電極に対する電界電極7の間隔及び形状が極めて重要
で、陰極はメツシュ電極よりも電界電極の方へずつと近
づけ、電界電極の影響の方が支配的となるように配置さ
れる。
れる自由電子は実質上存在しなくなる。陰極位置の電場
が間違いなく充分負となるようにするためには、メツシ
ュ電極に対する電界電極7の間隔及び形状が極めて重要
で、陰極はメツシュ電極よりも電界電極の方へずつと近
づけ、電界電極の影響の方が支配的となるように配置さ
れる。
陰極フィラメント5に対する電界電極7の形状及び位置
は、表示セグメントがオン状態にある間、電子がメツシ
ュ電極の所定局部又は領域へ当る分散噴流ビームとして
陰極から放出されるように注意深く選定しなければなら
ない。電子はメツシュ電極の所定局部を通って加速され
、螢光スクリーン3へぶつかるから、発光領域は大体に
おいて電子の分散噴流ビームが持つ巾つまり立体角によ
って決まる。この巾は、陰極に対する電界電極の電位差
値にも大きくb′(存する。但し、電子の放出が禁止さ
れるオフ状態での電位差は、それほど重要でない。この
状態では、陰極フィラメントの置かれた電場が充分な負
の値になるようにすればよいだけだからである。
は、表示セグメントがオン状態にある間、電子がメツシ
ュ電極の所定局部又は領域へ当る分散噴流ビームとして
陰極から放出されるように注意深く選定しなければなら
ない。電子はメツシュ電極の所定局部を通って加速され
、螢光スクリーン3へぶつかるから、発光領域は大体に
おいて電子の分散噴流ビームが持つ巾つまり立体角によ
って決まる。この巾は、陰極に対する電界電極の電位差
値にも大きくb′(存する。但し、電子の放出が禁止さ
れるオフ状態での電位差は、それほど重要でない。この
状態では、陰極フィラメントの置かれた電場が充分な負
の値になるようにすればよいだけだからである。
第3図に、別の実施例による表示装置を部分的に示す。
同図は陰極構造体と付属の電界電極だけを示しており、
実際には陰極構造体と大型の螢光スクリーンの間に連続
状のメツシュ電極が配置される。この表示装置は、マト
リックス形ディスグレイとして動作可能である。すなわ
ち、独立した局部的な光パッチが多数発生され、これら
光・やツテの組合せで必要な表示パターンが表わされる
。
実際には陰極構造体と大型の螢光スクリーンの間に連続
状のメツシュ電極が配置される。この表示装置は、マト
リックス形ディスグレイとして動作可能である。すなわ
ち、独立した局部的な光パッチが多数発生され、これら
光・やツテの組合せで必要な表示パターンが表わされる
。
陰極構造体は、7本の細長い陰極フィラメント11〜1
7から成る。各フィラメントは、それぞれ内部仕切壁を
持つR通開放形の構造をしたj個の電界電極構造#−1
8〜22を通り抜けている。
7から成る。各フィラメントは、それぞれ内部仕切壁を
持つR通開放形の構造をしたj個の電界電極構造#−1
8〜22を通り抜けている。
各電界電極は相互に等しく、それぞれ−個の直立した主
導t13’23.24と2個の直立した端導電壁25.
26から成る。導電ペース27がこれら4を壁の底縁に
接続され、貫通開放形の各構造体は6枚の仕切壁28に
よって7個の小さい隔室に分割される。主!!23.2
4の下端面に小さい切欠きが設けられ、各フィラメント
11〜17が電気的接触を生じないで主壁を通り抜は可
能とし、動作時電界電極の電位と異る一位でフィラメン
トが動作できるようにしである。
導t13’23.24と2個の直立した端導電壁25.
26から成る。導電ペース27がこれら4を壁の底縁に
接続され、貫通開放形の各構造体は6枚の仕切壁28に
よって7個の小さい隔室に分割される。主!!23.2
4の下端面に小さい切欠きが設けられ、各フィラメント
11〜17が電気的接触を生じないで主壁を通り抜は可
能とし、動作時電界電極の電位と異る一位でフィラメン
トが動作できるようにしである。
前述したように、連続状の大型メツシュ電極が貫通開放
形構造体の前面に位置されるが、電気的に絶縁されて装
着され、又第1図と同様な方法でコOメツシュ電極の前
面に螢光スクリーンが位Rされる。j個の別々の電界電
極18〜22と7本の陰極フィラメント11〜17は相
互に交差関係にあり、合計35個の独立した交差点を有
する。
形構造体の前面に位置されるが、電気的に絶縁されて装
着され、又第1図と同様な方法でコOメツシュ電極の前
面に螢光スクリーンが位Rされる。j個の別々の電界電
極18〜22と7本の陰極フィラメント11〜17は相
互に交差関係にあり、合計35個の独立した交差点を有
する。
表示装置は1各交差点に対応した螢光スクリーン上の3
j個の光)9ツチについて所定の組合せを発生させるこ
とで動作される。動作時、一定の電位十10Vがメツシ
ュ電極に印加される。陰極フィラメントと電界電極の交
差点に対応した所命の7個の光ノJlツテを発光させる
ためには、′+j■の電圧がその電界電極に印加され、
θVが特定のフィラメントに印加される。これKより、
フィラメントと電界電極が交差する点の上方に位置する
螢光スクリーン上に、明るいパッチが生じ乙。残りの陰
極は+10vに保持され、残りの電界電極は−tVに保
持される。これらの電位により、歿りフグ個の発光可能
パッチに対応したその他全ての点で、陰極−フィラメン
トからの電子放出が確実に阻止される。
j個の光)9ツチについて所定の組合せを発生させるこ
とで動作される。動作時、一定の電位十10Vがメツシ
ュ電極に印加される。陰極フィラメントと電界電極の交
差点に対応した所命の7個の光ノJlツテを発光させる
ためには、′+j■の電圧がその電界電極に印加され、
θVが特定のフィラメントに印加される。これKより、
フィラメントと電界電極が交差する点の上方に位置する
螢光スクリーン上に、明るいパッチが生じ乙。残りの陰
極は+10vに保持され、残りの電界電極は−tVに保
持される。これらの電位により、歿りフグ個の発光可能
パッチに対応したその他全ての点で、陰極−フィラメン
トからの電子放出が確実に阻止される。
最適の電位値は使われる各種電極及び陰極フィラメント
のサイズ、形状に依存するから、上記の電位値は実用上
半なる近似値に過ぎない。フィラメントは、j V t
li、源からの交流を流して加熱するのが適している。
のサイズ、形状に依存するから、上記の電位値は実用上
半なる近似値に過ぎない。フィラメントは、j V t
li、源からの交流を流して加熱するのが適している。
この交流の周波数は、陰極フィラメント及び電界電極ア
ドレス用の周波数と干渉してフリッカ−周波数を生じな
いように選定する。
ドレス用の周波数と干渉してフリッカ−周波数を生じな
いように選定する。
一般にこれらの印加周波数は数百Hz であるから、フ
ィラメントへ印加する交流電流の周波数は数kHとする
のが好ましい。
ィラメントへ印加する交流電流の周波数は数kHとする
のが好ましい。
ご\で、スクリーンを選択的に発光させるため、θV2
:+10Vのλ値間でフィラメントの電位を変えること
は、フィラメントの温度に影等を及ぼさない。この一定
値は、フィラメントを流れる交流の振巾によって決まる
値だからである。
:+10Vのλ値間でフィラメントの電位を変えること
は、フィラメントの温度に影等を及ぼさない。この一定
値は、フィラメントを流れる交流の振巾によって決まる
値だからである。
表示装置の更に別の実施例を第≠、j図に示す。
第≠図は円筒形ディフグレイの部分斜視図、wIJt図
はその断面図である。この装置は、内表面に5個以上の
湾曲状電界電極31〜35を有する1個の筒状ガラス外
囲器30と、外囲器の長さ方向に沿って配置された7本
の細長い陰極フィラメント36から成る。外N器30は
2個の半体で形成され、両半体の間に長片状の1個のメ
ツシュ電極38が位置する。外囲器の上方半休はその内
表面に強光コーティングを備え、これが螢光スクリーン
39と成る。このよう・な構成を持つ筒状体は、ガラス
外囲器上半休の区分されたl個の領域のいずれか1個又
は2個以上を選択的に付勢できる。
はその断面図である。この装置は、内表面に5個以上の
湾曲状電界電極31〜35を有する1個の筒状ガラス外
囲器30と、外囲器の長さ方向に沿って配置された7本
の細長い陰極フィラメント36から成る。外N器30は
2個の半体で形成され、両半体の間に長片状の1個のメ
ツシュ電極38が位置する。外囲器の上方半休はその内
表面に強光コーティングを備え、これが螢光スクリーン
39と成る。このよう・な構成を持つ筒状体は、ガラス
外囲器上半休の区分されたl個の領域のいずれか1個又
は2個以上を選択的に付勢できる。
動作時には、メツシュ電極38が+iovの定電位に保
たれ、電界電極31〜35が−jV(電子の放出禁止時
)と÷jV(発光時)の間で切換えられる。
たれ、電界電極31〜35が−jV(電子の放出禁止時
)と÷jV(発光時)の間で切換えられる。
この実施例の借造では、ガラス外囲器の内面上への導電
性沈着層として電界電極が容易に形成できるので、その
製造が非常に簡単になる。これらの円筒状ディスプレイ
を多数並列し、個々に制御可能な光パンチから成る大き
なλ次元のアレイが形成される。
性沈着層として電界電極が容易に形成できるので、その
製造が非常に簡単になる。これらの円筒状ディスプレイ
を多数並列し、個々に制御可能な光パンチから成る大き
なλ次元のアレイが形成される。
第1図は本発明による表示装置を示す図;第2図は同装
置の部分拡大図: 第3図は本発明によるマトリックス形ディスグレイの一
部を示す図;及び 第≠、j図はそれぞれ、個別に付勢される籾数の隣接I
K画を持った細長形ディスグレイの部分斜視図と断面図
である。 1.30・・・蕾閉外囲器、3.39・・り?!光スク
リーン、4.38・・・メツシュ電極。 5.11〜17,36・・・陰極フィラメント。 7.31〜35・・・電界電極、8・・・導電性壁。 1st2.2・・・電界電極構造体、28・・・仕切壁
。 う、:2 256−
置の部分拡大図: 第3図は本発明によるマトリックス形ディスグレイの一
部を示す図;及び 第≠、j図はそれぞれ、個別に付勢される籾数の隣接I
K画を持った細長形ディスグレイの部分斜視図と断面図
である。 1.30・・・蕾閉外囲器、3.39・・り?!光スク
リーン、4.38・・・メツシュ電極。 5.11〜17,36・・・陰極フィラメント。 7.31〜35・・・電界電極、8・・・導電性壁。 1st2.2・・・電界電極構造体、28・・・仕切壁
。 う、:2 256−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 A メツシュ電極(4)と電界電極手段(7)を内部に
有する密閉外囲器(1)を含み、該メツシュ電極が電子
の発散噴流ビームを放出する電、子放出陰極(5)と外
囲器の一部を形成する螢光スクリーン(3)の間に配置
され、噴流ビームがメツシュ電極の所定領域を通過する
ようにし、該電界電極手段(7)が陰極の瞠かれた電場
の強度及び(陰極に対する)極性を制御するため陰極に
近接して配置され、?し、子がスクリーンに達しそれを
螢光発光させるかどうかを決定する表示装置。 、2.?1ツシュ箪極(4)と電界を極手段(7)を内
部に有する密閉外囲器を含み、該メツシュ電極が電子の
発散噴流ビームを放出する電子放出陰極(5)と外囲器
の一部を形成する螢光スクリーン(3)の間に配置され
、噴流ビームがメツシュ電極の所定領域を通過するよう
にし、該電界電極手段が該手段の少くとも一部とメツシ
ュ電極の間に陰極がくるように配置され、且つ該電界電
極手段が陰極の置かれた電場の強度及゛び(陰極に対す
る)極性を制御するため陰極に近接して配置され、電¥
がスクリーンに達しそれを螢光発光させるかどうかを決
定する表示装置。 3、 複数の個別にアドレス可能な電界電極が設けられ
ている特許請求の範囲第2項に記載の表示装置。 lA 複数の個別にアドレス可能な陰極が設けられて
いる特許請求の範囲第2項に記載の表示装置。 左 上記メツシュ電極の領域、つまり放出電子が達する
スクリーン上の領域を限定するための手段が設けられて
いる特許請求の範囲第2項に記載の表示装置。 乙、上記限定手段が、メツシュ電極の平面に対して垂直
に配置されステンシルとして機能する導 ′電性
グレートから成る特許請求の範囲第5項に記載の表示装
置。 ZJ−、記j・ζ電性グレートがメツシュ電極とZ %
位トなるように電気的に接続され、且つ電界電極から電
気的に絶縁されている特許請求の範囲第を項にR12載
の表示装置。 g、 個別にアドレス可能な陰極フィラメントがこれに
対応して同じく個別にアドレス可能な電界電極のすぐ前
方に設りられ、上記導電性グレートが該フィラメントを
部分的に取り囲むように配置された特許請求の範囲第6
項に記載の表示装置。 2 複数の同一メノシュ電#r+が相17.’ K ?
i吃気気絶縁れて並列に設りられ、そ1秀個別にアドレ
ス可能な陰極フィラメントが上記電界電極と交差関係を
成すように設けられている特Vtl、i、″、求の範囲
第6項に記載の表示装置。 10、電界電極が端から端までにわたつで設けられると
同時に、共通の陰極フィラメントを部分的に取り囲むよ
うに湾曲している特#’f Mtv求の範囲第3項に記
載の表示装置。 //、上記外MI4器が細長い筒状をか】1し且つ中央
に装着されて外囲器を組方向に2つのセグメントを区分
する平坦なメソシュ電極を有し、一方のセグメントが上
記の電界電極と共3f(iの陰極フィラメントを含み、
他方のセグメントがその湾曲内面に上記スクリーンを構
成する炎〉光物質の被覆を有する特許HfM求の範囲第
70項に記載の表示装置。 /、2.メツシュ電極と電界電極手段を内部に含む密閉
外囲器から成り、該メツシュ電極が電子の発散噴流ビー
ムを放出する電子放出陰極と外囲器の一部を形成する螢
光スクリーンの間に配置され、噴流ビームがメツシュ電
極の所定領域を通過するようにし、該電界電極手段が該
手段の少くとも一部とメツシュ電極の間に陰極がくるよ
うに配置され、且つ該電界電極手段が陰極の置かれた〒
【電場の強度及び(1喫極に対する)極性を制御するた
め陰極に近接して配置され、電子がスクリーンに達しそ
れを螢光発光させるかどうかを決定する表示装置を動作
するための方法であって、電界電極手段と陰極の間に第
1の所定電位差を加え、陰極から所定サイズの発散噴流
ビームを放出させてスクリーンを螢光発光させる段階と
、電界電極手段と陰極の間に第一の選択可能なりf定電
位差を加え、電子がメツシュ電極へ達するのを阻止する
段階とから成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8222740 | 1982-08-06 | ||
| GB22740 | 1982-08-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963645A true JPS5963645A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=10532162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143621A Pending JPS5963645A (ja) | 1982-08-06 | 1983-08-05 | 表示装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623882A (ja) |
| EP (1) | EP0101195B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5963645A (ja) |
| AT (1) | ATE27749T1 (ja) |
| DE (1) | DE3372042D1 (ja) |
| GB (1) | GB2124825B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0640474B2 (ja) * | 1985-07-08 | 1994-05-25 | 伊勢電子工業株式会社 | 光源用表示管 |
| USD304349S (en) | 1987-02-27 | 1989-10-31 | Leger Jean P | Electronic display panel |
| JPH01100854A (ja) * | 1987-10-12 | 1989-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 螢光表示装置 |
| JPH0745218A (ja) * | 1993-05-26 | 1995-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 平面型画像表示装置 |
| GB2306039B (en) * | 1995-10-02 | 1999-09-29 | Dewhurst Plc | Light display and method of forming the same |
| JP3063637B2 (ja) * | 1996-09-19 | 2000-07-12 | 双葉電子工業株式会社 | カラー表示装置 |
| US5982550A (en) * | 1998-06-17 | 1999-11-09 | Chrylser Corporation | Viewing angle lens |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL264779A (ja) * | 1960-05-16 | |||
| NL278584A (ja) | 1961-05-19 | |||
| US3673448A (en) | 1968-10-12 | 1972-06-27 | Ise Electronics Corp | Cathode ray tubes having row and column electrodes attached to opposite sides of insulating substrate |
| US3622828A (en) * | 1969-12-01 | 1971-11-23 | Us Army | Flat display tube with addressable cathode |
| JPS5047564A (ja) | 1973-07-31 | 1975-04-28 | ||
| US4029984A (en) * | 1975-11-28 | 1977-06-14 | Rca Corporation | Fluorescent discharge cold cathode for an image display device |
| US4004186A (en) | 1975-12-01 | 1977-01-18 | Texas Instruments Incorporated | Vacuum fluorescent display having a grid plate coplanar with the anode |
| JPS569230Y2 (ja) | 1976-01-28 | 1981-02-28 | ||
| GB1536776A (en) * | 1976-07-10 | 1978-12-20 | English Electric Valve Co Ltd | Display arrangements |
| US4227117A (en) * | 1978-04-28 | 1980-10-07 | Matsuhita Electric Industrial Co., Ltd. | Picture display device |
| GB2031220B (en) * | 1978-10-04 | 1983-01-06 | English Electric Valve Co Ltd | Evacuated display tubes |
| GB2031219B (en) | 1978-10-04 | 1982-12-01 | English Electric Valve Co Ltd | Crt matrix display |
| US4280125A (en) | 1979-07-27 | 1981-07-21 | Xerox Corporation | Thin vacuum panel display device |
| GB2058444B (en) * | 1979-09-06 | 1983-06-08 | English Electric Valve Co Ltd | Display arramgements |
| US4263529A (en) | 1979-10-22 | 1981-04-21 | Rca Corp. | Modulator with variable launch conditions for multi-electron gun display devices |
-
1983
- 1983-07-13 GB GB08318922A patent/GB2124825B/en not_active Expired
- 1983-07-15 AT AT83304140T patent/ATE27749T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-15 EP EP83304140A patent/EP0101195B1/en not_active Expired
- 1983-07-15 DE DE8383304140T patent/DE3372042D1/de not_active Expired
- 1983-08-04 US US06/520,248 patent/US4623882A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-08-05 JP JP58143621A patent/JPS5963645A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0101195A2 (en) | 1984-02-22 |
| EP0101195A3 (en) | 1984-08-29 |
| GB8318922D0 (en) | 1983-08-17 |
| GB2124825A (en) | 1984-02-22 |
| DE3372042D1 (en) | 1987-07-16 |
| GB2124825B (en) | 1986-03-26 |
| EP0101195B1 (en) | 1987-06-10 |
| ATE27749T1 (de) | 1987-06-15 |
| US4623882A (en) | 1986-11-18 |
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