JPS5963695A - メタルハライドランプ点灯装置 - Google Patents
メタルハライドランプ点灯装置Info
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- JPS5963695A JPS5963695A JP17359582A JP17359582A JPS5963695A JP S5963695 A JPS5963695 A JP S5963695A JP 17359582 A JP17359582 A JP 17359582A JP 17359582 A JP17359582 A JP 17359582A JP S5963695 A JPS5963695 A JP S5963695A
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Landscapes
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の関連する技術分野
この発明は、高効率白色光源として用いられるよう化タ
リウム等の金属ハロゲン化物を入れたメタルハライドラ
ンプの点灯装置に関する。
リウム等の金属ハロゲン化物を入れたメタルハライドラ
ンプの点灯装置に関する。
(b)発明の背景
メタルハロイドランプは、高効率、高演色性光源として
の利点があるが、初期始動以後、内圧が非常に高くなる
ため再始動が困難な欠点を有する。特に低周波で再始動
を行おうとするときは、数鰭〜数10111程度の電極
間ギャップで数10KV以上の電圧を印加する必要があ
る。しかし、この種のランプは上記の光源としての長所
の他、再始動を1度行えば以後螢光灯のような半サイク
ル毎の再始動を必要としない。また、再始動を高周波で
行えば印加電圧が数分の1でよい利点が有る。
の利点があるが、初期始動以後、内圧が非常に高くなる
ため再始動が困難な欠点を有する。特に低周波で再始動
を行おうとするときは、数鰭〜数10111程度の電極
間ギャップで数10KV以上の電圧を印加する必要があ
る。しかし、この種のランプは上記の光源としての長所
の他、再始動を1度行えば以後螢光灯のような半サイク
ル毎の再始動を必要としない。また、再始動を高周波で
行えば印加電圧が数分の1でよい利点が有る。
le)発明の目的
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、簡単に再始
動を行うことが出来、再始動した後は自動的に商用電圧
で直接アーク放電が維持される、メタルハライドランプ
の点灯装置を提供することにある。
動を行うことが出来、再始動した後は自動的に商用電圧
で直接アーク放電が維持される、メタルハライドランプ
の点灯装置を提供することにある。
(d)発明の構成
ごの発明は要約すれば次のようになる。
メタルハライl“ランプの電極構造を、一対の対向した
主電極と、この主電極のいずれか一方に対向する補助電
極とで構成する。主電極間ギヤツブおよび補助電極とそ
れに対向する主電極間のギャップは同じであってもよく
、或いは異2.(っていてもよい。
主電極と、この主電極のいずれか一方に対向する補助電
極とで構成する。主電極間ギヤツブおよび補助電極とそ
れに対向する主電極間のギャップは同じであってもよく
、或いは異2.(っていてもよい。
補助電極とこのfffi助電極に対狗する主電極間に高
周波高電圧を印加する高周波高電圧回路を設ける。この
高周波高電圧回路は商用電源で駆動する。さらに、上記
高周波高電圧によって補助電極と主電極間または一対の
主電極間にアーク放電が生じるのを検出したときに、す
なわち管内が高励起状態になったことを検出したときに
、補助電極と主電極間への高周波高電圧印加をしゃ断す
る始動制御手段を設LJる。また、一対の主電極間には
前記商用電源の低周波電圧を印加する。以上の構成によ
って、商用電源を投入すると、最初に主電極と補助電極
間に高周波高電圧が印加されるため、それらの電極間に
おいてアーク放電が生じ、管内が高励起状態になる。主
電極、補助電極間にアーク放電が生しると主電極間の導
通性が急速に高まり、はぼ瞬時に主電極1間でもアーク
放電が発生ずる。主電極間には低周波の商用電圧か印加
されているに過ぎないが、主電極、補助電極間のアーク
放電による主電極間の励起状態の高まりにより、低周波
、低電圧でも極めて容易にアーク放電へと移行するよう
になるからである。始動制御手段は補助電極、主電極間
のアーク放電または主電極間のアーク放電を検出し、そ
の検出した時点で高周波高重圧回路の駆動を停止する。
周波高電圧を印加する高周波高電圧回路を設ける。この
高周波高電圧回路は商用電源で駆動する。さらに、上記
高周波高電圧によって補助電極と主電極間または一対の
主電極間にアーク放電が生じるのを検出したときに、す
なわち管内が高励起状態になったことを検出したときに
、補助電極と主電極間への高周波高電圧印加をしゃ断す
る始動制御手段を設LJる。また、一対の主電極間には
前記商用電源の低周波電圧を印加する。以上の構成によ
って、商用電源を投入すると、最初に主電極と補助電極
間に高周波高電圧が印加されるため、それらの電極間に
おいてアーク放電が生じ、管内が高励起状態になる。主
電極、補助電極間にアーク放電が生しると主電極間の導
通性が急速に高まり、はぼ瞬時に主電極1間でもアーク
放電が発生ずる。主電極間には低周波の商用電圧か印加
されているに過ぎないが、主電極、補助電極間のアーク
放電による主電極間の励起状態の高まりにより、低周波
、低電圧でも極めて容易にアーク放電へと移行するよう
になるからである。始動制御手段は補助電極、主電極間
のアーク放電または主電極間のアーク放電を検出し、そ
の検出した時点で高周波高重圧回路の駆動を停止する。
以後、メタルハライドランプは低周波交流電源である商
用電源によって主電極間のアーク放電を維持する。
用電源によって主電極間のアーク放電を維持する。
(fi+実施例の説明
′fJ1図はこの発明の点灯装置の一例の基本ブロツク
図である。
図である。
商用電源1は限流・fンダクタ2′を介して、メタルハ
ライドランプ5の主電極Δ、八′に接続されるとともに
、高周波電圧発生回路3を直接駆動する。高周波電圧発
生回lI′83の出力電圧は商用電源■の電圧に比べて
数倍〜数10倍と大きいか、メタルハライドランプ5の
再始動に必要な電圧に届かない。高周波高重圧回路3の
出力はステップアップ回路4で昇圧され名。昇圧比は、
メタルハライドランプ5の再始動に必要な高周波電圧を
得、るに十分な大きさに設定される。このステップアッ
プ回路4と」=記高周波電圧発生回路3とで高・周波高
電圧回路を構成する。
ライドランプ5の主電極Δ、八′に接続されるとともに
、高周波電圧発生回路3を直接駆動する。高周波電圧発
生回lI′83の出力電圧は商用電源■の電圧に比べて
数倍〜数10倍と大きいか、メタルハライドランプ5の
再始動に必要な電圧に届かない。高周波高重圧回路3の
出力はステップアップ回路4で昇圧され名。昇圧比は、
メタルハライドランプ5の再始動に必要な高周波電圧を
得、るに十分な大きさに設定される。このステップアッ
プ回路4と」=記高周波電圧発生回路3とで高・周波高
電圧回路を構成する。
メタルハライドランプ5内の生布1iA、八′は、管内
で対向して配置されている。また、主電極Aに対向して
補助電極Cが対向配置されている。
で対向して配置されている。また、主電極Aに対向して
補助電極Cが対向配置されている。
電極間のギャップについては図示し、ていないが、主電
極へ、Δ′間のギャップが主電極A、補助電極C間のギ
ヤツブより長くなるようにしたほうが好ましい。なお、
高周波電圧発生回路3には、その両端の電圧が一定以下
に低下したときに発振を停止するものを使用している。
極へ、Δ′間のギャップが主電極A、補助電極C間のギ
ヤツブより長くなるようにしたほうが好ましい。なお、
高周波電圧発生回路3には、その両端の電圧が一定以下
に低下したときに発振を停止するものを使用している。
以上の構成において、メタルハライドランプ5が再始動
されていないときに商用電源1を投入すると、その電圧
は高周波電圧発生回路3とメタルハライドランプ5の主
電極A、Δ′間に与えられる。このときメタルハライド
ランプ5は放電前の状態にあるため、主電極A、A′間
は高イノビーダンスにある。したがって高周波電圧発生
回路3は駆動され、その出力電圧が上記主電極A、A’
間に印加される。しかし、その重圧はメタルハライドラ
ンプ5を再始動するに不十分な大きさであるため・主型
1iA、、’A′間に印加されるに過ぎぴい。一方、同
出力電圧はステップアップ回路4にも供給される。ため
1.ここで昇圧された高周波高電圧が、生布極へと補助
電極C間に印加される。昇圧後の電圧は非常に高くしか
も高周波である、ため、この電圧公印加されたとき、こ
[く短時間のうぢに電極A、C間でアーク放電を起こす
。管内でアーク放電が生しると、電離されたイオンは管
内に急激に増加し拡?l&するため、主電極Δ、A′間
の放電開始電圧が急激に低下する。したかっ−ζ、電極
A、C間でアーク放電が生じるとほぼ同時に、主電極A
、A’間で商用電源lによってアーク放電が発生する。
されていないときに商用電源1を投入すると、その電圧
は高周波電圧発生回路3とメタルハライドランプ5の主
電極A、Δ′間に与えられる。このときメタルハライド
ランプ5は放電前の状態にあるため、主電極A、A′間
は高イノビーダンスにある。したがって高周波電圧発生
回路3は駆動され、その出力電圧が上記主電極A、A’
間に印加される。しかし、その重圧はメタルハライドラ
ンプ5を再始動するに不十分な大きさであるため・主型
1iA、、’A′間に印加されるに過ぎぴい。一方、同
出力電圧はステップアップ回路4にも供給される。ため
1.ここで昇圧された高周波高電圧が、生布極へと補助
電極C間に印加される。昇圧後の電圧は非常に高くしか
も高周波である、ため、この電圧公印加されたとき、こ
[く短時間のうぢに電極A、C間でアーク放電を起こす
。管内でアーク放電が生しると、電離されたイオンは管
内に急激に増加し拡?l&するため、主電極Δ、A′間
の放電開始電圧が急激に低下する。したかっ−ζ、電極
A、C間でアーク放電が生じるとほぼ同時に、主電極A
、A’間で商用電源lによってアーク放電が発生する。
一旦生布極A、Δ′間で放電がスタートすると以後、管
内の励起状態が十分に保たれるため商用7皿源1によっ
て放電が維持される。
内の励起状態が十分に保たれるため商用7皿源1によっ
て放電が維持される。
一方、主電極A、A′間で放電が始まると、その電極間
のインピーダンスは急激に小さくなる。
のインピーダンスは急激に小さくなる。
このため、主電極間の電圧は小さくなって高周波電圧発
生回1?h3の駆動が停止する。したがって、主電極間
の放電が生じると、主電極A、?ili助電極C間の放
電が停止す名。このように、高周波電圧発生回路3ば、
高周波高電圧回路の一部を構成するとともに、生布操間
のアーク放電を検出して、その検出時に高周波高電圧回
路の駆動を停止する始動制御手段を兼用している。
生回1?h3の駆動が停止する。したがって、主電極間
の放電が生じると、主電極A、?ili助電極C間の放
電が停止す名。このように、高周波電圧発生回路3ば、
高周波高電圧回路の一部を構成するとともに、生布操間
のアーク放電を検出して、その検出時に高周波高電圧回
路の駆動を停止する始動制御手段を兼用している。
以上のようにメタルハライドランプ5を再始動するとき
には、最初に一つの主電極と補助電極間でアーク放電を
起こし、そのアーク放電を呼び水として主電極間のアー
ク放電をもたらすようにする。この場合、主電極間でア
ーク放電が生じると高周波高電圧回路の動作が自動的に
停止する。したがって、消費電力を大きくすることがな
く、また絶縁上の設計許容値も緩和される利点がある。
には、最初に一つの主電極と補助電極間でアーク放電を
起こし、そのアーク放電を呼び水として主電極間のアー
ク放電をもたらすようにする。この場合、主電極間でア
ーク放電が生じると高周波高電圧回路の動作が自動的に
停止する。したがって、消費電力を大きくすることがな
く、また絶縁上の設計許容値も緩和される利点がある。
なお、上記の始動装;6では、高周波電圧発生回路3で
始動制御手段を兼用するようにしたが、ステップアンプ
回路4と補助電極Cとの接続ラインに適当なインピーダ
ンス回路6を挿入して、このインピーダンス回路6を始
動制御手段とすることも出来る。インピーダンス回路6
を挿入する場合、補助電極C2主電極A間にアーク放電
が発生すると放電電流によってインピーダンス降下電圧
が生じる。したがって、そのアーク放電発生と同時に補
助電極C2主電極八間への印加電圧が急激にしゃWlさ
れ、以後主電極A、Δ′間でのアーク放電に移行するこ
とになる。
始動制御手段を兼用するようにしたが、ステップアンプ
回路4と補助電極Cとの接続ラインに適当なインピーダ
ンス回路6を挿入して、このインピーダンス回路6を始
動制御手段とすることも出来る。インピーダンス回路6
を挿入する場合、補助電極C2主電極A間にアーク放電
が発生すると放電電流によってインピーダンス降下電圧
が生じる。したがって、そのアーク放電発生と同時に補
助電極C2主電極八間への印加電圧が急激にしゃWlさ
れ、以後主電極A、Δ′間でのアーク放電に移行するこ
とになる。
第2図は上記の点灯装置の具体例を示す。
メタルハライドランプ5′内の主電極A、A’間のギャ
ップはほば数鰭に設定され、主電極Δ。
ップはほば数鰭に設定され、主電極Δ。
補助電極C間のギヤツブはほぼ0・5〜1叩程度に設定
されている。管内にはよう化タリウム、よう化ナトリウ
ム、よう化インジウム等の金属ハロゲン化物が封入され
、全体の大きさは比較的小さい。
されている。管内にはよう化タリウム、よう化ナトリウ
ム、よう化インジウム等の金属ハロゲン化物が封入され
、全体の大きさは比較的小さい。
高周波電圧発生回路3は、発振二1ンデンサ30に刻し
て、サイリスタ31.非線形インダクタ32および間欠
:!ンデンザ33の直列回路を並列的に接続して構成さ
れる。この回路は、商用電圧が印加されたとき、発振コ
ンデンサ30と非線形インダクタ32との協動作用によ
って発振昇圧を行う発振昇圧作用である。間欠コンデン
サ33は、入力端子に応じて充放電を繰り返し、上記発
振昇圧作用を商用電圧の各半ザイクル毎に行わせる。
て、サイリスタ31.非線形インダクタ32および間欠
:!ンデンザ33の直列回路を並列的に接続して構成さ
れる。この回路は、商用電圧が印加されたとき、発振コ
ンデンサ30と非線形インダクタ32との協動作用によ
って発振昇圧を行う発振昇圧作用である。間欠コンデン
サ33は、入力端子に応じて充放電を繰り返し、上記発
振昇圧作用を商用電圧の各半ザイクル毎に行わせる。
ステップアップ回路4は昇圧トランス4′で構成される
。昇圧比δ、1、数倍〜10数倍である。
。昇圧比δ、1、数倍〜10数倍である。
なお、この装置では、高周波電圧発生l路3を始動制御
手段とし7て兼用するとともに、補助電極Cと昇圧トラ
ンス4′との間にインピーダンス回路6としてコンデン
サ6′を挿入している。ずなわち、サイリスク31のブ
レークオーバ電圧を点灯時の主電極間電圧よりも小さく
設定して、主電極Eでアーク放電が始まると自動的に発
振昇圧動作を停止さ−ける。また、補助電極C1主電極
A間でアーク放電が生じるとコンデンサ6′の両端に大
きなドロップ電圧を発生させ、直くにそのアーク放電を
停止させる。前述のように、コンデンサ6゛は必ずしも
必要でなく、また、このコンデン 、す6′を挿入
する場合は、サイリスタ31のブレークオーバ電圧を大
きく設定して、主電極間で放電が始まっても発振昇圧作
用が続くようにしてもよい。
手段とし7て兼用するとともに、補助電極Cと昇圧トラ
ンス4′との間にインピーダンス回路6としてコンデン
サ6′を挿入している。ずなわち、サイリスク31のブ
レークオーバ電圧を点灯時の主電極間電圧よりも小さく
設定して、主電極Eでアーク放電が始まると自動的に発
振昇圧動作を停止さ−ける。また、補助電極C1主電極
A間でアーク放電が生じるとコンデンサ6′の両端に大
きなドロップ電圧を発生させ、直くにそのアーク放電を
停止させる。前述のように、コンデンサ6゛は必ずしも
必要でなく、また、このコンデン 、す6′を挿入
する場合は、サイリスタ31のブレークオーバ電圧を大
きく設定して、主電極間で放電が始まっても発振昇圧作
用が続くようにしてもよい。
以上の構成において、まず、商用電源1が投入されると
、限流インダクタ2を介して発振コンデンサ30が充電
され、その端子電圧がサイリスク31のブレークオーバ
電圧に達すると同サイリスタ31が導通して、発振コン
デンサ30と昇圧用の非線形インダクタ32との協同作
用によって昇圧発振動作が開始する。この動作は、間欠
コンデンサ33の作用のために商用電圧の各半り・イク
71/毎にその先頭部で行われる。
、限流インダクタ2を介して発振コンデンサ30が充電
され、その端子電圧がサイリスク31のブレークオーバ
電圧に達すると同サイリスタ31が導通して、発振コン
デンサ30と昇圧用の非線形インダクタ32との協同作
用によって昇圧発振動作が開始する。この動作は、間欠
コンデンサ33の作用のために商用電圧の各半り・イク
71/毎にその先頭部で行われる。
毎半ザイクルの初期における上記の動作により、昇圧ト
ランス4′の一次側巻線には商用電源電圧の数倍程度の
高周波電圧が間欠的に発生する。
ランス4′の一次側巻線には商用電源電圧の数倍程度の
高周波電圧が間欠的に発生する。
WEE)ランス4′は、その高周波電圧を@数比Gこ1
+6じてさらに昇圧し、コンデンサ6′を介し、てメタ
ルハライドランプ5゛の補助電極C9主電tM −A間
に印加する。巻数比は通電−次側電圧を数倍程度に昇圧
する程度の値に設定される。
+6じてさらに昇圧し、コンデンサ6′を介し、てメタ
ルハライドランプ5゛の補助電極C9主電tM −A間
に印加する。巻数比は通電−次側電圧を数倍程度に昇圧
する程度の値に設定される。
上記の動作により、結局、補助電極C1主電極A間には
10数倍〜数10倍程度の高周波高電圧が印加され、両
電極間でアーク放電が開始する。
10数倍〜数10倍程度の高周波高電圧が印加され、両
電極間でアーク放電が開始する。
なお、このときは放電開始前であるため、コンデンサ6
′では電圧降下がない。
′では電圧降下がない。
補助電極C2主電極A間でアーク放電が始まると、それ
にひきづられてほぼ同時に主電極A、 A間でもアー
ク放電が始まる。また、補助電極C2主電極A間でアー
ク放電が起こるとコンデンサ6′で大きな電圧降下が発
生して、補助電極C9主電極A間のアーク放電が停止す
る。そして、主電極A、A′間でアーク放電が始まると
、その主電極間の電圧がザイリスタ31のブレークオー
バ電圧以下になるから、高周波電圧発生回路3の動作が
停止する。以後、メタルハライドランプ5゛の管内は高
励起状態に保たれるため、商用電圧によって主電極A、
Δ間のアーク放電が維持される。
にひきづられてほぼ同時に主電極A、 A間でもアー
ク放電が始まる。また、補助電極C2主電極A間でアー
ク放電が起こるとコンデンサ6′で大きな電圧降下が発
生して、補助電極C9主電極A間のアーク放電が停止す
る。そして、主電極A、A′間でアーク放電が始まると
、その主電極間の電圧がザイリスタ31のブレークオー
バ電圧以下になるから、高周波電圧発生回路3の動作が
停止する。以後、メタルハライドランプ5゛の管内は高
励起状態に保たれるため、商用電圧によって主電極A、
Δ間のアーク放電が維持される。
以上の実施例では、ステップアップ回路4として昇圧ト
ランス4′を用いたが、L Cの直列共振昇圧回路を用
いてもよい。また、ステ・ノプア・ノブ回路4は1段で
なく、複数段で構成してもよい。
ランス4′を用いたが、L Cの直列共振昇圧回路を用
いてもよい。また、ステ・ノプア・ノブ回路4は1段で
なく、複数段で構成してもよい。
(f1発明の効果
以上のように、この発明によれば、メタルハライドラン
プの再始動を簡単に行うことが出来、また、再始動した
以後は自動的に高電圧の印加が停止して主放電経路での
低電圧アーク放電が維持されるため、従来困難であった
メタルハライドランプの始動を、簡単に安定的に、しか
も安全に実現することが出来る。
プの再始動を簡単に行うことが出来、また、再始動した
以後は自動的に高電圧の印加が停止して主放電経路での
低電圧アーク放電が維持されるため、従来困難であった
メタルハライドランプの始動を、簡単に安定的に、しか
も安全に実現することが出来る。
第1図はこの発明に係るメタルハライドランプ点灯装置
の一例の基本ブロック図である。 第2図は同点灯装置の具体例を示す。 1−商用電源、3−高周波電圧発生回路、4−ステップ
アップ回路、5−メタルハライドランプ、6−インピー
ダンス回路、A(A′)−主電極、C−?ilt助電極
。 出191人 新口本電気株1(会社 代理人 弁理士 小森久夫 手続補正書 1.14件の表ノIK 昭和57年 特 許 願第173595号2・発明の名
称 メタルハライドランプ点灯装着 3 油止をする者 1fflとの関係 特 許 L1願人連絡先 〒
520 滋賀県大沖市晴嵐2丁119番1号新日本電
気株式会社 持 、:′1 部、東京辿絡先 iu話東
京(03) 454−5111番(1)明細書全文 (2)1図面 G補正の内容 (1) 別添5J正明細書のとおり。 (2) 別添fJ正図面のとおり。 訂 正 明 細 書 発明の名称 高輝度放電ランプの始動点灯装置 特許請求の範囲 (1) 商用電源が印加される一対の対向した主電極
およびこの主電極の一方の電極に対向する高周波電極を
管内に配置した高輝度放電ランプと、前記商用電源で駆
動され、前記高周波電極と前記一方の主電極との間に尚
周波尚電圧全印加する高周波高電圧回路と、目tJ記救
!蕉電憚と前記主電極との間の低周波アーク放電または
前記主電極間の低周波アーク放電全検出したとき前記高
周波電離、前記主電極間への冒周波高電圧印加全しゃ断
する始動制御手段とを有することを特徴とする高輝度放
電ランプの始動点灯装置。 発明の詳細な説明 (a1発明の関連する技術分野 この発明は、高効率白色光源として用いられるスカンジ
ウム、ナトリウム、水銀等の金属ハロゲン化物をアルゴ
ン等の稀有ガスとともに封入したメタルハライドランプ
や高圧水銀灯、高圧ナトリウムランプなどの尚輝度放電
ランプの始動点灯装置に関する。 るいは高演色性光源としての利点があるが、初期始動以
後、内圧が非常に高くなるため再始動が困難な欠点?有
する。すなわち、一般のメタルハライドランプではまず
最初に主電極と補助電極間で低気圧グロー放電全発生さ
せるために、始動電圧が低く初始動は非常に容易である
が、発光管内が冒温尚気圧に達した状態では始動電圧が
数■〜数10鴎程度の電極間ギャップで数10KV以上
にも達する。 (c1発明の目的 この発明は、上記に鑑みてなされたもので、簡単に再始
動を行うことが出来、再始動した後は自動的に商用電圧
で直接低周波アーク放電が維持される、面輝度放電ラン
プの始動点灯装置を提供することにある。 (d)発明の構成 この発明は要約すれば次のようになる。 高輝度放電ランプの電極構造を、一対の対向した主電極
と、この生布慎のいずれか一方に対向する高周波電極と
で構成する。主電極間ギャップおよび高周波電極とそれ
に対向する主電極間のギャップは同しであってもよく、
或いは異なっていてもよい。 高周波電極とこの、留周波電極に対向する主電極間に高
周波高電圧を印加する高周波高電圧回路を設ける。この
旨周波誦電圧回路は商用電源で駆動する。さらに、上記
高周波高電圧によって高周波電極と主電極間または一対
の主電極間に高周波アーク放電が生じるのを検出したと
きに、すなわち管内が高励起状態になったことを検出し
たときに、高周波電極と主電極間への高周波高電圧印加
をしゃ断する始動制御手段を設ける。また、一対の主電
極間には前記商用電源の低周波電圧を印加する。 以上の構成によって、商用電源を投入すると、最初に主
電極と高周波電極間に高周波高電圧が印加されるため、
それらの電極間において高周波アーク放電が生じ、管内
が副励起状態になる。主電極。 市周波電憚間に高周波アーク放電が生じると主電極間の
導通性が急速に高まり、その直後に主電極間でも低周波
アーク放電が発生する。主電極間には低周波の商用電圧
が印加されているに過ぎないが、生布惟、副周波電極間
の高周波アーク放電による主電極間の励起状態の尚まり
により、低周波。 低電比でも比較的容易に低周波アーク放電へと移行する
ようになるからである。始動制御手段は高周波電極、主
電極間の高周波アーク放電または主電極間の低周波アー
ク放電を検出し、その検出した時点で高周波高電圧回路
の駆動を停止する。以後、高輝度放電ランプは低周波交
流電源である商用電源によって主電極間の低周波アーク
放電を維持する。 (el実施例の説明 第1図はこの発明の点灯装置の一例の基本ブロック図で
ある。 商用電#1は限流インダクタ2を介して、高輝度放電ラ
ンプの一例とし、てのメタルハライドランプ5の主電極
A、A′に接続されるとともに、高周波電圧発生回路3
全直接駆動する。高周波電圧発生回路3の出力電圧は商
用電源1の電圧に比べて数倍〜数lO倍と大きいが、メ
タルハライドランプ5σ〕再始動に必要な電圧に届かな
い。高周波電圧発生回路3の出力はステップアップ回路
4で昇圧される。昇圧比は、メタルハライドランプ5の
再始動に必要な尚周波電圧全相るに十分な大きさに設定
される。このステップアップ回路4と上記高周波′屯圧
光生回路3とで尚周波高i+を圧回路全構成する。 メタルハライドランプ5内の生布46< A 、 A’
は、管内で対向して配置されている。また、主電極Aに
対向して高周波電koが対向配置されている。 電極間のギャップについては図示していないが、主電極
A’、A’間のギャップが生布檎A、高周波電41c間
のギャップより長くなるようにしたほうが好ましい。な
お、高周波電圧発生回路3には、その両端の電圧が一定
以下に低下したときに発振をると、その電圧は高周波電
圧発生回路3とメタルハライドランプ5の主電極A I
A’間に与えられる。 このときメタルハライドランプ5は放電前の状態、VC
あるため、生布怜A 、 A’間は晶インピーダンスに
ある。したがって高周波電圧発生回路3は駆動され、そ
の出力電圧が上記主電極A 、 A’間に印加される。 しかし、その電圧はメタルハライドランプ5全再始動す
るに不十分な太き感であるため、主電極A + A’間
に印加されるに過ぎない。一方、同出力電圧はステップ
アップ回路4にも供給はれるため、にで昇圧された高周
波高電圧が、°生布4im ’ Aと尚周波電極C間に
印加される。昇圧後の電圧は非常に高くしかも面周波で
あるため、この電圧が印加されたとき、ごく短時間のう
ちに電極A。 0間で高周波アーク放電を起こす。管内で高周波アーク
放電が生じると、電離されたイオンは管内に急激に増加
し拡散するため、主電極A 、 A’間σ)放電開始電
圧が急激に低下する。したがって、電極A、C間で尚周
波アーク放電が生じた直後に、主電極A 、 A’間で
商用電源lによって低周波アーク放電が発生する。一旦
生布悼A 、 A’間で放電がスタートすると以後、管
内の励起状態が十分に保、たれるため商用電源1によっ
て放電が維持される。 一方、主電極A I A’間で放電が始まると、その電
極間のインピーダンスは急激に小さくなる。このため、
生布4セ間の電圧は小さくなって高周波電圧発生回路3
の駆動が停止する。したがって、主電極間の放電が生じ
ると、主電極A、前周波電憧C間の放電が停止する。こ
のように、高周波電圧発生回路3は、尚周波高電圧回路
の一部を構成するとともに、生布怜間の低周波アーク放
電を検出して、その検出時に誦周波高電圧回路の駆動を
停止する始動制御手段全兼用している。 以上のようにメタルハライドランプ5を再始動するとき
には、最初に一つの主電極と高周波M極間で高周波アー
ク放電を起こし、その高周波アーク放電全呼び水として
主電極間の低周波アーク放電音もたらす、ようにする。 このようにすれば、低周波電圧を昇圧したと゛きに較べ
て、始動電圧が下り容易に再始動を行なうことができる
。この場合、主電極間で低周波アーク放電が生じると副
局波高電圧回路の動作が自動的に停止する。しだがって
、消費電力?大きくすることがなく、また絶縁上の設J
I許容値も緩和される利点がある。 なお、上記の始動装置では、高周波電圧発生回路3で始
動制御手段を兼用するようにしたが、ステップアップ回
路4と高周波電極Cとの接続ラインに適当なインピーダ
ンス回路6を挿入して、このインピーダンス回路6を始
動制御手段とすることも出来る。インピーダンス回路6
を挿入する場合、尚周波電1<O,主電極A間に低周波
電流°が流れようとすると放電電流によってインピーダ
ンス降下電圧が生じる。したがって、その低周波アーク
放電発生と同時に高周波電極C9主電憧A間への低周波
電圧が急激にしゃ断され、以後主電極A。 A′間での低周波アーク放電に移行することになる。 第2図は上記の点灯装置の具体例を示す。 メタルハライドランプ5′内の主tlf、4i1<A、
に間のギャップはほぼ数闘に設定され、生布悼A、高周
波電極C間のギャップはほぼ11程度に設定されている
。管内にはスカンジウム、ナトリウム、水銀等の金属ハ
ロゲン化物がアルゴン等の稀有ガスとともに封入され、
その内管体積は比較的小さい。 高周波電圧発生回路3は、発振コンデンサ3゜に対して
、サイリスタ31.非線形インダクタ32および間欠コ
ンデンサ33の旦列回路金並タロ的に択続して構成され
る。この回路は、商用電圧が印加されたとき、発振コン
デンサ3oと非線形インダクタ32との協1!IIIJ
1’F用によってつd振昇圧を行う発振昇圧回路であ
る。間欠コンデンサ33は、入力端子に応じて充放電音
標り返し、上記発振昇圧作用を商用電圧の各半サイクル
1σに行わせる。 ステップアップ回路4は昇圧トランス4′で構成される
。昇圧比は数倍〜lo数倍である。 なお、この装置では、1鴇周波電圧発生回路3を始動制
御手段として兼用するとともに、高周波電極Cと昇圧ト
ランス4′との間にインピーダンス回路6としてコンデ
ンサ6′を挿入している。すなわち、サイリスタ31の
プレークオーベ電圧を点灯時の主電極間電圧よりも小さ
く設定して、主電極間で低周波アーク放電が始まると自
動的に発振昇圧動作全停+hさせる。また、高周波%極
C1主電44 A間で低周波アーク放電が生じるとコン
デンサ6′の両端に大きなドロップ電圧全発生させ、直
ぐにその低周波アーク放Nk停+Lさせる。前述のよう
に、コンデンサ6′は必ずしも心安でなく、また、この
コンデンサ6′全挿入する場合は、サイリスタ31のブ
レークオーバ電圧を大きく設定して、主電極間で放電が
始まっても発振昇圧1・[用が続くシうにしてもよい。 以上の構成において、まず、商用電源1が投入されると
、限流インダクタ2を介して発振コンデンサ30が充電
され、その端子電圧がサイリスタ31のブレークオーバ
電圧に達すると同サイリスタ31が導通して、発振コン
デンサ30と昇圧用の非線形インダクタ32との協働作
用によって昇圧発振動作が開始する。この動作は、間欠
コンデンサ33の作用のために商用電圧の各半サイクル
毎にその先頭部で行われる。 毎半サイクルの初期における上記の動トシにより、昇圧
トランス4′の一次側巻線には間欠的に大振幅の電流が
流れて商用電源電圧の数倍程度の制用波電圧が間欠的に
発生する。昇圧トランス4′は、その高周波電圧全巻数
比に応じてさらに昇圧し、コンデンサ6′を介してメタ
ルハライドランプ5′の高周波電極C9主電極A間に印
加する。巻数比は通常−次側電圧を数倍程度に昇圧する
程度の値に設定される。 上記の動トヒにより、結局、尚周波電幀C9主電極A間
には10数倍〜数10倍程度の副局波面電圧が印加され
、両電極間で高周波アーク放電が開始する。なお、この
ときは低周波アーク放電開始前であるため、コンデンサ
6′では電圧降下がない。 高周波電極C2主電極A間で高周波アーク放電が始まる
と、それにひきづられてほぼ同時に生布4執A・A′間
で低周波アーク放言、が始まる。また、高周波電極C1
主電4I&A間で低周波アーク放電、が起こるとコンデ
ィサ6′で大きな電圧降下が発生して尚周波電極C9主
電極A間の低周波アーク放電を妨ける。そして、主電極
A 、 A’間で低周波アーク放電が始まると、その主
電極間の電圧がサイリスタ31のブレークオーバ電圧以
下になるから、高周波電圧発生回路3の動作が停止する
。以後、メタルハライドランプ5′の管内は高励起状態
に保りh ルため、商用電圧によ・つて生布、@< A
’ 、 p、 間の低周波アーク放電が維持される。 以上の実施例では、ステップアップ回路4として昇圧ト
ランス41全用いたが、LOの直列共振昇圧回路音用い
てもよい。また、ステップアップ回路4は1段でなく、
複数段で構成してもよい。 (f1発明の効果 以上のように、この発明によれは、メタルハライドラン
プなどの旨輝度放電ランプの再始動電圧を低下すること
が出来、また、再始動した以後は自動的に冒電圧の印加
が停止して主放電経路での低周波アーク放電が維持され
るため、従来内端であったメタルハライドランプなどの
始動音、簡単に安定的に、しかも安全に実現することが
出来る。 図面の簡単な説明 第1図はこの発明に係る高yIi11度放宵1ランプの
畑動点灯装置の一例の基本ブロック図である。 第2図は同点灯装置の具体例全示す。 1・−・ 商用電源、 3・・高周波電圧発生回路、 4 ・ ステップアップ回路、 5・・・−メタルハライドランプ。 6・・・・ インピーダンス回路、 A(A’)・・ 生布悼、 C・・・・高周波電極。
の一例の基本ブロック図である。 第2図は同点灯装置の具体例を示す。 1−商用電源、3−高周波電圧発生回路、4−ステップ
アップ回路、5−メタルハライドランプ、6−インピー
ダンス回路、A(A′)−主電極、C−?ilt助電極
。 出191人 新口本電気株1(会社 代理人 弁理士 小森久夫 手続補正書 1.14件の表ノIK 昭和57年 特 許 願第173595号2・発明の名
称 メタルハライドランプ点灯装着 3 油止をする者 1fflとの関係 特 許 L1願人連絡先 〒
520 滋賀県大沖市晴嵐2丁119番1号新日本電
気株式会社 持 、:′1 部、東京辿絡先 iu話東
京(03) 454−5111番(1)明細書全文 (2)1図面 G補正の内容 (1) 別添5J正明細書のとおり。 (2) 別添fJ正図面のとおり。 訂 正 明 細 書 発明の名称 高輝度放電ランプの始動点灯装置 特許請求の範囲 (1) 商用電源が印加される一対の対向した主電極
およびこの主電極の一方の電極に対向する高周波電極を
管内に配置した高輝度放電ランプと、前記商用電源で駆
動され、前記高周波電極と前記一方の主電極との間に尚
周波尚電圧全印加する高周波高電圧回路と、目tJ記救
!蕉電憚と前記主電極との間の低周波アーク放電または
前記主電極間の低周波アーク放電全検出したとき前記高
周波電離、前記主電極間への冒周波高電圧印加全しゃ断
する始動制御手段とを有することを特徴とする高輝度放
電ランプの始動点灯装置。 発明の詳細な説明 (a1発明の関連する技術分野 この発明は、高効率白色光源として用いられるスカンジ
ウム、ナトリウム、水銀等の金属ハロゲン化物をアルゴ
ン等の稀有ガスとともに封入したメタルハライドランプ
や高圧水銀灯、高圧ナトリウムランプなどの尚輝度放電
ランプの始動点灯装置に関する。 るいは高演色性光源としての利点があるが、初期始動以
後、内圧が非常に高くなるため再始動が困難な欠点?有
する。すなわち、一般のメタルハライドランプではまず
最初に主電極と補助電極間で低気圧グロー放電全発生さ
せるために、始動電圧が低く初始動は非常に容易である
が、発光管内が冒温尚気圧に達した状態では始動電圧が
数■〜数10鴎程度の電極間ギャップで数10KV以上
にも達する。 (c1発明の目的 この発明は、上記に鑑みてなされたもので、簡単に再始
動を行うことが出来、再始動した後は自動的に商用電圧
で直接低周波アーク放電が維持される、面輝度放電ラン
プの始動点灯装置を提供することにある。 (d)発明の構成 この発明は要約すれば次のようになる。 高輝度放電ランプの電極構造を、一対の対向した主電極
と、この生布慎のいずれか一方に対向する高周波電極と
で構成する。主電極間ギャップおよび高周波電極とそれ
に対向する主電極間のギャップは同しであってもよく、
或いは異なっていてもよい。 高周波電極とこの、留周波電極に対向する主電極間に高
周波高電圧を印加する高周波高電圧回路を設ける。この
旨周波誦電圧回路は商用電源で駆動する。さらに、上記
高周波高電圧によって高周波電極と主電極間または一対
の主電極間に高周波アーク放電が生じるのを検出したと
きに、すなわち管内が高励起状態になったことを検出し
たときに、高周波電極と主電極間への高周波高電圧印加
をしゃ断する始動制御手段を設ける。また、一対の主電
極間には前記商用電源の低周波電圧を印加する。 以上の構成によって、商用電源を投入すると、最初に主
電極と高周波電極間に高周波高電圧が印加されるため、
それらの電極間において高周波アーク放電が生じ、管内
が副励起状態になる。主電極。 市周波電憚間に高周波アーク放電が生じると主電極間の
導通性が急速に高まり、その直後に主電極間でも低周波
アーク放電が発生する。主電極間には低周波の商用電圧
が印加されているに過ぎないが、生布惟、副周波電極間
の高周波アーク放電による主電極間の励起状態の尚まり
により、低周波。 低電比でも比較的容易に低周波アーク放電へと移行する
ようになるからである。始動制御手段は高周波電極、主
電極間の高周波アーク放電または主電極間の低周波アー
ク放電を検出し、その検出した時点で高周波高電圧回路
の駆動を停止する。以後、高輝度放電ランプは低周波交
流電源である商用電源によって主電極間の低周波アーク
放電を維持する。 (el実施例の説明 第1図はこの発明の点灯装置の一例の基本ブロック図で
ある。 商用電#1は限流インダクタ2を介して、高輝度放電ラ
ンプの一例とし、てのメタルハライドランプ5の主電極
A、A′に接続されるとともに、高周波電圧発生回路3
全直接駆動する。高周波電圧発生回路3の出力電圧は商
用電源1の電圧に比べて数倍〜数lO倍と大きいが、メ
タルハライドランプ5σ〕再始動に必要な電圧に届かな
い。高周波電圧発生回路3の出力はステップアップ回路
4で昇圧される。昇圧比は、メタルハライドランプ5の
再始動に必要な尚周波電圧全相るに十分な大きさに設定
される。このステップアップ回路4と上記高周波′屯圧
光生回路3とで尚周波高i+を圧回路全構成する。 メタルハライドランプ5内の生布46< A 、 A’
は、管内で対向して配置されている。また、主電極Aに
対向して高周波電koが対向配置されている。 電極間のギャップについては図示していないが、主電極
A’、A’間のギャップが生布檎A、高周波電41c間
のギャップより長くなるようにしたほうが好ましい。な
お、高周波電圧発生回路3には、その両端の電圧が一定
以下に低下したときに発振をると、その電圧は高周波電
圧発生回路3とメタルハライドランプ5の主電極A I
A’間に与えられる。 このときメタルハライドランプ5は放電前の状態、VC
あるため、生布怜A 、 A’間は晶インピーダンスに
ある。したがって高周波電圧発生回路3は駆動され、そ
の出力電圧が上記主電極A 、 A’間に印加される。 しかし、その電圧はメタルハライドランプ5全再始動す
るに不十分な太き感であるため、主電極A + A’間
に印加されるに過ぎない。一方、同出力電圧はステップ
アップ回路4にも供給はれるため、にで昇圧された高周
波高電圧が、°生布4im ’ Aと尚周波電極C間に
印加される。昇圧後の電圧は非常に高くしかも面周波で
あるため、この電圧が印加されたとき、ごく短時間のう
ちに電極A。 0間で高周波アーク放電を起こす。管内で高周波アーク
放電が生じると、電離されたイオンは管内に急激に増加
し拡散するため、主電極A 、 A’間σ)放電開始電
圧が急激に低下する。したがって、電極A、C間で尚周
波アーク放電が生じた直後に、主電極A 、 A’間で
商用電源lによって低周波アーク放電が発生する。一旦
生布悼A 、 A’間で放電がスタートすると以後、管
内の励起状態が十分に保、たれるため商用電源1によっ
て放電が維持される。 一方、主電極A I A’間で放電が始まると、その電
極間のインピーダンスは急激に小さくなる。このため、
生布4セ間の電圧は小さくなって高周波電圧発生回路3
の駆動が停止する。したがって、主電極間の放電が生じ
ると、主電極A、前周波電憧C間の放電が停止する。こ
のように、高周波電圧発生回路3は、尚周波高電圧回路
の一部を構成するとともに、生布怜間の低周波アーク放
電を検出して、その検出時に誦周波高電圧回路の駆動を
停止する始動制御手段全兼用している。 以上のようにメタルハライドランプ5を再始動するとき
には、最初に一つの主電極と高周波M極間で高周波アー
ク放電を起こし、その高周波アーク放電全呼び水として
主電極間の低周波アーク放電音もたらす、ようにする。 このようにすれば、低周波電圧を昇圧したと゛きに較べ
て、始動電圧が下り容易に再始動を行なうことができる
。この場合、主電極間で低周波アーク放電が生じると副
局波高電圧回路の動作が自動的に停止する。しだがって
、消費電力?大きくすることがなく、また絶縁上の設J
I許容値も緩和される利点がある。 なお、上記の始動装置では、高周波電圧発生回路3で始
動制御手段を兼用するようにしたが、ステップアップ回
路4と高周波電極Cとの接続ラインに適当なインピーダ
ンス回路6を挿入して、このインピーダンス回路6を始
動制御手段とすることも出来る。インピーダンス回路6
を挿入する場合、尚周波電1<O,主電極A間に低周波
電流°が流れようとすると放電電流によってインピーダ
ンス降下電圧が生じる。したがって、その低周波アーク
放電発生と同時に高周波電極C9主電憧A間への低周波
電圧が急激にしゃ断され、以後主電極A。 A′間での低周波アーク放電に移行することになる。 第2図は上記の点灯装置の具体例を示す。 メタルハライドランプ5′内の主tlf、4i1<A、
に間のギャップはほぼ数闘に設定され、生布悼A、高周
波電極C間のギャップはほぼ11程度に設定されている
。管内にはスカンジウム、ナトリウム、水銀等の金属ハ
ロゲン化物がアルゴン等の稀有ガスとともに封入され、
その内管体積は比較的小さい。 高周波電圧発生回路3は、発振コンデンサ3゜に対して
、サイリスタ31.非線形インダクタ32および間欠コ
ンデンサ33の旦列回路金並タロ的に択続して構成され
る。この回路は、商用電圧が印加されたとき、発振コン
デンサ3oと非線形インダクタ32との協1!IIIJ
1’F用によってつd振昇圧を行う発振昇圧回路であ
る。間欠コンデンサ33は、入力端子に応じて充放電音
標り返し、上記発振昇圧作用を商用電圧の各半サイクル
1σに行わせる。 ステップアップ回路4は昇圧トランス4′で構成される
。昇圧比は数倍〜lo数倍である。 なお、この装置では、1鴇周波電圧発生回路3を始動制
御手段として兼用するとともに、高周波電極Cと昇圧ト
ランス4′との間にインピーダンス回路6としてコンデ
ンサ6′を挿入している。すなわち、サイリスタ31の
プレークオーベ電圧を点灯時の主電極間電圧よりも小さ
く設定して、主電極間で低周波アーク放電が始まると自
動的に発振昇圧動作全停+hさせる。また、高周波%極
C1主電44 A間で低周波アーク放電が生じるとコン
デンサ6′の両端に大きなドロップ電圧全発生させ、直
ぐにその低周波アーク放Nk停+Lさせる。前述のよう
に、コンデンサ6′は必ずしも心安でなく、また、この
コンデンサ6′全挿入する場合は、サイリスタ31のブ
レークオーバ電圧を大きく設定して、主電極間で放電が
始まっても発振昇圧1・[用が続くシうにしてもよい。 以上の構成において、まず、商用電源1が投入されると
、限流インダクタ2を介して発振コンデンサ30が充電
され、その端子電圧がサイリスタ31のブレークオーバ
電圧に達すると同サイリスタ31が導通して、発振コン
デンサ30と昇圧用の非線形インダクタ32との協働作
用によって昇圧発振動作が開始する。この動作は、間欠
コンデンサ33の作用のために商用電圧の各半サイクル
毎にその先頭部で行われる。 毎半サイクルの初期における上記の動トシにより、昇圧
トランス4′の一次側巻線には間欠的に大振幅の電流が
流れて商用電源電圧の数倍程度の制用波電圧が間欠的に
発生する。昇圧トランス4′は、その高周波電圧全巻数
比に応じてさらに昇圧し、コンデンサ6′を介してメタ
ルハライドランプ5′の高周波電極C9主電極A間に印
加する。巻数比は通常−次側電圧を数倍程度に昇圧する
程度の値に設定される。 上記の動トヒにより、結局、尚周波電幀C9主電極A間
には10数倍〜数10倍程度の副局波面電圧が印加され
、両電極間で高周波アーク放電が開始する。なお、この
ときは低周波アーク放電開始前であるため、コンデンサ
6′では電圧降下がない。 高周波電極C2主電極A間で高周波アーク放電が始まる
と、それにひきづられてほぼ同時に生布4執A・A′間
で低周波アーク放言、が始まる。また、高周波電極C1
主電4I&A間で低周波アーク放電、が起こるとコンデ
ィサ6′で大きな電圧降下が発生して尚周波電極C9主
電極A間の低周波アーク放電を妨ける。そして、主電極
A 、 A’間で低周波アーク放電が始まると、その主
電極間の電圧がサイリスタ31のブレークオーバ電圧以
下になるから、高周波電圧発生回路3の動作が停止する
。以後、メタルハライドランプ5′の管内は高励起状態
に保りh ルため、商用電圧によ・つて生布、@< A
’ 、 p、 間の低周波アーク放電が維持される。 以上の実施例では、ステップアップ回路4として昇圧ト
ランス41全用いたが、LOの直列共振昇圧回路音用い
てもよい。また、ステップアップ回路4は1段でなく、
複数段で構成してもよい。 (f1発明の効果 以上のように、この発明によれは、メタルハライドラン
プなどの旨輝度放電ランプの再始動電圧を低下すること
が出来、また、再始動した以後は自動的に冒電圧の印加
が停止して主放電経路での低周波アーク放電が維持され
るため、従来内端であったメタルハライドランプなどの
始動音、簡単に安定的に、しかも安全に実現することが
出来る。 図面の簡単な説明 第1図はこの発明に係る高yIi11度放宵1ランプの
畑動点灯装置の一例の基本ブロック図である。 第2図は同点灯装置の具体例全示す。 1・−・ 商用電源、 3・・高周波電圧発生回路、 4 ・ ステップアップ回路、 5・・・−メタルハライドランプ。 6・・・・ インピーダンス回路、 A(A’)・・ 生布悼、 C・・・・高周波電極。
Claims (1)
- (1)商用電源が印加される一対の対向した主電極およ
びこの主電極の一方の電極に対向する補助電極を管内に
配置したメタルハライドランプと・前記商用電源で駆動
され、前記補助電極と前記一方の1電極との間に高周波
高電圧を印加する高周波高電圧回路と、前記補助電極と
前記主電極との間のアーク放電または前記主電極間のア
ーク放電を検出したとき前記補助電極、前記主電極間へ
の高周波高電圧印加をしゃ断する始動制御手段とを有す
ることを特徴とするメタルハライドランプ点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17359582A JPS5963695A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | メタルハライドランプ点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17359582A JPS5963695A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | メタルハライドランプ点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963695A true JPS5963695A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15963505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17359582A Pending JPS5963695A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | メタルハライドランプ点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963695A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17359582A patent/JPS5963695A/ja active Pending
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