JPS5963855A - 発呼者呼返し方式 - Google Patents
発呼者呼返し方式Info
- Publication number
- JPS5963855A JPS5963855A JP17434782A JP17434782A JPS5963855A JP S5963855 A JPS5963855 A JP S5963855A JP 17434782 A JP17434782 A JP 17434782A JP 17434782 A JP17434782 A JP 17434782A JP S5963855 A JPS5963855 A JP S5963855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calling
- caller
- subscriber
- terminating
- call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/48—Arrangements for recalling a calling subscriber when the wanted subscriber ceases to be busy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発呼者呼返し方式に関し、特に自動電話交換機
、において被呼者ゆ答時に発呼者を自動的に呼び返す発
呼者呼返し方式に関する。
、において被呼者ゆ答時に発呼者を自動的に呼び返す発
呼者呼返し方式に関する。
病院用電話交換機においては、入院患者が看護婦を呼び
出すなどの直通呼出しサービスがしばしば行われる。従
来この種のサービスを受ける患者は≧ラドわきに設置さ
れた一般用電話機をオフフックした後特番をダイヤルす
るか、発呼ボタン付き電話機をオフフックした後発呼ボ
タンを押下するかして、あらかじめ決められた(例えば
看8m室の)被呼電話機に直通接続させ、被呼者(看護
婦)の応答によって通話状態に入る方式が採られている
。しかるにこの方式では発呼者(患者)は被呼者応答ま
で受話器を5.8げて待っていなければならないという
欠点があシ、特に応答までの時間が長くなると患者に悪
影響を与えることがあるという問題点があった。
出すなどの直通呼出しサービスがしばしば行われる。従
来この種のサービスを受ける患者は≧ラドわきに設置さ
れた一般用電話機をオフフックした後特番をダイヤルす
るか、発呼ボタン付き電話機をオフフックした後発呼ボ
タンを押下するかして、あらかじめ決められた(例えば
看8m室の)被呼電話機に直通接続させ、被呼者(看護
婦)の応答によって通話状態に入る方式が採られている
。しかるにこの方式では発呼者(患者)は被呼者応答ま
で受話器を5.8げて待っていなければならないという
欠点があシ、特に応答までの時間が長くなると患者に悪
影響を与えることがあるという問題点があった。
本発明の目的は、発呼ボタン付き電話機をオフフックす
ることなく発呼ボタンを押すだけであらかじめ挑められ
た被呼者に接続し、該被呼者が応答したとき発呼者呼返
しを行うことにより上記欠点および問題点を解決し先発
呼者呼返し方式を提供することにある。
ることなく発呼ボタンを押すだけであらかじめ挑められ
た被呼者に接続し、該被呼者が応答したとき発呼者呼返
しを行うことにより上記欠点および問題点を解決し先発
呼者呼返し方式を提供することにある。
本発明による発呼者呼返し方式は、発呼ボタン付き電話
機と被呼電話機とを収容する自動電話交換機において、
被呼者が応答したとき発呼者を呼び返す呼返し手段を備
えることを特徴とする。また、呼返し手段は被呼者応答
時に発呼者への呼出信号送出を行うサービストランクお
よび被呼者話中時に該被呼者の状態監視を行って空きに
なったとき該被呼者への呼出信号送出を行うリンガ−ト
ランクを含んでなることを特徴とする。さらに、被呼電
話機は発呼者番号などの発呼者情報を表示する表示手段
を備えることを特徴とする。
機と被呼電話機とを収容する自動電話交換機において、
被呼者が応答したとき発呼者を呼び返す呼返し手段を備
えることを特徴とする。また、呼返し手段は被呼者応答
時に発呼者への呼出信号送出を行うサービストランクお
よび被呼者話中時に該被呼者の状態監視を行って空きに
なったとき該被呼者への呼出信号送出を行うリンガ−ト
ランクを含んでなることを特徴とする。さらに、被呼電
話機は発呼者番号などの発呼者情報を表示する表示手段
を備えることを特徴とする。
次に図面を参照して本発明について説明する。
図は本発明の発呼者呼返し方式を適用した空間分割形電
話交換機の一実施例を示すブロック図である。同図にお
いて、通話路スイッチ(以下sw)3の入側、出側には
それぞれライン回路(以下LO)2を介した発呼ボタン
10付き電話機(以下EX〒人)1.サービストランク
(以下8 V’s’) 5を介した発呼者表示付き電話
機(以下1fXTB)8が収容される。なお該LO2お
よび8VT5はそれぞれ発呼者数および直通接続トラヒ
ックに応じて複数収容される。また前記SW3の出側に
はコールバックリンガ−トランク(以下oBi’i:T
) 6および中継台(以下A’F’[’)7が収容され
、さらに中央処理装置(以下0PU)4は前記LO2゜
SW3,8VT5,0BRT6およびA’[”I’7と
接続されて所定のシーケンス制御を行う。前記SV’l
’5は該0PU4の指示により前記lX〒B8への呼出
信号とともに前記EXTA1に関する情報(発呼者番号
または発呼室番号など)を送出し、また該EXTB8の
応答を検出して前記1fXTA 1へ呼出信号を送出す
る機能を有する。ま九、前記0BRT 6は前記EXT
B8が話中のとき前記CIPU4の指示によシ該EXT
B8の状態監視を行い空きになったとき該EXTu8へ
呼出信号を送出する機能を有する。
話交換機の一実施例を示すブロック図である。同図にお
いて、通話路スイッチ(以下sw)3の入側、出側には
それぞれライン回路(以下LO)2を介した発呼ボタン
10付き電話機(以下EX〒人)1.サービストランク
(以下8 V’s’) 5を介した発呼者表示付き電話
機(以下1fXTB)8が収容される。なお該LO2お
よび8VT5はそれぞれ発呼者数および直通接続トラヒ
ックに応じて複数収容される。また前記SW3の出側に
はコールバックリンガ−トランク(以下oBi’i:T
) 6および中継台(以下A’F’[’)7が収容され
、さらに中央処理装置(以下0PU)4は前記LO2゜
SW3,8VT5,0BRT6およびA’[”I’7と
接続されて所定のシーケンス制御を行う。前記SV’l
’5は該0PU4の指示により前記lX〒B8への呼出
信号とともに前記EXTA1に関する情報(発呼者番号
または発呼室番号など)を送出し、また該EXTB8の
応答を検出して前記1fXTA 1へ呼出信号を送出す
る機能を有する。ま九、前記0BRT 6は前記EXT
B8が話中のとき前記CIPU4の指示によシ該EXT
B8の状態監視を行い空きになったとき該EXTu8へ
呼出信号を送出する機能を有する。
続いて本実施例の動作について説明する。発呼者がEX
T人1をオフフックせずに発呼ボタン10を押下すると
■、C2が動作する。OP U 4は一般に知られてい
る方法で該LO2をスキャンして前記EXTAlの発呼
状態を検出し、あらかじめ企められた8 V T5の空
き状態を確認してS′W3のリンク■を閉成するので、
該SV’l’5はEXTB′8へ呼出信号を送出すると
ともに前記E X T A 1に関する情報を送出する
。該IEX’l’B 8ではベルが鳴動するとともに前
記情報を表示するb被呼者が該表示を確認して応答する
と前記5VT5はこれを検出し、前記0PU4の指示に
より前記リンク■へ呼出信号を送出するので、該リンク
■、LO2を介した該呼出信号により前記TmX〒A1
のベルが鳴動する。発呼者がこの呼返しに応答すれば前
記LO2゜リンク■、SV〒5を介して前記EX’l’
B8との間で通話1行うことができる。もし5VT5を
含む複数の8V’l’が余話中のときは、一般に知られ
ている方法で前記0PU4は前記全8VTをスキャンし
てその全話中を知り、前記8W3のリンク■を閉成する
ので、前記EX’l’ム1は前記LO2,+7ンク■を
介してATT7と接続される。扱者は該A’l”I’7
を操作して前記リンク■、L02を介して前記’BXT
AIへ呼出信号を送出するので発呼者応答により該発呼
者と前記扱者との通話が可能となる。また、もし″被呼
者話中のときは、前記CPU4は同様に前記8W3のリ
ンク■を閉成し、前記EX’l’人1を前記LO2,リ
ンク■を介してOBR’l’6と接続する。該0BRT
6は前記(lPU4の指示によりあらかじめ定められた
周期で前記8VT5を介して前記IXTB8の状態監視
を行う。この監視中に該nx中Bsが空きになると前記
OBR〒6はンク■を予約するとともに、前記5VT5
を介して該EX’l’B8へ呼出信号を送出する。被呼
者応答により前記OBR’L’6は前記リンク■、LO
2を介して前記IXTム1へ呼出信号を送出する。発呼
者応答により前記OBR’l’6は復旧し前記0PU4
を起動する。該0PU4は前記リンク■の開放および前
記リンク■の閉成を行うので、前記F:XTA1−LO
2−リンク■−8V ’I’ 5−EX’FB 8(2
)パスで発呼者、被呼者間の通話が可能となる。
T人1をオフフックせずに発呼ボタン10を押下すると
■、C2が動作する。OP U 4は一般に知られてい
る方法で該LO2をスキャンして前記EXTAlの発呼
状態を検出し、あらかじめ企められた8 V T5の空
き状態を確認してS′W3のリンク■を閉成するので、
該SV’l’5はEXTB′8へ呼出信号を送出すると
ともに前記E X T A 1に関する情報を送出する
。該IEX’l’B 8ではベルが鳴動するとともに前
記情報を表示するb被呼者が該表示を確認して応答する
と前記5VT5はこれを検出し、前記0PU4の指示に
より前記リンク■へ呼出信号を送出するので、該リンク
■、LO2を介した該呼出信号により前記TmX〒A1
のベルが鳴動する。発呼者がこの呼返しに応答すれば前
記LO2゜リンク■、SV〒5を介して前記EX’l’
B8との間で通話1行うことができる。もし5VT5を
含む複数の8V’l’が余話中のときは、一般に知られ
ている方法で前記0PU4は前記全8VTをスキャンし
てその全話中を知り、前記8W3のリンク■を閉成する
ので、前記EX’l’ム1は前記LO2,+7ンク■を
介してATT7と接続される。扱者は該A’l”I’7
を操作して前記リンク■、L02を介して前記’BXT
AIへ呼出信号を送出するので発呼者応答により該発呼
者と前記扱者との通話が可能となる。また、もし″被呼
者話中のときは、前記CPU4は同様に前記8W3のリ
ンク■を閉成し、前記EX’l’人1を前記LO2,リ
ンク■を介してOBR’l’6と接続する。該0BRT
6は前記(lPU4の指示によりあらかじめ定められた
周期で前記8VT5を介して前記IXTB8の状態監視
を行う。この監視中に該nx中Bsが空きになると前記
OBR〒6はンク■を予約するとともに、前記5VT5
を介して該EX’l’B8へ呼出信号を送出する。被呼
者応答により前記OBR’L’6は前記リンク■、LO
2を介して前記IXTム1へ呼出信号を送出する。発呼
者応答により前記OBR’l’6は復旧し前記0PU4
を起動する。該0PU4は前記リンク■の開放および前
記リンク■の閉成を行うので、前記F:XTA1−LO
2−リンク■−8V ’I’ 5−EX’FB 8(2
)パスで発呼者、被呼者間の通話が可能となる。
なお前記5VT5およびOBR’F6の呼出信号送出機
能やFiX’I’n状態監視機能などはいずれも従来技
術により容易に実現可能である。
能やFiX’I’n状態監視機能などはいずれも従来技
術により容易に実現可能である。
本実施例は本発明を制限するものではない。すなわち、
本発明を空間分割形電話交換機に適用した場合を例示し
たが時分割形電話交換機に適用してもよい。また本発明
を病院用電話交換機のほか例えばホテル用電話交換機に
適用してフロントから客室へのルームサービスや宿泊客
からのベルボーイ呼出しな′どを行ってもよく、一般用
電話交換機(公衆馬用または構内用)に適用して発呼ボ
タン押下時は直通回線接続(ホットラインサービス)を
行い押下しない時はダイヤリングによる一般接続を行っ
てもよい。
本発明を空間分割形電話交換機に適用した場合を例示し
たが時分割形電話交換機に適用してもよい。また本発明
を病院用電話交換機のほか例えばホテル用電話交換機に
適用してフロントから客室へのルームサービスや宿泊客
からのベルボーイ呼出しな′どを行ってもよく、一般用
電話交換機(公衆馬用または構内用)に適用して発呼ボ
タン押下時は直通回線接続(ホットラインサービス)を
行い押下しない時はダイヤリングによる一般接続を行っ
てもよい。
以上の説明により明らかなように本発明の発呼者呼返し
方式によれば、発呼者はオンフックのまま発呼ボタンを
押下することにより被呼者応答時に自動的に呼び返され
るので、この呼返しに応答するとき初めてオフフックし
て被呼者または中継台などの扱者と通話するととができ
る。従って発呼時点から受話器をあげて相手応答を待つ
必要がなくなるという効果が生じる。また本発明は病院
用、ホテル用電話交換機などのほか、一般用電話交換機
のホットラインサービスにも適用できるなどその適用範
囲は極めて広い。
方式によれば、発呼者はオンフックのまま発呼ボタンを
押下することにより被呼者応答時に自動的に呼び返され
るので、この呼返しに応答するとき初めてオフフックし
て被呼者または中継台などの扱者と通話するととができ
る。従って発呼時点から受話器をあげて相手応答を待つ
必要がなくなるという効果が生じる。また本発明は病院
用、ホテル用電話交換機などのほか、一般用電話交換機
のホットラインサービスにも適用できるなどその適用範
囲は極めて広い。
図は本発明の発呼者呼返し方式を適用した空間分割形電
話交換機の一実施例を示すブロック図である。 図において、1・・・・・・発呼ボタン付き電話機EX
T人、2・・・・・・ライン回路L0,3・・・・・・
通話路スイッチ5W14・・・・・・中央処理装置OP
U、5・・・・・・サービストランクSV’l’16・
・・・・・コールバックリンガ−トランクOBR’l”
、7・・・・・・中継台A’l’T、8・・・・・・発
呼者表示付き電話機1)l’B
話交換機の一実施例を示すブロック図である。 図において、1・・・・・・発呼ボタン付き電話機EX
T人、2・・・・・・ライン回路L0,3・・・・・・
通話路スイッチ5W14・・・・・・中央処理装置OP
U、5・・・・・・サービストランクSV’l’16・
・・・・・コールバックリンガ−トランクOBR’l”
、7・・・・・・中継台A’l’T、8・・・・・・発
呼者表示付き電話機1)l’B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)発呼ボタン付き電話機と被呼電話機とを収容する
自動電話交換機において、被呼者が応答したとき発呼者
を呼び返す呼返し、手段を備えることを特徴とする発呼
者呼返し方式。 (2、特許請求の範囲帖(1)項記載の発呼者呼返し方
式において、呼返し手段は被、評者応答時に発呼者への
呼出信号送出を行うサービストランクおよび被呼者話中
時に該被呼者の状態監視を行って空きになったとき該被
呼者への呼出信号送出を行つリンガートランクを含んで
なることを特徴とする発呼者呼返し方式。 (3)特許請求の範囲第(1)項記載の発呼者呼返し方
式において、被呼電話機は発呼者番号などの発呼者情報
を表示する表、示手段を備えることを特徴とする発呼者
呼返し方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434782A JPS5963855A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発呼者呼返し方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17434782A JPS5963855A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発呼者呼返し方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963855A true JPS5963855A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15977049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17434782A Pending JPS5963855A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 発呼者呼返し方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963855A (ja) |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17434782A patent/JPS5963855A/ja active Pending
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