JPS596388Y2 - 冷蔵庫用貯蔵容器 - Google Patents
冷蔵庫用貯蔵容器Info
- Publication number
- JPS596388Y2 JPS596388Y2 JP855778U JP855778U JPS596388Y2 JP S596388 Y2 JPS596388 Y2 JP S596388Y2 JP 855778 U JP855778 U JP 855778U JP 855778 U JP855778 U JP 855778U JP S596388 Y2 JPS596388 Y2 JP S596388Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage container
- refrigerator
- shape
- groove
- bottom wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は野菜等を収納貯蔵する貯蔵容器の改良構戊に関し
、特に冷蔵庫等の庫内底部形状に対応して底壁を屈曲2
段としたものである。
、特に冷蔵庫等の庫内底部形状に対応して底壁を屈曲2
段としたものである。
従来冷蔵庫内底部に配設する野菜等を収納貯蔵する上面
に開口した貯蔵容器は、機械室等との関連で、後部を立
上り形成した内箱底壁の立上り部前方に位置して配設し
ていたが、収納容量を増大するためには前記立上り部よ
り上方まで延長突出し、且つ上部後端を立上部上端より
背方に延びる水平状の段部まで延長する必要がある。
に開口した貯蔵容器は、機械室等との関連で、後部を立
上り形成した内箱底壁の立上り部前方に位置して配設し
ていたが、収納容量を増大するためには前記立上り部よ
り上方まで延長突出し、且つ上部後端を立上部上端より
背方に延びる水平状の段部まで延長する必要がある。
この場合、貯蔵容器内後部の上段収納部上に載置した物
品が衝撃振動や貯蔵容器移動時に前部の下段収納部内に
落下して損傷したり落下時衝突した他の物品を損傷させ
ることがあり、又、上段収納部上に滴下した水滴等が立
上り壁面を無差別に伝って下段収納部に流下し、下段収
納部に収納した多くの物品に付着し腐敗等の変質を助長
する原因ともなる懸念がある。
品が衝撃振動や貯蔵容器移動時に前部の下段収納部内に
落下して損傷したり落下時衝突した他の物品を損傷させ
ることがあり、又、上段収納部上に滴下した水滴等が立
上り壁面を無差別に伝って下段収納部に流下し、下段収
納部に収納した多くの物品に付着し腐敗等の変質を助長
する原因ともなる懸念がある。
本案は係る点に鑑みて威されたものであり、以下図につ
いて説明する。
いて説明する。
1は外箱2、内箱3及び該両箱2,3間に充填する断熱
材4等より構威し、外底部に冷媒圧縮機5等を配設する
機械室6を形成した冷蔵庫等の箱本体7内等に配設せる
貯蔵容器で、上面に開口すると共に底壁8を断面略逆鉤
状に後端を形成した前記箱本体7内底壁Aの形状に略沿
う如く形戊している。
材4等より構威し、外底部に冷媒圧縮機5等を配設する
機械室6を形成した冷蔵庫等の箱本体7内等に配設せる
貯蔵容器で、上面に開口すると共に底壁8を断面略逆鉤
状に後端を形成した前記箱本体7内底壁Aの形状に略沿
う如く形戊している。
即ち、前記箱本体7内底壁Aの略水平状の前底辺a上に
当接載置する水平状の前部載置辺8aと、上方へ傾斜し
て前底辺a後端より立上る立上辺bに間隔を存して、或
いは当接して前記前部載置辺8a後端より立上る連結辺
8b及び、前記立上辺b上端より水平方向に後方に延び
る上段部C上に載置当接する、前記連結辺8b上端より
水平方向に背方へ延びる後部載置辺8C等を連続形威し
て前記貯蔵容器1の底壁8を構成している。
当接載置する水平状の前部載置辺8aと、上方へ傾斜し
て前底辺a後端より立上る立上辺bに間隔を存して、或
いは当接して前記前部載置辺8a後端より立上る連結辺
8b及び、前記立上辺b上端より水平方向に後方に延び
る上段部C上に載置当接する、前記連結辺8b上端より
水平方向に背方へ延びる後部載置辺8C等を連続形威し
て前記貯蔵容器1の底壁8を構成している。
更に前記底壁8は前部載置辺8aの適所を1ケ所或いは
実施例の如く複数ケ所下方に凹窪して液溜溝9を形威し
、且つ後部載置辺8Cの前記連結辺8b上端近傍に、該
後部載置辺8C上面より上方に突出すると共に連結辺8
bに沿って左右両側方向に延びる突条10を形威してい
る。
実施例の如く複数ケ所下方に凹窪して液溜溝9を形威し
、且つ後部載置辺8Cの前記連結辺8b上端近傍に、該
後部載置辺8C上面より上方に突出すると共に連結辺8
bに沿って左右両側方向に延びる突条10を形威してい
る。
この突条10の両端は、対向せる側壁11.11との間
に、少許の間隔を存して後部載置辺8C上の露水の連結
辺8bへの流出溝12.12としている。
に、少許の間隔を存して後部載置辺8C上の露水の連結
辺8bへの流出溝12.12としている。
13は前記前部載置辺8C上に液溜溝9上方を覆って載
置するスノコで、必要に応じて設けるとより効果的であ
る。
置するスノコで、必要に応じて設けるとより効果的であ
る。
前記後部載置辺8C上面を第2図に点線にて示す如く、
略中央を高く流出溝12.12側に低く少許傾斜形戊す
るのが望ましい。
略中央を高く流出溝12.12側に低く少許傾斜形戊す
るのが望ましい。
14は貯蔵容器1上面開口を覆う蓋板である。
本案は以上の如く後部載置辺上面の連結辺上端近傍に突
条を上方に突出形威しているため、後部載置辺上に載置
した物品が、日常的な軽い衝撃等では、突条がガードの
作用をして前部載置辺上に落下することなく、シかも後
部載置辺上に溜った露水が連結辺を無差別に伝って流下
するのを阻止出来る。
条を上方に突出形威しているため、後部載置辺上に載置
した物品が、日常的な軽い衝撃等では、突条がガードの
作用をして前部載置辺上に落下することなく、シかも後
部載置辺上に溜った露水が連結辺を無差別に伝って流下
するのを阻止出来る。
更に後部載置辺上に溜った露水等は側壁近傍に設けた流
出溝より流下するため、前部載置辺上で連結辺に当接し
た物品には殆んど触れず、弊害を最少限にして良好に前
部載置辺への排出が行なえる。
出溝より流下するため、前部載置辺上で連結辺に当接し
た物品には殆んど触れず、弊害を最少限にして良好に前
部載置辺への排出が行なえる。
この流出溝に連通対応して連結辺8b側端に背方へ凹溝
せる上下方向に延びる長溝15を形戒すれば一層良好と
なる。
せる上下方向に延びる長溝15を形戒すれば一層良好と
なる。
前部載置辺8aに液溜溝9を形或して流下した露水を集
溜し、前部載置辺上の物品が濡れるのを防止すると物品
の腐敗防止を助長出来る。
溜し、前部載置辺上の物品が濡れるのを防止すると物品
の腐敗防止を助長出来る。
第1図は本案貯蔵容器の縦断面図、第2図は第1図の■
I−II線断面図、第3図は本案を具備した冷蔵庫の概
略要部縦断面図である。 8・・・・・・底壁、10・・・・・・突条、12・・
・・・・流出溝。
I−II線断面図、第3図は本案を具備した冷蔵庫の概
略要部縦断面図である。 8・・・・・・底壁、10・・・・・・突条、12・・
・・・・流出溝。
Claims (3)
- (1)冷蔵庫内底部に配設され上面に開口すると共に冷
蔵庫内形状に沿う様底壁を略水平状の前部載置辺、該載
置辺後端より上方に立上る立上辺、該立上辺上端より水
平方向に背方に延びる後部載置辺を連続形威して構戊し
、更に前記後部載置辺の前記連結辺上端近傍上面に、上
方に突出する突条を両側方向に延びて形或すると共に、
該突条両端と側壁との間に少許間隔を存して流出溝を形
威した事を特徴とする冷蔵庫用貯蔵容器。 - (2)後部載置辺上面を、略中央を高く流出溝側に低く
少許傾斜形威した実用新案登録請求の範囲第1項記載の
冷蔵庫用貯蔵容器。 - (3)流出溝に連通対応して連結辺側端に背方へ凹溝せ
る上下方向に延びる長溝を形戒した実用新案登録請求の
範囲第1項に記載の冷蔵庫用貯蔵容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855778U JPS596388Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 冷蔵庫用貯蔵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855778U JPS596388Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 冷蔵庫用貯蔵容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111865U JPS54111865U (ja) | 1979-08-06 |
| JPS596388Y2 true JPS596388Y2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=28817814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP855778U Expired JPS596388Y2 (ja) | 1978-01-25 | 1978-01-25 | 冷蔵庫用貯蔵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596388Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-25 JP JP855778U patent/JPS596388Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111865U (ja) | 1979-08-06 |
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