JPS5963905A - 機器の搬送及び据付装置 - Google Patents
機器の搬送及び据付装置Info
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- JPS5963905A JPS5963905A JP57174829A JP17482982A JPS5963905A JP S5963905 A JPS5963905 A JP S5963905A JP 57174829 A JP57174829 A JP 57174829A JP 17482982 A JP17482982 A JP 17482982A JP S5963905 A JPS5963905 A JP S5963905A
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は配電盤等の機器をコンクリート基礎部その他の
予め定められた位置に搬送すると共に、迅速に且つ精度
よく据え付ける据付装置に−ムを伸縮し得る機器の搬送
及び据付装置に関する。
予め定められた位置に搬送すると共に、迅速に且つ精度
よく据え付ける据付装置に−ムを伸縮し得る機器の搬送
及び据付装置に関する。
例えば、配電盤等をコンクリート床面の予め定められた
位置に据え付けるには、従来法のようにして行っていた
。先ず、該据付位置に予め機器締結用のアンカーナンド
を埋設しておく。
位置に据え付けるには、従来法のようにして行っていた
。先ず、該据付位置に予め機器締結用のアンカーナンド
を埋設しておく。
そして、該機器を台車その他により据付場所まで搬入す
る。次に、該機器をクレーン等により吊り上げ、該機器
の下端に穿設されたボルト挿通孔と前記アンカーナンド
等とが整合された位置に該機器を載置する。そして、ボ
ルト挿通孔とアンカーナンドとにボルトを螺着締結し機
器を据付ていた。ところが、二辺上の機器締結用アンカ
ーナツトと同じく二辺上の機器下端部に穿設されたボル
ト挿通孔とを同時に整合することは極めて困難な作業で
あった。そのため、何度もやり直しながら多くの時間と
労力を要して機器の据付作業を行っていた。これはクレ
ーン等による機器の吊り上げが極めて不安定な状態で行
われていると共に、機器を水平に維持することが困難で
あり、且つ該水平状態を保ったまま大型の機器を微調整
移動することが困難であることに基づいていた。又、建
屋内で配電盤の移動作業と据(=J作業とを別個の機械
等により行うことは、極めて面倒であると共に多くの時
間と労力を要していた。
る。次に、該機器をクレーン等により吊り上げ、該機器
の下端に穿設されたボルト挿通孔と前記アンカーナンド
等とが整合された位置に該機器を載置する。そして、ボ
ルト挿通孔とアンカーナンドとにボルトを螺着締結し機
器を据付ていた。ところが、二辺上の機器締結用アンカ
ーナツトと同じく二辺上の機器下端部に穿設されたボル
ト挿通孔とを同時に整合することは極めて困難な作業で
あった。そのため、何度もやり直しながら多くの時間と
労力を要して機器の据付作業を行っていた。これはクレ
ーン等による機器の吊り上げが極めて不安定な状態で行
われていると共に、機器を水平に維持することが困難で
あり、且つ該水平状態を保ったまま大型の機器を微調整
移動することが困難であることに基づいていた。又、建
屋内で配電盤の移動作業と据(=J作業とを別個の機械
等により行うことは、極めて面倒であると共に多くの時
間と労力を要していた。
そこで本発明は以上の問題点を解決した空気滑動装置及
びフレーム伸縮装置を有する、機器の搬送及び据付装置
を提供することを目的とする。
びフレーム伸縮装置を有する、機器の搬送及び据付装置
を提供することを目的とする。
本発明の機器の搬送及び据付装置はフレーム1に少なく
とも4つの柱体2を互いに離間して立設して装置本体3
を構成する。そして、該装置本体3の下端に少な(とも
4つの空気滑動装置4(転倒させた皿状のクッション体
の下面から下方に圧縮空気を噴出する構造のもの)を突
設する。さらに装置本体3の上部に機器5を吊り上げる
吊持部材6を配設する。又、該吊持部材6に昇降装置7
を連結する。さらに、フレーム1にフレーム伸縮装置3
7を設ける。そして、互いに離間した少なくとも一対の
前記柱体2゜2間から装置本体3内に機器5を挿脱自在
としたことを特徴とする。さらには、上記構成に加えて
柱体2に柱体伸縮装置38を設けたものである。従って
、装置本体3の空気滑動装置4に圧縮空気を供給するこ
とにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ、そ
れを容易に人力等により移動させ得る。そして、据付け
ようとする機器5を吊り上げ該機器5と共に本据付装置
を床面から浮上させた状態で据付は場所まで運び、該据
付は場所において据付装置を極めて円滑に微調整移動す
ることができる。それにより機器のボルト挿通孔と床面
に取り付けられたアンカーナンドとを容易迅速に整合す
ることができる。そして、該機器5を床面に据付た後に
は据イ1装置のみを移動することにより作業を完了し得
る。それと共に、本装置を伸縮させることにより、搬送
を容易にし且つ、各種火きさの機器を据(することがで
きる。
とも4つの柱体2を互いに離間して立設して装置本体3
を構成する。そして、該装置本体3の下端に少な(とも
4つの空気滑動装置4(転倒させた皿状のクッション体
の下面から下方に圧縮空気を噴出する構造のもの)を突
設する。さらに装置本体3の上部に機器5を吊り上げる
吊持部材6を配設する。又、該吊持部材6に昇降装置7
を連結する。さらに、フレーム1にフレーム伸縮装置3
7を設ける。そして、互いに離間した少なくとも一対の
前記柱体2゜2間から装置本体3内に機器5を挿脱自在
としたことを特徴とする。さらには、上記構成に加えて
柱体2に柱体伸縮装置38を設けたものである。従って
、装置本体3の空気滑動装置4に圧縮空気を供給するこ
とにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ、そ
れを容易に人力等により移動させ得る。そして、据付け
ようとする機器5を吊り上げ該機器5と共に本据付装置
を床面から浮上させた状態で据付は場所まで運び、該据
付は場所において据付装置を極めて円滑に微調整移動す
ることができる。それにより機器のボルト挿通孔と床面
に取り付けられたアンカーナンドとを容易迅速に整合す
ることができる。そして、該機器5を床面に据付た後に
は据イ1装置のみを移動することにより作業を完了し得
る。それと共に、本装置を伸縮させることにより、搬送
を容易にし且つ、各種火きさの機器を据(することがで
きる。
次に、図面に基づいて本発明の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
本実施例では装置本体3が第1図〜第3図の如くその上
端に矩形のフレーム1を有し、その四隅部に柱体2を下
方へ立脚する。そして、柱体2の下端には車輪33と、
空気滑動装置4が夫々着脱自在に突設されている。この
空気滑動装置4は第6図及び第7図の如(鋼板により中
空円盤状に形成された第1空気圧室11とその下面に連
接されたゴム板16からなるドーナツ状の第2空気圧室
13とを有する。そして、第1空気圧室11に連通した
図示しない流量調節弁を介してエアーボース15の一端
が接続されるものである。
端に矩形のフレーム1を有し、その四隅部に柱体2を下
方へ立脚する。そして、柱体2の下端には車輪33と、
空気滑動装置4が夫々着脱自在に突設されている。この
空気滑動装置4は第6図及び第7図の如(鋼板により中
空円盤状に形成された第1空気圧室11とその下面に連
接されたゴム板16からなるドーナツ状の第2空気圧室
13とを有する。そして、第1空気圧室11に連通した
図示しない流量調節弁を介してエアーボース15の一端
が接続されるものである。
さらに、第1空気圧室11と第2空気圧室13とは連通
孔12により連通されている。又、第2空気圧室13の
外周を形成するドーナツ型のゴム板16にはその下面に
第を図の如く複数の噴出孔17が同心円状に等間隔に離
間して穿設されている。
孔12により連通されている。又、第2空気圧室13の
外周を形成するドーナツ型のゴム板16にはその下面に
第を図の如く複数の噴出孔17が同心円状に等間隔に離
間して穿設されている。
又、空気滑動装置4の下面中央には比較的硬質のゴム材
からなる緩衝部材工8が取り付けられている。該kl
f!7部材18の板厚は第2空気圧室13に圧縮空気が
送気されたとき床面19に接しない厚さに構成されてい
る。さらに、空気滑動装置4の下端周縁には支持縁部8
が第1空気圧室11より僅かに突設されている。そして
、該支持縁部8と前記緩衝部材18とにより、ゴム板1
6が床面で損傷しないように構成されている。なお、本
実施例において空気滑動装置4の外径は39cm程で、
厚さは5cm程のものである。それと共に、第1空気圧
室11に供給される圧縮空気の圧力は5 kg/cII
I〜7 kg/cut程のものであり、通常の工事用の
エアー源が利用される。なお、このエア−源と本装置と
は柱体2.2に取り付けた図示しないエアーバルブを介
し、各空気滑動装置4に連結される。
からなる緩衝部材工8が取り付けられている。該kl
f!7部材18の板厚は第2空気圧室13に圧縮空気が
送気されたとき床面19に接しない厚さに構成されてい
る。さらに、空気滑動装置4の下端周縁には支持縁部8
が第1空気圧室11より僅かに突設されている。そして
、該支持縁部8と前記緩衝部材18とにより、ゴム板1
6が床面で損傷しないように構成されている。なお、本
実施例において空気滑動装置4の外径は39cm程で、
厚さは5cm程のものである。それと共に、第1空気圧
室11に供給される圧縮空気の圧力は5 kg/cII
I〜7 kg/cut程のものであり、通常の工事用の
エアー源が利用される。なお、このエア−源と本装置と
は柱体2.2に取り付けた図示しないエアーバルブを介
し、各空気滑動装置4に連結される。
次に、車輪33は第6図に示す如くキャスター型のもの
である。そして、その上部に筒体1oが設けられ、該筒
体10が取り付は部材9のシリンダ一部14に昇降自在
に案内されている。この取りイ1け部材′・9は柱体2
の下部に着脱自在に突設されている。そして、そのシリ
ンダ一部14の上端に押し金具20が固定され、その中
央にネジ孔が穿設されている。そして、該ネジ孔にハン
ドル付きネジ棒36が昇降自在に螺着されている。
である。そして、その上部に筒体1oが設けられ、該筒
体10が取り付は部材9のシリンダ一部14に昇降自在
に案内されている。この取りイ1け部材′・9は柱体2
の下部に着脱自在に突設されている。そして、そのシリ
ンダ一部14の上端に押し金具20が固定され、その中
央にネジ孔が穿設されている。そして、該ネジ孔にハン
ドル付きネジ棒36が昇降自在に螺着されている。
そして、該ハンドル付きネジ棒36の下端に取り付けら
れた円板21と筒状体10の基部との間に圧縮バネ35
が介装される。
れた円板21と筒状体10の基部との間に圧縮バネ35
が介装される。
次に、柱体2の下部には第2図及び第1図に示す如くレ
バー24を有する手動型の油圧ポンプ23からなる昇降
装置7が取り付けられている。
バー24を有する手動型の油圧ポンプ23からなる昇降
装置7が取り付けられている。
そして、柱体2の下部を本実施例では120 mm程昇
降し得るものとしている。さらに、各柱体2には伸縮装
置38が次の構成により設けられている。即ち、該柱体
自体が上下に伸縮し得る二つの筒状体からなり、ネジシ
ャフト22を介し適宜長さに調節される。そして、その
ネジシャフト22の上端が上部柱体の上端にブラケット
27により取りつりられ、下部柱体の上端にサポート2
5が取りつけられ、該サポート25に内装された螺着体
がネジシャフト22に螺着されている。而して、該螺着
体をラチェットレンチ26で回転させて、下部柱体をネ
ジシャフト22を昇降案内し得るものとしている。又、
上部柱体には等間隔に離間して複数のピン孔28が穿設
されている。。そして、柱体を適宜長さにした後に上部
柱体と下部柱体とをピン39により固定し得るものとし
ている。
降し得るものとしている。さらに、各柱体2には伸縮装
置38が次の構成により設けられている。即ち、該柱体
自体が上下に伸縮し得る二つの筒状体からなり、ネジシ
ャフト22を介し適宜長さに調節される。そして、その
ネジシャフト22の上端が上部柱体の上端にブラケット
27により取りつりられ、下部柱体の上端にサポート2
5が取りつけられ、該サポート25に内装された螺着体
がネジシャフト22に螺着されている。而して、該螺着
体をラチェットレンチ26で回転させて、下部柱体をネ
ジシャフト22を昇降案内し得るものとしている。又、
上部柱体には等間隔に離間して複数のピン孔28が穿設
されている。。そして、柱体を適宜長さにした後に上部
柱体と下部柱体とをピン39により固定し得るものとし
ている。
次に、柱体2の上端が着脱自在に取り付けられる矩形の
フレーム1には、フレーム伸縮装置37が設けられ、第
1図〜第3図の如くその長手方向が伸縮自在に構成され
ている。即ち、矩形フレームの長辺部材が伸縮し得る2
つの筒状体で構成され、第1図において右半分の筒状体
にハンドル付きネジ棒36が内装され、ハンドル付きネ
ジ棒36の先端部が左側箭4Je体の先端に取りつけら
れたネジ部材29に螺着されている。而して、ハンドル
イ]きネジ棒36の箸端に固定されたハンドル30を回
転させることにより、或いは該ハンドルと一体をなす鎖
車32のチェーン34を回動させることによりフレーム
1の長手方向を伸縮自在とするものである。。
フレーム1には、フレーム伸縮装置37が設けられ、第
1図〜第3図の如くその長手方向が伸縮自在に構成され
ている。即ち、矩形フレームの長辺部材が伸縮し得る2
つの筒状体で構成され、第1図において右半分の筒状体
にハンドル付きネジ棒36が内装され、ハンドル付きネ
ジ棒36の先端部が左側箭4Je体の先端に取りつけら
れたネジ部材29に螺着されている。而して、ハンドル
イ]きネジ棒36の箸端に固定されたハンドル30を回
転させることにより、或いは該ハンドルと一体をなす鎖
車32のチェーン34を回動させることによりフレーム
1の長手方向を伸縮自在とするものである。。
又、フレーム1の短辺側には第2図、第4図。
第5図に示す如く、吊持部材6が夫々一対設けられ、そ
れらの離間距離を適宜変更し得るものとしている。なお
、本装置は上記実施例に限定されるものでは勿論なく適
宜応用改変し得る。
れらの離間距離を適宜変更し得るものとしている。なお
、本装置は上記実施例に限定されるものでは勿論なく適
宜応用改変し得る。
例えば、柱体2自体をシリンダー装置で構成し、油圧等
によりそれを上下方向へ比較的大に伸縮自在としてもよ
い。
によりそれを上下方向へ比較的大に伸縮自在としてもよ
い。
、 次に、本発明の作用につき説明する。
先ず、本装置を組立て柱体2の下部に突設された車輪3
3を接地させる。そして、そのハンドる30(第6図)
を回転させ、ハンドル付きネジ棒36を下降させる。す
ると、相対的に柱体2が上昇し空気滑動装置4が床面1
9から離反する。
3を接地させる。そして、そのハンドる30(第6図)
を回転させ、ハンドル付きネジ棒36を下降させる。す
ると、相対的に柱体2が上昇し空気滑動装置4が床面1
9から離反する。
なお、このときには未だ配電盤等の機器が吊持されてい
ない。このような状態で本装置を人力又は他の牽引装置
により移動させて配電盤仮置き位置まで搬送する。なお
、該搬送路が狭小であったり、曲折がある場合には、フ
レームを縮小することにより容易に1般送し得る。そし
て、装置本体3を移動して配電盤等の機器を装置本体3
内に位置させる。それと共に、配電盤等の機器の長さ及
び高さに応じてフレーム1の長さを伸縮調整すると共に
、柱体2の高さを伸縮調整させる。次に、油圧ポンプ2
3により柱体2に内装された昇降装置7を下降させる。
ない。このような状態で本装置を人力又は他の牽引装置
により移動させて配電盤仮置き位置まで搬送する。なお
、該搬送路が狭小であったり、曲折がある場合には、フ
レームを縮小することにより容易に1般送し得る。そし
て、装置本体3を移動して配電盤等の機器を装置本体3
内に位置させる。それと共に、配電盤等の機器の長さ及
び高さに応じてフレーム1の長さを伸縮調整すると共に
、柱体2の高さを伸縮調整させる。次に、油圧ポンプ2
3により柱体2に内装された昇降装置7を下降させる。
そして、機器5の上端部を第2図及び第4図、第5図の
如く吊持部材6に締結する。次に、エアー源からの圧力
空気をエアーホースを介し、各空気滑動装置4に供給す
る。そして、該空気滑動装置4の下面から圧縮空気を噴
出させる。さらに、車輪33に連結されたハンドル付き
ネジ棒36をわずかに回動KIIJ整し、車輪33と床
面19との押圧力を適宜な値に設定する。次に、昇降装
置7を上昇させ、配電盤等の機器5を本装置に吊持させ
る。すると、このとき装置本体3の重力及び機器5の荷
重は主として空気滑動装置4により支持される。そして
、該空気滑動装置4と床面19との間は本実施例におい
て1/40mm前後に1i反する。それと共に、車輪3
3が床面19に接地され、装置本体3の安定を保ってい
る。このようにして機器5を吊り上げた状態で、本発明
の装置を人力又は牽引装置により水平移動する。なお、
本装置の移動径路には硬質ビニールシート(約3顛程)
、又は薄鋼板(約0,5顛〜1龍)或いは軟質ビニール
シートをその床面19に敷くことが好ましい。それによ
り、例えば床面19に凹凸部が存在したり、アクセラフ
ローの如くブロックから構成され、各ブロック間に隙間
が存在していてもエアー漏れを起こすことがなく、装置
本体を空気膜により、滑動させて移動することができる
。このようにして、機器5を据付位置まで移送するが、
各種条件により空気滑動装置4と床面19との相対関係
に変化が生じても、車輪33のバネ35の弾発力により
安定が保たれて円滑な移動を継続することができる。次
に、据付位置において機器5の下端に穿設された図示せ
ぬ2以上のポル1゛挿通孔とそれに対応シて床面19に
取りイ」けられた図示しない締結用アンカーとを整合す
る。この整合のためには装置本体3を微調整移動させれ
ばよい。このとき、装置本体3の自重及び機器5の荷重
はほぼ空気滑動装置4に支持され、該空気滑動装置4が
極め・てゎずか床面19から浮上しているため、装置本
体の水平方向への微調整移動は極めて容易に行われる。
如く吊持部材6に締結する。次に、エアー源からの圧力
空気をエアーホースを介し、各空気滑動装置4に供給す
る。そして、該空気滑動装置4の下面から圧縮空気を噴
出させる。さらに、車輪33に連結されたハンドル付き
ネジ棒36をわずかに回動KIIJ整し、車輪33と床
面19との押圧力を適宜な値に設定する。次に、昇降装
置7を上昇させ、配電盤等の機器5を本装置に吊持させ
る。すると、このとき装置本体3の重力及び機器5の荷
重は主として空気滑動装置4により支持される。そして
、該空気滑動装置4と床面19との間は本実施例におい
て1/40mm前後に1i反する。それと共に、車輪3
3が床面19に接地され、装置本体3の安定を保ってい
る。このようにして機器5を吊り上げた状態で、本発明
の装置を人力又は牽引装置により水平移動する。なお、
本装置の移動径路には硬質ビニールシート(約3顛程)
、又は薄鋼板(約0,5顛〜1龍)或いは軟質ビニール
シートをその床面19に敷くことが好ましい。それによ
り、例えば床面19に凹凸部が存在したり、アクセラフ
ローの如くブロックから構成され、各ブロック間に隙間
が存在していてもエアー漏れを起こすことがなく、装置
本体を空気膜により、滑動させて移動することができる
。このようにして、機器5を据付位置まで移送するが、
各種条件により空気滑動装置4と床面19との相対関係
に変化が生じても、車輪33のバネ35の弾発力により
安定が保たれて円滑な移動を継続することができる。次
に、据付位置において機器5の下端に穿設された図示せ
ぬ2以上のポル1゛挿通孔とそれに対応シて床面19に
取りイ」けられた図示しない締結用アンカーとを整合す
る。この整合のためには装置本体3を微調整移動させれ
ばよい。このとき、装置本体3の自重及び機器5の荷重
はほぼ空気滑動装置4に支持され、該空気滑動装置4が
極め・てゎずか床面19から浮上しているため、装置本
体の水平方向への微調整移動は極めて容易に行われる。
このようにして、昇降装置7を下降させ機器5をオンベ
ースさせる。そして、床面19と機器5とをボルト等に
より締結すればよい。
ースさせる。そして、床面19と機器5とをボルト等に
より締結すればよい。
本発明は以−ヒのような構成からなり次の効果を有する
。
。
本装置は、その装置本体3の下部に空気滑動装置4を突
設すると共に、吊持部材4を昇降させる昇降装置7を有
する。従って、空気滑動装Wt4に圧縮空気を供給、す
ることにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ
、それらの間に空気膜を形成して、機器5を容易に人力
等により移動させ得る。そして、据付けようとする該機
器5を吊り上げ本据付装置を床面から浮上させた状態で
据付は場所まで運ぶことができる。
設すると共に、吊持部材4を昇降させる昇降装置7を有
する。従って、空気滑動装Wt4に圧縮空気を供給、す
ることにより本据付装置を極めて僅か床面から浮上させ
、それらの間に空気膜を形成して、機器5を容易に人力
等により移動させ得る。そして、据付けようとする該機
器5を吊り上げ本据付装置を床面から浮上させた状態で
据付は場所まで運ぶことができる。
次に、該据付は場所において本装置を極めて円滑に微調
整移動することができる。それにより機器のボルト挿通
孔と床面に取り付けられたアンカーナツトとを容易迅速
に整合し、そのまま機器5を正確にオンベースすること
ができる。
整移動することができる。それにより機器のボルト挿通
孔と床面に取り付けられたアンカーナツトとを容易迅速
に整合し、そのまま機器5を正確にオンベースすること
ができる。
そして、該機器5を床面に据付た後には据付装置のみを
移動することにより作業を完了し得る。
移動することにより作業を完了し得る。
それと共に、本装置を伸縮させることにより、搬送を容
易にし且つ、各種火きさの機器を据付ることができる。
易にし且つ、各種火きさの機器を据付ることができる。
実施例を示し、第1図はその立面図、第2図は同側面図
、第3.図は同平面図(半分省略)、第4図は第2し1
のA部詳細図、第5図は第4図の左側面図、第6図は第
1図のB部拡大図、第7図は第6図の空気滑動装置4の
底面図。
、第3.図は同平面図(半分省略)、第4図は第2し1
のA部詳細図、第5図は第4図の左側面図、第6図は第
1図のB部拡大図、第7図は第6図の空気滑動装置4の
底面図。
1・・・フレーム、2・・・柱体、3・・・装置本体、
4・・・空気滑動装置、5・・・機器、6・・・吊持部
材、7・・・昇降装置、8・・・支持縁部、9・・・取
り付は部材、10・・・筒状体、11・・・第1空気圧
室、12・・・連通孔、13・・・第2空気圧室、14
・・・シリンダ一部、l5−2・エアーホース、16・
・・ゴム板、17・・・噴出孔、18・−緩衝部材、1
9・・・床面、20・・・押し金具、21・・・円板、
22・・・ネジシャフト、23・・・油圧ポンプ、24
・・・レバー、25・・・サポート、26・・・ラチェ
ットレンチ、27・・・ブラケット、28・・・ピン孔
、29・・・ネジ部材、30・・・ハンドル、32・・
・鎖車、33・・・車輪、34・・・チェーン、35・
・・バネ、36・・・ハンドル付きネジ棒。37・・・
フレーム伸縮装置、3日・・・柱体伸縮装置、39・・
・ピ代理人 弁理士 窪 1)卓 美
4・・・空気滑動装置、5・・・機器、6・・・吊持部
材、7・・・昇降装置、8・・・支持縁部、9・・・取
り付は部材、10・・・筒状体、11・・・第1空気圧
室、12・・・連通孔、13・・・第2空気圧室、14
・・・シリンダ一部、l5−2・エアーホース、16・
・・ゴム板、17・・・噴出孔、18・−緩衝部材、1
9・・・床面、20・・・押し金具、21・・・円板、
22・・・ネジシャフト、23・・・油圧ポンプ、24
・・・レバー、25・・・サポート、26・・・ラチェ
ットレンチ、27・・・ブラケット、28・・・ピン孔
、29・・・ネジ部材、30・・・ハンドル、32・・
・鎖車、33・・・車輪、34・・・チェーン、35・
・・バネ、36・・・ハンドル付きネジ棒。37・・・
フレーム伸縮装置、3日・・・柱体伸縮装置、39・・
・ピ代理人 弁理士 窪 1)卓 美
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フレーム(1)に少なくとも四つの柱体(2)を互
いに離間して立設した装置本体(3)と、該装置本体(
3)の下端に互いに離間して突設した少なくとも四つの
空気滑動装置(4)と、装置本体(3)の上部に配設さ
れて機器(5)を吊り上げる吊持部材(6)と、該吊持
部材(6)に連結され、該部材(6)を昇降自在に構成
させる昇降装置(7)と、フレーム<1)に設けられ該
フレーム(l)をその長手方向へ伸縮自在にするフレー
ム伸縮装置1 (37)と、を具備し、互いに離間した
少なくとも一対の前記柱体(2)、 +2)間から装置
本体(3)内に機器(5)が挿脱自在となるようにした
機器の搬送及び据付装置。 2)柱体(2)に設けられ該柱体(2)が伸縮自在とな
る柱体伸縮装置(38)を有する特許請求の範囲第1項
記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174829A JPH0235530B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174829A JPH0235530B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963905A true JPS5963905A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH0235530B2 JPH0235530B2 (ja) | 1990-08-10 |
Family
ID=15985384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174829A Expired - Lifetime JPH0235530B2 (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | Kikinohansooyobisuetsukesochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102874723A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-01-16 | 山东电力集团公司滨州供电公司 | 屏体移动工具 |
| CN102882143A (zh) * | 2012-09-24 | 2013-01-16 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种电抗器更换用工具 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57174829A patent/JPH0235530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102882143A (zh) * | 2012-09-24 | 2013-01-16 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种电抗器更换用工具 |
| CN102874723A (zh) * | 2012-10-16 | 2013-01-16 | 山东电力集团公司滨州供电公司 | 屏体移动工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235530B2 (ja) | 1990-08-10 |
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