JPS5963988A - 可変速誘導電動機の始動方法 - Google Patents
可変速誘導電動機の始動方法Info
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- JPS5963988A JPS5963988A JP17318182A JP17318182A JPS5963988A JP S5963988 A JPS5963988 A JP S5963988A JP 17318182 A JP17318182 A JP 17318182A JP 17318182 A JP17318182 A JP 17318182A JP S5963988 A JPS5963988 A JP S5963988A
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- speed
- induction
- starting
- motor
- induction motor
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
- H02P1/28—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor by progressive increase of voltage applied to primary circuit of motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変速揚水発11−9轡の始動方法の改良に係
り、行に揚水発電機を巻線形誘導71.勅トφとして可
変速運転する可変速揚水発電機の始動方法の改良に関す
るものである。
り、行に揚水発電機を巻線形誘導71.勅トφとして可
変速運転する可変速揚水発電機の始動方法の改良に関す
るものである。
近年原子力発電設備の増大に伴い、水力発出、所への自
動周波数制御運転の要d肯が増大し、部分負荷運転の割
合が多くなってきている。このことから特に最近におい
ては部分負荷運転における効率向上が望まれている。
動周波数制御運転の要d肯が増大し、部分負荷運転の割
合が多くなってきている。このことから特に最近におい
ては部分負荷運転における効率向上が望まれている。
また一方最近においては水力発電所の立地県外のflt
lJ約から落差変動中の大きな発′市設備が伸設される
ようになυ、落差変動に伴う効率吐下に対する対策も望
まれている。
lJ約から落差変動中の大きな発′市設備が伸設される
ようになυ、落差変動に伴う効率吐下に対する対策も望
まれている。
落差変動rlJの増大からくるこの効率低下の対策手段
としては種々考えられるであろうが、現在最も実現性の
高いも□のとして、発゛屯システムを可変速化し、効率
を向上させることが考えられている。
としては種々考えられるであろうが、現在最も実現性の
高いも□のとして、発゛屯システムを可変速化し、効率
を向上させることが考えられている。
すなわちこのイm発屯システムにおいては、発布7機を
5駆動している水車の効率は落差が変化し低畠差となる
と効率が低下してしまうが、その落差に応じて水上の回
転速度を変化させてやるとその効率低下を抑制すること
がでへるのである。さらにこの可変速発電システムにす
ると、・1輌水発電システムの場合等には夜間の余剰電
力に応じて無駄なく楊水早の調整ができるという利点も
ある。すなわち一定速運転の揚水発電システムの場合は
揚水量、また必装置ji力が一定となり、余41亀力に
応じた揚水社できないし、もし無理してその調整をしよ
うとすると、別途その調整のための大がかりな装置が必
要となり現実的でない。
5駆動している水車の効率は落差が変化し低畠差となる
と効率が低下してしまうが、その落差に応じて水上の回
転速度を変化させてやるとその効率低下を抑制すること
がでへるのである。さらにこの可変速発電システムにす
ると、・1輌水発電システムの場合等には夜間の余剰電
力に応じて無駄なく楊水早の調整ができるという利点も
ある。すなわち一定速運転の揚水発電システムの場合は
揚水量、また必装置ji力が一定となり、余41亀力に
応じた揚水社できないし、もし無理してその調整をしよ
うとすると、別途その調整のための大がかりな装置が必
要となり現実的でない。
この発電システムを可変速化するには、発電゛電動機が
同期様であればこの発丸亀動機と電力系統の間にサイリ
スタ周波数変換装置を設け、その周波数を変えることに
よシ行なえる。しかし、この場合サイリスタ変換装置N
は発電、容骨相尚の人容箱なものとなるため、その製造
価格並びに運転時の市、力損失が増大するので実用的で
はない。
同期様であればこの発丸亀動機と電力系統の間にサイリ
スタ周波数変換装置を設け、その周波数を変えることに
よシ行なえる。しかし、この場合サイリスタ変換装置N
は発電、容骨相尚の人容箱なものとなるため、その製造
価格並びに運転時の市、力損失が増大するので実用的で
はない。
そこで、二次1クリ磁の誘導電動機とした発電t1.動
機として用いることが考えられている。誘4屯動機の二
次Ii1.!I磁制御装置線制御開側1イ・l’l、囲
を鴎導Sj動Ii’)の同期咄度を中心とする範囲とし
、かつその範囲を小さくすればサイリスタ変換装置を小
さくできる。このようにサイリスク変換装置を同導電動
機の二次巻線に接続し二次励磁可変速制御する’tl+
+i合、サイリスタ変換装置としては、2棹簡の方式が
ある。すなわち交流を直流に変換し再度誘導電動機のス
リップ周波数に一致した交流を作る他励インバータ方式
と、交流から直接交線、を作るサイクロコンバータ方式
であるが、前者他動インバータ方式は出力順転すなわち
誘導電動機の二次相。
機として用いることが考えられている。誘4屯動機の二
次Ii1.!I磁制御装置線制御開側1イ・l’l、囲
を鴎導Sj動Ii’)の同期咄度を中心とする範囲とし
、かつその範囲を小さくすればサイリスタ変換装置を小
さくできる。このようにサイリスク変換装置を同導電動
機の二次巻線に接続し二次励磁可変速制御する’tl+
+i合、サイリスタ変換装置としては、2棹簡の方式が
ある。すなわち交流を直流に変換し再度誘導電動機のス
リップ周波数に一致した交流を作る他励インバータ方式
と、交流から直接交線、を作るサイクロコンバータ方式
であるが、前者他動インバータ方式は出力順転すなわち
誘導電動機の二次相。
流が方形波となるため系統へ流れ出る一次電浦波形に多
くの高調波が含まれ、lF!jに大容州轡の用台系統に
与える影響が大きくなる。また出力力率が遅れに出来な
いため、誘−N〜、1iijl 4r%の励磁電流は系
統から供給されることになシ、遅れ無効り、力を消費す
るので系統電圧に与える影響が大きい嫌いがある。一方
すイクロコ/バータ方式は、i)14 ”FIL !I
Ib機の二次電流を略正弦波とすることができるだめ高
調波が少なくまたサイクロコンバータの出力力率をlr
+1υ(1できるため系統への出力力率を変えて系統山
JJ−制何1が可能となる利点がある。
くの高調波が含まれ、lF!jに大容州轡の用台系統に
与える影響が大きくなる。また出力力率が遅れに出来な
いため、誘−N〜、1iijl 4r%の励磁電流は系
統から供給されることになシ、遅れ無効り、力を消費す
るので系統電圧に与える影響が大きい嫌いがある。一方
すイクロコ/バータ方式は、i)14 ”FIL !I
Ib機の二次電流を略正弦波とすることができるだめ高
調波が少なくまたサイクロコンバータの出力力率をlr
+1υ(1できるため系統への出力力率を変えて系統山
JJ−制何1が可能となる利点がある。
このような利点がサイクロコンバータ方式にはあるが、
反面楓水発電磯の始動用としてサイクロコンバータを兼
用させるに際して社、可変周波数卸、囲が狭いという欠
点があり、そのままでは変速範囲が狭く使用出来ない。
反面楓水発電磯の始動用としてサイクロコンバータを兼
用させるに際して社、可変周波数卸、囲が狭いという欠
点があり、そのままでは変速範囲が狭く使用出来ない。
揚水機の始動用として用いるためには、サイリスタ変換
装置の出力周波−数を零から定格電源周波数まで可変に
する必要がある。すなわち大容斌誇54電動橘のトルク
特性はスリップ零N1:<で!:J、ハ′Iし、スリッ
プが大きいところではほとんどトルクが出ない傾向にあ
り、揚水発゛亀用誘導@ !II機を起Tbするために
は誘導゛電動機の′電源周波数を可変にし、常にスリッ
プ苓近辺で運転する必要があるためである。
装置の出力周波−数を零から定格電源周波数まで可変に
する必要がある。すなわち大容斌誇54電動橘のトルク
特性はスリップ零N1:<で!:J、ハ′Iし、スリッ
プが大きいところではほとんどトルクが出ない傾向にあ
り、揚水発゛亀用誘導@ !II機を起Tbするために
は誘導゛電動機の′電源周波数を可変にし、常にスリッ
プ苓近辺で運転する必要があるためである。
これを解決するため、一つにはサイクロコンバータのサ
イリスタ変換装@を始動時のみ他励インバータ方式にす
ることが考えられる。しかしながら、そのためには変換
装置の回路組替えのための多くの切替遮断器が必要で、
発電所配置スペースが大きくなること及び切替4vI作
がシーケンス−に大へん祠雑になること、さらにt;t
それに伴ない製造価格が増大すること等大きな欠点があ
る。
イリスタ変換装@を始動時のみ他励インバータ方式にす
ることが考えられる。しかしながら、そのためには変換
装置の回路組替えのための多くの切替遮断器が必要で、
発電所配置スペースが大きくなること及び切替4vI作
がシーケンス−に大へん祠雑になること、さらにt;t
それに伴ない製造価格が増大すること等大きな欠点があ
る。
本発明はこれにかんがみなされたものであり、したがっ
てその目的とするところは、サイクロコンバータ方式の
始動方法を採用した場合でも特に特殊な装置を用いるこ
となく、広い範囲の変速ができまたトルクが充分に大き
いiiJ変速誘導′屯1fil+機の始動方法を提供す
るにある。
てその目的とするところは、サイクロコンバータ方式の
始動方法を採用した場合でも特に特殊な装置を用いるこ
となく、広い範囲の変速ができまたトルクが充分に大き
いiiJ変速誘導′屯1fil+機の始動方法を提供す
るにある。
すなわち本発明はポンプ水虫と、該ポンプ水4丁に機械
的に結合され、このポンプ水車をj%動するi:秀導市
、!fI!+機と、該誘導電動機に′電気的に結合され
、系統′P11源の周波数舌:所要周波数に変換するサ
イクロコンバータ装置とを備え、このサイクロコンバー
タ装置の出力周波数を変化させることにより前記誘導電
NI1機の回転速度を制御するようになした可変速誘導
電動機の始動方法において、前記サイクロコンバータ装
置の出力を誘導゛II4.動機の二次(1111巻線に
与えるとともに、誘導′屯;i++14境の一次巻線を
、誘導電Nh機始動時は短絡回路となし、中間連m一時
はこの−次巻釧に糸糾′也11−より低い定周波数のF
k。
的に結合され、このポンプ水車をj%動するi:秀導市
、!fI!+機と、該誘導電動機に′電気的に結合され
、系統′P11源の周波数舌:所要周波数に変換するサ
イクロコンバータ装置とを備え、このサイクロコンバー
タ装置の出力周波数を変化させることにより前記誘導電
NI1機の回転速度を制御するようになした可変速誘導
電動機の始動方法において、前記サイクロコンバータ装
置の出力を誘導゛II4.動機の二次(1111巻線に
与えるとともに、誘導′屯;i++14境の一次巻線を
、誘導電Nh機始動時は短絡回路となし、中間連m一時
はこの−次巻釧に糸糾′也11−より低い定周波数のF
k。
Lトを−匂え、定格速度近傍では系統劉、源電圧を与え
るようになし所1111の目的を達成するようにしたも
のである。
るようになし所1111の目的を達成するようにしたも
のである。
以下図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図には本発明の可変速誘導電動機の始動方法を説明
するための全体結線か示されている。
するための全体結線か示されている。
図中1はポンプ水車であシ、2は仁のポンプ水車を駆動
するための巻線形誘導電動機である。この巻線形誘導電
動桧は一次巻紳3と二次巻線4を備えており、−次巻#
13は遮断器5,6.7を介して夫々の回路に結合され
ている。すなわち麟断器5を介してy流系統8に、また
纒断器6を介して低重、圧トランス9の出方回rδに、
さらに繍断器7を介して知略回路1oに結合されている
。
するための巻線形誘導電動機である。この巻線形誘導電
動桧は一次巻紳3と二次巻線4を備えており、−次巻#
13は遮断器5,6.7を介して夫々の回路に結合され
ている。すなわち麟断器5を介してy流系統8に、また
纒断器6を介して低重、圧トランス9の出方回rδに、
さらに繍断器7を介して知略回路1oに結合されている
。
巻線形誘導IIt動機の二次巻線4はグレーツ結糾され
たサイリスタ回路11〜16を有するサイクルコンバー
タ装置i?17に結合されている。すなわち二次巻線4
のU相はサイリスタ回路11及び12に、■相はサイリ
スタ回路13及び14に、W相はサイリスタ回路15及
び16に結合されている。
たサイリスタ回路11〜16を有するサイクルコンバー
タ装置i?17に結合されている。すなわち二次巻線4
のU相はサイリスタ回路11及び12に、■相はサイリ
スタ回路13及び14に、W相はサイリスタ回路15及
び16に結合されている。
・このように結合されたサイリスク回路、たとえは11
.12は二次巻線4のU相に可変周波数の正弦波電流を
供給する。このサイリスク回路11゜12は誘導電動機
の二次電流(出力電流)の向きに応じていずれかが動作
し、出力m1流の正負半波を交互に供給する。サイリス
タ回路11.12の間に押入された18.19は、短絡
防止用の直流リアクトルで、サイリスタ回路11.12
が藺って同時に動作した際に過電流となるのを防止する
ものである。直流リアクトル20.21及び22゜23
は夫々V相及びW相における直流リアクトルである。
.12は二次巻線4のU相に可変周波数の正弦波電流を
供給する。このサイリスク回路11゜12は誘導電動機
の二次電流(出力電流)の向きに応じていずれかが動作
し、出力m1流の正負半波を交互に供給する。サイリス
タ回路11.12の間に押入された18.19は、短絡
防止用の直流リアクトルで、サイリスタ回路11.12
が藺って同時に動作した際に過電流となるのを防止する
ものである。直流リアクトル20.21及び22゜23
は夫々V相及びW相における直流リアクトルである。
サイリスタ回路の反誘導iir、 m側t、t *(3
縁トランス24に接続されている。この絶縁トランスは
交流系統に接続される一次巻線25及び各サイリスタ回
路と接続される二次巻fi1.16,27.28を備え
ている。面この場合前述した低電圧トランス9の巻線も
この絶縁トランスに設けられている。この低霜用トラン
スの巻線は必ずしも仁の絶縁トランスの鉄心に巻回する
必快はないが、すなわち別なトランスを用いてもよいが
、サイクロコンバータの’fi縣(−次)側′電流は高
調液分を多く含むのでこれが系統へ流れ出るのを防止す
るためフィルタ29及びフィルタ用トランスを設けるこ
とが多条あるのでこのフィルタ用トランスを兼用させ製
造価格及び設置スペースの削減を図るようにすると良好
である。
縁トランス24に接続されている。この絶縁トランスは
交流系統に接続される一次巻線25及び各サイリスタ回
路と接続される二次巻fi1.16,27.28を備え
ている。面この場合前述した低電圧トランス9の巻線も
この絶縁トランスに設けられている。この低霜用トラン
スの巻線は必ずしも仁の絶縁トランスの鉄心に巻回する
必快はないが、すなわち別なトランスを用いてもよいが
、サイクロコンバータの’fi縣(−次)側′電流は高
調液分を多く含むのでこれが系統へ流れ出るのを防止す
るためフィルタ29及びフィルタ用トランスを設けるこ
とが多条あるのでこのフィルタ用トランスを兼用させ製
造価格及び設置スペースの削減を図るようにすると良好
である。
このような構成のもとに電帥磯あるいは発電機としての
全般的な動作を説明すると、巻線形geQl磯2は発電
運転時には水車1によシ駆動されて発電を、又ポンプ運
転時は後述する始動方法を用いて始動加速され、サイク
ロコンバータの゛市、圧制限内す力わち同期速度を中心
とした可変速範囲内に入った後、サイクロコンバータ装
置を用いて二次〃IB 磁の平常運転が行なわれる。こ
のとき、サイクロコンバータ装部、17の出力@流の位
相を二次巻線t’に圧に対して制御することによシ、誘
導電動機2は発電機あるいは誘導電動機のいずれにも動
作可能であシ、また出力電流の大きさを変化させること
により発電出力あるいは消費↑ベカを調整することがで
きる。
全般的な動作を説明すると、巻線形geQl磯2は発電
運転時には水車1によシ駆動されて発電を、又ポンプ運
転時は後述する始動方法を用いて始動加速され、サイク
ロコンバータの゛市、圧制限内す力わち同期速度を中心
とした可変速範囲内に入った後、サイクロコンバータ装
置を用いて二次〃IB 磁の平常運転が行なわれる。こ
のとき、サイクロコンバータ装部、17の出力@流の位
相を二次巻線t’に圧に対して制御することによシ、誘
導電動機2は発電機あるいは誘導電動機のいずれにも動
作可能であシ、また出力電流の大きさを変化させること
により発電出力あるいは消費↑ベカを調整することがで
きる。
次に始動方法について説明する。概略的には本発明はサ
イクロコンバータの可変周波数が零からせいぜい電源周
波数の50%程度であることに着眼し?2度が定格速度
の50%以下”と50%匂、上の始動シーケンスを変更
するというもので、50%以下の鳴合は一次短絡二次励
磁の誘導雷、動機町変周波数始動であり、50%以上は
一次霜、圧を(Ij %i、圧として平常運転時と同様
の二次励磁可変速運転での加速とな1−だのである。こ
の動作をさらに詳しく説明すると、二等から50%凍度
1では遮断器7を閉じ遮断器5と6は開いておき、諸導
電ψh機の一次巻線3を短絡回路10又は抵抗回路(図
示なし)を介して短絡し、二次巻線4をサイクロコンバ
ータ装竹17により可変周波数で励磁し、はぼ零スリッ
プで誘導電動機を始動加速させるもので誘導電動機の一
次と二次を入れ替えた通常の訪導7朧1ift帆の1・
g!lべである。このJ4台号イクロコンパータは可%
速運転呻、囲(たとえば同期速度を中心としてプラスマ
イナスX%)から決定される11.圧限界(これも7.
44導イltのスリップ零に於ける二次箱。
イクロコンバータの可変周波数が零からせいぜい電源周
波数の50%程度であることに着眼し?2度が定格速度
の50%以下”と50%匂、上の始動シーケンスを変更
するというもので、50%以下の鳴合は一次短絡二次励
磁の誘導雷、動機町変周波数始動であり、50%以上は
一次霜、圧を(Ij %i、圧として平常運転時と同様
の二次励磁可変速運転での加速とな1−だのである。こ
の動作をさらに詳しく説明すると、二等から50%凍度
1では遮断器7を閉じ遮断器5と6は開いておき、諸導
電ψh機の一次巻線3を短絡回路10又は抵抗回路(図
示なし)を介して短絡し、二次巻線4をサイクロコンバ
ータ装竹17により可変周波数で励磁し、はぼ零スリッ
プで誘導電動機を始動加速させるもので誘導電動機の一
次と二次を入れ替えた通常の訪導7朧1ift帆の1・
g!lべである。このJ4台号イクロコンパータは可%
速運転呻、囲(たとえば同期速度を中心としてプラスマ
イナスX%)から決定される11.圧限界(これも7.
44導イltのスリップ零に於ける二次箱。
圧のはlr x%となる)があるので始山トルクはX%
速度までを1100%トルクが得られるが、X%速度か
ら50%凍1f(まではV/f(電圧/周波数)の開明
、礒゛なわち磁束制限にかかり発生トルクは次第に干か
り50%速度で般低になる。伺50%速朗でのトルクは
小さく々ると云っても、通常のサイリスタ始動用の出力
が100%速IJ[で定格出力の6%程度であることか
ら、この場合の50%速度に於ける発生トルクL始動に
必要なトルクの6〜8倍得られることになり充分である
。
速度までを1100%トルクが得られるが、X%速度か
ら50%凍1f(まではV/f(電圧/周波数)の開明
、礒゛なわち磁束制限にかかり発生トルクは次第に干か
り50%速度で般低になる。伺50%速朗でのトルクは
小さく々ると云っても、通常のサイリスタ始動用の出力
が100%速IJ[で定格出力の6%程度であることか
ら、この場合の50%速度に於ける発生トルクL始動に
必要なトルクの6〜8倍得られることになり充分である
。
以上が50%辿度以下の始動であり、50%速度に達し
たら過電流・過−文トルクを防止するため一次゛巾圧を
零にした後部断器7を開放し、婢断器6を投入する。尚
糾断器6を投入するに際しては誘導電動機に特有の投入
過電流を防止するため、まず建断器6を投入する前にサ
イクロコンバータ二次i・iJJ (1’A L−次r
+ilEをたとえl’i 1.!)1:i圧トランス9
の二次巻線よシ供給される低X圧と一致させる。
たら過電流・過−文トルクを防止するため一次゛巾圧を
零にした後部断器7を開放し、婢断器6を投入する。尚
糾断器6を投入するに際しては誘導電動機に特有の投入
過電流を防止するため、まず建断器6を投入する前にサ
イクロコンバータ二次i・iJJ (1’A L−次r
+ilEをたとえl’i 1.!)1:i圧トランス9
の二次巻線よシ供給される低X圧と一致させる。
こζで、本発明に於ける二次励磁運転では誇4%。
動様の内部誘起電圧の1st相を検出しているので、低
“IK圧電源の電圧位相と誘導醒動t;襲の一次1H1
圧位相は容易に目、は同位相とすることが可能であり、
同1[1投入1・゛・置が無くとも一圧値、が一1ベー
ジたという条件で推断a6を投入することが可能なFI
11単な低摩コストのシステムとすることができる。j
j、j!i断器6を投入した後はサイクロコンバータ装
置f’tl 7の出力電流の位相を二次巻純1→J、圧
に対して制御することによυ醋導箱涌JJ4Fを可変速
プ軍転し100%速度近辺(ただしEj変速範囲内)ま
で加速する。本発明のひとつの特徴は、50%速度以上
での加速運転時に一次巻線を低電圧にしたことにある。
“IK圧電源の電圧位相と誘導醒動t;襲の一次1H1
圧位相は容易に目、は同位相とすることが可能であり、
同1[1投入1・゛・置が無くとも一圧値、が一1ベー
ジたという条件で推断a6を投入することが可能なFI
11単な低摩コストのシステムとすることができる。j
j、j!i断器6を投入した後はサイクロコンバータ装
置f’tl 7の出力電流の位相を二次巻純1→J、圧
に対して制御することによυ醋導箱涌JJ4Fを可変速
プ軍転し100%速度近辺(ただしEj変速範囲内)ま
で加速する。本発明のひとつの特徴は、50%速度以上
での加速運転時に一次巻線を低電圧にしたことにある。
そもそも可変速発厩用のサイクロコンバータは前述した
如く可変速範囲に相応して石1斤制限を設けることによ
シ低耶コストを図ったものであるため、従って可変速範
囲が50%以下の場合にはスリップSとスリップ1.0
での二次電圧V、の積すなわちS” V2が二次電圧と
なるため、始動中の二次m庄がサイクロコンバータの制
限紙圧を越えないようにするためには、−次111.圧
を低重、圧とする必要がある。50%速度に於いて二次
電圧が最大となるので、50%速度での誘導機二次電圧
がサイクロコンバータの出力°成田(はぼV、のX%・
紙圧)を越えないためには、−次巻線紙圧を 一以下に下げることになる。
如く可変速範囲に相応して石1斤制限を設けることによ
シ低耶コストを図ったものであるため、従って可変速範
囲が50%以下の場合にはスリップSとスリップ1.0
での二次電圧V、の積すなわちS” V2が二次電圧と
なるため、始動中の二次m庄がサイクロコンバータの制
限紙圧を越えないようにするためには、−次111.圧
を低重、圧とする必要がある。50%速度に於いて二次
電圧が最大となるので、50%速度での誘導機二次電圧
がサイクロコンバータの出力°成田(はぼV、のX%・
紙圧)を越えないためには、−次巻線紙圧を 一以下に下げることになる。
以上が100%速度までの加速であり、10゜%速度に
達した後は一次巻#a電流が零になるように制御し瀞゛
1b、流過渡トルクを防止した上で遮断器6を開放し、
岡断器5を閉じ平常の二次励磁可変速j11(転に移る
。ここで遮断器5の投入方法は前述した遮断器6の動作
と同様に行なわれる。
達した後は一次巻#a電流が零になるように制御し瀞゛
1b、流過渡トルクを防止した上で遮断器6を開放し、
岡断器5を閉じ平常の二次励磁可変速j11(転に移る
。ここで遮断器5の投入方法は前述した遮断器6の動作
と同様に行なわれる。
以上述べてきたように、本発明はサイクロコンバータ装
置の出力を誘導tJ、動機の二次巻線に与えるとともに
、誘導電動機の一次巻線を誘導直動機1つ動時は知略回
路となし、中間速度時はこの二次巻線に系統用:EEよ
り]((い定周波り、<のI)、4圧をりえ、又定格速
度近傍でl′i、系統酊11)知1・IFを与えるよう
になしたから、サイクロコンバータ方式の始動方法を採
用した場合でも特に特殊な装置を用いることなく広い1
e11囲の変速ができ、又トルクが充分大きな伏線で可
変速−樽電r1・11機の始@i11を行うことができ
る。
置の出力を誘導tJ、動機の二次巻線に与えるとともに
、誘導電動機の一次巻線を誘導直動機1つ動時は知略回
路となし、中間速度時はこの二次巻線に系統用:EEよ
り]((い定周波り、<のI)、4圧をりえ、又定格速
度近傍でl′i、系統酊11)知1・IFを与えるよう
になしたから、サイクロコンバータ方式の始動方法を採
用した場合でも特に特殊な装置を用いることなく広い1
e11囲の変速ができ、又トルクが充分大きな伏線で可
変速−樽電r1・11機の始@i11を行うことができ
る。
図は本発明の可変速誘導t4t、 II)(2、ψの始
動方法を説明するための結線図である。 1・・・ポンプ水車、2・・・H44電動様、5,6.
7・・・遮断器、8・・・系統電源、9・・・低電圧ト
ランス、10・・・短絡回路、17・・・サイクロコン
バータ装置d124・・・絶縁トランス。
動方法を説明するための結線図である。 1・・・ポンプ水車、2・・・H44電動様、5,6.
7・・・遮断器、8・・・系統電源、9・・・低電圧ト
ランス、10・・・短絡回路、17・・・サイクロコン
バータ装置d124・・・絶縁トランス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ポンプ水車と、該ポンプ水車に機械的に結合され
、このポンプ水中を駆動する縛導%+:MJ機と、該藺
導電動機にlげ1気的に結合され、系統電源の周波数を
所要周波数に変挨するザイクロコンバータ装置とを備え
、この菩イクロコンバータ装置の出力IA)波数を変化
させることによシ、前記誘導′45、声す機の回転速度
を制御するようになした可変速誘導1↑、 l+1l(
41の始動方法において、前記ザイクロコンバータ装置
の出力′f:誘導電動機の二次側巻胴に与えるとともに
、誘導電動様の一次巻線を、誘導車、動機始動時は短絡
回路となし、中間速度時は一次巻線に系統Th、圧より
低い定周波数の電圧を与え、定格速度近傍では系統電源
電圧を与えるようにしたことを特徴とする可変速誘導雷
、帥機の始動方法。 2、前記中間速度を、定格速度の50%から100%の
近傍としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の可変速誘導電動4・、虎の始動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17318182A JPS5963988A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 可変速誘導電動機の始動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17318182A JPS5963988A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 可変速誘導電動機の始動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963988A true JPS5963988A (ja) | 1984-04-11 |
Family
ID=15955587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17318182A Pending JPS5963988A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | 可変速誘導電動機の始動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963988A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315684A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 揚水発電機システム |
| JPH0197184A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 揚水発電装置の始動方法 |
| JP2012016227A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | 巻線形誘導機の始動制御方法及び始動制御装置 |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17318182A patent/JPS5963988A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315684A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-22 | Mitsubishi Electric Corp | 揚水発電機システム |
| JPH0197184A (ja) * | 1987-10-06 | 1989-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 揚水発電装置の始動方法 |
| JP2012016227A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Fuji Electric Co Ltd | 巻線形誘導機の始動制御方法及び始動制御装置 |
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