JPS596403Y2 - ピツチずれ検出装置 - Google Patents
ピツチずれ検出装置Info
- Publication number
- JPS596403Y2 JPS596403Y2 JP2590978U JP2590978U JPS596403Y2 JP S596403 Y2 JPS596403 Y2 JP S596403Y2 JP 2590978 U JP2590978 U JP 2590978U JP 2590978 U JP2590978 U JP 2590978U JP S596403 Y2 JPS596403 Y2 JP S596403Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- holder
- detection
- pitch deviation
- conducting film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は送り用穴を有する非通電性フイルム状帯を間欠
送りする場合の送りのピッチすれと送り用穴の間隔不良
を検出する装置に関するものである。
送りする場合の送りのピッチすれと送り用穴の間隔不良
を検出する装置に関するものである。
従来の送り穴ピッチずれ検出装置としては光電管による
検出装置があったが、透明フイルムの場合光が透過して
しまい検出できない欠点があった。
検出装置があったが、透明フイルムの場合光が透過して
しまい検出できない欠点があった。
そのため本考案は接触式の装置を用いて送り穴のピツチ
ずれを確実に検出する装置を得ることを目白勺とするも
ので゛ある。
ずれを確実に検出する装置を得ることを目白勺とするも
ので゛ある。
本考案の詳細を実施例図面に基づいて説明する。
第1図は本考案装置に使用する非通電性フイルム状帯の
一例を示す。
一例を示す。
第2図は本考案装置正面断面図で1は本案装置外部より
絶縁状態を保つ絶縁ホルダーであり2個のピンホルダー
2を包持する。
絶縁状態を保つ絶縁ホルダーであり2個のピンホルダー
2を包持する。
ピンホルダー2は上部にセンサーリード線3を接続し、
内部摺動面を持ち、上部ねし部にはアジャストねじ4を
設置しその下にばばね5を介して検出ピン6を上下摺動
自在に設け、検出ピン中央に設けたにげ溝7にはピンホ
ルダー2に係止した廻り止め及び抜け止めを兼ねたピン
8を通しておく。
内部摺動面を持ち、上部ねし部にはアジャストねじ4を
設置しその下にばばね5を介して検出ピン6を上下摺動
自在に設け、検出ピン中央に設けたにげ溝7にはピンホ
ルダー2に係止した廻り止め及び抜け止めを兼ねたピン
8を通しておく。
なお、検出ピン6の先端部9は非通電性フイルム状帯の
送り用穴形状よりわずかに小さい形状にし最先端部に凸
部を付与されている。
送り用穴形状よりわずかに小さい形状にし最先端部に凸
部を付与されている。
本考案は、上述の構造を有するピッチずれ検出装置で、
非通電性フイルム状帯の間欠送り方向矢印■と直角方向
に並ぶ2個の送り穴@を同時に検出するもので非通電性
フイルム状帝の送りタイミングに合わせ絶縁体ホルダー
が上下運動をくり返し下降時に検出のタイミングを取る
ことで検出ピン6に微電流が流れるか否かにより穴の位
置ずれを検出するものである。
非通電性フイルム状帯の間欠送り方向矢印■と直角方向
に並ぶ2個の送り穴@を同時に検出するもので非通電性
フイルム状帝の送りタイミングに合わせ絶縁体ホルダー
が上下運動をくり返し下降時に検出のタイミングを取る
ことで検出ピン6に微電流が流れるか否かにより穴の位
置ずれを検出するものである。
すなわち、第3図に示すように送り穴の位置が正常なら
ば検出ピン6と非通電性フイルム状帯の連続送り穴と合
致するので微電流はセンサーリード線3よりピンホルダ
ー2,検出ピン6を通ってベース10に流れるが、第4
図に示すように送り穴位置が不良ならば、微電流はベー
ス10に流れないことにより送り穴位置の良否を判断す
る。
ば検出ピン6と非通電性フイルム状帯の連続送り穴と合
致するので微電流はセンサーリード線3よりピンホルダ
ー2,検出ピン6を通ってベース10に流れるが、第4
図に示すように送り穴位置が不良ならば、微電流はベー
ス10に流れないことにより送り穴位置の良否を判断す
る。
なお、この検出ピン最先端部の凸部の長さは非通電性フ
イルム状帯の厚さのキ〜圭程度が最適であり、凸部の接
地部面積はできるだけ小さいのが異物のかみ込み等の影
響を受けないので良い。
イルム状帯の厚さのキ〜圭程度が最適であり、凸部の接
地部面積はできるだけ小さいのが異物のかみ込み等の影
響を受けないので良い。
以上のように本考案における検出システムは非通電性フ
イルム状帯の送りとタイミングを取って上下移動をさせ
ることにより検出ピンの接地の有無を検出し部品供給の
安定をねらいとするもので自動組立機やその他の組付装
置に簡単に組込むことができ巾広く利用できるピッチず
れ検出装置である。
イルム状帯の送りとタイミングを取って上下移動をさせ
ることにより検出ピンの接地の有無を検出し部品供給の
安定をねらいとするもので自動組立機やその他の組付装
置に簡単に組込むことができ巾広く利用できるピッチず
れ検出装置である。
第1図は本考案装置に使用する非通電性フイルム状帯の
一例、第2図は本考案装置正面断面図、第3図は検出ピ
ン先端接地図、第4図は検出ピン先端非接地図。 1・・・・・・絶縁ホルダー、2・・・・・・ピンホル
ダー、3・・・・・・センサーリード線、4・・・・・
・アジャストねし、5・・・・・・ばね、6・・・・・
・検出ピン、7・・・・・・にげ溝、8・・・・・・抜
け止めピン、9・・・・・・検出ピン先端部、10・・
・・・・ベース。
一例、第2図は本考案装置正面断面図、第3図は検出ピ
ン先端接地図、第4図は検出ピン先端非接地図。 1・・・・・・絶縁ホルダー、2・・・・・・ピンホル
ダー、3・・・・・・センサーリード線、4・・・・・
・アジャストねし、5・・・・・・ばね、6・・・・・
・検出ピン、7・・・・・・にげ溝、8・・・・・・抜
け止めピン、9・・・・・・検出ピン先端部、10・・
・・・・ベース。
Claims (1)
- 非通電性フイルム状帯を間欠送りする装置において、外
部より絶縁状態を保ち、上下動する外部絶縁ホルダーと
、外部絶縁ホルダーに包持されるピンホルダーと、ピン
ホルダーの内部摺動面を上下摺動自在にされ、非通電性
フイルム状帯の送り穴よりわずかに小径の先端を有する
検出ピンと、検出ピン中央に設けたにげ溝と、ピンホル
ダーに係止しにげ溝に挿通されるピンと、ピンホルダー
上部に設置したアジャストねじと、アジャストねしと検
出ピンとの間に介装したばねとから構成され、アジャス
トねしにセンサーリード線を接続し、電流がセンサーリ
ード線からピンホルダー、検出ピンを通して非通電性フ
イルム状帯を載置するペースにまで流れるか否かにより
ピツチずれを検出することを特徴とするピッチずれ検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2590978U JPS596403Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | ピツチずれ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2590978U JPS596403Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | ピツチずれ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129344U JPS54129344U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS596403Y2 true JPS596403Y2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=28867160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2590978U Expired JPS596403Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | ピツチずれ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596403Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2590978U patent/JPS596403Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129344U (ja) | 1979-09-08 |
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