JPS596404Y2 - 光検知測定装置計測窓のオ−トクリ−ニング装置 - Google Patents
光検知測定装置計測窓のオ−トクリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS596404Y2 JPS596404Y2 JP6178179U JP6178179U JPS596404Y2 JP S596404 Y2 JPS596404 Y2 JP S596404Y2 JP 6178179 U JP6178179 U JP 6178179U JP 6178179 U JP6178179 U JP 6178179U JP S596404 Y2 JPS596404 Y2 JP S596404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- compressed air
- window
- case
- measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば線材の径や板材の巾等を、該被測定
物が発する光又は投光器からの光を検知することによっ
て測定するための測定装置に関するものである。
物が発する光又は投光器からの光を検知することによっ
て測定するための測定装置に関するものである。
この種の測定装置は受光素子としてシリコンフォトトラ
ンジスタ等を使用しているので、該受光素子に塵埃等が
付着しないように、光路の入口にガラスを配置している
。
ンジスタ等を使用しているので、該受光素子に塵埃等が
付着しないように、光路の入口にガラスを配置している
。
そして従来はこのガラスに付着した塵埃等を定期的に作
業者が清掃しているのであるが、その作業が困難である
と共に加熱材料が通過中は危険でもある。
業者が清掃しているのであるが、その作業が困難である
と共に加熱材料が通過中は危険でもある。
この考案は叙上の点に鑑みて威されたもので、その目的
とするところは、ガラス面上方に圧縮空気を吹き出すと
共に圧縮空気の一部を吹戻しによって反転する方向に吹
かせ、巻込みによる塵埃等の吸引を防止して、ガラス面
への塵埃の付着を防止した光検知測定装置計測窓のオー
トクリーニング装置を提供するにある。
とするところは、ガラス面上方に圧縮空気を吹き出すと
共に圧縮空気の一部を吹戻しによって反転する方向に吹
かせ、巻込みによる塵埃等の吸引を防止して、ガラス面
への塵埃の付着を防止した光検知測定装置計測窓のオー
トクリーニング装置を提供するにある。
また、この考案の他の目的とするところは、ワイパー装
置によって定期的にガラス面に付着した塵埃等を除去す
るようにした光検知測定装置計測窓のオートクリーニン
グ装置を提供するものである。
置によって定期的にガラス面に付着した塵埃等を除去す
るようにした光検知測定装置計測窓のオートクリーニン
グ装置を提供するものである。
この考案の他の目的とするところは、ワイパーブレード
の往復運動時に該ブレードにクリーニング液を自動的に
付着させ、ガラス面の塵埃をより完全に除去するように
した光検知測定装置計測窓のオートクリーニング装置を
提供するにある。
の往復運動時に該ブレードにクリーニング液を自動的に
付着させ、ガラス面の塵埃をより完全に除去するように
した光検知測定装置計測窓のオートクリーニング装置を
提供するにある。
次にこの考案の一実施例を図面と共に説明する。
1はケーシングにして、内部に受光素子および電子回路
が収納されている。
が収納されている。
2は該ケース1の測定面側(第1図において右側面側)
に取付けられた防塵カバーにして、その内部にワイパー
装置3、クリーニング液塗布装置4およびガラス5が取
付けられている。
に取付けられた防塵カバーにして、その内部にワイパー
装置3、クリーニング液塗布装置4およびガラス5が取
付けられている。
ガラス5はケーシング1内の受光素子の光軸上に配置さ
れると共に該ケーシング1に穿設された窓にゴム等のパ
ッキン51を介して載置され、かつ枠板52によって固
定されている。
れると共に該ケーシング1に穿設された窓にゴム等のパ
ッキン51を介して載置され、かつ枠板52によって固
定されている。
次にワイパー装置3の詳細を説明するに、ケーシング1
に2枚のガイド板31が固定され、これに保持枠32が
ローラ32 aによって摺動自在に案内されている。
に2枚のガイド板31が固定され、これに保持枠32が
ローラ32 aによって摺動自在に案内されている。
この保持枠32の先端にはブレード保持体33が固定さ
れると共に該保持体33にゴム製等のワイパーブレード
34が取付板33 aによって(第3図参照)固定され
ている。
れると共に該保持体33にゴム製等のワイパーブレード
34が取付板33 aによって(第3図参照)固定され
ている。
またブレード保持体33の後端にはフレキシブルワイヤ
ー35が連結具35 aによって接続されると共に該ワ
イヤー35は固定具36 aによって固定されているチ
ューブ36内に挿通されている。
ー35が連結具35 aによって接続されると共に該ワ
イヤー35は固定具36 aによって固定されているチ
ューブ36内に挿通されている。
そしてチューブ36の他端はケーシング1の側面の固定
具36 bに固定され、またワイヤー35の他端は同じ
くケーシング1の側面に固定されたエアーシリンダー3
7に接続されている。
具36 bに固定され、またワイヤー35の他端は同じ
くケーシング1の側面に固定されたエアーシリンダー3
7に接続されている。
従ってエアーシリンダー37の動作に伴ってワイヤー3
5が移動し、保持枠32が前後動するので、ブレード3
4はガラス5の上面を往復動し塵埃等を除去する。
5が移動し、保持枠32が前後動するので、ブレード3
4はガラス5の上面を往復動し塵埃等を除去する。
次にクリーニング液塗布装置4の詳細を説明するに、両
側に鍔41 aを有するケース41を上記ガラス5の後
方におけるケーシング1に固着する。
側に鍔41 aを有するケース41を上記ガラス5の後
方におけるケーシング1に固着する。
そしてこのケース41内にスポンジ等の含浸材42を収
納すると共に弾性を有する枠体43をケース41内に嵌
合する。
納すると共に弾性を有する枠体43をケース41内に嵌
合する。
この枠体43はその長手方向の寸法がケース41のそれ
よりも少し長く形威されているので、ケース41内に嵌
合した時に中央部分かもり上ったような形状となる。
よりも少し長く形威されているので、ケース41内に嵌
合した時に中央部分かもり上ったような形状となる。
従って含浸材42は中央部分がケース41よりもり上る
ので、上記したブレード34が通過する時にその先端が
含浸材42に当接し、これによりブレード34の先端に
クリーニング液が付着する。
ので、上記したブレード34が通過する時にその先端が
含浸材42に当接し、これによりブレード34の先端に
クリーニング液が付着する。
なおクリーニング液としては、グリセリン等の揮発性の
少ないものが良い。
少ないものが良い。
以上がガラス5の前面に付着した塵埃等を除去するため
の装置である。
の装置である。
ガラス5に塵埃等が付着するのを防止するための圧縮空
気吹き出し装置6の構造について説明する。
気吹き出し装置6の構造について説明する。
61はノズルにして、ガラス5が取付けられている部分
の上記したケーシング1に固定されている。
の上記したケーシング1に固定されている。
ケース2はノズル61が取付けられたのとは反対側が開
放されると共にその開口部21より半分の部分に吹戻し
22が設けられている。
放されると共にその開口部21より半分の部分に吹戻し
22が設けられている。
またケース2のガラス5と対応する部分には窓23が穿
たれている。
たれている。
一方上記したノズル61には2個の吐出口61 aと6
1 bとが分離され、該吐出口61 aよりの圧縮空気
はケース2の開口部21より吐出され、吐出口61 b
よりの圧縮空気はケース2の吹戻し22を介してケース
2の窓23に吐出される。
1 bとが分離され、該吐出口61 aよりの圧縮空気
はケース2の開口部21より吐出され、吐出口61 b
よりの圧縮空気はケース2の吹戻し22を介してケース
2の窓23に吐出される。
なおノズル61はパイプ62を介してコンプレツサ(図
示せず)に接続されている。
示せず)に接続されている。
次に上記した構戒に基いて作用を説明するに、先ず圧縮
空気は常時パイプ62を介してノズル61に供給されて
いるので、圧縮空気の一部は吐出口61 aより吹出さ
れ防塵カバー2内に浸入した塵埃を吹き飛ばし、ガラス
5に付着するのを防止する。
空気は常時パイプ62を介してノズル61に供給されて
いるので、圧縮空気の一部は吐出口61 aより吹出さ
れ防塵カバー2内に浸入した塵埃を吹き飛ばし、ガラス
5に付着するのを防止する。
ここで吐出口61 aより吹き出される空気流によって
ケース2内は負圧となりケース2の窓23の付近に浮遊
する塵埃を吸引しようとするが、ここで本実施例にあっ
ては、吐出口61 bよりの圧縮空気が吹戻し22で折
り返されて窓23の前面に吹出される。
ケース2内は負圧となりケース2の窓23の付近に浮遊
する塵埃を吸引しようとするが、ここで本実施例にあっ
ては、吐出口61 bよりの圧縮空気が吹戻し22で折
り返されて窓23の前面に吹出される。
従って窓23の付近に浮遊する塵埃は該圧縮空気によっ
て吹き飛ばされてケース2内に浸入することはない。
て吹き飛ばされてケース2内に浸入することはない。
これによってガラス5に塵埃が付着するのを極力防止す
ることができる。
ることができる。
このようにしてもガラス5に塵埃等が付着した時本装置
は、一定時間毎に自動的に、あるいは人為的にバルブ(
図示せず)が開かれてエアーシリンダー37に圧縮空気
を送入する。
は、一定時間毎に自動的に、あるいは人為的にバルブ(
図示せず)が開かれてエアーシリンダー37に圧縮空気
を送入する。
これによりフレキシブルワイヤー36が押し出されてブ
レード34が前進しガラス5の面を清掃する。
レード34が前進しガラス5の面を清掃する。
この時ブレード34の先端は含浸材42と接触しながら
前進するので、ブレード34の先端にはクリーニング液
が付着し、これがガラス5の面を清掃する。
前進するので、ブレード34の先端にはクリーニング液
が付着し、これがガラス5の面を清掃する。
従ってガラス5に付着した塵埃等は完全にふき取られる
。
。
このような動作を数回繰り返し行いバルブを閉じれば、
ガラス5は完全に清掃される。
ガラス5は完全に清掃される。
なお上記した実施例においてブレード34の移動はエア
ーシリンダーに限定されるものではなく、他の駆動源、
例えばモータ、プランジャー等を利用しても良いことは
勿論である。
ーシリンダーに限定されるものではなく、他の駆動源、
例えばモータ、プランジャー等を利用しても良いことは
勿論である。
この考案は上記したように、ガラス面にノズルより圧縮
空気を吹き出して塵埃等がガラス面に付着するのを防止
し、ガラス面を長時間清浄に保つことができると共に、
ノズルよりの圧縮空気の一部を吹戻しによってケースの
窓付近に浮遊する塵埃等を吹き飛ばすようにしたので、
ケース内が負圧になっても塵埃等が窓から吸引されるよ
うなことがなく、従ってガラス面を常に清浄化し得ると
共に若しガラス面に塵埃が付着したとしても、ワイパー
ブレードを往復動させることによって、ガラス面に付着
した塵埃等を除去するので、作業を遠隔地から自動的に
あるいは人為的に行え、従って作業能率の向上が図れる
と共に安全性に優れ、・またブレードは往復する度毎に
クリーニング液が自動的に付着するので、このクリーニ
ング液によってガラス面に付着した塵埃等を完全に除去
することができ、誤差のない正確なる測定が行える等の
効果を有するものである。
空気を吹き出して塵埃等がガラス面に付着するのを防止
し、ガラス面を長時間清浄に保つことができると共に、
ノズルよりの圧縮空気の一部を吹戻しによってケースの
窓付近に浮遊する塵埃等を吹き飛ばすようにしたので、
ケース内が負圧になっても塵埃等が窓から吸引されるよ
うなことがなく、従ってガラス面を常に清浄化し得ると
共に若しガラス面に塵埃が付着したとしても、ワイパー
ブレードを往復動させることによって、ガラス面に付着
した塵埃等を除去するので、作業を遠隔地から自動的に
あるいは人為的に行え、従って作業能率の向上が図れる
と共に安全性に優れ、・またブレードは往復する度毎に
クリーニング液が自動的に付着するので、このクリーニ
ング液によってガラス面に付着した塵埃等を完全に除去
することができ、誤差のない正確なる測定が行える等の
効果を有するものである。
図はこの考案に係る光検知測定装置計測窓のオートクリ
ーニング装置の一実施例を示し、第1図は測定装置全体
の側面図、第2図は要部の側面図、第3図は同上の底面
図、第4図はワイパー装置の断面側面図、第5図はクリ
ーニング液塗布装置の分解斜視図、第6図は圧縮空気吹
き出し装置の断面側面図である。 3・・・・・・ワイパー装置、34・・・・・・ワイパ
ーブレード、4・・・・・・クリーニング液塗布装置、
42・・・・・・含浸材、5・・・・・・ガラス。
ーニング装置の一実施例を示し、第1図は測定装置全体
の側面図、第2図は要部の側面図、第3図は同上の底面
図、第4図はワイパー装置の断面側面図、第5図はクリ
ーニング液塗布装置の分解斜視図、第6図は圧縮空気吹
き出し装置の断面側面図である。 3・・・・・・ワイパー装置、34・・・・・・ワイパ
ーブレード、4・・・・・・クリーニング液塗布装置、
42・・・・・・含浸材、5・・・・・・ガラス。
Claims (1)
- 被測定物よりの光及び測定材後方からの光を透過させる
計測窓ガラスと、該ガラスの側面に配置されたノズルと
、該ノズルよりの圧縮空気の一部を折り返して前記ガラ
スに対応して設けられたケースの窓に圧縮空気を噴出さ
せる折返筒とを備え、さらに前記ガラス面を往復運動し
ガラス面(.′付着した塵埃を除去するワイパーブレー
ドと、該ワイパーブレードの往復運動途中においてブレ
ードの先端にクリーニング液を付着させるクリーニング
液塗布装置とを備えてなる光検知測定装置計測窓のオー
トクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178179U JPS596404Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 光検知測定装置計測窓のオ−トクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6178179U JPS596404Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 光検知測定装置計測窓のオ−トクリ−ニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162109U JPS55162109U (ja) | 1980-11-20 |
| JPS596404Y2 true JPS596404Y2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=29295748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6178179U Expired JPS596404Y2 (ja) | 1979-05-11 | 1979-05-11 | 光検知測定装置計測窓のオ−トクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596404Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-11 JP JP6178179U patent/JPS596404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162109U (ja) | 1980-11-20 |
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