JPS596432B2 - 検針装置 - Google Patents

検針装置

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JPS596432B2
JPS596432B2 JP51119570A JP11957076A JPS596432B2 JP S596432 B2 JPS596432 B2 JP S596432B2 JP 51119570 A JP51119570 A JP 51119570A JP 11957076 A JP11957076 A JP 11957076A JP S596432 B2 JPS596432 B2 JP S596432B2
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実 朝永
喬 浪崎
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多数のガスメータ等の検針値(以下検針データ
と指称する)を遠隔地で集中的に自動検針する検針装置
に係り、特に、一端末につき一個の符号送信器を備えて
多数の検針データを中央側に伝送する検針装置に関する
近年、電気、ガス、水道等のメータの検針データを遠隔
地で自動的に検針する検針装置が開発されており、特に
、この装置は一定地域に住宅が集合しているような場合
には比較的近い距離で端末側データを集めて伝送できる
ので有効なものである。
ところで、自動検針にあつては種々の装置があるが、そ
の1つとして第1図に示すような構成のものがある。
本装置は中央側に自動呼出装置を備えたデータ収集部1
を、端末側に端末制御装置21,2−2,・・・を設置
し、これらは交換機3を介して電話回線4により接続さ
れている。この端末制御装置2−1,2−2,・・・,
2−nにはそれぞれn個の中継器5−1,5−2,・・
・,5−nが接続され、さらに中継器5−1,5−2,
・・・,5nにそれぞれn個の符号送信器6−1,6−
2,・・・,6−nが接続されている。7−1〜7−4
は4個の続出接点メータで、これらは符号送信器6−1
,6−2,・・・に接続されている。
而して、端末制御装置2−1,2−2,・・・2nには
加入者番号が割当てられており、従つて中央側のデータ
収集部1にて呼出し操作をすることによりn個の端末制
御装置2−1,2−2からー個の端末制御装置2−1(
又は2−2,・・・)および中継器5−1(又は5−2
,・・・)を選択してメータ7−1(又は7−2,・・
・)の検針を行なう。
このデータ収集部1の操作方法は第2図に示す順序で行
なう。先ず、データ収集部1より該当する端末制御装置
例えば2−1の加入者番号を発信すると、交換機3はそ
の加入者番号に該当する電話回線4を選択しその端末制
御装置2−1を呼出す。そして、呼出さnた端末制御装
置2−1が応答すると、交換機3はこれをとらえてデー
タ収集部1に伝達する。このようにしてデータ収集部1
は、端末制御装置2−1との接続を確認すると、端末制
御装置2一1に対しDLE2,7,7の信号を送る。
但し、DLEはデータリングエスケープである。この信
号を受信した端末制御装置2−1は自己の持つているア
ドレスデータを中央側のデータ収集部1に返送し、これ
によつてデータ収集部1は誤接続の有無を調べ、正常な
接続であ孔ばデータ収集部1の自動呼出装置は中継器選
択用行・列番号信号であるDLE2,X1,X2の信号
を送出する。X1は中継器5−1,5−2,・・・の行
番号、X2は列番号である。このようにして、n個の中
継器5−1,5−2,・・・のうちから1個を選択する
選択された中継器例えば5−1は自己の割当てられたア
ドレスデータをデータ収集部1に返送し、これによつて
デー夕収集部1は誤接続のチエツクを行なう。中継器5
−1に対して正常な接続であれば、DLE1X1X2の
信号を送出する。X1は符号送信器の行番号、X2は列
符号である。これによつてデータ収集部1は端末側に配
置する符号送信器例えば6−1を選択したことになる。
ここで、符号送信器6−1は第3図に示すフオーマツト
により該符号送信器6−1のアドレス(2桁)と4個の
メータ7−1〜7−4の各桁のデータを中央側のデータ
収集部1に送信する。
なお、第3図においてSTXはスタート信号、ADRは
アドレス信号、SPはスペース信号、ETXはエンド信
号である。以上のような操作をデータ収集部1は符号送
信器6−1の検針データの収集後、行・列番号X1,X
2を変えて順次符号送信器6−2,6−3,・・・6・
・・nを選択し多数のメータの検針を行なうものである
なお、第1図に示す検針装置において中継器5−1.5
−2,・・・並びに符号送信器6−1,6−2,・・・
6−nの電源はデータ収集部1から送出されたDLE2
,X1,X2,DLE1,X1,X2で選択さ孔たもの
に対してのみ供給するものである。
即ち、データ収集部1より送信された中継器5一1の行
番号、列番号と中継器の番号設定スイツチ5a,5bと
の設定番号とが一設するとスイツチ5a,5bを通して
リレ−5cが励磁される。するとこの設定番号に対応し
た各符号送信器6−1〜6−20(n=20とする。)
の入力側に挿入されている行接点群5c′、列接点群5
c″およびアドレス接点群5c″5の行・列番号に対応
した接点が閉成し、アドレス送信部5dより中継器51
のアドレスデータを返送する。絖いて、データ収集部1
より符号送信器側にDLE1,X1,X2の信号を送つ
て呼出しをかけると、その該当する符号送信器6−1(
又は6−2,・・・)は第3図に示すようなアドレスA
DR10′,ADR10°を送り、さらに符号送信器6
−1に接絖されているメータ7−1〜7−4の検針デー
タをデータ収集部1に送信するものである。ところで、
以上のような符号送信器6−1〜6−20を例えば集合
住宅に適用する場合には第5図に示すように配置する。
即ち、各符号送信器6一1,6−2,・・・は中継器例
えば5−1に接続され、1個の符号送信器6−1(又は
6−2,・・・)には4個のメータ7−1〜7−4が1
0進出力線と4桁の桁選択線の14本の線によつて接続
されている。このように各符号送信器1個に対しては、
4個のメータから構成されているメータブロツクが1個
接続されている〇このような配置構成は符号送信器V1
〜6−20各々と各メータブロツク内のメータ各々との
間におσる接続績を最小にするとともに、メータブロツ
ク内の各メータ7−1〜7−4として続出接点付メータ
を使用することにより計量時に電源を必要とせず停電時
等においても計量を正常に行なえるようにしている。
一方、メータブロツク内の各メータ7−1〜7−4とし
て続出接点付メータ以外に発信装置付メータがあり、こ
の場合には第6図に示すように構成されている。
同図6Cおいて8−1〜8−4はエンコーダ付カウンタ
で、各メータ7−1〜7−4の発信パルスを計量した後
、その出力を符号送信器6−1,6−20に供給するよ
うにしたものである。この方式においては停電時におい
ても計量可能にするためには、蓄電池等によるパツクア
ツプが必要であり、このためエンコーダ、電源装置等が
追加されそれだけ高価なものになつてしまう。さらに、
4個の発信装置付メータ7−1〜7−4からなるメータ
ブロツクごとに符号送信器6−1,6−2,・・・が必
要となるため集合住宅の適用に比較的不向きであり、か
つ装置が高価となる欠点がある。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、発信装
置付メータを使用した自動検針装置において、1個の符
号送信器で複数個のメータから構成されるメータブロツ
クを複数個検針できるようにして、例えば、集合住宅等
の適用に好適なものとし、かつ安価に実現する検針装置
を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の一重施例を説明する。
先ず、本装置の概要構成は第1図と全く同じであり、か
つ中央側のデータ収集部1並びに端末側との操作方法並
びに端末側のデータ伝送のフオーマツトは第2図、第3
図に示すような方法でフ行なう。
従つて、こ71らに関しては同一符号を付して一部その
説明を省略する。而して、本装置の特徴とするところは
、第7図に示すように、1個の符号送信器Sの、入力側
にデータ収集部1より送信されたメータブロツク選択用
行・烈番号信号の行番号、烈番号に従つて駆動する選択
器例えば各メータブロツク単位にカウンタと接続される
ボードセレクタとこのボードセレクタに前記行・列番号
に応じて電源vを供給するように構成された20個のボ
ードセレクタ用リレ−11−1〜11−20であつて、
このリレーの3接点のうち2接点は行番号・列番号の伝
送回線にそれぞれ接続され、他の1つの接点はその一端
側を共通にして電源Vに接続し、かつ他端側はボードセ
レクタ12−1.12−2,〜12−20に接続したも
のである。
そして一個の符号送信器6により後述する複数個のメー
タブ田ン久例えば行、列番号数の積の値の個数のメータ
ブロツクの発信装置付メータの検針データを中央側に伝
送するものである。なお、同図において5a,5bはそ
れぞれの中継器5−1,5−2,・・・に内蔵された番
号設定スイツチで、中継器5−1,5−2,・・・ごと
に設定番号を異にするものである。
従つて、データ収集部1の自動呼出装置より指定した中
継器の行・列番号がその設定番号と一致すると、リレ−
5cが励磁され、該リレ−5cの行接点群5c′、列接
点群5C′rよび中継器のアドレス接点群5c′7が閉
成するものである。そして、データ収集部1の自動呼出
装置より指定されたメータブロツク選択用行・列番号信
号に対応して、その行・列番号毎に接続された回線を通
じ指定された番号に該当するボードセレクタ用リレ−1
1−1(又は11−2,...)に電源が給電されるょ
うになつている。次に、第8図は1個の符号送信器6に
対する発信装置付メータのカウンタ13−1〜13−4
,13ー1〜13−4,・・・の接続関係を示す図で、
1個の発信装置付メータ(図示せず)に対し1個のカウ
ンタが接絖されている。従つて、メータブロツクを構成
する4個の発信装置付メータ15−1〜15−4に対し
て41固のカウンタ13−1〜13−4が接続されてい
る。さらに、4個のカウンタ13−1〜13−4毎に1
個のアドレスデータ発信部14が設けられている。そし
て、これらのカウンタ13−1〜13−4およびアドレ
スデータ発信部14の出力側はボードセレクタ12−1
(又は12−2,・・・)に接続さへ このセレクタ1
2−1(又は12−2,・・・)を通して得られたデー
タはデータバスラインを介して符号送信器6に送られる
構成になつている。第9図は発信装置付メータ15−1
〜15−4,15−1〜15−4,・・・を集合住宅に
適用した場合の設置状態を示す図である。
次に、本発明の検針装置の作用を説明する。
先ず、中央側データ収集部1の自動呼出装置より特定の
端末制御装置例えば2−1を呼出すために該当する加入
者番号を発信する。これによつて、交換機3は電話回線
4を選択し端末制御装置2−1を呼出す。ここで、呼出
された端末制御装鍛−1が応答すると、交換機3は端末
制御装置2−1とデータ収集部1とを接続するoデータ
収集部1の自動呼出装置は、端末制御装置2−1と接続
されたことを確認すると、端末制御装置2−1にDLE
2,7,7の信号を送つて、3その端末制御装置2−1
のアドレスデータを受けとる。
このようにして特定の端末制御装置2−1が正常な接続
であることを確認すると、自動呼出装置は中継器5−1
,5−2,・・・の選択用の信号DLE2(データリン
クエスケープ)、X1,X3黍を送る。但し、X1:O
〜3,X2:0〜4とする。このとき、この信号の行番
号X1と列番号X2とが第7図に示す番号設定スイツチ
5a,5bの設定番号と一致すると、リレ−5cが励磁
され、接点群5♂,5c″,5c″1の行・列番号に対
応した接点 5が閉成されるとともに、選択された中継
器5−1(又は5−2,・・・)のアドレス送信部5d
より中継器5−1のアドレスデータを返送する。しかる
後、中央側データ収集部1の自動呼出装置は検針すべき
メータブロツクを選択するための 5メータブロツク選
択用行・列番号信号DLE1,X1,X2を選択された
中継器5−1を介して端末側に送信する。
これによつて、その行番号X1および列番号X2に対応
するポードセレクタ用リレー例えば11−1が作動し、
該リレー接点を閉成 4して符号送信器6にも電源を供
給する。このとき同時にボードセレクタ12−1(第8
図参照)に接続されている該リレ−11−1の接点をも
閉成するので、ボードセレクタ12−1も動作を開始す
る。そして電源が供給されると、符号送信器6は、スキ
ヤンバスラインを通じて接続さηている全てのカウンタ
に検針データ出力命令を送出するとともに、データバス
ラインを通じて供給されるデータを符号化し中央側に伝
送可能な状態になる。而して、発信装置付メータ15−
1〜15−4は各々対応したカウンタ13−1〜13−
4に接続されており、このカウンタ13−1〜13−4
は発信装置付メータ15−1〜15−4の計量値を計数
する。そして、符号送信器6から検針データ出力命令が
スキヤンバスラインを通じて供給されると、カウンタ1
3−1〜13−4は順次走査され、その内容はアドレス
発信部14のアドレスとともにボードセレクタ12−1
およびデータバスラインを通つて符号送信器6に送られ
る。従つて、符号送信器6はこれらのデータを符号化し
て中央側のデータ収集部1に伝送する。中央側はデータ
を受けとると、次のメータブロツク選択用信号を送り該
当するポードセレクタ用リレ−11−2を駆動して、ボ
ードセレクタ12ー2を動作させる。
このようにして、中央側では端末側の一台の符号送信器
6を利用して多数のメータブロツクすなわち発信装置付
メータ15−1〜15−4,15−1〜15−4,・・
・の検針データを収集する。なお、カウンタ13−1〜
13−4は発信装置付メータ15−1〜15−4のパル
スにより計量する構造であつて、常時計量を行なつてい
る。本装置では停電補償用の機能をもたせる場合でも一
個所だけですむ。なお、上記実施例では検針データを中
央側に伝送する1個の符号送信器6と中継器5−1又は
5−2,・・・)のアドレスデータを中央側に伝送する
アドレス送信部5dとを備えていたが、例えば第10図
に示すようにアドレス用のリレ−6を一個付加してアド
レス送信部5dを除去するようにしてもよいものである
また、リレ−5cによつて閉成する符号送信器の行接点
群5c′と列接点群5c′5との出力側をマトリツクス
状に配置し、その交点部にボードセレクタ用リレ−11
−1〜11−nを接続するようにしてもよいものである
また、上記実施例では選択器のうちそのボードセレクタ
を動作させるスイツチング素子としてリレーを用いたが
、半導体スイツチング素子であつてもよい。以上詳記し
たように本発明によれば、発信装置付メータを使用して
自動検針を行なう検針装置において、符号送信器の入力
側に設けられたn個の選択器が中央側データ収集部から
のメータブロツク選択用行・列番号信号により選択的に
駆動され、この駆動された選択器を通じ前記行・列番号
信号が符号送信器に供給されると、符号送信器がメータ
ブロツク毎に対応して各選択器に接続された発信装置付
メータのカウンタを走査して、前記駆動された選択器の
接続されているメータブロツクのカウンタからの検針デ
ータを入力し、そのデータを符号変換した後中央側に送
信するものである。
従つてこの検針装置は、メータブロツク毎に接続された
選択器を一個・符号送信器に接続してメータブ0ツク毎
に選択的に検針データを検針できるようにしたので、一
個の符号送信器で多数の発信装置付メータの検針データ
を検針でき、しかもメータの数に比べて符号送信器の数
を大幅に減らすことができるために安価に実現できる。
また、中央側からのメータブロツク選択用行・列番号信
号によつて、所望の選択器が選択駆動され、その選択器
を通じて発信装置付メータのカウンタと符号送信器及び
データ収集部とが接続されるので、制御が非常に容易に
なる。また、1個の符号送信器で複数個のメータブロツ
クからの検針データを検針できるので、特に集合住宅等
のように多数のメータを必要とする所に適用して好適と
なるばかりか、既設の発信装置付メータを使用した集中
検針装置でも本装置に容易に変更できる互換性をも有し
ている。
【図面の簡単な説明】
第1図は検針装置の概略的な構成図、第2図は装置の操
作方法を説明する図、第3図は検針データを中央側に送
信する場合のフオーマツト図、第4図は従来の符号送信
器を選択すをための構成図、第5図は集合住宅等に適用
した場合の符号送信器並びに続出接点付メータの従来の
設置状態を示す図、第6図は従来のもうーつの例を説明
する符号送信器並びに続出接点付メータ(エンコーダ付
カウンタを含む)の設置状態を示す図、第7図および第
8図は本発明に係る検針装置を説明するためのもので、
第7図は一個の符号送信器を呼出すための構成図、第8
図は符号送信器に接続さ孔ているカウンタの内容を読出
すための構成図、第9図は集合住宅等に適用した場合の
発信装置付メータの設置状態を示す図、第10図は中継
器のアドレスデータを中央側に送るための他の例を示す
図である。 1・・・・・・データ収集部、2−1〜2−N・・・・
・・端末制御装置、3・・・・・・交換器、5−1〜5
−N・・・・・・中継器、5a,5b・・・・・・中継
器の番号設定スイツチ、5c・・・・・・リレ− 5♂
・・・・・・行接点群、5c!イ・・・・・列接点群、
5c″5イ・・・・・中継器のアドレス送信部リレー5
d・・・・・・中継器のアドレス送信部、6・・・・・
・符号送信器、7−1〜7−4・・・・・・発信装置付
メータ、11−1〜11−20・・・・・・ボードセレ
クタ用リレー 12−1〜12−20・・・・・・ボー
ドセレクタ、13−1〜13−4・・・・・・カウンタ
、14・・・・・・アドレス発信部、15−1〜15−
4・・・・・・発信装置付メータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定数個毎にメータブロックを構成して端末側に記
    載され検針データのパルス列を発信する発信装置付メー
    タと、このメータから発信されるパルス列を計量するカ
    ウンタと、中央側に配置されており中継器選択用行・列
    番号信号及びメータブロック選択用行・列番号信号を送
    出する手段、この両信号によつて選択された検針すべき
    メータブロック内の前記カウンタからの発信装置付メー
    タの検針データを収集する手段を有するデータ収集部と
    、このデータ収集部に対して複数個接続されており、前
    記データ収集部からのメータブロック選択用行・列番号
    信号を受けて、その行・列番号毎にそれぞれ対応した回
    線を閉回路として信号及びデータを伝送する手段、中継
    器選択用行・列番号信号を受けて、それぞれ予じめ設定
    されている自己の行・列番号と前記データ収集部からの
    中継器選択用行・列番号信号とが一致すると、前記回線
    に接続されている行スイッチ及び列スイッチを閉状態に
    駆動するスイッチ駆動部を有し、前記データ収集部と前
    記メータブロックとの間を中継する中継器と、この中継
    器で中継されるメータブロック選択用行、列番号信号を
    伝送する前記回線のうちで、自己の行番号に対応した回
    線と自己の列番号に対応した回線との間に接続されてお
    り、その接続された回線が前記データ収集部からのメー
    タブロック選択用行・列番号信号と一致すると駆動する
    メータブロックと同数の選択番と、この選択器の駆動に
    より閉じるスイッチを介して前記メータブロック選択用
    行・列番号の回線に接続され、メータブロック選択代行
    ・列番号信号が供給されるとこの信号に応動して前記カ
    ウンタに検針データの出力命令を発し、検針データを符
    号変換して前記データ収集部に送信する符号送信器と、
    この符号送信器と複数のメータブロックの各カウンタと
    を接続して前記出力命令を供給するスキャンバスライン
    と、前記各メータブロックに対応し前記選択器によつて
    駆動されてメータブロック内の各カウンタとデータバス
    ラインとを接続するボードセレクタと、このボードセレ
    クタの複数個と前記符号送信器とを接続するデータパス
    ラインとを備える検針装置。
JP51119570A 1976-10-05 1976-10-05 検針装置 Expired JPS596432B2 (ja)

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JPS5625789A (en) * 1979-08-09 1981-03-12 Nippon Electric Co Position display system
US4302756A (en) * 1979-11-29 1981-11-24 Beckman Instruments, Inc. Multiplexed display system

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