JPS596434Y2 - λセンサ出力検出回路 - Google Patents
λセンサ出力検出回路Info
- Publication number
- JPS596434Y2 JPS596434Y2 JP8675078U JP8675078U JPS596434Y2 JP S596434 Y2 JPS596434 Y2 JP S596434Y2 JP 8675078 U JP8675078 U JP 8675078U JP 8675078 U JP8675078 U JP 8675078U JP S596434 Y2 JPS596434 Y2 JP S596434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- detection circuit
- voltage
- sensor output
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Oxygen Concentration In Cells (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、エンジンの空燃比制御装置に用いるλセンサ
出力検出回路に関する。
出力検出回路に関する。
自動車による有害ガス排出低減のための1手段として、
エンジンの排出ガス或分濃度を、排気管中に設けられた
λセンサによって検知し、λセンサの出力により得られ
た、排出ガス或分濃度に関する情報によって、空燃比を
制御する、フイードバツ夕方式の空燃比制御装置がある
。
エンジンの排出ガス或分濃度を、排気管中に設けられた
λセンサによって検知し、λセンサの出力により得られ
た、排出ガス或分濃度に関する情報によって、空燃比を
制御する、フイードバツ夕方式の空燃比制御装置がある
。
ここで使用されるλセンサは、例えば、SAE Pap
er No .750368のFig . 4に示され
るように、ジルコニア固体電解質が袋管状に焼結され、
この袋管の外側と内側に白金電極が形威されたものであ
る。
er No .750368のFig . 4に示され
るように、ジルコニア固体電解質が袋管状に焼結され、
この袋管の外側と内側に白金電極が形威されたものであ
る。
そして、この外側の電極はエンジンの排出ガスにさらさ
れ、内側の電極は大気にさらされる。
れ、内側の電極は大気にさらされる。
排出ガス中の酸素と大気中の酸素の分圧差に応じて、理
論空燃比においてその出力がステップ的に変化する出力
電圧が得られる。
論空燃比においてその出力がステップ的に変化する出力
電圧が得られる。
ここで、この出力がマイナス電位からプラス電位にまた
がるものがあり、このλセンサの出力を、自動車用バッ
テリーの片電源による制御回路への入力とするためには
、直流電圧を上のせして、プラス側だけでふらせる必要
がある。
がるものがあり、このλセンサの出力を、自動車用バッ
テリーの片電源による制御回路への入力とするためには
、直流電圧を上のせして、プラス側だけでふらせる必要
がある。
そのような解決法の一例として、特開54−76290
号に示されているものが知られている。
号に示されているものが知られている。
この方法は第1図に模式的に示すように、λセンサ13
の一方の端子は抵抗10を介して、抵抗11.12およ
び増巾器14からなる検出回路に接続され、他方の端子
は、接地されている。
の一方の端子は抵抗10を介して、抵抗11.12およ
び増巾器14からなる検出回路に接続され、他方の端子
は、接地されている。
そして、λセンサ13と検出回路の接続点Pには、基準
電圧を発生する電圧源(抵抗7,8からなる分圧回路)
の電圧が抵抗9を介して印加されている。
電圧を発生する電圧源(抵抗7,8からなる分圧回路)
の電圧が抵抗9を介して印加されている。
しかしながら、第1図の場合、λセンサ出力やλセンサ
内部抵抗変化が、直流上のせ電圧■に影響し、点Pの電
位がλセンサ出力に対し、1対1の対応をしなくなると
いう問題があった。
内部抵抗変化が、直流上のせ電圧■に影響し、点Pの電
位がλセンサ出力に対し、1対1の対応をしなくなると
いう問題があった。
本考案は、簡単な回路構或で、λセンサ出力への直流電
圧の上のせを、実現することを目的とする。
圧の上のせを、実現することを目的とする。
すなわち、直流電圧源と検出回路の間に、λセンサの2
つの端子をそれぞれ接続し、抵抗分割により得られた直
流電圧の上で、λセンサ出力を振らせることにより、λ
センサ出力端子電圧がマイナス側にふれることを、なく
すようにしたものである。
つの端子をそれぞれ接続し、抵抗分割により得られた直
流電圧の上で、λセンサ出力を振らせることにより、λ
センサ出力端子電圧がマイナス側にふれることを、なく
すようにしたものである。
第2図は本考案の1実施例である。
λセンサ19の接地側端子(外側電極)は、抵抗15,
抵抗16により分割された直流電圧を与えられる。
抵抗16により分割された直流電圧を与えられる。
又、λセンサ19の出力側端子(内側電極)は、抵抗1
7.18とともに検出回路となる増巾器20に接続され
、必要な大きさに増巾される。
7.18とともに検出回路となる増巾器20に接続され
、必要な大きさに増巾される。
本考案によれば、特別な加算回路を用いずに、λセンサ
出力に直流電圧を上のせすることができるという効果が
ある。
出力に直流電圧を上のせすることができるという効果が
ある。
第1図は従来の実施例説明図、第2図は本考案の実施例
説明図である。 7〜12・・・・・・抵抗器、13・・・・・・λセン
サ、14・・・・・・演算増巾器、15〜18・・・・
・・抵抗器、19・・・・・・λセンサ、20・・・・
・・演算増巾器。
説明図である。 7〜12・・・・・・抵抗器、13・・・・・・λセン
サ、14・・・・・・演算増巾器、15〜18・・・・
・・抵抗器、19・・・・・・λセンサ、20・・・・
・・演算増巾器。
Claims (1)
- 袋管状の固体電解質の外側と内側に電極が形威され、外
側の電極がエンジンの排出ガスにさらされ、内側の電極
が大気にさらされるλセンサと、その出力を検知する検
出回路と、ある一定の直流電圧を発生する電圧源を備え
、上記λセンサの一方の電極をこの電圧源に接続し、他
方の電極を上記検出回路に接続したことを特徴とするλ
センサ出力検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8675078U JPS596434Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | λセンサ出力検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8675078U JPS596434Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | λセンサ出力検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555312U JPS555312U (ja) | 1980-01-14 |
| JPS596434Y2 true JPS596434Y2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=29011629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8675078U Expired JPS596434Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | λセンサ出力検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596434Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-26 JP JP8675078U patent/JPS596434Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555312U (ja) | 1980-01-14 |
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