JPS5964458A - 薄膜フイルムの搬送装置における供給口のロ−ラへの巻き付き防止構造 - Google Patents
薄膜フイルムの搬送装置における供給口のロ−ラへの巻き付き防止構造Info
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- JPS5964458A JPS5964458A JP17222482A JP17222482A JPS5964458A JP S5964458 A JPS5964458 A JP S5964458A JP 17222482 A JP17222482 A JP 17222482A JP 17222482 A JP17222482 A JP 17222482A JP S5964458 A JPS5964458 A JP S5964458A
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- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/26—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by transverse stationary or adjustable bars or rollers
Landscapes
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えは生鮮良品用包装機において、帯状の
包装用フィルム7回機の包装部へ展張する罠めの*込装
置に関丁ゐものである。
包装用フィルム7回機の包装部へ展張する罠めの*込装
置に関丁ゐものである。
帯状の包装用フィルムの幅方向1II11端縁を包装部
両側の上下一対の無端状ベル]・に挾んで上下1111
1ベルトのフィルム供帖目刀)ら包装部へ搬送するもの
は周知になっている。その場合、包装作業の準備段階に
おいて、フィルム供給器に包装用フィルムの始端側を挟
入して包装用フィルムのセツH−行った後、搬送装置を
稼働させていた。ぞの稼動時において、包装用フィルム
の始端側が一力のブレーキ用ローラ(特願昭56−18
7522の4及び15に該当)間の搬出側力・ら−力の
ブレーキ用ローラの外周囲に巻き伺くことがあった。
両側の上下一対の無端状ベル]・に挾んで上下1111
1ベルトのフィルム供帖目刀)ら包装部へ搬送するもの
は周知になっている。その場合、包装作業の準備段階に
おいて、フィルム供給器に包装用フィルムの始端側を挟
入して包装用フィルムのセツH−行った後、搬送装置を
稼働させていた。ぞの稼動時において、包装用フィルム
の始端側が一力のブレーキ用ローラ(特願昭56−18
7522の4及び15に該当)間の搬出側力・ら−力の
ブレーキ用ローラの外周囲に巻き伺くことがあった。
本発明の目的は特にこのローラへの巻き付き全防止する
横這を提供′Tゐことにある。
横這を提供′Tゐことにある。
まず、本発明に71す)る巷き付@防止(再痘全備えた
搬送装置音生#良品用包装機に利用した場合についてそ
のm略全腕明すると、第1図中1は機首上部に設置した
包装用フィルム搬送装置であって、第1.2図VC7J
\丁J、うに、前後両固定枠2間の左側には外O1!1
..l:り2木のロー ラ軸3,4を回動可能に架設す
るとともにqlllI5、上下一対のvae、y及び1
下一対の軸8.9盆固定し、一方布側には上下−ヌ」の
帷10.11i固定している。12は前記1咄6の口1
」後l11jl端部に対し上手方向への回#!I可能に
支持したー刈の開閉枠であって、同IIIIII6刀)
ら前記ローラ1III113,4の中間上方まで延ひ、
両開閉枠12の先端部間には化+14會有する支持枠1
3を固定し、同支持枠13よりも基端側には−メJのロ
ーラ軸15,17全回動司能に架設するとともに、軸1
6?一定している。
搬送装置音生#良品用包装機に利用した場合についてそ
のm略全腕明すると、第1図中1は機首上部に設置した
包装用フィルム搬送装置であって、第1.2図VC7J
\丁J、うに、前後両固定枠2間の左側には外O1!1
..l:り2木のロー ラ軸3,4を回動可能に架設す
るとともにqlllI5、上下一対のvae、y及び1
下一対の軸8.9盆固定し、一方布側には上下−ヌ」の
帷10.11i固定している。12は前記1咄6の口1
」後l11jl端部に対し上手方向への回#!I可能に
支持したー刈の開閉枠であって、同IIIIII6刀)
ら前記ローラ1III113,4の中間上方まで延ひ、
両開閉枠12の先端部間には化+14會有する支持枠1
3を固定し、同支持枠13よりも基端側には−メJのロ
ーラ軸15,17全回動司能に架設するとともに、軸1
6?一定している。
第2図において、18に前記上下一対の輔16゜5の前
端部Vこ刈し回動可能に支持した上下一対のローラ、1
8はnej記上下一対の+1111I6 、7■前端部
Vこ対し回動可能に支持した上下一対のローラであって
、向ローラ18,19間の挟部側に5本の無端状丸ベル
ト20を上下対向させて架は渡している。21は前記上
−F一対の1細10.11の前端部に対し回動可能に支
持した上下一対のローラであって、上側のローラ21と
―り記上側のローラ1BのMiJ部側との間に前記上側
のローラ19會介して3本の無端状丸ベルト22葡架は
段重とともに、下側のローラ21と前記下側のローラ1
8の前部側との間に前記下側のローラ19を介して4本
の無端状丸ヘルド23全架は渡している。24は前記を
不一対のI!1lll’9の前端部に対し回動可能に支
持した上下−刻のローラ、25は前記ローラ21の内側
において固定枠2に対し回動可能に支持した上下一対の
ローラであって、崗ローラ24゜25vcJ:り前記上
下側丸ベルト22.23?!−緊張訟せている。なお、
前記ローラlll1117に↓つても前記上側の丸ヘル
ド20,22を緊張爆ぜている。
端部Vこ刈し回動可能に支持した上下一対のローラ、1
8はnej記上下一対の+1111I6 、7■前端部
Vこ対し回動可能に支持した上下一対のローラであって
、向ローラ18,19間の挟部側に5本の無端状丸ベル
ト20を上下対向させて架は渡している。21は前記上
−F一対の1細10.11の前端部に対し回動可能に支
持した上下一対のローラであって、上側のローラ21と
―り記上側のローラ1BのMiJ部側との間に前記上側
のローラ19會介して3本の無端状丸ベルト22葡架は
段重とともに、下側のローラ21と前記下側のローラ1
8の前部側との間に前記下側のローラ19を介して4本
の無端状丸ヘルド23全架は渡している。24は前記を
不一対のI!1lll’9の前端部に対し回動可能に支
持した上下−刻のローラ、25は前記ローラ21の内側
において固定枠2に対し回動可能に支持した上下一対の
ローラであって、崗ローラ24゜25vcJ:り前記上
下側丸ベルト22.23?!−緊張訟せている。なお、
前記ローラlll1117に↓つても前記上側の丸ヘル
ド20,22を緊張爆ぜている。
26は前側の固定枠2に対し上下移動司能に支持した筒
状の11ノ押え部材である。
状の11ノ押え部材である。
21は前記下側の1111115.1,9.IIK対し
その軸心方向への移動可能に挿通した移動枠であって、
ぞのん右部a刀)ら前側の固定枠2盆通して外側へ延設
し7ζ操作バー28に、1.り移wJ調節可能である。
その軸心方向への移動可能に挿通した移動枠であって、
ぞのん右部a刀)ら前側の固定枠2盆通して外側へ延設
し7ζ操作バー28に、1.り移wJ調節可能である。
29IrJ、4多動枠27内に位置し得るように前記上
下−刈の輔16.5に対しその軸心方向への移動可能に
且つ回動可能に支持した上下一対のローラ、30は前記
を下−刈のQIIl16.7&?一対し1m様に文拘し
1ζ」二下−河のローラ、31は前記上下−刈の!1i
IIJ10.11VC対し同1求に支持した上下一対の
ローラであって、これらローラ29.30.31は移動
枠21の移動調節に伴い移動枠21に押されるため、移
動枠27に追従して軸心方向へ移動するようになってい
る。
下−刈の輔16.5に対しその軸心方向への移動可能に
且つ回動可能に支持した上下一対のローラ、30は前記
を下−刈のQIIl16.7&?一対し1m様に文拘し
1ζ」二下−河のローラ、31は前記上下−刈の!1i
IIJ10.11VC対し同1求に支持した上下一対の
ローラであって、これらローラ29.30.31は移動
枠21の移動調節に伴い移動枠21に押されるため、移
動枠27に追従して軸心方向へ移動するようになってい
る。
azugIJ記上側ノCI−ラ29 、311mKMI
I記上側のローラ30盆弁して架は渡した5本の無端状
丸ヘルド、33ば目1」記下側のローラ29,31間に
前記下側のローラ30i弁して架は渡した6本の無端状
丸ベルトである。34は移動枠27内に侃11L−得る
ように前記上下−刻の1咄8.9に対しその軸心方向へ
の移動可IJ目に且つ回動−oJ龍に支持した上平−幻
のローラであって、移動枠2γの移動調節に伴い追従し
て軸心方向へ@動じ、前記ローラ31の内側において移
動枠27vc河し回動可能に支持した上−ト一対のロー
ラ35とにJ、り前記上下++111丸ベルト32.3
3i緊張させている。なお、grJ記ローラIIIII
I 17 VC、r、ツテモMil 記に、4)IJJ
(D 丸へルト32を緊張させている。36は前記移動
枠2y vc対し上下移動可りじに支持した筒状の伎押
え部材である。
I記上側のローラ30盆弁して架は渡した5本の無端状
丸ヘルド、33ば目1」記下側のローラ29,31間に
前記下側のローラ30i弁して架は渡した6本の無端状
丸ベルトである。34は移動枠27内に侃11L−得る
ように前記上下−刻の1咄8.9に対しその軸心方向へ
の移動可IJ目に且つ回動−oJ龍に支持した上平−幻
のローラであって、移動枠2γの移動調節に伴い追従し
て軸心方向へ@動じ、前記ローラ31の内側において移
動枠27vc河し回動可能に支持した上−ト一対のロー
ラ35とにJ、り前記上下++111丸ベルト32.3
3i緊張させている。なお、grJ記ローラIIIII
I 17 VC、r、ツテモMil 記に、4)IJJ
(D 丸へルト32を緊張させている。36は前記移動
枠2y vc対し上下移動可りじに支持した筒状の伎押
え部材である。
37は前記ローラl#llll3,4の後端部にメ」し
支持した一対のプーリーであって、崗ブー!J−371
川に無端状丸ベルト38盆架は段している。第2図中3
gに自1」記上千両ローラ21に固定したギヤ、40は
11J記上下肯ローラ31に固定され向ローラ31とと
もに軸心方向への移311/1町北なギヤであって、両
キャ39.40vc前記下側の軸11の駆動回11広が
伝えられ、ローラ21,31、丸ヘルド22.23.3
2.33等を介して各部に回転が伝えられる。
支持した一対のプーリーであって、崗ブー!J−371
川に無端状丸ベルト38盆架は段している。第2図中3
gに自1」記上千両ローラ21に固定したギヤ、40は
11J記上下肯ローラ31に固定され向ローラ31とと
もに軸心方向への移311/1町北なギヤであって、両
キャ39.40vc前記下側の軸11の駆動回11広が
伝えられ、ローラ21,31、丸ヘルド22.23.3
2.33等を介して各部に回転が伝えられる。
以上の、r、うVC副J弐された搬込装置1にヌ゛」し
、機台の左側に」−二上一対設けた巻取ロール41のう
ちその一つから包装用フィルムF2セットする場合には
、予め操作バー28?]l−操作して移動枠27の位置
を包装用フィルムFの幅寸法に合わせて移動調節してお
く。そして、第3図に示すように、把手14盆つかんで
上方へ持ちLけろと、開閉枠12が1)11116−7
甲心しこ上方へ回動し、上側のローラ1B、29と下側
のローラ18.29との間が離間してフィルム供給口P
が開く。この状態から、巻取ロール41の包装用フィル
ムFの始端側を周ローラ$1113 、4勿介して供給
口P[導き、下側の丸ヘルl−213、23、33上に
戦せる。次に、開閉枠12を千カへ決して上側のローラ
18,29と下側のローラ1B、29とkM近させ、フ
ィルム供給口1′を閉じる。
、機台の左側に」−二上一対設けた巻取ロール41のう
ちその一つから包装用フィルムF2セットする場合には
、予め操作バー28?]l−操作して移動枠27の位置
を包装用フィルムFの幅寸法に合わせて移動調節してお
く。そして、第3図に示すように、把手14盆つかんで
上方へ持ちLけろと、開閉枠12が1)11116−7
甲心しこ上方へ回動し、上側のローラ1B、29と下側
のローラ18.29との間が離間してフィルム供給口P
が開く。この状態から、巻取ロール41の包装用フィル
ムFの始端側を周ローラ$1113 、4勿介して供給
口P[導き、下側の丸ヘルl−213、23、33上に
戦せる。次に、開閉枠12を千カへ決して上側のローラ
18,29と下側のローラ1B、29とkM近させ、フ
ィルム供給口1′を閉じる。
芒で、搬送装置1が駆動されると、供給口Pに位置する
包装用フィルムFの始端側は搬送装置1中央部の包装部
Sに向けて搬送されていく。その途中において、第1図
に示す鋸刃44が瞬時上動して包装用フィルムFの一定
長さとと[1111!!方向のミシン目が形成され、さ
らに前記ローラ1III114に瞬時フレーキがかかつ
て上下1iljローラ軸15,4に挾持されている包装
用フィルムFが引張られ、この引張力にJ:り前記ミシ
ン目で切断され、第2図Vこ想像線で示す、l:9に包
装部S1丑で搬送烙れる。
包装用フィルムFの始端側は搬送装置1中央部の包装部
Sに向けて搬送されていく。その途中において、第1図
に示す鋸刃44が瞬時上動して包装用フィルムFの一定
長さとと[1111!!方向のミシン目が形成され、さ
らに前記ローラ1III114に瞬時フレーキがかかつ
て上下1iljローラ軸15,4に挾持されている包装
用フィルムFが引張られ、この引張力にJ:り前記ミシ
ン目で切断され、第2図Vこ想像線で示す、l:9に包
装部S1丑で搬送烙れる。
この搬送動作と同調して、第1図にホ丁ように、供給装
置42から品物Wが受台43上に倶Paきれて受台43
に載置される。
置42から品物Wが受台43上に倶Paきれて受台43
に載置される。
包装部S上の包装用フィルムFは前伎囮押え部材26.
36の上動により挟持される。
36の上動により挟持される。
この包装用フィルムセット状態力ら、受台43が上動訟
れて品物Wが第1図の想像線で示すようVC包装位位置
こ押、Lげられると、図示はしないが、受台43が下動
されるとともに、品物Wの下側で包装用フィルムFの折
込み動作が行わ北、品物Wはその上側全折vり1ζみ部
として包装用フィルムFで包装される。包装された品物
WB前方へ搬出され、次工程の包装が同様に行われる。
れて品物Wが第1図の想像線で示すようVC包装位位置
こ押、Lげられると、図示はしないが、受台43が下動
されるとともに、品物Wの下側で包装用フィルムFの折
込み動作が行わ北、品物Wはその上側全折vり1ζみ部
として包装用フィルムFで包装される。包装された品物
WB前方へ搬出され、次工程の包装が同様に行われる。
以上が搬送装置及びそれと関連する部かの概略であるが
、この包装動作時において、包装用フィルムFの始端側
の一部は前記Nローラ1lill14,15のブレーキ
用ローラ4a、15alNの搬出側から一方の外周■に
巻き伺くことがあり、この巻き付きの防止構造を以下説
明する。
、この包装動作時において、包装用フィルムFの始端側
の一部は前記Nローラ1lill14,15のブレーキ
用ローラ4a、15alNの搬出側から一方の外周■に
巻き伺くことがあり、この巻き付きの防止構造を以下説
明する。
m 記)” 4 用ローラ4a、15aの外周111
4には第4.5図に示すように周方向へ延ひる環状溝5
1か軸心方向へ並列するように仮数形成されていゐ。一
方のブレーキ用ローラ4aの搬入側において摘部わ52
が第2.3図に示すように両圓定枠2聞に架設ちれると
ともに、もう一方のブレーキ用ローラ15a17)搬入
側にも楢部材54が第2゜3図に示′jように支持枠1
3に一定され、第3゜4.5図に示すようにこれら画櫛
部材52.54の各ガイド摘部53.55が前記環状溝
51を辿ってNローラ4a、15a17)搬出側へ突出
するように挿入されている。そして、フィルム供給口P
を閉じると、第6図に示すように匝摘部伺52゜54の
ガイド摘部53.55が互いに若干離間して対向する。
4には第4.5図に示すように周方向へ延ひる環状溝5
1か軸心方向へ並列するように仮数形成されていゐ。一
方のブレーキ用ローラ4aの搬入側において摘部わ52
が第2.3図に示すように両圓定枠2聞に架設ちれると
ともに、もう一方のブレーキ用ローラ15a17)搬入
側にも楢部材54が第2゜3図に示′jように支持枠1
3に一定され、第3゜4.5図に示すようにこれら画櫛
部材52.54の各ガイド摘部53.55が前記環状溝
51を辿ってNローラ4a、15a17)搬出側へ突出
するように挿入されている。そして、フィルム供給口P
を閉じると、第6図に示すように匝摘部伺52゜54の
ガイド摘部53.55が互いに若干離間して対向する。
包装用フィルムFの始端側はこのガイド摘部53.55
間を通って両ローラ4a、15aの外周■に挾持爆れな
がら搬送され、そのときガイド摘部53.55に阻止さ
れてIul]ローラ4a、15aK巻きイ」くことがな
い。
間を通って両ローラ4a、15aの外周■に挾持爆れな
がら搬送され、そのときガイド摘部53.55に阻止さ
れてIul]ローラ4a、15aK巻きイ」くことがな
い。
なお、一方のブレーキ用ローラ15a[おいては、第4
図に示すように、前記各環状肩51間に狭い幅の同様な
環状肩56が形成脇れている。この環状溝56はローラ
15aへの包装用フィルムFの蕾看金できる限り防止T
/)ようにその外周囲bx少なくするためのものである
。こ■ローラ153↓は金属で形成爆れ、もう一方のブ
レーキ用ローラ4aはゴムで形成さノ′しているが、o
jtlローラ4a、15aともコムで形成してもよい。
図に示すように、前記各環状肩51間に狭い幅の同様な
環状肩56が形成脇れている。この環状溝56はローラ
15aへの包装用フィルムFの蕾看金できる限り防止T
/)ようにその外周囲bx少なくするためのものである
。こ■ローラ153↓は金属で形成爆れ、もう一方のブ
レーキ用ローラ4aはゴムで形成さノ′しているが、o
jtlローラ4a、15aともコムで形成してもよい。
さらに、一方のブレーキ用ローラ4aに対応する櫛部材
52には第3.5.6図に示すように前記鋸刃44が上
動時Vこ皿る溝57が形成されている。
52には第3.5.6図に示すように前記鋸刃44が上
動時Vこ皿る溝57が形成されている。
又、前記実施例は2本のブレーキ用ローラ4a。
15’aへの応用例であるが、単なる供給口のガイドロ
ーラにも応用可能であり、もちろん1本だけのカイトロ
ーラに1心用してもよい。
ーラにも応用可能であり、もちろん1本だけのカイトロ
ーラに1心用してもよい。
以上師述し1ζ本兄明は、フィルムの供給口J) vこ
おいてフィルA=i案内するローラ4a、15aの外周
間には局方向へ延びる環状溝51を軸心方向へ並列了り
ようVC複数形成し、この環状溝51内にほこのローラ
4a、15a(1)1g1転に対し固足状1線にした構
1部杓52,54の谷カイト摘部53゜55tローラ4
a、15aの搬出側へ突出するよりvこ】申入し7この
で、このローラ4a 、15aへの包装用フィルムFの
巻き句き全防止することができる効果がある。
おいてフィルA=i案内するローラ4a、15aの外周
間には局方向へ延びる環状溝51を軸心方向へ並列了り
ようVC複数形成し、この環状溝51内にほこのローラ
4a、15a(1)1g1転に対し固足状1線にした構
1部杓52,54の谷カイト摘部53゜55tローラ4
a、15aの搬出側へ突出するよりvこ】申入し7この
で、このローラ4a 、15aへの包装用フィルムFの
巻き句き全防止することができる効果がある。
第1図は本%明に刀)かる巻き句き〜j庄構J告葡p1
hえた搬込装置を利用した青果物等の包装機の概陥正凹
図、第2図はこの搬送装置の概略平聞図、第3図にフィ
ルム供給口付近を示す部分拡大断凹図、第4図及び第5
図は供給口全回いた状態においてフレーキ用とガイド摘
部の位置l!l保【ホ丁部分拡太斜視図、第6図は供給
口を閑じた状態Vごおいてカイト撮部の作用を示す部分
拡大断囲図であゐ。 搬送装置1、ブレーキ用ローラ4a、15a。 ヘルI−22、23、32、33、環状溝51、柿部伺
52,54、ガイド摘部53,55、供給口P1包装用
フィルムF。 特許出願人 株式会社フジバックシステム代理人
弁理士恩 1)博 宣
hえた搬込装置を利用した青果物等の包装機の概陥正凹
図、第2図はこの搬送装置の概略平聞図、第3図にフィ
ルム供給口付近を示す部分拡大断凹図、第4図及び第5
図は供給口全回いた状態においてフレーキ用とガイド摘
部の位置l!l保【ホ丁部分拡太斜視図、第6図は供給
口を閑じた状態Vごおいてカイト撮部の作用を示す部分
拡大断囲図であゐ。 搬送装置1、ブレーキ用ローラ4a、15a。 ヘルI−22、23、32、33、環状溝51、柿部伺
52,54、ガイド摘部53,55、供給口P1包装用
フィルムF。 特許出願人 株式会社フジバックシステム代理人
弁理士恩 1)博 宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 フィルムの供給口(P)においてフィルム全案内
するローラ(4a、15a)の外周囲には周方向へ延ひ
る環状溝(51)′kIlllII心方向へ並列する。 r、′)に複数形成し、この環状溝(51)内にほこの
ローラ(4a、15a)の回転にメ寸し固定状1法VC
し1ζ4fjjr都杓(b2,54)の谷カイト櫛部(
53,55)70−ラ(4a、15a)の搬出側へ欠出
丁ゐ工うvc抑人したことt特徴と丁ゐ博膜フィルムの
搬送装置にお・ける供給口のローラへの巻き1」き1力
北構逍。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17222482A JPS5964458A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 薄膜フイルムの搬送装置における供給口のロ−ラへの巻き付き防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17222482A JPS5964458A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 薄膜フイルムの搬送装置における供給口のロ−ラへの巻き付き防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964458A true JPS5964458A (ja) | 1984-04-12 |
Family
ID=15937893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17222482A Pending JPS5964458A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | 薄膜フイルムの搬送装置における供給口のロ−ラへの巻き付き防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964458A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523034A (en) * | 1974-06-25 | 1977-01-11 | Anvar | Production of olefinic sulfone |
| JPS5218632U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-02-09 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP17222482A patent/JPS5964458A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523034A (en) * | 1974-06-25 | 1977-01-11 | Anvar | Production of olefinic sulfone |
| JPS5218632U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-02-09 |
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