JPS596446B2 - 四方向スイッチ - Google Patents

四方向スイッチ

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Publication number
JPS596446B2
JPS596446B2 JP7097676A JP7097676A JPS596446B2 JP S596446 B2 JPS596446 B2 JP S596446B2 JP 7097676 A JP7097676 A JP 7097676A JP 7097676 A JP7097676 A JP 7097676A JP S596446 B2 JPS596446 B2 JP S596446B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive part
conductive
movable piece
base
electrode
Prior art date
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Expired
Application number
JP7097676A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52154084A (en
Inventor
正男 榎本
政五郎 「くし」田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
Priority to JP7097676A priority Critical patent/JPS596446B2/ja
Publication of JPS52154084A publication Critical patent/JPS52154084A/ja
Publication of JPS596446B2 publication Critical patent/JPS596446B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Switches With Compound Operations (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は四方向スイッチに関する。
さらに詳しくは、4つの回路を選択的に開閉することが
できるスイッチに関するものである。
この種のスイッチ、例えばリモートコントロールミラー
用のスイッチは、接触子を担持した1個の可動片をレバ
ーの操作によって移動させることによって可動片近傍の
基盤に担持された導電部を所望の組合せで互いに接続し
、所望の回路を開閉するように構成されている。
Lまたがって、可動片の移動とともにすべての接触子が
同時に移動するので、基盤における導電部の配置がきわ
めて複雑なものになっている。
このため、基盤の導電部の配置が容易で簡単なスイッチ
の提案が試みられているが、本発明は、従来の構成を更
に改良して、従来より更に簡便で製作容易であり、付属
部品も少なくてすむ四方向スイッチを提供することを目
的としている。
つまり、従来までの改良型は、電極の数が最小限でも6
極であり、従って製作上や付属部品の点で不利であった
のを、本発明は電極を5極に減らすことにより、更に有
利なものを提供しようとするものである。
本発明は上記目的を達成するため、以下実施例を用いて
詳述する如き構成のスイッチとする。
以下、本発明の一実施例を添付図面について説明する。
断面正方形の相様のハウジング10の開口端を基盤20
によって閉じ、このようにして画成された空間をさらに
ベース15によって二つに仕切る。
ベース15と基盤20とはほぼ平行に配置し、両部材間
の空間には、二つの可動片18.19を収納する。
両回動片18.19はほぼ角柱状に形成し、可動片19
を下(つ捷り基盤20がわ)に配置し、その上に可動片
18を互いに直角に交差させて配設するが、この交差部
には、可動片19の上側と可動片18の下側とにそれぞ
れ厚みの約半分にわたる切欠部18a、19aを形成し
、互いにその切欠部18a、19aにおいて交差するよ
うにする。
これらの切欠部の長さは他方の可動片の幅より大きくし
ておく。
また、両回動片の長さは、ノ・ウジング10の内側寸法
にほぼ等しく構成しておく。
この結果、両回動片はその厚みの範囲内の空間に収納さ
れて、他方の可動片の長手方向に沿ってのみ移動し得る
こととなる。
このように組合せた可動片18.19の両端部付近の基
盤20に面する下面には、接触子21゜22.23,2
4を取付ける。
各接触子は金属帯板の両端部を折曲し、その折曲した両
端部を各可動片の両側面に形成した係合部に係合させて
、基盤方向に弾性をもたせる。
両回動片18.19の交差部には、それぞれの長手方向
軸線に沿ってのびる長孔18b、19bを形成する。
これらの長孔には操作ピン12を係合させる。
操作ピン12は、ベース15に設けた中央孔17及び・
・ウジング10の土壁中央に設けた透孔10aを貫通さ
せて上部に突出させ、この突出部にノブ11を取付ける
そして、ハウジング10の上壁とベース15との間に位
置するピン12の一部に半球状の受部13を固定し、・
・ウジング10の土壁の透孔10a下部にその球面部が
当接するように下方から受承させる。
また、ベース15の上面は中央孔17に向かってすり林
状に傾斜させておき、この部分に受部13の下方に設け
た半球状のスリーブ16の球面部を当接させ、そのスリ
ーブ16と受部13との間に押圧ばね14を介装する。
この結果、操作ピン12は受部13の球面中心を中心と
して揺動自在となるとともに、スリーブ16の球面がベ
ース15の上面をすべることによって、中立位置に自動
的に復帰させられることとなる。
したがって、ノブ11を操作して、操作ピン12を傾倒
させると、操作ピンが一方の可動片の長孔に沿って摺動
すると同時に他方の可動片の長孔の側縁に係合して当該
可動片を一方の可動片の長手方向にそって移動させるこ
とができる。
そして、ノブ11から手をはなせば、ばね14の復元力
によってスリーブ16がベース上面の最奥位置にまでス
ライドし、操作ピン12が中立位置に復帰して可動片を
元の状態に戻す。
このとき、操作ピン12と可動片18.19の動きにカ
タが生じないように、長孔18b 、 19bは操作ピ
ン12の形状にしたがって形成するとともに、上方に位
置する可動片18の長孔18bは上方にひらいたテーパ
形に、下方に位置する可動片19の長孔19bは下方に
ひらいだテーパ形に形成し、小径部の幅を操作ピン12
の太さにほぼ一致させておく。
なお、操作ピン12が丸棒状の場合には、長孔も長円形
のものにする。
可動片18.19に対向する基盤20の面上には、第1
図に示したように導電部1〜8を配設する。
すなわち、第1導電部1、第3導電部3、第5導電部5
、第7導電部7は基盤の四隅近傍に配置し、第2導電部
2は第1導電部1と第3導電部3との間の中間近傍に配
置し、第4導電部4は第3導電部3と第5導電部5との
中間近傍に配置し、第6導電部6は第5導電部5と第7
導電部7との中間近傍に配置し、第8導電部8は第7導
電部7と第1導電部1との中間近傍に配置する。
そして、第1導電部1と第5導電部5とを接続し、また
第6導電部6と第8導電部8とを接続し、さらに第3導
電部3と第7導電部7とを他の導電部と交わることがな
いように接続する。
また、前記の電極配置と対応して、前記の如く、可動片
1g、190両端部付近の下面には接触子21.22,
23,24をそれぞれ配設し、かつ、その各接触子は、
可動片18.19が中立位置にあるときは中間近傍に配
置した導電部2、4、6゜8とのみ接触し、可動片18
.19を上下または左右方向に摺動させた位置において
は中間部近傍に配置した導電部とこれに対応する四隅近
傍に配置した導電部との双方に接触するように構成する
そして、第1導電部1と第3導電部3とに直流電源Vの
両端子を接続し、第2導電部2と第8導電部8にはモー
タM0の両端子を接続し、第4導電部4と第8導電部8
にはモータM2の両端子を接続する。
なお、25〜29は導電部を上記の外部回路に接続する
だめの電極である。
本発明の四方向スイッチは、前記の如き構成よりなるか
ら、ノブ11の操作によって、例えば可動片18をa方
向に摺動させると、可動片18の一端側に取付けた接触
子21が導電部2と3とを接続し、他端側に取付けた接
触子23が導電部5と6とを接続する。
このように接続すると、電源V→電極25→導電部3→
接触子21→導電部2→電極27→リード線31→モー
タM1→リード線32→電極29→導電部8→導電部6
→接触子23→導電部5→導電部1→電極26→電源V
という回路が閉じ、モータM1が回転する。
逆にb方向に摺動させると、電源V→主電極5→導電部
3→導電部1→接触子23→導電部6→導電部8→電極
29→リード線32→モータM1→リード線31→電極
27→導電部2→接触子21→導電部1→電極26→電
源Vという回路が閉じ、モータM1は逆回転する。
ノブ11を操作して可動片19をC方向に摺動させると
、電源v−+電極25→導電部3→接触子22→導電部
4→電極28→リード線33→モータM2→リード線3
2→電極29→導電部8→接触子24→導電部1→電極
26→電源Vという回路が閉じ、モータM2が回転する
逆に可動片19をd方向に摺動させると、電源V→電極
25゛→導電部3→導電部7→接触子24→導電部8→
電極29→リード線32→モータM2→リード線33→
電極28→導電部4→接触子22→導電部5→導電部1
→電極26→電源Vという回路が閉じてモータM2は逆
回転する。
しだがって、本発明のスイッチによれば、ノブ11の操
作で2個のモータM19M2を自由に正逆転させること
ができ、自動車の後視鏡視界遠隔制御装置などに使用す
るに適している。
また、操作の際、可動片18と19とがそれぞれ独立し
て摺動するので、導電部の配置を前記の如く簡単なもの
にすることができる。
しかも、従来のものに比し、電極を5個ですますことが
できるので、製作上有利なばかりでなく、リード線など
の付属部品も少なくすることができ、経済的にも、また
スイッチのスペースを小さくすることができるという点
でも有利なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明四方向スイッチの一実施例を
示し、第1図は基盤の上面図であってスイッチ接点構造
を示すものである。 第2図はこの実施例の縦断面図、第3図は第2図におけ
るA −A線断面図である。 1・・・第1導電部、2・・・第2導電部、3・・・第
3導電部、4・・・第4導電部、5・・・第5導電部、
6・・・第6導電部、7・・・第7導電部、8・・・第
8導電部、12・・・操作ピン、18.19・・・可動
片、20・・・基盤、21〜24・・・接触子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 略正方形状の基盤の上面に第1乃至第8導電部を配
    置し、その内の第1、第3、第5及び第7導電部は基盤
    の四隅近傍に順に配置し、第2導電部は第1導電部と第
    3導電部との間の辺の中間近傍に配置し、第4導電部は
    第3導電部と第5導電部との間の辺の中間近傍に配置し
    、第6導電部は第5導電部と第7導電部との間の辺の中
    間近傍に配置し、第8導電部は第7導電部と第1導電部
    との間の辺の中間の近傍に配置し、前記第1導電部と第
    5導電部、および第3導電部と第7導電部、ならびに第
    8導電部と第6導電部とをそれぞれ接続し、前記基盤上
    に左右方向にのみ摺動しうる可動片と上下方向にのみ摺
    動しうる可動片とを互いに直角に組み合せて配設し、そ
    の各可動片の両端部付近の下面にそれぞれ接触子を取付
    け、かつ該接触子は、可動片が中立位置にあるときには
    中間近傍に配置した導電部とのみ接触し、可動片を上下
    左右に摺動させた位置においては前記中間近傍に配置し
    た導電部と四隅近傍に配置した導電部との双方に接触す
    るように構成したことを特徴とする四方向スイッチ。
JP7097676A 1976-06-18 1976-06-18 四方向スイッチ Expired JPS596446B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7097676A JPS596446B2 (ja) 1976-06-18 1976-06-18 四方向スイッチ

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JP7097676A JPS596446B2 (ja) 1976-06-18 1976-06-18 四方向スイッチ

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Publication Number Publication Date
JPS52154084A JPS52154084A (en) 1977-12-21
JPS596446B2 true JPS596446B2 (ja) 1984-02-10

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JP7097676A Expired JPS596446B2 (ja) 1976-06-18 1976-06-18 四方向スイッチ

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