JPS5964527A - アモルファス炭酸カルシウムの製造方法 - Google Patents
アモルファス炭酸カルシウムの製造方法Info
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- JPS5964527A JPS5964527A JP17229682A JP17229682A JPS5964527A JP S5964527 A JPS5964527 A JP S5964527A JP 17229682 A JP17229682 A JP 17229682A JP 17229682 A JP17229682 A JP 17229682A JP S5964527 A JPS5964527 A JP S5964527A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/18—Carbonates
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01F—COMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
- C01F11/00—Compounds of calcium, strontium, or barium
- C01F11/18—Carbonates
- C01F11/184—Preparation of calcium carbonate by carbonation of solutions based on non-aqueous solvents
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Inorganic Chemistry (AREA)
- Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明tよアモルファス炭酸カルシウム、ソノ製造法及
びこれを含有する徐放体に関する。
びこれを含有する徐放体に関する。
P、74酸カルシウムは、結晶17’i 7j J:’
、六方晶系のカルサイト、斜方晶糸のアラブナイト及び
擬六方晶系のバテライトの三種の同質異像がよく知られ
ている。そのうちカルサイト結晶体が最も安定で、バテ
ラ・イト、アラゴナイト結晶体は、加熱、磨砕などの物
j」1)的処理により一般にカルサイト結晶体に変化す
るといわれている。また炭酸カルシウムは、上記三種の
結晶体の他に、無定形をとb 8’−することも極く稀
に報告されている〔石膏と石灰第94号第39頁(19
68年)、J、 App工、 chem、第17巻、第
185頁(1967年)〕。即ち之等文献にはカルサイ
ト結晶の炭酸カルシウムを磨砕すると結晶構造が崩壊し
てアモルファスの状態になること及び水酸化カルシウム
粉体を低湿度環境下に二酸化炭素ガスにより気相炭酸化
するとアモルファスな炭酸カルシウムが得られることが
報告されている、しかしながら之等文献に示されるアモ
ルファス炭酸カルシウムは、通常一時的に生成されるも
のにとどまり、不安定でありすぐにカルサイト結晶に変
化し、その生成の確認が困姉であるが又は安定に取り出
し得ない。捷たル近、水酸化カルシウムを蔗糖などの水
溶液中で、15°C以下の低温下に二酸化炭素ガスを用
いて炭酸化し、生成物を噴霧乾燥又は遠心分離により脱
水し、更に真空乾燥などによシ化学的結合水の量を一定
にして取シ出ずことによりアモルファス炭酸カルシウム
を安定して碍る方法が提案された〔特開昭56−124
868号公報〕。しかしながらこの方法により 悶られ
る炭酸カルシウムは、炭酸飲料の炭酸成分導入剤として
利用されるものであ勺、それ自体蔗糖等を含有して無定
形を保持しており、また化学的に結合した水を2〜5%
含有し、日本薬局方、食品添加物公定書等に規定される
炭酸カルシウムの範囲に包含されない。
、六方晶系のカルサイト、斜方晶糸のアラブナイト及び
擬六方晶系のバテライトの三種の同質異像がよく知られ
ている。そのうちカルサイト結晶体が最も安定で、バテ
ラ・イト、アラゴナイト結晶体は、加熱、磨砕などの物
j」1)的処理により一般にカルサイト結晶体に変化す
るといわれている。また炭酸カルシウムは、上記三種の
結晶体の他に、無定形をとb 8’−することも極く稀
に報告されている〔石膏と石灰第94号第39頁(19
68年)、J、 App工、 chem、第17巻、第
185頁(1967年)〕。即ち之等文献にはカルサイ
ト結晶の炭酸カルシウムを磨砕すると結晶構造が崩壊し
てアモルファスの状態になること及び水酸化カルシウム
粉体を低湿度環境下に二酸化炭素ガスにより気相炭酸化
するとアモルファスな炭酸カルシウムが得られることが
報告されている、しかしながら之等文献に示されるアモ
ルファス炭酸カルシウムは、通常一時的に生成されるも
のにとどまり、不安定でありすぐにカルサイト結晶に変
化し、その生成の確認が困姉であるが又は安定に取り出
し得ない。捷たル近、水酸化カルシウムを蔗糖などの水
溶液中で、15°C以下の低温下に二酸化炭素ガスを用
いて炭酸化し、生成物を噴霧乾燥又は遠心分離により脱
水し、更に真空乾燥などによシ化学的結合水の量を一定
にして取シ出ずことによりアモルファス炭酸カルシウム
を安定して碍る方法が提案された〔特開昭56−124
868号公報〕。しかしながらこの方法により 悶られ
る炭酸カルシウムは、炭酸飲料の炭酸成分導入剤として
利用されるものであ勺、それ自体蔗糖等を含有して無定
形を保持しており、また化学的に結合した水を2〜5%
含有し、日本薬局方、食品添加物公定書等に規定される
炭酸カルシウムの範囲に包含されない。
一方炭酸カルシウムは白色度の高いこと、無毒であるこ
と、比較的安価なこと、各種粒度のものが容易にイ[1
られることなどから、ゴム、プラスチックス川の充填剤
、塗料、インキ月4の体質顔料、紙すき込み用の填料、
紙コート用顔料、医)!あ、化粧品、食品、農業用など
の添加剤として広く使用され、それぞれの用途に応じた
粒径、形状、表面性質などを有するものが製造、市販さ
れているが、之等市販品はほとんど力ルザイト結晶のも
のである。アモルファス炭酸カルシウムは、核カルサイ
ト型及びその他の結晶性炭酸カルシウムの前駆物質的な
ものと考えられるが、これを安定に製造採取できれば、
従来公知の炭酸カルシウムの幅広い用途と共に、該アモ
ルファス炭酸カルシウムの特異性を利用して、例えば活
性な吸着剤、比重の小さい充填剤、透明性顔料等の新し
い用途に有効に用いられる所から、その開発がJ9J待
され、要望されている。
と、比較的安価なこと、各種粒度のものが容易にイ[1
られることなどから、ゴム、プラスチックス川の充填剤
、塗料、インキ月4の体質顔料、紙すき込み用の填料、
紙コート用顔料、医)!あ、化粧品、食品、農業用など
の添加剤として広く使用され、それぞれの用途に応じた
粒径、形状、表面性質などを有するものが製造、市販さ
れているが、之等市販品はほとんど力ルザイト結晶のも
のである。アモルファス炭酸カルシウムは、核カルサイ
ト型及びその他の結晶性炭酸カルシウムの前駆物質的な
ものと考えられるが、これを安定に製造採取できれば、
従来公知の炭酸カルシウムの幅広い用途と共に、該アモ
ルファス炭酸カルシウムの特異性を利用して、例えば活
性な吸着剤、比重の小さい充填剤、透明性顔料等の新し
い用途に有効に用いられる所から、その開発がJ9J待
され、要望されている。
本発明者らは断かる現状に鑑み、所界で9望されている
アモルファス炭酸カルシウムの製造、応用技術につき鋭
意研究を重ねた結果、有機媒体系内での炭酸化反応を行
なう時には所望のアモルファス炭酸カルシウムが容易目
、つ安定に製造でき、1Iji < してイ碍られるア
モルファスI左1俊カルシウムは、それ特有の18′質
、・1生状を有し、これらの性質を利用して、各種の揮
散性物質の揮敗速晟を調節する徐放性基剤どして有用で
ちることな見い出した。
アモルファス炭酸カルシウムの製造、応用技術につき鋭
意研究を重ねた結果、有機媒体系内での炭酸化反応を行
なう時には所望のアモルファス炭酸カルシウムが容易目
、つ安定に製造でき、1Iji < してイ碍られるア
モルファスI左1俊カルシウムは、それ特有の18′質
、・1生状を有し、これらの性質を利用して、各種の揮
散性物質の揮敗速晟を調節する徐放性基剤どして有用で
ちることな見い出した。
本発明はこ扛らの新しい知見にノi(づいて完成された
ものである。
ものである。
即ち本発明は、真比重1.6〜25、屈折率145〜1
.57、BET法による比表面積20〜600ηg及び
l Of / l 00 ml H20水溶M)pH6
,0〜8.0′f:有し、無定形であり、200°C1
8時間のオーブン加熱により安定であることを特徴とす
るアモルファス炭酸カルシウム、その製浩法及びこれを
含有する徐放体に係る。
.57、BET法による比表面積20〜600ηg及び
l Of / l 00 ml H20水溶M)pH6
,0〜8.0′f:有し、無定形であり、200°C1
8時間のオーブン加熱により安定であることを特徴とす
るアモルファス炭酸カルシウム、その製浩法及びこれを
含有する徐放体に係る。
本発明のアモルファス炭酸カルシウムは、X線回析分析
の結果全くピークを認め州ず、1.45〜1.57の範
囲に中−の屈折率を示し、無定形(アモルファス)であ
ることをその最大の特徴とする3核アモルファス炭酸カ
ルシウムの物理的性員を、公知の結晶性炭酸カルシウム
と対比して示せば、下記第1表の曲りであり、明確に(
11異することが判る。
の結果全くピークを認め州ず、1.45〜1.57の範
囲に中−の屈折率を示し、無定形(アモルファス)であ
ることをその最大の特徴とする3核アモルファス炭酸カ
ルシウムの物理的性員を、公知の結晶性炭酸カルシウム
と対比して示せば、下記第1表の曲りであり、明確に(
11異することが判る。
但し第1表における各物βP的P1質け1、次の方法に
より測定したものであり、之グf方法C木明1ilF)
を虹II;て同じである。
より測定したものであり、之グf方法C木明1ilF)
を虹II;て同じである。
真比重:ビグノメータ(比?0びん)を用いて液体t?
tセ′恕法により求めた。
tセ′恕法により求めた。
屈折率:アソベ屈析旧によりm、ll 5;・した屈折
率既知のr+l;体にCA:椙を浸漬して求めた。
率既知のr+l;体にCA:椙を浸漬して求めた。
pH:fl、を料1(lfi’を容jii: 100
m lの硬+(47三角フラスコに入れ、Ih L <
%、’!1製1..たイ乞ン交換純水1 fl Or
Jを加え、ゴム栓3[シ、10秒間激しくふり゛まぜた
j多1時間放1行し、(Ijl、5 軽< Jr、すt
セテ容1’iil (10mlのビーカーに移しかえ
、ガラス成極pHメーターによシ泪り足した、 B E T比表面積:マイクロメリテイツクス社q+!
!N2ガス吸着法によるJB E T比表1rriイ゛
d自!iia fllllllll主装置IllI定し
た。
m lの硬+(47三角フラスコに入れ、Ih L <
%、’!1製1..たイ乞ン交換純水1 fl Or
Jを加え、ゴム栓3[シ、10秒間激しくふり゛まぜた
j多1時間放1行し、(Ijl、5 軽< Jr、すt
セテ容1’iil (10mlのビーカーに移しかえ
、ガラス成極pHメーターによシ泪り足した、 B E T比表面積:マイクロメリテイツクス社q+!
!N2ガス吸着法によるJB E T比表1rriイ゛
d自!iia fllllllll主装置IllI定し
た。
形 状:日S″i−g;1i作所ルシ’;(+−子顕微
、婉(倍率2000〜20000倍)により観察した。
、婉(倍率2000〜20000倍)により観察した。
t 7’c 本発明アモルファス炭酸カルシラ” td
、常温低湿皮下密閉条件下に貯蔵する場合長期間(少
なくともlイr月間)無定形状μm及びl記%+ fl
l]的性質全性質[7、この安定性はエアーオーブン中
で200°C13時間加熱によっても何91質的に4負
なわれ1′、400°Cの加熱(この際の加熱域1ft
は1%以下である)又は水の存在により結晶性炭酸カル
シウムに夕」傳する。
、常温低湿皮下密閉条件下に貯蔵する場合長期間(少
なくともlイr月間)無定形状μm及びl記%+ fl
l]的性質全性質[7、この安定性はエアーオーブン中
で200°C13時間加熱によっても何91質的に4負
なわれ1′、400°Cの加熱(この際の加熱域1ft
は1%以下である)又は水の存在により結晶性炭酸カル
シウムに夕」傳する。
史に本発明)jt酸カルシウムは、その特イ1の1生質
として例えば香粉1等の通’、’6□の条件「に大気中
に揮づ6父は昇華する揮散性物゛N4:吸清作持し、し
かも加利シ、加水などのタト的条件をノJl]えろこと
によりに記吸ja保持した物質を、上記外旧条件に応じ
た適度の放出速度で放出する件貿ケR1iiiiする。
として例えば香粉1等の通’、’6□の条件「に大気中
に揮づ6父は昇華する揮散性物゛N4:吸清作持し、し
かも加利シ、加水などのタト的条件をノJl]えろこと
によりに記吸ja保持した物質を、上記外旧条件に応じ
た適度の放出速度で放出する件貿ケR1iiiiする。
従ってこれはトml揮散性物貿の徐放体j成剤として有
用であり、本発明はかかる徐放体をも提供するものであ
、4;6 以下木f 明アモルファス炭11′8カルシウムの製造
法につきJ:)述する。
用であり、本発明はかかる徐放体をも提供するものであ
、4;6 以下木f 明アモルファス炭11′8カルシウムの製造
法につきJ:)述する。
本発明尖酸カルシウノ・け、原石カルシウム化合物を有
機媒体系内で炭酸化反応させることによりH4される。
機媒体系内で炭酸化反応させることによりH4される。
Ii’l)として用いられるカルシウム化合物には、酸
化カルシウム、水酸化カルシウム、金属カルシウム、水
素化カルシウム、塩化カルシウム、臭化カルシウム、ヨ
ウ化カルシウム及ヒ硝酸カルシウムが含+れる。、捷た
冶R1%媒体としては、炭素数4以Fの1価、2価及び
3価アルコ・−ルに使用する。之等のうちで特に好〕[
シいものとし一〇ハ、メチルアルコール、エチルアルコ
ール、プロピルアルコール、ブチルアノしコール、エチ
レングリコール、グリセリンなどを例示できる。之等は
1種単独でも2種以上混合しても使用することができる
。上記有(樗媒体はまた5容量%未洛の水を含んでいて
もよく、この様な含水アルコールを用いる場合も同様に
本発明所期のアモルファス炭酸カルシウムを収?lでき
る。
化カルシウム、水酸化カルシウム、金属カルシウム、水
素化カルシウム、塩化カルシウム、臭化カルシウム、ヨ
ウ化カルシウム及ヒ硝酸カルシウムが含+れる。、捷た
冶R1%媒体としては、炭素数4以Fの1価、2価及び
3価アルコ・−ルに使用する。之等のうちで特に好〕[
シいものとし一〇ハ、メチルアルコール、エチルアルコ
ール、プロピルアルコール、ブチルアノしコール、エチ
レングリコール、グリセリンなどを例示できる。之等は
1種単独でも2種以上混合しても使用することができる
。上記有(樗媒体はまた5容量%未洛の水を含んでいて
もよく、この様な含水アルコールを用いる場合も同様に
本発明所期のアモルファス炭酸カルシウムを収?lでき
る。
本発明の1・に酸化反応は、二酸化炭素又は炭酸塩化合
物を用いて実施、される。用いられる二酸化炭素は気体
である必要はなく、固体(ドライアイス)であってもよ
い。一般には例えばイ]灰石焼j1吃時に発生する廃ガ
スから得られる濃度30容承%前後の二酸化炭素ガスが
便利に使用できろ。寸だ炭酸塩化合%4+としては、例
えば炭酸すl・リウム、炭酸水素ナトリウノ・、炭酸カ
リウム、炭酸アンそニウム、!・々t′1安水素安水上
アンモニウム示できる。十記炭酸化反応は通當原壮1カ
ルシウl、化合物を有機媒体に浴1騨乃至懸淘さぜだ液
中に、二酸化炭素を吹き込むか又は炭酸塩化合物を攪拌
下に添加又は添加後攪拌混合することにより行なわれる
。二酸化炭素の吹き込みによる場合、このガス攪拌のみ
で反応系内が充分均一となる場合もあるが、通常機械的
攪拌操作を採用するのが好ましい。炭酸化反応の温度は
、J++いる有機媒体の沸点以下であれば特に制限され
ないが、通常約45°C以下、好廿しくは0〜45°C
の師、回内とされる、原石カルシウム化合物、有((椿
媒イト及び炭酸化剤の使用ν(11合は、適宜に決定す
ることができる。通常4機媒体1. /当り原料カルシ
ウム化合物を約4モル以下、一般に約0.05〜4モル
の簡4囲で用い、炭酸化削れ原料に対し少なくとも即論
当開となる耽で用いるのが望ましい。
物を用いて実施、される。用いられる二酸化炭素は気体
である必要はなく、固体(ドライアイス)であってもよ
い。一般には例えばイ]灰石焼j1吃時に発生する廃ガ
スから得られる濃度30容承%前後の二酸化炭素ガスが
便利に使用できろ。寸だ炭酸塩化合%4+としては、例
えば炭酸すl・リウム、炭酸水素ナトリウノ・、炭酸カ
リウム、炭酸アンそニウム、!・々t′1安水素安水上
アンモニウム示できる。十記炭酸化反応は通當原壮1カ
ルシウl、化合物を有機媒体に浴1騨乃至懸淘さぜだ液
中に、二酸化炭素を吹き込むか又は炭酸塩化合物を攪拌
下に添加又は添加後攪拌混合することにより行なわれる
。二酸化炭素の吹き込みによる場合、このガス攪拌のみ
で反応系内が充分均一となる場合もあるが、通常機械的
攪拌操作を採用するのが好ましい。炭酸化反応の温度は
、J++いる有機媒体の沸点以下であれば特に制限され
ないが、通常約45°C以下、好廿しくは0〜45°C
の師、回内とされる、原石カルシウム化合物、有((椿
媒イト及び炭酸化剤の使用ν(11合は、適宜に決定す
ることができる。通常4機媒体1. /当り原料カルシ
ウム化合物を約4モル以下、一般に約0.05〜4モル
の簡4囲で用い、炭酸化削れ原料に対し少なくとも即論
当開となる耽で用いるのが望ましい。
・また本発明のに記炭酸化反:、7;、’、 l′:F
、、反応系内に硝酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、
塩化アンモニウム等を存在させること1′こより、反応
を促迎できる場合がある。2等反応促進剤と1−て用い
られる試薬は、11)】常原引力ルシウノ・化合物の約
0.05〜2 (l j11爪%となる月で反応系内に
存在させることができる。
、、反応系内に硝酸アンモニウム、酢酸アンモニウム、
塩化アンモニウム等を存在させること1′こより、反応
を促迎できる場合がある。2等反応促進剤と1−て用い
られる試薬は、11)】常原引力ルシウノ・化合物の約
0.05〜2 (l j11爪%となる月で反応系内に
存在させることができる。
上記訣酸化反応の終点は、炭酸化剤として二酸化炭素を
用いるすh合、炭酸化反応系のサンプリング液を水に懸
濁させて、そのJ、IHを求めることにより決定される
。通常上記懸濁液(lnF/100m1水として)のp
Hがほぼ6〜7となる点が終点とされる。また炭酸化剤
として炭酸塩化合物を用いる場合、」−記反応終点は、
系内に反応生成物がもはや析出しなくなる時点とするの
がよい。かくして本発明のアモルファス度酸カルシウム
ヲ含有する有機媒体1陥濁液を収司できる。
用いるすh合、炭酸化反応系のサンプリング液を水に懸
濁させて、そのJ、IHを求めることにより決定される
。通常上記懸濁液(lnF/100m1水として)のp
Hがほぼ6〜7となる点が終点とされる。また炭酸化剤
として炭酸塩化合物を用いる場合、」−記反応終点は、
系内に反応生成物がもはや析出しなくなる時点とするの
がよい。かくして本発明のアモルファス度酸カルシウム
ヲ含有する有機媒体1陥濁液を収司できる。
本発明のアモルファス炭酸カルシウムは、」1記懸濁液
のまオ又はこれを適当にペースト化してベースト形態で
所望用途に利用することができるが、通常炭酸カルシウ
ムの媒体1降濁液を沖過して有機媒体を除去し、これを
常法に従い加熱乾燥し粉砕するか或は上記懸濁液を油接
乾燥することにより、粉末製品として単離収偶される。
のまオ又はこれを適当にペースト化してベースト形態で
所望用途に利用することができるが、通常炭酸カルシウ
ムの媒体1降濁液を沖過して有機媒体を除去し、これを
常法に従い加熱乾燥し粉砕するか或は上記懸濁液を油接
乾燥することにより、粉末製品として単離収偶される。
尚炭酸化の条件によっては、目的とするアモルファス炭
酸カルシ □ウムの他に副生物が生成する可能性
があるが、この副生物は必要に応じて通常の洗浄操作を
施すととにより除去できる、 本発明は上記の如くして糊られる懸濁液形態乃至ペース
ト形態及び粉末形態のアモルファス炭酸カルシウム及び
之等を基剤として含有する徐放体を提供するものである
。本発明徐放体を構成する上記アモルファス炭酸カルシ
ウム基剤に吸着保持される物質は、通常の条件下に大気
中に揮発乃至昇華する物質或は水分又は熱を介して徐放
体外部に拡散−rる物質であり、通常の香料、染料、農
薬、医薬、呈味物質、防黴剤等が包含される。2等物質
(以下「作用物質」と呼ぶ)の具体例としては、下記各
化合物を例示できる。
酸カルシ □ウムの他に副生物が生成する可能性
があるが、この副生物は必要に応じて通常の洗浄操作を
施すととにより除去できる、 本発明は上記の如くして糊られる懸濁液形態乃至ペース
ト形態及び粉末形態のアモルファス炭酸カルシウム及び
之等を基剤として含有する徐放体を提供するものである
。本発明徐放体を構成する上記アモルファス炭酸カルシ
ウム基剤に吸着保持される物質は、通常の条件下に大気
中に揮発乃至昇華する物質或は水分又は熱を介して徐放
体外部に拡散−rる物質であり、通常の香料、染料、農
薬、医薬、呈味物質、防黴剤等が包含される。2等物質
(以下「作用物質」と呼ぶ)の具体例としては、下記各
化合物を例示できる。
(1)香料
7−tc)M’fi酸エチル、7ネトール、アミルシン
ナミックアルデヒド、イソ吉草酸エチル、ウンデカラク
トン、ノ忙リン、エチレンフ?シレート、オイゲノール
、カプリル酸エチル、カプロン酸アリル、カプロン酸エ
チル、l−カルボン、クミンアルデヒド、ケイ皮アルコ
ール、ゲラニオール、酢酸ジメチルベンジルカルビニル
、シ1−ラール、シトロネロール、ジヒドロジャスモン
、ジメチルベンジルカルビノール、テトラヒドロリナロ
ール、テ/l/ ヒネオール、β−ナフチルエチルエー
テル、ノナラクトン、ヒドロキシシトロネラール、β−
フェニルエチIレアルコール、フェニル酢酸エチル、ベ
ンジルアルコール、マルトール、ムスク、n−メチlレ
アンスヲニル酸メチル、メントール、ヨノン、リナロー
ル、リモネン等 (2)染料 メチレンブルー、メチルバイオレット、サルファーブラ
ック、インジゴ、コンゴーレッド、コツトンブラウン、
ロクセリン、オレンジl。
ナミックアルデヒド、イソ吉草酸エチル、ウンデカラク
トン、ノ忙リン、エチレンフ?シレート、オイゲノール
、カプリル酸エチル、カプロン酸アリル、カプロン酸エ
チル、l−カルボン、クミンアルデヒド、ケイ皮アルコ
ール、ゲラニオール、酢酸ジメチルベンジルカルビニル
、シ1−ラール、シトロネロール、ジヒドロジャスモン
、ジメチルベンジルカルビノール、テトラヒドロリナロ
ール、テ/l/ ヒネオール、β−ナフチルエチルエー
テル、ノナラクトン、ヒドロキシシトロネラール、β−
フェニルエチIレアルコール、フェニル酢酸エチル、ベ
ンジルアルコール、マルトール、ムスク、n−メチlレ
アンスヲニル酸メチル、メントール、ヨノン、リナロー
ル、リモネン等 (2)染料 メチレンブルー、メチルバイオレット、サルファーブラ
ック、インジゴ、コンゴーレッド、コツトンブラウン、
ロクセリン、オレンジl。
ニグロシン、ローダミン等
(3)農薬
ジメチルフグレート、2−エチル−t、a−ヘキサンジ
オール、インダロン、ジメチルカーバメイト、イルガビ
リン、PO2剤(ペンタクロルフェノ−)v)、MEP
剤(ジメチルチオホスフェート)、ECP剤(ジエチル
ジクロルフェニルチオホスフェート)、クロロピクリン
、シよう脳、ナフタリン、パラジクロルベンゼン、メタ
アルデヒド (4)医薬 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE1ビタミンに1フ
エノールスルホン酸、フェニルベントール、吉草酸ジフ
ルコルトロン、ビバル酸フルメタシン、エキサラミド、
シクロビロクスオラミン、シツカニン (5)呈味物質 クエン酸、乳酸、リンゴ酸、サッカリン、ステビオサイ
ド、ソルビトール、ブルシン、キニーネ、カフェイン (6)防はい剤 一ジクロロジフェニルメタン、オルトフェニルフェノー
ル、ジフェニル、チアベンダゾール(7)その他 気化性防錆剤:亜硝酸トリメチルスルホニウム、亜硝酸
ジイソプロピルアンモニ ラム、1,2.8ベンゾトリアゾー ル 殺m 剤:イソブロチオラン剤、カルペンダゾール剤 植物生長調整剤:ビーエ剤(6−(N−ベンジル)アミ
ノプリン〕、ジベレリン、 リラボン剤、N、N、N −L )ジメチル−1−メチ
ル−8−(2,6,6 −ドリメチ)L/−2−シクロヘキ セン−1−イル)−2−プロペ ニルアンモニウム 食品保存料:デヒドロ酢酸ナトリウム、プロピオン酸ナ
トリウム、ラウリル トリメチルアンモニウム−2,4゜ 5−トリクロルフエノキザイド 酸化防止剤:4A−チオビス−(3−メチル−6−しブ
チルフェノール)、 ジラウリルチオジプロピオネー ト、ペンタエリスリチルーテト ヲキス(8−(8,5−ジ−クー シャリブチル−4−ヒドロキシ フェノール)プロピオネート 紫外線吸収剤:2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン、
フェニルザリシレート、 2−(2−ヒドロキシ−57−メ ルフエニ7+/)−ベンソトリアゾ ール ネズミ忌避剤:β−(2−(8,5−ジメチル−2−O
XO・シクロヘキシル) −2−ヒドロキシエチル〕グル タ リ ミ ド 液体発泡剤:ハラ・トルエン・スルホニルアジド 上記各種作用物η、を吸着保持した本発明徐放体は、本
発明アモルファス炭酸カルシウムの製造ト同時に又は予
め該炭酸カルシウムを製造後これに作用物質を吸着させ
ることにより製造することができる。その方法の代表例
としては以下のものを例示できる。
オール、インダロン、ジメチルカーバメイト、イルガビ
リン、PO2剤(ペンタクロルフェノ−)v)、MEP
剤(ジメチルチオホスフェート)、ECP剤(ジエチル
ジクロルフェニルチオホスフェート)、クロロピクリン
、シよう脳、ナフタリン、パラジクロルベンゼン、メタ
アルデヒド (4)医薬 ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE1ビタミンに1フ
エノールスルホン酸、フェニルベントール、吉草酸ジフ
ルコルトロン、ビバル酸フルメタシン、エキサラミド、
シクロビロクスオラミン、シツカニン (5)呈味物質 クエン酸、乳酸、リンゴ酸、サッカリン、ステビオサイ
ド、ソルビトール、ブルシン、キニーネ、カフェイン (6)防はい剤 一ジクロロジフェニルメタン、オルトフェニルフェノー
ル、ジフェニル、チアベンダゾール(7)その他 気化性防錆剤:亜硝酸トリメチルスルホニウム、亜硝酸
ジイソプロピルアンモニ ラム、1,2.8ベンゾトリアゾー ル 殺m 剤:イソブロチオラン剤、カルペンダゾール剤 植物生長調整剤:ビーエ剤(6−(N−ベンジル)アミ
ノプリン〕、ジベレリン、 リラボン剤、N、N、N −L )ジメチル−1−メチ
ル−8−(2,6,6 −ドリメチ)L/−2−シクロヘキ セン−1−イル)−2−プロペ ニルアンモニウム 食品保存料:デヒドロ酢酸ナトリウム、プロピオン酸ナ
トリウム、ラウリル トリメチルアンモニウム−2,4゜ 5−トリクロルフエノキザイド 酸化防止剤:4A−チオビス−(3−メチル−6−しブ
チルフェノール)、 ジラウリルチオジプロピオネー ト、ペンタエリスリチルーテト ヲキス(8−(8,5−ジ−クー シャリブチル−4−ヒドロキシ フェノール)プロピオネート 紫外線吸収剤:2.4−ジヒドロキシベンゾフェノン、
フェニルザリシレート、 2−(2−ヒドロキシ−57−メ ルフエニ7+/)−ベンソトリアゾ ール ネズミ忌避剤:β−(2−(8,5−ジメチル−2−O
XO・シクロヘキシル) −2−ヒドロキシエチル〕グル タ リ ミ ド 液体発泡剤:ハラ・トルエン・スルホニルアジド 上記各種作用物η、を吸着保持した本発明徐放体は、本
発明アモルファス炭酸カルシウムの製造ト同時に又は予
め該炭酸カルシウムを製造後これに作用物質を吸着させ
ることにより製造することができる。その方法の代表例
としては以下のものを例示できる。
(]) 本発明アモルファス度醋酸ルシウムの製造時
、用いる有機媒体中に所望の作用物質を添加存在させ、
上述した炭酸化反応を行なう。
、用いる有機媒体中に所望の作用物質を添加存在させ、
上述した炭酸化反応を行なう。
(2)前記した炭酸化反応により得られるアモルファス
炭酸カルシウムを含有する有機媒体懸濁液中に、所望の
作用物質を添加する。
炭酸カルシウムを含有する有機媒体懸濁液中に、所望の
作用物質を添加する。
(3)本発明アモルファス炭酸カルシウムの粉末製品に
、予め適当な溶媒に溶解させた作用物質の液を噴霧する
か、或は適当な溶媒中に上記粉末製品と作用物質とを浸
漬し、次いで溶媒を除去(乾燥)する。
、予め適当な溶媒に溶解させた作用物質の液を噴霧する
か、或は適当な溶媒中に上記粉末製品と作用物質とを浸
漬し、次いで溶媒を除去(乾燥)する。
上記いずれの方法を採用する場合も、作用物質の使用量
は、該作用物質の種類、摺られる徐放体に要望される用
途乃至該徐放体からの作用物質の揮散速度(持続時間)
等に応じて適宜に決定され、本発明アモルファス炭酸カ
ルシウムの飽和吸fi? Mを上限としてj18常用い
た作用物質はほぼ完全に吸着保持される。一般にその吸
着保持狽は、アモルファス炭酸カルシウム重役を基摩と
して0.001〜20倍重爪程tWとするのが好ましい
。また−に記(3)に示す方法において用いる溶媒とし
ては、例えはメタノール、エタノール、アセトン、ff
+酸エチル、ブチルセルソルブ、トルエン、ヘキャン、
四塩化病上、クロロホルム等を例示できる。乾燥手段と
しては各溶媒の沸点又はそれ以上の温度に加熱するか、
減圧下に熱風乾燥するか、乾燥空気により通風乾燥する
等の手段を採用することができる。
は、該作用物質の種類、摺られる徐放体に要望される用
途乃至該徐放体からの作用物質の揮散速度(持続時間)
等に応じて適宜に決定され、本発明アモルファス炭酸カ
ルシウムの飽和吸fi? Mを上限としてj18常用い
た作用物質はほぼ完全に吸着保持される。一般にその吸
着保持狽は、アモルファス炭酸カルシウム重役を基摩と
して0.001〜20倍重爪程tWとするのが好ましい
。また−に記(3)に示す方法において用いる溶媒とし
ては、例えはメタノール、エタノール、アセトン、ff
+酸エチル、ブチルセルソルブ、トルエン、ヘキャン、
四塩化病上、クロロホルム等を例示できる。乾燥手段と
しては各溶媒の沸点又はそれ以上の温度に加熱するか、
減圧下に熱風乾燥するか、乾燥空気により通風乾燥する
等の手段を採用することができる。
かくしてイ4られる本発明徐放体は、長期に亘って作用
物質の変質、劣化等を防止できるものであり、1つ該作
用物質を適当な放出速度をもって容易に放出、供給でき
るものであり、作用物’H本来の作用を畏$に亘ってイ
■効に持続発現し得るものである。
物質の変質、劣化等を防止できるものであり、1つ該作
用物質を適当な放出速度をもって容易に放出、供給でき
るものであり、作用物’H本来の作用を畏$に亘ってイ
■効に持続発現し得るものである。
以下実施例及び比較例を挙げ、本発明を史に詳述する。
実施例1
攪拌機及びガス導入管を備えたガラス容器(容爪44)
に、水酸化カルシウム粉末800f及びl タ/ −ル
2 lを加え、18°c(i温)で、3゜容度%の二酸
化炭素ガスを圧入し、炭酸化反応を行なった 炭酸化反応途中において随時ランブリングを行ない、採
取サンプルを水に懸濁させ、10%懸濁液のpHが7に
なった時点で反応(最高虐(度27”cンを終了した。
に、水酸化カルシウム粉末800f及びl タ/ −ル
2 lを加え、18°c(i温)で、3゜容度%の二酸
化炭素ガスを圧入し、炭酸化反応を行なった 炭酸化反応途中において随時ランブリングを行ない、採
取サンプルを水に懸濁させ、10%懸濁液のpHが7に
なった時点で反応(最高虐(度27”cンを終了した。
得られた生成物全吸引p過してメタノールを除去し、次
に空気循環式加熱乾燥機により110°Cで5時間乾燥
し、乾燥物を粉砕して本発明アモルファス炭酸カルシウ
ム粉末880!/を・イ1(た。
に空気循環式加熱乾燥機により110°Cで5時間乾燥
し、乾燥物を粉砕して本発明アモルファス炭酸カルシウ
ム粉末880!/を・イ1(た。
この粉末のX線回折分析図(Oukα、N1フィルター
)は第1図に示す通りであり、全くピークは認められず
、アモルファスであることが判る。またこの粉末は日本
薬局方の炭酸カルシウム確認試験方法に従い試験した結
果炭酸カルシウムであると確認された。その物理的性y
7を第2表に示す。
)は第1図に示す通りであり、全くピークは認められず
、アモルファスであることが判る。またこの粉末は日本
薬局方の炭酸カルシウム確認試験方法に従い試験した結
果炭酸カルシウムであると確認された。その物理的性y
7を第2表に示す。
更にこの粉末をオーブン中200°Cで3時間保持後同
様にX線回折分析を行なった結果は第2図に示す通りで
あり、全くピークは認められず安定であった。尚オーブ
ン中で400°Cで3時間焼成後のX線回折図は第8図
に示す通りであり、カルサイトに変化しているととが確
認され〆こ。
様にX線回折分析を行なった結果は第2図に示す通りで
あり、全くピークは認められず安定であった。尚オーブ
ン中で400°Cで3時間焼成後のX線回折図は第8図
に示す通りであり、カルサイトに変化しているととが確
認され〆こ。
また上記で得たアモルファス炭酸カルシラノ・粉末の示
差熱・熱天秤測定図を第4図に示す。原図より400°
C’l:での加熱減量は1.0%以下であることが判る
。尚゛該図における測定条件は次の通シであり、図中(
1)は示差熱曲線(DTA)を、(2)は加熱減量間f
a (T O)を、また(3)は温度曲線(°C)を示
す。
差熱・熱天秤測定図を第4図に示す。原図より400°
C’l:での加熱減量は1.0%以下であることが判る
。尚゛該図における測定条件は次の通シであり、図中(
1)は示差熱曲線(DTA)を、(2)は加熱減量間f
a (T O)を、また(3)は温度曲線(°C)を示
す。
試料採取員:l1mF!
昇温速度:10’c/分
示差熱感度:±100μ■
標準試料:α−AN20s
実施例2
攪拌機及びガス導入管を備えたガラス容器(容fill
に、酸化カルシウム粉末(200メツシュパス品)28
y及びメタノール500m1を加え、攪拌しなから25
’C(常温)で、予め空気により濃度を80容量%に
調整した二酸化炭素ガスを通じ、炭酸化反応(最高温度
82°C)を行ない、実施例1と同様の方法により反応
終了時点を判定した。
に、酸化カルシウム粉末(200メツシュパス品)28
y及びメタノール500m1を加え、攪拌しなから25
’C(常温)で、予め空気により濃度を80容量%に
調整した二酸化炭素ガスを通じ、炭酸化反応(最高温度
82°C)を行ない、実施例1と同様の方法により反応
終了時点を判定した。
かくして碍られた生成物より吸引濾過によりメタノール
を除去し、残渣を乾燥器にて110°Cで8時間乾燥し
、粉砕して本発明アモルファス炭酸カルシウム粉末45
FIを得た。
を除去し、残渣を乾燥器にて110°Cで8時間乾燥し
、粉砕して本発明アモルファス炭酸カルシウム粉末45
FIを得た。
州られた粉末は、X線回折分析の結果第1図と同様に全
くピークを認められず、日本薬局方の炭酸カルシウム確
認試験方法により炭酸カルシウムであると認められた。
くピークを認められず、日本薬局方の炭酸カルシウム確
認試験方法により炭酸カルシウムであると認められた。
まだオーブン中200°Cで8時間保持後もX線回折分
析で全くピークを認められず安定であった。このものの
物理的性タグは第2表に示す通りである。
析で全くピークを認められず安定であった。このものの
物理的性タグは第2表に示す通りである。
比較例1
実施例りと同一の反応容器に、4(ljijid%濃度
の水酸化カルシウム水懸濁物(石灰乳スラリー)250
g及びメタノールLNを加え(この系の水酸化カルシウ
ムのメタノールに対−丈乙m度は2七ル/lメタノール
であり、メタノールに列する水分量は10容量%である
)、これに30容邦、%の二醇化炭素ガスを通じて炭酸
化反昆を行ない、実施例1と同一方法により炭酸化反応
終了4p、を判定し、得られた生成物を吸引濾過しだと
ころ、殆んどすべてが戸紙を通過しブこ。刈】6)シた
生成物(メタノール懸濁物)につき、メタノールを揮発
させて得た粉末は、X線回折分析の結果結晶tt(パテ
ライl−型)炭酸カルシウムであると8i″誌されたう
このものの物理的性lPdを第2表に示す。
の水酸化カルシウム水懸濁物(石灰乳スラリー)250
g及びメタノールLNを加え(この系の水酸化カルシウ
ムのメタノールに対−丈乙m度は2七ル/lメタノール
であり、メタノールに列する水分量は10容量%である
)、これに30容邦、%の二醇化炭素ガスを通じて炭酸
化反昆を行ない、実施例1と同一方法により炭酸化反応
終了4p、を判定し、得られた生成物を吸引濾過しだと
ころ、殆んどすべてが戸紙を通過しブこ。刈】6)シた
生成物(メタノール懸濁物)につき、メタノールを揮発
させて得た粉末は、X線回折分析の結果結晶tt(パテ
ライl−型)炭酸カルシウムであると8i″誌されたう
このものの物理的性lPdを第2表に示す。
実施例3
攪拌機及びガス導入管を伜えたガラス容器(容量1g)
に、水酸化カルシウム粉末747及Oメタノール500
、mβを加え、攪(キしなから30容量%の二酸化法
索ガスを51/分の速)て2で通じて炭酸化反応を行な
い、実施例1と同一方法により判定した択酸化反応終了
時点(約15時間後)で拐られプc生成物のメタノール
懸濁物を吸引濾過してメタノールを分離し、残渣を乾燥
機にて110°Cで2時間乾燥して91fの粉末を<’
4 ノ社2この扮木tiX線回U「分析の結果第1図と
同様に全くピークを示さずアモルファスであり、また日
本薬局方による試験の結果炭酸カルシウムであると確認
された。またこれはオープン中200°C13時間保持
後もX線回折分析で全くピークを示さず安定であった。
に、水酸化カルシウム粉末747及Oメタノール500
、mβを加え、攪(キしなから30容量%の二酸化法
索ガスを51/分の速)て2で通じて炭酸化反応を行な
い、実施例1と同一方法により判定した択酸化反応終了
時点(約15時間後)で拐られプc生成物のメタノール
懸濁物を吸引濾過してメタノールを分離し、残渣を乾燥
機にて110°Cで2時間乾燥して91fの粉末を<’
4 ノ社2この扮木tiX線回U「分析の結果第1図と
同様に全くピークを示さずアモルファスであり、また日
本薬局方による試験の結果炭酸カルシウムであると確認
された。またこれはオープン中200°C13時間保持
後もX線回折分析で全くピークを示さず安定であった。
このものの物理的性質を第2表に示す。
実施例4
実施例8において、メタノール500m1を、メ11/
−1490m1及び水LOml!(メp)−rvに対し
2容器%)に代え、同様にして炭酸化反応を行ない、本
発明アモルファス炭酸カルシウム粉末849を得た。こ
のものは安定(200℃、3時間オーブン加熱)であり
、その物理的性質は第2表に示す通りである。
−1490m1及び水LOml!(メp)−rvに対し
2容器%)に代え、同様にして炭酸化反応を行ない、本
発明アモルファス炭酸カルシウム粉末849を得た。こ
のものは安定(200℃、3時間オーブン加熱)であり
、その物理的性質は第2表に示す通りである。
比較例2
実施例8において、メタノ−/L/ 500 m lを
メタノ−1v450m4及び水50m1lCメpノーw
に対しlO容量%)K代え、同様に炭酸化反応を行ない
、同様に反応終了時点を求めた。該反応終了時点におけ
る生成物は吸引濾過の際p紙を通過しp別不可能であっ
たため、p液を加熱乾燥してメタノールを揮発させたが
、乾燥途中で既に結晶質()(テライト型)炭酸カルシ
ウムになっていることがX線回折分析で確認された。こ
のものの物理的性質を第2表に示す、 実施例5 攪拌機およびガス導入管を備えたガラス容器(容150
0m4)に金属カルシウムlOfおよびメタノール25
0m/を茄え、攪拌しなから25’C(常温)で、予め
空気によシ濃度を80容量%に調整した二酸化炭素ガス
を通じ、炭酸化反応を行ない実施例1と同様の方法によ
シ反応終了時点を判定した。
メタノ−1v450m4及び水50m1lCメpノーw
に対しlO容量%)K代え、同様に炭酸化反応を行ない
、同様に反応終了時点を求めた。該反応終了時点におけ
る生成物は吸引濾過の際p紙を通過しp別不可能であっ
たため、p液を加熱乾燥してメタノールを揮発させたが
、乾燥途中で既に結晶質()(テライト型)炭酸カルシ
ウムになっていることがX線回折分析で確認された。こ
のものの物理的性質を第2表に示す、 実施例5 攪拌機およびガス導入管を備えたガラス容器(容150
0m4)に金属カルシウムlOfおよびメタノール25
0m/を茄え、攪拌しなから25’C(常温)で、予め
空気によシ濃度を80容量%に調整した二酸化炭素ガス
を通じ、炭酸化反応を行ない実施例1と同様の方法によ
シ反応終了時点を判定した。
かくして偶られた生成物より吸引濾過によりメタノール
を除去し、残渣を乾燥器にて110°Cで8時間乾燥し
て、本発明アモルファス炭酸カルシウム粉末20FIを
得だ。
を除去し、残渣を乾燥器にて110°Cで8時間乾燥し
て、本発明アモルファス炭酸カルシウム粉末20FIを
得だ。
得られた粉末は、X線回折分析の結果第1図と同様に全
くピークを認められず、日本薬局方の炭酸カルシウム確
認試験方法によシ炭酸カルシウムであると認められた。
くピークを認められず、日本薬局方の炭酸カルシウム確
認試験方法によシ炭酸カルシウムであると認められた。
またオーブン中200°Cで8時間保持後もX線回折分
析で全くピークを認められず安定であった。このものの
物理的性質は第2表に示す通りである。
析で全くピークを認められず安定であった。このものの
物理的性質は第2表に示す通りである。
実施例6
実施例3においてメタノール500m/?、(、n−プ
ロピルアルコ−/I1500mlに代え、同様にして炭
酸化反応を行ない、実施例1と同様にして反応終了時点
を求めたところ約6時間を要した。祷られた生成物を実
施例8と同様にして処理して本発明アモルファス炭酸カ
ルシウム粉末9Ofを得た。このものの物理的性質を第
2表に示す。
ロピルアルコ−/I1500mlに代え、同様にして炭
酸化反応を行ない、実施例1と同様にして反応終了時点
を求めたところ約6時間を要した。祷られた生成物を実
施例8と同様にして処理して本発明アモルファス炭酸カ
ルシウム粉末9Ofを得た。このものの物理的性質を第
2表に示す。
実施例7
実施例3においてメタノール6110mJl?t−n
−プロピルアルコ−/I1500mNとし、また医酸化
反応系内に反応促進剤として塩化アンモニウム0.4f
を添加し、同様にして炭酸化反応を行ない、反応終了時
点を判定したところ、約1.5時間を要しだ。得られた
生成物を同様に処理してイ■られたアモルファス炭酸カ
ルシウム粉末(収量91g)の物理的性質を第2表に示
す。
−プロピルアルコ−/I1500mNとし、また医酸化
反応系内に反応促進剤として塩化アンモニウム0.4f
を添加し、同様にして炭酸化反応を行ない、反応終了時
点を判定したところ、約1.5時間を要しだ。得られた
生成物を同様に処理してイ■られたアモルファス炭酸カ
ルシウム粉末(収量91g)の物理的性質を第2表に示
す。
実施例8
実施例3において、メタノール50 (l mlに代え
n−ブチルアルコール500mβを用い、同様に炭酸化
反応させ、反応゛終了点を求め、この時点における生成
物(n−ブチルアルコール懸濁物)を加熱乾燥して、本
発明のアモルファス炭酸カルシウム粉末829を得た。
n−ブチルアルコール500mβを用い、同様に炭酸化
反応させ、反応゛終了点を求め、この時点における生成
物(n−ブチルアルコール懸濁物)を加熱乾燥して、本
発明のアモルファス炭酸カルシウム粉末829を得た。
このものは安定(200°C18時間オープン加熱)で
あり、その物理的性質は第2表に示す通シである。
あり、その物理的性質は第2表に示す通シである。
実施例9
実施例8において、メタノール5oomJf’に代えエ
チレングリコール500mgを用い、以後実施例8と同
様にしてエチレングリコール懸濁物より加熱乾燥して本
発明アモルファス炭酸カルシウム粉末909を得た。こ
のものは安定(2oo℃、8時間オープン加熱)であり
、その物」沖釣性質は第2表に示す通りである。
チレングリコール500mgを用い、以後実施例8と同
様にしてエチレングリコール懸濁物より加熱乾燥して本
発明アモルファス炭酸カルシウム粉末909を得た。こ
のものは安定(2oo℃、8時間オープン加熱)であり
、その物」沖釣性質は第2表に示す通りである。
実施例10
実施例3において、水酸化カルシウム粉末を111g用
い、メタノール500m7Jに代えグリセリン500m
1jを用い、同様にして炭酸化反応させてグリセリン懸
濁物として生成物を得、これを直接X線回折分析したと
ころ、全くピークを認め得すアモルファスであり、また
日本薬局方に従う試験の結果炭酸カルシウムであると認
められた。
い、メタノール500m7Jに代えグリセリン500m
1jを用い、同様にして炭酸化反応させてグリセリン懸
濁物として生成物を得、これを直接X線回折分析したと
ころ、全くピークを認め得すアモルファスであり、また
日本薬局方に従う試験の結果炭酸カルシウムであると認
められた。
このものは」二記懸渇物のま甘、又はこれを濃縮してペ
ースト状形態として、本発明の徐放体基剤として利用で
きる。
ースト状形態として、本発明の徐放体基剤として利用で
きる。
実施例11
攪拌機を備えたガラス容器(容111)に、エチルアル
コール500m1を入れ、塩化カルシウム(Ca04)
56 Flを添加し、攪拌して溶解させ、引続き攪拌
しながら炭酸ナトリウム(Na2Co3・H2O)61
F/を添加し、反応生成物を析出させた。
コール500m1を入れ、塩化カルシウム(Ca04)
56 Flを添加し、攪拌して溶解させ、引続き攪拌
しながら炭酸ナトリウム(Na2Co3・H2O)61
F/を添加し、反応生成物を析出させた。
この反応の際副生する塩化す) IJウムは、洗浄によ
り洗い去った後、吸引濾過及び加熱乾燥により42fの
粉末を得た。
り洗い去った後、吸引濾過及び加熱乾燥により42fの
粉末を得た。
得られた粉末はX線回折分析でピークを示さずアモルフ
ァスであシ、また日本薬局方の確認試験法による試験で
炭酸カルシウム化ムることが4irr認された。このも
のはオープン中2flO’C,;3時囲保持した後でも
X線分析で全くピークを示さず安定であった。その物理
的性質を第2表に示す。
ァスであシ、また日本薬局方の確認試験法による試験で
炭酸カルシウム化ムることが4irr認された。このも
のはオープン中2flO’C,;3時囲保持した後でも
X線分析で全くピークを示さず安定であった。その物理
的性質を第2表に示す。
実施例L2
攪拌機を備えたガラス容器(容量IJI?)に、エチル
アルコール500m1を入れ、これに硝酸力yvシウム
(Ca(No3)、・4H20) l l 89を添加
し、攪拌して溶解させ、引続き攪拌しながら炭酸水素7
ンモ= ラム(NH4HCOs ) 4 (l fを
加え、反応生成物を析出させた。この反応の際副生する
硝酸アンモニウノ・は、洗浄により洗い去った後、吸引
濾過及び加熱乾燥によυ39yの粉末を得た。
アルコール500m1を入れ、これに硝酸力yvシウム
(Ca(No3)、・4H20) l l 89を添加
し、攪拌して溶解させ、引続き攪拌しながら炭酸水素7
ンモ= ラム(NH4HCOs ) 4 (l fを
加え、反応生成物を析出させた。この反応の際副生する
硝酸アンモニウノ・は、洗浄により洗い去った後、吸引
濾過及び加熱乾燥によυ39yの粉末を得た。
この粉末はX線回折分析でピークを示さずアモルファス
であシ、また日本薬局方の確認試験法による試験で炭酸
カルシウムであることが確認された。このものはオーブ
ン中20(’l’r;18時間保持した後でもX線分析
で全くピークを示さず安定であった。その物理的性質を
第2表に示す。
であシ、また日本薬局方の確認試験法による試験で炭酸
カルシウムであることが確認された。このものはオーブ
ン中20(’l’r;18時間保持した後でもX線分析
で全くピークを示さず安定であった。その物理的性質を
第2表に示す。
実施例13
攪拌機を備えだガラス容器(容fi: l g )に、
エチルアルコール500mdを入れ、これに水酸化カル
vウム(Ca(OH)、) 74 fを加え、攪拌しな
がら炭酸水素ナトリウム(Nanco、 ) s 4
yを加え、反応生成物を析出させた。この反応の際副生
ずる水酸化す) IJウムは洗浄により洗い去った後、
吸引f1過及び加熱乾燥によ#)88fの粉末を得た。
エチルアルコール500mdを入れ、これに水酸化カル
vウム(Ca(OH)、) 74 fを加え、攪拌しな
がら炭酸水素ナトリウム(Nanco、 ) s 4
yを加え、反応生成物を析出させた。この反応の際副生
ずる水酸化す) IJウムは洗浄により洗い去った後、
吸引f1過及び加熱乾燥によ#)88fの粉末を得た。
この粉末はX線回折分析でピークを示さずアモルファス
であり、寸た日本薬局方の確認試験法による試蛭で炭酸
カルシウムであることがHrf、 Rされた。このもの
はオープン中200°C13時間保持した後でもX線分
析で全くピークを示さず安定であった。その物理的性質
を第2表に示す。
であり、寸た日本薬局方の確認試験法による試蛭で炭酸
カルシウムであることがHrf、 Rされた。このもの
はオープン中200°C13時間保持した後でもX線分
析で全くピークを示さず安定であった。その物理的性質
を第2表に示す。
上記各側における原料カルシウム化合物、有機媒体の種
類、使用量及び炭酸化反応方法と共に、il ラれり本
発明アモルファス炭酸カルシウムの物性を下記第2表に
示す。
類、使用量及び炭酸化反応方法と共に、il ラれり本
発明アモルファス炭酸カルシウムの物性を下記第2表に
示す。
第2表
尚」−記第2表中〔※1〕は、反応促イ(1剤として3
N 化アンモニウムを原料カルシウム化合物に対シ約0
.5重、喰%添加したことを示す。
N 化アンモニウムを原料カルシウム化合物に対シ約0
.5重、喰%添加したことを示す。
実施例14
実施例Iにおいて水酸化カルシウムわ)末800g、メ
ントール3g及びメタノール2eを用い炭酸化反応を行
ない約3807の粉体生成物(徐放体)を得7ヒ。この
徐放体について、香料の放出紙j険結果は第3表に示す
通りであった。
ントール3g及びメタノール2eを用い炭酸化反応を行
ない約3807の粉体生成物(徐放体)を得7ヒ。この
徐放体について、香料の放出紙j険結果は第3表に示す
通りであった。
実施例15
実施例1において炭酸化反応終了後、メント−ル3gを
添加して約15分間その′!tま攪拌を続け、吸引p過
、乾燥することにより約3801の粉体生成物(徐放体
)を得た。この徐放体について、香料の放出試験結果は
第3表に示す通りでめった。
添加して約15分間その′!tま攪拌を続け、吸引p過
、乾燥することにより約3801の粉体生成物(徐放体
)を得た。この徐放体について、香料の放出試験結果は
第3表に示す通りでめった。
実施例16
実施例1によって得た粉体生成物380 &を、メタノ
ール16中にメンI・−ル37を溶解させた溶液中に入
れ、30分間置押した後、吸引沖過乾燥により約380
gのね体生成物(徐放体)を俸だ。この徐放体:こつい
てのN’i米1の放出試験結果は第8表に示す通りであ
った。
ール16中にメンI・−ル37を溶解させた溶液中に入
れ、30分間置押した後、吸引沖過乾燥により約380
gのね体生成物(徐放体)を俸だ。この徐放体:こつい
てのN’i米1の放出試験結果は第8表に示す通りであ
った。
比較例3
メタノール1β中にメントール3gをI@解させた溶t
′1i1’中に、結晶性炭酸カルシウム(白石1秦製[
ホワイトンP−10J、カルサイトiLl&)380g
を入れ、約30分間攪拌した後、吸引p過乾燥により約
380gの粉体をイ!)た。この粉体についての香料の
放出試験結果は第3表に示すuOりであった。
′1i1’中に、結晶性炭酸カルシウム(白石1秦製[
ホワイトンP−10J、カルサイトiLl&)380g
を入れ、約30分間攪拌した後、吸引p過乾燥により約
380gの粉体をイ!)た。この粉体についての香料の
放出試験結果は第3表に示すuOりであった。
く香料の放出試験〉
試料粉体10(lをガラス■々シャーレに1(シリ、こ
れを湿度65%、温度2 fl ℃の恒I晶tJ3’、
湿室11C保ち香りの経時変化を調べた。結果を第8表
に示す。
れを湿度65%、温度2 fl ℃の恒I晶tJ3’、
湿室11C保ち香りの経時変化を調べた。結果を第8表
に示す。
実施例1 ’1
実施1例1において炭酸化反応終了後、ゲラ二メール(
香剥)38gf:霜加し、約15分間−との甘ま攪拌を
続←11吸引濾過乾燥するととにより約41 (l F
lの粉体生成物(徐放体)を門た。得られたa−(料ゲ
タルク及びステアリン酸マグネジウドと混合し、フレグ
ランスパワ?7゛−を調製し4、その市電の持続性シこ
ついて試1「σ(−2だ。結すを第4表に示した。
香剥)38gf:霜加し、約15分間−との甘ま攪拌を
続←11吸引濾過乾燥するととにより約41 (l F
lの粉体生成物(徐放体)を門た。得られたa−(料ゲ
タルク及びステアリン酸マグネジウドと混合し、フレグ
ランスパワ?7゛−を調製し4、その市電の持続性シこ
ついて試1「σ(−2だ。結すを第4表に示した。
比 中′2rシ114
タルク、ステアリン酸葎グオシウム、結晶性IV酸カル
シウム(白石工業株3J「P(:Jカルサイト結晶)及
びゲラニオールを各々65:5:27:3(mJt比)
の割合で混合してフレグランスパウダーを調製し、その
香気の持IM性について試験17た。結果を第4表に示
した。
シウム(白石工業株3J「P(:Jカルサイト結晶)及
びゲラニオールを各々65:5:27:3(mJt比)
の割合で混合してフレグランスパウダーを調製し、その
香気の持IM性について試験17た。結果を第4表に示
した。
尚第4表における香気の持続性は、各調がソしたフレグ
ランスパウダーを入浴後の2人の身体に適宜散布し、一
定時間経過毎の香気の有無を確鮒することにより求めた
ものである。
ランスパウダーを入浴後の2人の身体に適宜散布し、一
定時間経過毎の香気の有無を確鮒することにより求めた
ものである。
実施例18
実施例1において炭酸化反応終了後、メチレンブルー(
染料)8gを添加して、約15分間その捷ま攪拌を緒け
、吸引濾過乾燥することにより約380gの粉体生成物
(徐放体)を得た。褐られた試料のうち100gをll
の水に懸濁させ、一定経過時間毎にサンプルを取出し、
乾燥してその粉体の白色度を測定し、はじめに得られた
生成物の白色度に対する変化率を求めた。結果を第5表
に示した。尚実施例1で得たアモルファス炭酸カルシウ
ム粉末(染色前)の白色度は95であった。
染料)8gを添加して、約15分間その捷ま攪拌を緒け
、吸引濾過乾燥することにより約380gの粉体生成物
(徐放体)を得た。褐られた試料のうち100gをll
の水に懸濁させ、一定経過時間毎にサンプルを取出し、
乾燥してその粉体の白色度を測定し、はじめに得られた
生成物の白色度に対する変化率を求めた。結果を第5表
に示した。尚実施例1で得たアモルファス炭酸カルシウ
ム粉末(染色前)の白色度は95であった。
比較例5
メタノールll中にメチレンブルー8FIを溶解させた
溶液中に結晶性炭酸カルシウム(白石工業製[ホワイト
ンP−10Jカルサイト結晶、その白色度は95でちる
)380fを入れ、約30分間撹拌した後、吸引がj過
乾燥により約380gの粉体を州た。
溶液中に結晶性炭酸カルシウム(白石工業製[ホワイト
ンP−10Jカルサイト結晶、その白色度は95でちる
)380fを入れ、約30分間撹拌した後、吸引がj過
乾燥により約380gの粉体を州た。
この粉体について実施例18と同1イ!の試験を行なっ
た結果を第5表に示すっ 尚上記試験における白色度は、ケラト光電白度計により
青フィルターを用いて測定した。
た結果を第5表に示すっ 尚上記試験における白色度は、ケラト光電白度計により
青フィルターを用いて測定した。
実施例19
実施例1において炭酸化反応終了後、ジメチルフタレー
ト(蚊などの忌避剤)38vを添加して、約15分間、
そのまま攪拌を続け、吸引沖過乾燥することにより約4
00gの粉体生成物(徐放体)を得た。この試料をワセ
リンに30%(重量)混ぜ込み、忌避剤を調製し、その
忌避力について試験した。結果を第6表に示した、 比較例6 ワセリン、結晶性炭酸カルシウム(白石工業側[ホワイ
トンP−10Jカルザイト結晶)及びジメチルフタレー
トを各々70:27:8(重量比)の割合で混合した忌
避剤を調製しその忌避力について試験した。結果を第6
表に示した。
ト(蚊などの忌避剤)38vを添加して、約15分間、
そのまま攪拌を続け、吸引沖過乾燥することにより約4
00gの粉体生成物(徐放体)を得た。この試料をワセ
リンに30%(重量)混ぜ込み、忌避剤を調製し、その
忌避力について試験した。結果を第6表に示した、 比較例6 ワセリン、結晶性炭酸カルシウム(白石工業側[ホワイ
トンP−10Jカルザイト結晶)及びジメチルフタレー
トを各々70:27:8(重量比)の割合で混合した忌
避剤を調製しその忌避力について試験した。結果を第6
表に示した。
尚この試験に訃いて蚊の忌避力は次の通り測定した。即
ち各調製した薬剤をそれぞれ2人の人の手及び脚にまん
べんなく薄くすり込み蚊の多く発生している場所に立ち
、一定経過時間毎の蚊の寄りつき状況を観察した。
ち各調製した薬剤をそれぞれ2人の人の手及び脚にまん
べんなく薄くすり込み蚊の多く発生している場所に立ち
、一定経過時間毎の蚊の寄りつき状況を観察した。
実施例20
実施例1において炭酸化反応終了後、ベンゾトリアゾー
ル(防錆剤)88fを添加して、約15分間そのまま攪
拌を続け、吸引p過乾燥することにより約400f/の
粉体生成物(徐放体)を得だ。
ル(防錆剤)88fを添加して、約15分間そのまま攪
拌を続け、吸引p過乾燥することにより約400f/の
粉体生成物(徐放体)を得だ。
得られた徐放体についての防錆試験の結果を第7表に示
した。
した。
比較例7
結晶性炭酸カルシウム(白石工業製1− P CJカル
ザイト結晶)およびベンゾトリアゾールを各々90 :
10(重量比)の割合で混合した防錆剤を調製し、そ
の防錆試験の結果を第7表に示した。
ザイト結晶)およびベンゾトリアゾールを各々90 :
10(重量比)の割合で混合した防錆剤を調製し、そ
の防錆試験の結果を第7表に示した。
参考例
防錆剤なしの場合についての防錆試験の結果を第7表に
示した。
示した。
く防錆試験〉
直径300 mmのデシケータ−(蓋なし)の底部に徐
放体試料200gを入れ棚板の上に圧延鋼※ 板を置き、七のまま湿度65%、温度30°Cの恒温恒
湿室に保持し、サビのあられれるまでの状況を観察した
。
放体試料200gを入れ棚板の上に圧延鋼※ 板を置き、七のまま湿度65%、温度30°Cの恒温恒
湿室に保持し、サビのあられれるまでの状況を観察した
。
※J工5G8141規定の鋼板を5重量%食塩水に5秒
間浸漬して引とげて乾燥したものを使用。
間浸漬して引とげて乾燥したものを使用。
第1図は実施例1で悶た本発明アモルファス炭酸カルシ
ウム粉体のX線回折図、第2図は同粉末を200°C3
時間保持後のX線回折図、第3図は同粉末の400 ’
Cで8時間焼成した後のX線回折図及び第4図は同粉末
の示差熱・熱天秤測定図を夫々示す。 (以上)
ウム粉体のX線回折図、第2図は同粉末を200°C3
時間保持後のX線回折図、第3図は同粉末の400 ’
Cで8時間焼成した後のX線回折図及び第4図は同粉末
の示差熱・熱天秤測定図を夫々示す。 (以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 O)真比重1.6〜25、屈折率1.45〜1.57、
BET法による比表面積20〜600m2//g及び1
0 g/l 00ml I(20水溶液(D pH6,
0〜8. (1を有し、無定形であり、200°C13
時間のオーブン加熱により安定であることを特徴とする
アモルファス炭酸カルシウム。 ■ カルシウム化合物を有機媒体系内で炭酸化反応させ
て真比重1.6〜2,5、屈折率1.45〜1−57、
BET法による比表面積20〜600Tr?/ 9 及
010g/ l 00 ml H20水溶液(DpH6
,0〜8.0を有し無定形であり、200°C13時間
のオーブン加熱によシ安定である炭酸カルシウムを得る
ことを特徴とするアモルファス炭酸カルシウムの製造方
法。 ■ カルシウム化合物が酸化カルシウム、水酸化カルシ
ウム、金属カルシウム、水素化カルシウム、ハロゲン化
カルシウム及び硝酸カルシウムから選択される特許請求
の範囲第2項に記載の方法。 ■ 有機IIV;体系が炭素v14以下の1価、2価及
び3価アルコールから選択される特許請求の範囲第2項
に記載の方法。 ■ 炭酸化反応が二酸化炭素又は炭酔塩化合物を用いて
行なわれる昔d′1請求の範囲第21:i′iK記載の
方法。 ■ 炭酸化反応が、硝酸アンモニウム、酢酸アンモニウ
ム及び塩化アンモニウムから選択された反応促進剤の存
在下に行なわれる特許請求の範囲第2項に記載の方法。 ■ 真比重16〜2゜5、屈折率1.45〜157、B
ET法による比表面積20〜600m2/g及び10
f/ ]、 00ml H,0水溶液のpH6,0〜8
.0を有し無定形であり、200°C13時間のオーブ
ン加熱により安定である炭酸カルシウムを基剤として含
イイすることを特徴とする徐放体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229682A JPS5964527A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | アモルファス炭酸カルシウムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229682A JPS5964527A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | アモルファス炭酸カルシウムの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964527A true JPS5964527A (ja) | 1984-04-12 |
| JPH0216244B2 JPH0216244B2 (ja) | 1990-04-16 |
Family
ID=15939294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17229682A Granted JPS5964527A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | アモルファス炭酸カルシウムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964527A (ja) |
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1982
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0216244B2 (ja) | 1990-04-16 |
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