JPS596472Y2 - 携帯時計のボタンロツク機構 - Google Patents
携帯時計のボタンロツク機構Info
- Publication number
- JPS596472Y2 JPS596472Y2 JP9055378U JP9055378U JPS596472Y2 JP S596472 Y2 JPS596472 Y2 JP S596472Y2 JP 9055378 U JP9055378 U JP 9055378U JP 9055378 U JP9055378 U JP 9055378U JP S596472 Y2 JPS596472 Y2 JP S596472Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- rotary ring
- lock mechanism
- button lock
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は携帯時計で、プッシュ操作を必要とするボタ
ン部を有する側のボタンロック機構に関するものである
。
ン部を有する側のボタンロック機構に関するものである
。
従来ボタン部にはロック機構が設けられておらず、その
為、携帯中に誤ってボタンが押され、表示内容が変わっ
たり、また水中でボタンが押されボタン部より入水して
しまうという欠点があった。
為、携帯中に誤ってボタンが押され、表示内容が変わっ
たり、また水中でボタンが押されボタン部より入水して
しまうという欠点があった。
この考案は上記の欠点を除去するために、ボタンのプッ
シュ操作をロック、ロック解除させることを目白勺とし
たもので゛ある。
シュ操作をロック、ロック解除させることを目白勺とし
たもので゛ある。
以下第1図、第2図により詳細に説明する。
第1図はこの考案の断面図であって、第2図はこの考案
の側面図である。
の側面図である。
この図において1は胴で回転リング2を挿入する環状段
部が下方全周に設けてある。
部が下方全周に設けてある。
回転リング2は胴環状段部と裏ブタ3の間にはさまれて
おり、自由に回転で゛きるようになっている。
おり、自由に回転で゛きるようになっている。
また回転リング2上側には凹部2−aが設けてある。
この考案は以上のような構造になっており、ボタン4を
押す時は、ボタン位置と回転リング凹部とを合致させ、
回転リングの凹部を通ってボタンが動き、ロック時には
凹部とボタン4の位置を変えることにより、ボタンツバ
部4−aが、回転リング段部2−bにあたり、ボタンの
プッシュ操作が規制される。
押す時は、ボタン位置と回転リング凹部とを合致させ、
回転リングの凹部を通ってボタンが動き、ロック時には
凹部とボタン4の位置を変えることにより、ボタンツバ
部4−aが、回転リング段部2−bにあたり、ボタンの
プッシュ操作が規制される。
以上述べたように、この考案は、胴下方に設けた回転リ
ングを回転させることにより、ボタンのロック、ロック
解除が、簡単に行え、ボタンの誤作動がなく、ダイバー
用時計に使用した場合はボタンの動きによる入水がない
。
ングを回転させることにより、ボタンのロック、ロック
解除が、簡単に行え、ボタンの誤作動がなく、ダイバー
用時計に使用した場合はボタンの動きによる入水がない
。
更に本考案のロック方式では、ボタンが多数個付いてい
る時計においては、回転リングの凹部位置をボタン位置
に合わせて多数個設けておけば、複数のボタンを同時に
ロック、ロック解除できるという利点を有している。
る時計においては、回転リングの凹部位置をボタン位置
に合わせて多数個設けておけば、複数のボタンを同時に
ロック、ロック解除できるという利点を有している。
第1図はこの考案のボタン部断面図、第2図はボタン部
の側面図、第3図は回転リングの斜視図である。 1・・・・・・胴、2・・・・・・回転リング、2−a
・・・・・・回転リング凹部、2−b・・・・・・回転
リング段部、3・・・・・・裏ブタ、4・・・・・・ボ
タン。
の側面図、第3図は回転リングの斜視図である。 1・・・・・・胴、2・・・・・・回転リング、2−a
・・・・・・回転リング凹部、2−b・・・・・・回転
リング段部、3・・・・・・裏ブタ、4・・・・・・ボ
タン。
Claims (1)
- 胴と裏ブタの間に回転リングを介在し、前記胴下側には
、回転リングを挿入するための円換き部を形或し、前記
回転リング上方には四部を設け、回転リング凹部とボタ
ン位置を合わせることにより、ボタンのプッシュ操作が
でき、かつ、前記凹部とボタン位置をずらすことにより
、ボタンのプッシュ操作をロックする、携帯時計のボタ
ンロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055378U JPS596472Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 携帯時計のボタンロツク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9055378U JPS596472Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 携帯時計のボタンロツク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556887U JPS556887U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS596472Y2 true JPS596472Y2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=29018987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9055378U Expired JPS596472Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 携帯時計のボタンロツク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596472Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860724U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | 株式会社イナックス | タイルパネルの隅部連結構造 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP9055378U patent/JPS596472Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556887U (ja) | 1980-01-17 |
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