JPS5964837A - 硬化現像用ゼラチンハロゲン化銀写真要素 - Google Patents

硬化現像用ゼラチンハロゲン化銀写真要素

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JPS5964837A
JPS5964837A JP58156200A JP15620083A JPS5964837A JP S5964837 A JPS5964837 A JP S5964837A JP 58156200 A JP58156200 A JP 58156200A JP 15620083 A JP15620083 A JP 15620083A JP S5964837 A JPS5964837 A JP S5964837A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明分野 本発明はコロイド状レリーフ像を得るために適する硬化
%併(tanningdevelopment )用写
真要素、特に着合コロイド状レリーフ像を得るために適
する硬化塑像用写真要素に関する。
技術背景 ハロゲン化銀乳剤を含有てる未硬化ゼラチン層を有する
写真要素は露光およびタンニング坊像剤(tannin
gdeveloper )の存在下でのグ1均によって
像様に不溶化され得ると云うことが知られている。事実
、画像の露光域に生じたタンニング現像剤の酸化生成物
はそれを含有するゼラチン層を通して拡散しそしてゼラ
チン自体を硬化せしめる性質を有している。露光されず
干して珍像されな力)つた未硬化域は水で洗い落すこと
ができる又は受像材料上に全体的にもしくは部分的に転
写することができる。
米国特許第3.364.024号には、支持体上に介布
されたゼラチンハロケゝン化銀感光性乳剤層およびそれ
に隣接した非感光性未硬化ゼラチン着色層からなる写真
要素が記載されている2、露光した層ヲハイドロキノン
型拡散性タンニング功像剤の存在下で現像した場合、ハ
イドロキノンの酸化生成物は拡散して感光層の露光域お
よび着色層の隣接域を硬化する。
プロセス作業を適切に行うためには、露光されたハロゲ
ン化銀が切伽中に未硬化ゼラチンと反応的に会合してい
ることが必要であり、そこで功像剤が地元さ4.たハロ
ゲン化銀によって酸化されるとそれが(未硬化)ゼラチ
ンと反応してゼラチンを硬化する。ハロゲン化銀乳剤と
未硬化ゼラチンは同一層中に存在してもよいし、又は同
一要素の一部をなす別々の層中に存在してもよいし、又
は沖像前に接触させられる別々の要素中に存在してもよ
い。いずれにしても、W4 層中に、それ等が反応的会
合状態にある(それ等の間に障壁が無い)ことは欠かせ
ない:それは、酸化された坊俳剤が反応したハロゲン化
銀粒子(銀に還元されている)から(未硝化)セ゛ラチ
ンヘ拡散1−ることを可能にする。拡散性タンニング現
ケ、剤は乳剤および/または未化化ゼラチンを官有する
層中に包含されていてもJいし、紗俳浴中に包含されて
いてもよい。
米国特許第4,369.245号は、硬化現像用与真要
素における/l光層の銀被保量および釦/セラチン比並
びにセ゛ラチン/タンニング坊飯剤比についての特定値
がより良い−1およびより高い露光寛容度を可能にする
ことを記載している。
%に、生産性の塩中から、要素搬送ローラーを有する自
動プロセッサーで上記要素を処理することが好ましい。
このプロセッサーは桂略的にはアルカリ水溶液からなる
活性化浴な有する第1檜と、中性または酸性…の停止浴
と水スプレーによる洗浄浴を有する後続の檜からなる。
このプロセッサーは一連のローラーを具備しており、そ
の内のいくつかのローラーは溶液中に浸漬し他のローラ
ーは部分的または全体的に溶液の外にあり、要素を層中
に搬入しそして一つの檜から他の槽へ搬送する。
このような条件下の自動プロセッサーで実施される砕化
聯像用写真要素の処理は、手動処理に比して、臨界的因
子を最適化した要素においてさえ画質の低下を引き起し
、この低下は活字エツジの鮮鋭朋の悪化およびかぶりの
発生として表われる。
発明の概要 タンニング功像剤(タンニング駒像剤はそれを含有する
ゼラチン層中で拡散し得る)を含有するこのような写真
要素はタンニング現像剤が非拡散性ハイドロキノンと付
加的に会合していれば改善さ4.ると云うことが本発明
によって判明した。公知のようにタンニング功像剤がノ
\イドロキノンまたはその誘導体である特別の場合には
、本発明はかかる拡散性ノ・イドロキノンを、それを含
有するゼラチン層中で非拡散性ノ\イドロキノン誘導体
と会合させることによって構成される。
本発明はP光性ノ・ロゲン化釦乳剤、水不溶性で写°貞
的に不活性な着合顔料およびタンニング均像剤(坊倖中
に生成されたその酸化生成物は拡散してゼラチンを硬化
し得る)と会合した実質的に未硬化のヤ゛ラチン層少な
くとも1層が鍮布さj、ている支持体からtcる硬化沖
併用方真要素に関し、該要素がさらに少な(とも1種の
非拡散性)・イドロキノンを含有1−ていることを%を
とする。かかる非拡散性ノーイドロキノンは好筐しくは
全体で少なくとも12翁・の炭素原子を有する脂肪鎖で
置換さjており、そしてより好ましくは高沸虚有機溶剤
中に溶解されて未硬化ゼラチン層中に分散さ4ている。
特に本発明は、支持体上に塗布さ4た2層の重層した実
情的に未硬化のゼラチン層からなり、その一方の層は感
光性ノ・ロデン化銀乳剤とタンニングJJJ f&剤を
含有しそして他方の層は写真的に不活性な水不溶性着色
顔料を含有している上記写真要素に関する。本発明の非
拡散性ノーイドロキノン(好ましくはハイドロキノンの
現状核に直接結合したバラスト基を有している)含有ゼ
ラチン層は信光性ハロ♂ン化欽乳剤を含有するゼラチン
層および/叩たは方に的に不活性な水不溶性着色顔料を
含有するゼラチン層である。好ましくは、非拡散性ハイ
ドロキノン含有ゼラチン層は2層のゼラチン層構造の外
側の層である。一般に、本発明にとっては、々−パー支
持体上に塗布された要素は支持体上に塗布された顔料層
とその上に献血された乳剤層を有する。透明支持体(セ
ルローストリアセテートまたはポリエステル)の場合に
は、乳剤を支持体上に直接塗布しその上に顔料層を塗布
してもよいし又はその逆でもよい。
さらに特に、本発明は感光性ハロゲン化銀乳剤、写真的
に不活性な水不溶性着色顔料およびタンニング均伶剤を
含有する単層の実質的に未硬化のゼラチン層が塗布さn
、ている支持体からなる上記写真要素に関する。上記の
ような単層または2層の種々構造体はん外面側にゼラチ
ン保護層を有していてもよい。そのような場合、非拡散
性ハイドロキノンはかかる保護層中に存在することが好
寸しい。
さらに%に1本発明は非拡散性ノ・イドロキノンが0.
02〜0.15り7m2の量で乳剤層中に存在するか又
は0.1〜1.OF / m2の量で着色層もしくけ保
肢層中に存在する上記写真要素に11する。
本発明にとって特に有効なものは非拡散性ハイドロキノ
ン訓導体、即ち、覗像処琲中の層中への拡散を防止する
(fたは験体処理条件下で有意な移行を生じない極めて
低速度で拡散させる)バラスト置換基を有する訓導体で
ある。化学助剤を非拡散性にする技術は写真分野で公知
であり、カプラーに関して研究がなされておりそれから
他の化学助剤に応用されている(例えばフィッシャー技
術、分散技術および泳加ラテックス技術)っ公知のよう
に特性を変えるためにノ・イドロキノンのベンゼン塩に
導入可能な種々の置換基とは別に、本発明にとってはこ
れ等非拡散性ノ・イドロキノンが分子を重くしそしてそ
の化合物を層中に拡散させない(又は殆んど拡散させな
い)ようにする基を有することも重要である。アルキル
またはアリール基、好ましくは置換または非置換アルキ
ル基(全体で少なくとも12個の炭素環子を、より好寸
しくは少なくとも16個の炭素原子を有する)は本発明
にとって特に有効であることが判った。
本発明にとって好まL7い非拡散性ノ・イドロキノンは
下記一般式で表わされる化合物(通常、置換ハイドロキ
ノン、核置換)−イドロキノンと称されろ)の中で、ア
ルキル基が少なくとも12個好ブ【2〈は1層個の炭素
原子を有する迄導入されているものであろ: H H 伊し、Rはアルキル基、アルコキシ基、アリールアルキ
ル基、アリールオキシ基、アリールアルコキシ基、カル
バモイル基、スルファモイル基、アシル基、アルコキシ
カルボニル基穿たばアリールオキシカルボニル基であり
、そしてnは1〜4の正数である。手記アルキル基はさ
ら[8換基例えばハロゲンffi!子、アルキル基、ア
リール基、アルコキシ基、アリールオキシ基、カルバオ
ル基、アルコキシカルボニル基、アリールオキシカルボ
ニル基、アシルオキシ基、カルバオル基、スルファミル
基、アシルアミノ基、イミド基fたけヒドロキシル基で
置換されていてもよい。核鰺換ハイドロキノンの具体例
は例えば米国特許 第2.336.327告;第2.36 C1,29[1
−j=6 ;第2.384.65 F1号:第2,40
ろ、721矢;第2.418.613号;第2.675
.314号;第2.701,197七;第2.7 [1
4,713号;第2.71 [1,801号;第2.7
22.556号;第2.72 B、659刊−;第2.
732.3 [10弁;第2.735.765号;第2
.816.028号;第3.062.884会;第3.
236.893月;英国1特許第557.750号およ
び第557.802号:西独特許出願第2.149.7
89号、およびジャーナル・オプ拳オーガニック・ケミ
ストリー第22巻第772〜774頁中に1載されてい
る。
かかるハイドロキノンの具体例は下記の通りである: 1 鴎 屯 2 ○ ○ 引 非拡散性ハイドロキノンは従来の写真技術から既知の方
法で(単独!たけ紹合わせで)本発明の砂什功像用写真
要素のゼラチン層中に導入される。
特に簡単でかつ効率的であることから本発明で使用した
代表的なセ゛ラチン層への添加方法は米国特許第2.3
22.027号;第2.801.170号;第2.80
1.171号および第2.991.177号に記載さj
ているような油滴分散法である。これは、実情的に水不
混和性で高沸廃(例えは200℃以上)の有機溶剤中に
、好寸しくは但沸点(例えば20〜170℃)で水不混
和性の低い溶剤の助けで、ハイドロキノンを溶解し、そ
うして得た溶液を水性媒体(好ましくはゼラチンまたは
他の頴水性コロイド状物質を含有している)中に分散剤
の存在下で/ト滴状(0,1〜1μ、好ましくは0.1
5〜0.30μのサイズ範囲)に分散させるものである
。笑備的に水不混和性で高沸染の有機溶剤の具体例はジ
ブチルフタレート、トIJクレシルホスフm−)、IJ
フェニルホスフェート、’7−n−ヘキシルアジペート
、ジメチルセバケート、キニトールージ−(2−ゴチル
エソゴート)オよび1゜4−シクロへキシルシメチリヂ
ンーシ−(2−エチルエソエート)の単独または紹合わ
せである。
非拡散性ハイドロキノンは砕化油体用写真要素の実質的
に未硬化のセ゛ラチン層中に導入される。
01的に未硬化のセ゛ラチンは米国特許第3.364.
024号に述べられたような蛎らたに塗布さ4たゼラチ
ン括4す(1,3yの無水ホルマリンを含有しているセ
゛ラチンより硬くないゼラチンを意味する。)かかる非
拡散性ハイドロキノンを高沸点有機溶剤に分散された層
中に導入した場合、画像形成のプロセスを妨害するとと
けなかった。そわどころか、得られた画像の品個を改善
した。こねは、印像浴中に存在して酸化さねなかったタ
ンニング剤が写真要素に再入して空中酸素によって酸化
されそして画像と無関食・にゼラチンを硬化すると云う
坊象を防止するととによって、起ることかも知れない。
先に述べたように、これ等化合物は最も外側の層中でよ
り効果的に存在するようであり、その場合それ等化合物
は空気−写真4 要素W面で作用し得る。一方、低分子量アルキル基を有
1−るハイドロキノン訓導体、例えば2.5−ジーtθ
rt−ブチルハイrロキノンおよび2゜、’l −’/
 −tert−ペンチルハイドロキノンは、要素の最外
層中に導入される場合、悪影響を与えるillち本発明
による有益な効果をもたらさないと云うことも判明した
その仙の酸化防止剤、例えばスルフイツトやアスコルビ
ン酸は本発明の非拡散性ハイドロキノンと組合わせて使
用てることかできる。しかしながら、これ等は移行性で
あるから、画像形成のプロセスとはマイナスに干渉し合
うかも知れない。それでも、鋏被へ量が高い場合にはそ
の少量を導入1ろことが有効であるかも知れない。いず
れにしてもそれ等の使用は注意深く考應されるべきもの
であり、特殊な構成において明瞭なオリ益が得られない
限り、その使用は推められない。
5 本発明の分散された非拡散性ハイドロキノンを含有する
硬化現像用写真要素におけるゼラチン層は感光性ハロゲ
ン化銀乳剤と、水不溶性で写真的に不活性な着色顔料と
、およびタンニング現像剤と会合している。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は例えば塩化銀、
臭化銀、塩ヨウ化銀、塩臭化銀、ヨウ臭化銀および塩ヨ
ウ臭化銀のような従来の/’%ロデン化銀からなる。
ゼラチン層に拡散せずかつ写真乳剤と反応してかぶりま
たは減感のような悪現象を起すようなことのない写真用
染料または顔料はいずれも本発明に使用できる。カーボ
ンブラック、コロイド状銀、有機または無機顔料はかか
る色素材料の例である。
有機顔料は長期にわたって優れた安定性を有する硬化現
像用写真要素をもたらすので好ましい。有機顔料の水分
散液例えばヘキストのフレキソニル・ゾラウ、ロッゾ・
シントシル・NFRGおよびアランジオ・ヴエレステ・
NPC、並びにACNAのターチェス・シントシルは特
に有効であることが判つた。かかる水分散液は水不溶性
顔料をその担体として作用する溶剤または水溶性重合体
のいずれかを含有する水中に分散せしめることによって
得られる。後で詳述するが、黒色層を生成するために赤
色、緑色および青色光を吸収するように選択された成る
染料混合物は黒色画像を得るために特に適することが判
った。
タンニング現像剤(露光された要素を現像する間に生ず
るタンニング現像剤の酸化生成物はゼラチンを硬化する
ことができる)の中では、ハイドロキノン(およびその
誘導体例えばクロロハイドロキノン、ブロモハイドロキ
ノン、メチルハイドロキノン、モルホリノメチルハイド
ロキノン、カルボキシハイドロキノン、カルバモイルハ
イドロキノン、メトキシカルだニルハイドロキノン、ヒ
ドロキシエチルアミノカルボニルハイドロキノン等)は
その酸化生成物の優れた安定性によるその広い作用範囲
故に最も好ましい。それにもかかわらず、(例えばタン
ニング現像剤、ゼラチンおよびハロゲン化銀乳剤が同一
層中にある要素のよ5に広い範囲の作用を必要としない
場合には)、その他のタンニング現像剤例えばカテコー
ル、ピロガロールおよび没食子酸等も硬化現像用写真要
素に適用できることが判明した。
支持体上のゼラチン単層がハロゲン化銀乳剤、着色顔料
およびタンニング現像剤(層中に組み込まれる場合)を
同時に含有していてもよい;または写真要素のこれ等6
成分は支持体上に塗布された別々のゼラチン層中に存在
していてもよい、例えば、顔料を含有するゼラチン層お
よびノ10デン化銀乳剤とタンニング現像剤を含有する
ゼラチン層;または、上記6成分は現像時に接触させら
れる異なる支持体上に塗布されたゼラチン層中に含有さ
れていてもよい。
優れた現像画質を得るため、硬化現像用写真要素上に塗
布された保護ゼラチン層の存在は本発明にとって特に有
効であることが判明した。
本発明にとって有効な非拡散性/%イドロキノンは写真
要素のゼラチン保護層中に、ノ10デン化銀乳剤含有ゼ
ラチン層中に、顔料含有ゼラチン層中8 に、または乳剤と顔料の両方を含有するゼラチン層中に
導入し得る。ゼラチン保護層中に又は顔料含有ゼラチン
層中に導入する場合、非拡散性ノ1イドロキノンの量は
0.01〜11/77!2、より好ましくは0.05〜
0.5g/m2、最も好ましくは0.1〜0.2g/m
2の範囲である。ハロゲン化銀乳剤含有層中に導入する
場合、そのノへイドロキノンの量は肌02〜0.1!M
/が、より好ましくは0.03〜0.08 i / m
2、最も好ましくは0.04〜0.06g/m2の範囲
である。
本発明の実施において最も好ましい硬化現像用写真要素
は、感光層の銀含有量が0.6g/m2以下、より好ま
しくは0.5g/m2以下、最も好ましくは0.49/
 m2以下であり;感光層の銀/ゼラチン重量比が0.
4以下、好ましくは肌3以下、最も好ましくは0.2以
下であり;そしてゼラチン/タンニング現像剤重量比が
3〜25、好ましくは5〜20、最も好ましくは6〜1
8であるものである。
本発明の硬化現像用写真要素は露光後アルカリ9 性活性化浴中に浸漬しそれから停止浴に浸漬し、そして
最後に水スプレーで洗浄することによって現像される。
アルカリ性活性化浴はアルカリ剤例えば炭酸ナトリウム
またはカリウム、水酸化ナトリウムまたはカリウム等々
を含有する。2価アルコール、多価アルコールおよびポ
リオキシエチレングリコールまたはその混合物を包含す
るクラスから選択された水混和性有機溶剤を十分な量含
有する活性化浴は特に有効であった。そして空気と接触
した搬送ロールを具備した自動プロセッサによって処理
工程が実施される場合には、得られる写真結果の品質お
よび反復性を特に改善するため十分な量の硫酸す) I
Jウムを含有する活性化浴はさらに特に有効であった。
停止浴は定着浴であってもよく、好ましくは漂白定着浴
(第2鉄−アンモニウムEDTAおよびチオスルフェー
トを含有する)、または希釈酢酸浴、または現像剤を除
去するための単なる水である。
次の実施例は本発明の写真要素を使用して実施した露光
および現像処理テストの評価を報告するものである。
特に、本発明の写真要素を印刷用(この場合、画像はド
ツトまたはラインの形状で得られる)に用いて9ルクス
のタングステンランプ(ブロモグラフ)によって1〜3
秒の範囲の時間スクリーンと接触したベースを介して露
光して試験したときの、硬化量、文字の鮮鋭度、光学濃
度およびドツトの質を評価した。報告されている評価は
各要素の1サンプル以上について異なる人達によってな
されたそれぞれの評価を平均することによって得た。特
に、本発明の写真要素を活字印刷用フォト組成物の分野
に使用して写真植字機で1000〜1100ポルトのフ
ラッシュで3〜5マイクロ秒の範囲の時間露光する試験
に関して、かぶり、鮮鋭度、光学濃度、文字閉塞、およ
び再現性マークの各々について評価した。非常に臨界的
なタイプ(光源)を選らび(例えばエングラヴアーズ、
ローマン・シェープイツト、アンクル・サム等)、そし
て各光源の大きさくボディー)は6〜18の範囲のもの
を選んだ。かぶりは無い場合のみ可と2 みなす;測定できるかふりは不可とみなす。鮮鋭度は5
0倍のレンズによって、ドツトの端正さおよびラインの
直線性、マイクロコントラストおよび像粒状性も考慮し
て評価した。光学濃度は太ぎいサイズの場合には反射率
マイクロデンシトメーターによって測定した(1.3よ
り小さい場合は不満足であるが、1.6〜1.5の場合
は満足であり、1.5より犬ぎい場合は非常によい)、
そして小さいサイズの場合には10倍のレンズを使用し
て視覚観察によって行った。2重の線によって形成され
た活字文字の閉塞度は10倍のレンズで評価した。最後
に、再現性マークは従来の最高の要素との比較評価を行
った人達によってまとめられた全因子の要約である。(
かぶり、鮮鋭度、光学濃度、文字閉塞、再現性に関する
)マークは0〜10の範囲にあり、0は最高であり、2
以下は非常に良好であり、3〜4は良好であり、4〜5
は満足であり、5より上は不満足である。
実施例1 硬化現像用写真要素(フィルムA)は下引きし3 たポリエステルベースに下記層を指示された順序で塗布
することによって製造した: 1)塩臭化銀乳剤(34モルチの臭化銀を有する)を0
.35 g/7712の銀被覆量で、ゼラチンを0.1
の銀/ゼラチン比(w、/v)になるように量で、そし
てハイドロキノンを6のゼラチン/ハイドロキノン比に
なるような量で含有している感光性未硬化ゼラチン層; 2)ゼラチンを3.4g/m”の被覆量で、そして顔料
フレキソニル・プラウとシントシル・NFRC)を4.
5の顔料/ゼラチン比(w/′w)でかつ4以上の光学
濃度になるような量で含有している非感光性未硬化ゼラ
チン層; 3)ゼラチンを1g/7712の被覆量で含有している
未硬化ゼラチン保護層。
第2の硬化現像用要素(フィルムB)は下引きしたポリ
エステルベースに下記層を指示された順序で塗布するこ
とによって製造した: 1)フィルムAと同じ感光性ゼラチン層;2)フィルム
Aと同じ着色ゼラチン層;3)ゼラチンを1g/m2の
被覆量で、そしてトリクレゾルホスフェート(TCP 
)に分散された2、5−ジイソオクチルハイドロキノン
(DIOH)を0.2 、!il / m2の被覆量で
含有している未硬化ゼラチン保護層。
第3の硬化現像用フィルム(フィルムC)は下引きした
ベースに下記層を指示された順序で塗布することによっ
て製造した: 1)フィルムAと同じ感光性ゼラチン層;2)フィルム
Aと同じ着色ゼラチン層;3)ゼラチンを1g/m2の
被覆量で、TCPに分散したDIOHを0.5g/m2
の被覆量で、そして亜硫酸ナトリウムを0.8#/m”
で含有している同じ未硬化ゼラチン保護層。
この3種類のフィルムのサンプルをスクリーンと接触し
たベースを介して、ベータ・スクリーン・コーホのチン
ト・ガイドによって露光し、そしてローラーを具備した
自動プロセッサーで下記組成物 18%(重量による)の炭酸ナトリウム: 600dエ
チレングリコール        400 Mの活性化
浴中で27℃で30秒間処理し、それから2%酢酸水を
有する停止浴で40℃で20秒間処理し、最後に室温の
水で洗浄した。
先に述べたように、硬化、鮮鋭度、光学濃度(0,D、
)およびドツト品質を処理サンプルについて評価した。
その評価結果を下記表に示す;実施例2 硬化現像用写真要素(フィルムA)は実施例1のフィル
ムAと同じように製造した。
第2および第6の硬化現像用要素(フィルムBおよびC
)はそれぞれ、下引きしたぼりエステルベースに下記層
を指示した順序で塗布することによって製造した: 1)フィルムAと同じ感光性ゼラチン層;2)フィルム
Aと同じ着色ゼラチン層;3)ゼラチンを1g/rIL
2の被覆量で、そしてジブチルフメレー) (DBP 
)とトリクレゾルホスフェ−) (TC!P )に分散
されたDIOHを肌5g/m2(フィルムB)および1
.!9/m2(フィルムC)の被覆量で含有している未
硬化ゼラチン保護層。
第4の硬化現像用要素(フィルムD)はベースに下記層
を指示した順序で塗布することによって製造した: 1)フィルムAと同じ感光性ゼラチン層;2)フィルム
Aと同じ着色ゼラチン層;3)ゼラチンを1g/77!
2の被覆量で、そして’TCPで分散されたDIOHを
0.64 、!il 7m2の被覆量で含有している未
硬化ゼラチン保護層。
これ等4種類のフィルムのサンプルは実施例1における
と同じように露光しそして処理した。
これ等に関する評価結果を下記表に示す:6 実施例3 硬化現像用写真フィルム(フィルムA)は実施例1のフ
ィルムAと同じようにして製造した。
他の5種類のフィルム(フィルムB″−F)は保護層中
に下記化合物0.42g/m”を分散させてフィルムA
と同じように製造した: フイルムB:D工OH; フィルムC: キャロサン12エーテル;フィルムD:
  2,5−シーtert−にンチルハイドロキノン; フィルムE:  2,5−ジーtert−ブチルハイド
ロキノン; フィルムF: アンチオキシダント 720これ等6種
類のフィルムのサンプルは実施例17 に記載されているように露光しそして処理した。
これ等に関する評価結果を下記表に示す:実施例4 硬化現像用写真要素(フィルムA)は”Arn樹脂コー
テッドペーパーベースに下記層を指示した順序で塗布す
ることによって製造した:1)  (!’ラテンを59
7m”の被覆量で、そして顔料分散物(4,3’16ゼ
ラチン、11チ顔料ロツン、シントシルおよび9係顔料
フレキソニル・ゾラウからなる)をi、7fI/m”の
顔料総被覆量で、そしてフェニドンを0.025 、!
97m”の被糧食で含有している非感光性未硬化ゼラチ
ン着色層; 2)塩ヨウ臭化銀乳剤(88モル係の臭化銀、7モル係
のヨウ化銀および5モル係の塩化銀を有する)を0.5
1!/m2の被覆量で、ゼラチンを銀/ゼラチン比0.
3になるような量で、そしてハイドロキノンをゼラチン
/ハイドロキノン比的6になるような量で含有している
感光性硬化ゼラチン層; 3)被覆量1g/m2の未硬化ゼラチン保護層。
第2、第3および第4の硬化現像用要素(フィルムB、
CおよびD)は”/100樹脂コーテッドペーパーペー
スに下記層を指示された順序で塗布することによって製
造した: 1)フィルムAと同じ非感光性ゼラチン着色層;2)フ
ィルムAと同じ感光性ゼラチン層;3)ゼラチンを1g
/nL2の被覆量で、そしてTCPに分散したDIOH
を0.9517m2(フィルAB)、0.4811/m
2(フィルムC)および1.44 g/m2 (フィル
ムD ) ノ被糧食テ含有している未硬化ゼラチン保護
層。
これ等要素のサンプルを7700コンビユグラフイツク
・エディツトライター写真植字機で露光しそして次の処
理ラインAおよびBでローラー自動プロセッサーで処理
した: 処理ラインA: 1)18%Na2CO3700mlとエチレングリコ−
# 30 Q ml中で28℃で55秒;2)0.2%
酢酸中で40℃で60秒;3)室温で水スプレーで洗浄
処理ラインB: 1)  Na2SO4120g / lとNa2CO3
20F/ / ’中で63℃で55秒; 2)  Na280310 g / 13とNa2SO
475g/ l中で68℃で30秒; 3)室温で水スプレーで洗浄。
先に述べたように、処理サンプルをかぶり、鮮鋭度、光
学濃度(0,D、 )、文字閉塞および再現性に関して
評価した。その評価結果を下記表に示す: 0 *このサンプルは完全にかぶっていた。
処理ラインBで処理したサンプルは処理ラインAで処理
したものよりも僅かに優れた結果を示した。
実施例5 第1、第2および第3の硬化現像用写真要素(フィルム
A、BおよびC)は1o/JDo樹脂コーテツドペーパ
ーペースに下記層を指示された順序で塗布することによ
って製造した: 1)ゼラチンを1.5.!i’/FB”の被覆量で、顔
料分散物(4,3%ゼラチン、11チロツソ・シントシ
ルおよび9係フレキソニル・プラウからなる)を肌81
7m2の顔料総被覆量で、そしてフェニドンを0.02
5117m2の被覆量で含有して1 いる非感光性ゼラチン着色層; 2)実施例4の乳剤を肌4g/m”の銀被覆量で、ゼラ
チンを銀/ゼラチン重量比0.3になるような量で、ハ
イドロキノンをゼラチン/ハイドロキノン重量比12に
なるような量で、そしてTCPに分散したDIOHを0
.02 g/m2(フィルムA)、0.0511/m”
 (フィルAB)および0.08.9 /7712(フ
ィルムC)の被覆量で含有している感光性未硬化ゼラチ
ン層。
第4の硬化現像用写真要素(フィルムD)は1鶏樹脂コ
ーテツドペーパーベースに下記層を指示された順序で塗
布することによって製造した=1)フィルムAと同じゼ
ラチン着色層;2)フィルムAと同じ感光性ゼラチン層
、但し、DIOI(を含有していない; 3)  −t!′ラテンを1g/rIL2の被覆量で、
ソシテ’rCPに分散したDIOHを0.2 、!il
 / m2の被覆量で含有している未硬化ゼラチン保護
層。
これ等要素のサンプルを7700コンビユグラフイツク
・エディツトライター写真植字機で露光しそしてローラ
ー自動プロセッサーで次の処理ラインで処理した: 1)  Na2804130 Fl/ 1(pH12−
2)中で32°Cで25秒; 2)40℃の水中で30秒; 3)室温の水スプレーで洗浄。
その評価結果を下記表に示す: 実施例6 1o/io。樹脂コーテッドペーパーベースに下記の層
を塗布することによって4種類の写真要素(フィルムA
−D)を製造した: 1)実施例4の顔料分散物を1.7g/7712の顔料
総被覆量で含有する、ゼラチン被覆量3g/m2の非感
光性未硬化ゼラチン着色層; 2)実施例4の乳剤を0.597m2の銀被覆量で、ゼ
ラチンを銀/ゼラチン重量比0.3になる量で、そして
ハイドロキノンをゼラチン/ハイドロキノン重量比6に
なる量で含有している感光性未硬化ゼラチン層; 3)ゼラチンを197m2の被覆量で、そして’rap
に分散したDIOHを111/m2c フイ/l/ムA
)、0.86 g /m2(フィルムB)、0.779
7m2(フィルムC)および0.6797m2(フイ、
11/ムD)の被覆量で含有している未硬化ゼラチン保
護層。
”9’lOO樹脂コニテッドペーパーベースに下記の層
を指示された順序で塗布することによって別に4 4種類の写真要素(フィルムE−H)を製造した:1)
フィルムAと同じ着色層; 2)フィルムAと同じ感光層; 6)ゼラチンを1g/7712の被覆量で、そしてDB
PとTCPに分散したDIOHを111/m2cフィル
ムF)、1.449 /m2(フィルムF)、0.58
9/m”(フィルムG)、および0.3897m2(フ
ィルムH)の被覆量で含有している未硬化ゼラチン保護
層。
これら要素のサンプルを実施例5に記載されているよう
に露光しそして現像した。
その評価結果を次の表に示す: 5 実施例7 硬化現像用写真要素(フィルムA)は10/1oo樹脂
コーテツドペーパーベースに下記層を指示された順序で
塗布することによって製造した:1)ゼラチンを1.5
g/7rL2の被覆量で、実施例4の顔料分散物を0.
897m2の顔料総被覆量で、そしてフェニドンを0.
0497m2の被覆量で含有している非感光性未硬化ゼ
ラチン着色層:2)実施例4の乳剤を肌48.97m2
の銀被覆量で、ゼラチンを銀/ゼラチン重量比0.3に
なるような量で、そしてハイドロキノンをゼラチン/ハ
イドロキノン重量比12になるような量で含有している
感光性未硬化ゼラチン層; 第2および第3の要素(フィルムBおよびC)は次の層
をもって上記のように製造した:1)フィルムAと同じ
着色層; 2)フィルムAと同じ感光層、但し、TCPに分散した
DIOHを0.025g/専2(フィルムB)および0
.059 /7112(7イルムO) ノ被覆i、−c
−含有している。
第4の要素(フィルムD)は次の層をもって上記のよう
に製造した二 1)フィルムAと同じ感光層、但し、TCPに分散した
DIOHを0.025 g/ln2 の被覆量で含有し
ている; 2)フィルムAと同じ感光層、但し、TCPに分散シタ
DIOHk 0.0259/ m2の被覆量で含有して
いる。
第5および第6の要素(フィルムEおよびF)は次の層
をもって上記のように製造した:1)フィルムAと同じ
着色層、但し、TCPに分散(、りn工oHヲ0.02
5g/m2(フィルムE)および0.05 Vm2(フ
ィルムF)の被覆量で含有している; 2) フィルムAと同じ感光層。
これ等要素のサンプルを実施例5と同じように露光しそ
して現像した。
その評価結果を下記表に示す: 実施例8 硬化現像用写真要素(フィルムA)は1cy1oo樹脂
コーテツドペーパーペースに下記層を指示された順序で
塗布することによって製造した:1)ヨウ臭化銀乳剤(
93モルチの臭化銀と7モルチのヨウ化銀を有する)を
0.4 g/m2の銀被覆量で、ゼラチンを銀/ゼラチ
ン重量比肌075になるような量で、ハイドロキノンを
ゼラチン/ハイドロキノン重量比7.5になるような量
で、そして顔料フレキソニル・プラウを0.55g/m
2の被覆量で含有している感光性未硬化ゼラチン層; 8 2)ゼラチンを1g/m2の被覆量で、そしてTCPに
分散したDIOHを0.1g/rrL2の被覆量で含有
している未硬化ゼラチン保護層。
第2の硬化現像用写真要素(フィルムB)は1%oo樹
脂コーテッドペーパーベースに指示された順序で塗布す
ることによって製造した:1)実施例4の乳剤を0.4
97m2の銀被覆量で、ゼラチンを1.3p/m2の被
覆量で、ハイドロキノンをゼラチン/ハイドフキ2フ重
量比乙になるような量で、フェニドンを0.05g/1
rL2の量で、実施例4の顔料分散物を肌8 g/m2
の顔料総被覆量で、そして上記のように分散したDIO
Hを0.05 g/m2の被覆量で含有している感光性
未硬化ゼラチン層; 2)ゼラチンを1.!i’/rn2の被覆量で含有して
いる未硬化ゼラチン保護層。
第3の硬化現像用要素(フィルムC)はlo/1o。
樹脂コーテッドペーパーベースに下記層を指示された順
序で製造した二 1)塩臭化銀乳剤(66モルチの塩化銀と35モ9 ルチの臭化銀を有する)を0.4.97m2の銀被覆量
で、ゼラチンを銀/ゼラチン比0.075になるような
量で、ハイドロキノンをゼラチン/ハイドロキノン比5
.7になるような量で、そして顔料フレキソニル・プラ
ウを0.35 N 7m2の被覆量で含有している感光
性未硬化ゼラチン層;2)フィルムAと同じ未硬化ゼラ
チン保護層。
これ等3種類の要素のサンプルをキセノンフラッシュで
6マイクロ秒間露光した。露光されたサンプルを自動ロ
ーラープロセッサーで下記組成物炭酸ナトリウム18%
 :  700mエチレングリコール  :  300
mの活性化浴で27℃で60秒間処理し、それから2チ
酢酸からなる停止浴で処理し、最後に室温の水スプレー
で洗浄した。その評価結果を次の衣に示す: * このフィルムは十分な感度を有していないので6マ
イクロ秒では画像が得られない。
代理人 浅 村   皓 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)感光性ハロゲン化銀乳剤、写真的に不活性な水不
    溶性着色顔料およびタンニング潜像剤と反応的に会合さ
    せられた実質的に未硬化のゼラチン層中なくとも1層が
    塗布されている支持体からなる硬化潜像用写真要素であ
    って、上記ゼラチン層中に分散された非拡散性ノ・イド
    ロキノン少なくとも1種を含有していることを%*とす
    る、硬化塑像用写真要素。 (2)  一方の層は感光性ノ・ロゲン化銀乳剤とタン
    ニング潜像剤を含有しそして他方の層は写真的に不活性
    な水不溶性着色顔料を含有している2層の重層された実
    質的に未硬化のゼラチン層を有する支持体からなる、特
    許請求の範囲第1項の硬化塑像用写真要素。 (31非拡散性ハイドロキノン含有ゼラチン層ばか料か
    らなる層上に塗布された#光性)・ロゲン化銀乳剤から
    なるゼラチン層である、特許請求の範囲第2項の硬化塑
    像用写真要素。 (4)非拡散性ハイドロキノン含有ゼラチン層は乳剤か
    らなる層上に塗布された写真的に不活性な水不溶性着色
    顔料からなるゼラチン層である、特許請求の範囲第2項
    の硬化塑像用写真要素。 (5)  感光性ハロゲン化銀乳剤、写真的に不活性な
    水不溶性着色か料およびタンニング現像剤を含有する単
    層の実負″的に未硬化のゼラチン層を有する支持体から
    なる、特許請求の範囲第1項の写真要素。 (6)上記非拡散性ハイドロキノンを含有する保論層と
    してのゼラチン層を有することを特徴とする特許請求の
    範囲第2項または第5項の硬化現像用写真要素。 (7)ハイドロキノン核が全体で少なくとも12個の炭
    素原子を有するアルキル基で置換されている、特許請求
    の範囲第1項から第6項のいずれか一項の硬化w体用写
    真要素。 (8)非拡散性ハイドロキノンの量が0.02〜0.1
    517m2である、特許請求の範囲第3項fたけ第5項
    の硬化塑像用写真要素。 (9)  非拡散性ノ・イドロキノンの量が0.1〜1
    .027B’dである、特許請求の範囲第4項fたけ第
    6項の硬化現像用力、真要素。
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