JPS596485A - 複数閉止弁の同時閉止防止機構 - Google Patents

複数閉止弁の同時閉止防止機構

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JPS596485A
JPS596485A JP11524282A JP11524282A JPS596485A JP S596485 A JPS596485 A JP S596485A JP 11524282 A JP11524282 A JP 11524282A JP 11524282 A JP11524282 A JP 11524282A JP S596485 A JPS596485 A JP S596485A
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JP
Japan
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valve
valves
shutoff
shutoff valves
handle
Prior art date
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Application number
JP11524282A
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English (en)
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JPS6134596B2 (ja
Inventor
Kazuo Kanayama
金山 和雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JGC Corp
Original Assignee
JGC Corp
Japan Gasoline Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS596485A publication Critical patent/JPS596485A/ja
Publication of JPS6134596B2 publication Critical patent/JPS6134596B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K35/00Means to prevent accidental or unauthorised actuation
    • F16K35/14Means to prevent accidental or unauthorised actuation interlocking two or more valves

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数閉止弁の同時閉止防止機構、すなわち閉止
弁を伴った複数の機器が並列に配置されている場合に、
それらの閉止弁がすべて同時に閉止することを防止し、
少なくとも1個の機器が稼動状態にあることを確保する
機構に関する。
たとえば石油精製や化学工業の70ランドにおいては、
機器を複数基並列に配置し、一部を稼動させ一部は休止
させておき、必要が生じたときに閉止弁を操作して機器
を切り換えることにより一9プラントの運転を停止する
ことなく、補修や触媒再生などの作業を行なうことが多
い。
上記の閉止弁の操作は、まずそれまで休止していた機器
の上流側および(または)下流側に設けた閉止弁を開き
、ついで休止に入ろうとする機器の上流側および(−!
たは)下流側に設けた閉止弁を閉じるといった手順に従
うのがふつうである。
この操作自体は何も困難はないが、多数の配管が行き交
い弁の数も多いプラントにおいては、開けるべき弁を開
けずに他の弁を開けてしまったり、開放状態を維持すべ
き弁を誤って閉めてし甘うということが起り得る。
このような誤操作は、各種機器の中でも、とくに安全弁
において致命的である。 このことは、安全弁は、プラ
ントに異変が生じて内部圧力が異常に高1つだときに作
動して圧力を逃がし、プラントを破壊から防ぐだめの機
器であることを考えれば、容易に理解されるであろう。
 圧力容器に付属する安全弁と閉止弁との関係について
は、次のように定められている。
12個以上の安全弁を備え、かつそれらが同時に閉止す
ることができない装置を設けた場合には、圧力容器と安
全弁の間に閉止装置(止め弁)を設けて差しつかえない
。」(39年12月25日、基発第1429号)そこで
、開放状態を維持すべき弁には、ハンドルに鎖を巻きつ
けて閉めることができないようにするなどの手段がとら
れているが、これとても、切換えのために鎖を外したと
きに誤操作を生じる機会があり、十分な対策とはいえな
い。
本発明は、このような危険を皆無にすることを念願して
なされたものである。
本発明の複数閉1止弁の同時閉止防止機構は、基本的な
態様としては、流体を取扱う機器と、少なくともその前
におかれた弁棒上昇型の閉止弁とからなる組が2個以上
並列に配置され、閉止弁を開閉して稼動する機器を切換
える装置において、閉止弁がハンドル非上昇式の場合は
弁棒の端にジャマ板をとりつけ、各閉止弁の弁棒を平行
におき、それらと平行かつ等距離の回転軸を中心に回転
可能fx ス4−サーを設け、このスペーサーを、ある
閉止弁が開の状態にあるときはそのハンドルまだはジャ
マ板の下方に入っていて閉状態への移行を不可能にし、
閉の状態にあるときはハンドルまたはジャマ板に妨げら
れて、他の閉止弁のハンドル捷たはジャマ板の下方から
出ることができない形状および大きさにしたことを特徴
とし、それによって常に少なくとも1個の閉止弁が開の
状態に保たれることを確保するという構成をとる。
本発明において、「弁棒上昇型」とは、弁の開閉に伴い
弁棒端が移動する弁の型式をいい、この中にはハンドル
が弁棒とともに移動するもの(ハンドル上昇式)と、移
動しないもの(ハンドル非上昇式)とか含寸れる。
プラントに設置する安全弁は、大気開放型の場合は入口
側たけに閉止弁をおくが、フレアーヘラグーに接続され
ている場合には、出口側にも閉止弁をおくことが多い。
 後者の場合における、閉■は適であシ、その他の状態
、たとえばケース■は不適である。゛ (図において、
閉止弁の記号が中抜きのものは開、塗りつぶしたものは
閉の状態をそれぞれあらゎす。) 安全弁の入口側およ
び出口側の両方に閉止弁がある場合、それらを連動して
操作できることが好捷しい。
そのような操作を可能にする本発明の好ましい実施態様
は、第2図ないし第4図に示すとおりである。
これらの図の機構は、安全弁IAおよび】Bが並列に配
置され、その入口側と出口側に、閉止弁2Aおよび3A
、ならびに2Bおよび3Bが設けである。 AおよびB
の各閉止弁の組は、弁棒を同一軸上に、かつ操作に便な
ようそれぞれの弁棒が外側に向って上昇する方向におき
、しかもAおよびBの組の軸が並行になるよう固定しで
ある。
各閉止弁は弁棒上昇型かつハンドル非上昇型であって、
ハンドル22A、32A、22B、32Bの回転により
、ハンドルは位置を変えず弁棒23A、33A、23B
、33Bが上下してケ8−トを開閉する。 図示しだ状
態では、ケゝ−ト21Aおよび31Aが開いて、ケゞ−
ト21Bおよび3]Bは閉じている。 弁棒の上下に伴
い、その端にとりつけた小円板状のジャマ板4A、5A
4B、5Bが、ハンドルから遠ざかり、まだは近づく。
上述のように、閉止弁2Aおよび3Aが開いており、互
いに離れているハンドルとジャマ板、22Aと4への間
、および32Aと5Aの間に、半円形より少し大きいド
ラム形状のスペーサー6および7が入っている。 スペ
ーサー6および7は、共通の軸8を中心に、連動的に回
転可能である。
スペーサーとジャマ板との関係は、第5図に示すとおり
であって、第5図1は第4図と同じ状態、つ捷り第1図
■の場合を示し、閉止弁2Aおよび3Aが開いて、安全
弁IAが稼動状態に入り、閉止弁2Bおよび3Bは閉し
て安全弁IBは休止している。
い捷、閉止弁2Aおよび3Aを閉じて安全弁■Aを休止
するためには、スペーサー6および7がハンドル22A
(32A)とジャマ板4A(5A)の間を出て、ジャマ
板4A(5A)のハンドル22A(32A)への接近を
許さなければならない、 ところが、スペーサーを第5
図■の矢印の方向へ回転させても、同Hに示すように、
閉じている閉止弁2B(3B)のジャマ板4B(5B)
に妨げられて、出ることができない。 スペーサーをさ
らに回転させるには、閉止弁2B(3B)を開かなけれ
ばならず、開けば第1図■の場合、つ寸り安全弁IAお
よびIBの両方が稼動可能な状態になる。
スペーサーが第5図■の位置にくれば、閉止弁2A(3
A)を閉じることができ、閉じれば第1図V11の状態
、つまり安全弁IAが休止し、IBが稼動可能になった
ことになる。 いったん閉止弁2A(3A)を閉めた後
は、第5図■に示すように、ジャマ板4A(5A)のた
めスペーサー6(7)は、ジャマ板4B(5B)の下を
出ることができず、従って閉止弁2B(3B)を閉める
ことかで゛きない。
このようにして、AおよびBの各組の閉止弁は連動して
開閉し、安全弁の切換えに際して、少なくともAまたは
Bのいずれか一方が開いた状態が確保されるわけである
閉止弁として、弁棒上昇ではあるがハンドル上昇式のも
のを使用する場合は、ハンドル自体が上記のジャマ板と
しての作用をする。
以上、本発明をひとつの代表例について説明したが、本
発明にはそのほか多くの態様が含まれる。
たとえば、スペーサーは完全なドラム形状を有する必要
はなく、第6図に示すようなものもドラムと同じ機能を
はだすことが理解されよう。 また、スペーサーの回転
軸は、閉止弁の弁棒の軸2本と同一平面上にある必要は
なく、それらと平行でありさえすれはよい。 そして、
その場合は、たとえば扇形のスペーサーも有用である。
  3組またはそれ以上の機器の組に対して、少なくと
もそのひとつが常に稼動するよう閉止弁の開閉を支配す
ることが、本発明の適用によって可能である。
なお、安全弁以外にも、切換え操作を行なう、従って閉
止弁を伴う機器が多種あることはいうまでもない。
本発明の同時閉止防止機構は、構造が簡単で故障の心配
はほとんどなく、動作は全く確実である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、入口側と出口側の両方に閉止弁を有する安全
弁を2個並列に配置した場合の、閉止弁の開閉状態によ
る適、不適を示す図であって、I〜■は適であり、■は
不適の一例である。 第2図ないし第4図は、本発明の機構の好ましい態様を
説明するだめの概念的な図であって。 第2図は平面図であり。 第3図は正面図であり、そして 第4図は右側面図である。 第5図r、n、mおよび■は、上記の好ましい態様にお
けるスペーサーとジャマ板との関係を説明する。第4図
に対応する図である。 第6図は、スペーサーの別の態様を示す斜視図である。 IA、IB・・・・・・・・・安全弁 2A、3A;2B、3B・・・・・・・・・閉止弁4A
、5A;4B、5B・・・・・・・ジャマ板6.7・・
・・・・・・スペーサー 8・・・・・・・・・スペーサー回転軸特許出願人 日
 揮株式会社 代理人弁理士 須  賀  総  夫 才δ図 牙6図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体を取扱う機器と、少なくともその前におかれ
    た弁棒上昇型の閉止弁とからなる組が2個以上並列に配
    置され、閉止弁を開閉して稼動する機器を切換える装置
    において、閉止弁がハンドル非上昇式の場合は弁棒の端
    にジャマ板をとシつけ、各閉止弁の弁棒を平行におき、
    それらと平行かつ等距離の回転軸を中心に回転可能なス
    ヘーザーを設け、このスペーサーを、ある閉止弁が開の
    状態にあるときはその・・ンドルまたはジャマ板の下方
    に入っていて閉状態への移行を不可能にし、閉の状態に
    あるときは・・ンドルまたはジャマ板に妨げられて、他
    の閉止弁の・・ンドルまたはジャマ板の下方から出るこ
    とができない形状および大きさにしたことを特徴とし、
    それによって常に少なくとも1個の閉止弁が開の状態に
    保たれることを確保する複数閉止弁の同時閉止防止機構
  2. (2)  スペーサーがほぼ半円形のドラム形状を有す
    る特許請求の範囲第1項の同時閉止防止機構。
  3. (3)  流体を取扱1う、各機器の前後に閉止弁を同
    一軸上に設け、1個の回転軸に2個のスペーサーをとり
    つけて、各機器の前後の閉止弁が同時に開または閉の状
    態にあるようにした特許請求の範囲第1項の同時閉止防
    止機構。
  4. (4)流体・を取扱う1機器が安全弁である特許請求の
    範囲第1項の同時閉止防止機構。
JP11524282A 1982-07-02 1982-07-02 複数閉止弁の同時閉止防止機構 Granted JPS596485A (ja)

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JPS596485A true JPS596485A (ja) 1984-01-13
JPS6134596B2 JPS6134596B2 (ja) 1986-08-08

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ID=14657862

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