JPS596488Y2 - レコ−ドプレ−ヤ - Google Patents
レコ−ドプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS596488Y2 JPS596488Y2 JP9296677U JP9296677U JPS596488Y2 JP S596488 Y2 JPS596488 Y2 JP S596488Y2 JP 9296677 U JP9296677 U JP 9296677U JP 9296677 U JP9296677 U JP 9296677U JP S596488 Y2 JPS596488 Y2 JP S596488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- player
- unit
- turntable
- arm unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はレコードプレーヤに関し、さらに詳しくは、
プレーヤキャビネットを用いずに構或されたレコードプ
レーヤに関する。
プレーヤキャビネットを用いずに構或されたレコードプ
レーヤに関する。
従来広く知られているレコードプレーヤは、プレーヤキ
ャビネットにキャビネットプレートが施され、このキャ
ビネットプレートの下側にフオノモー夕が取付けられて
いて、このフオノモー夕の回転トルクで゛回転するター
ンテーブルがキャビネットプレートのほぼ中央部分に配
置され、ターンテーブル上のディスクの音溝から電気信
号を取出すトーンアームユニットがターンテーブルと隣
合って配置された構或となっており、レコードプレーヤ
といえば、トーンアームユニットのカートノツジや、テ
ーブルなど部分的交換は可能であるがキャビネットで纏
められたちのがーユニットとして認識され取扱われ、一
般の愛好家にはトーンアームや高性能ターンテーブルへ
の交換などは不可能であり、極一部のマニアがキャビネ
ットボードなどに加工を施してスタンダードトーンアー
ムからロングトーンアームに取換えたりすることがあっ
たにすぎず、一旦キャビネットボードに孔を穿けると、
その孔を閉塞できないので体裁を損うことを余儀なくさ
れていた。
ャビネットにキャビネットプレートが施され、このキャ
ビネットプレートの下側にフオノモー夕が取付けられて
いて、このフオノモー夕の回転トルクで゛回転するター
ンテーブルがキャビネットプレートのほぼ中央部分に配
置され、ターンテーブル上のディスクの音溝から電気信
号を取出すトーンアームユニットがターンテーブルと隣
合って配置された構或となっており、レコードプレーヤ
といえば、トーンアームユニットのカートノツジや、テ
ーブルなど部分的交換は可能であるがキャビネットで纏
められたちのがーユニットとして認識され取扱われ、一
般の愛好家にはトーンアームや高性能ターンテーブルへ
の交換などは不可能であり、極一部のマニアがキャビネ
ットボードなどに加工を施してスタンダードトーンアー
ムからロングトーンアームに取換えたりすることがあっ
たにすぎず、一旦キャビネットボードに孔を穿けると、
その孔を閉塞できないので体裁を損うことを余儀なくさ
れていた。
この考案はこのような従来型レコードプレーヤにおける
狭い交換、選択領域を著しく拡大して、部品要素的な交
換にとどまらず、レコードプレーヤを構或する各ユニッ
トを好みに応じて自由に交換、選択できるようにした全
く斬新なレコードプレーヤを提供すると共に、レコード
プレーヤを構或するプレーヤボードに対して、他の構或
メンバであるユニットを確実に据付けることができるよ
うにしたものである。
狭い交換、選択領域を著しく拡大して、部品要素的な交
換にとどまらず、レコードプレーヤを構或する各ユニッ
トを好みに応じて自由に交換、選択できるようにした全
く斬新なレコードプレーヤを提供すると共に、レコード
プレーヤを構或するプレーヤボードに対して、他の構或
メンバであるユニットを確実に据付けることができるよ
うにしたものである。
以下、この考案の詳細を添付した図面に沿って説明する
。
。
先ず、第1図はレコードプレーヤの全体構戒を示すもの
で、プレーヤベース10、ターンテーブルユニット20
、トーンアームユニット30などによって構威されてい
る。
で、プレーヤベース10、ターンテーブルユニット20
、トーンアームユニット30などによって構威されてい
る。
プレーヤベース10は2枚の基板11間に磁性体12に
介装されて、基板上に置いた磁石が磁性体12を磁気的
に捉えることができる構或となっている。
介装されて、基板上に置いた磁石が磁性体12を磁気的
に捉えることができる構或となっている。
さらに、基板11の表面にはターンテーブルユニット2
0やトーンアームユニット30の搭載位置を表示するイ
ンデックス13が施されており、他の基板11の表面に
もインデックス13が施されているが、この表面にはロ
ングトーンアームのユニットを用いた場合の各ユニット
の好ましい配置を示すインデックスとなっている。
0やトーンアームユニット30の搭載位置を表示するイ
ンデックス13が施されており、他の基板11の表面に
もインデックス13が施されているが、この表面にはロ
ングトーンアームのユニットを用いた場合の各ユニット
の好ましい配置を示すインデックスとなっている。
前記インデックス13には、ターンテーブルユニットの
位置を示す円形インデックス13a、この円形インデッ
クスと同心円でトーンアームユニットの位置を示す同心
円インデックス13b、さらには格子形に施した直線イ
ンデックス13 Cなどがある。
位置を示す円形インデックス13a、この円形インデッ
クスと同心円でトーンアームユニットの位置を示す同心
円インデックス13b、さらには格子形に施した直線イ
ンデックス13 Cなどがある。
プレーヤベース10は四隅にインシュレータ14を用い
るようになっていて、このインシュレータ14は円筒形
の吸振材の上下両面にフエルトやラシャを貼った構戒と
なっている。
るようになっていて、このインシュレータ14は円筒形
の吸振材の上下両面にフエルトやラシャを貼った構戒と
なっている。
ターンテーブルユニット20は、円形の基板21の周縁
にドラム型のハウジング22が形威されていてこのハウ
ジングの上面を覆うようにターンテーブル23が配置さ
れ、このターンテーブル23はハウジング22内に収容
されたフオノモー夕で駆動されるようになっている。
にドラム型のハウジング22が形威されていてこのハウ
ジングの上面を覆うようにターンテーブル23が配置さ
れ、このターンテーブル23はハウジング22内に収容
されたフオノモー夕で駆動されるようになっている。
ターンテーブル23だけが回転して基板21,ハウジン
グ22は回転しないから、これらに速度切換スイッチ2
4、ストロボスコープ25を設ける。
グ22は回転しないから、これらに速度切換スイッチ2
4、ストロボスコープ25を設ける。
さらに、トーンアームユニット30はハウジング31内
にリフト機構やスタンド軸の上下動を許容する機構が収
容されており、スタンド軸の頂部にはピボット機構部3
2を介してトーンアーム33が取付けられ、トーンアー
ム33の先端にはヘッドシエル34を介してカートリッ
ジ35が設けてある。
にリフト機構やスタンド軸の上下動を許容する機構が収
容されており、スタンド軸の頂部にはピボット機構部3
2を介してトーンアーム33が取付けられ、トーンアー
ム33の先端にはヘッドシエル34を介してカートリッ
ジ35が設けてある。
さらにこのトーンアームユニット30はリフタの操作軸
36、リフタ37をもっていて、トーンアーム33の反
カートリッジ端にはバランスウェイト38を有している
。
36、リフタ37をもっていて、トーンアーム33の反
カートリッジ端にはバランスウェイト38を有している
。
このトーンアームユニット30をプレーヤベース10上
に載置するに際し、その位置を正確に前記インテ゛ツク
ス13により知ることができるように透明なゲージフ゜
レート39が用いられる。
に載置するに際し、その位置を正確に前記インテ゛ツク
ス13により知ることができるように透明なゲージフ゜
レート39が用いられる。
このゲージプレート39はトーンアームユニット30の
ハウジング31の形状、大きさに対応した凹み39 a
をもち、凹み39 aの周囲がフランジ39bになって
いて、フランジ39 bには直径方向に引いた細線39
Cが施され、この細線39 Cをインデックス13に
合せることができるようになっている。
ハウジング31の形状、大きさに対応した凹み39 a
をもち、凹み39 aの周囲がフランジ39bになって
いて、フランジ39 bには直径方向に引いた細線39
Cが施され、この細線39 Cをインデックス13に
合せることができるようになっている。
さらに、トーンアームユニットのハウジング31の底面
には磁石311が施され、前記プレーヤベース10の磁
性体12を基板11の表面から磁着することができるよ
うになっている。
には磁石311が施され、前記プレーヤベース10の磁
性体12を基板11の表面から磁着することができるよ
うになっている。
符号40はリニャトラッキング形式のトーンアームユニ
ットを示し、前記トーンアームユニット30に代えて使
用するものである。
ットを示し、前記トーンアームユニット30に代えて使
用するものである。
第2図において斜面図で示すように、滑り止材を貼付け
たアンカボード41には、ほぼ扁平なU型をしたユニッ
ト本体42が係着され、その両端近くにジャッキ機能を
もつスクリュウがつまみ43によって取付けられ、この
つまみ43の回転によりユニット本体の高さ調節を行い
得る構戒になっている。
たアンカボード41には、ほぼ扁平なU型をしたユニッ
ト本体42が係着され、その両端近くにジャッキ機能を
もつスクリュウがつまみ43によって取付けられ、この
つまみ43の回転によりユニット本体の高さ調節を行い
得る構戒になっている。
44はトラッキングレールで、その両端はユニット本体
42がもつ支持部42 aで支えられており、このトラ
ッキングレール44にトーンアーム45が係着され、一
端にヘッドシエル46を介してカートリッジ47が取付
けられ、他端にはバランスウェイト48が取付けられて
いる。
42がもつ支持部42 aで支えられており、このトラ
ッキングレール44にトーンアーム45が係着され、一
端にヘッドシエル46を介してカートリッジ47が取付
けられ、他端にはバランスウェイト48が取付けられて
いる。
この考案のレコードプレーヤは前述のような構或である
から、レコードプレーヤを使用する場合には、先ず、プ
レーヤベース10上にターンテーブルユニット20、ト
ーンアームユニット30ヲ搭載することが必要であって
、プレーヤベース10上に施されているインデックス1
3のうち、ターンテーブルユニット20の位置を示す円
形のインデックス13 aに沿って搭載する。
から、レコードプレーヤを使用する場合には、先ず、プ
レーヤベース10上にターンテーブルユニット20、ト
ーンアームユニット30ヲ搭載することが必要であって
、プレーヤベース10上に施されているインデックス1
3のうち、ターンテーブルユニット20の位置を示す円
形のインデックス13 aに沿って搭載する。
この円形のインテ゛ツクス13 aの同心円のインデ゛
ツクス13 bがあるので、このインテ゛ツクス13b
上にゲージプレート39を載せ、細線39 Cに直交す
る直線インデックス13Cを合せ、トーンアームユニッ
ト30の搭載位置を決定する。
ツクス13 bがあるので、このインテ゛ツクス13b
上にゲージプレート39を載せ、細線39 Cに直交す
る直線インデックス13Cを合せ、トーンアームユニッ
ト30の搭載位置を決定する。
そして、ゲージボード39にトーンアームユニットを載
せると、ハウジング31の底面に設けた磁石311が基
板11下の磁性体を捉えてマグネットチャツキングする
。
せると、ハウジング31の底面に設けた磁石311が基
板11下の磁性体を捉えてマグネットチャツキングする
。
また、ターンテーフ゛ノレユニット20はそれ自身の重
量で安定性がよいので、プレーヤベース10上で移動す
ることはあまりないが、より安定させるにはトーンアー
ムユニット30と同様基板21の底面に磁石を設けて磁
着関係を生じるようにする。
量で安定性がよいので、プレーヤベース10上で移動す
ることはあまりないが、より安定させるにはトーンアー
ムユニット30と同様基板21の底面に磁石を設けて磁
着関係を生じるようにする。
さらに必要に応じてリニャトラッキング形式のトーンア
ームユニット40に対しても前記と同様のマグネットチ
ャックを目的とする磁石を設けてもよい。
ームユニット40に対しても前記と同様のマグネットチ
ャックを目的とする磁石を設けてもよい。
なお、以上の説明ではプレーヤベース側に磁性体を、ユ
ニット側に磁石を設けたものを説明したが、両者間に磁
着関係が存在すればよいので、磁性体、磁石の位置が逆
であってもよい。
ニット側に磁石を設けたものを説明したが、両者間に磁
着関係が存在すればよいので、磁性体、磁石の位置が逆
であってもよい。
以上の説明から明らかなように、この考案のレコードプ
レーヤによれば、プレーヤベースに対して、ターンテー
ブルユニット、トーンアームユニットを載せるだけでプ
レーヤを構或できるようにし、プレーヤベースとユニッ
ト間にマグネットによるチャツキングを可能としたから
、曽てない斬新なレコードプレーヤとすると共に、セッ
ト位置を確実に保持できるなどの効果がある。
レーヤによれば、プレーヤベースに対して、ターンテー
ブルユニット、トーンアームユニットを載せるだけでプ
レーヤを構或できるようにし、プレーヤベースとユニッ
ト間にマグネットによるチャツキングを可能としたから
、曽てない斬新なレコードプレーヤとすると共に、セッ
ト位置を確実に保持できるなどの効果がある。
添付図面はこの考案の実施例を示し、第1図は全体斜面
図、第2図は各ユニットなどの斜面図、第3図はゲージ
プレートの斜面図、第4図はトーンアームユニットをプ
レーヤベース上に載せた状態を示す一部破断側面図であ
る。
図、第2図は各ユニットなどの斜面図、第3図はゲージ
プレートの斜面図、第4図はトーンアームユニットをプ
レーヤベース上に載せた状態を示す一部破断側面図であ
る。
Claims (1)
- 少なくとも、プレーヤベースと、このプレーヤベース上
に搭載するターンテーブルユニットとプレーヤベース上
に搭載するトーンアームユニットとを備え、前記プレー
ヤベースは表面または内部構或材中に磁性体または磁石
を設け、前記トーンアームユニットの底面には磁石また
は磁性体を設け、プレーヤベース上にトーンアームユニ
ットヲマグネットチャツキングするように構戊したこと
を特徴とするレコードプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296677U JPS596488Y2 (ja) | 1977-07-13 | 1977-07-13 | レコ−ドプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296677U JPS596488Y2 (ja) | 1977-07-13 | 1977-07-13 | レコ−ドプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420109U JPS5420109U (ja) | 1979-02-08 |
| JPS596488Y2 true JPS596488Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=29023623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296677U Expired JPS596488Y2 (ja) | 1977-07-13 | 1977-07-13 | レコ−ドプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596488Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7407196B2 (en) | 2003-08-06 | 2008-08-05 | Swagelok Company | Tube fitting with separable tube gripping device |
-
1977
- 1977-07-13 JP JP9296677U patent/JPS596488Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7407196B2 (en) | 2003-08-06 | 2008-08-05 | Swagelok Company | Tube fitting with separable tube gripping device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5420109U (ja) | 1979-02-08 |
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