JPS5964902A - 安定化機構 - Google Patents
安定化機構Info
- Publication number
- JPS5964902A JPS5964902A JP58162677A JP16267783A JPS5964902A JP S5964902 A JPS5964902 A JP S5964902A JP 58162677 A JP58162677 A JP 58162677A JP 16267783 A JP16267783 A JP 16267783A JP S5964902 A JPS5964902 A JP S5964902A
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- JP
- Japan
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- pendulum
- mass
- pivot point
- center
- stabilizing mechanism
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- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 29
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title claims description 19
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 21
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 12
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 12
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
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- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/18—Means for stabilising antennas on an unstable platform
Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は安定化機構、特に(これに限定されないが)台
甲板やその他の支持体を安定化させる機構に関する。
甲板やその他の支持体を安定化させる機構に関する。
送受信アンテナが宇宙空間において適正に安定化される
ならば、可動体(例えば船舶)と衛星間の通信を有効に
維持できる。
ならば、可動体(例えば船舶)と衛星間の通信を有効に
維持できる。
船舶に設置したアンテナを安定化させるためには、単純
な単弦運動とみなすことができ、一般には簡単なあるい
は複合的な振子などの受動的なシステム、検出した角変
化を補正するために軸駆動モータを使用する能動制御シ
ステムまタハジャイロスコープシステムを適用すること
によって補償される船舶の横揺れや縦揺れを補償する必
要がある。
な単弦運動とみなすことができ、一般には簡単なあるい
は複合的な振子などの受動的なシステム、検出した角変
化を補正するために軸駆動モータを使用する能動制御シ
ステムまタハジャイロスコープシステムを適用すること
によって補償される船舶の横揺れや縦揺れを補償する必
要がある。
上記の3つのシステムのなかでは、振子システムがコス
トが比較的低い上に、保守費も低いが、比較的簡単な安
定化しかできない。船首が波に乗上げたときなどに生じ
る複合的な正弦運動などの他の運動が生じると、振子が
共鳴周波数で振動し、収まるまでにかなりの時間がかか
る。
トが比較的低い上に、保守費も低いが、比較的簡単な安
定化しかできない。船首が波に乗上げたときなどに生じ
る複合的な正弦運動などの他の運動が生じると、振子が
共鳴周波数で振動し、収まるまでにかなりの時間がかか
る。
本発明の目的は上記欠点のほとんど認められない振子系
安定化機構を提供することにある。
安定化機構を提供することにある。
困乱を避けるために、使用する「流体」とは流動できる
非ガス状媒体と定義する。
非ガス状媒体と定義する。
本発明によれば、
枢軸点を中心にして回動できる振子を有し、かつ該振子
の質量中心を該枢軸点の下方に位置させた安定化機構に
おいて、該振子の可動質量が、使用時に、該振子の固定
台に対して移動するこさによって該振子の複合的な正弦
運動に応答し、これにより該枢軸点の方向に該振子の質
量中心を有効に変位させて、該振子の基本周波数を変え
、広い操作範囲にわたって安定化を維持することを特徴
とする安定化機構が提供される。
の質量中心を該枢軸点の下方に位置させた安定化機構に
おいて、該振子の可動質量が、使用時に、該振子の固定
台に対して移動するこさによって該振子の複合的な正弦
運動に応答し、これにより該枢軸点の方向に該振子の質
量中心を有効に変位させて、該振子の基本周波数を変え
、広い操作範囲にわたって安定化を維持することを特徴
とする安定化機構が提供される。
以下、本発明Vζよる安定化機構を添付図面に従って説
明する。
明する。
なお、船舶の縦揺れ及び横揺れは例えば実質的に単純な
単弦運動であり、この単弦運動は簡単な振子によってか
なり簡単に単弦的に補償できる。
単弦運動であり、この単弦運動は簡単な振子によってか
なり簡単に単弦的に補償できる。
ところが、このような振子は、振子の質量[有])、重
力(g)、枢軸点下方の質量中心の垂直距離(1)及び
枢軸点(i)を中心上する運動方向における佃性モーメ
ント(I)に依存する共鳴周波数(ω)において振動す
る傾向を示すので、複合的な正弦運動(船が大きな波に
乗り上げたときに牛しる)に反応する。よく知られてい
るように、この関係は次式で表わされる。
力(g)、枢軸点下方の質量中心の垂直距離(1)及び
枢軸点(i)を中心上する運動方向における佃性モーメ
ント(I)に依存する共鳴周波数(ω)において振動す
る傾向を示すので、複合的な正弦運動(船が大きな波に
乗り上げたときに牛しる)に反応する。よく知られてい
るように、この関係は次式で表わされる。
ω2−y
■
即ち、本発明はrIJO値に有意味な影響を与えずに「
1」を下げて、これにより共鳴周波数を低くして安定化
の維持に役立つ手段を提供するものである。
1」を下げて、これにより共鳴周波数を低くして安定化
の維持に役立つ手段を提供するものである。
第1図及び第2図について説明すれば、安定化機構では
、複合的な正弦運動の影響を受けだ吉きに、「1」の値
を下げる第2振子を第1振子内に設ける。
、複合的な正弦運動の影響を受けだ吉きに、「1」の値
を下げる第2振子を第1振子内に設ける。
図示の装置はこのような安定化機構の有効性を証明する
だめに構成した原型的な振子であって、支持体20をベ
ース板21に取付けてなる。
だめに構成した原型的な振子であって、支持体20をベ
ース板21に取付けてなる。
この支持体20は回転低摩擦軸受22によって振子それ
自体を支持する回転低摩擦軸受24をもつU字形支持部
材23に連結する。従って、振子は2つの自由度をもち
、その質量は軸受22の横断力向にある軸受24によっ
て与えられるイj効枢軸点を取囲む球面上の任意の点ま
で移動でき、該枢軸点は軸受を通る中心線の交点にある
。
自体を支持する回転低摩擦軸受24をもつU字形支持部
材23に連結する。従って、振子は2つの自由度をもち
、その質量は軸受22の横断力向にある軸受24によっ
て与えられるイj効枢軸点を取囲む球面上の任意の点ま
で移動でき、該枢軸点は軸受を通る中心線の交点にある
。
振子それ自体は安定化機構に取付けた例えばアンテナの
M量に相当する釣合いおもり29を有するシャフト28
に(軸受24内に取付けることによって支持体20に対
して自由に可動する)支持ケージ27を介して結合した
シャフト26上の下げ振り25からなる。
M量に相当する釣合いおもり29を有するシャフト28
に(軸受24内に取付けることによって支持体20に対
して自由に可動する)支持ケージ27を介して結合した
シャフト26上の下げ振り25からなる。
実験を目的としているため、下げ振り25と釣合いおも
り29は枢軸点から移動できるようになっているが、実
際は固定されるものである。
り29は枢軸点から移動できるようになっているが、実
際は固定されるものである。
第2振子は一部円弧を取除いたディスク部材60からな
り、この部材は軸受31によってケージ32内にディス
クの公称軸線上に回転自在に設ける8ケージ62はまた
ケージ27内に軸受ろ6によって回転自在に設ける。従
って、第2振子は第1振子の支持台に対して自由に三次
元運動できる。
り、この部材は軸受31によってケージ32内にディス
クの公称軸線上に回転自在に設ける8ケージ62はまた
ケージ27内に軸受ろ6によって回転自在に設ける。従
って、第2振子は第1振子の支持台に対して自由に三次
元運動できる。
々お、振子が静止状態にあるさき(例えば振子の共鳴周
波数にはない機構支持台の単純な単弦運動即ち縦揺れや
横揺れ時)、Tけ振り25、シャフト26、ケージ27
、シャフト28及び釣合いおもり29からなる第1振子
は軸受22及び24によってその軸線を中心に1〜で単
純な単弦運動による補償作用を行う。従って、地表面に
対する振子の姿勢はほぼ安定している。
波数にはない機構支持台の単純な単弦運動即ち縦揺れや
横揺れ時)、Tけ振り25、シャフト26、ケージ27
、シャフト28及び釣合いおもり29からなる第1振子
は軸受22及び24によってその軸線を中心に1〜で単
純な単弦運動による補償作用を行う。従って、地表面に
対する振子の姿勢はほぼ安定している。
支持体20の運動及び第1振子の補償運動が反整合して
いる限り、また正弦運動の周波数が第2振子の共鳴周波
に近くない限り、ディスク部材30に作用する重力はご
くわずかであり、該部拐の質量中心は軸受31と33の
交点にある有効枢軸点の下方にある。従って、ディスク
部材30が有効枢軸点下方の質量中心の長さ1をほぼ一
定に保つ。
いる限り、また正弦運動の周波数が第2振子の共鳴周波
に近くない限り、ディスク部材30に作用する重力はご
くわずかであり、該部拐の質量中心は軸受31と33の
交点にある有効枢軸点の下方にある。従って、ディスク
部材30が有効枢軸点下方の質量中心の長さ1をほぼ一
定に保つ。
ところが、運動の結果支持体20が複合的な正弦変位を
受けると、第1振子を介して動力学的作用が第2振子に
伝達される1、この結果、ケ−ジ53がその軸受66を
中心にして回動して最大の複合運動の方向にディスク部
材30を整合させる傾向を示すと共に、力学的作用を受
けてディスク部旧60が回転する。
受けると、第1振子を介して動力学的作用が第2振子に
伝達される1、この結果、ケ−ジ53がその軸受66を
中心にして回動して最大の複合運動の方向にディスク部
材30を整合させる傾向を示すと共に、力学的作用を受
けてディスク部旧60が回転する。
ディスク部1’30の回転運動は、それがピークに々る
と、破線30′で示すように該部材が一回転するか、該
部材の有効質量中心を第2振子の枢軸点の方に移行させ
、振子全体の質量中心を第1振子の枢軸点の方に有効に
移行させる。
と、破線30′で示すように該部材が一回転するか、該
部材の有効質量中心を第2振子の枢軸点の方に移行させ
、振子全体の質量中心を第1振子の枢軸点の方に有効に
移行させる。
従って、前記式の「1」が小さくなり、安定化機構の共
鳴周波数が変ると共に、安定化機構のその静止状態から
の乱れが最小になる。
鳴周波数が変ると共に、安定化機構のその静止状態から
の乱れが最小になる。
なお、図示の状態では、軸受31と33の交点は軸受2
2と24の交点の上にあるが、第1振子及び第2振子の
各枢軸点の位置は、所望の力学的特性を得るために、枢
軸点に対して第2振子の質量が設定されるように調整で
きる。
2と24の交点の上にあるが、第1振子及び第2振子の
各枢軸点の位置は、所望の力学的特性を得るために、枢
軸点に対して第2振子の質量が設定されるように調整で
きる。
ここでは、部材60として一部の円弧を取除いたディス
ク部材を使用したが、質量中心の上方で旋回できるもの
ならばすべての平面状部材が適用できる。
ク部材を使用したが、質量中心の上方で旋回できるもの
ならばすべての平面状部材が適用できる。
あるいは、三次元運動できるように設けた、質量分布の
一様でない球によつ−Cも第2振子及び関連する軸受機
構を構成することができる。
一様でない球によつ−Cも第2振子及び関連する軸受機
構を構成することができる。
このよう表質量分布が一様でないひとつの例では、球か
ら放射状に延びる孔をあけ、残りの部分よりも質量をか
なシ軽くする。この孔に密度の高い物質からなるコアを
埋め込でもよい。あるいは、球を2分してそれぞれ異な
る物質で構成してもよい。もち論完全でない球も使用で
きる。さらに、一部流体が充填された中空球も十分使用
できる。
ら放射状に延びる孔をあけ、残りの部分よりも質量をか
なシ軽くする。この孔に密度の高い物質からなるコアを
埋め込でもよい。あるいは、球を2分してそれぞれ異な
る物質で構成してもよい。もち論完全でない球も使用で
きる。さらに、一部流体が充填された中空球も十分使用
できる。
第2図について説明すると、安定化機構によって支持し
たアンテナ42を適正に指向させることができるように
、モータ駆動(図示せず)によって水平に回転できるよ
うに設けたプラットホーム41上のファイバーダラス製
レドーム40(一部図示)の内部に安定化機構を設ける
。
たアンテナ42を適正に指向させることができるように
、モータ駆動(図示せず)によって水平に回転できるよ
うに設けたプラットホーム41上のファイバーダラス製
レドーム40(一部図示)の内部に安定化機構を設ける
。
レドーム40は船舶のマストヘッドに取付け′るもので
あシ、例えばアンテナ42に作用する気候の影響や、該
アンテナに鳥が留ることを未然に防止し、かつ安定化機
構のノ(ランスを保つものである。
あシ、例えばアンテナ42に作用する気候の影響や、該
アンテナに鳥が留ることを未然に防止し、かつ安定化機
構のノ(ランスを保つものである。
垂直方向の角度を調節できるように、反対(Illの端
部に釣合いおもり44を有する連結ブレート4ろにアン
テナ42を取付ける。連結ブレート43にはスピンドル
(図示せず)が調節自在に走行するチャネル45を形成
する。この場合、スピンドルの端部にちょうナツトを締
め付け、連結ブレート43をロックすることによってア
同じ符号で示しである。
部に釣合いおもり44を有する連結ブレート4ろにアン
テナ42を取付ける。連結ブレート43にはスピンドル
(図示せず)が調節自在に走行するチャネル45を形成
する。この場合、スピンドルの端部にちょうナツトを締
め付け、連結ブレート43をロックすることによってア
同じ符号で示しである。
なお、アンテナ42によっては、枢軸点力1らの下げ振
り25の距離を一定にしておくこと力ヨ可能である。従
って、距離の調整が必要ないので、製造コストの削減が
可能である。
り25の距離を一定にしておくこと力ヨ可能である。従
って、距離の調整が必要ないので、製造コストの削減が
可能である。
設置条件に応じて安定化機構の部品の寸法を変えること
ができる。−例として、次のような代表的なパラメータ
ー (1)横揺れ時間 5秒(周波数0.2 11z
)(2)縦揺れ時間 6秒(周波数0.18H2
)(3) ヨーイング時間 60秒(周波数0.03
4]z)(4) ヒービング時間 10秒(周波数o
、1Hz)もつ船舶では、鋼で構成できる下げ振り25
は最大直径がほぼ120間で、重量がほぼ5 kgの夕
゛プルコーンからなる。好適には例えば鋼から作ること
ができるディスク部材30は厚さが20間程度であれば
よい。下げ振シ25は有効枢軸点下方にほぼ100龍懸
架している。
ができる。−例として、次のような代表的なパラメータ
ー (1)横揺れ時間 5秒(周波数0.2 11z
)(2)縦揺れ時間 6秒(周波数0.18H2
)(3) ヨーイング時間 60秒(周波数0.03
4]z)(4) ヒービング時間 10秒(周波数o
、1Hz)もつ船舶では、鋼で構成できる下げ振り25
は最大直径がほぼ120間で、重量がほぼ5 kgの夕
゛プルコーンからなる。好適には例えば鋼から作ること
ができるディスク部材30は厚さが20間程度であれば
よい。下げ振シ25は有効枢軸点下方にほぼ100龍懸
架している。
アンテナ42として直径が260 m、で、深度がほぼ
150龍の1ジヨートノ(ツクファイヤアンテナ(sh
ort back fire antenna) Jと
して知られているアンテナを使用し、このアンテナの安
定化機構として上記のように第1撮子と第2振子を組合
せて用いると共に、アンテナ42と釣合いおもり440
合計重量がほぼ35ゆになるようにした場合、安定化機
構の静止状態では、枢軸点下方の質量中心の距離けほぼ
1 mmで、第1振子の静止共鳴周波数は約0.1ヘル
ツである。
150龍の1ジヨートノ(ツクファイヤアンテナ(sh
ort back fire antenna) Jと
して知られているアンテナを使用し、このアンテナの安
定化機構として上記のように第1撮子と第2振子を組合
せて用いると共に、アンテナ42と釣合いおもり440
合計重量がほぼ35ゆになるようにした場合、安定化機
構の静止状態では、枢軸点下方の質量中心の距離けほぼ
1 mmで、第1振子の静止共鳴周波数は約0.1ヘル
ツである。
第2振子の共鳴周波数は1.6〜1.5 Hzである。
支持体20の複合的な正弦運動によりディスク部月30
が回転すると、この作用により第1振子の質量中心が枢
軸点下方において約0.1 m。
が回転すると、この作用により第1振子の質量中心が枢
軸点下方において約0.1 m。
上昇し、従って安定化機構の共鳴周波数が0.03Hz
未満まで下がる。
未満まで下がる。
なお、ヒービング時間によっては、C1,I Hzの「
静止」共鳴周波数に近似できる単純な単弦運動が生じる
ことがある。ところが、第1振子がこの周波数に共鳴し
始めるり、第2振子が運動し、安定化機構の共鳴周波数
が下がる傾向を示す。
静止」共鳴周波数に近似できる単純な単弦運動が生じる
ことがある。ところが、第1振子がこの周波数に共鳴し
始めるり、第2振子が運動し、安定化機構の共鳴周波数
が下がる傾向を示す。
受動的安定化機構に代るものとして、本発明は振子装置
の複合的な正弦運動を検出し、そして質量中心の機械的
シフトを制御するセンサ(図示せず)を設けることによ
って能動的な安定化機構を与える。このような能動的な
安定化機構においては、ケージ27からの懸架点におい
て/ヤフ[・26にカラーを設け、上記センサに応答し
てモータを制御・し、該シャフト及び下は振り25を持
ち上げ、これによって有効枢軸点の下方において質量中
心の垂直距離(1)を必要に応じて変える。
の複合的な正弦運動を検出し、そして質量中心の機械的
シフトを制御するセンサ(図示せず)を設けることによ
って能動的な安定化機構を与える。このような能動的な
安定化機構においては、ケージ27からの懸架点におい
て/ヤフ[・26にカラーを設け、上記センサに応答し
てモータを制御・し、該シャフト及び下は振り25を持
ち上げ、これによって有効枢軸点の下方において質量中
心の垂直距離(1)を必要に応じて変える。
別な能動的システムでは下げ振り25の代りに容器中に
流体を用いると共に、通常はをの容器を枢軸点の方に向
けて設け、かつこれら2つの容器の間で流体を運ぶため
に、センサシステムによって制御されるポンプ装置を設
ける。
流体を用いると共に、通常はをの容器を枢軸点の方に向
けて設け、かつこれら2つの容器の間で流体を運ぶため
に、センサシステムによって制御されるポンプ装置を設
ける。
船舶の台甲板用安定化機構は衛星通信に適用できるほか
、船舶間の通信(マイクロ波通信などのラインオブサイ
ト(1ine of sight ) systemの
使用)や例えば地上と衛星間の通信にも適用できる。
、船舶間の通信(マイクロ波通信などのラインオブサイ
ト(1ine of sight ) systemの
使用)や例えば地上と衛星間の通信にも適用できる。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明による安定化機構を
示す正面図及び側面図であり、そして 第3図は船舶に取付けた状態にある本発明による別な安
定化機構を示す図である。 特許出願人代理人 飯 1)伸 行 り面のイ争出(内容に変更なし) 手 続 補 正 書 (自発)昭和 58 年
9月20ヒ] 特願昭58−162677号 2発明の名称 安定化機構 ;う補止をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 マンクマイクル リミテッド 4代理人 郵便番号 100
示す正面図及び側面図であり、そして 第3図は船舶に取付けた状態にある本発明による別な安
定化機構を示す図である。 特許出願人代理人 飯 1)伸 行 り面のイ争出(内容に変更なし) 手 続 補 正 書 (自発)昭和 58 年
9月20ヒ] 特願昭58−162677号 2発明の名称 安定化機構 ;う補止をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 マンクマイクル リミテッド 4代理人 郵便番号 100
Claims (1)
- (1)枢軸点を中心にして回動できる振子を有し、かつ
該振子の質量中心を該枢軸点の下方に位置させた安定化
機構において、該振子の可動質量が、使用時に、該振子
の固定台に対して移動することによって該振子の複合的
な正弦運動に応答し、これによシ該枢軸点の方向に該振
子の質量中心を有効に変位させて、該振子の基本周波数
を変え、広い操作範囲にわたって安定化を維持すること
を特徴とする安定化機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8225344 | 1982-09-06 | ||
| GB8225344 | 1982-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964902A true JPS5964902A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=10532720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58162677A Pending JPS5964902A (ja) | 1982-09-06 | 1983-09-06 | 安定化機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0108478A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5964902A (ja) |
| GB (1) | GB2127622B (ja) |
| NO (1) | NO833167L (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5111212A (en) * | 1990-01-30 | 1992-05-05 | Questus Corporation | Radar antenna mount |
| US5512912A (en) * | 1994-01-28 | 1996-04-30 | Amsc Subsidiary Corporation | Marine antenna mount |
| JP4087355B2 (ja) * | 2004-05-14 | 2008-05-21 | 三菱電機株式会社 | 追尾機器 |
| ITFI20040265A1 (it) * | 2004-12-17 | 2005-03-17 | Enrico Tacconi | Dispositivo per la riabilitazione degli arti e del tronco |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1448559A (en) * | 1972-12-01 | 1976-09-08 | Post Office | Ship-borne antenna arrangements |
| NO139713C (no) * | 1974-03-04 | 1979-04-25 | Standard Tel Kabelfab As | Stabilisert antenneplattform. |
| GB1581540A (en) * | 1976-10-08 | 1980-12-17 | Hawker Siddeley Dynamics Ltd | Stabilisation systems for maintaining the orientation of vehiclemounted apparatus |
-
1983
- 1983-09-05 NO NO833167A patent/NO833167L/no unknown
- 1983-09-06 JP JP58162677A patent/JPS5964902A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| GB2127622A (en) | 1984-04-11 |
| NO833167L (no) | 1984-03-07 |
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