JPS5964978A - 電子走査撮像方式 - Google Patents
電子走査撮像方式Info
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- JPS5964978A JPS5964978A JP57175019A JP17501982A JPS5964978A JP S5964978 A JPS5964978 A JP S5964978A JP 57175019 A JP57175019 A JP 57175019A JP 17501982 A JP17501982 A JP 17501982A JP S5964978 A JPS5964978 A JP S5964978A
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- Japan
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- imaging
- image pickup
- signal
- charge
- radiometer
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/45—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from two or more image sensors being of different type or operating in different modes, e.g. with a CMOS sensor for moving images in combination with a charge-coupled device [CCD] for still images
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子走査撮像方式に関し、特に特定の相対速度
で相対的な運動関係にある撮像対象を撮像する、−次元
1L荷結合デバイスを備える14.子走査撮像方式にお
いて、取得される撮像信号の4M号対雑音比を改善する
電子走査撮像方式に関する。
で相対的な運動関係にある撮像対象を撮像する、−次元
1L荷結合デバイスを備える14.子走査撮像方式にお
いて、取得される撮像信号の4M号対雑音比を改善する
電子走査撮像方式に関する。
従来、例えば人工衛星に一次元電荷結合デバイスにより
形成される放射計受光部を備える放射計を搭載し、所定
の地表面を観測するための撮像信号を取得する電子走査
撮像方式においては、前記放射計に要求される地表面に
おける撮像分解能の向上という課題に対応して、前記放
射計の重Rkが大幅に増大するという問題が介在してい
る。全撮像対象の地表面における分解能に対応する画素
の一辺の寸法(以下画素寸法というiaとし、前記人工
衛星の対地速度をvとすると、前記放射d1゜の光学系
を介して、前記画素から前記放射計の電荷結合デバイス
の単位受光素子に受光する光量Pd1、PcCa3/V
にて表わされる。即ち、地表面における分解能向上にと
もない、前記電荷結合デバイスにおける受光量は、分解
能に対応する画素寸法aの3乗に比例して低下してゆく
。この光電変換にかかわる感度の低下を改善するために
、従来は前記放射計の光学系の口径を大きくして、前記
電荷結合デバイスにおける受光量を増加させる方法がと
られている。前記光学系の口径iDとすると、前記1L
荷結合デバイスにおける受光量ヲ分h・r能に関せず一
定に保持し、光電変換感度全維持するためには、Dにa
−iの関係において、画素寸法aの値を小さくするにと
もない、光学系りの値を大きくすれば良い。この光学系
の口径を大きくすることが、前記光学系の1廿および寸
法、ひいては前記放射計の重量および寸法を大幅に増大
させる問題につながっている。即ち、従来の電子走査撮
像方式においては、撮像対象に関する撮像分解能向上に
ともなう光を変換感l貌の低下を改善する手段として、
前記放射計の光学系の口径を大きくする方法を用いてい
るために、前記放射計の重力1゜および寸法が大幅に増
大するという欠漬かある。
形成される放射計受光部を備える放射計を搭載し、所定
の地表面を観測するための撮像信号を取得する電子走査
撮像方式においては、前記放射計に要求される地表面に
おける撮像分解能の向上という課題に対応して、前記放
射計の重Rkが大幅に増大するという問題が介在してい
る。全撮像対象の地表面における分解能に対応する画素
の一辺の寸法(以下画素寸法というiaとし、前記人工
衛星の対地速度をvとすると、前記放射d1゜の光学系
を介して、前記画素から前記放射計の電荷結合デバイス
の単位受光素子に受光する光量Pd1、PcCa3/V
にて表わされる。即ち、地表面における分解能向上にと
もない、前記電荷結合デバイスにおける受光量は、分解
能に対応する画素寸法aの3乗に比例して低下してゆく
。この光電変換にかかわる感度の低下を改善するために
、従来は前記放射計の光学系の口径を大きくして、前記
電荷結合デバイスにおける受光量を増加させる方法がと
られている。前記光学系の口径iDとすると、前記1L
荷結合デバイスにおける受光量ヲ分h・r能に関せず一
定に保持し、光電変換感度全維持するためには、Dにa
−iの関係において、画素寸法aの値を小さくするにと
もない、光学系りの値を大きくすれば良い。この光学系
の口径を大きくすることが、前記光学系の1廿および寸
法、ひいては前記放射計の重量および寸法を大幅に増大
させる問題につながっている。即ち、従来の電子走査撮
像方式においては、撮像対象に関する撮像分解能向上に
ともなう光を変換感l貌の低下を改善する手段として、
前記放射計の光学系の口径を大きくする方法を用いてい
るために、前記放射計の重力1゜および寸法が大幅に増
大するという欠漬かある。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、前記放射計に備え
られている放射計受光部ISを初数の一次元電荷結合デ
バイスによシ形成し、同一の撮像対象区分に対応して得
られる特定個数の前記−次元’71j荷結合デバイスか
らの撮像信号出力を同期加19することにより、撮イS
:分解能の向上にともな9九電変換感度の低下を改善す
る電子走査撮像方式を42供することにある。
られている放射計受光部ISを初数の一次元電荷結合デ
バイスによシ形成し、同一の撮像対象区分に対応して得
られる特定個数の前記−次元’71j荷結合デバイスか
らの撮像信号出力を同期加19することにより、撮イS
:分解能の向上にともな9九電変換感度の低下を改善す
る電子走査撮像方式を42供することにある。
本発明の電子走査撮像方式は、′i1.向結合テバイス
を九′屯変換素子として伽え、撮像対象に対してPJr
足の相対遠回で移ahする放射gl′受光部により前記
撮像対象を撮像する電子走査撮像方式において、前記撮
像対象に対向する所定の面内に所定の配列間隔において
配置され所定の周期の16、子走査を介して撮像信号を
出力するn(lより大きい整数)個の一次元電荷結合デ
バイスにより形成される放射計受光部と、前記−次元電
荷結合デバイスのそれぞれから一電子走査ごとに出力さ
れる前記撮像信号5i(i==1.2.・・・+n)に
対して前記所定の相対速度ならびに前記所定の配列間隔
に関連する特定時間Tを基準としてそれぞれ1@j次(
n−i)Tに相当する遅延時間を付与して出力する撮像
信号遅延手段と、前記撮像信号遅延手段から出力される
撮像48号を同一の撮像対象区分ごとに同期加算する撮
像信号加算手段とを備えて構成されるO以下、本発明に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
を九′屯変換素子として伽え、撮像対象に対してPJr
足の相対遠回で移ahする放射gl′受光部により前記
撮像対象を撮像する電子走査撮像方式において、前記撮
像対象に対向する所定の面内に所定の配列間隔において
配置され所定の周期の16、子走査を介して撮像信号を
出力するn(lより大きい整数)個の一次元電荷結合デ
バイスにより形成される放射計受光部と、前記−次元電
荷結合デバイスのそれぞれから一電子走査ごとに出力さ
れる前記撮像信号5i(i==1.2.・・・+n)に
対して前記所定の相対速度ならびに前記所定の配列間隔
に関連する特定時間Tを基準としてそれぞれ1@j次(
n−i)Tに相当する遅延時間を付与して出力する撮像
信号遅延手段と、前記撮像信号遅延手段から出力される
撮像48号を同一の撮像対象区分ごとに同期加算する撮
像信号加算手段とを備えて構成されるO以下、本発明に
ついて図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の電子走査撮像方式の動作説明用の概念
ブロック図で、前記放射計に含まれている放射口1受光
部が3個の一次元電荷結合デバイス(以下電荷結合デバ
イスという)を備える場′↑に相当している0″g、た
第2図には、本発明の詳細な説明用として、前記放射計
受光部と撮像対象領域との間の相互関係の概念1を示す
。第2図において放射計に含まれる放射計受光部25は
所定の距離ettdいて撮像対象領域101と対向して
おフ所定の相対速度において移動しながら撮像する。
ブロック図で、前記放射計に含まれている放射口1受光
部が3個の一次元電荷結合デバイス(以下電荷結合デバ
イスという)を備える場′↑に相当している0″g、た
第2図には、本発明の詳細な説明用として、前記放射計
受光部と撮像対象領域との間の相互関係の概念1を示す
。第2図において放射計に含まれる放射計受光部25は
所定の距離ettdいて撮像対象領域101と対向して
おフ所定の相対速度において移動しながら撮像する。
今説明上放射計受光部25が所定の方向100に沿う將
定の相対速度で移動し、放射計受光部25を形成する3
個の電荷結合デバイス1−1〜3における光電変換作用
と電子走査とを介して、(4)像対象領域101にかか
わる搬像信号全敗得する場合を考えると、放射計受光部
25が移動して、放射組受光部25を形成する電荷結合
デバイス1−1が撮像領域区分Aに対応す名位値に到来
すると、その時点に対応する電子走査を介して、撮像領
域区分Aに対応する撮像信号51(Alが電荷結合デバ
イス1−1よυ出力される。なお、第2図において、W
は撮像対象領域101における放射計受光部25の走査
幅である。更に前記特定時間Tが経過すると、電荷結合
デバイス1−1および1−2はそれぞれ撮像領域区分B
およびAVc対応する位lid、に到来する。この時点
において電子走査を介して、撮像領域区分Bに対応する
撮像信号51(B)が電荷結合デバイス1−1よシ出力
され、撮像領域区分Aに対応する撮像信号S、(5)が
電荷結合デバイス1−2より出力される。以下同様の動
作過程を通じて、次の電子走査周期の11.11点にお
いては電荷結合デバイス1−1.1−2および1−3よ
シは、それぞれ51(C) 、 8+(B)および5s
lAJの1最像信号が出力され、更にその次の時点にお
いては電荷結合デバイス1−1゜1−2および1−3よ
りは、それぞれ51(DI 、 5t(CIおよび8s
’Laの撮像信号が出力される。第3図(atには放射
計受光部25を形成する各電荷結合デバイスに対応する
撮像領域区分A、B、C,IJ、E、B”、・・・を、
横軸に時IuJ軸全軸足設定示している0nfJ述のよ
うな本発明の運用形態に対応して、第1図の本発明の概
念ブロック図について説明すると、放射計受光部25に
含まれる電荷結合デバイスl−1から出力される撮像領
域区分Aに対応する撮像信号5ICA)は、撮像信号遅
延手段26を形成する遅延回路2−1を経由して、前記
特定時間Tの2倍(2T)に対応する遅延時間を付与さ
れて撮像信号量(AJとして撮像信号加算手段3に入力
される。更に特定時間Tの経過後の時点においては、撮
像領域区分Bに対応する撮像信号5t(JJ)が電荷結
合デバイス1−1から出力され、遅延回路2−1を経由
して前記2Tに対応する遅延時間を付与されて撮像信号
S’+(B+として撮像信号加算手段3に入力されると
ともに、同時に撮像領域区分Aに対応する撮像信号52
CA)が電荷結合デバイス1−2から出力され、遅延回
路2−2を経由して前記特定時間Tに対応する遅延時間
を付与されて撮像信号S2゜(5)として撮像信号加算
手段3に入力される。そして、更に特定時間Tの経過後
の時点においては、撮像領域区分Cに対応する撮像信号
5t(C1が市1荷結合デバイス1−1から出力され、
遅延回路2−1を経由して前記2Tに対応する遅延時間
を伺与されて撮像信号S:tQとして撮像信号加算手段
3に入力されるとともに、同時に撮像領域区分Bに対応
する撮像信号S、(8が電荷結合デバイス1−2から出
力され、遅延回路2−2全経由して前記Tに対応ヂる遅
延時jWj ’i付与されて撮像信号5x(BJとして
撮像信号加n手段3に入力され、且つ、撮負・領域区分
Aに対応する撮像信号5scAJが電荷結合デバイス1
−3から出力され、遅延回路を経由することなく撮像信
号加算手段3に入力される。以下同様の動作過程を介し
て、順次撮像領域区分A 、 JJ 、 C、I) 、
E 、 I” 、・・・に対応して、3個の電荷結合
デバイス1−1〜3より出力される撮像信号に関して、
電荷結合デバイス1−1.1−2および1−3からの出
力に対し、それぞれ前記2T、Tおよび0に対応する遅
延時間を付与して撮像信号加算手段3において同期加算
する○か\る操作金倉して3個の電荷結合デバイス1−
1〜3の撮像信号を同期加算することにより、同一の撮
像領域区分に対応する撮像(n号が3組同期加算される
こととなる。この状況を図示したのが第3図(b)で、
図において横軸は時間を示し、縦軸のXl、 Y、 、
X、 、 Y、 、 X、およびZは、それぞれ第1
図に示される信号参照点を示している。第3図(b)に
おいてX1即ち電荷結合デバイスl−1の出力における
信号参照点においては、撮像信号はSt囚、8t(均一
St (Q 、 8. CD)、 ・・・と続き、遅
延回路2−1の出力における信号参照点Y1においては
、前記2Tに対応する遅延時間を付与されてS:(5)
、81(坊、S’+(Q 、 81 (口、・・・とい
う時系列信号となる。また電荷結合デバイス1−2の出
力における信号参照点X、においては、前記St(八よ
り前記特定時間Tに対応する時間遅れを付与されたA2
囚。
定の相対速度で移動し、放射計受光部25を形成する3
個の電荷結合デバイス1−1〜3における光電変換作用
と電子走査とを介して、(4)像対象領域101にかか
わる搬像信号全敗得する場合を考えると、放射計受光部
25が移動して、放射組受光部25を形成する電荷結合
デバイス1−1が撮像領域区分Aに対応す名位値に到来
すると、その時点に対応する電子走査を介して、撮像領
域区分Aに対応する撮像信号51(Alが電荷結合デバ
イス1−1よυ出力される。なお、第2図において、W
は撮像対象領域101における放射計受光部25の走査
幅である。更に前記特定時間Tが経過すると、電荷結合
デバイス1−1および1−2はそれぞれ撮像領域区分B
およびAVc対応する位lid、に到来する。この時点
において電子走査を介して、撮像領域区分Bに対応する
撮像信号51(B)が電荷結合デバイス1−1よシ出力
され、撮像領域区分Aに対応する撮像信号S、(5)が
電荷結合デバイス1−2より出力される。以下同様の動
作過程を通じて、次の電子走査周期の11.11点にお
いては電荷結合デバイス1−1.1−2および1−3よ
シは、それぞれ51(C) 、 8+(B)および5s
lAJの1最像信号が出力され、更にその次の時点にお
いては電荷結合デバイス1−1゜1−2および1−3よ
りは、それぞれ51(DI 、 5t(CIおよび8s
’Laの撮像信号が出力される。第3図(atには放射
計受光部25を形成する各電荷結合デバイスに対応する
撮像領域区分A、B、C,IJ、E、B”、・・・を、
横軸に時IuJ軸全軸足設定示している0nfJ述のよ
うな本発明の運用形態に対応して、第1図の本発明の概
念ブロック図について説明すると、放射計受光部25に
含まれる電荷結合デバイスl−1から出力される撮像領
域区分Aに対応する撮像信号5ICA)は、撮像信号遅
延手段26を形成する遅延回路2−1を経由して、前記
特定時間Tの2倍(2T)に対応する遅延時間を付与さ
れて撮像信号量(AJとして撮像信号加算手段3に入力
される。更に特定時間Tの経過後の時点においては、撮
像領域区分Bに対応する撮像信号5t(JJ)が電荷結
合デバイス1−1から出力され、遅延回路2−1を経由
して前記2Tに対応する遅延時間を付与されて撮像信号
S’+(B+として撮像信号加算手段3に入力されると
ともに、同時に撮像領域区分Aに対応する撮像信号52
CA)が電荷結合デバイス1−2から出力され、遅延回
路2−2を経由して前記特定時間Tに対応する遅延時間
を付与されて撮像信号S2゜(5)として撮像信号加算
手段3に入力される。そして、更に特定時間Tの経過後
の時点においては、撮像領域区分Cに対応する撮像信号
5t(C1が市1荷結合デバイス1−1から出力され、
遅延回路2−1を経由して前記2Tに対応する遅延時間
を伺与されて撮像信号S:tQとして撮像信号加算手段
3に入力されるとともに、同時に撮像領域区分Bに対応
する撮像信号S、(8が電荷結合デバイス1−2から出
力され、遅延回路2−2全経由して前記Tに対応ヂる遅
延時jWj ’i付与されて撮像信号5x(BJとして
撮像信号加n手段3に入力され、且つ、撮負・領域区分
Aに対応する撮像信号5scAJが電荷結合デバイス1
−3から出力され、遅延回路を経由することなく撮像信
号加算手段3に入力される。以下同様の動作過程を介し
て、順次撮像領域区分A 、 JJ 、 C、I) 、
E 、 I” 、・・・に対応して、3個の電荷結合
デバイス1−1〜3より出力される撮像信号に関して、
電荷結合デバイス1−1.1−2および1−3からの出
力に対し、それぞれ前記2T、Tおよび0に対応する遅
延時間を付与して撮像信号加算手段3において同期加算
する○か\る操作金倉して3個の電荷結合デバイス1−
1〜3の撮像信号を同期加算することにより、同一の撮
像領域区分に対応する撮像(n号が3組同期加算される
こととなる。この状況を図示したのが第3図(b)で、
図において横軸は時間を示し、縦軸のXl、 Y、 、
X、 、 Y、 、 X、およびZは、それぞれ第1
図に示される信号参照点を示している。第3図(b)に
おいてX1即ち電荷結合デバイスl−1の出力における
信号参照点においては、撮像信号はSt囚、8t(均一
St (Q 、 8. CD)、 ・・・と続き、遅
延回路2−1の出力における信号参照点Y1においては
、前記2Tに対応する遅延時間を付与されてS:(5)
、81(坊、S’+(Q 、 81 (口、・・・とい
う時系列信号となる。また電荷結合デバイス1−2の出
力における信号参照点X、においては、前記St(八よ
り前記特定時間Tに対応する時間遅れを付与されたA2
囚。
St (B)、 Ss (C)、・・・という時系列信
号として表示され、信号参照点¥2においては、前記T
に対応する時間遅れで、5t(AJ 、82’(旬、
8:(Q 、 ・・・とじて表示されている。電荷結
合デバイス1−3の信号参照点X、についても同様にS
s (AJ、 Ss (B)、 Ss fc)、 ・・
・として示されている。第1図の撮像信号加算手段3の
出力における信号参照点2においては、各市(h結合デ
バイスから出力される同一撮像領域区分に対応する撮像
信号がΣ(5)、Σ(BJ 、Σ(Q 、・・・とじて
表示されているが、これらの加算信号は明らかに次式で
表わすことができる。
号として表示され、信号参照点¥2においては、前記T
に対応する時間遅れで、5t(AJ 、82’(旬、
8:(Q 、 ・・・とじて表示されている。電荷結
合デバイス1−3の信号参照点X、についても同様にS
s (AJ、 Ss (B)、 Ss fc)、 ・・
・として示されている。第1図の撮像信号加算手段3の
出力における信号参照点2においては、各市(h結合デ
バイスから出力される同一撮像領域区分に対応する撮像
信号がΣ(5)、Σ(BJ 、Σ(Q 、・・・とじて
表示されているが、これらの加算信号は明らかに次式で
表わすことができる。
Σ(Al = S:(A) + St (A) 十Ss
CAJΣ(B) = 8:(11+ S; (BJ
十Ss (B)Σ(Q = 8:(Q+ St (Q
十Ss (Q以下、Σ(至)、Σ(ト)】等についても
同様である。即ち、3個の電荷結合デバイスが放射計受
光部に備えられている場合には、−電子走査分に対応す
る特定の撮像領域区分に対する撮像信号は、前記2Tに
対応する時間遅れにおいて、3倍に加算されて第1図に
おける端子51がら出力される。一般に前記電荷結合デ
バイスの個数をnとした場合には、前記電荷結合デバイ
スから出力される一電子走査分に対応する特定の撮像領
域区分に対する撮像信号は、(n−1)Tの時間遅れで
n倍に加算されて出力される。今特定の撮像領域区分A
に対応する撮像信号について見ると、電荷結合デバイス
がn個の場合、撮像信号加算手段3の入力段階における
n個の撮像信号の信号対雑音比i8A/N(電圧比)と
すると、撮像信号加算手段3の出力における信号対雑音
比は次式にて表わされる。
CAJΣ(B) = 8:(11+ S; (BJ
十Ss (B)Σ(Q = 8:(Q+ St (Q
十Ss (Q以下、Σ(至)、Σ(ト)】等についても
同様である。即ち、3個の電荷結合デバイスが放射計受
光部に備えられている場合には、−電子走査分に対応す
る特定の撮像領域区分に対する撮像信号は、前記2Tに
対応する時間遅れにおいて、3倍に加算されて第1図に
おける端子51がら出力される。一般に前記電荷結合デ
バイスの個数をnとした場合には、前記電荷結合デバイ
スから出力される一電子走査分に対応する特定の撮像領
域区分に対する撮像信号は、(n−1)Tの時間遅れで
n倍に加算されて出力される。今特定の撮像領域区分A
に対応する撮像信号について見ると、電荷結合デバイス
がn個の場合、撮像信号加算手段3の入力段階における
n個の撮像信号の信号対雑音比i8A/N(電圧比)と
すると、撮像信号加算手段3の出力における信号対雑音
比は次式にて表わされる。
即ち、n個の電荷結合デバイスを使用して、n個の撮像
信号を同期加算することにょシ、信号対雑音比は電圧比
で5倍に改善され、電力比でn倍に改善される。
信号を同期加算することにょシ、信号対雑音比は電圧比
で5倍に改善され、電力比でn倍に改善される。
次に本発明の第1の実施例について、第5図を参照して
説明する。・第5図に示される本発明の電子走査撮像方
式は、放射jす受光部が3個のm荷結合デバイスを備え
る場合に相当し、それぞれに光電変換部4−1〜3、ト
ランスファ・ゲート5−1〜3およびシフト・レジスタ
6−1〜3を含む電荷結合デバイス7−1〜3と、増幅
回路8−1〜3と、AD変換回路9−1〜3と、タイミ
ング発生回路1゜と・メモリ回路11−1〜2と、同期
加算回路12とを備えている。電荷結合デバイス7−1
〜3においては、そitぞれの光電変換部4−1〜3に
おける受光量が1b: Hに変換されて、タイミング発
生回路10よりトランスファ・ゲート5−1〜3に入力
されるリセット・パルスと、タイミング発生回路l。
説明する。・第5図に示される本発明の電子走査撮像方
式は、放射jす受光部が3個のm荷結合デバイスを備え
る場合に相当し、それぞれに光電変換部4−1〜3、ト
ランスファ・ゲート5−1〜3およびシフト・レジスタ
6−1〜3を含む電荷結合デバイス7−1〜3と、増幅
回路8−1〜3と、AD変換回路9−1〜3と、タイミ
ング発生回路1゜と・メモリ回路11−1〜2と、同期
加算回路12とを備えている。電荷結合デバイス7−1
〜3においては、そitぞれの光電変換部4−1〜3に
おける受光量が1b: Hに変換されて、タイミング発
生回路10よりトランスファ・ゲート5−1〜3に入力
されるリセット・パルスと、タイミング発生回路l。
よ勺シフト・レジスタ6−1〜3に入力されるクロック
°パルスを介して、−電子走査ごとに撮fν信号がそれ
ぞれのソフト・レジスタ6−1〜3よジ、それぞれに対
応する増幅回路8−1〜3に出方される。増幅回路9−
1〜3によシバ1ノ幅された前記撮像信号は、AD変換
回路9−1〜3においてそれぞれAD変換され、AD変
換回路9−1および9−2の出力は、それぞれメモリ回
路11−1および11−2に入力されて蓄積され、AD
変換回路9−3の出力は直接に同期加算回路12に入力
される。メモリ回路11−1においては、前記撮像信号
は、タイミング発生回路10から入力される開始時間の
制御されたクロック・パルスにょシ、前記特定時間Tの
遊び時間kkいて読み出され、見掛上前記2Tに対応す
る時間遅れで同期加算回路12に入力される。同4)1
、にメモリ回路11−2においても、前記撮像信号は、
タイミング発生回路1oがら入力されるクロック・パル
スに制御されて、前記Tに対応する時間遅れで読み出さ
れ同期加算回路12に入力される。即ち、第1の実施例
においては撮像信号加算手段としてメモリ回路を用い、
同一の撮像領域区分に対応する3個の撮像信号を同期加
算回路12において加算し、信号対雑音比を改善したデ
ジタル撮f7信号を端子52より出力する。
°パルスを介して、−電子走査ごとに撮fν信号がそれ
ぞれのソフト・レジスタ6−1〜3よジ、それぞれに対
応する増幅回路8−1〜3に出方される。増幅回路9−
1〜3によシバ1ノ幅された前記撮像信号は、AD変換
回路9−1〜3においてそれぞれAD変換され、AD変
換回路9−1および9−2の出力は、それぞれメモリ回
路11−1および11−2に入力されて蓄積され、AD
変換回路9−3の出力は直接に同期加算回路12に入力
される。メモリ回路11−1においては、前記撮像信号
は、タイミング発生回路10から入力される開始時間の
制御されたクロック・パルスにょシ、前記特定時間Tの
遊び時間kkいて読み出され、見掛上前記2Tに対応す
る時間遅れで同期加算回路12に入力される。同4)1
、にメモリ回路11−2においても、前記撮像信号は、
タイミング発生回路1oがら入力されるクロック・パル
スに制御されて、前記Tに対応する時間遅れで読み出さ
れ同期加算回路12に入力される。即ち、第1の実施例
においては撮像信号加算手段としてメモリ回路を用い、
同一の撮像領域区分に対応する3個の撮像信号を同期加
算回路12において加算し、信号対雑音比を改善したデ
ジタル撮f7信号を端子52より出力する。
次に本発明の第2の実施例について、第6図全参照して
説明する。第6図に示される本発明の電子走査撮像方式
は、第1の実施例の場合と同様に、放射社受光部が3個
の電荷結合デバイスk ITh+’える場合に相当し、
電荷結合デバイス13−1〜3と、増幅回路14−1〜
3と、タイミング発生回路15と、AD変換回路16−
1〜3と、マルチプレクサ17と、送信手段18と、受
信手段19と、デマルチプレクサ20と、タイミング回
路21と、メモリ回路22−1〜2と、同期加算回路2
3とを備えている。電荷結合デバイス13−1〜3から
一電子走査ごとに出力される撮像信号が、i++:′を
幅回路14−1〜3を経由してAD変換回路16−1〜
3においてそれぞれAD変換されるまでの動作について
は、前述の第1の実施例の場合と同様である。AD変換
回路16−1〜3から出力されるデジタル撮像信号は、
マルチプレクサ17に入力されて多重化された後、送1
M手段18に送出される。送信手段18は変調器、送信
機およびアンテナ等を備えており、マルチプレクサ17
よ多入力される多重化撮像信号により所定の高周波信号
を変調して対向する受信手段19に送信する。受信手段
19はアンテナ受信復1〜器等を俯えており、送信手段
18よシ送られてくる前記高周波信号を受信彷調して前
記多垂化(静像(M号およびタイミング信号等を出力す
る。
説明する。第6図に示される本発明の電子走査撮像方式
は、第1の実施例の場合と同様に、放射社受光部が3個
の電荷結合デバイスk ITh+’える場合に相当し、
電荷結合デバイス13−1〜3と、増幅回路14−1〜
3と、タイミング発生回路15と、AD変換回路16−
1〜3と、マルチプレクサ17と、送信手段18と、受
信手段19と、デマルチプレクサ20と、タイミング回
路21と、メモリ回路22−1〜2と、同期加算回路2
3とを備えている。電荷結合デバイス13−1〜3から
一電子走査ごとに出力される撮像信号が、i++:′を
幅回路14−1〜3を経由してAD変換回路16−1〜
3においてそれぞれAD変換されるまでの動作について
は、前述の第1の実施例の場合と同様である。AD変換
回路16−1〜3から出力されるデジタル撮像信号は、
マルチプレクサ17に入力されて多重化された後、送1
M手段18に送出される。送信手段18は変調器、送信
機およびアンテナ等を備えており、マルチプレクサ17
よ多入力される多重化撮像信号により所定の高周波信号
を変調して対向する受信手段19に送信する。受信手段
19はアンテナ受信復1〜器等を俯えており、送信手段
18よシ送られてくる前記高周波信号を受信彷調して前
記多垂化(静像(M号およびタイミング信号等を出力す
る。
前記タイミング信号はタイミング回路21に入力されて
、クロック・パルスを含む所定のタイミング(M号を発
、生する。また前記多重化撮像信号は、デマルチプレク
サ20に入力され、タイミング回路21からデマルチプ
レクサ20に入力されるタイミング信号に制何1されて
、前記3個の電荷結合デバイス13−1〜3のそれぞれ
に対応する撮像信号として出力され、それぞれメモリ回
路22−1 。
、クロック・パルスを含む所定のタイミング(M号を発
、生する。また前記多重化撮像信号は、デマルチプレク
サ20に入力され、タイミング回路21からデマルチプ
レクサ20に入力されるタイミング信号に制何1されて
、前記3個の電荷結合デバイス13−1〜3のそれぞれ
に対応する撮像信号として出力され、それぞれメモリ回
路22−1 。
22−2および同ル」加税回路23に入力される。電荷
結合デバイス13−1に対応する撮像信号がメモリ回路
22−1’(l−経由して前記2Tに対応する時間遅れ
で同期加算回路23に入力され、凍た電荷結合デバイス
13−2に対応する撮像信号がメモリ回路22−2を経
由してFiSJ記Tに対応する時間遅れで同期加算回路
23に人力される動作過程についても、MiJ記第1の
実施例の場合と同様である。即ち、第2の実施例におい
ては、1に荷結合デバイスを備える放射計受光部および
関連機器と、撮像信号遅延手段および撮像信号加算手段
との間が空間的に遊離している状態において、送信手段
および受信手段を備えることにより、同一の]静像領域
区分に対応する3個の撮像信号を同期加算回路23にお
いて加算し、信号対雑音比を改善したデジタル撮像信号
を端子53から出力することができる。
結合デバイス13−1に対応する撮像信号がメモリ回路
22−1’(l−経由して前記2Tに対応する時間遅れ
で同期加算回路23に入力され、凍た電荷結合デバイス
13−2に対応する撮像信号がメモリ回路22−2を経
由してFiSJ記Tに対応する時間遅れで同期加算回路
23に人力される動作過程についても、MiJ記第1の
実施例の場合と同様である。即ち、第2の実施例におい
ては、1に荷結合デバイスを備える放射計受光部および
関連機器と、撮像信号遅延手段および撮像信号加算手段
との間が空間的に遊離している状態において、送信手段
および受信手段を備えることにより、同一の]静像領域
区分に対応する3個の撮像信号を同期加算回路23にお
いて加算し、信号対雑音比を改善したデジタル撮像信号
を端子53から出力することができる。
また、第4図に示されるグラフは、電荷結合デバイスを
備える放射側受光部の使用波長に対する受光感度の特性
の一例を示す。第4図よシ分るように、電荷結合デバイ
スの受ブC感度は使用波長により異なる。実際に放射計
受光部を用いて被]静像対象を撮像する場合には、前記
被撮像対象の物性的舶性により、前記放射受光部にて受
光するレベルに使用波長に関連する%徴的な相異性が見
られるため、この現象を利用して使用波長域ケ数バンド
に分割し、それぞれの分割されたバンドにおいて被撮像
対象を撮像し、それぞれに得られた撮像信号を所定の手
法により処理することにより、前記被撮像対象について
の分析を行うことが多〈実施されている。この場合、前
述のように、使用波長域を数バンドに分割するにあたシ
、各バンドについて前記放射計受光部の受光感度が同等
レベルであることが望ましい。このためには、第4図に
おいて、0.5〜0.6ミクロンおよび0.9〜1.1
ミクロンの波長域における受光感度を改善することが肝
要となる。このための方策として、本発明を適用し、低
受光感度の波長域の撮像信号に対する同期加算数全相対
的に多くして、第4図に示される受光感度特性を補正す
ることも可能である。
備える放射側受光部の使用波長に対する受光感度の特性
の一例を示す。第4図よシ分るように、電荷結合デバイ
スの受ブC感度は使用波長により異なる。実際に放射計
受光部を用いて被]静像対象を撮像する場合には、前記
被撮像対象の物性的舶性により、前記放射受光部にて受
光するレベルに使用波長に関連する%徴的な相異性が見
られるため、この現象を利用して使用波長域ケ数バンド
に分割し、それぞれの分割されたバンドにおいて被撮像
対象を撮像し、それぞれに得られた撮像信号を所定の手
法により処理することにより、前記被撮像対象について
の分析を行うことが多〈実施されている。この場合、前
述のように、使用波長域を数バンドに分割するにあたシ
、各バンドについて前記放射計受光部の受光感度が同等
レベルであることが望ましい。このためには、第4図に
おいて、0.5〜0.6ミクロンおよび0.9〜1.1
ミクロンの波長域における受光感度を改善することが肝
要となる。このための方策として、本発明を適用し、低
受光感度の波長域の撮像信号に対する同期加算数全相対
的に多くして、第4図に示される受光感度特性を補正す
ることも可能である。
以上詳細に説明したように、本発明は放射計受光部を複
数の一次元電荷結合デバイスにより形成し、同一の被撮
像対象に対応して前記複数の一次元電荷結合デバイスか
ら出力される撮像信号を、前記特定時間Ti基準とする
所定の遅延時間特性を有する撮像信号遅延手段を介して
同期加算することによシ、前記放射計受光部における受
光感度を補てんし改善することができるという効果があ
る。
数の一次元電荷結合デバイスにより形成し、同一の被撮
像対象に対応して前記複数の一次元電荷結合デバイスか
ら出力される撮像信号を、前記特定時間Ti基準とする
所定の遅延時間特性を有する撮像信号遅延手段を介して
同期加算することによシ、前記放射計受光部における受
光感度を補てんし改善することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の概念的ブロック図、第2図は本発明の
詳細な説明図、第3図は本発明の動作説明用の撮像領域
区分と撮像信号との関係図、第4図は放射計受光部の受
光感度特性、第5図および第6図は、それぞれ本発明の
第1および第2の実施例のブロック図である。 図傾おいて、1−1〜3.7−1〜3 、13−1〜3
・・・・・・電荷結合デバイス、2−1〜2・・・・・
・遅殊回路、3・・・・・・撮像信号加算手段、4−1
〜3・・・・・・ツL電変換部、5−1〜3・・・・・
・トランスファ・ゲート、6−1〜3・・・・・・シフ
ト・レジスタ、8−1〜3.14−1〜3・・・・・・
増幅回路、9−1〜3 ; 16−1〜3・・・・・・
A−D変換回路、10.15・・・・・・タイミング発
生回路、11−1〜2゜22−1〜2・・・・・・メモ
リ回路、12.23・・・・・・回期加jtlil路、
1r・・・・・・マルチブレフサ、18・・・・・・送
信手段、19・・・・・・受信手段、20・・・・・・
デマルチプレ 丁りサ、21・・・・・・タ
イミング回路、25・・・・・・放射計受光部、26・
・・・・・撮像信号遅延手段、51〜53・・・・・・
端子、100・・・・・・方向、101・・・・・・被
撮像対象領域、Xl、Yl、X□Y、 、 Z・・・・
・・信号参照点、A 、 13 、 C、D 、 E
、 li”・・・・・・撮像区分、S+ (AJ、51
(B)、 St (C)St (IL 8+ (El、
St (Fl、’% (八、Ss’(Bl、 S;(C
1,St’(DJ、 St (A)、 5t(B)82
(C1,52(DJ、S2 (El、S2’(A)、
塊毘S; (C)、 82”(D)、5s(5)、S、
(乃Ss (Q、 Ss (]−)1. Σ(5)、
Σ(旬、Σ(Q 、Σ(D)・・・・・・撮像信号、W
・・・・・・走査幅。 羊l 図 5 彩2 問 θ、5 0.6 θ7 0.a o、q
/、0 /、15皮2<ミクUじ) $4 図
詳細な説明図、第3図は本発明の動作説明用の撮像領域
区分と撮像信号との関係図、第4図は放射計受光部の受
光感度特性、第5図および第6図は、それぞれ本発明の
第1および第2の実施例のブロック図である。 図傾おいて、1−1〜3.7−1〜3 、13−1〜3
・・・・・・電荷結合デバイス、2−1〜2・・・・・
・遅殊回路、3・・・・・・撮像信号加算手段、4−1
〜3・・・・・・ツL電変換部、5−1〜3・・・・・
・トランスファ・ゲート、6−1〜3・・・・・・シフ
ト・レジスタ、8−1〜3.14−1〜3・・・・・・
増幅回路、9−1〜3 ; 16−1〜3・・・・・・
A−D変換回路、10.15・・・・・・タイミング発
生回路、11−1〜2゜22−1〜2・・・・・・メモ
リ回路、12.23・・・・・・回期加jtlil路、
1r・・・・・・マルチブレフサ、18・・・・・・送
信手段、19・・・・・・受信手段、20・・・・・・
デマルチプレ 丁りサ、21・・・・・・タ
イミング回路、25・・・・・・放射計受光部、26・
・・・・・撮像信号遅延手段、51〜53・・・・・・
端子、100・・・・・・方向、101・・・・・・被
撮像対象領域、Xl、Yl、X□Y、 、 Z・・・・
・・信号参照点、A 、 13 、 C、D 、 E
、 li”・・・・・・撮像区分、S+ (AJ、51
(B)、 St (C)St (IL 8+ (El、
St (Fl、’% (八、Ss’(Bl、 S;(C
1,St’(DJ、 St (A)、 5t(B)82
(C1,52(DJ、S2 (El、S2’(A)、
塊毘S; (C)、 82”(D)、5s(5)、S、
(乃Ss (Q、 Ss (]−)1. Σ(5)、
Σ(旬、Σ(Q 、Σ(D)・・・・・・撮像信号、W
・・・・・・走査幅。 羊l 図 5 彩2 問 θ、5 0.6 θ7 0.a o、q
/、0 /、15皮2<ミクUじ) $4 図
Claims (1)
- 電荷結合デバイスを光電変換素子として備え、撮像対象
に対して所定の相対速度で移動する放射計受光部によシ
前記撮像対象を撮像する電子走査撮像方式において、前
記撮像対象に対向する所定の面内に所定の配列間隔にお
いて配置され所定の周期において撮像信号を出力するn
(lより大きい軒数)個の一次元電荷結合デバイスによ
多形成される放射計受光部と、前記−次元電荷結合デバ
イスのそれぞれから一電子走査ごとに出力される前記撮
像(8号5i(t=1t2s・・・、n)に対して前記
所定の相対速度ならびに前記所定の配列間隔に関連する
特定時間T=i基準としてそれぞれ順次(n−i)Tに
相当する遅延時間を付与して出力する撮像信号遅延手段
と、前記撮像信号遅延手段から出力される撮像信号を同
一の撮像対象区分ごとに同期加算する撮像信号加算手段
とを備えることを特徴とする電子走査撮像方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175019A JPS5964978A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電子走査撮像方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57175019A JPS5964978A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電子走査撮像方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5964978A true JPS5964978A (ja) | 1984-04-13 |
| JPH0113785B2 JPH0113785B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=15988792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57175019A Granted JPS5964978A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 電子走査撮像方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5964978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118272A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Nec Corp | Ccdセンサ使用リモ−トセンサの高s/n化方式 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57175019A patent/JPS5964978A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6118272A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-27 | Nec Corp | Ccdセンサ使用リモ−トセンサの高s/n化方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0113785B2 (ja) | 1989-03-08 |
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