JPS5964979A - 帰線期間表示方式 - Google Patents

帰線期間表示方式

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Publication number
JPS5964979A
JPS5964979A JP57174466A JP17446682A JPS5964979A JP S5964979 A JPS5964979 A JP S5964979A JP 57174466 A JP57174466 A JP 57174466A JP 17446682 A JP17446682 A JP 17446682A JP S5964979 A JPS5964979 A JP S5964979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
horizontal
composite video
display screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP57174466A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Miyazawa
宮沢 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Nippon Hoso Kyokai NHK
Priority to JP57174466A priority Critical patent/JPS5964979A/ja
Publication of JPS5964979A publication Critical patent/JPS5964979A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N17/00Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プレビジョン放送の受像画面に生ずるゴース
ト妨害の測定などに際して、複合映像化ぢの水平帰線期
間あるいは垂直帰線期間を受像機などの映像表示面に表
示する帰線期間表示方式に関し、市に、受像機の各機種
に共通の回路装置を(−1加して任意n[望の態様にて
帰線期間を表示し得るようにしたものである。
一般に、テレビジョン放送の受像画面に生ずるゴースト
妨害の測定に際しては、ゴースト妨害波て、受像画面に
おける希望波の映像とゴースト妨害波の映像との位置ず
れを観測する方法が採られているが、実際の放送番組の
画像を用いたのでは、その画像同各が刻々変化するので
画像の位置ずれを観測するのが困難である。したがって
、何らかの方法により表示画面内に水平帰線期間あるい
は垂直帰線期間を静止状態にて表示させ、例えば正規の
水平同期信号等とゴースト妨害によって生ずる水平同期
信号との位置ずれからゴースト妨害波の遅延時間を測定
するのが一般である。しかして、従来は、その際、通常
のテレビジョン受像機にては水平帰線期間や垂直帰線期
間を表示画面内に安γに静止させて表示することが困難
であるので、水平偏向回路あるいは垂直偏向回路に供給
する同期信号、もしくは、偏向用鋸歯状波信号等の位相
をずらして、水平帰線期間や垂直帰線期間が表示画面内
に静止して表示されるようにしていた。
しかしながら、かかる場合には、従来、複合映像信号か
ら同期分離回路によって分離した水平同前後にて一ヒ述
した48号の位相をずらしているが、一般に、水平偏向
回路における水平発振回路や水平AFO回路等は、機種
毎にその回路構成が異なっているので、上述した1d号
の位相ずらしについては、機種毎に異なった構成の回路
を仙加する必要があり、随時、随所に設置されているテ
レビジョン受像機を利用してゴースト妨害の発生状況を
調査する場合などに、著しく不便を来たす、などの欠点
があった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、ゴース
ト妨害の現地調査等に供するテレビジョン受像機の機種
毎の回路構成の相違には拘わりなく、あらゆる機種の受
像機に対し、同一構成の回路装置を共通に(=1加して
、テレビジョン映像信号中の水平および垂直の帰線期間
を表示画面内に任意所望の態様にて表示し得るようにし
た帰線期間表示方式を提供することにある。
すなわち、本発明帰線期間表示方式は、複合映像信号か
ら抽出した同期信号の位相を変化させるとともにもとの
同期信号の先端′電位より低い先端電位を有するように
前記複合映像信号と波形合成して前記複合映像信号の帰
線期間を映像表示面に表示するようにしたことを特徴と
するものである。
以下に図面全参照して本発明の詳細な説明する。
1ず、第2図につき後述する回路装置を+j加接続して
本発明の目的を達成し得るようにするために、対象とす
る通常使用のテレビジョン受像機に施すべき回路構成の
変更の態様を第1図に示す。
図示の回路部分は、あらゆる機種のテレビジョン受像機
に共通に用いられている映像検波回路1とその検波出力
の複合映像信号aを供給する映像出力回路2、色帯域増
幅回路3および同期分離回路4を示したものであり、本
発明帰線期間表示方式を適用するに当っては、図に示す
ように、映像検波回路1の出力側に切換えスイッチ5を
介挿し、通常の受像状態においては、そのスイッチ5を
内部すなわち映像検波回路1側に接続し、また、帰線期
間表示の状態においては外Blt (+111に切換え
接続して、映像検波出力の複合映像信号aを供給した第
2図につき後述する回路装置にて合成し7た合成複合映
像信号fを外部映像入力信号として、映像検波出力の複
合映像信号に換えて、映像出力回路2以下の各回路に供
給する。
つぎに、上述のように、本発明により複合映像信号中の
帰線期間を表示画面内に任意所望の態様にて表示し得る
ようにするために、第1図示の回路構成における切換え
スイッチ5の回路金倉して前述したテレビジョン受像機
に接続する回路装置の構成例を第2図に示し、その各部
信号波形を、水平帰線期間の表示につき第8図(al〜
@)に示すとともに、垂直帰線期間の表示につき第4図
(al 、 (0)。
(cl+および(f)に示す。
しかして、第2図示の回路装置においては、上述のよう
にして受像機の映像検波回路Jから切換えて供給した、
第8図(a)に示すような信号波形の+V合映像信号a
i同期信号再生回路6に供給して、第3図(b)に示す
ように、水平同期信号およびその直後のカラーバースト
の1g号部分を抽出して同期(aMbとfる。ついで、
その同期イ=号すを同期信号位相調整回路7に供給して
、第3図(0)に示すように、もとの水平同期信号に対
して時間τだけq)位相ずれを有する1百号Oi形成し
、混合回路8σ〕一方の入力端子に供給する。なお、こ
の移相鼠τは、同期信号位相調整回路7にて従来慣用の
手段により任意に調整し得るものとする。
さらに、同期信号位相IAI整回路7からは、h′ル3
図(a)に示すように、借上“Cの水平同期信号おまひ
カラーバーストよりなる信号部分と同一位相位置にてそ
の信号4?lS分よりわずかに広い幅ヲ弔するゲート1
0号dを出力してゲート回路9に印加し、入力の複合映
像信号aをゲートして、第3図(e)に示すように、信
号Cの適切に位相をずらした信号部分に対応する部分が
欠除した形態の部分欠除複合映像4m号eを形成し、振
幅調整回路10′ff:介し、混合回路8の他方の入力
端子に供給して、上述の信号Cと波形合成する。かかる
波形合成を行なった混合回路8の出力には、第3図(f
lに示すように、部分欠除複合映像信号eのイバ号欠除
部分に信号Cを組合わせた水平同期信号およびカラーノ
(−ストが二車に付加された合成複合映像イば号(f)
が得られる。しかして、tal1分欠除複合映像信号(
e)の振幅を振IIc、i調整回h’?510により適
切に調整して、原複合映像信号に対し任意所望の位相ヲ
廟する追加の水平同JtJJ信号の方の振幅を相対的に
増大させ、本来の水平同期信号の先端電位より十分に低
い先端電位を有するような相対レベル関係を保持して上
述の波形合成全行なえば、かがる信号波形の合成後r1
映像信号(f)k第1図示の受像機回路における同期分
離回路4に供給したときに、先端電位が十分に低い追加
の水平開JuJ信号によって表示画面の水平回期が確実
安矩に制御されるので、追加の水平同期1ば号により同
期副側1′ff:行なった表示画面上には、原複合映像
信号aが移相τだけずれた位置に表示され、したがって
、その原複合映像信号a中の水平帰線期間部分が表示画
面上の任意所望の位置に静止して表示されることになり
、かがる表示画1川に基づいてゴースト像の位相ずれ’
klt!測することができる。
しかして、一般に、受像機の通常の動作状態においては
、複合映像イバ号のペデスタル電位以下の部分は、受像
管のカットオフ以−ドとなって一様に黒レベルとなるの
で、上述のようにして表示した水平帰線期間の部分が受
像管のカットオフ以−Fになった場合には、受像機の輝
度レベル調整器等により、その部分が受像管のカットオ
フ以上となるようにしない限り、本来の水平帰線期間像
とそのゴースト像との見分けがつけ難いのが一般である
したがって、かかる場合においても、通常の輝度レベル
の受像画面上にて本来の水平帰線JtJJ間像とそのゴ
ースト像とを明確に見分は得るようにするために、第2
図示の回路装置においては、点線にて示す回路−1$分
金刊加して設けである。すなわち、同期信号再生回路6
により、第3図(a)に示した複合映像信号aにおける
水平同期化〜け部分もしくはペデスタル部分を抽出して
ゲート基準電位検出回路J1に供給し、その抽出部分に
茫づいて、ゲート基準電位検出回路IJにおいてVよ、
複合映像イri号aの水平同期信号の先端’Ii、位S
もしくはペデスタル電位ハ位pを検出し、ゲート基準電
位としてケート′1a位調整回路12に供給する。その
ゲート電位調整回路12においては、供給されたゲート
基準電位に基づき、前述したゲート信号dにより複合映
像信号aをゲートする部分の電位を適切に調整し、ゲー
ト出力として得られる部分欠除複合映像信号のうち、前
述の部分欠除した以外の部分の直流電位會ゲート基準電
位に対し相対的に高くして、受像機に表示すべき合成複
合映像信号fの信号波形を、例えば第3同性)に示すよ
うにする。したがって、表示画面の同期制御をする追加
の水平同期(g号によって定まる輝度0のペデスタル電
位に対して、原複合映像信号の水平帰線期間の部分は受
像管のカットオフ以上となるような適切な信号レベルと
なり、帰線期間内の信号を観測することが可能となる。
しかして、複合映像信号の水平帰線期間の表示につき上
述した第2図示の回路装置による信号処理の過程は、垂
直帰線期間の表示についてもはif同様に行なうことが
できる。
すなわち、水平帰線期間に対する信号処理に加えて、垂
直帰線期間に対する第4図(a)に示すような信号波形
の複合映像信号aに相対的な移相量τ′だけの位相ずれ
を加えて、第4図(C)に示すような追加の垂直同期信
号C′を形成するとともに、相対的に同−移相量1″τ
′の位相ずれを有する第4図(cl)に方(すような毎
月・波形のゲート信号d / >形成して原複合映像信
号aをゲートし、追加の垂直同期信−けC′に対応する
部分が欠除した部分欠除複合映像信号e′金形成し、水
平帰線期間につき前述したと同様にして追加の垂直同期
信号C′との波形合成を行ない、第4図(f+に示すよ
うな合成複合映像信号f′を形成して前述したと同様に
受像機の各部回路2〜4に供給し、垂直帰線期間の表示
を任意所望の態様にて行なうようにすることができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複合
映像信号中の水平および垂直の帰線期間部分を表示すべ
きテレビジョン受像機、テレビジョンモニタ等の偏向回
路等の回路構成に個々に変更を加えることなく、各機種
に共;IIIに簡単な構成の回路装置を付加接続するこ
とにより、いずれの機種についても、その表示画面上に
、水平・乗直の帰線期間部分を任意所望の態様にて安定
確実に表示することができ、かかる帰線期間部分の表示
に基づいて、ゴースト像の位相ずれ等を容易に観測する
ことができる。
さらにかかる水平・垂直帰線期間部分の安定確実な表示
によれば、垂直帰線期間に重畳伝送する各itnの制御
信号波形の観測や受像障害をおこすゴースト妨害の調査
、あるいは、番組制作時における波形モニタに替わるテ
レビジョンモニタによる同期信号の確認等、広い範囲に
かかる帰線期間の表示全活用し得る、という格別の効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の適用の対象とするテレビジョン受像機
の侠部の構成を示すブロック線図、第2図は本発明方式
による帰線期間表示を行なうために受像機に付加する回
路装置の構成例を示すブロック線図、 第3図(a)〜(g)は同じくその回路装置の各部イg
号波形の例を示す波形図、 第4図(a) 、 (C) 、 (d)および(flは
同じくその各部信号波形の他の例を示す波形図である。 1・・・映像検波回路、2・・・映像出力回路、3・・
・色帯域増幅回路、4・・・同期分離回路、5・・切換
えスイッチ、6・・・同期信号再生回路、7・・・同期
信号位相調整回路、8・・・混合回路、1)・ゲート回
路、10・・・振幅調整回路、11・・・ゲート基準電
位検出回路、12・・ゲート電位調整回路。 特許出願人  日本放送協会 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複合映像信号から抽出した同期信号の位相を変化さ
    せるとともにもとの同期信号の先端電位より低い先端電
    位を有するように前記複合映像信号と波形合成して前記
    複合映像信号の帰線期間を映像表示面に表示するように
    したことを特徴とする帰線期間表示方式。
JP57174466A 1982-10-06 1982-10-06 帰線期間表示方式 Pending JPS5964979A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57174466A JPS5964979A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 帰線期間表示方式

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JP57174466A JPS5964979A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 帰線期間表示方式

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JPS5964979A true JPS5964979A (ja) 1984-04-13

Family

ID=15978972

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JP57174466A Pending JPS5964979A (ja) 1982-10-06 1982-10-06 帰線期間表示方式

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