JPS5965062A - ニトリロトリアセトニトリルの製造方法 - Google Patents
ニトリロトリアセトニトリルの製造方法Info
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- JPS5965062A JPS5965062A JP15770383A JP15770383A JPS5965062A JP S5965062 A JPS5965062 A JP S5965062A JP 15770383 A JP15770383 A JP 15770383A JP 15770383 A JP15770383 A JP 15770383A JP S5965062 A JPS5965062 A JP S5965062A
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- ammonia
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C255/00—Carboxylic acid nitriles
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はニトリロトリアセトニトリルの製造方法に関す
る。より詳細には、本発明はニトリロトリアセトニトリ
ルを製造する反応混合物に加えるシアン化水素源とその
添加方法に関する。
る。より詳細には、本発明はニトリロトリアセトニトリ
ルを製造する反応混合物に加えるシアン化水素源とその
添加方法に関する。
アンモニア、アンモニウム塩またはアンモニア−ホJL
/ A 7 ルテヒト縮今生成物がホルムアルデヒドに
よびシアン化水素とル応しニトリロトリアセトニトリル
が生成することけよく知られている。
/ A 7 ルテヒト縮今生成物がホルムアルデヒドに
よびシアン化水素とル応しニトリロトリアセトニトリル
が生成することけよく知られている。
アンモニア−ホルムアルデヒド縮合生成Waとして筒用
さハているのはへキサメチレンテトラアばン()IMT
A)である。こうした反応については、:1.J。
さハているのはへキサメチレンテトラアばン()IMT
A)である。こうした反応については、:1.J。
Singerらによる米国特許第2.855.428号
および米国特許i 3.El 61.628号、ならび
にMo rganらによる米国特許a3.466.80
s=に記載されている。
および米国特許i 3.El 61.628号、ならび
にMo rganらによる米国特許a3.466.80
s=に記載されている。
ニトリロトリアセトニトリルは次の反応によってヘキサ
メチレンテトラアミンから製造できる。
メチレンテトラアミンから製造できる。
N、(OH2)6+ 60H20+12 )JC!NP
H≦1 −〉4 N(OH2ON)3+ 6H20(11筐た
ヘキサメチレンテトラアミンの代わりに当〕駄のアンモ
ニアまたはアンモニウムとホルムアルデヒドを使用する
と、次のル応圧よってアンモニアまたはア・ンモニウム
塩からニトリロトリアセトニトリルを製造することがで
きる。
H≦1 −〉4 N(OH2ON)3+ 6H20(11筐た
ヘキサメチレンテトラアミンの代わりに当〕駄のアンモ
ニアまたはアンモニウムとホルムアルデヒドを使用する
と、次のル応圧よってアンモニアまたはア・ンモニウム
塩からニトリロトリアセトニトリルを製造することがで
きる。
NU3 (ま7.=42NH4”J + 50H20+
3 HCN希釈率、温度範囲、反応物の添加Jil序
、反応段階の順序等の各要因がこれらの反応に及ぼす影
舎について研究が重ねられてきた。しかし現行の方法で
は、市販のシアン化水素(無水または事実上無水状態)
が用いられている。
3 HCN希釈率、温度範囲、反応物の添加Jil序
、反応段階の順序等の各要因がこれらの反応に及ぼす影
舎について研究が重ねられてきた。しかし現行の方法で
は、市販のシアン化水素(無水または事実上無水状態)
が用いられている。
シアン化水素のもつとも一般的な工業規模の製造方法は
、アンモニアとメタン、メタノールまたはその他の遣1
当な揮発性炭化水素とを昇温下において反応させて、シ
アン化水素、水素およびその他の不活性ガス類を生成す
るというやり方である、使用に先立って、通常シアン化
水素を98%をうわまわる純#まで精製し液化しておく
。
、アンモニアとメタン、メタノールまたはその他の遣1
当な揮発性炭化水素とを昇温下において反応させて、シ
アン化水素、水素およびその他の不活性ガス類を生成す
るというやり方である、使用に先立って、通常シアン化
水素を98%をうわまわる純#まで精製し液化しておく
。
この和製工程の代表例を以下に示す。生成気流を冷却し
、他酸溶液またはリン酸モノアンモニウム溶液を用いて
アンモニアを除去する。酸性水溶液中において、得ら4
た気流からシアン化水素を吸収1″る。こうして傅た溶
液からシアン化水素ンストリツビングし、シアン化水素
と水との混合物を凝縮する。分別をおこなってシアン化
水素を生成し、こ4を液化する。液化シアン化水素を安
定化して重合を防止する。
、他酸溶液またはリン酸モノアンモニウム溶液を用いて
アンモニアを除去する。酸性水溶液中において、得ら4
た気流からシアン化水素を吸収1″る。こうして傅た溶
液からシアン化水素ンストリツビングし、シアン化水素
と水との混合物を凝縮する。分別をおこなってシアン化
水素を生成し、こ4を液化する。液化シアン化水素を安
定化して重合を防止する。
上記に勧、略を示したシアン化水素を市販の無水等級ま
で精製する方法は煩雑な工程であり、設備やエネルギー
や側斜操作に多大な経費を必要とする。筐たこ4に加え
て、シアン化物を含有する廃流が発生するため、これを
処分1−る必要がある。
で精製する方法は煩雑な工程であり、設備やエネルギー
や側斜操作に多大な経費を必要とする。筐たこ4に加え
て、シアン化物を含有する廃流が発生するため、これを
処分1−る必要がある。
したがって、この経費がかさみかつ廃物を生じる精製工
程を抜きにしてシアン化水素を用いてニトリロトリアセ
トニトリルを製造1−ることかできれば、轟業界に進歩
をもたらすことになる。
程を抜きにしてシアン化水素を用いてニトリロトリアセ
トニトリルを製造1−ることかできれば、轟業界に進歩
をもたらすことになる。
本発明の利点のひとつは、通常の和製工程を抜きにして
シアン化水素からニトリロトリアセトニトリルを製造す
ることができる点である。
シアン化水素からニトリロトリアセトニトリルを製造す
ることができる点である。
また本発明のもうひとつの>I+ 戸としては、シアン
化水素製造における廃物量の低減が挙げられる。
化水素製造における廃物量の低減が挙げられる。
本発明のその仙の利点については、以下の記述や例から
明らかとなろう。
明らかとなろう。
本発明は以下の各段階より成るニトリロトリアセトニ)
+フルの製造方法を提示する。
+フルの製造方法を提示する。
(al シアン化水素を含有する気流を製造し;(b
l 前記気流をスクラビングに適したgA度!で冷却
し; (cl fifl記冷却流を無機酸の希釈水溶液ケ用
いてスクラビングして、シアン化水素を含有する溶液を
製造し; (d) ホルムアルデヒド、およびアンモニア、アン
モニウムド、4体およびヘキサメチレンテトラアミンか
ら成る群から選ばれたアンモニア鶴導倣w ’M記クシ
アン化水素含有溶液加えることによりJ反応混合物ケ形
成し; (θ)^1■記反応混合物ンル応させてニトリロトリア
セトニトリルを製造する。
l 前記気流をスクラビングに適したgA度!で冷却
し; (cl fifl記冷却流を無機酸の希釈水溶液ケ用
いてスクラビングして、シアン化水素を含有する溶液を
製造し; (d) ホルムアルデヒド、およびアンモニア、アン
モニウムド、4体およびヘキサメチレンテトラアミンか
ら成る群から選ばれたアンモニア鶴導倣w ’M記クシ
アン化水素含有溶液加えることによりJ反応混合物ケ形
成し; (θ)^1■記反応混合物ンル応させてニトリロトリア
セトニトリルを製造する。
シアン化水素ケ製造するKは、メタン、メタノールまた
はその(11)の揮発性炭化水素とアンモニアとを、触
媒の存在下もしくは流動床内において1000℃を超え
るii展で反応させればよい。住じた気流はヤ素、メタ
ン、アンモニア、水素、シアン化水素およびその仙の気
体成分を含有″′1″る。
はその(11)の揮発性炭化水素とアンモニアとを、触
媒の存在下もしくは流動床内において1000℃を超え
るii展で反応させればよい。住じた気流はヤ素、メタ
ン、アンモニア、水素、シアン化水素およびその仙の気
体成分を含有″′1″る。
特に示さないかぎり、部およびチはすべて重量によるも
のとする。
のとする。
シアン化水素の工業的製糸方法としては、主としてアン
ドリュツソ法(Andrussow proctheθ
)、デグサ法(Degussa process、BM
A法とも貯ば4.ている)、オヨびフルメトツク法(F
]、uoh+r+1cprocesθ)、ならびにメタ
ノール!たけその他の、炭化水素のアンモ酸化が用いら
れている。上記の各方法は丁べて窒素源としてアンモニ
アを使用しており、生成気流は着干の未反応アンモニア
を含んでいる。アンモニアはシアン化水素と反応1−る
ため、こうした未反応アンモニアの除去は和製工程にお
ける重要な一程階となる。
ドリュツソ法(Andrussow proctheθ
)、デグサ法(Degussa process、BM
A法とも貯ば4.ている)、オヨびフルメトツク法(F
]、uoh+r+1cprocesθ)、ならびにメタ
ノール!たけその他の、炭化水素のアンモ酸化が用いら
れている。上記の各方法は丁べて窒素源としてアンモニ
アを使用しており、生成気流は着干の未反応アンモニア
を含んでいる。アンモニアはシアン化水素と反応1−る
ため、こうした未反応アンモニアの除去は和製工程にお
ける重要な一程階となる。
アンVリュツソ法では、約1100℃(メタンの炉焼を
用いて加熱)においてつぎに示1−反応叫論によってシ
アン化水素を生成1−る。
用いて加熱)においてつぎに示1−反応叫論によってシ
アン化水素を生成1−る。
OH4+ NH3+ 1.502→HCN+6B20
(31また通常周期表第■族に属1−る金属触
媒(白金/ロジウムガーゼが好ましい)を使用する。酸
素の(II給は、辺1当1iiの2v気をイ11Jの反
応物と混合する方法で4・°こt′、(うのが光通であ
る。アンドリュッソ法匠よるイ(表的な生成気流の組成
を以下に示1−6窒素64%、A分13%、シアン化水
素11チ、−F49化1.i!素7%、水素291、ア
ンモニア2%、二酸化屍素1%、メタン0.4チ、 デグザ法では、白金庁゛蛭を含浸した竪状反応器内で1
200℃(ガスまたは電気を用いて龜・を間接的に力1
1熱する)において、つぎに示す反応理論によってシア
ン化水素を生成する。
(31また通常周期表第■族に属1−る金属触
媒(白金/ロジウムガーゼが好ましい)を使用する。酸
素の(II給は、辺1当1iiの2v気をイ11Jの反
応物と混合する方法で4・°こt′、(うのが光通であ
る。アンドリュッソ法匠よるイ(表的な生成気流の組成
を以下に示1−6窒素64%、A分13%、シアン化水
素11チ、−F49化1.i!素7%、水素291、ア
ンモニア2%、二酸化屍素1%、メタン0.4チ、 デグザ法では、白金庁゛蛭を含浸した竪状反応器内で1
200℃(ガスまたは電気を用いて龜・を間接的に力1
1熱する)において、つぎに示す反応理論によってシア
ン化水素を生成する。
OH4+ NH,、→11CN+6H2(4)イ(表的
な生成気流の組成を以下に示1−。シアン化水素71チ
、水素17チ、窒素7%、メタン4%、アン千ニア2嘱
。
な生成気流の組成を以下に示1−。シアン化水素71チ
、水素17チ、窒素7%、メタン4%、アン千ニア2嘱
。
そのイ(1〕のシアン化水素製造方法としては、フルメ
トツク法(市気加−rJIシた流111hカーボン床内
でアンモニアとプ′ロバンとを反応させる)、メタノー
ルまたは峠のイil+の炭化水素のアンモ酸化、および
ポルムアミド(アン9ニアと一酸化炭素から製造)の分
解といった方法が4−げられる。充分量のシアン化水素
を調造するいずれの方法も、本発明に適用可能である。
トツク法(市気加−rJIシた流111hカーボン床内
でアンモニアとプ′ロバンとを反応させる)、メタノー
ルまたは峠のイil+の炭化水素のアンモ酸化、および
ポルムアミド(アン9ニアと一酸化炭素から製造)の分
解といった方法が4−げられる。充分量のシアン化水素
を調造するいずれの方法も、本発明に適用可能である。
本発明の方法では、未精製のシアン化水素含有気流をニ
トリロトリアセトニトリルの合成に刀冷した無機酸の水
溶液でスクラビングする。こうした水溶液としては硫酸
を含有するものが好ましく、またその鉛酸の見掛け#度
は釣10%ないし約25%が好ましい。飢酸の見掛け#
Wは、水酸化ナトリウムの槓準溶液に滴定して測定する
。スクラビングに先立って、未精製気流を好ましくは約
80℃ないし約100℃贅で冷却しておくか、あるいは
冷却および未反応アンモニア除去処理の両方をかむして
おくとよい。得られた溶液は約1[1%ないし約60%
のシアン化水素を含有″′3−るものが好ましい(より
好ましくは約20%ないし約40チ)。このシアン化水
素谷有浴液は、こit以上和製しなくても任扁のニトリ
ロトリアセトニγリル合成方法にオロ用することができ
る。
トリロトリアセトニトリルの合成に刀冷した無機酸の水
溶液でスクラビングする。こうした水溶液としては硫酸
を含有するものが好ましく、またその鉛酸の見掛け#度
は釣10%ないし約25%が好ましい。飢酸の見掛け#
Wは、水酸化ナトリウムの槓準溶液に滴定して測定する
。スクラビングに先立って、未精製気流を好ましくは約
80℃ないし約100℃贅で冷却しておくか、あるいは
冷却および未反応アンモニア除去処理の両方をかむして
おくとよい。得られた溶液は約1[1%ないし約60%
のシアン化水素を含有″′3−るものが好ましい(より
好ましくは約20%ないし約40チ)。このシアン化水
素谷有浴液は、こit以上和製しなくても任扁のニトリ
ロトリアセトニγリル合成方法にオロ用することができ
る。
例 1 ゛
希Flat Ml溶液およびニトリロトリアセトニトリ
ルfJ液を廿イー1′する各偏r酸浴液のシアン化水素
スクラビング効率を、P144°0Cと約32 ’0に
おいて測定する。!:N%のシアン化水素を含む不活性
ガスを、恒6情槽内の10 [1ytlのlfi液中番
′ζ、溶液の5.5仇を通(7て、約10d/分の速度
で、スクラビングされた9(υIt中のシアン化水素含
有量が約1%となる丈で通気゛rる。こうし定テストの
結果、希偏酸溶液とニトリロトリアセトニトリル母液と
のスクラビング効率は等しいことが判明した。ただし理
論的には、シアン化水素は母液よりも希個r酸溶液中の
ほうに着十溶けやり−し・。約44℃においては、スク
ラビング溶液のシアン化水素碌度は約25チに達し、ま
た約62℃においては、溶液のシアン化水素δ度は約5
7%に達した。
ルfJ液を廿イー1′する各偏r酸浴液のシアン化水素
スクラビング効率を、P144°0Cと約32 ’0に
おいて測定する。!:N%のシアン化水素を含む不活性
ガスを、恒6情槽内の10 [1ytlのlfi液中番
′ζ、溶液の5.5仇を通(7て、約10d/分の速度
で、スクラビングされた9(υIt中のシアン化水素含
有量が約1%となる丈で通気゛rる。こうし定テストの
結果、希偏酸溶液とニトリロトリアセトニトリル母液と
のスクラビング効率は等しいことが判明した。ただし理
論的には、シアン化水素は母液よりも希個r酸溶液中の
ほうに着十溶けやり−し・。約44℃においては、スク
ラビング溶液のシアン化水素碌度は約25チに達し、ま
た約62℃においては、溶液のシアン化水素δ度は約5
7%に達した。
例 2
シールヲ施したロッキングオートクレーブ内でのバッチ
反応によってニトリロトリアセトニトリルを製造する。
反応によってニトリロトリアセトニトリルを製造する。
Jメ応混合物の組成は以下に示すとおりである。
)120 35−F
−T(ON 50106.5チ
H2So41 3 j! 51.6%0H20539 ,7+6%HMTA 62 F水、シアン
化水素および伽・酸はシアン化水素濃度が51%の溶液
を形成″′+1−る。この溶液は、シアン化水素含有気
流ケ約35℃において水/但11夕溶液でスクラビング
して生じた溶液と回じである。
H2So41 3 j! 51.6%0H20539 ,7+6%HMTA 62 F水、シアン
化水素および伽・酸はシアン化水素濃度が51%の溶液
を形成″′+1−る。この溶液は、シアン化水素含有気
流ケ約35℃において水/但11夕溶液でスクラビング
して生じた溶液と回じである。
反応混合、物全体をオートクレーブ(あらかじめ′ メ
タノール水浴中で冷却しシールしておく)内に入iする
。シールを施したオートクレーブをヒーター/ロッカー
上に置いて、ロッキングして扮拌し約956Cゴで加熱
する。この温度を約40分間仇持Tb。メートクレープ
’に9気流中で約50−55℃まで冷却し、ついで水浴
中で60℃以下まで冷や丁。こうしてニトリロトリアセ
トニトリルが収率93.4%(限界反応物であるヘキサ
メチレンテトラアミンに基づいて算出)にて生成する。
タノール水浴中で冷却しシールしておく)内に入iする
。シールを施したオートクレーブをヒーター/ロッカー
上に置いて、ロッキングして扮拌し約956Cゴで加熱
する。この温度を約40分間仇持Tb。メートクレープ
’に9気流中で約50−55℃まで冷却し、ついで水浴
中で60℃以下まで冷や丁。こうしてニトリロトリアセ
トニトリルが収率93.4%(限界反応物であるヘキサ
メチレンテトラアミンに基づいて算出)にて生成する。
例 6
本例では、シアン化水素をデグサ法によって製造1石場
合の本発明の方法について述べる。アンモニアとメタン
とを間接加熱を施した管状反応器内に送り込む。つぎに
生成気流を80℃ないし1011 ’Cまで冷却する。
合の本発明の方法について述べる。アンモニアとメタン
とを間接加熱を施した管状反応器内に送り込む。つぎに
生成気流を80℃ないし1011 ’Cまで冷却する。
この冷却気流は約71%のシアン化水素を含有し、残り
はメタン、アンモニア、水素および¥素である。つぎに
この冷却気流を(Iili酸溶液(侮酸の見掛は濃度は
約18.5係)を用いてスクラビングする。シアン化水
素を含有しない気流を除去し、ついでシアン化水素含有
溶液(約65%のシアン化水素ケ含む)をヘキサメチレ
ンテトラアミンおよびホルムアルデヒド、またはアンモ
ニアおよびホルムアルデヒドとの反応に用いてニトリロ
トリアセトニトリルを製造する。
はメタン、アンモニア、水素および¥素である。つぎに
この冷却気流を(Iili酸溶液(侮酸の見掛は濃度は
約18.5係)を用いてスクラビングする。シアン化水
素を含有しない気流を除去し、ついでシアン化水素含有
溶液(約65%のシアン化水素ケ含む)をヘキサメチレ
ンテトラアミンおよびホルムアルデヒド、またはアンモ
ニアおよびホルムアルデヒドとの反応に用いてニトリロ
トリアセトニトリルを製造する。
例 4
− 本例では、アンドリュツソ法(シアン化水素をスク
ラビングする前にアンモニアをスクラビング1−る)を
用し・た本発明の方法について述べる。
ラビングする前にアンモニアをスクラビング1−る)を
用し・た本発明の方法について述べる。
白金/r+シ゛ウム庁°媒′?含有する反応器内にメタ
ン、アンモニアおよび空気ケ送り込む。つぎに生成気流
を80℃ないし100℃fで冷却する。ついでこの冷却
気流を約30%のリン酸モノアンモニウムを含有する溶
液でスクラビングする。イOら才1.たアンモニウム含
有溶液を処理してアンモニアを回収1゛ることもできる
し、またリン酸ジアンモニウムとして直接利用すること
も可能であるっついでアンモニアを自すない気流な偏酸
溶液(硫酸σ)見掛は酸度は約18.5%)を用いてス
クラビングする。シアン化水素含南気流を除去し、つぎ
にシアン化水素含有溶液(約53%のシアン化水素次含
む)をヘキサメチレンテトラアミンおよびjルムアルラ
゛ヒト、またはアンモニアおよびホルムアルデヒドとの
反応に井1いてニトリ【II・リアセトニトリルを製造
する。
ン、アンモニアおよび空気ケ送り込む。つぎに生成気流
を80℃ないし100℃fで冷却する。ついでこの冷却
気流を約30%のリン酸モノアンモニウムを含有する溶
液でスクラビングする。イOら才1.たアンモニウム含
有溶液を処理してアンモニアを回収1゛ることもできる
し、またリン酸ジアンモニウムとして直接利用すること
も可能であるっついでアンモニアを自すない気流な偏酸
溶液(硫酸σ)見掛は酸度は約18.5%)を用いてス
クラビングする。シアン化水素含南気流を除去し、つぎ
にシアン化水素含有溶液(約53%のシアン化水素次含
む)をヘキサメチレンテトラアミンおよびjルムアルラ
゛ヒト、またはアンモニアおよびホルムアルデヒドとの
反応に井1いてニトリ【II・リアセトニトリルを製造
する。
当業者には上記各側の晶種の変形がb」能であることが
理解さ才しよう。シアン化水素含有気流を製造1゛る任
湘の方法ケ、シアン化水素源として利用することができ
る。アンモニア苓−気流からスクラビング−3−ること
もできるが、この「)1泡は所望に応じて省いてもよい
。シアン化水素含有溶液からニトリロトリアセトニトリ
ルを製造する反応についてけ多数の変形が知ら4ており
、また当業渚はこハに加えてその仙の変形も御承知であ
ろう。本発明はこうした俊゛形をすべて台金することを
意図するものである。
理解さ才しよう。シアン化水素含有気流を製造1゛る任
湘の方法ケ、シアン化水素源として利用することができ
る。アンモニア苓−気流からスクラビング−3−ること
もできるが、この「)1泡は所望に応じて省いてもよい
。シアン化水素含有溶液からニトリロトリアセトニトリ
ルを製造する反応についてけ多数の変形が知ら4ており
、また当業渚はこハに加えてその仙の変形も御承知であ
ろう。本発明はこうした俊゛形をすべて台金することを
意図するものである。
上n「f、 Kかかげた各側は本発明の詳細な説明する
だめのものであり、こil、になんら制限を与えるもの
ではない。
だめのものであり、こil、になんら制限を与えるもの
ではない。
代胛人 浅 村 皓
471−
Claims (8)
- (1) ニトリロトリアセトニトリルの製造方法におい
て、 (al シアン化水素を含有する。気体流を製造し;
(bl 前記気体流をスクラビン′/′に適した温度
まで冷却し; (cl i+I記冷却気体流を無機酸の希釈水溶液を
用いてスクラビングして、シアン化水素を含有イ°る溶
液を製造し; (tl+ ホルムアルデヒド、およびアンモニア、ア
ンモニウム誘導体およびヘキサメチレンテトラアミンか
ら成る群から声は九にアンモニア討纒体、を前記シアン
化水素含有溶液に加えることにより反応混合物を形成し
; (el 前記反応混合物を反応させてニトリロトリア
セトニトリルを製造する ことを%徽とする方法。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載の方法において、
アンモニア誘導体がへキサメチレンテトラアミンである
ことを特徴とする方法。 - (3)特許請求の範囲第1g4記載の方法において、ア
ンモニア誘導体がアンモニアまたはアンモニウム塩であ
ることを特徴とする方法。 - (4)、特許請求の範囲第1項記載の方法において、゛
周期表第■族に属する金属触媒の存在下でメタン、アン
モニアおよq酸素を反応させて前記シアン化水素含有気
流を製造することを%徴とする方法。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の方法において、メタ
ンとアンモニアとを間接加熱を施した反応器内で反応さ
せて前記シアン化水素含有気流を製造することを特徴と
する方法。 - (6)特許請求の範囲第1項記載の方法において、アン
モニアとプロパンとを電気加熱を施した流動カーボン床
内で反応させることにより前記シアン化水素含有気流を
製造することを特徴とする方法。 - (7)、特許請求の範囲第1項記載の方法において、ス
クラビング水溶液が愉酸を含有することを%徴と1゛る
方法。 - (8)特許請求の範囲第7項に載の方法において、(l
l!I酸の見掛は槍f厩が約10%ないし約25チであ
ることを特徴とする方法。 (911侍d′f請求の岬、囲第1項記載の方法におい
て、シアン化水素含有俗液が約10%ないし約60%の
シアン化水素な含有1−ることを特徴とする方法。 (lIll If!?許請求の軛18J第1項記載の
方法において、シアン化水*宮有溶液が約20%ないし
約40%のシアン化水素を含有することを%徴とする方
法。 (Ill 特許請求の範囲第1項記載の方法において
、(clのスクラビング工程の前にシアン化水素含有気
流にアンモニア除去処理を施すことを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US41264682A | 1982-08-30 | 1982-08-30 | |
| US412646 | 1982-08-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965062A true JPS5965062A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=23633821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15770383A Pending JPS5965062A (ja) | 1982-08-30 | 1983-08-29 | ニトリロトリアセトニトリルの製造方法 |
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5965062A (ja) |
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| CA (1) | CA1205091A (ja) |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6196265B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-03-06 | Wec Co. | Multi-line fluid connector |
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1983
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- 1983-08-29 JP JP15770383A patent/JPS5965062A/ja active Pending
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| DE3362309D1 (en) | 1986-04-03 |
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