JPS5965165A - コンクリ−トシユ−トの分離防止装置 - Google Patents
コンクリ−トシユ−トの分離防止装置Info
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- JPS5965165A JPS5965165A JP17334382A JP17334382A JPS5965165A JP S5965165 A JPS5965165 A JP S5965165A JP 17334382 A JP17334382 A JP 17334382A JP 17334382 A JP17334382 A JP 17334382A JP S5965165 A JPS5965165 A JP S5965165A
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Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
をもって鉛直下方に投下するコンクリートシュートにお
ける分離防止装置に胸するものである。
ける分離防止装置に胸するものである。
例えば長大なトンネル掘削に当って必要となる換気竪坑
よりコンクリートを高落差をもってトンネル内に鉛直状
に供給する如く、コンクリート等のロ料を鉛直下方に供
給Tることを必要と下る工事は近時、次第に増加し、こ
れと共πコンクリート等の拐料の供給の落差も益々大き
くなって来ている。
よりコンクリートを高落差をもってトンネル内に鉛直状
に供給する如く、コンクリート等のロ料を鉛直下方に供
給Tることを必要と下る工事は近時、次第に増加し、こ
れと共πコンクリート等の拐料の供給の落差も益々大き
くなって来ている。
ところで、従来・コンクリートを高落差で鉛直下方に供
給する装置としては、例えば特開昭52−126033
号公報V<%詳述されているようにパケット.#4管シ
ュート等が知られているが何れも難点があり、打設され
たコンクリートシュート、打設部分の鉄筋や埋設物UJ
保護、工事の安全性などに種々の問題を有していた。
給する装置としては、例えば特開昭52−126033
号公報V<%詳述されているようにパケット.#4管シ
ュート等が知られているが何れも難点があり、打設され
たコンクリートシュート、打設部分の鉄筋や埋設物UJ
保護、工事の安全性などに種々の問題を有していた。
しかしながら、最近に至り、取扱いの容易さ。
軽量化等から柔軟用撓件のホースの利用が試みられ、そ
の成果を挙げるに至っている。
の成果を挙げるに至っている。
ところが、このようなホースの利用において七〇ノ関心
事はコンクリートの分離であり、コンクリートを高落下
で落下供給する場合にその流下速度が大きいと・落下中
、コンクリートの分離が生じ、1だその末端出口におい
て型枠内VC直接、コンクリートを打ち込むことが不用
能とすboそこで、かカ)る問題点f対処するため、以
前より種々の検討が行なわれ、コンクリート等が分離せ
ず、しかも落下速度を小さくして連続的に投下できる方
法又は装置についてr>if記特開昭52−1260、
’3号を始め種々の提案がなされた。
事はコンクリートの分離であり、コンクリートを高落下
で落下供給する場合にその流下速度が大きいと・落下中
、コンクリートの分離が生じ、1だその末端出口におい
て型枠内VC直接、コンクリートを打ち込むことが不用
能とすboそこで、かカ)る問題点f対処するため、以
前より種々の検討が行なわれ、コンクリート等が分離せ
ず、しかも落下速度を小さくして連続的に投下できる方
法又は装置についてr>if記特開昭52−1260、
’3号を始め種々の提案がなされた。
このうち、上記特開昭52−126033号のものは同
公報より明らかなようにホースな扁平化し、間歇的に流
下させてホース内面との摩擦抵抗によって落下速IWを
減殺する装置であるが、落下速度を遅く丁6反面、ホー
ス内面とコンクリートこの摩擦によりホースが損[易を
米たし耐久性に問題が残る。
公報より明らかなようにホースな扁平化し、間歇的に流
下させてホース内面との摩擦抵抗によって落下速IWを
減殺する装置であるが、落下速度を遅く丁6反面、ホー
ス内面とコンクリートこの摩擦によりホースが損[易を
米たし耐久性に問題が残る。
また、ホース内面に小さな突起を設はホッパー中央に分
離防止装置を配設したものもあるが・ホース内面の小突
起では落下速度の減殺πさ稈、有益とならず却って、中
央部分の分離が進むという問題があり、未だ光分とは云
い得ない。
離防止装置を配設したものもあるが・ホース内面の小突
起では落下速度の減殺πさ稈、有益とならず却って、中
央部分の分離が進むという問題があり、未だ光分とは云
い得ない。
本発明は蒸上の如き実状に対処し、更にその問題を解決
し、コンクリートの分離防止をより完全になし、しかも
連続的にコンクリートの流下処理を円?f7ならしめる
コンクリートシュートを提供することを目的とするtの
であり0 即ち、本発明の特徴とてbところは上部ポツパーを(I
t!fえた所定長の柔軟可撓性ホースの下方に、同じく
柔軟ul撓性ホースを下部w13y、v付け1こ中間ホ
ッパーを所要数、順次連設せしめたコンクリートシュー
トの前記中間ホンパーにおいて、その内部に1乃至伽数
段にわたり1弾性舌片をその一端を前記中間ホッパーに
対し止着せしめて他方の自由端側を中心部に向かって弾
撥的にかつ少くとも左右II、いに対向する如く配設せ
しめた装置にある。
し、コンクリートの分離防止をより完全になし、しかも
連続的にコンクリートの流下処理を円?f7ならしめる
コンクリートシュートを提供することを目的とするtの
であり0 即ち、本発明の特徴とてbところは上部ポツパーを(I
t!fえた所定長の柔軟可撓性ホースの下方に、同じく
柔軟ul撓性ホースを下部w13y、v付け1こ中間ホ
ッパーを所要数、順次連設せしめたコンクリートシュー
トの前記中間ホンパーにおいて、その内部に1乃至伽数
段にわたり1弾性舌片をその一端を前記中間ホッパーに
対し止着せしめて他方の自由端側を中心部に向かって弾
撥的にかつ少くとも左右II、いに対向する如く配設せ
しめた装置にある。
以下、上記本発明を添付図面dもとづいて更に具体的に
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図は本発明に係る装置の1態様であり、
第1(2)は本発明装置を適用したコンクリートシュー
トの使用態様を示している。
第1(2)は本発明装置を適用したコンクリートシュー
トの使用態様を示している。
即ち図において(1)は例えば掘削中のトンネル形成の
ために設けられた竪坑で、150m以上に及ぶ長大な場
@もあり、地上において走行する生コン車(2)よV上
部ホッパー(3)に連続的に投入されるコンクリートを
上部ホッパー(3)に取り付けられた柔軟+++ 撓性
ホース(4)ならびに該ホースに続いて連設された第2
.第3・・・・・・・・ の中間ホッパー(51+51
’・・・及び同ホッパー下Ku K取り付けられた柔軟
■1撓性ホース(61+61’・・ご通して竪坑(11
下方へ供給する態様を図示している。
ために設けられた竪坑で、150m以上に及ぶ長大な場
@もあり、地上において走行する生コン車(2)よV上
部ホッパー(3)に連続的に投入されるコンクリートを
上部ホッパー(3)に取り付けられた柔軟+++ 撓性
ホース(4)ならびに該ホースに続いて連設された第2
.第3・・・・・・・・ の中間ホッパー(51+51
’・・・及び同ホッパー下Ku K取り付けられた柔軟
■1撓性ホース(61+61’・・ご通して竪坑(11
下方へ供給する態様を図示している。
ここで、各ポツパーf3+ C51(51’・・・下部
に取すイずけ゛られる可撓性ホースf41 (61+G
+’・・・は例えば経緯又は斜交して配置されたナイロ
ン、ホリエステル糸を始め主として合成繊維糸条からな
る繊維糸条を塩化ビニール樹脂の如き合成樹脂層に埋設
せしめた構成からなっており、断面扁平な形状でこれ自
体は一部、既に使用されている。そして、このホース(
4)+611(il’・・・に取扱上、通常、約30m
程度に切断されてホンパーに取り付は固定される。
に取すイずけ゛られる可撓性ホースf41 (61+G
+’・・・は例えば経緯又は斜交して配置されたナイロ
ン、ホリエステル糸を始め主として合成繊維糸条からな
る繊維糸条を塩化ビニール樹脂の如き合成樹脂層に埋設
せしめた構成からなっており、断面扁平な形状でこれ自
体は一部、既に使用されている。そして、このホース(
4)+611(il’・・・に取扱上、通常、約30m
程度に切断されてホンパーに取り付は固定される。
しかして、上記の如きコンクリート流下に際し落下速度
が早いと、コンクリート分布の分離が起り、又、ホース
内のブレーキ音1;分の摩耗が生じること汀前述した通
りであり、従って本発明には第2図以下に図示し、かつ
以下に述べる如き構成が採用される。
が早いと、コンクリート分布の分離が起り、又、ホース
内のブレーキ音1;分の摩耗が生じること汀前述した通
りであり、従って本発明には第2図以下に図示し、かつ
以下に述べる如き構成が採用される。
第2図は、同要部を明らかにした図であり、ワイヤー(
7)ニよって吊下げられる吊下式シュートの前記ホッパ
ー+31 C51(51’・・下部のホースi4) (
C1(61’・・に適宜間隔をおいて、−個1’Ut又
はそれ以上の個所で第3図π示すような適宜長さをもつ
一対の細長弾性シート(9)からなる挟着具(8)が外
表面に取り付けられ、ホース断面を扁平に保持してホー
ス内を流下するコンクリートを減速してい句。
7)ニよって吊下げられる吊下式シュートの前記ホッパ
ー+31 C51(51’・・下部のホースi4) (
C1(61’・・に適宜間隔をおいて、−個1’Ut又
はそれ以上の個所で第3図π示すような適宜長さをもつ
一対の細長弾性シート(9)からなる挟着具(8)が外
表面に取り付けられ、ホース断面を扁平に保持してホー
ス内を流下するコンクリートを減速してい句。
なお、上記挟着具(8)におに−する細長弾性シート(
9)はウレタンゴムシートの如き弾性相も使用n1能で
あるが、用撓性ホース2輪切りにして使用下ることもで
きる。
9)はウレタンゴムシートの如き弾性相も使用n1能で
あるが、用撓性ホース2輪切りにして使用下ることもで
きる。
この場合、輪切Vにしたホースは適宜両弾Iにおいて切
断し、彎曲したシート状として両側を止め鋲(+01な
どで止着てるのが望ましい。
断し、彎曲したシート状として両側を止め鋲(+01な
どで止着てるのが望ましい。
しかし輪切りした適宜長さのポースをそσ)1\Jii
i平となし、これをホッパー下部の可撓性ホース+41
+[il fil’・・の両面に当て、両側で止め付
けることも効果的である。
i平となし、これをホッパー下部の可撓性ホース+41
+[il fil’・・の両面に当て、両側で止め付
けることも効果的である。
ところが、上記挟着具のみでは、コンクリートUJ流下
速度を減速し、分離を防止するには充分とは云えない。
速度を減速し、分離を防止するには充分とは云えない。
そのため、中間ホッパー+51 (51’・・において
、本発明の要部をな丁防止装置が施される。
、本発明の要部をな丁防止装置が施される。
第2図におVYる中間ホッパー+51 +5+’内部に
対向して設けられる(川(1げは前記防止装置を構成丁
乙弾性舌片であり、その詳細は第4図に示すようにホッ
パー(5) (5どに適台丁べき取付板L121 L′
i′一端がボルト(1:(1等πより止着されて中、し
、に向かつて目出に延び中間ボッノζ−+51 +51
’に1乃至複数段、夫々対向した状態で取り付けられて
いる。
対向して設けられる(川(1げは前記防止装置を構成丁
乙弾性舌片であり、その詳細は第4図に示すようにホッ
パー(5) (5どに適台丁べき取付板L121 L′
i′一端がボルト(1:(1等πより止着されて中、し
、に向かつて目出に延び中間ボッノζ−+51 +51
’に1乃至複数段、夫々対向した状態で取り付けられて
いる。
勿論、通常は左右対向した一対の弾性舌片(1す(II
)’が一般的であるが四方又は三方よりあるいはホッパ
ーの断面形状に合わせて適宜、それに即した対向構造が
とられることは云う寸でもない。又、対向した弾性舌片
はその長さ方向において多少の位相ずれを有することも
可能である。
)’が一般的であるが四方又は三方よりあるいはホッパ
ーの断面形状に合わせて適宜、それに即した対向構造が
とられることは云う寸でもない。又、対向した弾性舌片
はその長さ方向において多少の位相ずれを有することも
可能である。
ここにおいて上記弾性舌片(11(+ l’は最も簡単
にはウレタンゴムシートを用いることができるが、より
効果的πは多−トに使用下す如きn1撓性ホースを適宜
長さ輪切りにし、これをその中心軸線に沿ってV状[2
つ折りし、折返し部を前記中心に向かう自由端側とし、
開放された他端1111をポル) (1:11等によっ
て取付板(12)に止着して配設する。
にはウレタンゴムシートを用いることができるが、より
効果的πは多−トに使用下す如きn1撓性ホースを適宜
長さ輪切りにし、これをその中心軸線に沿ってV状[2
つ折りし、折返し部を前記中心に向かう自由端側とし、
開放された他端1111をポル) (1:11等によっ
て取付板(12)に止着して配設する。
このように丁れば左右の対向端部における弾撥性がより
有効となp、−=t+の弾性シートによるものよりも分
離防止に効果を奏する。
有効となp、−=t+の弾性シートによるものよりも分
離防止に効果を奏する。
なお、対向した左右各弾注舌片(It)!+υ′の目出
な先端によって形成される間@はコンクリートの流下速
度を積極的に押え、かつ七メント、骨材、砂QJ分離を
阻止下る面から決定され、好1しくに対向した両弾性舌
片(1す(10′上に所定のコンクリート量1′T:は
保持でき、しかし、所定量を過ぎれば、弾性舌片(l
l) (I 1)’をその弾撥力に抗して開口袋せ、コ
ンクIJ )を流Tさせ得るようπτb。
な先端によって形成される間@はコンクリートの流下速
度を積極的に押え、かつ七メント、骨材、砂QJ分離を
阻止下る面から決定され、好1しくに対向した両弾性舌
片(1す(10′上に所定のコンクリート量1′T:は
保持でき、しかし、所定量を過ぎれば、弾性舌片(l
l) (I 1)’をその弾撥力に抗して開口袋せ、コ
ンクIJ )を流Tさせ得るようπτb。
そのため、弾性舌片(lす(1げの構成資材を考慮し、
弾撥力を具(rii+させることが肝要である。
弾撥力を具(rii+させることが肝要である。
なお、上記コンクリート流下速度の減速によるブレーキ
作用の1こめ、シュートを構成するn1撓性ホース(i
t (cl [61’の内面を強化し耐魔耗性企増大さ
せておくことも好1しく、そのためCではホース内面に
耐摩耗性大なるウレタン被膜等を形成しておくようπす
る。
作用の1こめ、シュートを構成するn1撓性ホース(i
t (cl [61’の内面を強化し耐魔耗性企増大さ
せておくことも好1しく、そのためCではホース内面に
耐摩耗性大なるウレタン被膜等を形成しておくようπす
る。
又、第2図中、(14) (1g) (q夫々予め荷重
を設定し安全の確保を図る7しめのロードリミッタ−で
ある。
を設定し安全の確保を図る7しめのロードリミッタ−で
ある。
本発明装置は成上の如く構成され、次に七〇J作用効果
を説明丁く)こ、第1図の如く・竪坑(1)内にコンク
リートシュートを吊下施設し、その上部ホッパー(3)
π生コン車(21のコンクリートを連続的F役人下る。
を説明丁く)こ、第1図の如く・竪坑(1)内にコンク
リートシュートを吊下施設し、その上部ホッパー(3)
π生コン車(21のコンクリートを連続的F役人下る。
コンクリートは、同上部ポンバー(3)の下部D”r】
Dよりホース取付環体を経てホース(4)内n連わ°、
・シて流れ込みこれを流下下る。
Dよりホース取付環体を経てホース(4)内n連わ°、
・シて流れ込みこれを流下下る。
七の際コンクリートはホース(4)を自刃で膨出させて
流下するが、ホース(4)自体の挟着具(8)Kよる横
方向に長い扁平矩形状の賦形による抵抗fよジ流下速度
を減じて落下し、中間第1ホツ/; −([+1の弾性
舌片(1111’上に落下下る。そして、上記弾性舌片
(1+) ’、+げ上に落下したコンクリートはここで
所定量が落下滞積する寸で零減速される。
流下するが、ホース(4)自体の挟着具(8)Kよる横
方向に長い扁平矩形状の賦形による抵抗fよジ流下速度
を減じて落下し、中間第1ホツ/; −([+1の弾性
舌片(1111’上に落下下る。そして、上記弾性舌片
(1+) ’、+げ上に落下したコンクリートはここで
所定量が落下滞積する寸で零減速される。
かくして、コンクリートが所定14t、滞積すると、弾
性舌片(IIH川′用弾撥力に抗して下方6落下し・次
段の弾性舌片(II) (11)’上で再び滞溜する。
性舌片(IIH川′用弾撥力に抗して下方6落下し・次
段の弾性舌片(II) (11)’上で再び滞溜する。
このようにして中間の第1ホツパー(5)内において、
コンクリートの流下速度は減速され、滞積と共に落下す
るのでコンクリートの分離は起らず、中間の第1ポツパ
ー(6)を通過し、下部のa1撓性ホ−ス(6トを経て
再び中間第2ホツパー(5)′へ至り、前記第1ホツパ
ー(5)内におけると同様の滞積、落下を繰り返す。
コンクリートの流下速度は減速され、滞積と共に落下す
るのでコンクリートの分離は起らず、中間の第1ポツパ
ー(6)を通過し、下部のa1撓性ホ−ス(6トを経て
再び中間第2ホツパー(5)′へ至り、前記第1ホツパ
ー(5)内におけると同様の滞積、落下を繰り返す。
以下、同様にして各中間ホッパー内Cτ設けられている
夫々の弾性舌片によって流下速度は減速され、コンクリ
ートは分離下ることなく、かつホッパーに詰ることもな
く円?Wπ下方へ流下し、竪坑(1)内にコンクリート
打設を行うことが出来る。
夫々の弾性舌片によって流下速度は減速され、コンクリ
ートは分離下ることなく、かつホッパーに詰ることもな
く円?Wπ下方へ流下し、竪坑(1)内にコンクリート
打設を行うことが出来る。
なお、弾性舌片が摩耗した場合は適宜、ボルトを外して
取外せば取替容易である。
取外せば取替容易である。
又、中間ホッパーは第1よ!7順次、下方のポツパーに
至るまで、必らずしも同一の弾撥力を弾性舌片に与える
必要はなく、随時、変化させることも用能であり、更V
C1つの中間ホッパー内においても複数段あるときは必
らずしも同一弾撥力とする必要ばない。
至るまで、必らずしも同一の弾撥力を弾性舌片に与える
必要はなく、随時、変化させることも用能であり、更V
C1つの中間ホッパー内においても複数段あるときは必
らずしも同一弾撥力とする必要ばない。
以上のように本発明装置は扁平状に賦形されたホースの
抵抗により落下抵抗が与えられ、また挟着具により更に
落下抵抗が与えられて減速効“果を挙げるに止1らず、
対向した弾性舌片を有する中間ホッパーを設けているの
でここに落下したコンクリートは弾性舌片の有する弾撥
力に見合う寸で零減速され、これより再び、所定以上の
Rit債と共に流下が始ブリ所定の減速を行いながらホ
ース内を流下するので、ホースの長さを適宜定めて適宜
数のホースを複数段設けることにより、どのようπ、高
い高落差の場合であっても、コンクリートの減速を容易
に行うことがn1能となり、現在、最も懸念となってい
るコンクリートの分離ならびに飛散防止If(著[7い
効果を発揮し、しかもり11性舌片の弾撥性を利用する
ため単なる当て板と異なり減速がスムースであり、殊に
その弾撥力を選定することπより流速の減少割合をも任
意に設定し得て施工コンクリートの品質の向上を図り安
全性を確保てるなど実用面での効果は頗る顕著である。
抵抗により落下抵抗が与えられ、また挟着具により更に
落下抵抗が与えられて減速効“果を挙げるに止1らず、
対向した弾性舌片を有する中間ホッパーを設けているの
でここに落下したコンクリートは弾性舌片の有する弾撥
力に見合う寸で零減速され、これより再び、所定以上の
Rit債と共に流下が始ブリ所定の減速を行いながらホ
ース内を流下するので、ホースの長さを適宜定めて適宜
数のホースを複数段設けることにより、どのようπ、高
い高落差の場合であっても、コンクリートの減速を容易
に行うことがn1能となり、現在、最も懸念となってい
るコンクリートの分離ならびに飛散防止If(著[7い
効果を発揮し、しかもり11性舌片の弾撥性を利用する
ため単なる当て板と異なり減速がスムースであり、殊に
その弾撥力を選定することπより流速の減少割合をも任
意に設定し得て施工コンクリートの品質の向上を図り安
全性を確保てるなど実用面での効果は頗る顕著である。
第1図は本発明装置2トンネルの竪坑に施設した使用態
様例を示す客示図、第2図は本発明装置の要部を示す部
分概要部、第3図は挟着具の1例を示す拡大横断面図、
第4図は本発明の特ia部分をな丁中間ホツノぐ一内σ
〕弾性舌ハ゛σノ取イ寸態様を示す断面図である。 (:3)・・・上gBホツノぐ−1 (4)・・柔軟n1撓性ホース。 (51(5ど・・・中間ホッパー。 +61 fGど・・・柔軟n1撓性ホース。 (川(10′・・・弾性舌片。 (121・・取付板。 (+ +(l・・・ボルト。 ’4z’m
様例を示す客示図、第2図は本発明装置の要部を示す部
分概要部、第3図は挟着具の1例を示す拡大横断面図、
第4図は本発明の特ia部分をな丁中間ホツノぐ一内σ
〕弾性舌ハ゛σノ取イ寸態様を示す断面図である。 (:3)・・・上gBホツノぐ−1 (4)・・柔軟n1撓性ホース。 (51(5ど・・・中間ホッパー。 +61 fGど・・・柔軟n1撓性ホース。 (川(10′・・・弾性舌片。 (121・・取付板。 (+ +(l・・・ボルト。 ’4z’m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 Z 上部ホッパーを備えた所定長の柔軟n1撓性ホース
の下方に、同じく柔軟可撓性ホースを下部に取り付けた
中間ホッパーをD「型数、順次連設ぜしめたコンクリー
トシュートの前記中間ホッパーにおいて、七の円部に1
乃至複数段にわたり、弾性舌片をその一端を前記中間ホ
ッパーに対し止着せしめて他方の目出端側を中心部π同
かって弾撥的にかつ、少くとも左右互いに対向下る如ぐ
配設せしめたことを特徴とするコンクリートの分離防止
装置。 !、 弾性舌片がポリウレタンシート材からなる特許請
求の範囲第1項記載のコンクリートシュートの分離防止
装置。 3 弾性舌片が適宜長さで輪切りされた合成樹脂項記載
のコンクリートシュートの分離防止装置。 9 ホースが経緯又は互いに斜交して配置された繊維糸
条を@氏樹脂層に埋設せしめた合成樹脂製ホースである
特5′[請求の範囲第2項記載のコンクリートシュート
の分離防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17334382A JPS5965165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンクリ−トシユ−トの分離防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17334382A JPS5965165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンクリ−トシユ−トの分離防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965165A true JPS5965165A (ja) | 1984-04-13 |
| JPS6156376B2 JPS6156376B2 (ja) | 1986-12-02 |
Family
ID=15958658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17334382A Granted JPS5965165A (ja) | 1982-10-04 | 1982-10-04 | コンクリ−トシユ−トの分離防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965165A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS638341U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ||
| DE3932362A1 (de) * | 1988-09-30 | 1990-04-12 | Fuji Heavy Ind Ltd | Vorrichtung zum verriegeln der kofferraumklappe von motorfahrzeugen |
| US4974885A (en) * | 1989-10-31 | 1990-12-04 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | Device for locking trunk lid of motor vehicle |
| US5466021A (en) * | 1992-07-30 | 1995-11-14 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door closing device |
| US5829799A (en) * | 1995-06-07 | 1998-11-03 | Ohi Seisakusho Co., Ltd. | Automotive lid lock device with power unlocking mechanism |
| CN104032960A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-10 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种悬挂式混凝土浇筑溜槽装置 |
| JP2016156177A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 大成建設株式会社 | コンクリート移送管 |
| JP2021099019A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-07-01 | 株式会社竹中工務店 | コンクリート打設方法 |
| JP2024048906A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社フジタ | コンクリート輸送ホース |
| JP2024048905A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社フジタ | コンクリート輸送ホース |
-
1982
- 1982-10-04 JP JP17334382A patent/JPS5965165A/ja active Granted
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
| JPS638341U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-20 | ||
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| CN104032960B (zh) * | 2014-06-20 | 2016-08-24 | 中建五局第三建设有限公司 | 一种悬挂式混凝土浇筑溜槽装置 |
| JP2016156177A (ja) * | 2015-02-24 | 2016-09-01 | 大成建設株式会社 | コンクリート移送管 |
| JP2021099019A (ja) * | 2019-12-19 | 2021-07-01 | 株式会社竹中工務店 | コンクリート打設方法 |
| JP2024048906A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社フジタ | コンクリート輸送ホース |
| JP2024048905A (ja) * | 2022-09-28 | 2024-04-09 | 株式会社フジタ | コンクリート輸送ホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6156376B2 (ja) | 1986-12-02 |
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