JPS59651A - 容器内に封入した物品の超音波検査装置 - Google Patents
容器内に封入した物品の超音波検査装置Info
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- JPS59651A JPS59651A JP57111136A JP11113682A JPS59651A JP S59651 A JPS59651 A JP S59651A JP 57111136 A JP57111136 A JP 57111136A JP 11113682 A JP11113682 A JP 11113682A JP S59651 A JPS59651 A JP S59651A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/24—Probes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば放射性廃棄物を封入してドラム罐の内部
に入れたセメント同化体に対して、超音波を用いて探傷
検査を行なう検査装置に関する。
に入れたセメント同化体に対して、超音波を用いて探傷
検査を行なう検査装置に関する。
一般に人体に危険を及ぼす廃棄物、例えば放射性廃棄物
は、セメントと一諸に混合してセメントを固化させ、セ
メントの固化体をドラム罐などの容器の内部に入れて密
封し放射線が外部へ漏洩しないよう番こして保管あるい
は海中投棄している。
は、セメントと一諸に混合してセメントを固化させ、セ
メントの固化体をドラム罐などの容器の内部に入れて密
封し放射線が外部へ漏洩しないよう番こして保管あるい
は海中投棄している。
このようにして放射性廃棄物を廃棄する場合において、
廃棄物を封入したセメント固化体の内部に亀裂や空孔な
どが存在しているとセメントの強度が低下するので、外
力により容易にセメントが破損し内部の放射性廃棄物が
洩出する危険がある。
廃棄物を封入したセメント固化体の内部に亀裂や空孔な
どが存在しているとセメントの強度が低下するので、外
力により容易にセメントが破損し内部の放射性廃棄物が
洩出する危険がある。
そこで、容器外部から罐内部のセメントに対して超音波
を透過させ、その透過速度に応じてセメント内の亀裂や
空孔の存在を検出する検査方法か採用している。この検
査は、抑圧体により外側から容器の壁部を押圧して内部
のセメント固化体に接触せしめ、且つ超音波発去用およ
び受振用の一対のセンサを容器壁部の外面に接触させて
、セメントに対する超音波の発振および受振を行なうよ
うにしている。
を透過させ、その透過速度に応じてセメント内の亀裂や
空孔の存在を検出する検査方法か採用している。この検
査は、抑圧体により外側から容器の壁部を押圧して内部
のセメント固化体に接触せしめ、且つ超音波発去用およ
び受振用の一対のセンサを容器壁部の外面に接触させて
、セメントに対する超音波の発振および受振を行なうよ
うにしている。
しかして、従来超音波により探傷検査を行なう検査装置
は、センサと抑圧体を夫々別個の位置に設けており、容
器に対するセンサ接触位置と押圧位置が異なっていた。
は、センサと抑圧体を夫々別個の位置に設けており、容
器に対するセンサ接触位置と押圧位置が異なっていた。
しかしながら、抑圧体が容器を押圧する抑圧位置は容器
壁部が最も良好にセメントに接触して超音波の伝帳に適
する部分であるが、この押圧位置にセンサがないために
、別の位置でセンサがセメントに超音波を透過させて探
傷検査を行なっても正確な検査結果が得られない虞れが
あった。また、抑圧体とセンサを夫々別の位置で装置の
支持部に取付けるために取付作業に手数を要していた。
壁部が最も良好にセメントに接触して超音波の伝帳に適
する部分であるが、この押圧位置にセンサがないために
、別の位置でセンサがセメントに超音波を透過させて探
傷検査を行なっても正確な検査結果が得られない虞れが
あった。また、抑圧体とセンサを夫々別の位置で装置の
支持部に取付けるために取付作業に手数を要していた。
一方、超音波検査装置においては、検査に伴う作業の容
易化と能率を高めるために、放射性廃棄物を封入し・た
容器をコンベアなどの搬送装置iこのせて搬送する途中
で検査を行なう方式の装置の開発が要望されている。
易化と能率を高めるために、放射性廃棄物を封入し・た
容器をコンベアなどの搬送装置iこのせて搬送する途中
で検査を行なう方式の装置の開発が要望されている。
本発明は前記事情1こ鑑みてなされたもので、搬送機構
により被検査物を搬送する過程で検査を行なうことによ
り検査作業を簡素化して能率を向上させることができ、
且つ抑圧体による被検査物の容器押圧位置とセンサによ
る容器接触位置とを一致させて、超音波番こよる正確な
検査を行なえ、し7かも押圧体およびセンサキャップに
加えられる押圧力の大きさを夫々別個に必登かつ充分な
値が得られろ〆容器内に封入した物品の超音波検査装置
を提供するものである。
により被検査物を搬送する過程で検査を行なうことによ
り検査作業を簡素化して能率を向上させることができ、
且つ抑圧体による被検査物の容器押圧位置とセンサによ
る容器接触位置とを一致させて、超音波番こよる正確な
検査を行なえ、し7かも押圧体およびセンサキャップに
加えられる押圧力の大きさを夫々別個に必登かつ充分な
値が得られろ〆容器内に封入した物品の超音波検査装置
を提供するものである。
すなわち、本発明の超音波検査装置は、被検査物を搬送
する搬送路の両側に対向して設けた一対のアームに夫々
対向して超簀波発受娠用の検査ユニットを設け、且つこ
の検査ユニットは前後移動される筒状フレームと、この
筒状フレームの先端外部に取付けられた抑圧体と、筒状
フレーム内に設けられて前後移動されるセンサとを有す
る構成としたものである。
する搬送路の両側に対向して設けた一対のアームに夫々
対向して超簀波発受娠用の検査ユニットを設け、且つこ
の検査ユニットは前後移動される筒状フレームと、この
筒状フレームの先端外部に取付けられた抑圧体と、筒状
フレーム内に設けられて前後移動されるセンサとを有す
る構成としたものである。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する。
第1図ないし第3図は本発明の超音波検査装置の一実施
例の全体を示し、第4図および第5図は検査ユニットを
示している。
例の全体を示し、第4図および第5図は検査ユニットを
示している。
この実施例は、被検査物として放射性廃棄物を封入した
セメント2を容器であるドラム罐1の内部に入れて密封
し7たものを対象とし、ドラム曙1内のセメントに超音
波を透過させてセメント2のa裂や空洞を検出する場合
に適用している。
セメント2を容器であるドラム罐1の内部に入れて密封
し7たものを対象とし、ドラム曙1内のセメントに超音
波を透過させてセメント2のa裂や空洞を検出する場合
に適用している。
また、この実施例では、床3上に敷設したローラコンベ
ア4によりドラム罐1を搬送している。ローラコンベア
4は一対のフレーム5,5にその軸方向に多数のローラ
6を並べて取付けたものである。そして、ドラム罐1は
立てた牡態でローラ6上に載せ移動力を与えて図示矢印
方向に搬送する。
ア4によりドラム罐1を搬送している。ローラコンベア
4は一対のフレーム5,5にその軸方向に多数のローラ
6を並べて取付けたものである。そして、ドラム罐1は
立てた牡態でローラ6上に載せ移動力を与えて図示矢印
方向に搬送する。
超音波検査装置について説明する。床3番こは門形をな
す支持フレーム7がローラコンベア4の上側をすだいで
設置してあり、この支持フレーム7の支柱8.8で支え
られた梁9の中央部には支持I11]10が締付具11
により垂直に設けられ、この支持軸10には梁7の下側
に位置して支持アーム12が回動可能に支持して設けら
れている。この支持アーム12はローラコンベア4の上
側をまたぐ門形をなすもので、支持軸10に回転可能に
取付けられた水平な梁部用のアーム13と、ローラコン
ベア4の一四方上側に立置してアーム13の一端部に垂
下同定された脚部側のアーム14と、ベルトコンベア4
の他側方上側に位置してアーム13の他端部に垂下固定
された脚部惧;1のアーム15とで構成され、アーム1
4,15はローラコンベア4を挾んで対向している。支
持フレーム7の梁9の一側部側には支持アート12を回
動させるための油圧シリンダ16が設けてあり、この油
圧シリンダ16の基端部は梁9に取付けた突片18に枢
着連結するとともに油圧シリンダ16に設けたピストン
ロッド17の先端部は支持アーム12のアーム13の一
側部に取付けた突片19に枢着連結しである。これによ
り支持アーム12を回動させる機構が構成されている。
す支持フレーム7がローラコンベア4の上側をすだいで
設置してあり、この支持フレーム7の支柱8.8で支え
られた梁9の中央部には支持I11]10が締付具11
により垂直に設けられ、この支持軸10には梁7の下側
に位置して支持アーム12が回動可能に支持して設けら
れている。この支持アーム12はローラコンベア4の上
側をまたぐ門形をなすもので、支持軸10に回転可能に
取付けられた水平な梁部用のアーム13と、ローラコン
ベア4の一四方上側に立置してアーム13の一端部に垂
下同定された脚部側のアーム14と、ベルトコンベア4
の他側方上側に位置してアーム13の他端部に垂下固定
された脚部惧;1のアーム15とで構成され、アーム1
4,15はローラコンベア4を挾んで対向している。支
持フレーム7の梁9の一側部側には支持アート12を回
動させるための油圧シリンダ16が設けてあり、この油
圧シリンダ16の基端部は梁9に取付けた突片18に枢
着連結するとともに油圧シリンダ16に設けたピストン
ロッド17の先端部は支持アーム12のアーム13の一
側部に取付けた突片19に枢着連結しである。これによ
り支持アーム12を回動させる機構が構成されている。
支持アームI2における一方のアーム14には超音波発
振側の検査ユニット20が水平に装着してあり、龍方の
アーム15には超音波受振側の検査ユニット20がアー
ム1◆の検査ユニット20と対向して水平に装着してあ
って、両方の検査ユニット20゜20を一組としそ組合
される。この実施例では各アーム14.15に夫々3個
の検企ユニット20を互に対向するように垂直方向に間
隔を存して装着してあり、全体として検介ユニット20
.20の組合せが3組設けられている。
振側の検査ユニット20が水平に装着してあり、龍方の
アーム15には超音波受振側の検査ユニット20がアー
ム1◆の検査ユニット20と対向して水平に装着してあ
って、両方の検査ユニット20゜20を一組としそ組合
される。この実施例では各アーム14.15に夫々3個
の検企ユニット20を互に対向するように垂直方向に間
隔を存して装着してあり、全体として検介ユニット20
.20の組合せが3組設けられている。
検査ユニット20を第4図および第5図について述べる
。図中21.21はアーム14.15を構成する垂直方
向番こ延びた一対の側板で、この側板21,21の前債
部に配置した取付板22.22は取付ボルト28と取付
ナツト24の締付けにより側板21,21に取付けであ
る。
。図中21.21はアーム14.15を構成する垂直方
向番こ延びた一対の側板で、この側板21,21の前債
部に配置した取付板22.22は取付ボルト28と取付
ナツト24の締付けにより側板21,21に取付けであ
る。
これら取付板22.22の間には駆動用のシリンダ25
がドラム罐1の径方向に沿って水平に配置され、シリン
ダ25の前端部は前側の取付板22の孔部に嵌合固定さ
れるとともに後端部は後側の取付板22の孔部に嵌合固
定した端蓋26に螺合しである。なお、シリンダ25の
中間部と端蓋26には図示しない圧力流体制御装置に接
続してシリンダ25に圧力流体を供給、排出するボート
2’la、271bが形成しである。
がドラム罐1の径方向に沿って水平に配置され、シリン
ダ25の前端部は前側の取付板22の孔部に嵌合固定さ
れるとともに後端部は後側の取付板22の孔部に嵌合固
定した端蓋26に螺合しである。なお、シリンダ25の
中間部と端蓋26には図示しない圧力流体制御装置に接
続してシリンダ25に圧力流体を供給、排出するボート
2’la、271bが形成しである。
シリンダ25の内部には筒状をなすピストンヘッド28
がドラム罐1に対し前進後退移動するように移動自在に
挿入してあり、その前端部はシリンダ25の前端部から
突出している。ここで、シリンダ25とピストンヘッド
28によりム@l’4F、りの個所)に位置する筒状フ
レーム29の後端部と、介在板30および継手31を介
してボルト32の締付けにより連結固定してあり、この
ためピストンヘッド28と筒状フレーム29とが同軸線
上で連結される。筒状フレーム29の前端部には押圧体
33が溶接により固定してあり、この押圧体33はドラ
ム罐1の周壁に沿った円弧状をなして筒状フレーム29
の左右両側に水平方向iこ延びる押圧面をもったブレー
ド形をなすものである。なお、抑圧体33はその中心部
に醐状フレーム29の前端開口と対向する開口34が形
成しである。筒状フレーム29の内部には筒状をなすセ
ンサ保持体35が移動自在に挿入してあり、このセンサ
保持体35の後端部はピストンロッド36の前端部とボ
ルト37を介して連結しである。このピストンロツF:
、36はピストンヘッド28内を通りその後端部を貫通
し、さらにシリンダ25内を通り端蓋26を貫通してシ
リンダ38内に挿入して軸方向移動可能に設けである。
がドラム罐1に対し前進後退移動するように移動自在に
挿入してあり、その前端部はシリンダ25の前端部から
突出している。ここで、シリンダ25とピストンヘッド
28によりム@l’4F、りの個所)に位置する筒状フ
レーム29の後端部と、介在板30および継手31を介
してボルト32の締付けにより連結固定してあり、この
ためピストンヘッド28と筒状フレーム29とが同軸線
上で連結される。筒状フレーム29の前端部には押圧体
33が溶接により固定してあり、この押圧体33はドラ
ム罐1の周壁に沿った円弧状をなして筒状フレーム29
の左右両側に水平方向iこ延びる押圧面をもったブレー
ド形をなすものである。なお、抑圧体33はその中心部
に醐状フレーム29の前端開口と対向する開口34が形
成しである。筒状フレーム29の内部には筒状をなすセ
ンサ保持体35が移動自在に挿入してあり、このセンサ
保持体35の後端部はピストンロッド36の前端部とボ
ルト37を介して連結しである。このピストンロツF:
、36はピストンヘッド28内を通りその後端部を貫通
し、さらにシリンダ25内を通り端蓋26を貫通してシ
リンダ38内に挿入して軸方向移動可能に設けである。
シリンダ38は端蓋26と一体をなすもので、端蓋26
後部からシリンダ25の中心軸線に沿って突出形成され
ており、その前端周壁と後端開口には夫々図示しな6い
圧力流体制御装置に接続してシリンダ38内に圧力流体
を供給、排出するボート39が形成されている。なお、
前端側にはねじ孔40にポール41からなる逆止弁が設
けである。ピストンロッド36の後端部はシリンダ38
内に移動可能に挿入する。シリンダ38とピストンロッ
ド36によりセンサ移動用の駆動機構を構成する。一方
、センサ保持体35の内部にはセンサ42が嵌合固定し
てあり、このセンサ42はセンサ保持体35と一諸に軸
方向に前進後退移動する。押圧体33の開口34に面し
たセンサ42の前端部にはキャップ43が被着しである
。センサ42の後端部に設けた接続部44は、筒状フレ
ーム29とセンサ保持体35の各壁部に形成した長孔4
5,46に挿通した図示しない接続線と接続され、この
接続線は図示しない電気装置部に接続しである。なお、
図中47はセンサ保持体35の外周部に軸方向に形成さ
れたストローク規制用の溝、48は筒秋フレーム29に
取付けられ溝46に係合するボルト、49はセンサ保持
体35に設けたセンサ固定用のボルト、50は部活フレ
ーム29に形成されたポルト50調節用の孔である。ま
た、介在板30の上部は上側に延長され、この部分には
ピストンヘッド28移動方向に沿い水平ξこ配置したボ
ルト5ノがナツト52により締付は固定してあり、この
ボルト5ノは前側の取付板22の上側に延長した部分に
移動自在iと挿通しである。このボルト51はシリンダ
ヘット28および筒状フレーム29の回り止めと軸方向
移動の案内を行なうものである。このようにして検査ユ
ニット20が構成されている。ここで、超音波発振側と
して用いられる検査ユニット20では、センサ42とし
て超音波を発振する機能を有するものが設けられる。超
音波受振用として用いられる検査ユニット20では、セ
ンサ20として超音波を受振する機能を備えたものが設
けられる。
後部からシリンダ25の中心軸線に沿って突出形成され
ており、その前端周壁と後端開口には夫々図示しな6い
圧力流体制御装置に接続してシリンダ38内に圧力流体
を供給、排出するボート39が形成されている。なお、
前端側にはねじ孔40にポール41からなる逆止弁が設
けである。ピストンロッド36の後端部はシリンダ38
内に移動可能に挿入する。シリンダ38とピストンロッ
ド36によりセンサ移動用の駆動機構を構成する。一方
、センサ保持体35の内部にはセンサ42が嵌合固定し
てあり、このセンサ42はセンサ保持体35と一諸に軸
方向に前進後退移動する。押圧体33の開口34に面し
たセンサ42の前端部にはキャップ43が被着しである
。センサ42の後端部に設けた接続部44は、筒状フレ
ーム29とセンサ保持体35の各壁部に形成した長孔4
5,46に挿通した図示しない接続線と接続され、この
接続線は図示しない電気装置部に接続しである。なお、
図中47はセンサ保持体35の外周部に軸方向に形成さ
れたストローク規制用の溝、48は筒秋フレーム29に
取付けられ溝46に係合するボルト、49はセンサ保持
体35に設けたセンサ固定用のボルト、50は部活フレ
ーム29に形成されたポルト50調節用の孔である。ま
た、介在板30の上部は上側に延長され、この部分には
ピストンヘッド28移動方向に沿い水平ξこ配置したボ
ルト5ノがナツト52により締付は固定してあり、この
ボルト5ノは前側の取付板22の上側に延長した部分に
移動自在iと挿通しである。このボルト51はシリンダ
ヘット28および筒状フレーム29の回り止めと軸方向
移動の案内を行なうものである。このようにして検査ユ
ニット20が構成されている。ここで、超音波発振側と
して用いられる検査ユニット20では、センサ42とし
て超音波を発振する機能を有するものが設けられる。超
音波受振用として用いられる検査ユニット20では、セ
ンサ20として超音波を受振する機能を備えたものが設
けられる。
しかして、超音波検査装量を用いて検査を行なう場合に
ついて説明する。支持アーム12は実線で示すようにア
ーム14.15がローラコンベア4の両側に位置するよ
うに向きを決めて停止させておく。そして、放射性廃棄
物を封入したセメントを入れたドラム罐1をローラコン
ベア4により搬送して、支持アーム12が位置する個所
すなわち検査個所にて停止させる。次いで、支持アーム
12のアーム14に設けた超音波発振側の検査ユニット
20とアーム15に設けた超音波受振側の検査ユニット
20の夫々の各シリンダ25において、圧力流体制御装
置によりボート27aから圧力流体を供給するとともに
ボート27bから圧力流体を排出する。
ついて説明する。支持アーム12は実線で示すようにア
ーム14.15がローラコンベア4の両側に位置するよ
うに向きを決めて停止させておく。そして、放射性廃棄
物を封入したセメントを入れたドラム罐1をローラコン
ベア4により搬送して、支持アーム12が位置する個所
すなわち検査個所にて停止させる。次いで、支持アーム
12のアーム14に設けた超音波発振側の検査ユニット
20とアーム15に設けた超音波受振側の検査ユニット
20の夫々の各シリンダ25において、圧力流体制御装
置によりボート27aから圧力流体を供給するとともに
ボート27bから圧力流体を排出する。
シリンダ25内の流体圧力により各シリンダ25のr文
kpヘッド28がドラム罐1に向は前進移動し、vxy
yヘッド28と一諸に筒状フレーム29と抑圧体33が
ドラム罐1に向は前進移動して、抑圧体33がドラム罐
1の壁部外局面に当接してこの壁部を押圧する。押圧体
33の押圧面は円弧状をなしているのでドラム罐1壁部
に安定して当接する。押圧体33の抑圧の外側からの抑
圧によりドラム罐1の壁部がドラム罐lの内部に入れた
セメント2の外周面に密着する。このようにして超音波
発振側の検査ユニット20の抑圧体33と、超音波受振
側の険食ユニット20の抑圧体33が、ドラム罐1の互
に対向する両側の各壁部を押圧してセメント2に密着さ
せる。また、各検査ユニット20において筒状フレーム
29の前進移動によリセンサ保持体35とセンサ42も
一諸に移動し、この場合ピストンロッド36も移動する
。
kpヘッド28がドラム罐1に向は前進移動し、vxy
yヘッド28と一諸に筒状フレーム29と抑圧体33が
ドラム罐1に向は前進移動して、抑圧体33がドラム罐
1の壁部外局面に当接してこの壁部を押圧する。押圧体
33の押圧面は円弧状をなしているのでドラム罐1壁部
に安定して当接する。押圧体33の抑圧の外側からの抑
圧によりドラム罐1の壁部がドラム罐lの内部に入れた
セメント2の外周面に密着する。このようにして超音波
発振側の検査ユニット20の抑圧体33と、超音波受振
側の険食ユニット20の抑圧体33が、ドラム罐1の互
に対向する両側の各壁部を押圧してセメント2に密着さ
せる。また、各検査ユニット20において筒状フレーム
29の前進移動によリセンサ保持体35とセンサ42も
一諸に移動し、この場合ピストンロッド36も移動する
。
さらに、シリンダ38において圧力流体制御装置により
圧力流体をボート39から供給するシリンダ38内の流
体圧力によりピストンロッド36が前進移動し、ピスト
ンロッド36に押されてセンサ保持体35とセンサ42
が前進移動して、センサ42の前端部すなわちキャップ
43が押圧体33の開口34にてドラム[7の壁部外局
面に抑圧接触する。この場合センサ42は、押圧体33
に押圧されてセメント2と接触しているドラム罐1の壁
部に接触する。すなわち、ドラム罐1に対する押圧体3
3の押圧位置とセンサ42接触位置とが同一個所となる
。
圧力流体をボート39から供給するシリンダ38内の流
体圧力によりピストンロッド36が前進移動し、ピスト
ンロッド36に押されてセンサ保持体35とセンサ42
が前進移動して、センサ42の前端部すなわちキャップ
43が押圧体33の開口34にてドラム[7の壁部外局
面に抑圧接触する。この場合センサ42は、押圧体33
に押圧されてセメント2と接触しているドラム罐1の壁
部に接触する。すなわち、ドラム罐1に対する押圧体3
3の押圧位置とセンサ42接触位置とが同一個所となる
。
特にセンサ42は押圧体33の中心にある開口34にあ
るために、押圧体33による押圧位置の中心ζこてドラ
ム罐1壁部に接触でき最も適切な接触位置を確保できる
。このようにして超音波発振側の検査ユニット20のセ
ンサ42と、超音波受振側の検査ユニット20のセンサ
42は、ドラム罐1の両側の壁部において押圧体33の
押圧位置と同じ位置で接触する。
るために、押圧体33による押圧位置の中心ζこてドラ
ム罐1壁部に接触でき最も適切な接触位置を確保できる
。このようにして超音波発振側の検査ユニット20のセ
ンサ42と、超音波受振側の検査ユニット20のセンサ
42は、ドラム罐1の両側の壁部において押圧体33の
押圧位置と同じ位置で接触する。
そして、超音波発振側の検査ユニット20では、センサ
42により超音波を発振する。超音波はセンサ42が接
触しているドラム罐1の壁部を介してセメント2に入射
する。この超音波はセメント2内を直進して透過する。
42により超音波を発振する。超音波はセンサ42が接
触しているドラム罐1の壁部を介してセメント2に入射
する。この超音波はセメント2内を直進して透過する。
超音波受振側の検査ユニット20では、センサ42がセ
メント2内を透過してきた超音波をドラム罐1の壁部を
介して受振し、センサ42からは電気装置部に信号を送
る。電気装置ksでは超音波の透過状態によりセメント
2内の亀裂や空洞の・存在を検出する。しかして、押圧
体33が直接押圧したドラム罐1の壁部の部分は最も確
実且つ安定してセメント2に接触しており、センサ42
は押圧体33の押圧位置にてドラム罐1の壁部に接触す
るため化、セメント2と最も良好な状態で抑圧接触して
いる個所で接触することになる。このため、超音波発振
側ではセンサ42から超音波を良好にセメント2へ入射
でき、超音波送振側ではセメント2をa過した超音波を
センサ42で良好に受振できるので、セメント2に対す
る検査を正確に行なえる。しかも押圧体Jsおよびセン
サギャップ43に加えられる押圧力の大きさも夫々別個
に必要かつ充分な値が得られる。なお、この実施例では
3組の超音波送振側の検査ユニット2o、2oを設けて
、セメント2における3個所の検査を行なっている。ま
た、検査終了後はシリンダ25とシリンダ38における
圧力流体の供給、排出を制御してピストンヘッド28と
ピストンロット36を後退させ、筒状フレーム29、押
圧体33およびセンサ42をドラム罐1から離間させる
。
メント2内を透過してきた超音波をドラム罐1の壁部を
介して受振し、センサ42からは電気装置部に信号を送
る。電気装置ksでは超音波の透過状態によりセメント
2内の亀裂や空洞の・存在を検出する。しかして、押圧
体33が直接押圧したドラム罐1の壁部の部分は最も確
実且つ安定してセメント2に接触しており、センサ42
は押圧体33の押圧位置にてドラム罐1の壁部に接触す
るため化、セメント2と最も良好な状態で抑圧接触して
いる個所で接触することになる。このため、超音波発振
側ではセンサ42から超音波を良好にセメント2へ入射
でき、超音波送振側ではセメント2をa過した超音波を
センサ42で良好に受振できるので、セメント2に対す
る検査を正確に行なえる。しかも押圧体Jsおよびセン
サギャップ43に加えられる押圧力の大きさも夫々別個
に必要かつ充分な値が得られる。なお、この実施例では
3組の超音波送振側の検査ユニット2o、2oを設けて
、セメント2における3個所の検査を行なっている。ま
た、検査終了後はシリンダ25とシリンダ38における
圧力流体の供給、排出を制御してピストンヘッド28と
ピストンロット36を後退させ、筒状フレーム29、押
圧体33およびセンサ42をドラム罐1から離間させる
。
さらに、圧力流体制御装置によりシリンダ16に対する
圧力流体の供給、排出を制御して、シリンダ16に設け
たピストンロッド17を後退移動させる。これにより支
持アーム12はローラコンベア4をまたいでいた位置か
ら支持軸10を中心として90の角度で回動させる。第
2図および第3図の2点鎖線は支持アーム12を90の
角度で回動した位置を示している。そして、前述した場
合と同様な操作によりドラム罐1内のセメント2に対し
て超音波検査を行なう。
圧力流体の供給、排出を制御して、シリンダ16に設け
たピストンロッド17を後退移動させる。これにより支
持アーム12はローラコンベア4をまたいでいた位置か
ら支持軸10を中心として90の角度で回動させる。第
2図および第3図の2点鎖線は支持アーム12を90の
角度で回動した位置を示している。そして、前述した場
合と同様な操作によりドラム罐1内のセメント2に対し
て超音波検査を行なう。
これにより前述の場合とは90の角度をもって異なった
位置で検査を行なう。検査後はシリンダ16のピストン
17を前進移動させることにより、支持アーム12を9
0の角度で回動させ元の位置で停止させる。
位置で検査を行なう。検査後はシリンダ16のピストン
17を前進移動させることにより、支持アーム12を9
0の角度で回動させ元の位置で停止させる。
そして、検査を終了したドラム罐1はローラコンベア4
により検査位置から前側へ搬送する。
により検査位置から前側へ搬送する。
このようにして検査しようとする多数のドラム罐1を順
次搬送しながらセメント2の検査を行なう。
次搬送しながらセメント2の検査を行なう。
なお、前述した実施例では検査ユニットを備えた支持ア
ームを回動してドラム罐に対する検査位置の移動を行な
っているが、Cれに限らず例えばコンベアの途中に回転
テーブルを設けるとともに回転テーブルの両側に検査ユ
ニットを備えたアームを夫々固定して設け、回転テーブ
ル上にドラム罐を載せて回動させるようにしても良い。
ームを回動してドラム罐に対する検査位置の移動を行な
っているが、Cれに限らず例えばコンベアの途中に回転
テーブルを設けるとともに回転テーブルの両側に検査ユ
ニットを備えたアームを夫々固定して設け、回転テーブ
ル上にドラム罐を載せて回動させるようにしても良い。
また、検査ユニットにおける筒状フレームおよびセンサ
を移動させる機構は実施例に限定されない。検査ユニッ
トはアームに3組設けることに限らず、例えば上下移動
される1組の検査ユニットを設けるようにしても艮い。
を移動させる機構は実施例に限定されない。検査ユニッ
トはアームに3組設けることに限らず、例えば上下移動
される1組の検査ユニットを設けるようにしても艮い。
被検査物としては放射性廃棄物を封入したセメントをド
ラム罐に入れたものに限定されない。被検査物を搬送す
る機構はローラコンベアに限らず、ベルトコンペアなど
を用いることができる。
ラム罐に入れたものに限定されない。被検査物を搬送す
る機構はローラコンベアに限らず、ベルトコンペアなど
を用いることができる。
本発明の容器内に封入した物品の超音波検査装置は以上
説明したように、被検査物を搬送する過程で検査を行な
うので容易且つ能率的に超音波比よる検査を行なえ、ま
た容器を内部物品に対して押圧する位置とセンサを容器
に接触させる位置とを一致させることにより、超音波を
物品に良好に透過させて正確な検査を行なえる。
説明したように、被検査物を搬送する過程で検査を行な
うので容易且つ能率的に超音波比よる検査を行なえ、ま
た容器を内部物品に対して押圧する位置とセンサを容器
に接触させる位置とを一致させることにより、超音波を
物品に良好に透過させて正確な検査を行なえる。
しかも抑圧体およびセンサキャップに加えられる押圧力
の大きさを夫々別個に必要かつ充分な値が得られる。
の大きさを夫々別個に必要かつ充分な値が得られる。
第1図は本発明の検査装置の一実施例を示す正面図、第
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図は検査ユニ
ットを示す下半部を雀略した正面図、第5図は同縦断側
面図である。
2図は同側面図、第3図は同平面図、第4図は検査ユニ
ットを示す下半部を雀略した正面図、第5図は同縦断側
面図である。
Claims (1)
- 容器内暑こ封入した物品に超音波を透過させて検査を行
なう装置において、前記容器を搬送する搬送路の両側に
これを挾んで互に対向する一対のアームを設け、これら
のアームの一方に超音波発振側の検査ユニットを設ける
とともに他方に超音波受振側の検査ユニットを設けてな
り、これら検査ユニットは、駆動機構により前記容器に
対し前進後退移動される筒状フレームと、この簡秋フレ
ームの前端部外側に取付けられ前記筒状フレームの前進
移動時に前記容器を外側から押圧する抑圧体と、前記筒
状フレームの内部に移動可能に設けられて駆動機構によ
り前後移動され且つ前記筒状フレームの開口から前記抑
圧体の中心部にて前記容器の外周面に圧接して前記物品
に超音波を発振しあるいは前記物品を透過した超音波を
受振するセンサとを有してなる容器内に封入した物品の
超音波検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111136A JPS59651A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 容器内に封入した物品の超音波検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111136A JPS59651A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 容器内に封入した物品の超音波検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59651A true JPS59651A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14553362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111136A Pending JPS59651A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 容器内に封入した物品の超音波検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59651A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02291962A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 | Jgc Corp | 廃棄体の圧縮強度測定装置 |
| JP2008136360A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
| JP2012005506A (ja) * | 2011-10-11 | 2012-01-12 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52111784A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-19 | Sumitomo Metal Ind | Supersonic flaw detector |
| JPS5393886A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Kansai Electric Power Co | Inspection method of steel pipe materials |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111136A patent/JPS59651A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52111784A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-19 | Sumitomo Metal Ind | Supersonic flaw detector |
| JPS5393886A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-17 | Kansai Electric Power Co | Inspection method of steel pipe materials |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02291962A (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-03 | Jgc Corp | 廃棄体の圧縮強度測定装置 |
| JP2008136360A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-19 | Iseki & Co Ltd | 脱穀装置 |
| JP2012005506A (ja) * | 2011-10-11 | 2012-01-12 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
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