JPS596520B2 - リング レ−ザ− ジヤイロスコ−プ - Google Patents
リング レ−ザ− ジヤイロスコ−プInfo
- Publication number
- JPS596520B2 JPS596520B2 JP54045512A JP4551279A JPS596520B2 JP S596520 B2 JPS596520 B2 JP S596520B2 JP 54045512 A JP54045512 A JP 54045512A JP 4551279 A JP4551279 A JP 4551279A JP S596520 B2 JPS596520 B2 JP S596520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- modes
- ring laser
- optical path
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C19/00—Gyroscopes; Turn-sensitive devices using vibrating masses; Turn-sensitive devices without moving masses; Measuring angular rate using gyroscopic effects
- G01C19/58—Turn-sensitive devices without moving masses
- G01C19/64—Gyrometers using the Sagnac effect, i.e. rotation-induced shifts between counter-rotating electromagnetic beams
- G01C19/66—Ring laser gyrometers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Gyroscopes (AREA)
- Lasers (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反対方向に伝搬している放射エネルギー或い
は光波の共振周波数間の差が上記伝搬波が進行している
構体の回転の測定となるジヤイロスコープとして使用さ
れるリングレーザに関するものである。
は光波の共振周波数間の差が上記伝搬波が進行している
構体の回転の測定となるジヤイロスコープとして使用さ
れるリングレーザに関するものである。
反対方向に伝搬しているレーザビームを利用しているリ
ンクレーザジャイロスコープは周知のものである。
ンクレーザジャイロスコープは周知のものである。
されらの装置は、反対方向に伝搬するモードの部分を組
合せて対向モード間の周波数の差を表わすビード周波数
を発生することによつてリンクレーザジャイロスコープ
の回転を測定するために使用される。付随的に、用語「
モード」はここでは語「波]と互換的に使用され、リン
グレーザ空胴内を伝搬している放射エネルギーの共振進
行波を意味するものである。リングレーザ本体がリング
レーザ面に直角な成分を有する軸について回転されると
、空胴内を一方向に伝搬しているしている波の周波数は
減少する。探対方向に伝搬しているモード間の周波数の
この:変化は回転率に比例するビード周波数に変化をも
1たらす。最大信号を監視することによつて、リングレ
ーザの回転率についての情報が得られる。しかし、低回
転速度で機能するようなリンクレーザジャイロスコープ
では、周波数ロツキング、すなわちロツクインが克服さ
れなければならない。
合せて対向モード間の周波数の差を表わすビード周波数
を発生することによつてリンクレーザジャイロスコープ
の回転を測定するために使用される。付随的に、用語「
モード」はここでは語「波]と互換的に使用され、リン
グレーザ空胴内を伝搬している放射エネルギーの共振進
行波を意味するものである。リングレーザ本体がリング
レーザ面に直角な成分を有する軸について回転されると
、空胴内を一方向に伝搬しているしている波の周波数は
減少する。探対方向に伝搬しているモード間の周波数の
この:変化は回転率に比例するビード周波数に変化をも
1たらす。最大信号を監視することによつて、リングレ
ーザの回転率についての情報が得られる。しかし、低回
転速度で機能するようなリンクレーザジャイロスコープ
では、周波数ロツキング、すなわちロツクインが克服さ
れなければならない。
この現象は若干異なる周波数を有する共振空胴内の2つ
の反対方向に進行している波が互の方に引込まれて単一
周波数の定在波に組合せる。この正昧の結果は、リング
レーザの低回転速度について2つの反対モード間の周波
数差が極めて小さい場合、ビード周波数が変化せずジヤ
イロスコープが小さな回転速度に対して不感であるよう
に波が互に引込まれる。ロツキング効果はアカデミツク
ブレスインク、ニユーヨーク州ニユーヨーク、1971
年、モンテローズ発行のレーザアプリケーシヨンズ中の
フレデリツク アロノウイツによる「レーザジャイロ(
TheLaserGyrO)」と題する論文、第133
頁乃至第200頁中に詳細に説明されている。ロツクイ
ン結合の原理的原因がビームの各々から他方の方向への
エネルギーの相互分散であることは周知である。
の反対方向に進行している波が互の方に引込まれて単一
周波数の定在波に組合せる。この正昧の結果は、リング
レーザの低回転速度について2つの反対モード間の周波
数差が極めて小さい場合、ビード周波数が変化せずジヤ
イロスコープが小さな回転速度に対して不感であるよう
に波が互に引込まれる。ロツキング効果はアカデミツク
ブレスインク、ニユーヨーク州ニユーヨーク、1971
年、モンテローズ発行のレーザアプリケーシヨンズ中の
フレデリツク アロノウイツによる「レーザジャイロ(
TheLaserGyrO)」と題する論文、第133
頁乃至第200頁中に詳細に説明されている。ロツクイ
ン結合の原理的原因がビームの各々から他方の方向への
エネルギーの相互分散であることは周知である。
この相互分散、Tなわち、後方散乱(Backssca
tter)は上記アロノウイツの第148頁一第153
頁に詳細に説明されている。簡単には、リングレーザの
2つの反対方向伝搬波間の差周波数は式.lム一1Lr
1n′ム で与える。
tter)は上記アロノウイツの第148頁一第153
頁に詳細に説明されている。簡単には、リングレーザの
2つの反対方向伝搬波間の差周波数は式.lム一1Lr
1n′ム で与える。
ここでψは反対方向伝搬波間の瞬時位相差、旦はリング
レーザの回転速度に比例し、九は後方散乱エネルギーの
大きさに比例する。旦がbより小さい場合には、ビード
周波数は、零に等しく、リングレーザがロツクインされ
る。リングレーザ本体の回転を表わすジヤイロスコープ
出力を得るためには、旦は亘より大きIくなければなら
ない。ロツキングをなくする一方法はリングレーザ本体
を機械的に振動することである。
レーザの回転速度に比例し、九は後方散乱エネルギーの
大きさに比例する。旦がbより小さい場合には、ビード
周波数は、零に等しく、リングレーザがロツクインされ
る。リングレーザ本体の回転を表わすジヤイロスコープ
出力を得るためには、旦は亘より大きIくなければなら
ない。ロツキングをなくする一方法はリングレーザ本体
を機械的に振動することである。
レーザ構体を振動することによつて、回転速度は項aの
多くがbより大きくbの効果が最小成いは除去されるよ
ノうにジヤイロスコープに加えられる。機械的振動を使
用しているジヤイロは既に提案されている。示唆されて
いるロツクイン効果を最小にする別の方法は、リ グレ
ーザ通路内に配置されるフアラデーセルの 界の直接振
動である。リングレーザ空胴内で 分極レーザ波はベ
クトルがフアラデーセルの巻竺と同一方向に回転する円
形分極光′.′:′::――=昌】:=【τ二る方向と
に依 て光通路長の増減が生じるとき磁界によつて
される。
多くがbより大きくbの効果が最小成いは除去されるよ
ノうにジヤイロスコープに加えられる。機械的振動を使
用しているジヤイロは既に提案されている。示唆されて
いるロツクイン効果を最小にする別の方法は、リ グレ
ーザ通路内に配置されるフアラデーセルの 界の直接振
動である。リングレーザ空胴内で 分極レーザ波はベ
クトルがフアラデーセルの巻竺と同一方向に回転する円
形分極光′.′:′::――=昌】:=【τ二る方向と
に依 て光通路長の増減が生じるとき磁界によつて
される。
フアラデーセルを通過した後、円形 光は線型分極光
に逆変換される。フアラデーセ 線の電流を振動する
ことによつ:1、:リリ:H!:$$K蓄フ獅?!ツク
イン効果が最小にされるように上記式においてaをbよ
り大きくするように使用することができる。
に逆変換される。フアラデーセ 線の電流を振動する
ことによつ:1、:リリ:H!:$$K蓄フ獅?!ツク
イン効果が最小にされるように上記式においてaをbよ
り大きくするように使用することができる。
フアラデーセル使用しているこの磁気振動は上記アロノ
ウイツの第157頁一第159頁に説明されている。上
記ロツクイン防止技術は受動的なものである。
ウイツの第157頁一第159頁に説明されている。上
記ロツクイン防止技術は受動的なものである。
すなわちこれらは能動レザー利得媒体に依存しない。ま
た、これらの方法では、レーザ通路を一方向に伝搬して
いる波によつて見られる効果は等しく、反対方向に進行
している波についての効果と反対である。説明のため、
回転情報を生ずるため組合されるリングレーザ空胴にお
ける2つの反対方向の共振モードを「主モード」と呼ぶ
。
た、これらの方法では、レーザ通路を一方向に伝搬して
いる波によつて見られる効果は等しく、反対方向に進行
している波についての効果と反対である。説明のため、
回転情報を生ずるため組合されるリングレーザ空胴にお
ける2つの反対方向の共振モードを「主モード」と呼ぶ
。
本発明の目的は、リングレーザ空胴に追加のモードを導
入することによつてリングレーザ空胴において反対方向
に伝搬している主モード間のロツクインを最小にするこ
とにある。これらの追加のモード或いは2次モードは主
モードと異なる周波数で振動し、かつレーザ利得媒体を
介して主モードと結合してロツクイン阻止効果を生じる
。例えば、本発明の一実施例では、4つの振動共振モー
ドがリングレーザ空胴内に発生される。
入することによつてリングレーザ空胴において反対方向
に伝搬している主モード間のロツクインを最小にするこ
とにある。これらの追加のモード或いは2次モードは主
モードと異なる周波数で振動し、かつレーザ利得媒体を
介して主モードと結合してロツクイン阻止効果を生じる
。例えば、本発明の一実施例では、4つの振動共振モー
ドがリングレーザ空胴内に発生される。
これらの4つのモードは、2つの主モードがレーザ利得
曲線の中心から若干ずれた周波数で動作する一方、2つ
の比較的弱い2次モードが閾値より若干上の利得曲線上
の周波数で振動するようにレーザ空胴を離調することに
よつて発生されうる。閾値は共振モードがレーザ利得媒
体において増巾され始める利得曲線上の領域と定義され
る。2次モと結合してφについての振動効果を生じる。
曲線の中心から若干ずれた周波数で動作する一方、2つ
の比較的弱い2次モードが閾値より若干上の利得曲線上
の周波数で振動するようにレーザ空胴を離調することに
よつて発生されうる。閾値は共振モードがレーザ利得媒
体において増巾され始める利得曲線上の領域と定義され
る。2次モと結合してφについての振動効果を生じる。
弱いモードと強いモードとの結合の結果としてのφにつ
いてのこの振動効果は式のロツキング成分を妨げてそれ
を減じたり或いは除去する。本発明の他の実施例は外部
レーザ源からの摂動振動を与えるものである。
いてのこの振動効果は式のロツキング成分を妨げてそれ
を減じたり或いは除去する。本発明の他の実施例は外部
レーザ源からの摂動振動を与えるものである。
2つのレーザビームが2モードリングレーザのリングレ
ーザ空胴に注入されることができる。
ーザ空胴に注入されることができる。
注入モードは一方が各方向に進行してレーザ媒体から利
得を受けてリングレーザに発生される2つの主モードと
結合する。主モードと異なる周波数を有するこれらの注
モードは異なる周波数の振動効果を得るため主モードと
結合する。この振動は2つの反対方向に伝搬している主
モード間の結合を減じ或いは除去してロツクインを減じ
たり或いは除去する。本発明の更なる実施例は、外部源
としてリングレーザの反対方向に伝搬している波の一方
の一部を使用するものである。
得を受けてリングレーザに発生される2つの主モードと
結合する。主モードと異なる周波数を有するこれらの注
モードは異なる周波数の振動効果を得るため主モードと
結合する。この振動は2つの反対方向に伝搬している主
モード間の結合を減じ或いは除去してロツクインを減じ
たり或いは除去する。本発明の更なる実施例は、外部源
としてリングレーザの反対方向に伝搬している波の一方
の一部を使用するものである。
リングレーザの2つの主モードが振動するのに十分な利
得を有する場合、一方のモードの一部は部分的反射鏡を
通してリングレーザ空胴から抽出される。抽出された部
分はその共振周波数を変更しかつそれを減衰するためド
ツブラシフトされる。このドツブラシフトされたモード
は若干異なる周波数を有し、元の主モードと再組合さつ
てロツクインを減する振動を生じる。本発明の目的はま
た、主モードの部分を組合せてレーザジャイロスコープ
の回転速度及び方向を表わす信号を得る手段を提供する
ことにある。
得を有する場合、一方のモードの一部は部分的反射鏡を
通してリングレーザ空胴から抽出される。抽出された部
分はその共振周波数を変更しかつそれを減衰するためド
ツブラシフトされる。このドツブラシフトされたモード
は若干異なる周波数を有し、元の主モードと再組合さつ
てロツクインを減する振動を生じる。本発明の目的はま
た、主モードの部分を組合せてレーザジャイロスコープ
の回転速度及び方向を表わす信号を得る手段を提供する
ことにある。
また、本発明は共振モードが利得曲線上の所望の周波数
で振動するようにレーザジャイロスコープの空胴長を監
視して最適化する装置を含む。本発明の他の目的、特長
及び利点は以下の詳細な説明から明らかになる。
で振動するようにレーザジャイロスコープの空胴長を監
視して最適化する装置を含む。本発明の他の目的、特長
及び利点は以下の詳細な説明から明らかになる。
上述したように、リングレーザ空胴内の2つの主反対方
向共振モードを組合せることによつて生じる差周波数或
いはビード周波数は式′ によつて与えられる。
向共振モードを組合せることによつて生じる差周波数或
いはビード周波数は式′ によつて与えられる。
ここでψは反対進行波間の瞬時位相差、aはリンクレー
ザジャイロスコープの回転速度に比例し、旦は後方散乱
(Backsc一Atter)エネルギーの大きさに比
例するものであ生じる結合を表わす。小さな回転速度の
場合、aは互より小さく、φは零になる。この状態にお
いては、リンクレーザジャイロスコープはロツクインさ
れ、実際の回転を表わす出力を生じない。従つて、小さ
いが有限の回転速度では、リングレーザはジヤイロスコ
ープとして働らかない。ビード周波数が瞬時に摂動され
るようにリングレーザに対し物理的に何かをしてやるこ
とによつて、追加の時間変化項が上記式に加えられて次
のように変更される。
ザジャイロスコープの回転速度に比例し、旦は後方散乱
(Backsc一Atter)エネルギーの大きさに比
例するものであ生じる結合を表わす。小さな回転速度の
場合、aは互より小さく、φは零になる。この状態にお
いては、リンクレーザジャイロスコープはロツクインさ
れ、実際の回転を表わす出力を生じない。従つて、小さ
いが有限の回転速度では、リングレーザはジヤイロスコ
ープとして働らかない。ビード周波数が瞬時に摂動され
るようにリングレーザに対し物理的に何かをしてやるこ
とによつて、追加の時間変化項が上記式に加えられて次
のように変更される。
この式において立及びWは差周波数ψに課せられた摂動
の振巾及び周波数をそれぞれ表わす。
の振巾及び周波数をそれぞれ表わす。
この式をψ(t)について解くと、近似的に次の式にな
る0(7、′。〜−,.4−D...,Cl、..37
4、c及びWの値がJO一零となるように選択されると
、式はlムノj− となり、元の差周波数の式のロツキングの項が除去され
る。
る0(7、′。〜−,.4−D...,Cl、..37
4、c及びWの値がJO一零となるように選択されると
、式はlムノj− となり、元の差周波数の式のロツキングの項が除去され
る。
本発明の以下の説明においては、差周波数についてのこ
のような追加の摂動効果が主共振モードと結合するよう
に追加のモード或いは周波数をリングレーザ空胴に導入
することによつて得られる。これらの追加の摂動波或い
は2次モードの効果は上述したように項CcOswtの
追加によつて説明される。2次モードの振巾及び周波数
を制御することによつて、項C及びwはリンクレーザジ
ャイロにおいてロツキングを減するように操作されうる
。
のような追加の摂動効果が主共振モードと結合するよう
に追加のモード或いは周波数をリングレーザ空胴に導入
することによつて得られる。これらの追加の摂動波或い
は2次モードの効果は上述したように項CcOswtの
追加によつて説明される。2次モードの振巾及び周波数
を制御することによつて、項C及びwはリンクレーザジ
ャイロにおいてロツキングを減するように操作されうる
。
第1図はリンクレーザジャイロスコープ2を示す。
レーザ本体4は石英から作られ、その内の封止空胴6に
は90%のヘリウムと10%のネオンが充填されている
。2つの陽極8及び10と2つの陰極12及び14とが
空胴6に取付けられている。
は90%のヘリウムと10%のネオンが充填されている
。2つの陽極8及び10と2つの陰極12及び14とが
空胴6に取付けられている。
陰極12と陽極8との間及び陰極14と陽極10との間
のそれぞれの空胴領域においてガス混合物は電気的に帯
電されて、空胴6内で共振レーザモードを発生しかつそ
れを増巾するための増巾媒体として働くガスプラブマを
与える。3つの誘電体鏡16,18及び20が3角形状
の共振空胴6の3つの角に配置されている。
のそれぞれの空胴領域においてガス混合物は電気的に帯
電されて、空胴6内で共振レーザモードを発生しかつそ
れを増巾するための増巾媒体として働くガスプラブマを
与える。3つの誘電体鏡16,18及び20が3角形状
の共振空胴6の3つの角に配置されている。
これらの鏡は当鏡20はそれに衝突するリングレーザ波
の小さなパーセントを鏡を通過させる部分反射鏡である
。線22で示される通路に沿つて空胴6を進行している
2つの主逆伝搬モードの部分が鏡を通過し、かつ組合せ
器及び光検出器組立体23内のプリズム構体において、
組合わさつてしまパターンを形成する。このしまパター
ンは光感検出器によつて受取られ、そこに発生される信
号は回転速度及び方向を決定する標準的なデータ処理論
理回路26へリード線24を介して伝送される。逆方向
伝搬波を組合せること及びそれから得られる情報を処理
することについての詳細な検討は上記アロノウイツ(A
rOnOwltz)の第139頁乃至141頁に含まれ
ている。レーザビーム周波数は、空胴長、すなわちレー
ザモードが通路22を一周する一つの完全なループを完
了するに当つて進行する距離を変えることによつて制御
される。
の小さなパーセントを鏡を通過させる部分反射鏡である
。線22で示される通路に沿つて空胴6を進行している
2つの主逆伝搬モードの部分が鏡を通過し、かつ組合せ
器及び光検出器組立体23内のプリズム構体において、
組合わさつてしまパターンを形成する。このしまパター
ンは光感検出器によつて受取られ、そこに発生される信
号は回転速度及び方向を決定する標準的なデータ処理論
理回路26へリード線24を介して伝送される。逆方向
伝搬波を組合せること及びそれから得られる情報を処理
することについての詳細な検討は上記アロノウイツ(A
rOnOwltz)の第139頁乃至141頁に含まれ
ている。レーザビーム周波数は、空胴長、すなわちレー
ザモードが通路22を一周する一つの完全なループを完
了するに当つて進行する距離を変えることによつて制御
される。
空胴内で共振しうるモードが特定のレーザ利得媒体につ
いての強度分布曲線(利得曲線)の中心になるように空
胴長を調整或いは同調することが一般に望ましい。空胴
長を調整するために、鏡16が内外に動かすことができ
るようにレーザ本体4に取付けられている。空胴長制御
は、圧電素子28に交流電圧を印加することによつて鏡
16を振動することにより行なわれる。鏡16が予定の
周波数で振動されると、光検出器組立体23に発生され
る強度信号は、変化してリード線30を介して標準的な
閉ループ空胴長制御回路32に伝送される。この回路は
空胴の共振モードが利得曲線に沿つているかどうかを決
定して、リード線34を介して圧電素子28に与えられ
る直流信号を増犬或いは減少することによつて公称空胴
長を調節する。この型の回路の十分な検討は、ナサレポ
ート(NASARepOrt)第CR−132261号
、「AAl3OOAbO2レーザジャイロの設計と関発
(DesigOandDevelOpmentOfth
eAAl3OOAbO2LaserGyrO)」、テイ
一、ジエイ・ポジヨースキイ(T.J.POdgOrs
kl)及びデイ一・エヌ・サイミアン(D.N.Thy
mian)、1973年、第10頁及び第11頁、に含
まれている。第1図に示される本発明の実施例では、空
胴の主逆伝搬モード間の差周波数の振動は、空胴長をに
はレーザ利得曲線44、すなわちレーザ利得プラズマに
おいて放出される光の強度分布対このような放出光の光
周波数が示されている。当該技術において周知のように
、リングレーザ空胴内では特定の周波数のみが共振でき
る。すなわち増巾される。これらの共振モード間の周波
数間隔は、通路長L、或いはレーザ通路を一周する一つ
の完全なループを波が完了する距離によつて分割された
光Cの速度によつて決定される。第2図において、線3
6及び38は、リングレーザ空胴が利得曲線44の中心
に同調されたとき予定した周波数に存在する時計方向及
び反時計方向のモードをそれぞれ表わす。
いての強度分布曲線(利得曲線)の中心になるように空
胴長を調整或いは同調することが一般に望ましい。空胴
長を調整するために、鏡16が内外に動かすことができ
るようにレーザ本体4に取付けられている。空胴長制御
は、圧電素子28に交流電圧を印加することによつて鏡
16を振動することにより行なわれる。鏡16が予定の
周波数で振動されると、光検出器組立体23に発生され
る強度信号は、変化してリード線30を介して標準的な
閉ループ空胴長制御回路32に伝送される。この回路は
空胴の共振モードが利得曲線に沿つているかどうかを決
定して、リード線34を介して圧電素子28に与えられ
る直流信号を増犬或いは減少することによつて公称空胴
長を調節する。この型の回路の十分な検討は、ナサレポ
ート(NASARepOrt)第CR−132261号
、「AAl3OOAbO2レーザジャイロの設計と関発
(DesigOandDevelOpmentOfth
eAAl3OOAbO2LaserGyrO)」、テイ
一、ジエイ・ポジヨースキイ(T.J.POdgOrs
kl)及びデイ一・エヌ・サイミアン(D.N.Thy
mian)、1973年、第10頁及び第11頁、に含
まれている。第1図に示される本発明の実施例では、空
胴の主逆伝搬モード間の差周波数の振動は、空胴長をに
はレーザ利得曲線44、すなわちレーザ利得プラズマに
おいて放出される光の強度分布対このような放出光の光
周波数が示されている。当該技術において周知のように
、リングレーザ空胴内では特定の周波数のみが共振でき
る。すなわち増巾される。これらの共振モード間の周波
数間隔は、通路長L、或いはレーザ通路を一周する一つ
の完全なループを波が完了する距離によつて分割された
光Cの速度によつて決定される。第2図において、線3
6及び38は、リングレーザ空胴が利得曲線44の中心
に同調されたとき予定した周波数に存在する時計方向及
び反時計方向のモードをそれぞれ表わす。
線40及び42並びに線46及び48は、空胴内に存在
する光学周波数スケール上の最近接モードを示すが、こ
れらの他のモードを空胴6内で増巾する利得媒体は与え
られていない。点線50によつて示される強度レベルは
閾値、すなわちレーザ利得媒体が共振波を空胴内で少な
くとも増巾するレベルを表わす。第1図の発明の実施例
では、空胴長の離調は、空胴長が理論モード36及び3
8を利得曲線の中心から動かすように離調されるように
圧電素子28に電気信号の直流成分を調整することによ
つて行なわれる。閾値以上で振動する2次共振波が共振
空胴6に導入されるには十分な離調が行なわれなければ
ならない。第3図は共振モード36及び38が2次波4
0及び42を利得曲線の閾値より若干上で振動させるに
十分に利得曲線44の中心から動かされるように空胴長
がどのように調整されるかを示している。空胴において
時計方向に伝搬している2次モード40は、空胴6にお
5)て伝搬している閾値より十分上でかつ同方向の比較
的強力な主モード36と結合する。
する光学周波数スケール上の最近接モードを示すが、こ
れらの他のモードを空胴6内で増巾する利得媒体は与え
られていない。点線50によつて示される強度レベルは
閾値、すなわちレーザ利得媒体が共振波を空胴内で少な
くとも増巾するレベルを表わす。第1図の発明の実施例
では、空胴長の離調は、空胴長が理論モード36及び3
8を利得曲線の中心から動かすように離調されるように
圧電素子28に電気信号の直流成分を調整することによ
つて行なわれる。閾値以上で振動する2次共振波が共振
空胴6に導入されるには十分な離調が行なわれなければ
ならない。第3図は共振モード36及び38が2次波4
0及び42を利得曲線の閾値より若干上で振動させるに
十分に利得曲線44の中心から動かされるように空胴長
がどのように調整されるかを示している。空胴において
時計方向に伝搬している2次モード40は、空胴6にお
5)て伝搬している閾値より十分上でかつ同方向の比較
的強力な主モード36と結合する。
これは差周波数等式のφ項の振動効果を生じさせる。同
様に、反時計方向の2次モード42は主モード38と組
合さつて振動作用を行なう。摂動モード40及び42の
この効果は上記等式の項CcOswtによつて決定され
る。モード40及び42の利得曲線に沿つて強度と同様
にそれらが振動している周波数を調整することによつて
、式のCとWが上記検討で説明したようにロツクイン効
果を弱めるように制御されることができる。第4図は、
特定の機器の主モード36及び38)フ 間のロツクイン周波数に離調がどのように影響を及ぼす
かを示すグラフである。
様に、反時計方向の2次モード42は主モード38と組
合さつて振動作用を行なう。摂動モード40及び42の
この効果は上記等式の項CcOswtによつて決定され
る。モード40及び42の利得曲線に沿つて強度と同様
にそれらが振動している周波数を調整することによつて
、式のCとWが上記検討で説明したようにロツクイン効
果を弱めるように制御されることができる。第4図は、
特定の機器の主モード36及び38)フ 間のロツクイン周波数に離調がどのように影響を及ぼす
かを示すグラフである。
離調は主モードの光周波数が利得曲線の中心から変化さ
れるようにリングレーザの通路長を同調することと定義
される。第4図においては、ロツクインは主モードが利
得曲線の中心から150メカヘルツのところに空胴通路
長が離調される一つの場合において部分的に除去される
ことが判る。本発明の他の実施例が第5図に示されてい
る。
れるようにリングレーザの通路長を同調することと定義
される。第4図においては、ロツクインは主モードが利
得曲線の中心から150メカヘルツのところに空胴通路
長が離調される一つの場合において部分的に除去される
ことが判る。本発明の他の実施例が第5図に示されてい
る。
この実施例は、第1図に示されるリンクレーザジャイロ
スコープ同様の2モードリングレーザを含む。90%の
ヘリウムと10%のネオンを含む封止空胴52が設けら
れ、これは陽極54及び陰極56間が電気的に励起され
たときレーザ利得媒体を構成する。
スコープ同様の2モードリングレーザを含む。90%の
ヘリウムと10%のネオンを含む封止空胴52が設けら
れ、これは陽極54及び陰極56間が電気的に励起され
たときレーザ利得媒体を構成する。
空胴において逆方向に伝搬する2つの主波の部分は部分
的に透過性の誘電体鏡58を介して組合せ器及び光検出
器組立体60に進行されて、そこで信号が発生されてデ
ータ縮小及び論理回路62に伝送される。空胴長制御回
路66において発生される交流信号は、鏡70を振動さ
せてジヤイロスコープの空胴長を振動させる圧電スタツ
ク68に供給される。組合せ器及び光検出器組立体60
からの強度信号はリード線64を介して空胴長制御回路
66に伝送される。圧電スタツク68の振動による強度
信号の変動は空胴制御回路66において処理される。リ
ード線72を介して圧電スタツクに伝送される信号の直
流成分は空胴長をそこを逆方向に伝波する波の強度を最
大に最適化するように調整される。第1図について上述
した例と比べ、空胴長は共振モードが実質的に利得曲線
の中心において動作するように調整される。第5図の本
発明の実施例では、レーザジャイロの主共振モードと異
なる周波数の摂動している2次波が外部源から導入され
る。
的に透過性の誘電体鏡58を介して組合せ器及び光検出
器組立体60に進行されて、そこで信号が発生されてデ
ータ縮小及び論理回路62に伝送される。空胴長制御回
路66において発生される交流信号は、鏡70を振動さ
せてジヤイロスコープの空胴長を振動させる圧電スタツ
ク68に供給される。組合せ器及び光検出器組立体60
からの強度信号はリード線64を介して空胴長制御回路
66に伝送される。圧電スタツク68の振動による強度
信号の変動は空胴制御回路66において処理される。リ
ード線72を介して圧電スタツクに伝送される信号の直
流成分は空胴長をそこを逆方向に伝波する波の強度を最
大に最適化するように調整される。第1図について上述
した例と比べ、空胴長は共振モードが実質的に利得曲線
の中心において動作するように調整される。第5図の本
発明の実施例では、レーザジャイロの主共振モードと異
なる周波数の摂動している2次波が外部源から導入され
る。
この場合の外部源は2モード線型レーザ74である。線
形レーザ74において発生される2つの分離モードは分
散素子76へ共軛状に進行、する。このような分散素子
は当該技術において周知で、異なる周波数を異なる量偏
向する(Defractlng)ための格子を含みうる
。分散素子76を通過した後、一方の2次モード78は
誘電体鏡80に向つて偏向され、そこで部分的に透過す
る鏡82に向つて反射される。鏡82を通過するに当つ
て、モード78は時計方向にリングレーザ空胴52に入
つて、空胴において発生されている時計方向の主モード
と結合する。2次モード84は分散素子76によつて鏡
86に向つて偏向され、次に鏡82を通過する。
形レーザ74において発生される2つの分離モードは分
散素子76へ共軛状に進行、する。このような分散素子
は当該技術において周知で、異なる周波数を異なる量偏
向する(Defractlng)ための格子を含みうる
。分散素子76を通過した後、一方の2次モード78は
誘電体鏡80に向つて偏向され、そこで部分的に透過す
る鏡82に向つて反射される。鏡82を通過するに当つ
て、モード78は時計方向にリングレーザ空胴52に入
つて、空胴において発生されている時計方向の主モード
と結合する。2次モード84は分散素子76によつて鏡
86に向つて偏向され、次に鏡82を通過する。
それは空胴52に入つて反時計方向に進行し、反時計方
向の主モードと結合する。再び、空胴に導入された2次
モードの摂動効果が項CcOswtによつて差周波数式
において与えられる。
向の主モードと結合する。再び、空胴に導入された2次
モードの摂動効果が項CcOswtによつて差周波数式
において与えられる。
2次モード78及び84間の差周波数はWによつて与え
られる。
られる。
振巾部cは信号78及び84の振巾と、空胴の2次及び
主モード間の差周波数の大きさとに比例する。従つて、
項ε及びWは、鏡82の透過率と線型レーザ74におい
て発生される信号の周波数及び振巾とを制御することに
よつてロツクインを弱めるために取扱われうる。第6図
は本発明の第3の実施例を示す。この実施例は、第1図
及び第5図に示されるリングレーザと同様に、三角リン
クレーザジャイロスコープを含む。空胴長制御回路は圧
電スタツクを調整してリンクレーザジャイロスコープの
出力の強度を最大にする。通路22に沿つて空胴中を伝
搬している2つの向い合つたモードは実質的に第2図及
び第3図のレーザ利得曲線44の中心に同調された周波
数を有する。第6図で示された装置では、一方の摂動2
次モードはリングレーザ空胴において導入されて反時計
方向に伝搬しているモードと結合される。
主モード間の差周波数の大きさとに比例する。従つて、
項ε及びWは、鏡82の透過率と線型レーザ74におい
て発生される信号の周波数及び振巾とを制御することに
よつてロツクインを弱めるために取扱われうる。第6図
は本発明の第3の実施例を示す。この実施例は、第1図
及び第5図に示されるリングレーザと同様に、三角リン
クレーザジャイロスコープを含む。空胴長制御回路は圧
電スタツクを調整してリンクレーザジャイロスコープの
出力の強度を最大にする。通路22に沿つて空胴中を伝
搬している2つの向い合つたモードは実質的に第2図及
び第3図のレーザ利得曲線44の中心に同調された周波
数を有する。第6図で示された装置では、一方の摂動2
次モードはリングレーザ空胴において導入されて反時計
方向に伝搬しているモードと結合される。
2次モードを得るために、通路22の反時計方向モード
の一部が部分透過誘電体鏡88を通過する。
の一部が部分透過誘電体鏡88を通過する。
そしてこの透過波102は誘電体アイソレータ90を通
過する。このような誘電体アイソレータは当該技術にお
いて周知であり、それを通過する進行波の分極角を変化
するように動作する。次にモード102は誘電体鏡92
に衝突し、この鏡92は圧電スタツク94に取付けられ
ている。交流電圧が振動回路104から圧電スタツク9
4に選択された周波数で供給されて鏡92を振動させる
。そしてこの振動はモード102の周波数をドツブラシ
フトし、その結果モード102が誘電体鏡98から偏向
されて、部分透過鏡88を通じてリングレーザ通路に再
導入された後、その周波数はそれが抽出された主モード
に対し変化される。通路22に再進入することにより、
このドツブラシフトされたモードは上述したφによる非
ロツクイン振動効果を生じるよう反時計方向主モードと
結合する。空胴に再進入するドツブラシフトされた信号
102の振巾は差周波数式において立で表わされている
。
過する。このような誘電体アイソレータは当該技術にお
いて周知であり、それを通過する進行波の分極角を変化
するように動作する。次にモード102は誘電体鏡92
に衝突し、この鏡92は圧電スタツク94に取付けられ
ている。交流電圧が振動回路104から圧電スタツク9
4に選択された周波数で供給されて鏡92を振動させる
。そしてこの振動はモード102の周波数をドツブラシ
フトし、その結果モード102が誘電体鏡98から偏向
されて、部分透過鏡88を通じてリングレーザ通路に再
導入された後、その周波数はそれが抽出された主モード
に対し変化される。通路22に再進入することにより、
このドツブラシフトされたモードは上述したφによる非
ロツクイン振動効果を生じるよう反時計方向主モードと
結合する。空胴に再進入するドツブラシフトされた信号
102の振巾は差周波数式において立で表わされている
。
立項は102の振巾を制御することによつて制御されう
る。この振巾を制御する方法は部分透過誘電体鏡88の
透過率を制御することを含む。差周波数式のw項の圧電
スタツク94に伝送される振動周波数に相当する。この
項は回路104において発生される振動の周波数を簡単
に可変成いは制御することによつて容易に制御されうる
。従つで、モード102がレーザ空胴に再進入して反時
計方向主モードと結合したときのその振巾と振動周波数
を制御することによつて、ロツクインの作用が実質的に
弱められうる。偶然、モード102の通路に配置した分
極器96が分極の一方向のビームを有効に通過させる一
方、異なる分極を有するビームを妨げる。
る。この振巾を制御する方法は部分透過誘電体鏡88の
透過率を制御することを含む。差周波数式のw項の圧電
スタツク94に伝送される振動周波数に相当する。この
項は回路104において発生される振動の周波数を簡単
に可変成いは制御することによつて容易に制御されうる
。従つで、モード102がレーザ空胴に再進入して反時
計方向主モードと結合したときのその振巾と振動周波数
を制御することによつて、ロツクインの作用が実質的に
弱められうる。偶然、モード102の通路に配置した分
極器96が分極の一方向のビームを有効に通過させる一
方、異なる分極を有するビームを妨げる。
分極器96はビーム102を通過させるように調整され
る。方向アイソレータ90がモード102の分極の方向
を変化しているので、鏡88を通過する時計方向主モー
ドの蔀分は異なる分極を有し、分極器96によつて妨げ
られる。本発明に対する変形は本発明の範囲及び精神内
において行なわれうる。
る。方向アイソレータ90がモード102の分極の方向
を変化しているので、鏡88を通過する時計方向主モー
ドの蔀分は異なる分極を有し、分極器96によつて妨げ
られる。本発明に対する変形は本発明の範囲及び精神内
において行なわれうる。
その変形の例は三角形状リングレーザ通路を使用するこ
と、誘電体鏡を振動するための圧電スタツク以外の手段
を使用すること、空胴表制御装置を使用しないこと、及
び回転情報を得るために主反対方向伝搬ビームを組合せ
かつ処理するための異なる手段を使用することを含むが
、これらに制限されるものではない。
と、誘電体鏡を振動するための圧電スタツク以外の手段
を使用すること、空胴表制御装置を使用しないこと、及
び回転情報を得るために主反対方向伝搬ビームを組合せ
かつ処理するための異なる手段を使用することを含むが
、これらに制限されるものではない。
第1図は、2つの強力な主モードと2つの比較的弱い2
次モードとが利得媒体において発生されるように空胴長
制御回路が空胴長を調整する本発明の第1の実施例を示
す。 第2図及び第3図は、空胴の共振波がレーザ利得曲線上
の所望の点で動作するように共振空胴がどのように同調
されるかを示す。第4図は、比較的弱い2次モードを比
較的強力な主モードと結合させるためリングレーザを離
することによつてどのようにして2つの反対方向の主モ
ード間のロツクインが減ぜられるかを示す。第5図は2
次モードが外部レーザ源によつて発生されて反対方向の
主モードと結合す共振空胴内に注入される本発明の第2
の実示す。 第6図は一方の主モードの一部がリーザ共振空胴から抽
出され、周波数がドツブラシフトされ、その後主モード
と結合するために空胴に再注入される本発明の第3の実
施例を示す。
次モードとが利得媒体において発生されるように空胴長
制御回路が空胴長を調整する本発明の第1の実施例を示
す。 第2図及び第3図は、空胴の共振波がレーザ利得曲線上
の所望の点で動作するように共振空胴がどのように同調
されるかを示す。第4図は、比較的弱い2次モードを比
較的強力な主モードと結合させるためリングレーザを離
することによつてどのようにして2つの反対方向の主モ
ード間のロツクインが減ぜられるかを示す。第5図は2
次モードが外部レーザ源によつて発生されて反対方向の
主モードと結合す共振空胴内に注入される本発明の第2
の実示す。 第6図は一方の主モードの一部がリーザ共振空胴から抽
出され、周波数がドツブラシフトされ、その後主モード
と結合するために空胴に再注入される本発明の第3の実
施例を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 閉ループ光路を形成する反射面を含むリングレーザ
本体、該光路を伝播する少なくとも2つの相対向する方
向に伝播する主モードを発生して保持し、それにより該
主モード間の周波数差が該リングレーザ本体のうけた角
運動を表わすようにしている手段、該主モードの少なく
とも1つと結合し、該主モード間のロックイン効果を弱
めるか或いは除去するような周波数と振幅を有する少な
くとも1つの2次モードを該光路に注入する手段、及び
該主モード間の該周波数差から該リングレーザ本体の角
運動を表わす信号を発生する手段とからなるリングレー
ザジャイロスコープ。 2 特許請求の範囲第1項に記載のリングレーザジャイ
ロスコープにおいて、前記主モードを発生して保持する
手段と少なくとも1つの2次モードを注入する手段とは
単一の構成であり、該構成は該主モードと2次モードと
を発生して増幅するための電気的に帯電したガスプラズ
マ利得媒体手段、及び少なくとも2つの比較的弱い相対
向する方向に伝播する2次モードと少なくとも2つの比
較的強い相対向する方向に伝播する主モードとを該利得
媒体手段内で発生して増幅するよう該光路の長さを調節
するため該光路の長さを制御する手段とからなり、それ
により該2次モードが該主モードと結合して該主モード
間のロックイン効果を弱めるようにしていることを特徴
とするリングレーザジャイロスコープ。 3 特許請求の範囲第1項に記載のリングレーザジャイ
ロスコープにおいて、該少なくとも1つの2次モードを
注入するための手段は、該主モードと異なる周波数を有
する少なくとも1つの2次モードを発生するための該リ
ングレーザ本体外の手段、及び該光路に該リングレーザ
本体外の手段からの1つ又は複数の外部モードを導入し
て少なくとも1つの主モードと結合させる手段とからな
り、それにより該2次モードと主モード間のロックイン
効果を減少させていることを特徴とするリングレーザジ
ャイロスコープ。 4 特許請求の範囲第1項記載のリングレーザジャイロ
スコープにおいて、該少なくとも1つの2次モードを注
入するための手段は、該閉ループ光路から該主モードの
少なくとも1方の一部を抽出するための手段、該抽出モ
ードの通路に配置され該抽出モードの周波数を変調する
ための振動周波数変調手段、及び該主モードの少なくと
も1つと結合するため該光路に前記周波数変調されたモ
ードを導入するための手段とからなり、それにより該結
合が該主モード間のロックイン効果を減する振動を生じ
させていることを特徴とするリングレーザジャイロスコ
ープ。 5 閉ループ光路を形成する反射面を含むリングレーザ
本体、該光路を伝播する少なくとも2つの相対向する方
向に伝播する主モードを発生して保持し、それにより該
主モード間の周波数差が該リングレーザ本体のうけた角
運動を表わすようにしている手段、該主モードの少なく
とも1つと結合し、該主モード間のロックイン効果を弱
めるか或いは除去するような周波数と振幅を有する少な
くとも1つの2次モードを該光路に注入する手段、及び
該主モード間の該周波数差から該リングレーザ本体の角
運動を表わす信号を発生する手段とからなるリングレー
ザジャイロスコープにおいて、該主モードの光周波数を
制御するように該光路長を調節するための該光路の長さ
を制御する手段を更に含むことを特徴とするリングレー
ザジャイロスコープ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90991978A | 1978-05-26 | 1978-05-26 | |
| US000000909919 | 1978-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155794A JPS54155794A (en) | 1979-12-08 |
| JPS596520B2 true JPS596520B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=25428045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54045512A Expired JPS596520B2 (ja) | 1978-05-26 | 1979-04-16 | リング レ−ザ− ジヤイロスコ−プ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596520B2 (ja) |
| AU (1) | AU521186B2 (ja) |
| BE (1) | BE874859A (ja) |
| BR (1) | BR7901915A (ja) |
| CA (1) | CA1125895A (ja) |
| CH (1) | CH645718A5 (ja) |
| DE (1) | DE2920429A1 (ja) |
| DK (1) | DK215579A (ja) |
| ES (1) | ES479075A1 (ja) |
| FR (1) | FR2426887A1 (ja) |
| GB (1) | GB2021851B (ja) |
| GR (1) | GR66808B (ja) |
| IL (1) | IL56658A (ja) |
| IT (1) | IT1115066B (ja) |
| NL (1) | NL181953C (ja) |
| NO (1) | NO152272C (ja) |
| NZ (1) | NZ189487A (ja) |
| SE (1) | SE448320B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2120839A (en) * | 1982-05-19 | 1983-12-07 | Raytheon Co | Ring laser gyroscope |
| DE3412016C2 (de) * | 1984-03-31 | 1986-12-11 | Deutsche Forschungs- und Versuchsanstalt für Luft- und Raumfahrt e.V., 5000 Köln | Ringlaser |
| US4783169A (en) * | 1985-08-09 | 1988-11-08 | Litton Systems, Inc. | Control of a ring laser gyro cavity according to a preselected model |
| CN103674003B (zh) * | 2012-09-07 | 2016-06-01 | 中国航空工业第六一八研究所 | 一种电磁驱动式激光陀螺抖动机构 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3697181A (en) * | 1967-03-14 | 1972-10-10 | Sperry Rand Corp | Ring laser having amplitude and phase controlled crossed-beam anti-locking feedback |
| US3741657A (en) * | 1971-03-03 | 1973-06-26 | Raytheon Co | Laser gyroscope |
| US3846025A (en) * | 1973-04-02 | 1974-11-05 | S Wilber | Frequency sensitive laser rotary motion sensor |
| US4152071A (en) * | 1976-08-02 | 1979-05-01 | Honeywell Inc. | Control apparatus |
| CA1085031A (en) * | 1976-11-08 | 1980-09-02 | Litton Systems, Inc. | Laser gyro with phased dithered mirrors |
-
1979
- 1979-01-19 CA CA319,945A patent/CA1125895A/en not_active Expired
- 1979-01-26 NZ NZ189487A patent/NZ189487A/xx unknown
- 1979-02-02 GR GR58245A patent/GR66808B/el unknown
- 1979-02-06 AU AU43981/79A patent/AU521186B2/en not_active Ceased
- 1979-02-13 IL IL56658A patent/IL56658A/xx unknown
- 1979-02-28 NL NLAANVRAGE7901581,A patent/NL181953C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-03-14 FR FR7906502A patent/FR2426887A1/fr active Granted
- 1979-03-15 BE BE0/194032A patent/BE874859A/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-03-20 IT IT48410/79A patent/IT1115066B/it active
- 1979-03-29 BR BR7901915A patent/BR7901915A/pt unknown
- 1979-03-29 SE SE7902823A patent/SE448320B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-03-30 ES ES479075A patent/ES479075A1/es not_active Expired
- 1979-04-16 JP JP54045512A patent/JPS596520B2/ja not_active Expired
- 1979-04-20 GB GB7913805A patent/GB2021851B/en not_active Expired
- 1979-05-16 NO NO791638A patent/NO152272C/no unknown
- 1979-05-19 DE DE2920429A patent/DE2920429A1/de not_active Withdrawn
- 1979-05-25 DK DK215579A patent/DK215579A/da unknown
- 1979-05-25 CH CH492179A patent/CH645718A5/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FR2426887A1 (fr) | 1979-12-21 |
| BE874859A (fr) | 1979-07-02 |
| GB2021851B (en) | 1982-07-21 |
| NZ189487A (en) | 1982-12-07 |
| SE7902823L (sv) | 1979-11-27 |
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| IL56658A (en) | 1981-07-31 |
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| NL7901581A (nl) | 1979-11-28 |
| NO791638L (no) | 1979-11-27 |
| AU521186B2 (en) | 1982-03-18 |
| DK215579A (da) | 1979-11-27 |
| GB2021851A (en) | 1979-12-05 |
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