JPS596527A - 高移動度のインジウム−アンチモン系複合結晶薄膜の製造方法 - Google Patents

高移動度のインジウム−アンチモン系複合結晶薄膜の製造方法

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JPS596527A
JPS596527A JP57116542A JP11654282A JPS596527A JP S596527 A JPS596527 A JP S596527A JP 57116542 A JP57116542 A JP 57116542A JP 11654282 A JP11654282 A JP 11654282A JP S596527 A JPS596527 A JP S596527A
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久保山 啓治
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、優れた移動度を有するインジウム−アンチモ
ン(InSb )系複合結晶薄膜の製造方法に関するも
のである。
一般に工nsbの薄膜は、■nsbの移動度が常温で7
8.000cJ/VB と大きいために、ホール素子や
磁気抵抗素子の素材として優れていることが知られてい
る。そして最近のダイレクトドライブモーター用の位置
検出素子としてのホール素子や、無接点ポテンショメー
ターとしての磁気抵抗素子等の発展にはめざましいもの
がある。
本発明者らは先に、ホ゛−ル素子や磁気抵抗素子等の素
材として大変優れた、新規なIn5b系複合結晶半導体
、及びその製造方法を提案した。
本発明はこれらのInSb系複合結晶半導体薄膜の製造
方法をさらに改善したものであり、大幅に向上した移動
度を有する薄膜の効果的製造方法を提供するものである
In−8bは璽−V族化合物半導体としてよく知られた
物質であり、ホール素子・や磁気抵抗素子として利用す
るには、インジウム元素(In)のアンチモン元累(S
b)に対する原子比が1.00の結晶であることが必昔
不可欠の条件で、かかる条件の鴨合にその特性が高度に
発揮されつると考えられてきたため、この考えを前提と
して多くの研究がなされて き グこ。
しかし、本発明者らは、先にInとsbの原子比が厳密
に1対1に制御された場合のみ優れた薄膜が得られるの
ではなく、石が過剰の場合にも、特に工nの5bVc対
する県子比が1.1〜1.7の範囲にあるならば結晶性
に優れ、しかも高い移動度を示す複合結晶が得られると
いう従来の技術概念からはとうてい予測し得ない新事実
を見出した。
かかる新しい知見に基〈優れたInSb系複合結晶薄膜
は、Inと鋤とを重原子に対するIn原子の到達速度比
(アライバル・レート・レーショ、以下AIn / A
sbと略記する)を1.10−1.70の条件下で基板
上に蒸着させることによって製造することができ、さら
に蒸着初期の基板温度を、式1式% 〔ここに、Tは極限の基板温度(絶対温度)Pは蒸着中
の真空度(Torr)である〕で与えられる極限の基板
温度よりも低い温度に設定することにより、電気特性を
向上させることができるという知見も得られた。
この方法により得られる薄膜の移動度は24.000C
al向と高く、さらに高い移動度を望む場合には、蒸着
を窒素雰囲気下で実施することにより容易に達成できる
しかし、この窒素雰囲気下の蒸着法においても得られる
薄膜の移動度は、F工n/Feb (全インジウムのア
ンチモンに対する原子比)が1.4のとき30.000
 crl/’に程であって、バルクの1nsbの4割程
度の値にすぎないものであった。
本発明者らは、磁気抵抗素子やホールヘッドの素材とし
て、特に有用な高移動度の1nSb薄膜結晶を得る方法
について多くの実験検討を行い、その過程において、工
nsb複合結晶の形成は、結晶核形成過程と結晶粒成長
過程に大別できること、及びInSbの特性は前段階の
結晶核形成過程に大きく影響されることを知った。
そこで、本発明者らは、特に蒸着初期の蒸着条件につい
て鋭意研究を続けた結果、蒸着初期におけるAIn /
 Asbと基板温度とが重要な相関関係を有し、それぞ
れの特定の範囲条件を組み合わせるとき、極めて効果的
に高移動度のInSb複合結晶薄膜を製造しうることを
見出し、かかる知見に基づいて本発明を々すに至った。
すなわち本発明は、蒸着初期におけるsb原子に対する
In原子の到達速度比ft1.0以下、かつ基板温度(
絶対温度)Tを、式 %式% 〔ここに、TCは境界の基板温度(絶対温度)、Pは蒸
着中の真空度(Torr )である。〕で与えられる境
界の基板@度Tcとしたとき、Tc≦T≦Tc +30
          −−− fllの範囲内になるよ
うに選択した条件下でインジウムとアンチモンとを基板
とに蒸着させることを特徴とする高移動度のInSb系
複合結晶薄膜の製造方法を提供するものである。
本発明において、蒸着初期とは、上記結晶核形成過程を
いい、蒸着開始から膜厚が約500〜3000X程度に
なるまでの初期の結晶核形成段階をし・うが、最終的に
所望する膜厚や初期の蒸着条件及び全体の蒸着時間等に
より、蒸着初期に形成される膜厚やその時間は明確に規
定することは困難である。
前記式(11及び(ulは、極めて高い移動度の薄膜が
得られる場合の初期設定温度と真空度との関係を示す実
験式である。式+1)は真空度が特にlO〜10  T
orrの頭載におけるSb4の平衡蒸発温度(Tv)に
対応するものである。事実、この範囲の温度に基板温度
を設定する限り、Sbを蒸NFCより基板上に付着させ
ることはできなかった。このことはストル氏らの熱デー
タ〔廿−モダイナミック・ブロバテイーズ・オブ・ザ・
エレメンソ(Thermodynamic  Prop
erties of  the  Filements
A (S’s6) ]による値ともほぼ対応しているこ
とから容易1c理解できる。
また、式+Illにおいて初期の設定基板温度が幅をも
っているのOま、基板温度や真空度のモニターの位蓋や
蒸着のレート等の要因により、最適な設定温度が変化す
るためである。
この温度設定と関連して、蒸着初期のAI n/As 
bは1.0以下にすることが重要である。本発明者らは
数多くの実験を行い、極めて高移動度の薄膜が得られる
際の工nとsbのボートのコントロール条件について、
特に蒸着初期の数分間で蒸着を中止し、その時点までの
原子比AI n / As bを測定する実験を繰り返
したところ、人工n / ASbは1.0以下であるこ
とが重要であるとの結論が得られた。
極端な場合にはAIn / ASbが0.5よりも小さ
くなっていた。しかし、人工n / ASbが1.0以
下でなければならないのは、蒸着初期の結晶核形成過程
の時間だけであって、それ以降の結晶粒成長過程も1.
0以下のAIn / ASbで蒸着を行なうときは、結
晶性が悪く移動度の低い薄膜か、あるいはぼろぼろの膜
しか得られなかった。すなわち蒸着時間のうち結晶粒成
長過程に当る時間帯においては、A工n/Asbを1.
1〜1.7の範囲として蒸着するとき好結果が得られた
。特に、AIn / ASbを1.1〜1.5として蒸
着すれば極めてピンホールの少ない薄膜が得られた。
前記の蒸着初期における基板温度とAIn / ASb
の二つの条件が同時に満たされた時、製造されるIn5
b系複合結晶薄膜は、その結晶が肉眼でも観察されるほ
ど大きく成長し高移動度特性を有するものとなる。蒸着
初期の基板温度が境界の基板温度より低い場合には、大
きな結晶はもはや成長しないか、青白い膜となり、その
移動度は25 、000cdi / V、s程度、多く
は15.000 crl/ v−θ以下である。
初期の基板温度が式[11の範囲より高い場合には、大
きな結晶が観察される場合もあるが、多くはピンホール
の多い透明に見える膜か、白い膜であり、そ些らの移動
度は、はなはだ低い。また、大きな結晶の観察される場
合も、バッチ内及び膜内での膜厚及び移動度のばらつき
が大きく、工業的に採用しがたい。
本発明の方法における蒸着初期の結晶核形成過程におい
ては、蒸着系を窒素の雰囲気下に真空系内r保つことが
好ましい。窒素の存在は、よりよい結晶核の形成に効果
があるばかりでなく、また窒素の導入量の制御によ9式
(1)の境界の基板の温度を調整することもできないか
らである。
また、結晶粒成長過程においては、基板温度を上昇させ
ながら蒸着する方が好ましい。結晶の最もよく成長する
温度は、境界の基板温度とは本質的に関係がなく、また
上昇させながら蒸着すれば、基板内に温度勾配を設ける
ことができるので、結晶の成長に極めて好都合である。
本発明の方法においては、蒸着の全時間帯にわたる平均
したAIn / As bとFIn / Fsbは、A
In /Asbが1,0以ヒであってもすべての点にお
いて必ずしも一致するものではなく、一般的には実験誤
差内で AIn /Asb < F工n/Fsbという関係が成
り立つ。これは境界の温度以上では鋤が単独では基板に
付着しないことに原因があると考えられる。
しかし、極めて高い移動度を有する薄膜におし・ても、
その複合結晶はIn、Sb化合物結晶と単体In結晶と
から成り、薄膜全体における平均の原子比F工n/ F
Sbが1.1〜1.7の範囲にあるということは、X線
や原子吸光により確認されており、それらの要件に関す
る限り何ら変わりないものであった0 本発明の方法において用いられる基板は、特に素材に関
しては何ら限定されないが、絶縁性を有しかつ結晶質で
あることが好ましい。かかる物質としてはサファイア、
 CaF2 、 Na1lや雲母等があり、これらは本
発明の方法における基板として好都合に使用できる。し
かして基板としては汚染や欠陥の少ないべき開面を出す
必要があること及び該面を出すだめの研摩やエツチング
等のはん雑な作業を考慮すれば雲母が特に好ましく、工
業的にも極めて有利である。
また、蒸着させる蒸発源としては竿体のInとsbを用
いるのが極めて好ましいが、乗置の比に対応するAIn
 / As bを例えばボートへのノくワーをff1l
J御することにより、単体以外のものも使用できる。
従って、例えばsb源としてsb含有化合物例え&イエ
nsbやGarb等を使用することもできる。またIn
やGaはsbに比べて蒸気圧が極めて小さく・力)ら、
これらの化合物をsb源として充分利用することができ
る。
本発明の方法を実施する手段&マ、本発明の要旨を逸脱
しない限り如何なる方法を用1.・ることもでき、例え
ば通常の蒸着法(ヒーター力ロ熱、 KBカロ熱。
フラッシュ蒸着等)、スノ(ツタ、Ml 、イオンビー
ム法等が有利に利用できる。また薄膜形成速度は、例え
ばo、t〜100OA / BeCの広範囲にわたって
適用できるが、AIn / Asbの制御のし易さ及び
製品の品質全含む工業的価値を考慮するときし11〜1
g A / secが特に好ましいOこのようにして製
造される薄膜の膜J雫&家、通常1000λ〜10μで
あるが、特性や作業性を考慮すすぎると感度が低下する
し、薄すぎると移動度が低下するので好ましくない。
本発明の方法によれば、例えば40.000〜60 、
000cJ/V、sの極めて高い移動度を有するInS
b系複合結晶薄膜が容易に得られる。このような高移動
度の薄膜は、特に磁電変換素子用素材として優れたもの
であり、ホール素子はもとより、磁気抵抗素子やホール
ヘッド用の素材として広く用いることができる。
本発明の方法は、特に蒸着初期の結晶核形成段階で特定
の組合せ条件を満足させればよく、その操作は簡単で、
工業的に有利、かつ実用性の優れたものである。
以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
なお、各実施例中の薄膜の電気特性は、パラ法によって
、入1圧1v、印加磁場500Gaus日の条件下で測
定した。
また、薄膜のF工n/Febは、原子吸光による湿式分
析法に従い、薄膜の所定量を希硝酸に溶解し、その溶液
を原子吸光装置(高滓製作所製AA−646)を用いて
In及びsbの吸光度を測定することにより求めたもの
である。
実施例1 装置として6枚のウェハーが設置でき、同心円周上に回
転する基板ホルダーと、2つのポートを有する真空蒸着
装置を使用した。基板温度はウェハー上方10+nmの
位置に、3箇所にPt−Rd廿−モカップルを設け、各
表示温度の最大値と最小値の差が5℃以内になるように
コントロールした。真空度はペルジャーから排気系へ至
るパイプの途中、本川バルブの直後においてB−Aゲー
ジを用いて測定した。
基板としては雲母を、原料としてはフルウチ化学社製の
半導体用6−NのInとsbとを用いた。
まず、真空度を1.5X 10  Torr (境界の
基板温度Tcは387.7℃)とし、基板温度を395
℃に設置した。次に人工n / ASbが最初の8分間
だけ0.9に、残りの時間は1.40となるようにIn
とsbのポートのパワーをそれぞれコントロールし、基
板温度を上昇させなから膜厚が1.2μmVCなる1で
40分間蒸着させた。この場合の最後の基板温度は50
0℃であった。蒸着後、Inとsbの乗置から、蒸着の
全時間帯にわたる平均のAIn / Asbを計算した
ところ、1.37であった。
6枚のウェハーの特性を測定したところ、電気伝導度は
150〜1600 傭 、ホール係数330〜390 
ct/l / O、移動度49,200〜55.700
cJ/ V、sであった。
この膜は白味を帯びた銀光沢を有し、表面に数十μの島
状の粒子が数多く見られ、また光沢の異方性から肉眼で
も結晶が観察された。
さらに、この膜を原子吸光により分析したところ、FI
n / Fs bは1.36〜1.42であり、またX
線回析によると、薄膜は工nsb結晶とIn結晶とから
成り立っていた。
比較例1 蒸着時間の全領域においてAIn/ Asb カ1.3
0となるようにボートのパワーをコントロールする以外
は実施例1と同様にした。得られた薄膜には大きな結晶
は見られず、移動度は19,700〜22.000cJ
 / V、sであった。また、この膜を原子吸光分析し
たところ、F工n/Fsbは1.27〜1.34であっ
た。
比較例2 蒸着初期の基板温度を境界の基板温度より低い380°
Cとする以外は、実施例1と同様にした。平均のA工n
/ASbば1.31であり、原子吸光分析による1(1
工n/FSbは1.25〜1.34であった。この膜は
やや青みがかつていて、移動度は14 、800−16
.200crA2/v・日テアツタ。
実施例2 基板、原料、装置は実施例1と同様のものを用イタ。ま
ず真’i度を’2 X 10  Torr(Tcは38
9.7℃)とし、次いでニードルバルブによp4−Hの
窒素を導入して5X10  Torrとし二一ドルノ(
ルプを固定した。次に基板温度を420℃に設定し、A
工n/Asbが最初の6分間は1.0以下となるように
、残りの時間は1.30となるように2つのボートノパ
ワーコントロールを行って基板温度全上昇させながら3
0分間で1.0μmの膜厚になる1で蒸着した。最終の
基板温度は510℃であつ之。また平均の人工n / 
Asbは1.23であった。
1枚のウェハーにつき4つの部分の電気特性を測定し、
計24点のデータをまとめたところ、ホール係数は42
0±40 ctl/ C%移動度は57,500±3 
* 000 cJ / v= テアツfc。
この膜は白銀光沢の部分と銀光沢の部分から成り、結晶
は肉眼でも観察される程に成長していた。
また、X線回折を行ったところ、■nsb (111)
とIn(101)の強い回折線が見られ、ラウェパター
ンは大変シンプルでめった。さらに、原子吸光分析によ
りFIn / Fs bを求めたところ、1.24〜1
.33であった。
実施例3 A工n/Asbが最初の6分間は0.5、次の4分間は
1.0、残りの20分間は1.25となるようにコント
ロールする以外は実施例2と同様にした。実際のInと
8bの乗置から平均のAI n/ As bを計算した
ところ、0.85であった。
これらの膜には結晶が見られ、その特性はホール係数3
40〜420 crl / O、移動度38.500〜
44,700c、1 / 、V−8であった。
さらに、F工n/FSbを測定したところ、1.24〜
1.36であり、平均のAIn / ASI)よりはる
かに大きかった。
比較例3 初期の基板温度を400℃とする他は実施例3と同様に
した。平均のA工n/Asbは0.88であり1できた
膜は青っぽい色をしていた。
この膜のFIn / Fsbと、移動度を測定したとこ
ろ、それぞれ1.00〜1.02.4,500〜7,2
00CFI/v・8であった。
比較例4 初期の基板温度を445℃とする以外は実施例、3と同
様の蒸着を行った。平均のAIH/ Asbは帆82で
あったが、できた膜には結晶の部分と透明な部分があっ
た。また結晶の部分もピンホールが多く、膜厚も10チ
以上ばらついていた。
この膜の結晶部分のFIn / Fsbと移動度を測定
したところ、それぞれ1.43〜1.59 、18,0
00〜33.600 crl / V−eであり、ばら
つきが大きかったり実施例4 基板、原料、装置は実施fl11と同様とし、4−Nの
窒素を用いて真空度fi=8×10  Torr (T
cは412℃)とした。次に基板温度を425℃とし、
AI n / As bが最初の5分間は1.0以下、
残りの時間は1.45となるようにボートのパワーをコ
ントロールして、基板温度を上昇させながら30分間で
0.9μmになるまで蒸着した。最終の基板温度は51
0℃、平均のAIn / Asbは1.38であった。
6枚のウェハーは、大変均一に結晶ができていて、その
F工n/FSbは1.36〜1.46であった。そホー
ル係数350〜430CrI/C1移動度48,700
〜56.600 crl/V’Bであった。
特許出願人 旭化成工業株式会社 代理人 阿 形  明 手続補正書 1.4S(qの表示 昭和57年特許願!116542号 z、qB+1′)名m  高移動度のインジウム−アン
チモン系複合結晶薄膜の製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所大阪府大阪市北区堂島浜1丁目2番6号4代 理
 人 〒104東京都中央区銀座6丁目4番5号土屋ビル5階
7補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄8、補正
の内容 (1)明細書第7ページ第13行目の「原子比」を、「
原子到達速度比」に訂正します。
(2)同第7ページ第19行目の「結晶粒成長過程も」
ヲ、「結晶粒成長過程の時間も」に訂正します。
(3)同第9ページ第4〜5行目の「蒸着系を・・・保
つこと」ヲ、「真空系を窒素の雰囲気下に保つこと」に
訂正します。
(4)  同第9ページ第8行目の「できないから」を
、「できるから」に訂正します。
(5]  同第9ページ第11〜14行目の「境界の基
板温度・・・極めて好都合である。」を、「境界の基板
温度よりも高いため、基板温度を上昇させた方が結晶の
成長にとって好都合である。」に訂正します。
(6]  同第15ページ第14〜15行目の「(TC
は389.7℃)」全削除し、第16行目の「Torr
Jのあとに「(TCは414℃)」全加入します。
(7)同第18ページ第6行目の「412℃」を、「4
18℃」に訂正します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 蒸着初期におけるアンチモン原子に対するインジウ
    ム原子の到達速度比を1.0以下、かつ基板温度(絶対
    温度)Tを、式 %式% 〔ここに、TCは境界の基板温度(絶対温度)、Pは蒸
    着中の真窒度(Torr )である〕で与えられる境界
    の基板温度Tcとしたとき、Tc≦T≦Tc+30 の範囲門になるように選択した条件下でインジウムとア
    ンチモンとを基板上に蒸着させるeとを特徴とする高移
    動度のインジウム−アンチモン系複合結晶薄膜の製造方
    法。 2 アンチモン原子に対するインジウム原子の結晶薄膜
    全体における平均原子比を1.1〜1.7の範囲に蒸着
    させる特許請求の範囲第1項記載の方法。
JP57116542A 1982-07-05 1982-07-05 高移動度のインジウム−アンチモン系複合結晶薄膜の製造方法 Granted JPS596527A (ja)

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JPH0359571B2 JPH0359571B2 (ja) 1991-09-11

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