JPS5965377A - アドレス制御方法およびその装置 - Google Patents
アドレス制御方法およびその装置Info
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- JPS5965377A JPS5965377A JP17499882A JP17499882A JPS5965377A JP S5965377 A JPS5965377 A JP S5965377A JP 17499882 A JP17499882 A JP 17499882A JP 17499882 A JP17499882 A JP 17499882A JP S5965377 A JPS5965377 A JP S5965377A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のデータを周期的に反復して使用のうえ
、積または和の演算、あるいはサンプリング、符号化、
復号化等の信号処理を高速によシ行なう場合、データを
アクセスする記憶装置のアドレス指定に用いられるアド
レス制御方法およびその装置に関するものである。
、積または和の演算、あるいはサンプリング、符号化、
復号化等の信号処理を高速によシ行なう場合、データを
アクセスする記憶装置のアドレス指定に用いられるアド
レス制御方法およびその装置に関するものである。
第1図は、従来のアドレス制御方法の原理図であシ、ア
ドレス制御装置ADCか□□□Hビットからなるアドレ
ス信号bO〜bH−1がメモリ装置MMのアドレス入力
へ与えられ、このアドレス信号と対応するm個の記憶領
域においてデータのアクセスが行なわれ、これによって
アクセスされるデータに基づき各種の信号処理が行なわ
れるものとなっている。
ドレス制御装置ADCか□□□Hビットからなるアドレ
ス信号bO〜bH−1がメモリ装置MMのアドレス入力
へ与えられ、このアドレス信号と対応するm個の記憶領
域においてデータのアクセスが行なわれ、これによって
アクセスされるデータに基づき各種の信号処理が行なわ
れるものとなっている。
なお、この場合Hビットのアドレス信号bO〜bH−1
によって指定される記憶領域の数mは、m=: 2H−
1となる。
によって指定される記憶領域の数mは、m=: 2H−
1となる。
また、この種の信号処理の一例として線形予測符号化が
あシ、この符号化処理には、過去のいくつかのサンプル
点における信号値から予測し「;値を用い、残差信号を
符号化することが行なわれている。
あシ、この符号化処理には、過去のいくつかのサンプル
点における信号値から予測し「;値を用い、残差信号を
符号化することが行なわれている。
第2図は、線形予測符号化における信号の流れ図であシ
、入力信号xtと予測信号へとを減算器SUBへ与え、
次式の演算によシ時刻tにおける残差信号eltを求め
ている。
、入力信号xtと予測信号へとを減算器SUBへ与え、
次式の演算によシ時刻tにおける残差信号eltを求め
ている。
@ j”XtXtll @ @ a * e * (1
)との残差信号etは、符号化器Cへ与えられ、符号化
残差信号rtとなったうえ出力OUTへ送出されるが、
同時に加算器ADへ与えられ、予測信号xtとによシ次
式の演算が行なわれ、符号化器△ 号xtが求められる。
)との残差信号etは、符号化器Cへ与えられ、符号化
残差信号rtとなったうえ出力OUTへ送出されるが、
同時に加算器ADへ与えられ、予測信号xtとによシ次
式の演算が行なわれ、符号化器△ 号xtが求められる。
Δ 〜 へ
xt= xt−4−et e拳・・・・・ (2)△
また、符号化信号xtは線形予測器Pへ与えられ、こ\
において、n次の線形予測係数α1〜αn△
△ と、過去におけるn個の符号化信号Xt−1〜XI−。
において、n次の線形予測係数α1〜αn△
△ と、過去におけるn個の符号化信号Xt−1〜XI−。
隙づく次式の演算が行なわれ、予測信号xtが求められ
る。
る。
なお、前述の線形予測符号化処理においては、予測信号
Xtの導出に、一般的にはメモリ装置中△ の線形予測係数αにと、符号化信号X1.、−)cとの
積和演算が行なわれておシ、この際、符号化信号△ xt−にユ、符号化のステップが進行するのに伴ない逐
次新らたなデータを使用するため、過去のデータが逐次
に不要となることによル、符号化信号xt−kに対する
アドレス指定は、開始アドレス番号を一つづ\変化させ
ながら更新し、n回のインクリメントを反復するものと
なっている。
Xtの導出に、一般的にはメモリ装置中△ の線形予測係数αにと、符号化信号X1.、−)cとの
積和演算が行なわれておシ、この際、符号化信号△ xt−にユ、符号化のステップが進行するのに伴ない逐
次新らたなデータを使用するため、過去のデータが逐次
に不要となることによル、符号化信号xt−kに対する
アドレス指定は、開始アドレス番号を一つづ\変化させ
ながら更新し、n回のインクリメントを反復するものと
なっている。
しかし、この手法では、開始アドレス番号が増加する一
方であり、メモリ装置の容量を最小とする目的上、第1
表にメモリ装置の内容を示すとおシ、一般にn個のアド
レスへn個の符号化信号を示すデータを格納し、逐次不
要となった過去のデータを新らたなデータによシ置換す
る操作を行なうものとなっている。
方であり、メモリ装置の容量を最小とする目的上、第1
表にメモリ装置の内容を示すとおシ、一般にn個のアド
レスへn個の符号化信号を示すデータを格納し、逐次不
要となった過去のデータを新らたなデータによシ置換す
る操作を行なうものとなっている。
第1表
したがって、アドレス指定に際し、アドレス番号を一つ
づ\増加させると共に、周期nによシアドレス指定を循
環させるととが必要となって>、)、従来は第3図に示
す構成のアドレス制御装置が用いられていた。
づ\増加させると共に、周期nによシアドレス指定を循
環させるととが必要となって>、)、従来は第3図に示
す構成のアドレス制御装置が用いられていた。
同図は機能的なブロック図であり、n個めアドレスを有
するメモリ装置に対し、周期nによって循環するアドレ
ス指定を行なうものとすれば、レジスタR1にアドレス
番号の増分1をセットし、レジスタR2,Rsに初期ア
ドレス番号Oをセット口、カッ、レジスタR4にアドレ
ス指定の循環領域における最鼾アドレス番号をセットし
、レジスタR5にn−1をセットすると共に、カウンタ
C1,C2をリセットしてから第1周期の動作を開始さ
せる。
するメモリ装置に対し、周期nによって循環するアドレ
ス指定を行なうものとすれば、レジスタR1にアドレス
番号の増分1をセットし、レジスタR2,Rsに初期ア
ドレス番号Oをセット口、カッ、レジスタR4にアドレ
ス指定の循環領域における最鼾アドレス番号をセットし
、レジスタR5にn−1をセットすると共に、カウンタ
C1,C2をリセットしてから第1周期の動作を開始さ
せる。
すると、レジスタR3の初期アドレス番号が加算器AD
DにおいてレジスタR1の増分と加算され、つぎのアド
レス番号となってから、セレクタSELを介してレジス
タR3へ与えられ、これの内容が更新されると共に、こ
の動作を反復するため、レジスタR3からの出力OUT
には、逐次増分によって増加するアドレス番号が得られ
る。
DにおいてレジスタR1の増分と加算され、つぎのアド
レス番号となってから、セレクタSELを介してレジス
タR3へ与えられ、これの内容が更新されると共に、こ
の動作を反復するため、レジスタR3からの出力OUT
には、逐次増分によって増加するアドレス番号が得られ
る。
また、カウンタC2は、レジスタR3の内容が更新され
る度毎に一つづ\インクリメントされ、これの内容がn
−1と等しくなれば、比較器COMP2が一致出力を送
出して制御回路C0NT2を動作させ、図上省略した径
路によシカウンタC1を一つづ\インクリメントすると
共に、セレクタSELの入力を加算器ADDからカウン
タC1の出力へ切替えるため、レジスタR3の内容はカ
ウンタC1の内容によシ更新される。
る度毎に一つづ\インクリメントされ、これの内容がn
−1と等しくなれば、比較器COMP2が一致出力を送
出して制御回路C0NT2を動作させ、図上省略した径
路によシカウンタC1を一つづ\インクリメントすると
共に、セレクタSELの入力を加算器ADDからカウン
タC1の出力へ切替えるため、レジスタR3の内容はカ
ウンタC1の内容によシ更新される。
なお、セレクタSELは、カウンタC1の内容によシレ
ジスタR3の内容が更新された直後に、再び加算器AD
Dの出力を選択する。
ジスタR3の内容が更新された直後に、再び加算器AD
Dの出力を選択する。
このため、第2周期における最初のアドレス番号を示す
カウンタC1の内容がレジスタR3へ与えられた後、こ
れを基準として増分との加算が反復され、上述と同様、
逐次増加するアドレス番号が送出される。
カウンタC1の内容がレジスタR3へ与えられた後、こ
れを基準として増分との加算が反復され、上述と同様、
逐次増加するアドレス番号が送出される。
また、カウンタC2の内容がレジスタR5の内容表等し
くなる前に、すなわち周期の中間においてレジスタR3
の内容がn−1となシ、レジスタR4の最終アドレス番
号に等しくなれば、比較器COMP1が一致出力を生じ
て制御回路C0NTsを動作させ、セレクタSELの入
力を加算器ADDからレジスタR2の出力へ切替えるた
め、レジスタR3の内容は、レジスタR2の初期アドレ
ス番号0にょ力更新される。
くなる前に、すなわち周期の中間においてレジスタR3
の内容がn−1となシ、レジスタR4の最終アドレス番
号に等しくなれば、比較器COMP1が一致出力を生じ
て制御回路C0NTsを動作させ、セレクタSELの入
力を加算器ADDからレジスタR2の出力へ切替えるた
め、レジスタR3の内容は、レジスタR2の初期アドレ
ス番号0にょ力更新される。
なお、セレクタSELは、レジスタR2の内容によシレ
ジースタR3の内容が更新された直後に、再び加算器A
DDの出力を選択するため、初期アドレス番号を基準と
して増分との加算が反復され、この結果がレジスタR3
から送出される。
ジースタR3の内容が更新された直後に、再び加算器A
DDの出力を選択するため、初期アドレス番号を基準と
して増分との加算が反復され、この結果がレジスタR3
から送出される。
したがって、以上の動作を反復することにより各周期の
循環するアドレス番号が発生され、このアドレス番号は
第2表に示す線形予測符号化用のものとなる。
循環するアドレス番号が発生され、このアドレス番号は
第2表に示す線形予測符号化用のものとなる。
第2表
すなわち、カウンタC1の内容がOの第1周期において
は、カウンタC2の内容とアドレス番号とが一致するも
のとなるが、カウンタC1の内容が1の第2周期におい
ては、カウンタC2の内容に対し、開始アドレス番号が
1となシ、かつ、終了アドレス番号が0となシ、カウン
タC1の内容によって示される循環周期が歩進する度毎
に、各周期の開始アドレス番号が一つづ\増大し、これ
を基準として各周期におけるアドレス番号の増加が行な
われる。
は、カウンタC2の内容とアドレス番号とが一致するも
のとなるが、カウンタC1の内容が1の第2周期におい
ては、カウンタC2の内容に対し、開始アドレス番号が
1となシ、かつ、終了アドレス番号が0となシ、カウン
タC1の内容によって示される循環周期が歩進する度毎
に、各周期の開始アドレス番号が一つづ\増大し、これ
を基準として各周期におけるアドレス番号の増加が行な
われる。
しかし、第3図の構成による場合には、アドレス番号が
最終アドレス番号と々る度毎に、比較器COMP1およ
び制御回路C0NTtによるセレクタSELの制御を必
要とし、回路規模が大と々る欠点を生ずる。
最終アドレス番号と々る度毎に、比較器COMP1およ
び制御回路C0NTtによるセレクタSELの制御を必
要とし、回路規模が大と々る欠点を生ずる。
なお、前述の制御をソフトウェアによシ行なえば、回路
規模は小となるが、条件ジャンプ命令等に多くのプログ
ラム社ツブを要し、これの実行に要する所要時間が大と
なシ、高速により線形予測符号化を行なうことが不可能
となる欠点を生ずる。
規模は小となるが、条件ジャンプ命令等に多くのプログ
ラム社ツブを要し、これの実行に要する所要時間が大と
なシ、高速により線形予測符号化を行なうことが不可能
となる欠点を生ずる。
本発明は、従来のか\る欠点に鑑みてなされたものでs
b、簡単な演算によって必要とするアドレス番号を発生
するアドレス制御方法を提供することを第1および第2
の目的とし、簡単な構成の回路のアドレス番号を発生す
るアドレス制御装置を提供することを第3の目的とする
本のである。
b、簡単な演算によって必要とするアドレス番号を発生
するアドレス制御方法を提供することを第1および第2
の目的とし、簡単な構成の回路のアドレス番号を発生す
るアドレス制御装置を提供することを第3の目的とする
本のである。
第4図は、本発明の原理を示す図であシ、同図ム門
(、)のとおシ、全記憶領域数m = 2 を有す
る装置MMにおける記憶領域数n=21−1の記憶領域
MEに対し、アドレス制御回路ADCからのHビットか
らなるアドレス信号bO〜bI(−1によりアドレス指
定を行なう場合、記憶領域数m=2”−”を有する記憶
領域MEの最小アドレス番号をAO1最大アドレス番号
をAyl−1(たソしn−2)とすれば、同図(b)に
よシ示されるとおり、アドレス番号An−1を一つ増加
させれば、アドレス番号はAn とならず自ずからAO
となシ、アドレス番号を逐次増加させれば、アドレス番
号は周期nによシ循環するものとなる。
る装置MMにおける記憶領域数n=21−1の記憶領域
MEに対し、アドレス制御回路ADCからのHビットか
らなるアドレス信号bO〜bI(−1によりアドレス指
定を行なう場合、記憶領域数m=2”−”を有する記憶
領域MEの最小アドレス番号をAO1最大アドレス番号
をAyl−1(たソしn−2)とすれば、同図(b)に
よシ示されるとおり、アドレス番号An−1を一つ増加
させれば、アドレス番号はAn とならず自ずからAO
となシ、アドレス番号を逐次増加させれば、アドレス番
号は周期nによシ循環するものとなる。
なお、増加量の如何にか\わらず、アドレス番号の循環
は同様となる。
は同様となる。
第5図は、第4図(b)の記憶領域MEK、おけるアド
レス番号の循環を直線的に展開して示す図であシ、(a
)は循環が加算によシ行なわれる場合、(b)は循環が
減算によシ行なわれる場合を示し、記憶領域の最小アド
レス番号がAo、最大アドレス番号がAn−1,前アド
レス番号がDo (たソしAO=−〇≦An−1)、
演算によって求める現在のアドレス番号がDlまたは
D2(だドしA O(D 1 <An−、。
レス番号の循環を直線的に展開して示す図であシ、(a
)は循環が加算によシ行なわれる場合、(b)は循環が
減算によシ行なわれる場合を示し、記憶領域の最小アド
レス番号がAo、最大アドレス番号がAn−1,前アド
レス番号がDo (たソしAO=−〇≦An−1)、
演算によって求める現在のアドレス番号がDlまたは
D2(だドしA O(D 1 <An−、。
またはAo(D2(AH−x)、増加量が11(た譬し
11>An−1−1)o )、減少量がI2 (たソし
I2 〉DO−Ao) と表つてお!D、(、)にお
いては、前アドレス番号1)oへ増加量11を加えれば
DO+11となシ、これが現在のアドレス番号Dlとな
るが、 増加量11には、前アドレス番号DOと最大ア
ドレス番号An−t との差An−1−DOおよび、記
憶領域を1循するためによって生ずる最大アドレス番号
An−1と最小アドレス番号AOとの差An−f−AO
が含まれていることによ、!l’ 、D O+I 1と
これの直前における最大アドレス番号Al−tとQ試1
l−(AH−x−AO) −(An −1−Do )と
なッテイル。
11>An−1−1)o )、減少量がI2 (たソし
I2 〉DO−Ao) と表つてお!D、(、)にお
いては、前アドレス番号1)oへ増加量11を加えれば
DO+11となシ、これが現在のアドレス番号Dlとな
るが、 増加量11には、前アドレス番号DOと最大ア
ドレス番号An−t との差An−1−DOおよび、記
憶領域を1循するためによって生ずる最大アドレス番号
An−1と最小アドレス番号AOとの差An−f−AO
が含まれていることによ、!l’ 、D O+I 1と
これの直前における最大アドレス番号Al−tとQ試1
l−(AH−x−AO) −(An −1−Do )と
なッテイル。
このため、最小アドレス番号Aoと現在のアドレス番号
Diとの差もI 1−(An−1−Ao)−(An−t
−1)−o )となシ、現在のアドレス番号D1には
この差が最小アドレス番号AOに加えられるものとなる
ことによシ、循環回数をk(た’Nl、に一Ω、1.2
・・・)とすれば、一般的に次式が成立する。
Diとの差もI 1−(An−1−Ao)−(An−t
−1)−o )となシ、現在のアドレス番号D1には
この差が最小アドレス番号AOに加えられるものとなる
ことによシ、循環回数をk(た’Nl、に一Ω、1.2
・・・)とすれば、一般的に次式が成立する。
DI=AO+[I 1−k(An−1−AO)−(An
−1−DO)]・・・・@−・ (4) また、(b)においては、前アドレス番号DO/−5減
少量■2を加えればDO+I2となり、これが現在のア
ドレス番号D2となるが、減少量I2には、前アドレス
番号DOと最小アドレス番号との差、DO−A aおよ
び、記憶領域を1循理することによって生ずる最大アド
レス番号An−1と最小アドレス番号AOとの差An−
1−AOが含まれており、])o+I2とこれの直後に
おける最大アドレス番号An−1との差は、I2−(A
n−1−AD)−(Do−Ao)となる。
−1−DO)]・・・・@−・ (4) また、(b)においては、前アドレス番号DO/−5減
少量■2を加えればDO+I2となり、これが現在のア
ドレス番号D2となるが、減少量I2には、前アドレス
番号DOと最小アドレス番号との差、DO−A aおよ
び、記憶領域を1循理することによって生ずる最大アド
レス番号An−1と最小アドレス番号AOとの差An−
1−AOが含まれており、])o+I2とこれの直後に
おける最大アドレス番号An−1との差は、I2−(A
n−1−AD)−(Do−Ao)となる。
このため、最大アドレス番号An−1と現在のアドレス
番号D2との差もI2−(An−1−Ao)−(DO−
AO)となシ、現在のアドレス番号D2はこの差を最大
アドレス番号から減じたものとなることによシ、循環回
数をk(たソしに=0.1.2・・・)とすれば、一般
的に次式が成立する。
番号D2との差もI2−(An−1−Ao)−(DO−
AO)となシ、現在のアドレス番号D2はこの差を最大
アドレス番号から減じたものとなることによシ、循環回
数をk(たソしに=0.1.2・・・)とすれば、一般
的に次式が成立する。
1)241−1−(I2−k(An−1−Ao)−(1
)o−AO))1]e・・・(5) したがって、(4)式または(5)式の演算を演算回路
またはソフトウェアにより実現すれば、現在のアドレス
番号D1またはp2を逐次求めることができ。
)o−AO))1]e・・・(5) したがって、(4)式または(5)式の演算を演算回路
またはソフトウェアにより実現すれば、現在のアドレス
番号D1またはp2を逐次求めることができ。
る。
第6図は、第5図において示される思想を導入したアド
レス制御装置の機能的なブロック図であシ、第1のレジ
スレR11が設けられ、これの出力が加算器ADDの一
方の入力へ与えられており、これの出力は論理積回路計
りの一方の入力へ与えられていると共に、同回路MΦの
出力はセレクタSELの一方の入力を介して第2のレジ
スタR13へ与えられている。
レス制御装置の機能的なブロック図であシ、第1のレジ
スレR11が設けられ、これの出力が加算器ADDの一
方の入力へ与えられており、これの出力は論理積回路計
りの一方の入力へ与えられていると共に、同回路MΦの
出力はセレクタSELの一方の入力を介して第2のレジ
スタR13へ与えられている。
また、レジスタR1aの出力は出力OUTへ送出される
と共に、加算器ADDの他方の入力へ与えられておシ、
論理積回路にΦの他方の入力には第3のレジスタR12
の出力が与えられ、これらによシ基本的な回路が構成さ
れている。
と共に、加算器ADDの他方の入力へ与えられておシ、
論理積回路にΦの他方の入力には第3のレジスタR12
の出力が与えられ、これらによシ基本的な回路が構成さ
れている。
なお、セレクタSELの他方の入力には第1のカウンタ
C1の出力が与えられている一方、第4のレジスタR1
4と第2のカウンタC2とが設けられ、これらの出力が
比較器COMPの内入力へ与えられており、内入力の一
致により比較器COMPが一致出力を生じ、これによっ
て制御回路C0NTを動作させ、セレクタSELに論理
積回路ANDからカウンタC1の出力への切替えを行な
わせるものとなっている。
C1の出力が与えられている一方、第4のレジスタR1
4と第2のカウンタC2とが設けられ、これらの出力が
比較器COMPの内入力へ与えられており、内入力の一
致により比較器COMPが一致出力を生じ、これによっ
て制御回路C0NTを動作させ、セレクタSELに論理
積回路ANDからカウンタC1の出力への切替えを行な
わせるものとなっている。
こ\において、線形予測符号化に必要な周期nによシ循
環するアドレス番号を出力OUTから得るには、レジス
タR11に増加量■1または減少量I2に相当する増分
1をセットし、レジスタR1zに循環周期n(た’:
L n = 21−1)を示す下位の■ビットがすべて
11′′であシ他は10′のデータをセラかつ トレメtジスタR13に初期アドレス番号Oをセット口
、レジスタR14に最大アドレス番号n−1を示すデー
タをセットすると共に、カウンタC1、C2をリセット
してから第1周期の動作を開始させる。
環するアドレス番号を出力OUTから得るには、レジス
タR11に増加量■1または減少量I2に相当する増分
1をセットし、レジスタR1zに循環周期n(た’:
L n = 21−1)を示す下位の■ビットがすべて
11′′であシ他は10′のデータをセラかつ トレメtジスタR13に初期アドレス番号Oをセット口
、レジスタR14に最大アドレス番号n−1を示すデー
タをセットすると共に、カウンタC1、C2をリセット
してから第1周期の動作を開始させる。
すると、レジスタR13の内容は前アドレス番号Do
として加算器ADDによシ増加量が加算され、DO+
11またはDO+I2 に相当する本のとなったうえ
、論理積回路ANDによシ下位のX′1“を示す各ビッ
トとの論理積が取られ、現在のアドレス番号D1まだは
D2 となってからセレクタSELを介してレジスタ
R13へ与えられ、これの内容を更新した後、出力OU
Tから現在のアドレス番号D1iたはD2として送出さ
れる。
として加算器ADDによシ増加量が加算され、DO+
11またはDO+I2 に相当する本のとなったうえ
、論理積回路ANDによシ下位のX′1“を示す各ビッ
トとの論理積が取られ、現在のアドレス番号D1まだは
D2 となってからセレクタSELを介してレジスタ
R13へ与えられ、これの内容を更新した後、出力OU
Tから現在のアドレス番号D1iたはD2として送出さ
れる。
また、カウンタC2は、レジスタR13の内容が更新さ
れる度毎に一つづ\インクリメントされ、これの内容が
レジスタR14の内容と等しくなれば、比較器COMP
が一致出力を送出して制御回路C0NTを動作させ、図
上省略した径路によシカウンタC1を一つづ\インクリ
メントすると共に、セレクタSELを制御してカウンタ
C1の出力を選択させる。
れる度毎に一つづ\インクリメントされ、これの内容が
レジスタR14の内容と等しくなれば、比較器COMP
が一致出力を送出して制御回路C0NTを動作させ、図
上省略した径路によシカウンタC1を一つづ\インクリ
メントすると共に、セレクタSELを制御してカウンタ
C1の出力を選択させる。
このため、レジスタR13の内容はカウンタCsの内容
によシ更新され、これが第2周期における開始アドレス
番号となる。
によシ更新され、これが第2周期における開始アドレス
番号となる。
たソし、セレクタSELは、カウンタC1の内容によシ
レジスタR13の内容が更新された直後、再び論理積回
路ANDの出力を選択するた検、開始アドレス番号を基
準とした加算が加算器ADDにおいて行なわれ、逐次増
加する現在のアドレス番号が送出され、以上の動作を反
復する。
レジスタR13の内容が更新された直後、再び論理積回
路ANDの出力を選択するた検、開始アドレス番号を基
準とした加算が加算器ADDにおいて行なわれ、逐次増
加する現在のアドレス番号が送出され、以上の動作を反
復する。
なお、第6図においては、加算器ADDの出力を論理積
回路ANDを通過させ、レジスタR12の内容との論理
積を取ることによシ下位からIビット目の桁上げが無視
され、自動的に最小アドレス番号0がレジスタR13へ
与えられる。
回路ANDを通過させ、レジスタR12の内容との論理
積を取ることによシ下位からIビット目の桁上げが無視
され、自動的に最小アドレス番号0がレジスタR13へ
与えられる。
したがって、第3図において必要としたレジスタR4、
比較器C0MPt、制御回路C0NTtおよびレジスタ
R2等が不要となシ、簡単な構成によシ、第2表に示す
線形予測符号化用のアドレス番号を高速に発生すること
ができる。
比較器C0MPt、制御回路C0NTtおよびレジスタ
R2等が不要となシ、簡単な構成によシ、第2表に示す
線形予測符号化用のアドレス番号を高速に発生すること
ができる。
また、(4)式または(5)式を用いれば、簡単な演算
によシ線形予測符号化用のアドレス番号を得ることがで
きるため、演算所要時間が短縮され、高速に必要とする
アドレス番号を発生させることができる。
によシ線形予測符号化用のアドレス番号を得ることがで
きるため、演算所要時間が短縮され、高速に必要とする
アドレス番号を発生させることができる。
た譬し、第6図において、線形予測符号化を1回のみ行
なう場合は、セレクタSELを削除してもよく、これに
応じてレジスタR14、カウンタC1゜C2、比較器C
OMPおよび制御回路C0NTを削除することができる
。
なう場合は、セレクタSELを削除してもよく、これに
応じてレジスタR14、カウンタC1゜C2、比較器C
OMPおよび制御回路C0NTを削除することができる
。
以上の説明によシ明らかなとおシ本発明によれば、デー
タを周期的に反復して使用する信号処理を行なう場合、
プログラムのステップ数が減少し高速処理が実現する一
方、制御装置の回路規模が縮小され、集積回路化に際し
てチップ面積が小となシ、各種のディジタル式信号処理
装置において顕著な効果が得られる。
タを周期的に反復して使用する信号処理を行なう場合、
プログラムのステップ数が減少し高速処理が実現する一
方、制御装置の回路規模が縮小され、集積回路化に際し
てチップ面積が小となシ、各種のディジタル式信号処理
装置において顕著な効果が得られる。
第1図は従来のアドレス制御方法の原理図、第2図は線
形予測符号化における信号の流れ図、第3図は従来のア
ドレス制御装置を示す機能的なブロック図、第4図は本
発明の原理図、第5図はアドレス番号の循環を直線的に
展開して示す図、第6図は本発明の実施例を示すアドレ
ス制御装置の機能的なブロック図である。 MM・・・・メモリ装置、ME・・4・・記憶領域、A
O・・・曇最小アドレス、Ah−】 ・・・・最大ア
ドレス、R11〜R1a・・・・レジスタ、ADD・・
・・加算器、AND−・・・論理積回路。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山 川 政 樹 第1図 第2図 第3図 10[ LJT 第5図 (0) (bl 第6図 UT
形予測符号化における信号の流れ図、第3図は従来のア
ドレス制御装置を示す機能的なブロック図、第4図は本
発明の原理図、第5図はアドレス番号の循環を直線的に
展開して示す図、第6図は本発明の実施例を示すアドレ
ス制御装置の機能的なブロック図である。 MM・・・・メモリ装置、ME・・4・・記憶領域、A
O・・・曇最小アドレス、Ah−】 ・・・・最大ア
ドレス、R11〜R1a・・・・レジスタ、ADD・・
・・加算器、AND−・・・論理積回路。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 山 川 政 樹 第1図 第2図 第3図 10[ LJT 第5図 (0) (bl 第6図 UT
Claims (3)
- (1)アドレス番号の指定を行なってメモリ装置の記憶
領域を使用するアドレス制御方法において、前記々憶領
敢におけるアドレス番号中の最小アドレス番号をAO1
最大アドレス番号をAn−tとし、かつ前アドレス番号
をDo(た’f、 L A o≦Do≦AH−t)、増
加量をIs(たソしIt)An−t→0)としたとき、
現在のアドレス番号DI(た讐しAo(Dl(An−t
)を D 1=AO+(ll−k(An−1−A(+)−(A
n−t−Do)) (たソしに=o、1.2・・・) によって求めることを特徴とするアドレス制御方法。 - (2)アドレス番号の指定を行なってメモリ装置の記憶
領域セーするアドレス制御方法において、前記々憶領域
におけるアト・レス番号中の雇小アドレス番号を八〇、
最大アドレス番号をAn−1とし、かつ、前アドレス番
号をDo(た’fLAo≦DO≦Ar1−1 )、減少
量をI2(たソしI2>DO−Ao)としたとき、現在
のアドレス番号D2(たソしA O<D 2(An−1
)をDz==An−t−(Iz−k(An−t−Ao)
−(Do−Ao) (たyしに=o、1.2、・・・
) によって求めることを特徴とするアドレス制御方法。 - (3)第1および第2のレジスタと、前記第1のレジス
タの出力が一方の入力へ与えられる加算器と、該加算器
の出力が一方の入力へ与えられかつ前記第2のレジスタ
の出力が他方の入力へ与えられる論理積回路と、該論理
積回路の出力が与えられかつ自己の出力を前記加算器の
他方の入力へ与える第3のレジスタとを備えたことを特
徴とするアドレス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17499882A JPS5965377A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | アドレス制御方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17499882A JPS5965377A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | アドレス制御方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965377A true JPS5965377A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15988424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17499882A Pending JPS5965377A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | アドレス制御方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965377A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160133A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-27 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | アドレス算出装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135629A (en) * | 1976-05-08 | 1977-11-12 | Toshiba Corp | Address computing unit |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP17499882A patent/JPS5965377A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52135629A (en) * | 1976-05-08 | 1977-11-12 | Toshiba Corp | Address computing unit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6160133A (ja) * | 1984-08-15 | 1986-03-27 | テクトロニツクス・インコーポレイテツド | アドレス算出装置 |
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