JPS596540Y2 - カ−トリツジの自動交換装置 - Google Patents

カ−トリツジの自動交換装置

Info

Publication number
JPS596540Y2
JPS596540Y2 JP203875U JP203875U JPS596540Y2 JP S596540 Y2 JPS596540 Y2 JP S596540Y2 JP 203875 U JP203875 U JP 203875U JP 203875 U JP203875 U JP 203875U JP S596540 Y2 JPS596540 Y2 JP S596540Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cartridge
holder
cartridges
stopper
receiving member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP203875U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5186403U (ja
Inventor
忠夫 笠井
伸夫 桐生
Original Assignee
(株) サウンデザインジヤパン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by (株) サウンデザインジヤパン filed Critical (株) サウンデザインジヤパン
Priority to JP203875U priority Critical patent/JPS596540Y2/ja
Publication of JPS5186403U publication Critical patent/JPS5186403U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS596540Y2 publication Critical patent/JPS596540Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、多数のカートリッジを整列しておき、1個の
カートリッジの再生演奏が終了すると次のカートリッジ
と自動的に交換して再生演奏し、多数のカートリッジを
自動的にしかも連続的に順次再生演奏するカートリッジ
の自動交換再生装置、特にカートリッジを順次自動交換
する機構に関するものである。
カートリッジの自動交換再生を行う装置は、いろいろな
構造のものが実用化されているが、いずれも構造が複雑
で高価なためあまり普及していない 本考案は、少ない動力源で確実に動作し、しかも構造が
簡潔な普及型のカートリッジ自動交換装置を提供し、コ
ストダウンおよび電力の節減を図ることを目白勺とする
もので゛ある。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案装置
において使用するカートリッジの斜視図、第2図は本考
案装置の要部の側面図、第3図は第2図のA−A断面図
、第4図は平面図である。
本考案の装置は、複数個のカートリッジC1,c2・・
・をホルダH中に入れ直立させて並べ、各カートリッジ
C1,C2・・・がホルダHとともに受け部材1に沿っ
て滑動下降しうるようにし、下方のカートリッジから1
個ずつ順次磁気ヘッド部へ送って再生し再生が終わった
カートリッジは駆出して下方へ送るようになっている。
水平面に対し傾斜した受け板1にカートリッジを1個だ
け挿脱できるカートリッジ出入口2をあけ、この出入口
2の両側には、傾斜方向にガイド3,4を固設し、両ガ
イド3,4間にカートリッジC1,C2・・・のホルダ
Hを配置してある。
ホルダHは、傾斜方向に一定間隔の垂直隔壁5を有する
枠状をしていて、各隔壁5と両側壁で形或される各開腔
部にカートリッジを1個ずつ収容保持できよようになっ
ている。
ホルダHを載置する受け板1は傾斜しており、隔壁5が
垂直になっているため、第2図のように各カートリッジ
C1,C2・・・は直9し傾斜方向に階段状に配列され
る。
そして、ホ/1ダHの片方の側壁には多数のノコ歯状爪
6が、和方の側壁には凸条7が形或されていて、爪6お
よび凸条7がガイド3,4の上端のカギ部で保持されて
いるので、ホルダHは、ガイド3,4に沿一て自重で容
易にすべり落ちることができる。
なお、受け板1の上面のガイド3,4間に、傾斜方向へ
設けた2本のレール状凸条8,9は、ホルダHを受け板
1から浮がすためのものである。
爪6は、各隔壁5,5・・・と等間隔に形威してあって
、これらの爪のうちの1個にストッパー10か保合して
いる。
ストッパー10は、軸11を中心に揺動するレバー12
の先端に形威されており、レバー12は、スプリング1
3で、ストッパー10が爪6に係合する方向に引っ張ら
れている。
一方、回転盤14にはピン15が植設してあり、このピ
ン15がレバー12の他端の尖端16を通過するとき、
鎖線のようにレバーのストッパー10が瞬間的に爪6が
ら外れるようになっている。
したがって、ホルダHは、通常はすべり落ちないように
ストッパー10で保持されているが、前記のようにスト
ッパー10が瞬間的に爪6から外れると自重で傾斜に沿
ってすべり落ちる。
ストッパー10は、スプリング13により間もなく次の
一段上方の爪に係合するので、ホルダHは1段だけ下降
して再度保持される。
このような動作のくり返しにより、ホルダHは、自重に
よって傾斜面を間欠的に滑動下降する。
しがも、ストッパー10は、ホルダの各カートリッジ収
容開腔が受け板1の出入口2の直前で停止するように設
けられている。
このため、第2図のようにホルダHの各収容腔にあらか
じめカートリッジC1,C2・・・を挿入しておけば、
まず最下段のカートリッジC1が出入口2の下方のカー
トリッジ装着室Rに下降して入り、再生が終了すると自
動的に駆出されると同時にストッパー10が外れて各カ
ートリッジC1,C2・・・はホルダと共に一段下降し
、次のカートリッジC2がカートリッジ装着室Rに入っ
て行き、再生される。
カートリッジ装着室Rは、カートリッジ出入口2の直下
に垂直に形或されていて、カートリッジ装着室Rへのカ
ートリッジの出し入れは垂直方向に行うので、カートリ
ッジの装着室Rへの挿入も自重で行われる。
本考案装置で使用するカートリッジは、第1図のように
前面にビンチローラ17、磁気ヘッド挿入窓1Bおよび
コンタクト挿入窓19を有し、側部に位置決め兼ビンチ
ローラ圧着用の三角形四部20を有するいわゆるリア・
ジェット形カートリッジであるため、カートリッジ装着
室Rの側部には上記三角形凹部20に嵌入する圧着ロー
ラ21が、底部にはコンタクト22、磁気ヘッド23、
キャプスタン24およびカートリッジが再生位置に来た
ことを検知するマイクロスイッチ用レバー25が配設さ
れている。
ローラ26. 26’は、カートリッジ装着室R中で上
下動して、再生が終了したカートリッジを装着室Rから
ホルダHの開腔中へ駆出するためのものであり、図示さ
れていないレバー機構により装着室側板のスリット27
に沿って上下駆動される。
すなわち、カートリッジの再生時には、ローラ2G,2
6/は第3図鎖線のように装着室Rの底部まで下降し、
カートリッジC2は圧着ローラ21で保持されていて、
磁気ヘッド23およびキャプスタン24がテープ28に
接して再生が行われる。
カートリッジC21個の全トラックを再生終了すると、
テープ28のエンドマーク用金属箔にコンタクト22が
接して再生終了を検知し、この信号によってキャプスタ
ン24が停止し、図示されない駆動レバーでローラ2B
, 2B’が第3図二点鎖線で示す位置まで上昇させら
れ、再生終了したカートリッジを押し−hげ駆出する。
回転盤14は、駆動レバーと連動するようになっており
、ローラ26, 26’が第3図二点鎖線のように出入
口2の位置まで上昇して再生終了したカートリッジを装
着室Rから押し出したときに、回転盤のピン15がレバ
ー12の尖端16を通過してストッパー10を爪6から
瞬間的に外す。
このとき、各カートリッジC1,C2・・・はホルダH
と共に傾斜に沿ってすべり落ちるが、ストッパー10は
スプリング13によってずで゛に復旧しているため、1
段上方の爪がストッパー10に引つがかり、各力一トリ
ツジおよびホルダは1段すべり落ちた位置でロックされ
停止する。
したがって、先に再生されて押し上げられたカートリッ
ジは出入口2から1段下方に移動してC1の位置に移り
、1段上のカートリッジC2が出入口2の位置に移され
る。
そして、ローラ26. 26’は上端まで上昇すると間
もなく駆動レバーで下降させられるため、次のカートノ
ツジC2はローラ26, 26’に支持されながら自重
で下降し、装着室Rに収納される。
カートリッジC2が底部まで下降すると、駆動レバーと
連動する圧着ローラ21がカートリッジの三角凹部20
に圧大してカートリッジC2の位置決めをするとともに
、ビンチローラ17をキャプスタン24に押圧し、この
ときカートリッジC2がマイクロスイッチレバー25を
押圧するため、マイクロスイッチからの信号でキャプス
タン24が回転し始め、再生演奏を開始する。
このような動作をくり返すことにより、装着室R中のカ
ートリッジが再生されて押し上げられ駆出されるたび゛
に、ストッパーが外れて各カートリッジをホルダと共に
1段ずつ自重で下降させ、先に再生されたカートリッジ
を下方へ送って上段のカートリッジを出入口2の位置に
移し、自重で装着室R中に収納装着して再生する。
以上のように本考案によれば、受け板を傾斜させてその
上方に、複数個のカートリッジを直立保持するホルダを
載置すると共に、ホルダを1段ずつ下降させるストッパ
ー機構を設けているので、各カートリッジは自重で確実
に1段ずつ移送され、消費電力の節減と構造の簡略化が
可能となる。
また、カートリッジ収容室も受け板の下方に直立方向に
設けることによりカートリッジが再生位置に自重で確実
に進入するようにすると共に、カートリッジ収容室の側
部に設けた圧着装置によつて、カートリッジが一部開口
から突出する状態でカートリッジを再生位置に固定する
ようにしているので、従来のものより構造が簡単で小形
化され、製造コストも著しく安くなる。
そして、カートリッジを、再生したい順に下段からホル
ダ中に収納しておけば、特別のプログラム機構がなくて
も希望する順序で全カー} IJツジを連続して再生で
き、喫茶店や病院等におけるバックグラウンドミュージ
ックの放送が全自動で行える。
なお、本考案の考案者は、先に、ホルダの滑動方向に対
し直角方向にカートリッジがすべり込んで装着室に収納
装着される構造のものを提案しているが(特願昭48−
118413)、この構造と本考案のように垂直に下降
して装着される構造の中間を採り、装着方向も傾斜して
いるがホルダ受け部材に直角でない構造にすることも可
能である。
この場合、ホルダの各隔壁も装着方向と平行にすること
はもちろんである。
また、ホルダの下にローラをつける等して、すべり抵抗
を小さくすれば、ホルダの滑降角は著しく小さくできる
。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案装置
において使用するカートリッジの斜視図、第2図は本考
案装置の要部の側面図、第3図は第2図のA−A断面図
、第4図は平面図である。 図において、Hはホノレダ、C1,C2・・・はカート
リッジ、Rは装着室、1は受け部材、2は出入口、3,
4はガイド、5は隔壁、6は爪、7は凸条、10はスト
ッパー、12はレバー、23は磁気ヘッド、24はキャ
プスタン、26, 26’は駆出ロ−ラである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平面に対し傾斜させた受け部材の上方に、複数個のカ
    ートリッジを直立させ滑動方向に並べる隔壁を有するホ
    ルダを、その自重で滑降するように配置し、一方、受け
    部材の下方には、前記直立隔壁と平行したカートリッジ
    収容室を設けて、受け部材にカートリッジが1個通過す
    る大きさのカートリッジ収容室の開口を設けると共に、
    力一トリツジ収容室の側部に、カートリッジが一部開口
    から突出する位置でカートリッジ側部の凹部に圧入する
    圧着装置を設け、さらにカートリッジ収容室中で往復動
    するカートリッジ駆出装置と同期して作動しホルダが下
    方の段から順次1段ずつ開口部で停止するように係合す
    るストッパー機構を設けたカートリッジの自動交換装置
    。
JP203875U 1974-12-30 1974-12-30 カ−トリツジの自動交換装置 Expired JPS596540Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP203875U JPS596540Y2 (ja) 1974-12-30 1974-12-30 カ−トリツジの自動交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP203875U JPS596540Y2 (ja) 1974-12-30 1974-12-30 カ−トリツジの自動交換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5186403U JPS5186403U (ja) 1976-07-10
JPS596540Y2 true JPS596540Y2 (ja) 1984-02-29

Family

ID=28059264

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP203875U Expired JPS596540Y2 (ja) 1974-12-30 1974-12-30 カ−トリツジの自動交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS596540Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5186403U (ja) 1976-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3470438B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPS5994272A (ja) コンパクトデイスクプレ−ヤ用オ−トチエンジヤ
KR19990003953A (ko) 트레이 방식 자기기록재생기
JP3470439B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JP3475550B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPH048492Y2 (ja)
JP3404964B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JP3385777B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPH0227426Y2 (ja)
JP2570295Y2 (ja) 磁気テープ記録再生装置
JP3404963B2 (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPH0416273Y2 (ja)
JPH0739081Y2 (ja) カセット装着装置
JP2539243Y2 (ja) 磁気ディスク記録再生装置のディスク排出機構
JPH0337171Y2 (ja)
JP2616501B2 (ja) カセットローディング装置
JPH0739080Y2 (ja) カセット装着装置
JPS5850517Y2 (ja) テ−プ記録再生装置のテ−プ収納筐体排出装管
JPS63211155A (ja) ビデオテ−プレコ−ダのオ−トチエンジヤ
JPH08212645A (ja) テープカートリッジのマガジン
JPS58102360A (ja) ビデオカセツト自動再生機のカセツト装てん装置
JPH08212643A (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPH03173967A (ja) テーププレーヤのカセットチェンジャ
JPH08212646A (ja) テープカートリッジのオートローダー
JPH04286758A (ja) オートチェンジャ装置