JPS59654Y2 - 反射笠取付構造 - Google Patents
反射笠取付構造Info
- Publication number
- JPS59654Y2 JPS59654Y2 JP15150879U JP15150879U JPS59654Y2 JP S59654 Y2 JPS59654 Y2 JP S59654Y2 JP 15150879 U JP15150879 U JP 15150879U JP 15150879 U JP15150879 U JP 15150879U JP S59654 Y2 JPS59654 Y2 JP S59654Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- main
- decorative frame
- reflective shade
- screw
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は器具本体の開口部に飾り枠を使って反射笠を取
付けるためのものである。
付けるためのものである。
第1図、第2図に示す従来のものにおいては飾り枠2と
反射笠3の間をねし止めし、飾り枠2と器具本体1の間
を接着剤で止めている。
反射笠3の間をねし止めし、飾り枠2と器具本体1の間
を接着剤で止めている。
3′は取付用の主片、4は止ねしである。
この方式だと、ねじ止めと接着が必要であるために作業
が煩しい。
が煩しい。
また、合計3個の主片3′を上下の中心線に対して左右
対象に配置する必要があるために、接着の折に正確に位
置決めしなければならない。
対象に配置する必要があるために、接着の折に正確に位
置決めしなければならない。
3個の主片3′がY字決に、あるいは逆Y字形に配置さ
れている場合には問題ないが、斜めのY字形に配置され
ているような場合には見た目に不自然に映る。
れている場合には問題ないが、斜めのY字形に配置され
ているような場合には見た目に不自然に映る。
そのために商品価値が下落する。主片3′の数を6個以
上、望ましくは8個以上に増せば、たとえば非対象の配
置であっても不自然には見えないが、そのひとつひとつ
をねし止めする手間が大へんである。
上、望ましくは8個以上に増せば、たとえば非対象の配
置であっても不自然には見えないが、そのひとつひとつ
をねし止めする手間が大へんである。
本案は以上の難点を除去するためのものである。
以下、第3図〜第7図の実施例について説明する。
1はほぼ椀状の器具本体である。これはスタンド用のも
のであるため、ベース6の支柱5に固定されている。
のであるため、ベース6の支柱5に固定されている。
9は器具本体1の開口部外周に刻まれたオネジである。
2は合成樹脂製の飾り枠で、器具本体開口部における端
面肉厚部分およびその外周部分をカバーする形状を呈し
ている。
面肉厚部分およびその外周部分をカバーする形状を呈し
ている。
8はオネジ9と螺合するメネジである。
このメネジ8はそのねじ進行方向に走る2個あるいはそ
れ以上の溝によって分割されている。
れ以上の溝によって分割されている。
図示の例は2分割である。
分割ねし8相互の間は溝は大へんに広幅なものである。
3は反射笠であって、その中央の電球7から出る光を受
ける。
ける。
この反射笠3は器具本体開口部および飾り枠2の内側を
優にくぐり抜ける大きさの半球状の部分と、その外周縁
のところから放射状に延在する多数の主片3′、補助片
3″′の部分で構成されている。
優にくぐり抜ける大きさの半球状の部分と、その外周縁
のところから放射状に延在する多数の主片3′、補助片
3″′の部分で構成されている。
半球状の部分の直径は図示のeの寸法よりも小さい。
その差に相当するところが、放熱スリット10として利
用される。
用される。
主片3′、補助片3″′の基片は隣合うもの相互の間隔
が一定となるように配置されている。
が一定となるように配置されている。
また、基片はその長さ以外の点において同形状のもので
ある。
ある。
したがって、基片の先端部分が隠された状況のもとでは
基片は同じ形に見える。
基片は同じ形に見える。
基片の先端部分は器具本体1の端面肉厚部分と飾り枠2
との間に挟持される。
との間に挟持される。
器具本体1に対して飾り枠2はねし止めされるが、その
折にその間の反射笠3が器具本体開口部に固定されてい
る。
折にその間の反射笠3が器具本体開口部に固定されてい
る。
主片3′の長さはその先端が飾り枠2におけるメネジ8
の谷と山の間に所在するように定められる。
の谷と山の間に所在するように定められる。
よって、図示の寸法a、l)、cの関係はa<C<bと
なる。
なる。
補助片3″′の長さはその先端がメネジ8の山にかから
ないように定める。
ないように定める。
したがって、各補助片3″′は寸法aの範囲に納まるこ
ととなる。
ととなる。
ただし、寸法eの範囲には納まらない。
主片3′を分割ねじ8相互間の溝のところに合わせれば
、反射笠3をメネジ8(各分割ねし)に邪魔されずに、
飾り枠2の内側のところへ納めることができる。
、反射笠3をメネジ8(各分割ねし)に邪魔されずに、
飾り枠2の内側のところへ納めることができる。
この状態で反射笠3を少し囲わし、主片3′を第7図の
3″の位置に合わせる。
3″の位置に合わせる。
これによって主片3′が分割ねじ8の裏側に所在する。
この結果、反射笠3は飾り枠2に仮固定される。
この仮固定は飾り枠2を器具本体1へねし止めする作業
をスムーズにする効果をもつ。
をスムーズにする効果をもつ。
それは、その折に反射笠3を手で押える必要がないため
である。
である。
分割ねじ8を裏側のところに、主片3′のための国外の
ストッパーを設けておけば、仮固定の折の反射笠3の回
わしすぎを防止することができる。
ストッパーを設けておけば、仮固定の折の反射笠3の回
わしすぎを防止することができる。
反射笠3を仮固定した飾り枠2を器具本体1にねし止め
すれば取付作業は完了する。
すれば取付作業は完了する。
そのねじ止めの折にオネジ9に対するメネジ8の回転操
作がともなうので、取付完了の段階で、各主片3′、補
助片3″の配置が第4図に示す上下の中心線lに対して
左右対象になるとは限らない。
作がともなうので、取付完了の段階で、各主片3′、補
助片3″の配置が第4図に示す上下の中心線lに対して
左右対象になるとは限らない。
第4図では反時計方向に10°程度傾いている。
しかし、不自然な感じは受けない。
それは同じように見える主片3′、補助片3″′の個数
が多いためである。
が多いためである。
補助片3″′の役割りは全体の片の個数を足し増しする
ことである。
ことである。
分割ねじ8の横幅fは隣合う主片3′相互の間隔gより
も小さくなければならない。
も小さくなければならない。
横幅fは補助片3″′とは無関係である。
かりに、補助片3″′がなく、8個の片がすべて゛主片
3′であるとすると、メネジ8をもつと細かく、かつ数
多くのねじに分割し、メネジとしての強度を組持しなけ
ればならないが、それは飾り枠2を形成する金型を複雑
にし、また型抜きを難しくする原因となる。
3′であるとすると、メネジ8をもつと細かく、かつ数
多くのねじに分割し、メネジとしての強度を組持しなけ
ればならないが、それは飾り枠2を形成する金型を複雑
にし、また型抜きを難しくする原因となる。
電球7が点灯すると器具本体1の中に熱がこもるが、こ
の熱の一部は反射笠外周部分の放熱スリツ) 10を通
して器外に排出される。
の熱の一部は反射笠外周部分の放熱スリツ) 10を通
して器外に排出される。
以上のように、本案によれば、飾り枠を器具本体に固定
するためのメネジを利用し、反射笠を飾り枠に仮固定す
るので、取付作業が簡単である。
するためのメネジを利用し、反射笠を飾り枠に仮固定す
るので、取付作業が簡単である。
また、飾り枠、反射笠を回しながら取付けるので、反射
笠の向きは特定されないが、反射笠の外周縁に補助片を
足し加え、主片、補助片全体の個数を加増したので、そ
れらがたとえ左右対象に配置されない場合であっても、
人に不自然な感じを与えない。
笠の向きは特定されないが、反射笠の外周縁に補助片を
足し加え、主片、補助片全体の個数を加増したので、そ
れらがたとえ左右対象に配置されない場合であっても、
人に不自然な感じを与えない。
第1図は従来の構造を示す正面図、第2図はその分解斜
視図、第3図は本案構造を適用した電気スタンドの斜視
図、第4図はその要部を示す正面図、第5図はその分解
斜視図、第6図はその部分拡大分解断面図、第7図は飾
り枠を除いた要部拡大正面図である。 図中の1は器具本体、2は飾り枠、3は反射笠、9はオ
ネジ、8はメネジ(分割ねし)、3′は主片、3″′は
補助片を示す。
視図、第3図は本案構造を適用した電気スタンドの斜視
図、第4図はその要部を示す正面図、第5図はその分解
斜視図、第6図はその部分拡大分解断面図、第7図は飾
り枠を除いた要部拡大正面図である。 図中の1は器具本体、2は飾り枠、3は反射笠、9はオ
ネジ、8はメネジ(分割ねし)、3′は主片、3″′は
補助片を示す。
Claims (1)
- 開口部外周にオネジが刻まれたほぼ椀状の器具本体を備
え、器具本体開口部における端面肉厚部分およびその外
周部分をカバーし、かつ前記オネジと螺合するメネジが
刻まれた飾り椀を備え、器具本体開口部および飾り枠の
内側を優にくぐり抜ける大きさのほぼ半球状の部分と、
その外周縁のところから放射状に延在する多数の主片、
補助片の部分とで構成される反射笠を備え、前記主片、
補助片の多片は隣合うもの相互の間隔が一定となるよう
に配置され、多片はその長さ以外の点で同形状のもので
あり、多片の先端部分は器具本体の端面肉厚部と飾り枠
の間に挟持され、主片の長さはその先端が飾り枠におけ
るメネジの谷と山の間に所在するように定められ、補助
片の長さはその先端がメネジの山にかからないように定
められ、飾り枠におけるメネジをそのねじ進行方向に走
る2個以上の溝によって分割された分割ねじとし、反射
笠の主片を前記の溝を通して分割ねじの裏側に所在させ
たことを特徴とする反射笠取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150879U JPS59654Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 反射笠取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15150879U JPS59654Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 反射笠取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669808U JPS5669808U (ja) | 1981-06-09 |
| JPS59654Y2 true JPS59654Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=29382476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15150879U Expired JPS59654Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 反射笠取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59654Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP15150879U patent/JPS59654Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669808U (ja) | 1981-06-09 |