JPS596553Y2 - カ−ドリ−ダ−のリジエクト装置 - Google Patents
カ−ドリ−ダ−のリジエクト装置Info
- Publication number
- JPS596553Y2 JPS596553Y2 JP17762279U JP17762279U JPS596553Y2 JP S596553 Y2 JPS596553 Y2 JP S596553Y2 JP 17762279 U JP17762279 U JP 17762279U JP 17762279 U JP17762279 U JP 17762279U JP S596553 Y2 JPS596553 Y2 JP S596553Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- card
- rotates
- speed
- interlocking shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一対の回転するローラーで勿一ドを送り、情報
を読取る電子計算機のカードリーダーにおいて、情報を
読取れなかった場合一方のローラーの回転速度を変え、
そのカードをはじき出すようにしたカードリーダーのり
ジエクト機構の送りローラー装置に関する。
を読取る電子計算機のカードリーダーにおいて、情報を
読取れなかった場合一方のローラーの回転速度を変え、
そのカードをはじき出すようにしたカードリーダーのり
ジエクト機構の送りローラー装置に関する。
従来、駆動軸に一対のローラーを設け一方のローラーを
一方向にのみ回転可能なワン・ウエイ・クラッチ式とし
、常には双方のローラーが定速回転してカードを送り方
向に送っているが、カードの情報が読取れなかったとき
は、発せられた信号により一方のローラーの回転速度を
早めカードの一側方の送り量を多くしてカードを偏寄し
てはじき出すことにより情報が読取れたカードと読取れ
なかったカードとを選び分けることが出きるようにした
が、駆動軸の一方向への回転により双方のローラーが定
速回転しているとき一方のローラーは一方向に慣性によ
り廻りすぎ、カードを偏寄して定位置に積み重ねること
ができず、読取ったカードと読取れなかったカードを的
確に分けることができないと言う欠点があった。
一方向にのみ回転可能なワン・ウエイ・クラッチ式とし
、常には双方のローラーが定速回転してカードを送り方
向に送っているが、カードの情報が読取れなかったとき
は、発せられた信号により一方のローラーの回転速度を
早めカードの一側方の送り量を多くしてカードを偏寄し
てはじき出すことにより情報が読取れたカードと読取れ
なかったカードとを選び分けることが出きるようにした
が、駆動軸の一方向への回転により双方のローラーが定
速回転しているとき一方のローラーは一方向に慣性によ
り廻りすぎ、カードを偏寄して定位置に積み重ねること
ができず、読取ったカードと読取れなかったカードを的
確に分けることができないと言う欠点があった。
また、カードの情報が読取れなかったときに発する信号
により、一方のローラーの回転速度を他方のローラーよ
り早め、カードを偏寄してはじき出してから、その回転
速度を早い速度から元の定速までにもどす場合、前期ロ
ーラーは慣性で回転しているのですぐに定速回転に復帰
せず、この間送られたカードを偏寄して定位置に積み重
ねることができないと言う欠点があった。
により、一方のローラーの回転速度を他方のローラーよ
り早め、カードを偏寄してはじき出してから、その回転
速度を早い速度から元の定速までにもどす場合、前期ロ
ーラーは慣性で回転しているのですぐに定速回転に復帰
せず、この間送られたカードを偏寄して定位置に積み重
ねることができないと言う欠点があった。
本考案はかかる欠点を取り除くことを目的とする。
本考案の実施例を図面によって説明すると、1は基板で
、2は基板に支持さhたカード読取装置である。
、2は基板に支持さhたカード読取装置である。
3,3はカードCの巾より狭い間隔を持つ一対のローラ
ーで、カード読取り装置2のカード送り方向手前におい
て、モーター(図示しない)に連動する駆動軸4に固定
し、A方向に定速度で連続回転している。
ーで、カード読取り装置2のカード送り方向手前におい
て、モーター(図示しない)に連動する駆動軸4に固定
し、A方向に定速度で連続回転している。
5,5はローラー3,3に接触してA方向の反対方向に
回転するゴムローラーで、駆動軸4の上方に平行に配置
した副軸6に支持する。
回転するゴムローラーで、駆動軸4の上方に平行に配置
した副軸6に支持する。
7はカード読取装置2のカード送り方向先方において、
駆動軸4に平行に設けた連動軸で、駆動軸4に連動し、
A方向と同一方向に定速回転する。
駆動軸4に平行に設けた連動軸で、駆動軸4に連動し、
A方向と同一方向に定速回転する。
カードCより巾の狭い間隔をおいて駆動軸4の左右に支
持したローラー8,9のうち、ローラー8は駆動軸に固
定し、ローラー9は連動軸7に対して連動軸7がA方向
に回転するときにのみ連動して同方向に回転するワン・
ウエイ・クラッチを介して回転する。
持したローラー8,9のうち、ローラー8は駆動軸に固
定し、ローラー9は連動軸7に対して連動軸7がA方向
に回転するときにのみ連動して同方向に回転するワン・
ウエイ・クラッチを介して回転する。
10はローラー9より大きい外径をもつ歯車で、連動軸
7の左端部にねじ11により固定する。
7の左端部にねじ11により固定する。
12は連動軸7の上方で連動軸7に平行に配置した支持
軸で、右端部には、ローラー8に接触してA方向と反対
方向に回転するゴムローラー13を遊嵌するとともに、
支持軸12のほぼ中間部にゴムローラー13と同一の外
径をもつゴムローラー14をねじ15−により固定し、
ゴムローラー14をローラー9に接触してA方向と反対
方向に回転することにより、支持軸12をA方向と反対
方向に同一速度(定速度)で回転する。
軸で、右端部には、ローラー8に接触してA方向と反対
方向に回転するゴムローラー13を遊嵌するとともに、
支持軸12のほぼ中間部にゴムローラー13と同一の外
径をもつゴムローラー14をねじ15−により固定し、
ゴムローラー14をローラー9に接触してA方向と反対
方向に回転することにより、支持軸12をA方向と反対
方向に同一速度(定速度)で回転する。
16は歯車10より小さい外径をもち、歯車10に噛合
して歯車10より早い速度(定速度より早い速度)で回
転する歯車で、支持軸12の左端部より少し内側に入っ
たところに遊嵌し、支持軸12の回転速度より早い速度
で支持軸12上を摺動しながら回転している。
して歯車10より早い速度(定速度より早い速度)で回
転する歯車で、支持軸12の左端部より少し内側に入っ
たところに遊嵌し、支持軸12の回転速度より早い速度
で支持軸12上を摺動しながら回転している。
17は電磁クラッチで、支持軸12の左端部に遊嵌し、
枠体(図示しない)に固定した支持板18により廻らな
いよう支持されるとともに右側方に支持軸12に固着し
た磁気板19を遊嵌保持する。
枠体(図示しない)に固定した支持板18により廻らな
いよう支持されるとともに右側方に支持軸12に固着し
た磁気板19を遊嵌保持する。
20は磁気板19の右側に僅かな間隙を設けて配置した
高速回動体によるクラッチ板で、支持軸12に遊嵌し、
且つ、ねじ21で歯車16の左側面に固定した支持板2
2の台部22 aに嵌合し、歯車16と同一方向に同一
速度で回転するとともに、一端を台部22 aに係止し
他端をピン23でクラッチ板20に固定した板ばね24
により常には右方向へ弾性体を受けている。
高速回動体によるクラッチ板で、支持軸12に遊嵌し、
且つ、ねじ21で歯車16の左側面に固定した支持板2
2の台部22 aに嵌合し、歯車16と同一方向に同一
速度で回転するとともに、一端を台部22 aに係止し
他端をピン23でクラッチ板20に固定した板ばね24
により常には右方向へ弾性体を受けている。
25はローラー9のカード読取装置側に設けた弾性体た
るブレーカーで、ローラー9へのA方向への盲回転を防
止するためローラー9に接触するように、連動軸7に直
交する方向に枠体(図示しない)に固定した支持台26
に支持する。
るブレーカーで、ローラー9へのA方向への盲回転を防
止するためローラー9に接触するように、連動軸7に直
交する方向に枠体(図示しない)に固定した支持台26
に支持する。
27はスタツカ一に積み重ねたカードCを受ける受台で
、連動軸7のカード送り方向に配置され案内桿28によ
り摺動自在に保持し、ぜんまいばね29により常には上
方への弾性力を受けている。
、連動軸7のカード送り方向に配置され案内桿28によ
り摺動自在に保持し、ぜんまいばね29により常には上
方への弾性力を受けている。
本考案は以上のべたような構威であるが、次に作用につ
いて、主として第1図を中心に説明する。
いて、主として第1図を中心に説明する。
積み重ねたカードを保持するホッパ−(図示しない)か
ら送り込−よれたカードCを互に、接触して反対方向に
定速回転しているローラー3,3とゴムローラー5,5
の間に挾んで、カード読取り装置2の方に送ると、カー
ド読取装置2はカードCに記入された情報を読取る。
ら送り込−よれたカードCを互に、接触して反対方向に
定速回転しているローラー3,3とゴムローラー5,5
の間に挾んで、カード読取り装置2の方に送ると、カー
ド読取装置2はカードCに記入された情報を読取る。
カードCの情報の順調に読取られると、電磁クラッチ1
7には通電せず、磁気板19を励磁しないで、支持軸1
2はゴムローラー14を介して連動軸7と反対方向に連
動軸7と同一速度で定速回転するので、情報を読取られ
たカードCは互に接触して反対方向に定速回転している
ローラー8,9とゴムローラー13. 14に狭まれて
、スタツカ一に直線的に送られ、定位置(第1図C1の
位置)に受台27上に積み重ねられる。
7には通電せず、磁気板19を励磁しないで、支持軸1
2はゴムローラー14を介して連動軸7と反対方向に連
動軸7と同一速度で定速回転するので、情報を読取られ
たカードCは互に接触して反対方向に定速回転している
ローラー8,9とゴムローラー13. 14に狭まれて
、スタツカ一に直線的に送られ、定位置(第1図C1の
位置)に受台27上に積み重ねられる。
この時、ローラー9はブレーカー25により制動されA
方向に盲回転することなく、ローラー8と同一速度で回
転する。
方向に盲回転することなく、ローラー8と同一速度で回
転する。
カードCが受台27上に積み重ねられるにつれて、受台
27はぜんまいばね29の弾性力に抗して下方に押下げ
られ、カードの処理が終り、スタツカーからカードを取
り出すと元の位置に復帰する。
27はぜんまいばね29の弾性力に抗して下方に押下げ
られ、カードの処理が終り、スタツカーからカードを取
り出すと元の位置に復帰する。
カードCが読取エラーを生じたり、読取対象とならなか
ったとき信号が発せられ、これを受けて電磁クラッチ1
7に通電して磁気板19を励磁すると、クラッチ板20
は板ばね24の弾性力に抗して磁気板19に吸引され一
体となり、支持軸12と同一速度(定速度)で回転して
いた磁気板19の回転速度をクラッチ板20の回転速度
と同じにすることにより支持軸12の回転速度を増して
、ゴムローラー14の回転速度を増大する。
ったとき信号が発せられ、これを受けて電磁クラッチ1
7に通電して磁気板19を励磁すると、クラッチ板20
は板ばね24の弾性力に抗して磁気板19に吸引され一
体となり、支持軸12と同一速度(定速度)で回転して
いた磁気板19の回転速度をクラッチ板20の回転速度
と同じにすることにより支持軸12の回転速度を増して
、ゴムローラー14の回転速度を増大する。
これによりゴムローラー14に接触している−ローラー
9はワン・ウエイ−!クラッチの特性により連動軸7上
において回転速度を増大して定速回転している連動軸7
に固着したローラー8よりも早い速度で回転する。
9はワン・ウエイ−!クラッチの特性により連動軸7上
において回転速度を増大して定速回転している連動軸7
に固着したローラー8よりも早い速度で回転する。
このため定速より早い回転をするローラー9とゴムロー
ラー14に狭まれたカードCの左側端の送り量が定速回
転するローラー8とゴムローラー13に狭まれた右側端
より多くなることによりカードCは右方向に偏寄して定
位置C1からはずれ積み重ねられたカード群C2からカ
ードの短辺及び長辺が突出した位置C3に移動する。
ラー14に狭まれたカードCの左側端の送り量が定速回
転するローラー8とゴムローラー13に狭まれた右側端
より多くなることによりカードCは右方向に偏寄して定
位置C1からはずれ積み重ねられたカード群C2からカ
ードの短辺及び長辺が突出した位置C3に移動する。
電磁クラッチ17に通電せず、磁気板19を消磁すると
、クラッチ板20は板ばね24の弾性力により磁気板1
9を離れ、右方向に移動する。
、クラッチ板20は板ばね24の弾性力により磁気板1
9を離れ、右方向に移動する。
この時、ローラー9がブレーカー25により制動され、
直ちに定速回転している連動軸7に従動して同一速度で
回転するので、支持軸12はローラー9に接触するゴム
ローラー14を介して元の回転速度(定速度)に復帰す
る。
直ちに定速回転している連動軸7に従動して同一速度で
回転するので、支持軸12はローラー9に接触するゴム
ローラー14を介して元の回転速度(定速度)に復帰す
る。
左右のローラー8,9が同一速度になることによりカー
ドCは送り方向に送られる。
ドCは送り方向に送られる。
このようにして、ホッパー(図示しない)に積み重ねた
カードを処理してスタツカ一に収納する操作を完了した
のち、カード群C2から突出しているカードC3を抜き
取り、読取られたカードと読取りのできなかったカード
とを分離することができる。
カードを処理してスタツカ一に収納する操作を完了した
のち、カード群C2から突出しているカードC3を抜き
取り、読取られたカードと読取りのできなかったカード
とを分離することができる。
以上のべたように、本考案はモーター(図示しない)に
連結して定速回転する連動軸7の両側に支持し、一方を
一方向クラッチを介して、連動軸7の回転方向にのみ回
転可能とし、他方を連動軸7に固定するとともに、カー
ドCを一直線方向に送るように回転する一対のローラー
8,9と、カードの送り方向におけるローラー8,9の
手前で、送り込まれたカードCの情報を読とる読取装置
2と、カードの情報が読取れないことに関連して発せら
れる信号により、ローラーの一方9を他方8よりも早く
回転する回転手段10. 16. 17, 19. 2
0とを備えたカードリーダーにおいて、一方のローラー
9に常に接触する弾性体25を設けることにより、連動
軸7が定速回転して一対のローラー8,9が回転してい
るとき、ローラー9が制動されて、慣性により盲回動し
て、回動方向に廻りすぎることなく、ローラー8と同一
速度で、定速回転するので、情報を読取ったカードCを
定位置C1に送り、積み重ねることができるだけでなく
、読取れなかったカードCが検出された場合、発せられ
た信号によりローラー9が定速より早く回転して、カー
ドCの両側部の送り量を変えカードCを偏寄して一直線
から逸れるように送り、その後再び定送回転に復帰する
とき、回転を制動されて、すぐに連動軸7に従動し定速
回転するようにしたので、この間に送られるカードCを
定位置C1に送ることができ、情報を読取ることができ
たカードと読取れなかったカードとを的確に分けること
ができる。
連結して定速回転する連動軸7の両側に支持し、一方を
一方向クラッチを介して、連動軸7の回転方向にのみ回
転可能とし、他方を連動軸7に固定するとともに、カー
ドCを一直線方向に送るように回転する一対のローラー
8,9と、カードの送り方向におけるローラー8,9の
手前で、送り込まれたカードCの情報を読とる読取装置
2と、カードの情報が読取れないことに関連して発せら
れる信号により、ローラーの一方9を他方8よりも早く
回転する回転手段10. 16. 17, 19. 2
0とを備えたカードリーダーにおいて、一方のローラー
9に常に接触する弾性体25を設けることにより、連動
軸7が定速回転して一対のローラー8,9が回転してい
るとき、ローラー9が制動されて、慣性により盲回動し
て、回動方向に廻りすぎることなく、ローラー8と同一
速度で、定速回転するので、情報を読取ったカードCを
定位置C1に送り、積み重ねることができるだけでなく
、読取れなかったカードCが検出された場合、発せられ
た信号によりローラー9が定速より早く回転して、カー
ドCの両側部の送り量を変えカードCを偏寄して一直線
から逸れるように送り、その後再び定送回転に復帰する
とき、回転を制動されて、すぐに連動軸7に従動し定速
回転するようにしたので、この間に送られるカードCを
定位置C1に送ることができ、情報を読取ることができ
たカードと読取れなかったカードとを的確に分けること
ができる。
本考案の実施例として、一つのモーター(図示しない)
−に関連して定速回転する連動軸7の両側に、一方をワ
ン・ウエイ・クラッチを介して、連動軸7の回転方向に
のみ回転可能とし、他方を連動軸7に固定した一対のロ
ーラー9,8を設け、このローラー9,8に接触して反
対方向に回転するようにゴムローラー14. 13を支
持するとともに、連動軸7の一端に固定した歯車10に
噛合しこれにより径の小さい歯車16を遊嵌する支持軸
12を連動軸7上方に平行に配置して、カードの情報が
読取れなかった時は、それに関連して発せられる信号に
より、電磁クラッチ17を励磁して、歯車16、支持軸
12、ゴムローラー14を介して一方のローラー9の回
転速度を早くするカードリーダーにおいて、ローラー9
が廻りすぎないようローラー9に接触する弾性体たるブ
レーカー25を設けたものを挙げたが、他の実施例とし
て、二つのモーターを設け、一方のモーターに連動して
回転する連動軸7上に一対のローラー8,9を設け、ロ
ーラーの一方9をワン・ウエイ・クラッチを介して回転
方向にのみ回転可能とし、他方8を連動軸7に固定して
、このローラー8,9の下方に受台27を圧接するよう
に配置するとともに、他方のモーターに連動して連動軸
7より早廻りする高速用ローラーをローラー9に接離自
在に設ける。
−に関連して定速回転する連動軸7の両側に、一方をワ
ン・ウエイ・クラッチを介して、連動軸7の回転方向に
のみ回転可能とし、他方を連動軸7に固定した一対のロ
ーラー9,8を設け、このローラー9,8に接触して反
対方向に回転するようにゴムローラー14. 13を支
持するとともに、連動軸7の一端に固定した歯車10に
噛合しこれにより径の小さい歯車16を遊嵌する支持軸
12を連動軸7上方に平行に配置して、カードの情報が
読取れなかった時は、それに関連して発せられる信号に
より、電磁クラッチ17を励磁して、歯車16、支持軸
12、ゴムローラー14を介して一方のローラー9の回
転速度を早くするカードリーダーにおいて、ローラー9
が廻りすぎないようローラー9に接触する弾性体たるブ
レーカー25を設けたものを挙げたが、他の実施例とし
て、二つのモーターを設け、一方のモーターに連動して
回転する連動軸7上に一対のローラー8,9を設け、ロ
ーラーの一方9をワン・ウエイ・クラッチを介して回転
方向にのみ回転可能とし、他方8を連動軸7に固定して
、このローラー8,9の下方に受台27を圧接するよう
に配置するとともに、他方のモーターに連動して連動軸
7より早廻りする高速用ローラーをローラー9に接離自
在に設ける。
そして、一方のモーターに連動して、連動軸7を回転し
、カードの情報が読取れる場合には、高速用ローラーが
静止状態で、ローラー9から離れており、ローラー8,
9は同一速度(定速度)で回転して、読取られたカード
Cを直線的に送り方向に送っているが、カードの情報が
読取れなかった場合には、発せられる信号を受けて、他
方のモーターが回転してこれに連結する高速用ローラー
が定速度より早い速度でローラー9と逆方向に回転し、
ローラー9に接触してローラー9を定速度より速く回転
するようにしても同一の効果かえられる。
、カードの情報が読取れる場合には、高速用ローラーが
静止状態で、ローラー9から離れており、ローラー8,
9は同一速度(定速度)で回転して、読取られたカード
Cを直線的に送り方向に送っているが、カードの情報が
読取れなかった場合には、発せられる信号を受けて、他
方のモーターが回転してこれに連結する高速用ローラー
が定速度より早い速度でローラー9と逆方向に回転し、
ローラー9に接触してローラー9を定速度より速く回転
するようにしても同一の効果かえられる。
また、他の実施例として、二つのモーターを設け、一方
のモーターに連動する連動軸7上にワン・ウエイ・クラ
ッチを備えたローラー9と固定したローラー8とを設け
るとともに、一方のモーターより高速回転する他方のモ
ーターに連結するプーリーを連動軸7上にローラー9に
接近配置し、ローラー9が回転する場合はプーリーは静
止して動かず、プーリーが回転するとローラー9に係合
して一体となって回転するようにする。
のモーターに連動する連動軸7上にワン・ウエイ・クラ
ッチを備えたローラー9と固定したローラー8とを設け
るとともに、一方のモーターより高速回転する他方のモ
ーターに連結するプーリーを連動軸7上にローラー9に
接近配置し、ローラー9が回転する場合はプーリーは静
止して動かず、プーリーが回転するとローラー9に係合
して一体となって回転するようにする。
そして、一方のモーターを駆動して連動軸7を回転する
と、カードの情報が読取れる時には、他方のモーターは
停止してプーリーは動かず、ローラー9はローラー8と
同一速度(定速度)で回転し、ガードの情報が読取れな
い場合には、信号が発せられ、それまで停止していた他
方のモーターが一方のモーターより高速度で駆動してプ
ーリーを回転し、ローラー9が定速回転するローラー8
より早い速度で回転するようにしても同一の効果がある
。
と、カードの情報が読取れる時には、他方のモーターは
停止してプーリーは動かず、ローラー9はローラー8と
同一速度(定速度)で回転し、ガードの情報が読取れな
い場合には、信号が発せられ、それまで停止していた他
方のモーターが一方のモーターより高速度で駆動してプ
ーリーを回転し、ローラー9が定速回転するローラー8
より早い速度で回転するようにしても同一の効果がある
。
第1図は本考案の一部を省略した斜視図であり、第2図
はブレーカーの部分拡大斜視図であり、第3図はローラ
一部分の側面図である。 図中は8,9はローラー、13, 1.4はゴムローラ
ー、10. 16は歯車、17は電磁クラッチである。
はブレーカーの部分拡大斜視図であり、第3図はローラ
一部分の側面図である。 図中は8,9はローラー、13, 1.4はゴムローラ
ー、10. 16は歯車、17は電磁クラッチである。
Claims (1)
- 情報を記録したカードCと、モータに連結した定速回転
する連動軸7と、連動軸の両側に支持し一方を一方向ク
ラッチを介して連動軸の回転方向にのみ回転可能とし、
他方を連動軸に固定するとともにカードを平面上で一直
線に沿い一方向へ送るようにカードの両側面に接触し回
転する一対のローラー8,9と、カードの送り方向にお
けるローラーの手前でカード情報を読み、異常読取時に
は信号を発生する読取装置2と、一方のローラー9に関
連して接離可能に設け、一方のローラー9が正常読取時
には他方のローラー8の速度と同一速度で回動し、異状
読取信号発生に関連して他方のローラー8の速度より早
い速度で回転するように接触して回動する高速回動体と
、一方のローラー9に常に接触して制動する弾性体25
とを備えたカードリーダーのりジエクト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17762279U JPS596553Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | カ−ドリ−ダ−のリジエクト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17762279U JPS596553Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | カ−ドリ−ダ−のリジエクト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5693886U JPS5693886U (ja) | 1981-07-25 |
| JPS596553Y2 true JPS596553Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=29688199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17762279U Expired JPS596553Y2 (ja) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | カ−ドリ−ダ−のリジエクト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596553Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2619183B2 (ja) * | 1991-11-02 | 1997-06-11 | 東北リコー株式会社 | スタッカ |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP17762279U patent/JPS596553Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5693886U (ja) | 1981-07-25 |
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