JPS5965585A - バキユ−ムポンプ - Google Patents
バキユ−ムポンプInfo
- Publication number
- JPS5965585A JPS5965585A JP57174608A JP17460882A JPS5965585A JP S5965585 A JPS5965585 A JP S5965585A JP 57174608 A JP57174608 A JP 57174608A JP 17460882 A JP17460882 A JP 17460882A JP S5965585 A JPS5965585 A JP S5965585A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- vacuum pump
- bonnet
- diaphragm
- intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B45/00—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids
- F04B45/04—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
- F04B45/045—Pumps or pumping installations having flexible working members and specially adapted for elastic fluids having plate-like flexible members, e.g. diaphragms with in- or outlet valve arranged in the plate-like pumping flexible members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、自動車用負圧装置に係り、特にガソリンエン
ジン車に好適な負圧源となるバキュームポンプに関する
。
ジン車に好適な負圧源となるバキュームポンプに関する
。
従来の自動車用バキュームポンプは、図2のごトく、気
密室12’がピストン11′ とシリンダ7′の間に
形成されており、第1にピストンロンド18′の摺動す
る場所の気密保持にオイルシール17′を使用しており
、気密室の空間体積の変化ニヨって負圧高さ及び負圧量
を得るこの種のポンプにおいて、オイルシールからの微
量の漏洩も性能に大きく左右する。第2にシリンダ7′
は樹脂成形品であり鉄板と比較し工作精度は1/2以下
であり、膨張率は5〜16倍である為、ピストン11′
の最下点をこれらの公差以下にすることは不可となる欠
点がめった。
密室12’がピストン11′ とシリンダ7′の間に
形成されており、第1にピストンロンド18′の摺動す
る場所の気密保持にオイルシール17′を使用しており
、気密室の空間体積の変化ニヨって負圧高さ及び負圧量
を得るこの種のポンプにおいて、オイルシールからの微
量の漏洩も性能に大きく左右する。第2にシリンダ7′
は樹脂成形品であり鉄板と比較し工作精度は1/2以下
であり、膨張率は5〜16倍である為、ピストン11′
の最下点をこれらの公差以下にすることは不可となる欠
点がめった。
本発明の目的は、バキュームポンプの組立及び工作工数
を減少させると共に性能の維持、向上をはかり、低1曲
格でコンパクトなバキュームポンプを提供することにあ
る。
を減少させると共に性能の維持、向上をはかり、低1曲
格でコンパクトなバキュームポンプを提供することにあ
る。
本発明は、短時間に大容量の負圧全量を作る為のバキュ
ームポンプ’i、120℃〜−30℃ノ雰囲気内で運転
することにおいて、ポンプ性能の変化を検討した結果、
吸排気弁の開弁圧と、吸排気弁間の空間容積が、ポンプ
性能に大きく作用していることが判明した。上記吸排気
弁間の空間を構成する部品の熱変化及び工作の難易、空
気の漏洩と価格の関連より、吸排気弁の位置を変更した
ものである。
ームポンプ’i、120℃〜−30℃ノ雰囲気内で運転
することにおいて、ポンプ性能の変化を検討した結果、
吸排気弁の開弁圧と、吸排気弁間の空間容積が、ポンプ
性能に大きく作用していることが判明した。上記吸排気
弁間の空間を構成する部品の熱変化及び工作の難易、空
気の漏洩と価格の関連より、吸排気弁の位置を変更した
ものである。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。バキ
ュームポンプは、モータ等で駆動されるカム15、ピス
トンロッド18、ピストンロッドを支えるジクウケ9、
ジクウケ9にオイルを供給するフェルトを収納するオイ
ルボート10、ピストンロッド18をカム15に押付け
るスプリング8、スプリング8を保持するスプリングウ
ケ16、ピストンロッド18と共に往復運動をするピス
トン11、ダイヤフラム5、ダイヤフラムオサエ6、ピ
ストン11に組込まれた複数の吐気弁4、ボンネット1
、ボンネット1に組込まれた吸気弁3、母体となるシリ
ンダ7で構成されている。
ュームポンプは、モータ等で駆動されるカム15、ピス
トンロッド18、ピストンロッドを支えるジクウケ9、
ジクウケ9にオイルを供給するフェルトを収納するオイ
ルボート10、ピストンロッド18をカム15に押付け
るスプリング8、スプリング8を保持するスプリングウ
ケ16、ピストンロッド18と共に往復運動をするピス
トン11、ダイヤフラム5、ダイヤフラムオサエ6、ピ
ストン11に組込まれた複数の吐気弁4、ボンネット1
、ボンネット1に組込まれた吸気弁3、母体となるシリ
ンダ7で構成されている。
スプリング8とカム15の回転によりピストン11が往
復運動をすることにより、吸気13は、ボンネット1に
設けられた吸気孔より流入し、吸気弁3が組込まれ、ボ
ンネット1に圧着された弁座2の孔より気密室12へ流
れ、吐気弁4よりダイヤフラム5の中央部に設けた孔よ
り吐気孔14へ流れる。ダイヤフラム5は端部をボンネ
ット1とシリンダ7に圧着気密保持され、中心にピスト
ン11とダイヤフラムオサエ6と共にピストンロッド1
8で締結され、ピストン11に組込まれた複数の吐気弁
4に対応した位置には、ダイヤフラムオサエ6と同様に
複数の通気孔を設け、ダイヤフラムオサエ6とピストン
11の外周にて圧着気密保持される構造である。
復運動をすることにより、吸気13は、ボンネット1に
設けられた吸気孔より流入し、吸気弁3が組込まれ、ボ
ンネット1に圧着された弁座2の孔より気密室12へ流
れ、吐気弁4よりダイヤフラム5の中央部に設けた孔よ
り吐気孔14へ流れる。ダイヤフラム5は端部をボンネ
ット1とシリンダ7に圧着気密保持され、中心にピスト
ン11とダイヤフラムオサエ6と共にピストンロッド1
8で締結され、ピストン11に組込まれた複数の吐気弁
4に対応した位置には、ダイヤフラムオサエ6と同様に
複数の通気孔を設け、ダイヤフラムオサエ6とピストン
11の外周にて圧着気密保持される構造である。
本発明によれば、気密室を構成するボンネットが鉄板で
あることで工作yfN度が商<、オイルシール不をであ
り、空間体積変化率を大きくすることができるので、性
能の向上及び製造原価の低減の効果がめる。
あることで工作yfN度が商<、オイルシール不をであ
り、空間体積変化率を大きくすることができるので、性
能の向上及び製造原価の低減の効果がめる。
゛ 第1図は本発明によるバキュームポンプの縦断面図
、第2図は従来例のバキュームポンプ縦断面図である。 1・・・ボンネット、3・・・吸気弁、4・・・吐気弁
、5・・・第 1 目 第 2 目
、第2図は従来例のバキュームポンプ縦断面図である。 1・・・ボンネット、3・・・吸気弁、4・・・吐気弁
、5・・・第 1 目 第 2 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、樹脂で成形されたシリンダーと鉄板で成形されたボ
ンネットと、上記シリンダーとボンネットで締結される
ところの中央部に通気孔を持つダイヤフラムと、上記ダ
イヤフラムと共にピストンロンドにより締結されるピス
トンと、吸気弁、排気弁より成るポンプにおいて、上記
ボンネット中央部に吸気孔及び吸気弁を設け、上記ピス
トンに複数の排気弁を設けたことt%徴とするバキュー
ムポンプ。 2、特許請求の範囲第1項記載のバキュームポンプにお
いて、上記ピストンの最上点において、ピストン、ボン
ネット及びダイヤフラムで形成される空間が、最小とな
るボンネット形状であることを特徴とするバキュームポ
ンプ。 3、特許請求の範囲第1項記載のバキュームポンプにお
いて、上記ピストンロンドは、ピストンを締結する逆の
端部に、ピストンロンドを駆動カムに押付けるスプリン
グを保持するスプリングウヶを締結することを特徴とす
るバキュームポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174608A JPS5965585A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | バキユ−ムポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57174608A JPS5965585A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | バキユ−ムポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965585A true JPS5965585A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=15981556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57174608A Pending JPS5965585A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | バキユ−ムポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965585A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8022973B2 (en) | 2006-06-13 | 2011-09-20 | Seiko Precision Inc. | Case and time recorder |
| CN102840133A (zh) * | 2012-09-13 | 2012-12-26 | 无锡市四方真空设备有限公司 | 往复泵的下泵盖 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP57174608A patent/JPS5965585A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8022973B2 (en) | 2006-06-13 | 2011-09-20 | Seiko Precision Inc. | Case and time recorder |
| CN102840133A (zh) * | 2012-09-13 | 2012-12-26 | 无锡市四方真空设备有限公司 | 往复泵的下泵盖 |
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