JPS5965636A - 防振方法 - Google Patents

防振方法

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JPS5965636A
JPS5965636A JP17464482A JP17464482A JPS5965636A JP S5965636 A JPS5965636 A JP S5965636A JP 17464482 A JP17464482 A JP 17464482A JP 17464482 A JP17464482 A JP 17464482A JP S5965636 A JPS5965636 A JP S5965636A
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JP17464482A
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JPH033818B2 (ja
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Kikuo Kawamuki
川向 菊雄
Hirotaka Nishikawa
西川 弘孝
Masato Ashina
正人 芦名
Isao Watabiki
綿引 勲
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F7/00Vibration-dampers; Shock-absorbers
    • F16F7/10Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は防振方法に関し、さらに詳しくは本体の重量に
対し比較的大きな慣性力の下に往復運動(1) する部材を有し、かつ該慣性力と該往復運動の速度が実
質的に等しい複数の機械を同時運転する場合の防振方法
に関する。
本体の重量に対し比較的大きな慣性力の下に往復運動す
る部材を有する機械、例えば毎分数百ストロークで往復
運動する比較的大きな質量のスライドを有する比較的大
型の高速クランクプレスは、スライドと連結棒の慣性力
(慣性力は速度の2乗×質量に比例する)にもとづく低
周波(例えば5Hz前後の)の振動が地盤を通して工場
周辺の住居地域等に伝播し、所謂振動公害を惹起し易い
。この振動の大きさは、通常同時運転される機械の数が
増えるに従って増大する。
この対策として、従来は内部で慣性力にょる加振力を消
去した構造の機械を新設するとか、あるいは従来の機械
をバネ定数が小さい空気ばねで支持するよう基礎を改造
する等の個々の機械に対する対策が採られているが、機
械の数が多い場合は、その費用は多大のものになるとい
う問題を廟する。
本発明は以上に述べた従来技術の問題点の解消(2) を図ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は本体の重量に対し比
較的大きな慣性力の下に往復運動する部相を有し゛、か
つ該本体の重量、該慣性力および該往復運動の速度が実
質的に等しい複数の機械を同時運転する場合の防振方法
であって、該部材が該本体の所定位置に達する時点を検
出し、該時点が各機械ごとに所定時間ずれる壕で該部材
の速度を繰返し微少調節し、該所定時間ずれた後も該部
材の速度を繰返し微少調節して該所定時間のずれを保持
して、各機械における該慣“性力、もしくは該慣性力に
もとづく振動波を打ち消し合うモードを作るように、各
機械の該往復運動の位相をずらして運転すること審特徴
とする防振方法を提供するものである。
以下図面を参照しながら本発明について帛?明する。
躯1図においてPj (PH、P2 、 P3 、 P
4  )は同−設計の高速プレスで力)って、フレーム
等よりなる本体lと、スライド2およびスライド2を′
 上下′往復運動させるためのクランク3と連結棹4、
および各クランク3を回転させるたぬのモータMiを備
えている。そしてクランク軸3と連結棒4の質量の和の
、プレスPiの全体の質量に対して占める割合は比較的
大きい(し1]えば約1/1.0)。
各プレスP1は共通の基礎5の上に等間隔に直接取付け
られている。6は地盤である。
各プレスP 1+ P 2  + P3  +’P4は
同−設計にもとづくものであわ、従って各々の本体1の
重量は実質的に等しく、寸だ往復運動する部材であるス
ライド2と連結棒4等の質量の和であるスライド系質量
も、各プレスについて実質的に等しい。
またクランク軸3の回転速度、従ってスライド2の往復
運動の速度(通常毎分数百ストロークのオー〆)も、各
プレスについて実質的に等しい。−tのためスライド2
、連結棒4の往ゆ運動に伴なう慣性力も、各プレスにつ
いて実質的に等しい。
以上のプレス群において、従来は各プレスP1における
スライド2の往復運動の位相は無調整で、アトランダム
であった。これに対して本発明は、各プレスPiiCお
ける慣性力を打ち消し合うモードラ作るように、各プレ
スPiのスライド2の往復運動の位相をずらして運転し
て、基?#5に作用する上記慣性力にもとづく加振力の
総和を減少させ、よって地盤6に伝わる振動のレベルを
小さくしようとするものである。
この種のモードとして第1表に示すようなタイプが例示
される。
第    1    表 註(1)後述の実施例の直。伝相割面を行なわない場合
は58.2dB。
ここにモードAIのタイプのモードは、第1図、(5) 第2図に示すように、プレスP、とP3が同位相であり
、プレスP2とP4の位相がプレスP1 +P3の位相
より180度遅れているモード、すなわちプレスP 1
+ P 3のスライド2が上死点にあるとき、プレスP
2 1 P 4のスライド2は下死点に位置するモード
をいう。同様にしてモード扁3のタイプのモードは、プ
レスPHr P2  lP3およびP4の位相が順次9
0度づつ遅れているモードをいう。モード扁1および扁
2の場合の4台のプレスの合成加振力け、1台のプレス
の加振力をFとすると、αF(ここにαは1より小さい
係数、例えば0.3)と々って、1台のプレスの加振力
よりも小さくなる。さらにモードA 3 、 A 4 
、 A 5の場合の合成加振力は0となる。
しかし々がら各プレスPiは共通の基礎5の上に取付け
られているので、各プレス中心間隔をLとすると、第1
表に示される直の、基礎5を回転させようとするモーメ
ント荷重が周期的に作用し、これが地盤6の振動源とな
る。従って合成加振力とモーメント荷重の両者を小さく
するよう考慮す(6) る必要があり、後述の実施例が示すように、モード漸2
が防振効果が最も太きい。
々お、プレスが3台の場合は、各プレスの位相を順次1
20度ずらせばよい。またプレスが2台の場合は、各プ
レスの位相を180度ずらすことによって最も好ましい
結果が得られるが、例えば120度ずらした場合でも、
位相側脚をしない場合よりは好ましい防振効果を得るこ
とができる。
さらにプレスが5台以十の場合も、回折な位相側(財)
を行なうことによって防振効果を奏することができる。
捷た各−10レス間の中心間陥1は必ずしも等しくなく
てもよい。
v上は各デ1/スが共通の基礎に取付けら力、でいる場
合について述べたが、各プレスは個々の基礎に取付けら
れていてもよい。この場合はモーメント荷重にもとづく
振動は実質的に発生しないが、各プレスの慣性力にもと
づく加振力によって発生した振動波が、地盤を伝わりな
がら打ち消し合うようになるので、同一モードで比較し
た場合、基礎を共通にした場合にくらべて、一般に防振
効果は弱まる。
以上のようなモードを実現するために1叶、クランク軸
3を回転するモータM1  + M2  + Ms  
*M4の回転速度が実質的(C同一に々るように制(財
)し、かつ各々の位相が所定角度ずれるように制御する
必要がある。ここに実質的に同一とけ、ある時間内にお
ける各プレスの各スライド2の平均往復運動速度が同一
であることを意味する。
なお、通常プレスの場合の1ストロークの周期は、負荷
等の変動によって時々刻々僅かながら(例えば±1%)
変動する。また一般に機械速度の設定は、機枦的又はア
ナログ的に行なわれるが、この場合目標の速度と実質的
に同一な速度を得ることは至難である。
次に以上に述べたような位相制餌1の例について説明す
る。
第3図において、81  、s2  +83およびs4
は、各プレスP1に稍月けられたスライド2が下死点に
達した時点を検出するためのセンサ(C11えげ近接ス
イッチ、第1図参照うであり、C1,C2゜C3および
C4は、各モータM1の速度を制(財)するためのモー
タコントローラである。7はインタフェースを含むマイ
クロコンピュータである。各プレスPiにおいてスライ
ド2が下死点に達すると、センサStが信号を出力し、
この信号はマイクロコンピュータ7に入力する。
Tiはタイマーであって・MiをONにした後、Miが
定常状態になる所定時間後に、ON信号をマイクロコン
ピュータ7に入力する。8は水晶発振器であり、例えば
周期50μ♀Cのクロック信号としてカウンタ9に人力
する。カウンタ9の出力はマイクロコンピュータ70人
力命令で、その内容をマイクロコンピュータ7に入力す
る。DiはD/A変換器であって、マイクロコンピュー
タ7の処理出力を、アナログ量に変換する。その出方は
スピードコントローラCiに入力される。
マイクロコンピュータ7は第5図に示すプログラムZI
  + Z2  + z’3  r Z4  (各々)
内容は同様である)に従って、これらの人力信号を処理
して、増速、減速の信号をD/A変換器Diに送る。D
/A(9) 変換器D1の出力信号にもとづいて各モータMiの回転
速度、従って各スライド2の往復運動速度が制菌され、
また各スライド2の位相が制菌される。
第4図は上記位相制菌の方式を説明するだめのタイムチ
ャートである。(1)はタイマーT1の信号を示し、(
2)はセンサ1の倍長を示す、、(3]dセンサlがO
Nした時刻のカウントfill(X、、X2 、・・・
Xn、・・・)を示し、(4)はプログラムによって作
られる基準位相時刻のカウント直を示す。まずX2  
X、*’・’ r Xn十+  Xnと基準回転周期t
s(ρ1えは基準回転速度が300 rpmのとき、2
00m5ec)を比較して、その差が減少する方向に速
度制御出力を1単位(例えば0.25 rpmに相当す
る)加算又は減算してD/A変換器り、にべ力し、上記
差が0になるようにプレスP、のスライド201ストロ
ーク毎に繰返し微少調節(1単位づつの調節)する。こ
の調節は第5図のプログラムZ、のステップh・n・0
・p・qで行なわれる。
微少調節を行なうのは、急激な速度変動を機械に与えな
いようにするため(機械の損傷や製品に(10) 及ぼす悪影響を防止するため)と、時定数やフライホイ
ール効果による速度制肖1遅れにもとづく速度変動幅の
増大および、その累積である変動角度が増大することに
よる防振効果の減少を防止するためである。微少調節の
量、すなわち1単位の大きさは、上記悪影響が生じない
範囲内で、機械(この場合はプレス)の種類、性能等に
応じて定められる。
(4)の基準位相時刻のカラン)ffiy+  l y
2  +・・。
3’nは、プレスP、以外のプレスP2  * P3 
、P4が停止している時の、基準位相時刻である。yl
け時刻X、においてプログラムZ、のステップdによっ
て作ら冶、時刻X2以降においてはyl はステップg
によって作られる。y、はプ’LyスP。
のスライド2が2回目に下死戸に達すべき時刻フ゛あっ
て、X、に基準回転周期tsを加えたものである。−ヒ
述の周期(’Xn−Xn−1. )の微少ル1」節か完
全に行なわれていわば、y nfd Xn +I K等
しい。
(5)はタイマーT2の信号″を示し、(6ンはセンサ
2の信号を示f。(7)はセンサ2がONした時刻のカ
ウント(直(X 1’ +   2’ l ”’ Xn
’+・・ )を示し、(8)はプログラムによって作ら
hる基準位相時刻のカウント1直を示す。なお(5) 
、 (6) 、 (7) 、 (8)はプレスP、が運
転中に(時刻XnとXl++の間で)、プl/スP2の
タイマーT2がONしたときの状況を示す。
この場合プレスP2のスライド2の往復運動の位相を、
プレスP、のスライド2の夫々に対し所定角度θ(例え
ば180庁)ずらすため、次のような操作を行なう。
1回目の+フサS2の信号′がONになった時点X、′
で、2回目のONになる時点X2′の基準位相時刻y1
′(プレスP1の基準位相時刻ynに所定角度θを加え
た時刻)を、プログラムZ2のステップaで作る。2回
目のセンサ2がONになる時点X2′で、X2′とY+
’を比較する。セしてX2′とY+’が等しい眉、合(
辻、X2’ 、、 X+” X’n++  Xn′)と
基準回転周期tsを比較して、その差が減少する方向に
速度副面出力を1単位加算又は減算してD/A変換器D
2に入力し、上記差がOになるように、プレスP2のス
ライド2の1ストローク毎に繰返し微少調節する。この
調節はプログラムZ2のh+n+0+p+、qのステッ
プで行なわれる。
X2′とy、′が等しくない場合でX2′がV+’より
太きいときは、(Xn’  ”n−1)に角度ずれ補正
時間Δts (基準回転速度が300 rpmのとき、
例えば0.35 m5ec )をカロえた[直(xn’
 −x′rl−1+Δts )と基準回転周期tsを比
較して、その差が減少する方向に速度側(財)出力を1
単位加算又は減算してD/A変換器D21/1m人力し
、上記差がQ 17なるように、プレスP2のスライド
2の1ストローク毎に繰返し微少調節する。このツ」節
はプログラムz2のステップj# k + h + n
 、O* p + qで行なわれる。
X2′がX1′より小さいときは、(x n/ −X/
  、 )から角度ずれ補正時間Δtsを引いた呟(x
n’−x/、□−Δts )と基準回転周期tsを比較
して、その差が減少する方向に速度制量出力を1単位加
算又は減算してD/A変換器D2に人力し、上記差が0
になるように、プレスP2のスライド2の1ストローク
毎に繰返1−微少調節する。この調節はデ(13) ログラムz2のステップl + m + h + n 
+ O+ p+qで行なわれる。
プレスP3についても、他の7” L/ スP 1* 
P 2 +P4が運転していない時は、上記のプレスP
1の制(財)と同一の制(財)が行なわれ、他のプレス
P1 。
P 2  + P 4の何れかが運転しているときは、
上記のプレスP2の制菌と同一の制菌が行々われる。
プレスP4についても同様である。
次にヂ5図のプログラム2.の内容について説明する。
ステップAニスタート ステップB:ts+Δts + d + p * 5n
−B、速度制量出力(1〜4)の瞳を初期設定 ステップC:センサS、がOFF→ONに変化したか? ステップD:定常速度になっているか?ステップEニス
タートフラグ(1)←\ステップFニスタートフラグ(
1)が1か?ステップGニスタートフラグ(1)←1ス
テップHニスタートフラグ(2)が1か?(14) ステップエ:スタートフラグ(3)が1か?ステップJ
:スタートフラダ(4)が1か?ステップミニ基準位相
時刻(1)←基準位相時刻(2)+プ1/スP2からみ
たプレス P1の位相時間ずれ直(S2−1) ステップC:基準位相時刻(1)←基準位相時刻(3)
+プレスP3からみたプレス P、の位相時間ずれ(直(S3−1) ステップC:基準位相時刻(1)←基準位相時刻(4)
+プレスP4からみたプレス P1の位相時間ずり、li在(84−+)ステップd:
肪在の時刻十基準回転周期(ts )ステップe:バッ
ファメモリ(1)←現在の時刻ステップf:測定ズレ角
度(1)←基準位相時刻(1)〜現在の時刻 ステップg二基準位相時刻(1)←基準位相時刻(1)
十基準回転周期(ts ) ステップn:測定回転周期誤差(1)←バッファメモリ
(1)+(ts )−現在の時刻ステップi゛ステップ
eと同じ ステップj:測定ずれ角度(1)がO方向のクリアラン
ス(d)より小か? ステップに゛測定回転周期誤差(1)から角度ずれ補正
時間(Δts )を減算する。
ステップt、測定ズレ角度(1)が■方向のクリアラン
ス(d)より犬か? ステップn:測定回転周期誤差(1)に角度ずれ補正時
間(Δts )を加算する。
ステップn:測定回転周期誤差(1)が○方向の無割面
速度クリアランス(p)より 小か? ステップ0:測定回転周期誤差(1)が■方向の無制研
速度クリアランス(p)J:す 犬か? ステラプル:速度開側1出力(1)を1単位減算する。
ステッfq:速度制菌出力(1)を1単位加算する。
ステップH′ニスタートフラグ(1)が1か?ステップ
C:基準位相時刻(2)←基準位相時刻(1)+プレス
P1からみたプレス P2の位相時間ずれ値(S+−2) ステップC:基準位相時刻(2)←基準位相時刻(3)
+プレスP3からみたプレス P2の位相時間ずれ(IN(S3−2)ステップC:基
準位相時刻(2)←基準位相時刻(4)+プレスP4か
らみたプレス P2の位相時間ずれ敏(S4−2) また上記以外の各ステップにおける(1)は(2)にな
る。
プログラムZ3 、Z4についてもプログラムZ2に準
する。
プレスが5台以上の場合も、上記に準じて位相側(財)
が行なわれる。
本発明は以上のρすによって制限されるものでなぐ、例
えばセンサはスライドが上死点に達する位置、その他適
当な位置に取付けられてもよ−。壕だプレスは回転運転
を往復運動に変える機構としく17) て、カムもしくはトグル機構を採用する機械式プレスで
あってもよい。さらに油圧プレス又は空圧プレスであっ
てもよい。裁らにコンプレッサーのようなプレス以外の
機械であってもよい。
本発明は従来の機械に簡単な装置(センサ、タイマ、マ
イクロコンピュータ等の)を付加−t−ルのみでよいの
であるから、多数の機械を同時運転する場合でも、比較
的低コストで防振効果をあげることができるという利点
を有する。
以下実施し11について説、明する。
実施例 炭酸飲料缶などに用いられる開口容易な蓋用のプルタブ
(pull tab )を順送り方式で打抜き形成し、
これを蓋材に固着する作業を行なう下記諸元のプレス4
台について、各スライドの往復運動の位相モードを種々
変えて同時運転した場合の、プレスより135m離れた
地表における垂直方向振動レベルを測定した結果を第2
表に示す〇プレス訃元:総N St 10.5 )ン1
本体重量93トン、スライド重量11トン、連結棒重量
0.07(18) トン、基準回転速度310回/分、慣性力40トン、共
通基礎1101−ン。
なお、位相モードの制]1は、第3図、筆4図に示す方
式によって行ない、設定位オ目(レリえば180度)に
対する変動角度は±5度月下で、速度変動幅は±2 r
pm以下であった。
(19) 註:(1)  プレスを運転しないときの振動レベル(
2)○は位相側(財)をしないアトランダムの運転を行
ったことを示す。
(3)基準位相を示す。
(4)基準に対し90度遅り、た位相を示す。
(5)基準に対し180度遅りた位相を示す。
(6)基準に対し270度遅れた位相を示す。
(7)基準に対し120度遅わ、た位相を示す。
(8)基準に対し240度遅れた位相を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に適用さi、る検数のプレスの列を示す
説明用正面図、第2図は第1図のプレスのスライドの往
復運動の位相モードの1+lIを示す線区、罪、3図は
第1図のプレスのスライドの往復運動の位相を割面jす
る回路のブロック線図、第4図は第3図の回路における
制菌を行なうだめのプログラムの[Fllを説明するた
めのタイムチャート、第5図は第3図の回路における制
(財)を行々うためのプログラムのフローナヤートであ
る。 1・・・本体、2・・スライド、P H+ P 2  
I P 3 1P4−プv ス(@械)、SI  + 
S2  + s3 + s4・センサ(部材が本体の所
定位置に達する時点を検出する手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (11本体の重量に対し比較的大きな慣性力の下に往復
    運動する部材を有し、かつ該本体の重量、該慣性力およ
    び該往復運動の速度が実質的に等しい複政の機械を同時
    運転する場合の防振方法であって、該部材が該本体の所
    定位置に達する時点を検出し、該時点が各機械ごとに所
    定時間ずれるまで該部材の速度を繰返し微少調節し、該
    所定時間ずれた後も該部材の速度を繰返し微少調節して
    該所定時間のずれを保持して、各機械における該慣性力
    、もしくは該慣性力にもとづく振動波を打ち消し合うモ
    ードを作るように、各機械の該往復運動の位相をずらし
    て運転することを特徴とする防振方法。
JP17464482A 1982-10-06 1982-10-06 防振方法 Granted JPS5965636A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9089786B2 (en) 2011-02-22 2015-07-28 D-Box Technologies Inc. Method and system for reducing vibration of motion-enabled chairs

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