JPS5965652A - 自動制御多段変速装置 - Google Patents
自動制御多段変速装置Info
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- JPS5965652A JPS5965652A JP17638682A JP17638682A JPS5965652A JP S5965652 A JPS5965652 A JP S5965652A JP 17638682 A JP17638682 A JP 17638682A JP 17638682 A JP17638682 A JP 17638682A JP S5965652 A JPS5965652 A JP S5965652A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 5
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自llI制御1%段変速装置に関するものであ
る。
る。
原動機により駆動される装置において、そのiAWの回
転数を機械的手段により自動的にう段に制御することが
できれば、挿めて便利であり(1) その汎用性を高めることができる。
転数を機械的手段により自動的にう段に制御することが
できれば、挿めて便利であり(1) その汎用性を高めることができる。
例えば、船の主橋エンジンにより交流発電機を駆動する
壜台には、この主橋エンジンは航行の1実況により絶え
ず回転数を変化させるが、このような回転数の変化にも
拘わらず、交流発電機に対する入力回転酸は数%の小さ
な変−カ節囲内に抑えて常に一定にしなければならない
。従って、変速比をエンジン回転数の変fヒに対応して
細かく変化させなければならない。
壜台には、この主橋エンジンは航行の1実況により絶え
ず回転数を変化させるが、このような回転数の変化にも
拘わらず、交流発電機に対する入力回転酸は数%の小さ
な変−カ節囲内に抑えて常に一定にしなければならない
。従って、変速比をエンジン回転数の変fヒに対応して
細かく変化させなければならない。
従来、このような一定の変−ガ範囲内の回転酸を得るた
めには、サイリスクなど電気的手段を用いる壜台が多い
が、この電気手段によると極めて高価になり、かつエネ
ルギーロスも多く、不経済になるというflllllが
ある。
めには、サイリスクなど電気的手段を用いる壜台が多い
が、この電気手段によると極めて高価になり、かつエネ
ルギーロスも多く、不経済になるというflllllが
ある。
本発明の目的は、上述のようなlt!1ffIに鑑み、
エネルギーロスの少ない機械的な手[9による自動制御
多段変速装置を提供せんとすることにある。
エネルギーロスの少ない機械的な手[9による自動制御
多段変速装置を提供せんとすることにある。
上記目的をyI威する本発明の自−力制御%段変速装置
は、入力軸と出力軸との間に、変速比の(2) 異なる復数の遊星歯車構機を%段に内蔵したう段変速機
を復数台直列に連結し、8多段変)東機内の多段の遊星
歯車機構のうち一つの遊星歯車1慣の内I!!81歯車
を選択的に制mカ手段により制−力すべ(慣疲し、8制
−ガ手段を、前記入力軸の回転数又はトルクを検出する
検出器の信号によりコントローラを介して前記出力軸の
回転数を制御すべく選択的に作−カさせることを特徴と
するものである。
は、入力軸と出力軸との間に、変速比の(2) 異なる復数の遊星歯車構機を%段に内蔵したう段変速機
を復数台直列に連結し、8多段変)東機内の多段の遊星
歯車機構のうち一つの遊星歯車1慣の内I!!81歯車
を選択的に制mカ手段により制−力すべ(慣疲し、8制
−ガ手段を、前記入力軸の回転数又はトルクを検出する
検出器の信号によりコントローラを介して前記出力軸の
回転数を制御すべく選択的に作−カさせることを特徴と
するものである。
以下、本発明を図に示す実施例により説明する。
第1図は本発明の自動制御l1%段変速装置の概略図を
示すものである。
示すものである。
この第1図において、1は原−カ磯に連結される入力軸
、2は被部−力機器に連結する出力軸である。この入力
軸1と出力軸2との間には、詳細を後述するような変速
比の異なる?!数の遊星歯車Ia横を多段に内蔵した%
段変速機100゜101が中間軸2゛を介して直列に連
結されている。このうち、多段変速機100内の遊星歯
(3) 車111iIIのg変速圧はそれぞれA、、A2.A3
てあり、すだ多段変速11101内の遊星爾車栴慣の8
変速比はそれぞれB、、B2.B9である。多段変速桐
の台数は、この実施例では2台であるが、2台以上の?
J!を台であれば何台設けてもよい。また、%段変速構
内の遊星歯車磯横の段数も2段以上の複数段に設けるこ
とができる。
、2は被部−力機器に連結する出力軸である。この入力
軸1と出力軸2との間には、詳細を後述するような変速
比の異なる?!数の遊星歯車Ia横を多段に内蔵した%
段変速機100゜101が中間軸2゛を介して直列に連
結されている。このうち、多段変速機100内の遊星歯
(3) 車111iIIのg変速圧はそれぞれA、、A2.A3
てあり、すだ多段変速11101内の遊星爾車栴慣の8
変速比はそれぞれB、、B2.B9である。多段変速桐
の台数は、この実施例では2台であるが、2台以上の?
J!を台であれば何台設けてもよい。また、%段変速構
内の遊星歯車磯横の段数も2段以上の複数段に設けるこ
とができる。
また、多段変速機100,101内には、詳細を後述す
るように、遊星歯車機構の内歯歯車を1ill Ill
するためのピストンとシリンダからなる制−力手段が、
gM星歯車橢横ごとに設けられている。この8制−力手
段に油管102.+03がそれぞれ連結され、かつソレ
ノイドバルブボックス104を介して油圧源105にi
!!i結されている。上1己ソレノイドバルブボックス
104は上記8制動手段に対応して切換バルブを内蔵し
、この8切換バルブはコントローラ106の信号により
開閉を行い、895段変速41100.101に対し、
それぞれ一つの制−ガ手段だけを制−ガ(4) 作−力するようにする。
るように、遊星歯車機構の内歯歯車を1ill Ill
するためのピストンとシリンダからなる制−力手段が、
gM星歯車橢横ごとに設けられている。この8制−力手
段に油管102.+03がそれぞれ連結され、かつソレ
ノイドバルブボックス104を介して油圧源105にi
!!i結されている。上1己ソレノイドバルブボックス
104は上記8制動手段に対応して切換バルブを内蔵し
、この8切換バルブはコントローラ106の信号により
開閉を行い、895段変速41100.101に対し、
それぞれ一つの制−ガ手段だけを制−ガ(4) 作−力するようにする。
コントローラ106は内部にマイクロコンピュータ10
7を有し、このマイクロコンピュータ107の入力側に
はアナログ・デジタル変換器10Bが連結され、また出
力側にはスイッチボックス109が連結されている。一
方、上記変速装置の入力軸1には回転数又はトルクを検
出するための検出器110が設けられている。
7を有し、このマイクロコンピュータ107の入力側に
はアナログ・デジタル変換器10Bが連結され、また出
力側にはスイッチボックス109が連結されている。一
方、上記変速装置の入力軸1には回転数又はトルクを検
出するための検出器110が設けられている。
検出器110で検出された回転数又はトルクの信号は、
アナログ・デジタル変換器108によりデジタル信号に
変換され、マイクロコンピュータ107に入力される。
アナログ・デジタル変換器108によりデジタル信号に
変換され、マイクロコンピュータ107に入力される。
マイクロコンピュータ107では、検出器110からの
入力信号を、出力軸2が予め設定された回転数となるよ
うに多段変速機内の遊星歯車eit*の変速比を、多段
間m機100についてはAI 、A2 、Agから一つ
選択し、また多段変速11101についてはPH,B2
.Bgから一つ選択する。そして、その選択した制御信
号をスイ・ンチボックス109を介してソレノイドバル
ブボックス104に(5) 指令する。ソレノイドバルブボックス104は、その指
令に基づいて対応する切換バルブを開き、上記変速比に
対応した遊星歯車機構の内歯歯車を制−ガする。
入力信号を、出力軸2が予め設定された回転数となるよ
うに多段変速機内の遊星歯車eit*の変速比を、多段
間m機100についてはAI 、A2 、Agから一つ
選択し、また多段変速11101についてはPH,B2
.Bgから一つ選択する。そして、その選択した制御信
号をスイ・ンチボックス109を介してソレノイドバル
ブボックス104に(5) 指令する。ソレノイドバルブボックス104は、その指
令に基づいて対応する切換バルブを開き、上記変速比に
対応した遊星歯車機構の内歯歯車を制−ガする。
このようにして、入力軸1に入力されたーカカは多段変
速@100て変速され、さらに中間軸2°を経て多段変
速機101て変速され、出力軸2から所定の設定された
回転数となって出力される。
速@100て変速され、さらに中間軸2°を経て多段変
速機101て変速され、出力軸2から所定の設定された
回転数となって出力される。
ここで第2図及び第3図に示した多段変速機100の詳
細を説明する。なお、ここでは多段変速機100を代表
として説明するが、%段変速11101も同様の橢亨筒
からなっているので、101については説明を省略する
。すだ、ここで説明する%段変凍栴は一例であるので、
遊星歯車棚慣を多段に設けた変速機であれば、勿論化の
t’sのものてあっもよい。
細を説明する。なお、ここでは多段変速機100を代表
として説明するが、%段変速11101も同様の橢亨筒
からなっているので、101については説明を省略する
。すだ、ここで説明する%段変凍栴は一例であるので、
遊星歯車棚慣を多段に設けた変速機であれば、勿論化の
t’sのものてあっもよい。
第2.3図において、1は入力軸、2゛は出力側の中間
軸である。入力軸1には、それぞれfI数の異なる3個
の太jJ%fil車3A、3B、3C(6) が軸方向に並んで固定され、この8太FJA歯串3A、
3B、3Cにそれぞれ歯数の異なる遊星歯車4A、4B
、4Cが噛合している。8′M星歯車4A、4B、4D
は軸方向に並び、一つの軸5に同一半径の位置で回動自
存に軸支されている。この軸5は一端を中間軸2′のア
ーム6に固定され、丈た他端を入力軸1に回−ガ自在に
軸支されたアーム7に固定されている。上述のように軸
支された8M星歯車4A、4B、4C,の外側にはそれ
ぞれ歯数の異なる内歯歯車8A。
軸である。入力軸1には、それぞれfI数の異なる3個
の太jJ%fil車3A、3B、3C(6) が軸方向に並んで固定され、この8太FJA歯串3A、
3B、3Cにそれぞれ歯数の異なる遊星歯車4A、4B
、4Cが噛合している。8′M星歯車4A、4B、4D
は軸方向に並び、一つの軸5に同一半径の位置で回動自
存に軸支されている。この軸5は一端を中間軸2′のア
ーム6に固定され、丈た他端を入力軸1に回−ガ自在に
軸支されたアーム7に固定されている。上述のように軸
支された8M星歯車4A、4B、4C,の外側にはそれ
ぞれ歯数の異なる内歯歯車8A。
8B、8Cが噛合している。
上記内歯歯車8A、8B、8Cは、各遊星歯車4A、4
B、4Gの上にそれぞれ[?ているだけでフリーlこし
てあり、かつこの(犬態で横ずれしないように、両1u
11面がハウジングケース9に設けた摺■力面9aにガ
イドされている。また、ハウジングケース9内には、a
円内歯車8A。
B、4Gの上にそれぞれ[?ているだけでフリーlこし
てあり、かつこの(犬態で横ずれしないように、両1u
11面がハウジングケース9に設けた摺■力面9aにガ
イドされている。また、ハウジングケース9内には、a
円内歯車8A。
8B、8Cの摺1面9aに対応して、名内@歯車と同〕
む抄にしたリンゲイ火のシリンダ10A。
む抄にしたリンゲイ火のシリンダ10A。
10B、IOCと、このシリンダIOA、10(7)
B、IOCに遊嵌するリング吠のピストン11A、II
B、IICからなる制動手段が設けられている。8ピス
トンは作動油の作用により内#l歯単マA、”7B、7
Cの側面に対し垂直に、即ち回転軸方向に作用して内#
i歯車を摺Itl面9aとの間に挟圧制−力するように
している。
B、IICからなる制動手段が設けられている。8ピス
トンは作動油の作用により内#l歯単マA、”7B、7
Cの側面に対し垂直に、即ち回転軸方向に作用して内#
i歯車を摺Itl面9aとの間に挟圧制−力するように
している。
上e己各リング(犬のピストン11A (11B。
11C)は前面側に、四つの帯吠をした押圧面11a
(llb、1lc)をそれぞれ突出させている。また8
ピストンの後面側にはガイド溝11a’ (11b’
、tic’ )が設けてあり、このガイド溝11a’
(flb’ 、tic’ )は、シリンダ底面に固
定したガイドブロック10a (10b、10c)にガ
イドされるように係合し、ピストンの回り止めの作用を
行うようにしている。各ガイドブロックの幅はシリンダ
底面の幅よりも若干小さくして隙117113が形げさ
れており、この隙間13を介してガイドブロックを挾む
両側のシリンダ空間の間に作−ガ油が流通可能なように
しである。
(llb、1lc)をそれぞれ突出させている。また8
ピストンの後面側にはガイド溝11a’ (11b’
、tic’ )が設けてあり、このガイド溝11a’
(flb’ 、tic’ )は、シリンダ底面に固
定したガイドブロック10a (10b、10c)にガ
イドされるように係合し、ピストンの回り止めの作用を
行うようにしている。各ガイドブロックの幅はシリンダ
底面の幅よりも若干小さくして隙117113が形げさ
れており、この隙間13を介してガイドブロックを挾む
両側のシリンダ空間の間に作−ガ油が流通可能なように
しである。
(8)
上記8シリンダIOA、IOB、10Gは、第1図で説
明したように油管102を介してソレノイドバルブボッ
クス104に連結され、さらに油圧源105に連結され
ている。そして上述したコントローラ106の指令信号
によりソレノイドバルブボックス104の切換バルブが
切り換えられることにより、油圧M105の作−力油が
シリンダIOA、IOB、IOCのいずれかに選択的に
供給され、その作動油の供給されたシリンダのピストン
が作動して対応する内歯m車を制御11シ、他の二つの
内歯歯車はフリー状態にする。
明したように油管102を介してソレノイドバルブボッ
クス104に連結され、さらに油圧源105に連結され
ている。そして上述したコントローラ106の指令信号
によりソレノイドバルブボックス104の切換バルブが
切り換えられることにより、油圧M105の作−力油が
シリンダIOA、IOB、IOCのいずれかに選択的に
供給され、その作動油の供給されたシリンダのピストン
が作動して対応する内歯m車を制御11シ、他の二つの
内歯歯車はフリー状態にする。
したがフて、入力軸1の動力は制−ガ伏態の内歯歯車と
噛合した遊星fi車を太陪I!li1重の周囲に回■力
させ、それらの歯車群のm数に21応した1速比に従っ
て軸5及びアーム6を介して中間軸2°を回動させる。
噛合した遊星fi車を太陪I!li1重の周囲に回■力
させ、それらの歯車群のm数に21応した1速比に従っ
て軸5及びアーム6を介して中間軸2°を回動させる。
この杖態から、コンlローラ106の指令信号によりソ
レノイドバルブボックス104の切換バルブが切り換え
られて伯のシリンダへ作−力油が供給されると、それす
で(9) 作動油が供給されていたシリンダはフリー1f Il!
<となり、地方切換え供給されたシリンダに対応する内
歯歯車が変フてIIIIカされる。したがって、入力軸
1の動力は、その制動された内mil!liを含む遊星
歯車機構の減速比に併フて変速され、中間軸2′へ伝達
され、次いて次の81段変速橋101において同様の変
速がなされる。
レノイドバルブボックス104の切換バルブが切り換え
られて伯のシリンダへ作−力油が供給されると、それす
で(9) 作動油が供給されていたシリンダはフリー1f Il!
<となり、地方切換え供給されたシリンダに対応する内
歯歯車が変フてIIIIカされる。したがって、入力軸
1の動力は、その制動された内mil!liを含む遊星
歯車機構の減速比に併フて変速され、中間軸2′へ伝達
され、次いて次の81段変速橋101において同様の変
速がなされる。
上述したように、上記自動制御今Pj変速装置では、多
段変速@100側には変速比がそれぞれA、、A2.A
9である3段の遊星歯車構機が内蔵され、これに直列に
連結されたう段変速@ I D 1 fil+には変速
比がそれぞれBI、B2゜B9である3段の遊星歯車機
構が内蔵されている。したがって、この2連の8多段変
速橋における内歯歯車の一つを上述したようにコン1ロ
ーラ106の指令信号によりソレノイドバルブボックス
104を介して選択的に制動すると、入力軸1側の動力
は出力軸2側に対し、次の9通りの変速比に変化させて
伝j!することができる。即ち、8今段変速帰における
変速比の積の(10) 絽合せとして、AI B+ 、AI B2 、AI B
3゜A2 B、 ・ A2 B2 ・ A2 B3
・ A、B、 ・A、B2.A3B3の9通りの幅広
い選択を行うように制御することができる。したがって
、入力軸1側の回転数又はトルク変−力を検出器110
により検出し、この信号をコントローラ106により処
理し、出力軸2側が所定の回転数となるように上記変速
比を清折するならば、非富に精度の高い回転数の自動制
御を行うことができる。しかも、この変速は機械的な変
換によって行うものであるため、従来のサイリスタなど
のような電気的手段によるものに比ベエネルギーロスを
遥かに少なくすることができる。
段変速@100側には変速比がそれぞれA、、A2.A
9である3段の遊星歯車構機が内蔵され、これに直列に
連結されたう段変速@ I D 1 fil+には変速
比がそれぞれBI、B2゜B9である3段の遊星歯車機
構が内蔵されている。したがって、この2連の8多段変
速橋における内歯歯車の一つを上述したようにコン1ロ
ーラ106の指令信号によりソレノイドバルブボックス
104を介して選択的に制動すると、入力軸1側の動力
は出力軸2側に対し、次の9通りの変速比に変化させて
伝j!することができる。即ち、8今段変速帰における
変速比の積の(10) 絽合せとして、AI B+ 、AI B2 、AI B
3゜A2 B、 ・ A2 B2 ・ A2 B3
・ A、B、 ・A、B2.A3B3の9通りの幅広
い選択を行うように制御することができる。したがって
、入力軸1側の回転数又はトルク変−力を検出器110
により検出し、この信号をコントローラ106により処
理し、出力軸2側が所定の回転数となるように上記変速
比を清折するならば、非富に精度の高い回転数の自動制
御を行うことができる。しかも、この変速は機械的な変
換によって行うものであるため、従来のサイリスタなど
のような電気的手段によるものに比ベエネルギーロスを
遥かに少なくすることができる。
なお、上述の実施例は耳遠変速の場合について説明した
が、実施例の出力軸2側を入力軸とし、入力軸1側を出
力軸とする増速変速の場合にも同様に実施することがで
きる。
が、実施例の出力軸2側を入力軸とし、入力軸1側を出
力軸とする増速変速の場合にも同様に実施することがで
きる。
上述したように、本発明の自−力制@多段変速装置は、
入力軸と出力軸との間に、変速比の異なる複数の遊星歯
車機構を多段に内蔵したう段(11) 変速機を複数台直列に連結し、8う段間1束機内の多段
の遊星歯車機構のうち一つの遊星歯単構機の内fil歯
車を選択的に制動手段により制動すべくtiI威し、8
制動手段を、前記入力軸の回転数又はトルクを検出する
検出器の信号によりコントローラを介して前記出力軸の
回転数を制御すべく選択的に作−ガさせるようにしたの
で、機械的手段による制御が可能となり、従来の電気的
手段に比べてエネルギーロスが遥かに少な(することが
でき、且つ安定した所定の回転数を得ることができるよ
うになる。
入力軸と出力軸との間に、変速比の異なる複数の遊星歯
車機構を多段に内蔵したう段(11) 変速機を複数台直列に連結し、8う段間1束機内の多段
の遊星歯車機構のうち一つの遊星歯単構機の内fil歯
車を選択的に制動手段により制動すべくtiI威し、8
制動手段を、前記入力軸の回転数又はトルクを検出する
検出器の信号によりコントローラを介して前記出力軸の
回転数を制御すべく選択的に作−ガさせるようにしたの
で、機械的手段による制御が可能となり、従来の電気的
手段に比べてエネルギーロスが遥かに少な(することが
でき、且つ安定した所定の回転数を得ることができるよ
うになる。
第1図は本発明の自動制御l1%段V速iAmの植略図
、第2図は上記装置に使用される多段変速機の1断面図
、第3図は第2図の■−■矢視図である。 1・・入力軸、 2・・出力軸、 100、 101 ・ ・ 多段変i束機、102
.103・・油管、 104・・ソレノイドバルブポ、ンクヌ、(12) 105・・油圧源、 106・・コントローラ、 107・・マイクロコンピュータ、 108・・アナログ・デジタル変換器、109・・スイ
・νチボックス、 110・・検出器。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士 斎 下 和 彦 (13)
、第2図は上記装置に使用される多段変速機の1断面図
、第3図は第2図の■−■矢視図である。 1・・入力軸、 2・・出力軸、 100、 101 ・ ・ 多段変i束機、102
.103・・油管、 104・・ソレノイドバルブポ、ンクヌ、(12) 105・・油圧源、 106・・コントローラ、 107・・マイクロコンピュータ、 108・・アナログ・デジタル変換器、109・・スイ
・νチボックス、 110・・検出器。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 腎 照 弁理士 斎 下 和 彦 (13)
Claims (1)
- 入力軸と出力軸との間に、変速比の異なる複数の遊星f
iI車@tellを多段に内蔵した多段変速機を複数台
直列にI!!結し、8%段変速機内の多段の遊星歯車機
構のうち一つの遊星歯車栴楕の内歯歯車を′!I!択的
に制−ガ手段により制御Iすべく構成し、8!11助手
段を、前記入力軸の回転数又はトルクを検出する検出器
の信号によりコントローラを介して前記出力軸の回転数
を制御すべく選択的に作動させることを持重とする目1
1I+御%段vS束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638682A JPS5965652A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 自動制御多段変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638682A JPS5965652A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 自動制御多段変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965652A true JPS5965652A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16012734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17638682A Pending JPS5965652A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 自動制御多段変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965652A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0769308A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-14 | Kondoo Mach:Kk | 布団の袋詰め方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060946A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-26 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17638682A patent/JPS5965652A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5060946A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0769308A (ja) * | 1993-08-30 | 1995-03-14 | Kondoo Mach:Kk | 布団の袋詰め方法 |
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