JPS5965678A - 計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁 - Google Patents
計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁Info
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- JPS5965678A JPS5965678A JP57176221A JP17622182A JPS5965678A JP S5965678 A JPS5965678 A JP S5965678A JP 57176221 A JP57176221 A JP 57176221A JP 17622182 A JP17622182 A JP 17622182A JP S5965678 A JPS5965678 A JP S5965678A
- Authority
- JP
- Japan
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- valve
- function
- overflow prevention
- section
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21D—NUCLEAR POWER PLANT
- G21D1/00—Details of nuclear power plant
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は計測ライン用隔離弁に係シ、特に原子炉格納容
器を貫通する高圧計測ラインに設置されるに好適な計測
ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁に関する。
器を貫通する高圧計測ラインに設置されるに好適な計測
ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁に関する。
原子力発電プラントでは、その運転状態を把握するため
に、各種の計測用機器が設けられている。
に、各種の計測用機器が設けられている。
BWR原子力発電プラントにおいては、そのような計装
機器の一種に圧力測定用の計器が備えられている。この
圧力の測定は、原子炉圧力容器、主蒸気配管、給水配管
及びその他補助系の配管等に検出用配管の一端を取付け
、検出用配管の他端に圧力検出針を取付けること忙よっ
て行なわれる。
機器の一種に圧力測定用の計器が備えられている。この
圧力の測定は、原子炉圧力容器、主蒸気配管、給水配管
及びその他補助系の配管等に検出用配管の一端を取付け
、検出用配管の他端に圧力検出針を取付けること忙よっ
て行なわれる。
第1図は従来の圧力検出用配管系統を示した一例である
。格納容器1内に設置された原子炉圧ヵ容器2に、検出
配管3が取付けられ、この検出配管3は格納容器1に設
置された貫通部4を通って格納容器1外へ導かれる。検
出配管3の前記貫通部4の出口付近には隔離弁5及び過
流量阻止弁6が仲介されていて、原子炉側より計器側を
隔離できるようにしている。これら隔離弁5及び過流量
阻止弁6が設置されている付近には操作架台7が設けら
れており、事故時の手動操作を行なえるようなスペース
を確保している。過流量阻止弁6部を出た検出配管3は
計装弁8を介して計器9に接続されている。過流量阻止
弁6の設置目的は、この阻止弁以降の検出配管3の破断
、計装弁8及びの 計器9等の万がコ破損等の事故に備え、放射性−次冷却
材の流出を防止するためである。従って、過流量阻止弁
6は通常開状態であシ、この阻止弁以降の機器がリーク
した時に、自動的に閉まるものであり、その開閉状況を
中央操作室へ表示するように義務づけられている。この
ような検出配管は、1つのB W R原子カプラントに
約百本程度備えられておシ、限られたスペースにこれら
の多数の検出配管を設置することになる。第2図は第1
図の貫通部4の断面図で、この例では検出配管3を6本
束にしてこの貫通部4を貫通させている。
。格納容器1内に設置された原子炉圧ヵ容器2に、検出
配管3が取付けられ、この検出配管3は格納容器1に設
置された貫通部4を通って格納容器1外へ導かれる。検
出配管3の前記貫通部4の出口付近には隔離弁5及び過
流量阻止弁6が仲介されていて、原子炉側より計器側を
隔離できるようにしている。これら隔離弁5及び過流量
阻止弁6が設置されている付近には操作架台7が設けら
れており、事故時の手動操作を行なえるようなスペース
を確保している。過流量阻止弁6部を出た検出配管3は
計装弁8を介して計器9に接続されている。過流量阻止
弁6の設置目的は、この阻止弁以降の検出配管3の破断
、計装弁8及びの 計器9等の万がコ破損等の事故に備え、放射性−次冷却
材の流出を防止するためである。従って、過流量阻止弁
6は通常開状態であシ、この阻止弁以降の機器がリーク
した時に、自動的に閉まるものであり、その開閉状況を
中央操作室へ表示するように義務づけられている。この
ような検出配管は、1つのB W R原子カプラントに
約百本程度備えられておシ、限られたスペースにこれら
の多数の検出配管を設置することになる。第2図は第1
図の貫通部4の断面図で、この例では検出配管3を6本
束にしてこの貫通部4を貫通させている。
第3図乃至第5図は第1図の貫通部4付近の詳細図で、
限られたスペースに隔離弁5、過流量阻止弁6が12個
も設置されまた、配線10等もなされているため非常に
混雑している。しかも、この周囲には、プロセス配管、
トレイ、ダクト等が設置され、種々の機器が密集する場
所となっている。
限られたスペースに隔離弁5、過流量阻止弁6が12個
も設置されまた、配線10等もなされているため非常に
混雑している。しかも、この周囲には、プロセス配管、
トレイ、ダクト等が設置され、種々の機器が密集する場
所となっている。
このため、技術基準で定められている(事故時に簡単に
操作可能な手動弁)を満足するため、操作架台7を設置
しているが、この操作架台7のスペースを確保するにも
大変な設計計画上の問題となっている。また、この付近
には隔離弁5、過流量阻止弁6を支えるサポート材や電
線管等も必要であり、第3図に示す如く各機器は複雑な
配置となシ、取付作業等もはなはだ困難となる。
操作可能な手動弁)を満足するため、操作架台7を設置
しているが、この操作架台7のスペースを確保するにも
大変な設計計画上の問題となっている。また、この付近
には隔離弁5、過流量阻止弁6を支えるサポート材や電
線管等も必要であり、第3図に示す如く各機器は複雑な
配置となシ、取付作業等もはなはだ困難となる。
第6図は従来の過流量阻止弁6の構造例を示した断面図
である。弁本体11内部には流路12が形成されておシ
、該流路12の上流側には入口部12Aが、下流側には
出口部12Bが、そして出口部12B近傍には狭隘部1
2 Cがそれぞれ形成されている。甘た弁本体内部には
円環状の係止部材13が固設されておシ、流路12にお
ける前記係止部材13と前記狭隘部12Cとの間には該
狭隘部12Cに対向してその先端に弁本体14Aを有し
、マグネットで形成されたポペット14が圧縮ばね15
によシ図中左方に押圧され、前記係止部材13によシ係
止されている。また前記ポペット14の摺接面14Bに
は第7図に示す如く凹状の切欠部14Cが形成され、プ
ロセス流体が通常の状態では入口部12Aよシ出ロ部1
2Bに通流可能に構成されている。
である。弁本体11内部には流路12が形成されておシ
、該流路12の上流側には入口部12Aが、下流側には
出口部12Bが、そして出口部12B近傍には狭隘部1
2 Cがそれぞれ形成されている。甘た弁本体内部には
円環状の係止部材13が固設されておシ、流路12にお
ける前記係止部材13と前記狭隘部12Cとの間には該
狭隘部12Cに対向してその先端に弁本体14Aを有し
、マグネットで形成されたポペット14が圧縮ばね15
によシ図中左方に押圧され、前記係止部材13によシ係
止されている。また前記ポペット14の摺接面14Bに
は第7図に示す如く凹状の切欠部14Cが形成され、プ
ロセス流体が通常の状態では入口部12Aよシ出ロ部1
2Bに通流可能に構成されている。
更に、弁本体11の外部で且つ前記ポペット14に近接
した位置にリードスイッチ16が設けられておシ、該リ
ードスイッチ16の端子は外部回路に接続され、過流量
阻止弁の開閉状態が外部回路にオンオフ情報として送出
されるように構成されている。また弁本体11の前記狭
隘部12Cの近傍には該狭隘部12Cと流路12の上流
側とを連通する通路17A、17Bが設けられている。
した位置にリードスイッチ16が設けられておシ、該リ
ードスイッチ16の端子は外部回路に接続され、過流量
阻止弁の開閉状態が外部回路にオンオフ情報として送出
されるように構成されている。また弁本体11の前記狭
隘部12Cの近傍には該狭隘部12Cと流路12の上流
側とを連通する通路17A、17Bが設けられている。
−万前記狭隘部12Cの上方の弁本体11外部には前記
通路17Bを開閉するためのリセット弁18が設けられ
ている。このリセット弁18ij:ハウジング19と、
該ハウジング19内に設けられ、その先端に弁体部2O
A’を有するロッド20と、該ロッド20に連結される
ノ\ンドル21とから構成されている。上記構成におい
て通常の状態、即ち上流過流量阻止弁の上流側と下流側
との差圧が零の状態においては、ポペット14は記述の
如く圧縮ばね15によシ図中左方向に押圧され、過流量
阻止弁は開状態となっている。ここで過流量阻止弁に接
続される下流側の配管、弁、計器が破損してプロセス流
体が送出するような事態が発生した場合は過流ii阻止
弁の下流側の圧力が激変するため、ポペット14が差圧
によシ図中右方向に移動し、過流量阻止弁が閉弁するこ
とになる。また作動した過流量阻止弁を復帰させる場合
には前記通路17Bと弁体部20Aとの係合ヲノ・ンド
ル21の操作によシ解除し、上下流間の圧力をバランス
させることにより、過流量阻止弁のリセット操作が行な
われる。この場合リセット操作の前段階とL7て隔離弁
5の弁操作が必要となる。
通路17Bを開閉するためのリセット弁18が設けられ
ている。このリセット弁18ij:ハウジング19と、
該ハウジング19内に設けられ、その先端に弁体部2O
A’を有するロッド20と、該ロッド20に連結される
ノ\ンドル21とから構成されている。上記構成におい
て通常の状態、即ち上流過流量阻止弁の上流側と下流側
との差圧が零の状態においては、ポペット14は記述の
如く圧縮ばね15によシ図中左方向に押圧され、過流量
阻止弁は開状態となっている。ここで過流量阻止弁に接
続される下流側の配管、弁、計器が破損してプロセス流
体が送出するような事態が発生した場合は過流ii阻止
弁の下流側の圧力が激変するため、ポペット14が差圧
によシ図中右方向に移動し、過流量阻止弁が閉弁するこ
とになる。また作動した過流量阻止弁を復帰させる場合
には前記通路17Bと弁体部20Aとの係合ヲノ・ンド
ル21の操作によシ解除し、上下流間の圧力をバランス
させることにより、過流量阻止弁のリセット操作が行な
われる。この場合リセット操作の前段階とL7て隔離弁
5の弁操作が必要となる。
このような従来の隔離弁5、過流量阻止弁6を使用する
ものでは、過流量阻止弁6をリセットする際に隔離弁5
を手動操作しなければならないが、前述したように過流
量阻止弁6、隔離弁5付近は機器が混雑していてスペー
スがないため、迅速な手動操作を行なうことが難しい場
合もある。そこで、過流量阻止弁と隔離弁の必要とする
スペースを少なくして、両貫通部4回シのスペースを確
保する試みがなされている。第8図及び第9図はこのよ
うな試みの一例である特願昭55−134295を示し
たものである。弁本体22内部に設けられた流路23の
中途には弁室24が設けられている。
ものでは、過流量阻止弁6をリセットする際に隔離弁5
を手動操作しなければならないが、前述したように過流
量阻止弁6、隔離弁5付近は機器が混雑していてスペー
スがないため、迅速な手動操作を行なうことが難しい場
合もある。そこで、過流量阻止弁と隔離弁の必要とする
スペースを少なくして、両貫通部4回シのスペースを確
保する試みがなされている。第8図及び第9図はこのよ
うな試みの一例である特願昭55−134295を示し
たものである。弁本体22内部に設けられた流路23の
中途には弁室24が設けられている。
この弁室24内にはその下流側に弁本部25Aを有する
ポペット25が内蔵されてお多、該ポペット25は圧縮
ばね26により通常上流側に抑圧されておシ、前記弁室
24の端部24Aに圧接されている。そして弁本体22
の外部にはマグネットで形成されたポペット25の移動
によりオンオフ制御されるリードスイッチ27が設けら
れておシ、該リードスイッチ27は端子28を介して外
部回路に接続されている。なお、上述したように弁室2
4、ポペット25、圧縮ばね26にょシ過流量阻止弁部
29が形成されている。
ポペット25が内蔵されてお多、該ポペット25は圧縮
ばね26により通常上流側に抑圧されておシ、前記弁室
24の端部24Aに圧接されている。そして弁本体22
の外部にはマグネットで形成されたポペット25の移動
によりオンオフ制御されるリードスイッチ27が設けら
れておシ、該リードスイッチ27は端子28を介して外
部回路に接続されている。なお、上述したように弁室2
4、ポペット25、圧縮ばね26にょシ過流量阻止弁部
29が形成されている。
一方流路23の下流側には仕切弁部30が設けられてお
シ、仕切弁部30は流路23に設けられたボール弁31
と該ボール弁31に連結される弁棒32と、該弁棒32
を包囲するハウジング33と、前記弁棒32の上端部に
固設されたハンドル34とから構成されている。
シ、仕切弁部30は流路23に設けられたボール弁31
と該ボール弁31に連結される弁棒32と、該弁棒32
を包囲するハウジング33と、前記弁棒32の上端部に
固設されたハンドル34とから構成されている。
また、上記ボール弁31には前記流路23を含む平面内
に透孔37が穿設されておシ、更に該透孔37の内周壁
よりボール弁31の外周壁に貫通する圧力バランス孔3
8が穿設されている。
に透孔37が穿設されておシ、更に該透孔37の内周壁
よりボール弁31の外周壁に貫通する圧力バランス孔3
8が穿設されている。
更に前記弁本体22における前記弁室24と前記ボール
弁31が配設される流路23との間に前記ボール弁31
の圧力バランス孔38と連通可能な流路39が設けられ
ている。またハンドル34と前記弁棒32との固設部に
は指針36が取付けられており、前記ハウジング33上
には前記指針36に対持して設けられた位置指示板35
が設けられている。更に前記ハウジング33上にはハン
ドル34を所望の位置に固定するためのロック機構40
が設けられている。
弁31が配設される流路23との間に前記ボール弁31
の圧力バランス孔38と連通可能な流路39が設けられ
ている。またハンドル34と前記弁棒32との固設部に
は指針36が取付けられており、前記ハウジング33上
には前記指針36に対持して設けられた位置指示板35
が設けられている。更に前記ハウジング33上にはハン
ドル34を所望の位置に固定するためのロック機構40
が設けられている。
このような構成の隔離弁においては、ボール弁31は通
常状態、即ち開弁状態においては第8図及び第9図に示
す如き位置となっている。仮に計測ライン用隔離弁の下
流側に破断事故が発生し、上下流間において差圧が生じ
た場合には前記過流量阻止弁部29のポペット25はそ
の差圧によシ図中右方向に押圧され弁体部25Aは流路
23を閉塞し閉弁状態となるが、技術基準に基づく隔離
弁の原則から二重の閉構造を維持する為、ハンドル34
の操作により仕切弁部30を作動させ、ボール弁31を
閉弁状態とする。この状態で下流側の保守、点検、修理
の実施が可能となる。次に、との閉弁状態から通常状態
へ復帰させる場合にはボール弁31に穿設された圧力バ
ランス孔38を(9) 弁本体22に設けられた通路39に合わせる。このボー
ル弁31の位置はボール弁31が中間開度の状態であシ
、ポペット25の上下流の圧力が閉孔状態となる為、圧
縮ばね26によシ過流量阻止弁部29が開弁状態となり
、リセット操作は完了する。
常状態、即ち開弁状態においては第8図及び第9図に示
す如き位置となっている。仮に計測ライン用隔離弁の下
流側に破断事故が発生し、上下流間において差圧が生じ
た場合には前記過流量阻止弁部29のポペット25はそ
の差圧によシ図中右方向に押圧され弁体部25Aは流路
23を閉塞し閉弁状態となるが、技術基準に基づく隔離
弁の原則から二重の閉構造を維持する為、ハンドル34
の操作により仕切弁部30を作動させ、ボール弁31を
閉弁状態とする。この状態で下流側の保守、点検、修理
の実施が可能となる。次に、との閉弁状態から通常状態
へ復帰させる場合にはボール弁31に穿設された圧力バ
ランス孔38を(9) 弁本体22に設けられた通路39に合わせる。このボー
ル弁31の位置はボール弁31が中間開度の状態であシ
、ポペット25の上下流の圧力が閉孔状態となる為、圧
縮ばね26によシ過流量阻止弁部29が開弁状態となり
、リセット操作は完了する。
この公知例によれば、これ等の一連の操作はハンドル3
4の操作のみで簡単に行うことが出来、前例の如く操作
性の悪い状態で単独の隔離弁5、及び過流量阻止弁6の
操作を行う必要がない。更に、過流量阻止弁と隔離弁と
を一体としたことから、従来のそれぞれ単独のものに比
べてスペース性が大幅に向上される等の長所がある。し
かし、この公知例においても、過流量阻止弁部をリセッ
トするには尚手動操作が必要であると云う欠点がある。
4の操作のみで簡単に行うことが出来、前例の如く操作
性の悪い状態で単独の隔離弁5、及び過流量阻止弁6の
操作を行う必要がない。更に、過流量阻止弁と隔離弁と
を一体としたことから、従来のそれぞれ単独のものに比
べてスペース性が大幅に向上される等の長所がある。し
かし、この公知例においても、過流量阻止弁部をリセッ
トするには尚手動操作が必要であると云う欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、遠隔操作で自動
的にリセット出来且つ省スペースな計測ライン用過流量
阻止弁機能付隔離弁を提供すると(10) とにある。
的にリセット出来且つ省スペースな計測ライン用過流量
阻止弁機能付隔離弁を提供すると(10) とにある。
本発明は、上流と下流に所定以上の圧力差が生じると流
路を閉じる過流量阻止弁部と、この過流量阻止弁部の下
流に接続され、電磁力により弁体が往動して流路を開閉
する仕切弁部とを一体に形成し、過流量阻止弁部が閉状
態となった後仕切弁部を閉とすることにより、過流量阻
止弁部の上流と下流との圧力バランスが平衡して、過流
量阻止弁部がリセツトされる機構を設けることによシ、
上記目的を達成する。
路を閉じる過流量阻止弁部と、この過流量阻止弁部の下
流に接続され、電磁力により弁体が往動して流路を開閉
する仕切弁部とを一体に形成し、過流量阻止弁部が閉状
態となった後仕切弁部を閉とすることにより、過流量阻
止弁部の上流と下流との圧力バランスが平衡して、過流
量阻止弁部がリセツトされる機構を設けることによシ、
上記目的を達成する。
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第10図は本発明の計測ライン用過流量阻止弁機能付隔
離弁の一実施例を示した断面図である。
離弁の一実施例を示した断面図である。
本実施例は、過流量阻止弁部41と電磁式仕切弁部42
とが一体に形成されたものからなっている。過流量阻止
弁部41内部には流路42が形成されておシ、その途中
には弁室43が設けられている。弁室43内にはその下
流側に弁体部44A(11) 金有するポペット44が内蔵されてお9、該ポペット4
4は圧縮ばね45により通常上流側に押圧されていて、
弁室43端部に圧接されている。また、該ポペット44
は上、下流の圧力差にニジ弁室43の狭隘部46f:塞
いで過流量阻止弁部41を閉鎖する。過流量阻止弁部4
1の外部にはマグネットで形成されたポペット44の移
動によジオンオフ制御されるリードスイッチ47が設け
られておシ、該リードスイッチ47は端子48を介して
外部回路に接続されている。巻流量阻止弁部41の機構
部49は弁室43、ポペット44及び圧縮ばね45等よ
り構成されている。
とが一体に形成されたものからなっている。過流量阻止
弁部41内部には流路42が形成されておシ、その途中
には弁室43が設けられている。弁室43内にはその下
流側に弁体部44A(11) 金有するポペット44が内蔵されてお9、該ポペット4
4は圧縮ばね45により通常上流側に押圧されていて、
弁室43端部に圧接されている。また、該ポペット44
は上、下流の圧力差にニジ弁室43の狭隘部46f:塞
いで過流量阻止弁部41を閉鎖する。過流量阻止弁部4
1の外部にはマグネットで形成されたポペット44の移
動によジオンオフ制御されるリードスイッチ47が設け
られておシ、該リードスイッチ47は端子48を介して
外部回路に接続されている。巻流量阻止弁部41の機構
部49は弁室43、ポペット44及び圧縮ばね45等よ
り構成されている。
一方、過流は阻止弁部41の下流側には電磁式仕切弁部
50が一体に形成されている。この電磁式仕切弁部50
には流路51が形成されておシ、この流路51には、電
磁式仕切弁部50の外部に取付られているソレノイドア
センブリ52に連結されているスリーブ53が内蔵され
、このスリーブ53の先端部には弁体54が結合され、
この弁体54の先端部に更に弁棒55が結合されている
。
50が一体に形成されている。この電磁式仕切弁部50
には流路51が形成されておシ、この流路51には、電
磁式仕切弁部50の外部に取付られているソレノイドア
センブリ52に連結されているスリーブ53が内蔵され
、このスリーブ53の先端部には弁体54が結合され、
この弁体54の先端部に更に弁棒55が結合されている
。
(12)
なお、弁体54が内包されている流路51の部分には弁
室56が形成されている。前記スリーブ53の外周部に
は、スリーブ53に設けられた段部57と流路51の内
壁に取付られている支持部材58との間に支持されてい
るベローズ59が装着されている。又、弁棒55の外周
部にも流路51の内周壁に設けられている支持部材6o
と弁体54の先端に設けられている支持部材61との間
に支持されたベローズ62が装着されている。
室56が形成されている。前記スリーブ53の外周部に
は、スリーブ53に設けられた段部57と流路51の内
壁に取付られている支持部材58との間に支持されてい
るベローズ59が装着されている。又、弁棒55の外周
部にも流路51の内周壁に設けられている支持部材6o
と弁体54の先端に設けられている支持部材61との間
に支持されたベローズ62が装着されている。
また、前記ベローズ62の内側で弁棒55の外周部には
ばね63が装着され、弁体54を常に弁室56の出口部
方向に抑圧している。更に、弁棒55の先端は電磁式仕
切弁部50の外側に取付られているスイッチケース64
内に挿入されておシ、このスイッチケース64内にはマ
イクロスイッチ65が設置されており、弁棒55の動ぎ
によってオンオフされる。尚、過流量阻止弁部41の弁
室43と電磁式仕切弁部50の流路51とは圧力バラン
ス孔66によって連通されている。
ばね63が装着され、弁体54を常に弁室56の出口部
方向に抑圧している。更に、弁棒55の先端は電磁式仕
切弁部50の外側に取付られているスイッチケース64
内に挿入されておシ、このスイッチケース64内にはマ
イクロスイッチ65が設置されており、弁棒55の動ぎ
によってオンオフされる。尚、過流量阻止弁部41の弁
室43と電磁式仕切弁部50の流路51とは圧力バラン
ス孔66によって連通されている。
次に本実施例の動作について説明する。通常の(工3)
状態においては過流量阻止弁部41は前述した如く上下
流間の差圧がOである為、弁体部44Aが図中左側にあ
って開状態となっている。一方、電磁式仕切弁部50は
、ソレノイドアセンブリ52によシ弁体54が下降して
いて、やはり開状態となっている。これ等過流量阻止弁
部41と電磁式仕切弁部50の開閉状態は、過流量阻止
弁部41ではリードスイッチ47によシ、電磁式仕切弁
部50ではマイクロスイッチ65により中央操作室に表
示されて、常に監視可能となっている。
流間の差圧がOである為、弁体部44Aが図中左側にあ
って開状態となっている。一方、電磁式仕切弁部50は
、ソレノイドアセンブリ52によシ弁体54が下降して
いて、やはり開状態となっている。これ等過流量阻止弁
部41と電磁式仕切弁部50の開閉状態は、過流量阻止
弁部41ではリードスイッチ47によシ、電磁式仕切弁
部50ではマイクロスイッチ65により中央操作室に表
示されて、常に監視可能となっている。
ここで、電磁式仕切弁部5oの出口部67の下流側に接
続されている図示されない配管、弁或いは計器が万一破
損してプロセス流体が流失する様な事態が発生した場合
、過流量阻止弁部41の下流と下流側に差圧が生じ、こ
の差圧によシ弁体部44Aが狭隘部46の入口を塞いで
過流量阻止弁部41を閉とする。
続されている図示されない配管、弁或いは計器が万一破
損してプロセス流体が流失する様な事態が発生した場合
、過流量阻止弁部41の下流と下流側に差圧が生じ、こ
の差圧によシ弁体部44Aが狭隘部46の入口を塞いで
過流量阻止弁部41を閉とする。
この際、ポペット44が移動する時KIJ−ドスイッチ
47が作動し、このリードスイッチ47の作動によυ中
央操作室に過流量阻止弁部41の閉(14) 状態が表示されると共に、リードスイッチ47の閉信号
によシミ磁式仕切弁部50へ閉信号が与えられる。これ
によりソレノイドアセンブリ52が作動して弁体54を
引上げ、流路51′fr:閉塞する。
47が作動し、このリードスイッチ47の作動によυ中
央操作室に過流量阻止弁部41の閉(14) 状態が表示されると共に、リードスイッチ47の閉信号
によシミ磁式仕切弁部50へ閉信号が与えられる。これ
によりソレノイドアセンブリ52が作動して弁体54を
引上げ、流路51′fr:閉塞する。
するとマイクロスイッチ65が弁棒55の先端により動
作して、このマイクロスイッチ65により中央操作室に
電磁室仕切弁部50の閉状態が表示される。
作して、このマイクロスイッチ65により中央操作室に
電磁室仕切弁部50の閉状態が表示される。
なお、弁体54が流路51を閉鎖する際に、ばね63に
より助成されてその応答度を高めている。
より助成されてその応答度を高めている。
しかも、この弁体54は発生差圧の高圧側から閉方向に
加圧されているため、ソレノイドアセンブIJ48等が
故障しても弁体54は閉方向に動き安全側に設定されて
い石。電磁式仕切弁部50が閉止すると電磁式仕切弁部
50の弁室56と過流量阻止弁部41の弁室43とが圧
力バランス孔66によって平衡状態となり、ポペット4
4は圧縮ばね45により左方向へ押圧されてリセットさ
れ開状態となる。
加圧されているため、ソレノイドアセンブIJ48等が
故障しても弁体54は閉方向に動き安全側に設定されて
い石。電磁式仕切弁部50が閉止すると電磁式仕切弁部
50の弁室56と過流量阻止弁部41の弁室43とが圧
力バランス孔66によって平衡状態となり、ポペット4
4は圧縮ばね45により左方向へ押圧されてリセットさ
れ開状態となる。
第11図乃至第13図は本実施例の過流量阻止(15)
弁機能付隔離弁を計測ライン系に取付けた状態金示した
ものである。即ち、格納容器部に設けられている貫通部
4の外側の検出配管3に本実施例の過流量阻止弁機能付
隔離弁68が挿置されている。
ものである。即ち、格納容器部に設けられている貫通部
4の外側の検出配管3に本実施例の過流量阻止弁機能付
隔離弁68が挿置されている。
この場合、第13図に示す如く6本の検出配管3に6個
の過流量阻止弁機能付隔離弁68が取付けられているた
め、スペース性が大幅に向上していることが分る。
の過流量阻止弁機能付隔離弁68が取付けられているた
め、スペース性が大幅に向上していることが分る。
本実施例によれば、過流量阻止弁部41と電磁式仕切弁
部50とを一体に形成した過流量阻止弁機能付隔離弁6
8を検出配管3に取付けているため、一連の操作が全て
中央操作室で自動的に行なうことができ、従来技術の如
く、貫通部4付近の機器の混みいった操作性の悪い場所
で手動操作を行なうことをなくす効果がある。また、過
流量阻止弁と隔離弁が独立したものに比べて過流量阻止
弁機能付隔離弁61は小形であるため、格納容器周囲の
配置計画の問題点であったプロセス配管、トレイ、ダク
ト、電線管、その他の機器との干渉が大幅に減少し、ス
ペース性を著しく向上させる(16) 効果があり、各機器の配置に対して無理のない設計を可
能とし、格納容器回りの配管や各機器へのアクセス性が
向上し、これら配管や機器の点検、補修時間の短縮を図
る効果がある。擾た、従来は過流量阻止弁と隔離弁2個
を1本の検出配管3に取付けていた所を1個の過流量阻
止弁機能付隔離弁68を取付けるだけで良いため、検出
配管3の長さが短くなると共に部品数が減少するため、
それだけリーク要因を大幅に減少させることができ安全
性及び信頼性の向上を図る効果がある。更に、過流量阻
止弁機能付隔離弁68の弁の開閉及びリセット操作を全
て中央操作室で遠隔操作するため、事故時の検出配管3
の閉鎖時間が大幅に短縮されると共に格納容器1の周辺
部での運転員あるいは作業員の手作業を減少させるため
被爆低減に寄与し得る効果がある。更に上記の諸効果に
よυプラントの建設費及び運転費の原価を低減し得る効
果がある。
部50とを一体に形成した過流量阻止弁機能付隔離弁6
8を検出配管3に取付けているため、一連の操作が全て
中央操作室で自動的に行なうことができ、従来技術の如
く、貫通部4付近の機器の混みいった操作性の悪い場所
で手動操作を行なうことをなくす効果がある。また、過
流量阻止弁と隔離弁が独立したものに比べて過流量阻止
弁機能付隔離弁61は小形であるため、格納容器周囲の
配置計画の問題点であったプロセス配管、トレイ、ダク
ト、電線管、その他の機器との干渉が大幅に減少し、ス
ペース性を著しく向上させる(16) 効果があり、各機器の配置に対して無理のない設計を可
能とし、格納容器回りの配管や各機器へのアクセス性が
向上し、これら配管や機器の点検、補修時間の短縮を図
る効果がある。擾た、従来は過流量阻止弁と隔離弁2個
を1本の検出配管3に取付けていた所を1個の過流量阻
止弁機能付隔離弁68を取付けるだけで良いため、検出
配管3の長さが短くなると共に部品数が減少するため、
それだけリーク要因を大幅に減少させることができ安全
性及び信頼性の向上を図る効果がある。更に、過流量阻
止弁機能付隔離弁68の弁の開閉及びリセット操作を全
て中央操作室で遠隔操作するため、事故時の検出配管3
の閉鎖時間が大幅に短縮されると共に格納容器1の周辺
部での運転員あるいは作業員の手作業を減少させるため
被爆低減に寄与し得る効果がある。更に上記の諸効果に
よυプラントの建設費及び運転費の原価を低減し得る効
果がある。
以上記述した如く本発明の過流量阻止弁機能付(17)
隔離弁によれば、過流量阻止弁部と電磁式仕切弁部を一
体に形成することによシ、遠隔操作で自動的にリセット
でき且つ省スペースな計測ライン用過流量阻止弁機能付
隔離弁を提供することができる。
体に形成することによシ、遠隔操作で自動的にリセット
でき且つ省スペースな計測ライン用過流量阻止弁機能付
隔離弁を提供することができる。
第1図は従来の計装用配管系統を示した構成図、第2図
は第1図の■−■拡大断面図、第3図は従来の原子炉格
納容器周囲の配管状態を示した平面図、第4図は第3図
の■−■矢視図、第5図は第3図の■−■矢視図、第6
図は従来の過流量阻止弁の構造を示した一部切断断面図
、第7図は第6図の■−■断面図、第8図は公知の計測
ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁の構造を示した一部
切断断面図、第9図は第8図のIX−IX断面図、第1
0図は本発明の計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁
の一実施例を示す一部切断断面図、第11図は本発明の
計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁を適用した場合
の原子炉格納容器周囲における配管状態を示した平面図
、第12図は第(18) 11図の■−刈矢視図、第13図は第11図のxm−x
in矢視図である。 41・・・過流量阻止弁部、43.56・・・弁室、4
4・・・ポペット、45・・・圧縮ばね、46・・・狭
隘部、50・・・電磁式仕切弁部、52・・・ソレノイ
ドアセンブリ、54・・・弁体、63・・・ばね、66
・・・圧カッくう(19) 茅l 目 茅ll目 茅12 目 500− 茅13図
は第1図の■−■拡大断面図、第3図は従来の原子炉格
納容器周囲の配管状態を示した平面図、第4図は第3図
の■−■矢視図、第5図は第3図の■−■矢視図、第6
図は従来の過流量阻止弁の構造を示した一部切断断面図
、第7図は第6図の■−■断面図、第8図は公知の計測
ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁の構造を示した一部
切断断面図、第9図は第8図のIX−IX断面図、第1
0図は本発明の計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁
の一実施例を示す一部切断断面図、第11図は本発明の
計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁を適用した場合
の原子炉格納容器周囲における配管状態を示した平面図
、第12図は第(18) 11図の■−刈矢視図、第13図は第11図のxm−x
in矢視図である。 41・・・過流量阻止弁部、43.56・・・弁室、4
4・・・ポペット、45・・・圧縮ばね、46・・・狭
隘部、50・・・電磁式仕切弁部、52・・・ソレノイ
ドアセンブリ、54・・・弁体、63・・・ばね、66
・・・圧カッくう(19) 茅l 目 茅ll目 茅12 目 500− 茅13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ケーシングを貫通する流路に設けられた弁室内に
圧縮ばねによシ上流側に押圧され前記弁室端部に係止さ
れるポペットが上下流間の差圧に応じて下流側に移動可
能に構成される過流量阻止弁部と、該過流量阻止弁部の
下流側に一体に結合されたケーシングを貫通し且つ前記
過流量阻止弁部の下流側に連通される流路に、電磁力に
より往動する弁体を内蔵し、前記弁体を内蔵し前記流路
に形成される弁室の下流側出口部を前記弁体が移動して
塞ぐことにより前記流路を閉鎖する電磁式仕切弁部とか
ら成シ、前記過流量阻止弁部の弁室内と前記電磁式仕切
弁部の弁室内を連通ずる圧力バランス孔を配設したこと
を特徴とする計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁。 2、電磁式仕切弁部の弁体が、この弁体を内包する弁室
の出口部方向へ常に押圧されるように配置されるばねを
設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の計
測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176221A JPS5965678A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176221A JPS5965678A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965678A true JPS5965678A (ja) | 1984-04-13 |
Family
ID=16009739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176221A Pending JPS5965678A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 計測ライン用過流量阻止弁機能付隔離弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225783U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JP2018116016A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 手動操作弁の操作補助装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761872A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | Hitachi Ltd | Isolation valve for measuring line |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57176221A patent/JPS5965678A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761872A (en) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | Hitachi Ltd | Isolation valve for measuring line |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225783U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-20 | ||
| JP2018116016A (ja) * | 2017-01-20 | 2018-07-26 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 手動操作弁の操作補助装置 |
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