JPS5965697A - 人間工学にもとづいた器機を支持するためのア−ム - Google Patents
人間工学にもとづいた器機を支持するためのア−ムInfo
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- JPS5965697A JPS5965697A JP58077351A JP7735183A JPS5965697A JP S5965697 A JPS5965697 A JP S5965697A JP 58077351 A JP58077351 A JP 58077351A JP 7735183 A JP7735183 A JP 7735183A JP S5965697 A JPS5965697 A JP S5965697A
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- Japan
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- friction
- arm
- members
- ball joint
- joint
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M13/00—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M11/00—Stands or trestles as supports for apparatus or articles placed thereon ; Stands for scientific apparatus such as gravitational force meters
- F16M11/02—Heads
- F16M11/04—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand
- F16M11/06—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting
- F16M11/12—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting in more than one direction
- F16M11/14—Means for attachment of apparatus; Means allowing adjustment of the apparatus relatively to the stand allowing pivoting in more than one direction with ball-joint
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
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- F16M11/20—Undercarriages with or without wheels
- F16M11/2007—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment
- F16M11/2035—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment in more than one direction
- F16M11/2064—Undercarriages with or without wheels comprising means allowing pivoting adjustment in more than one direction for tilting and panning
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- F16M13/02—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles for supporting on, or attaching to, an object, e.g. tree, gate, window-frame, cycle
- F16M13/022—Other supports for positioning apparatus or articles; Means for steadying hand-held apparatus or articles for supporting on, or attaching to, an object, e.g. tree, gate, window-frame, cycle repositionable
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/14—Adjustable mountings
- F21V21/26—Pivoted arms
- F21V21/28—Pivoted arms adjustable in more than one plane
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16M—FRAMES, CASINGS OR BEDS OF ENGINES, MACHINES OR APPARATUS, NOT SPECIFIC TO ENGINES, MACHINES OR APPARATUS PROVIDED FOR ELSEWHERE; STANDS; SUPPORTS
- F16M2200/00—Details of stands or supports
- F16M2200/04—Balancing means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16M2200/00—Details of stands or supports
- F16M2200/06—Arms
- F16M2200/068—Arms being part of the undercarriage
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V21/00—Supporting, suspending, or attaching arrangements for lighting devices; Hand grips
- F21V21/08—Devices for easy attachment to any desired place, e.g. clip, clamp, magnet
- F21V21/088—Clips; Clamps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野:
本発明は、器機を載せ、かつ支持するための可動アーム
であって、簡単に動かすことのできる可動アームに関す
る。
であって、簡単に動かすことのできる可動アームに関す
る。
従来技術:
器機を栽ぜるための可動アームは、1962年4月17
日にに、パーセンに与えられた米国特許第ろ、030,
128号に開示されているように、従来周知である。こ
の特許に開示された可動アームは、摩擦カップリングと
ねじりバネとに関連する3岡の回転スイはルジョイント
を用いており、それによりアーム端部に設けられたラン
プの重量に対してカウンターバランスをとっている。こ
れらジヨイント及びその他の構成要素すべての相互作用
により、可動アームの一端部に設けられたランプは、ア
ームのリーチの届く範囲において、種々の位置をとるこ
とができ、かつアームのとめられたその位置に停止する
ことができる。
日にに、パーセンに与えられた米国特許第ろ、030,
128号に開示されているように、従来周知である。こ
の特許に開示された可動アームは、摩擦カップリングと
ねじりバネとに関連する3岡の回転スイはルジョイント
を用いており、それによりアーム端部に設けられたラン
プの重量に対してカウンターバランスをとっている。こ
れらジヨイント及びその他の構成要素すべての相互作用
により、可動アームの一端部に設けられたランプは、ア
ームのリーチの届く範囲において、種々の位置をとるこ
とができ、かつアームのとめられたその位置に停止する
ことができる。
しかしながら、従来技術にか〜る可動アームには、ある
種の問題が存在していた。各可動ジヨイントは、2次元
の自由度しか有しておらず、従ってランプその他の器機
をある特定の場所((傾けようとした場合、3個の可動
ジヨイントかうまく連動ぜず、可動アームの端部に位置
するランプその他の器機な所望の方法で簡単尾動かすこ
とができないという欠点を有していた。さら疋、ある種
の実施例においては、可動アームの端部に載せる器機の
形式を変える場合が存在する。従来装置においては、新
しい器機の重量は、最初におかれていた器機の重量と同
じでなければならなかった。もし、アームの端部に載せ
られる器機の重量が重いか、又は軽かった場合、アーム
内のカウンターバランス用の力は、新しい重量に対して
は最良のものとはなることができず、器機はとめられた
その位置にとどまることができないということが発生し
ていた。たとえば、器機の重量が重かった場合、アーム
は器機な手動により位置決めし、手を離した場合、下が
ってしまうということとなっていた。
種の問題が存在していた。各可動ジヨイントは、2次元
の自由度しか有しておらず、従ってランプその他の器機
をある特定の場所((傾けようとした場合、3個の可動
ジヨイントかうまく連動ぜず、可動アームの端部に位置
するランプその他の器機な所望の方法で簡単尾動かすこ
とができないという欠点を有していた。さら疋、ある種
の実施例においては、可動アームの端部に載せる器機の
形式を変える場合が存在する。従来装置においては、新
しい器機の重量は、最初におかれていた器機の重量と同
じでなければならなかった。もし、アームの端部に載せ
られる器機の重量が重いか、又は軽かった場合、アーム
内のカウンターバランス用の力は、新しい重量に対して
は最良のものとはなることができず、器機はとめられた
その位置にとどまることができないということが発生し
ていた。たとえば、器機の重量が重かった場合、アーム
は器機な手動により位置決めし、手を離した場合、下が
ってしまうということとなっていた。
従来技術のこの種の問題を補うため、1又はいくつかの
可動ジヨイント内に設けられた摩擦カップリングの構成
要素に加えられる圧力を増加あるいは減少する方法がと
られていた。しかしながら、圧力を増加すると、アーム
はぎくしゃくした動きにより、正確な位置への器機の位
置決めがむずかしくなるため、その分だけアーム端部に
設けられた重たい器機の位置決めはむずがしいこととな
っていた。これは、増加した摩擦力にうち勝つためには
、したがって、位置決めのスレな調整するためには、大
きな力が必要であるということに起因する。したがって
、可動アームの端部に載せられる負荷の相違に対して摩
擦カップリングの圧力を変化するということは、現実的
な解決方法ではない。したがって、従来技術においては
、可動アームは通常アーム端部に載せられる所定の1つ
の重量負荷に対してデザインされていた。この形式の可
動アームは、従来技術においては、種々の負荷重量に対
して使用することができる可動アームというものが、そ
れほど要望されていなかったという理由により、現在ま
でのところ容認されてきた。
可動ジヨイント内に設けられた摩擦カップリングの構成
要素に加えられる圧力を増加あるいは減少する方法がと
られていた。しかしながら、圧力を増加すると、アーム
はぎくしゃくした動きにより、正確な位置への器機の位
置決めがむずかしくなるため、その分だけアーム端部に
設けられた重たい器機の位置決めはむずがしいこととな
っていた。これは、増加した摩擦力にうち勝つためには
、したがって、位置決めのスレな調整するためには、大
きな力が必要であるということに起因する。したがって
、可動アームの端部に載せられる負荷の相違に対して摩
擦カップリングの圧力を変化するということは、現実的
な解決方法ではない。したがって、従来技術においては
、可動アームは通常アーム端部に載せられる所定の1つ
の重量負荷に対してデザインされていた。この形式の可
動アームは、従来技術においては、種々の負荷重量に対
して使用することができる可動アームというものが、そ
れほど要望されていなかったという理由により、現在ま
でのところ容認されてきた。
近年、前述したオはレーション不良を経験スることなく
、種々の負荷重量に対して使用することができる可動ア
ームの要望が大きくなってきている。たとえば、テレビ
ジョンタイプのビデオデイスプレィが使用されるフート
9プロセツサー、オフィスN +a 等のコン上0ニー
ター器機の分野においては、ビデオディスプレイを可動
アーム上【載せ、器機の使用者fより、彼等が望む任意
の位置にディスプレイをおくことができるようにするこ
とによって、モニターをより容易に見ることができるよ
うにしている。可動子−,ムはこれら実施例のためにデ
ザインされたものである。しかしながら、システムの形
態の相違により、ディスプレイの重量は相違することと
なる。これは、可動アーム上のケース内に存在する器機
の量が相違するからであり、ディスプレイに使用される
陰極線管の大小により、そして陰極線管の製造業者が相
違することによるものであり、それによって、それらが
同一の大きさのディスプレイを有するものであっても異
なった重量を有することとなる。このことは、多くの種
々の可動アームを使用するかあるいは前述した従来技術
の問題点を有することになるかのいずれかであった。異
なる可動アームを提供する場合、典型的にはねじりバネ
を替えるという方法がとられていた。これら2つの解決
方法においては、上記した問題は小さくすることができ
をか、それを最小も1.<は無くすることはできないと
いう妥協が存在していた。多くの可動アームを使用しな
ければならない場合、製造及び記録の保持にコストがか
かるということになっていた。
、種々の負荷重量に対して使用することができる可動ア
ームの要望が大きくなってきている。たとえば、テレビ
ジョンタイプのビデオデイスプレィが使用されるフート
9プロセツサー、オフィスN +a 等のコン上0ニー
ター器機の分野においては、ビデオディスプレイを可動
アーム上【載せ、器機の使用者fより、彼等が望む任意
の位置にディスプレイをおくことができるようにするこ
とによって、モニターをより容易に見ることができるよ
うにしている。可動子−,ムはこれら実施例のためにデ
ザインされたものである。しかしながら、システムの形
態の相違により、ディスプレイの重量は相違することと
なる。これは、可動アーム上のケース内に存在する器機
の量が相違するからであり、ディスプレイに使用される
陰極線管の大小により、そして陰極線管の製造業者が相
違することによるものであり、それによって、それらが
同一の大きさのディスプレイを有するものであっても異
なった重量を有することとなる。このことは、多くの種
々の可動アームを使用するかあるいは前述した従来技術
の問題点を有することになるかのいずれかであった。異
なる可動アームを提供する場合、典型的にはねじりバネ
を替えるという方法がとられていた。これら2つの解決
方法においては、上記した問題は小さくすることができ
をか、それを最小も1.<は無くすることはできないと
いう妥協が存在していた。多くの可動アームを使用しな
ければならない場合、製造及び記録の保持にコストがか
かるということになっていた。
したがって、負荷を動かすのに用する力をかえることな
(、かついかなる部品をとりかえることな(、可動アー
ムの一端に載せられた種々の負荷重量に対して使用する
ことができる可動アームを提供することは、従来技術に
おいて要望されていたのである。
(、かついかなる部品をとりかえることな(、可動アー
ムの一端に載せられた種々の負荷重量に対して使用する
ことができる可動アームを提供することは、従来技術に
おいて要望されていたのである。
さらに、従来技術のものに比べてより簡単に移動するこ
とができる可動アームを提供することが要望されていた
。
とができる可動アームを提供することが要望されていた
。
本発明の概要:
前述した従来技術にかかる可動アームの有していた問題
点は、本発明にかkる新規な可動アームによって解決さ
れている。本発明にかかる可動アームは、6つの可動ジ
ヨイントを用いている。その内の2つは、各々2次元の
自由度を有する回転ジヨイントであり、第6のジヨイン
トは、2次元以上の自由度を有するユニークな摩擦ボー
ルジヨイントであり、それにより可動アームはより簡単
に移動することができる。さらに、本発明f、隘いては
、ジヨイントの1つの中に設けられているねじりバネの
張力を迅速かつ簡単に調節することができる手段が設け
られており、それにより可動アームの端部に載せられる
種々のウェイトに対して適性なカウンターバランスをと
ることが可能となっている。これにより、可動アームの
端部に載せられる重量が種々相違しても、可動アームを
同じ大きさで簡単に移動することができる。さらに、器
機が取り付けられる側とは反対側の可動アームの端部に
クランプ手段が設けられており、それにより本発明の可
動アームは、専用の支持ベーステーブル以外の種々の部
材に対して取り付けることが可能となっている。これは
、汎用性及び携帯性を飛躍的に向−ヒさせるものである
。たとえば小さなコンピューターシステムあるいはワー
ヒフロセツサー〇端子の場合、ビデオディスプレイを、
既存の机あるいはテーブルの端部に取り付けることがで
きることを意味する。
点は、本発明にかkる新規な可動アームによって解決さ
れている。本発明にかかる可動アームは、6つの可動ジ
ヨイントを用いている。その内の2つは、各々2次元の
自由度を有する回転ジヨイントであり、第6のジヨイン
トは、2次元以上の自由度を有するユニークな摩擦ボー
ルジヨイントであり、それにより可動アームはより簡単
に移動することができる。さらに、本発明f、隘いては
、ジヨイントの1つの中に設けられているねじりバネの
張力を迅速かつ簡単に調節することができる手段が設け
られており、それにより可動アームの端部に載せられる
種々のウェイトに対して適性なカウンターバランスをと
ることが可能となっている。これにより、可動アームの
端部に載せられる重量が種々相違しても、可動アームを
同じ大きさで簡単に移動することができる。さらに、器
機が取り付けられる側とは反対側の可動アームの端部に
クランプ手段が設けられており、それにより本発明の可
動アームは、専用の支持ベーステーブル以外の種々の部
材に対して取り付けることが可能となっている。これは
、汎用性及び携帯性を飛躍的に向−ヒさせるものである
。たとえば小さなコンピューターシステムあるいはワー
ヒフロセツサー〇端子の場合、ビデオディスプレイを、
既存の机あるいはテーブルの端部に取り付けることがで
きることを意味する。
実施例の説明:
第1図は、本発明にか〜る組立てられた状態の可動アー
ムを示している。本発明に係るアームは、破線で示され
たテーブル10上にクランプ12によって迅速かつ簡単
に取り付けることができる。可動アームの他端は、破線
によって図示されている器機11に固定されている。本
実施例においては、器機11は、ビデオディスプレイで
ある。本発明に係る可動アームは、可動アームを机、テ
ーブル10あるいはクランプを固定することができるエ
ツジ部を有するその他の取付表面に固定するのに用いら
れるクランプ12を含んでいる。ベース部材1ろは、ベ
ース部材13がテーブル100表面に平行な表面内で回
転することができるようクランプ部材12に連結される
。×−ス部材16は、調節可能なねじりバネ(図示され
ていない)および摩擦カップリング(図示されていない
)を介してアーム面相14眞連結せしめられており、ア
ーム部材14は、テーブル100頂部表面に直角な平面
内において回転することができる。アーム部材14の外
側端には、摩擦ボールジヨイント組立体15が連結さ)
tている。この摩擦ポールジョイン) fJ]立体は、
ビデオディスプレイ11のベース部材に固定されている
。摩擦ポールジヨイント組立体15は、ビデオディスプ
レイ11を前方及び後方並びに両ザイド側に傾斜させる
ことができる。摩擦ボールジヨイント組立体15を用い
ることにより、ビデオディスプレイ11は、すべての位
置に移動することができ、かつその自重によりさらに傾
斜することなくその位置に停止するようにさせる。した
がって、調節可能なねじりバネ及び摩擦カップリングと
組合わされた本発明の可動アームに設けられた種々のジ
ヨイントの組合わせは、可動アーム及びビデオディスプ
レイに対して多次元の自由度を有する運動を提供する。
ムを示している。本発明に係るアームは、破線で示され
たテーブル10上にクランプ12によって迅速かつ簡単
に取り付けることができる。可動アームの他端は、破線
によって図示されている器機11に固定されている。本
実施例においては、器機11は、ビデオディスプレイで
ある。本発明に係る可動アームは、可動アームを机、テ
ーブル10あるいはクランプを固定することができるエ
ツジ部を有するその他の取付表面に固定するのに用いら
れるクランプ12を含んでいる。ベース部材1ろは、ベ
ース部材13がテーブル100表面に平行な表面内で回
転することができるようクランプ部材12に連結される
。×−ス部材16は、調節可能なねじりバネ(図示され
ていない)および摩擦カップリング(図示されていない
)を介してアーム面相14眞連結せしめられており、ア
ーム部材14は、テーブル100頂部表面に直角な平面
内において回転することができる。アーム部材14の外
側端には、摩擦ボールジヨイント組立体15が連結さ)
tている。この摩擦ポールジョイン) fJ]立体は、
ビデオディスプレイ11のベース部材に固定されている
。摩擦ポールジヨイント組立体15は、ビデオディスプ
レイ11を前方及び後方並びに両ザイド側に傾斜させる
ことができる。摩擦ボールジヨイント組立体15を用い
ることにより、ビデオディスプレイ11は、すべての位
置に移動することができ、かつその自重によりさらに傾
斜することなくその位置に停止するようにさせる。した
がって、調節可能なねじりバネ及び摩擦カップリングと
組合わされた本発明の可動アームに設けられた種々のジ
ヨイントの組合わせは、可動アーム及びビデオディスプ
レイに対して多次元の自由度を有する運動を提供する。
第2図は本発明の可動アームの分解図であり、可動アー
ムをつくり上げている個々の構成要素を図示している。
ムをつくり上げている個々の構成要素を図示している。
クランプ部材12は、図示されているように部分的lL
C字形をなして二はり、机、テーブルあるいはその他の
取イ」表面の端縁なはさむようになされている。この取
付表面は水平であっても、水平でないものであってもよ
い。ネジ手段20ば、板21を垂直方向に移動するのに
用いられ、それによりクランプ部材12を従来周知の方
法てよりテーブル端縁に強固に固定する。板21の上面
及びクランプ部@120対向する表面は、プラスチック
あるいはプラスチックにその他の物質を固定した部片を
有しており、それにより、取付表面に対して摩擦接触を
提供し、かつ取付表面に傷がつげ1うれるのを防止して
いる。板21は、ネジ穴に円すい形のセットネジをねじ
こむことによって形成される2つの円すい形の突起50
’、51′を有している。
C字形をなして二はり、机、テーブルあるいはその他の
取イ」表面の端縁なはさむようになされている。この取
付表面は水平であっても、水平でないものであってもよ
い。ネジ手段20ば、板21を垂直方向に移動するのに
用いられ、それによりクランプ部材12を従来周知の方
法てよりテーブル端縁に強固に固定する。板21の上面
及びクランプ部@120対向する表面は、プラスチック
あるいはプラスチックにその他の物質を固定した部片を
有しており、それにより、取付表面に対して摩擦接触を
提供し、かつ取付表面に傷がつげ1うれるのを防止して
いる。板21は、ネジ穴に円すい形のセットネジをねじ
こむことによって形成される2つの円すい形の突起50
’、51′を有している。
テーブル10の下側表面にくい込むこれら突起50’、
51’は、クランプがすべらないようにするためのもの
である。クランプ部4」12の張5面は。
51’は、クランプがすべらないようにするためのもの
である。クランプ部4」12の張5面は。
ば−ス部材1ろの円形の底部26よりもわずかに大きな
直径を有する円形の凹所22を有している。
直径を有する円形の凹所22を有している。
凹所22内には、6個の孔24が設けられており、その
内の1つの孔内てのみ突起25が取り付けられている。
内の1つの孔内てのみ突起25が取り付けられている。
突起25が取り付けられている孔24により、第6図に
関連して詳述するように、クランプ部材12の張面上に
載置せしめられたば一ス部材16の回転運動が決定され
る。孔24に内ネジをきって、セットネジをその中に部
分的にねじ込むことにより、突起25と同一の結果を達
成することができる。
関連して詳述するように、クランプ部材12の張面上に
載置せしめられたば一ス部材16の回転運動が決定され
る。孔24に内ネジをきって、セットネジをその中に部
分的にねじ込むことにより、突起25と同一の結果を達
成することができる。
クランプ部材12内の凹所22は又ピボット部材26を
有しており、このピボット部材26は、図示されている
ようにその周縁部の周囲において溝19を有している。
有しており、このピボット部材26は、図示されている
ようにその周縁部の周囲において溝19を有している。
溝19は後述するようにば一ス部材16をクランプ部材
12Vc固定するのに使用する。ば−ス部材1ろは、ピ
ボット部材26とほぼ同一の直径を有する垂直方向に貫
通する孔18を有している。孔18を大直径のものとし
、その中にしんちゅう製のブツシュをしまり嵌めにした
ものとすることもできる。この場合ブツシュの内径は、
ピボット部材2ろの直径とほぼ等しくなされる。ば−ス
部材13は、その底部26がクランプ部材12の凹所内
に載置され、かつピボット部材2ろがベース部材1ろの
孔18を通って突出するように、クランプ部材12上に
載せられる3゜この位置において、ネジの先端がピボッ
ト部材2ろの周囲に設けられた溝19内にのびるように
なるまで、ベース部材16を貫通してネジ孔60内に向
かって内側にねじ込まれる。ネジとピボット部材26と
の間には、干渉を生じさせる接触は存在しない。ネジの
ネジ山上にネジ固定用シーラントを一滴つけ、それによ
りネジをネジ孔60内にゆるみを生じることなく保持す
るようにすることができる。前述した如く、ネジをネジ
孔60内に取り付けることにより、は−ス部材16はク
ランプ部材12からはずれることができなくなり、しか
しぎポット部材26を中心として回転することができる
こととなる。ナイラー片(図示されていない)をば−ス
部材がクランプ部材12に組立てられる前に凹所22内
に載置し、それによりベース部材16の運動を助けるよ
うにすることもできる。ベース部材16は、又ピボット
部材27を有している。このピボット部材27は、アー
ム部;1g14が、ベース部材16((組立てられた時
、アーム部材14を貫通して孔ろ6と共軸上にかつその
中に取り付けられるものである。孔66とピボット部材
27の直径はほぼ同一である。しんちゅう製のブツシュ
を孔36に使用することもできる。
12Vc固定するのに使用する。ば−ス部材1ろは、ピ
ボット部材26とほぼ同一の直径を有する垂直方向に貫
通する孔18を有している。孔18を大直径のものとし
、その中にしんちゅう製のブツシュをしまり嵌めにした
ものとすることもできる。この場合ブツシュの内径は、
ピボット部材2ろの直径とほぼ等しくなされる。ば−ス
部材13は、その底部26がクランプ部材12の凹所内
に載置され、かつピボット部材2ろがベース部材1ろの
孔18を通って突出するように、クランプ部材12上に
載せられる3゜この位置において、ネジの先端がピボッ
ト部材2ろの周囲に設けられた溝19内にのびるように
なるまで、ベース部材16を貫通してネジ孔60内に向
かって内側にねじ込まれる。ネジとピボット部材26と
の間には、干渉を生じさせる接触は存在しない。ネジの
ネジ山上にネジ固定用シーラントを一滴つけ、それによ
りネジをネジ孔60内にゆるみを生じることなく保持す
るようにすることができる。前述した如く、ネジをネジ
孔60内に取り付けることにより、は−ス部材16はク
ランプ部材12からはずれることができなくなり、しか
しぎポット部材26を中心として回転することができる
こととなる。ナイラー片(図示されていない)をば−ス
部材がクランプ部材12に組立てられる前に凹所22内
に載置し、それによりベース部材16の運動を助けるよ
うにすることもできる。ベース部材16は、又ピボット
部材27を有している。このピボット部材27は、アー
ム部;1g14が、ベース部材16((組立てられた時
、アーム部材14を貫通して孔ろ6と共軸上にかつその
中に取り付けられるものである。孔66とピボット部材
27の直径はほぼ同一である。しんちゅう製のブツシュ
を孔36に使用することもできる。
組立てに際しては、ねじりバネ28は張力を提供するよ
うにわずかに巻かれ、ピボット部材27の外側をめぐっ
て取り付けられる。それからアーム部材14は、ピボッ
ト部材27上のベース部材13に取り伺けられる。アー
ム部材14がR−ス部材16上に取り付けられた時、巻
かれたねじりバネ28は、これら2つの部材の間1には
さまれることとなる。ねじりバネ28のフック端49は
、アーム部材140対面側に設けられたボス(図示され
ていない)内に保持される。ねじりバネ28のフック端
48は、R−ス部材16を貫通してネジ孔29の軸にそ
って横断し、ベース部材13上のボス53(第2図には
図示されていないが第4図に図示されている)に保持さ
れ、それによりねじりバネ28が巻きもどされないよう
にしている。ネジ孔24内に挿入されるうめ込みネジ5
4は、ねじりバネ28のネジの孔の方向に向くフック端
48の先、端部を有している。ネジ(図示されていない
)がネジ孔29内にさら如ねじ込まれると、ネジは、ね
じりバネ28のフック端48を押圧し、それによりねじ
りノぐネ28のねじり負荷を増大させる。それにより、
ねじりバネ28のねじり負荷を調節し、摩擦ポールジヨ
イント組立体15を介してアーム部材14の外端に取り
付けられた種々の負荷ウェイ)K適合することができる
ような効果的な手段を提供している。はじめ、ネジ孔2
9内のネジ54は、フック端4Bがボス53(第4図参
照)からはなれるように抑圧セットせしめられる。しか
る後ねじりバネ28のねじり力を、ネジ54を回転する
ことKより増加もしくは減少せしめる。
うにわずかに巻かれ、ピボット部材27の外側をめぐっ
て取り付けられる。それからアーム部材14は、ピボッ
ト部材27上のベース部材13に取り伺けられる。アー
ム部材14がR−ス部材16上に取り付けられた時、巻
かれたねじりバネ28は、これら2つの部材の間1には
さまれることとなる。ねじりバネ28のフック端49は
、アーム部材140対面側に設けられたボス(図示され
ていない)内に保持される。ねじりバネ28のフック端
48は、R−ス部材16を貫通してネジ孔29の軸にそ
って横断し、ベース部材13上のボス53(第2図には
図示されていないが第4図に図示されている)に保持さ
れ、それによりねじりバネ28が巻きもどされないよう
にしている。ネジ孔24内に挿入されるうめ込みネジ5
4は、ねじりバネ28のネジの孔の方向に向くフック端
48の先、端部を有している。ネジ(図示されていない
)がネジ孔29内にさら如ねじ込まれると、ネジは、ね
じりバネ28のフック端48を押圧し、それによりねじ
りノぐネ28のねじり負荷を増大させる。それにより、
ねじりバネ28のねじり負荷を調節し、摩擦ポールジヨ
イント組立体15を介してアーム部材14の外端に取り
付けられた種々の負荷ウェイ)K適合することができる
ような効果的な手段を提供している。はじめ、ネジ孔2
9内のネジ54は、フック端4Bがボス53(第4図参
照)からはなれるように抑圧セットせしめられる。しか
る後ねじりバネ28のねじり力を、ネジ54を回転する
ことKより増加もしくは減少せしめる。
アーム部材14は、以下のようにして×−ス部材16に
組立てられる。摩擦ネジ17は、広いヘッド部ろ2とネ
ジのきられたシャフト64を有している。このシャフト
64は、摩擦ウオツシー231波形ワッシャ16、コル
ク製のワッシャ50そしてアーム部材14の底端部に設
けられた孔66を貫通する。ネジ付シャフト64は、し
かる後、ねじりバネ28を貫通して、ベース部材16上
のピボット部材27の端部に設けられたネジ付の孔35
内に入る。摩擦ネジ17のヘッド部62の直径は、アー
ム部材14の底部に設けられた凹所37の直径よりもわ
ずかに小さい直径を有している。組立てた場合、ネジは
ワッシャ16.50、及び61を凹所ろ7内に収納し、
ベース部材16上にアーム部材14を締結する。摩擦ネ
ジ17のヘッド部32は、2つの端縁凹所6ろを有して
おり、ネジ17をしめつけるためにスパナレンチを用い
る。ネジ17がワッシャ16.50及び61にしめつけ
られた時、ワッシャの摩擦によりピボット部材27を中
心とするアーム部材14の運動に対して摩擦力が発生す
る。アーム部材14の外側端は、アーム部材を貫通する
1つの孔47と、多数の取付孔41を有している。組立
てた時、アーム部材14の底部から取付孔41を貫通し
て出てきたネジは、本発明に係る摩擦ボールジヨイント
15の中間摩擦部材19のフランジ部を通って、ネジ付
孔40のいずれか1つにねじ込まれろこととなる。この
様子は、第5図により詳細に図示されている。このよう
にして中間摩擦部材69は、アーム部材14の外側端部
に取り付けられる。本発明にか〜る摩擦ボールジヨイン
ト15の他の残りの構成要素は、上側摩擦部材6B、締
結ネジ45、下側摩擦部材42、バネ46、平らなワッ
シャ44、そしてナツト46である。了−ム部材14の
外側端を貫通する孔47の直径は、下側摩擦部材42、
バネ4ろ、平ワツシヤ44、及びナツト46の直径より
も太きい。上側摩擦部材6B及び下側摩擦部材42を貫
通する孔は、それぞれ締結ネジ45のシャフトの直径よ
りもほんのわずかたけ大きな直径を有している。しかし
ながら、中間摩擦部材69を貫通する孔50は、締結ネ
ジ45のネジ付シャフトの直径よりもはるかに太きな直
径を有している。上側摩擦部材38の凹曲面一にの底部
は、球状をなしており、かつ中間摩擦部材690頂部に
設けられた凸状球状表面と同じ半径、及び同じ曲率中心
を有している。中間摩擦部材ろ9の凹曲面状1底部も、
又球状表面なプよしており、下側摩擦部材42の頂部に
設けられた突状球面の曲率半径と同じ半径を有し、且つ
すべての球状表面の曲率半径の中心と同じ中心を有して
いる。
組立てられる。摩擦ネジ17は、広いヘッド部ろ2とネ
ジのきられたシャフト64を有している。このシャフト
64は、摩擦ウオツシー231波形ワッシャ16、コル
ク製のワッシャ50そしてアーム部材14の底端部に設
けられた孔66を貫通する。ネジ付シャフト64は、し
かる後、ねじりバネ28を貫通して、ベース部材16上
のピボット部材27の端部に設けられたネジ付の孔35
内に入る。摩擦ネジ17のヘッド部62の直径は、アー
ム部材14の底部に設けられた凹所37の直径よりもわ
ずかに小さい直径を有している。組立てた場合、ネジは
ワッシャ16.50、及び61を凹所ろ7内に収納し、
ベース部材16上にアーム部材14を締結する。摩擦ネ
ジ17のヘッド部32は、2つの端縁凹所6ろを有して
おり、ネジ17をしめつけるためにスパナレンチを用い
る。ネジ17がワッシャ16.50及び61にしめつけ
られた時、ワッシャの摩擦によりピボット部材27を中
心とするアーム部材14の運動に対して摩擦力が発生す
る。アーム部材14の外側端は、アーム部材を貫通する
1つの孔47と、多数の取付孔41を有している。組立
てた時、アーム部材14の底部から取付孔41を貫通し
て出てきたネジは、本発明に係る摩擦ボールジヨイント
15の中間摩擦部材19のフランジ部を通って、ネジ付
孔40のいずれか1つにねじ込まれろこととなる。この
様子は、第5図により詳細に図示されている。このよう
にして中間摩擦部材69は、アーム部材14の外側端部
に取り付けられる。本発明にか〜る摩擦ボールジヨイン
ト15の他の残りの構成要素は、上側摩擦部材6B、締
結ネジ45、下側摩擦部材42、バネ46、平らなワッ
シャ44、そしてナツト46である。了−ム部材14の
外側端を貫通する孔47の直径は、下側摩擦部材42、
バネ4ろ、平ワツシヤ44、及びナツト46の直径より
も太きい。上側摩擦部材6B及び下側摩擦部材42を貫
通する孔は、それぞれ締結ネジ45のシャフトの直径よ
りもほんのわずかたけ大きな直径を有している。しかし
ながら、中間摩擦部材69を貫通する孔50は、締結ネ
ジ45のネジ付シャフトの直径よりもはるかに太きな直
径を有している。上側摩擦部材38の凹曲面一にの底部
は、球状をなしており、かつ中間摩擦部材690頂部に
設けられた凸状球状表面と同じ半径、及び同じ曲率中心
を有している。中間摩擦部材ろ9の凹曲面状1底部も、
又球状表面なプよしており、下側摩擦部材42の頂部に
設けられた突状球面の曲率半径と同じ半径を有し、且つ
すべての球状表面の曲率半径の中心と同じ中心を有して
いる。
最終的に組立てられた時、下側摩擦部材420球面状の
頂面ば、中間摩擦部材69の底部に設けられた球状表面
の内側に取り付けられ、かつ中間摩擦部材ろ9の球状の
頂面は、すべての球状表面が共通中心を中心として自由
(C動くことができるように、下側摩擦部材68の底部
に設けられた球状表面内に取り付けられる。組立てられ
た時、ナツト46は、締結ネジ45のネジ切りされた端
部に取り付けられ、第5図に詳細に図示されているよう
に、ワッシャ44及びバネ46を介して摩擦部材68.
69及び42を相互に押圧し7、圧力を加えるように下
側に移動せしめられる。ナツト46が締結ネジ45のシ
ャフトにどの程度締めつけられるかによって、摩擦部材
ろ8、ろ9及び421L互いに係合し合う球状表面間に
発生せしめられる摩擦の程度は変化せしめられ、それに
より本発明に係る新規なダブル表面を有する摩擦ポール
ジヨイントが提供される。上側摩擦部材6Bは、ビデオ
ディスプレイ11に取り付けられ、又はビデオディスプ
レイ110ベース部材に一体的部品として設けることが
できる。ビデオディスプレイ11は、前方及び後方にあ
るいは構成要素68.45.42.4ろ、44及び46
の横方向に対しても傾斜することができ、−力、中間摩
擦部材ろ9は、アーム部材14の外側端に取り付けられ
た一定の位置に位置せしめられる。摩擦部材ろ8.69
及び42の間の摩擦により、ビデオディスプレイ11は
所定の場所に移動することができ、かつその位置に停止
することを可能とする。
頂面ば、中間摩擦部材69の底部に設けられた球状表面
の内側に取り付けられ、かつ中間摩擦部材ろ9の球状の
頂面は、すべての球状表面が共通中心を中心として自由
(C動くことができるように、下側摩擦部材68の底部
に設けられた球状表面内に取り付けられる。組立てられ
た時、ナツト46は、締結ネジ45のネジ切りされた端
部に取り付けられ、第5図に詳細に図示されているよう
に、ワッシャ44及びバネ46を介して摩擦部材68.
69及び42を相互に押圧し7、圧力を加えるように下
側に移動せしめられる。ナツト46が締結ネジ45のシ
ャフトにどの程度締めつけられるかによって、摩擦部材
ろ8、ろ9及び421L互いに係合し合う球状表面間に
発生せしめられる摩擦の程度は変化せしめられ、それに
より本発明に係る新規なダブル表面を有する摩擦ポール
ジヨイントが提供される。上側摩擦部材6Bは、ビデオ
ディスプレイ11に取り付けられ、又はビデオディスプ
レイ110ベース部材に一体的部品として設けることが
できる。ビデオディスプレイ11は、前方及び後方にあ
るいは構成要素68.45.42.4ろ、44及び46
の横方向に対しても傾斜することができ、−力、中間摩
擦部材ろ9は、アーム部材14の外側端に取り付けられ
た一定の位置に位置せしめられる。摩擦部材ろ8.69
及び42の間の摩擦により、ビデオディスプレイ11は
所定の場所に移動することができ、かつその位置に停止
することを可能とする。
第6図を参照すると、ベース部材16の平面図が図示さ
れている。ベース部材1ろの底部には、異なる半径を有
する円の円周方向にのびる6つの溝50″、51/コ及
び52”が設けられている。ベース部材16がクランプ
部材12に組み付けられた時、溝50〃、51〃及び5
2〃の各々は、円形の凹所22内に位置する6つの孔2
4のいずれかの上に位置する。前述したように、突起2
5は、孔24のいずれか1つの中に挿入せしめられてお
り、かつ第2図に図示されているように、孔の外側から
上方に向かってのびている。孔24から突出した突起2
501部分は、溝50//、51〃及び52〃のいずれ
か1つの中にのびる。とくに、突起25がクランプ部材
12をピボット部材26に最も近い孔2401つ内に位
置決めされた時、突起25の頂部部分は溝52〃内に突
出する。それによりベース部材16の回転は、第1象現
に存在する90度に制限される。突起25が、ベース部
材16の孔24の中央の孔に取り付けられた時、その頂
部部分は、溝51〃内にのび、それによりベース部材の
回転は、第2象現に存在する90度に制限される、。突
起25が、3つの孔24の最も外側の孔に位置決めされ
ると、突起250頂部は溝50〃の中にのび、したかっ
て、ベース部材の回転は、クランプ部材12のピボット
部材2ろを中心として180度回転する。これら溝の位
置及び長さは、用いられる実施例に合わせて変更するこ
とができ、かつ660度回転することができるように設
計することができる。
れている。ベース部材1ろの底部には、異なる半径を有
する円の円周方向にのびる6つの溝50″、51/コ及
び52”が設けられている。ベース部材16がクランプ
部材12に組み付けられた時、溝50〃、51〃及び5
2〃の各々は、円形の凹所22内に位置する6つの孔2
4のいずれかの上に位置する。前述したように、突起2
5は、孔24のいずれか1つの中に挿入せしめられてお
り、かつ第2図に図示されているように、孔の外側から
上方に向かってのびている。孔24から突出した突起2
501部分は、溝50//、51〃及び52〃のいずれ
か1つの中にのびる。とくに、突起25がクランプ部材
12をピボット部材26に最も近い孔2401つ内に位
置決めされた時、突起25の頂部部分は溝52〃内に突
出する。それによりベース部材16の回転は、第1象現
に存在する90度に制限される。突起25が、ベース部
材16の孔24の中央の孔に取り付けられた時、その頂
部部分は、溝51〃内にのび、それによりベース部材の
回転は、第2象現に存在する90度に制限される、。突
起25が、3つの孔24の最も外側の孔に位置決めされ
ると、突起250頂部は溝50〃の中にのび、したかっ
て、ベース部材の回転は、クランプ部材12のピボット
部材2ろを中心として180度回転する。これら溝の位
置及び長さは、用いられる実施例に合わせて変更するこ
とができ、かつ660度回転することができるように設
計することができる。
第4図は、ベース部材16の側面図である。ねじりバネ
28がは−ス部材16とアーム部材140間に組み付け
られた時、いくらかねじり荷重のかけられたねじりバネ
28のフック端48が接触するボス56が、この図面だ
図示されている。フック端48は、下方に向かってのび
ており、ベース部材16を貫通する孔及びその内部に位
置するネジ54の軸と整合している。ネジ54の先端部
は、フック端48と接触する。ねじりバネ28の張力は
、は−ス部材13を貫通するネジ封孔29内にねじ込ま
れたネジ54を回転することによって増加せしめられる
。ネジ54をねじ込み、ねじりバネ28のフック端48
を、ボス56から離れるように押圧することにより、ね
じりバネ28内に初期最力をセットすることができる。
28がは−ス部材16とアーム部材140間に組み付け
られた時、いくらかねじり荷重のかけられたねじりバネ
28のフック端48が接触するボス56が、この図面だ
図示されている。フック端48は、下方に向かってのび
ており、ベース部材16を貫通する孔及びその内部に位
置するネジ54の軸と整合している。ネジ54の先端部
は、フック端48と接触する。ねじりバネ28の張力は
、は−ス部材13を貫通するネジ封孔29内にねじ込ま
れたネジ54を回転することによって増加せしめられる
。ネジ54をねじ込み、ねじりバネ28のフック端48
を、ボス56から離れるように押圧することにより、ね
じりバネ28内に初期最力をセットすることができる。
木登uAKかかるアームの外端部に種々の負荷ウェイト
がかげられた時、ネジ54をねじ込んだり緩めたりする
ことにより、種々の負荷ウェイトに見合うようにねじり
バネ28の張力を変化させることができる。アーム端に
か〜る負荷重量が軽くなった場合には、ネジ54をゆる
める方向に回転し、ねじりバネ28の張力を減少させる
。アーム端に重い負荷重量がかかった場合に、ネジ54
を孔29内にねじ込み、ねじりバネ28の巻きをきつく
し、それにより、負荷ウェイトの増加に見合うようにね
じり力を増加せしめる。
がかげられた時、ネジ54をねじ込んだり緩めたりする
ことにより、種々の負荷ウェイトに見合うようにねじり
バネ28の張力を変化させることができる。アーム端に
か〜る負荷重量が軽くなった場合には、ネジ54をゆる
める方向に回転し、ねじりバネ28の張力を減少させる
。アーム端に重い負荷重量がかかった場合に、ネジ54
を孔29内にねじ込み、ねじりバネ28の巻きをきつく
し、それにより、負荷ウェイトの増加に見合うようにね
じり力を増加せしめる。
第5図は、本発明にか\る摩擦ボールジヨイント15が
組立てられた状態における詳細を示したものである。貫
通孔47を用するアーム部材14の外側端が部分的に図
示されており、その取付孔48は、中間摩擦部材69の
フランジ部分な貫通ずる孔40と整合している。この中
間摩擦部材ろ9は、それぞれ1対の孔40.41を貫通
するネジによりアーム部材14に固定されている。即ち
中間摩擦部材69は、アーム面相14に取り伺けられる
。上側摩擦部材68は、ビデオディスプレイ11(図示
されていない)の具体的な部品として、あるいはそれに
取り付けられるよう(Cされている。第5図には、上側
摩擦部材38の内側球状表面が、中間摩擦部材ろ9の球
状表面にどのようにはまり合っているかを図示している
。第5図には又、中間摩擦t415材69の凹曲面状を
球状表面が下9111摩擦部材42の突状球状表面にど
のようにはまり合っているか、及びすべての球状表向が
、各半径に対して共通の中心を有している、ということ
が図示されている。組み立てにあたってナツト46は、
図示されているように締結ネジ45に固定され、ワッシ
ャ44、及びバネ46を介して下側摩擦部材42に対し
て圧力を加える。このスプリング作用により、部材ろ8
、ろ9及び42は、一体的に押圧され、したがって摩擦
カップリングのみならず、ボールジヨイント作用が、第
5図に図示されているように部材68.69及び42の
間に提供される。ビデオディスプレイ11(第5図にお
いては図示されていない)が、ボールジヨイントの前方
あるいは後方もしくはそのサイド方向に傾斜せしめられ
た時、摩擦部材68.69及び42は、摩擦カップリン
グにより相互に回転する。この摩擦カップリングにより
、ビデオディスプレイ11は所定の位置に傾斜すること
ができ、かつその位置に停止することが可能となる。本
発明にかかる摩擦ボールジヨイントの摩擦カップリング
の強さは、構成部材の材料の性質及びナツト46を締結
ネジ45にしめつけた時、バネ46から摩擦部材68.
69及び42に伝えられる力の大きさによる。
組立てられた状態における詳細を示したものである。貫
通孔47を用するアーム部材14の外側端が部分的に図
示されており、その取付孔48は、中間摩擦部材69の
フランジ部分な貫通ずる孔40と整合している。この中
間摩擦部材ろ9は、それぞれ1対の孔40.41を貫通
するネジによりアーム部材14に固定されている。即ち
中間摩擦部材69は、アーム面相14に取り伺けられる
。上側摩擦部材68は、ビデオディスプレイ11(図示
されていない)の具体的な部品として、あるいはそれに
取り付けられるよう(Cされている。第5図には、上側
摩擦部材38の内側球状表面が、中間摩擦部材ろ9の球
状表面にどのようにはまり合っているかを図示している
。第5図には又、中間摩擦t415材69の凹曲面状を
球状表面が下9111摩擦部材42の突状球状表面にど
のようにはまり合っているか、及びすべての球状表向が
、各半径に対して共通の中心を有している、ということ
が図示されている。組み立てにあたってナツト46は、
図示されているように締結ネジ45に固定され、ワッシ
ャ44、及びバネ46を介して下側摩擦部材42に対し
て圧力を加える。このスプリング作用により、部材ろ8
、ろ9及び42は、一体的に押圧され、したがって摩擦
カップリングのみならず、ボールジヨイント作用が、第
5図に図示されているように部材68.69及び42の
間に提供される。ビデオディスプレイ11(第5図にお
いては図示されていない)が、ボールジヨイントの前方
あるいは後方もしくはそのサイド方向に傾斜せしめられ
た時、摩擦部材68.69及び42は、摩擦カップリン
グにより相互に回転する。この摩擦カップリングにより
、ビデオディスプレイ11は所定の位置に傾斜すること
ができ、かつその位置に停止することが可能となる。本
発明にかかる摩擦ボールジヨイントの摩擦カップリング
の強さは、構成部材の材料の性質及びナツト46を締結
ネジ45にしめつけた時、バネ46から摩擦部材68.
69及び42に伝えられる力の大きさによる。
本発明は、図示された実施例にもとづいて説明してきた
が、本発明の技術的範囲を逸脱することなく、種々の変
更、修正が可能である。たとえば、中間摩擦部材69を
貫通する孔51は、だ円その他の形状とすることができ
、又ビデオディスプレイ11(図示されていない)が傾
斜することができる程度を制限することもできる。さら
に本発明に係る摩擦ボールジヨイント15内のバネ46
を設けないようにし、圧力を直接ナツト46からかける
こともできる。摩擦ボールジヨイント150球面上の摩
擦表面の1つを増り除くように修正することもできる。
が、本発明の技術的範囲を逸脱することなく、種々の変
更、修正が可能である。たとえば、中間摩擦部材69を
貫通する孔51は、だ円その他の形状とすることができ
、又ビデオディスプレイ11(図示されていない)が傾
斜することができる程度を制限することもできる。さら
に本発明に係る摩擦ボールジヨイント15内のバネ46
を設けないようにし、圧力を直接ナツト46からかける
こともできる。摩擦ボールジヨイント150球面上の摩
擦表面の1つを増り除くように修正することもできる。
第1図は、テレビジョン形式のモニターを移動自在に支
持するテーブルの頂部に取り付けられた本発明に係るア
ームの斜視図である。 第2図は、本発明に係るアームの構成要素を示す分解斜
視図である。 第3図は、アームの最大回転角を制御する方法を示す、
本発明に係るアームのベース部材の底面図である。 第4図は、ねじりバネの調節を示す、本発明に係るアー
ムのベース部材の平面図である。そして、第5図はビデ
オディスプレイ等の器機を支持する本発明に係るアーム
の端部における組立てられた状態の摩擦ボールジヨイン
トの横断面図である。 10・・・テーブル 11・・・器機(ビデオディ
スプレイ)12・・・クランプ部材 16・・・ベー
ス部材14・・・−アーム部材 15・・・ボールジ
ヨイント組立体ろ8,39.42・・・摩擦部材 特許出願人 ウォング・ラボラトリーズ・インコー
ホレーテッドFIIRE 1 FIGURE 2 FIGLIRE 3
FIGURE 4FIGURE 5 手続補正書 6.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 % i’+・ クオ−・′)′ 叶う1−゛1−ス°
イ〕−)−才゛1−テ、1−゛4、代理人 5、補正の対象
持するテーブルの頂部に取り付けられた本発明に係るア
ームの斜視図である。 第2図は、本発明に係るアームの構成要素を示す分解斜
視図である。 第3図は、アームの最大回転角を制御する方法を示す、
本発明に係るアームのベース部材の底面図である。 第4図は、ねじりバネの調節を示す、本発明に係るアー
ムのベース部材の平面図である。そして、第5図はビデ
オディスプレイ等の器機を支持する本発明に係るアーム
の端部における組立てられた状態の摩擦ボールジヨイン
トの横断面図である。 10・・・テーブル 11・・・器機(ビデオディ
スプレイ)12・・・クランプ部材 16・・・ベー
ス部材14・・・−アーム部材 15・・・ボールジ
ヨイント組立体ろ8,39.42・・・摩擦部材 特許出願人 ウォング・ラボラトリーズ・インコー
ホレーテッドFIIRE 1 FIGURE 2 FIGLIRE 3
FIGURE 4FIGURE 5 手続補正書 6.補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 % i’+・ クオ−・′)′ 叶う1−゛1−ス°
イ〕−)−才゛1−テ、1−゛4、代理人 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fl ) 4 +tc ;yいて、コンピューター
システムのビデオディスプレイ等の器機を支持し、他端
において支持表面に取付けられるようになされた多次元
の自由度で動くことのできるアームのためのスイベルジ
ヨイントであって、第1及び第2のスイはル部材が、相
互((回転することができるように締結手段によって一
体的に締結された第1及び第2のスイベル部材を有する
回転ジヨイントと、上記第1及び第2のスイベル部材の
間に取り付けられた第1及び第2のフック端を有し、上
記器機のウェイトに対するカウンターバランスをとるた
めのねじりバネとしての役割を果たすら旋バネとを含ん
でなるスイにルジョイントにおいて:上記第1のスイベ
ル部材と関連して設けられ、上記第2のフック端が上記
第2のスイはル部材の固定した位置に保持されているね
じりバネの、」二記第1のフック端に係合する調節部旧
な含んでなり、上記調節手段は、ら旋バネを巻き、張力
を増加させることにより、重たい器機に見合うようにカ
ウンターバランスに用いられるねじり力を補正し、ある
いはら旋バネをゆるめ、張力を減少し、それにより上記
アーム端部に取り付けられた軽い器機に見合うようにカ
ウンターバランスに用いられるねじり力を補正するよう
に操作可能なことを特徴とするスイはルジョイント。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のスイはルジョイン
トにおいて、 上記調節手段は、その一端が上記第1のフック端に係合
するようにして、上記第1のスイベル部材を貫通して設
けられたネジ孔に取り付けられたネジ手段から構成され
てなり、上記ネジ手段が、一方向に回転せl−められた
時、該ネジ手段が、上記第1のフック端に対して圧力を
加え、かつ張力を増加するように、上記ら旋バネを巻く
ようになされており、又上記ネジ手段が反対方向に回転
せしらhた時、該ネジ手段が上記第1のフック端から圧
力を取り除き、かつ張力を減少するように上記ら旋バネ
をゆるめるようにされてなるスイベルジヨイント。 (3)一端においてコンピューターシステムのビデオデ
ィスプレイ等の器機を支持し、他端(でおいて支持表面
1で取り付は可能とされた多次元の自由度で動くことの
できるスイベルジヨイントであって、第1の凹曲面状の
球状表面を有する第1の摩擦ボールジヨイント部材。 上記摩擦ボールジヨイントが組立てられた時、それと係
合せしめられる上記第1の凹曲面状球状表面の曲率半径
と等しい曲率半径を有する第1の凸状球状表面を有する
第2の摩擦ボールジヨイント面相;そして、 それらの球状表面を互いに接触するようにして上記第1
及び第2の摩擦ボールジヨイント部材を一体的に締結す
るための部材であって、上記2つの部材の間に摩擦カッ
プリングを形成すべくそれら2つの部材を一体的に押圧
し、したがって上記2つの部材の一方が、他方((対し
て移動した時、上記アームの一端に取り付けられた上記
器機のウェイトにより、上記2つのボールジヨイント部
材]一方Kffiカカ旬日わっているにもか又わラス、
上記2つの部材は、それらが移動せしめられたその位置
に停止されるようにする手段;を含んで構成されてなる
スイベルジヨイント。 (4)特許請求の範囲第6項に記載のスイベルジヨイン
トにおいて、 上記第2の摩擦ボールジヨイント部材は、上記アームの
一端部に締結されている第2の凹曲面状球状表面を有し
ており、上記第2の摩擦ボールジヨイント部材は、上記
2g機に取り付けられてなり、上記スイベルジヨイント
はさらに、 上記摩擦ボールジヨイントが組立てられた時、それと係
合する上記第2の凹曲面状球状表面の曲率半径と等しい
曲率半径を有する第2の凸状球状表面を有する第6の摩
擦ボールジヨイント部材を含んでなり;上記締結手段は
、上記第1、第2及び第6の摩擦ボールジヨイント部材
を、それらの球状表面が互いに係合し合うように締結し
、それによりそれらの間に摩擦カップリングを形成(7
、したがって上記器機がいかなる方向pコ傾斜せしめら
れた時にも、上記第1及び第6の摩擦ボールジヨイント
部材は、ユニットとし一体的に移動し、かつ上記器機は
それが移動せしめられたその位置に停止せしめられるよ
うにされてなるスイベルジヨイント。 (5)特許請求の範囲第4項に記載のスイベルジヨイン
トにおいて、 上記第1、第2及び第6の摩擦ボールジヨイント部材の
各々は、第1及び第6の部材を貫通する孔が第1の直径
を有し、かつ第2の部材を貫通する孔の直径が、上記第
1の直径よりも大きくなされたそれらの球状表面を貫通
する孔を有するようになされており: 上記締結手段が、上記第1、第2及び第3の部材の孔を
貫通するボルトと、上記ボルト端部に係合せしめられた
ナツトであって、上記ボルトにねじ込まれた時、上記第
1、第2及び第6の部材に力を加え、それによりそれら
の間に摩擦カップリングを形成するナツトから構成され
てなる;スイベルジヨイント。 (6) 一端においてコンピューターシステムのディ
スプレイ等の器機を支持し、他端において、支持表面に
取り付は可能とされた多次元の自由度を有する可動アー
ムにおいて、 可動アームを上記支持表面に着脱自在に取り付けるため
の手段; 上記取付手段にピボット運動可能に締結された×−ス部
材; 上記ハース部材にピボット運動可能に締結されたアーム
部材; 上記ば−ス部材と、上記アーム部材との間に取り付けら
れる第1及び第2のフック端を有(−1上記アームの一
端部に取り付けられた上記器機のウェイトに対しカウン
ターバランスを与えるねじりバネの役割を果たすら旋バ
ネであって、上記第2のフック端が、上記ベース部材に
対して固定位置に保持されてなるら旋バネ; 上記第1のフック端と係合する上記取付手段に取り伺け
られた調節手段であって、上記ら旋バネな巻いて張力を
増加1〜、それにより上記アーム端の一端部に取り付け
られる重たい器機に見合うようカウンターバランスに用
いるねじり力を補正し、あるいは上記ら旋バネをゆるめ
て張力を減少させ、それにより、上記アームの一端部に
取り付けられた軽い器機に見合うようにカウンターバラ
ンスに用いるねじり力を補正するように操作可能な調節
手段; 上記取付手段とL記は−ス手段との間に摩擦カッシリン
グな虎供するための手段;そして、上記器機が取り付け
られろ上記アームの一端に連結された摩擦ボールジヨイ
ントであって、上記器機を上記アーム部材に対してあら
ゆる方向に傾斜可能とし、かつ器機が移動せしめられた
その位置に停止させることができるようにしてなる摩擦
ボールジヨイント; を含んで構成されてなるスイばルジョイント。 (7)特許請求の範囲第6項に記載のスイベルジヨイン
トにおいて、 上記摩擦ボールジヨイントが、 第1の凹曲面状球状表面を有する第1の摩擦ボールジヨ
イント部材; 上記暗擦ボールジヨイントが組立てられた時、それと係
合する上記第1の凹曲面状球状表面の曲率半径と等しい
曲率半径を有する第1の凸状球状表面を有する第2の摩
擦ボールジヨイント部材;上記第1及び第2の摩擦ボー
ルジヨイント部材をそれらの球状表面が互いに係合し合
うようにして一体的に締結するための手段であって、上
記2つの部材の間に摩擦カップリングが形成されるよう
に、それら2つの部材を一体的に押圧し、したがって上
記2つの部材の一方が他方に対して相対的に運動した時
、上記2つの部材は、上記器機のウェイトにより、上記
2つの部材の一方に重力が加えられているにもか又わら
ず、それらが移動せしめられたその位置に停止すること
ができるようにされてなる手段;を含んでなるスイベル
ジヨイント。 (8)特許請求の範囲第7項に記載のスイベルジヨイン
トに粘いて、 上記第2の摩擦ボールジヨイント部材は、上1;己アー
ムの一端に締結されているとともに、上記第2の凹曲面
状球状表面を有しており、上記第1の摩擦ボールジヨイ
ント部材は、上記器機に取り付けられており;上記スイ
ベルジヨイントはさらj(、上記摩擦ボールジヨイント
が組立てられた時、それと係合する上記第2の凹曲面状
球状表面の曲率半径と等しい曲率半径を用する第2の突
状球状表面を有する第6の摩擦ボールジヨイント部材を
含んでおり; 上記締結手段は、上記第1、第2及び第3の摩擦ボール
ジヨイント部材をそれらの球状表面がお互いに係合する
ようにして締結し、それらの間に摩擦カップリングを形
成し、したがって上記器機がいずれかの方向に傾斜せし
められた時、上記第1及び第6の摩擦ボールジヨイント
部材は、上記第2の部材に対して一体的に運動し、かつ
上記器機は、それが移動せしめられたその位置に停止す
るようにされてなる;スイベルジヨイント。 (9)特許請求の範囲第8項に記載のスイベルジヨイン
トにおいて、 上記第1、第2及び第6の摩擦ボールジヨイント部材の
各々は、第1及び第2の部材を貫通する孔が第1の直径
を有し、かつ第3の部材を貫通する孔が第2の直径より
も大きくなされたそれぞれの球状表面を貫通する孔を有
しており;上記締結手段が、上記第1、第2及び第6の
孔を貫通するボルトと、上記ボルト端部に取り付けられ
るナツトであって、上記ナツトが上記ボルトにねじ込ま
れた時、第1、第2及び第6の部材の間に摩擦カップリ
ングを形成する上記第1、第2及び第6の部材に力を加
えるようにしてなるナツトとを含んでなる;スイベルジ
ヨイント。 (10)一端においてビデオディスプレイを支持し、他
端において支持表面に取付可能にされた多次元の自由度
を有する可動アームを含むコンピューターシステムにお
いて、上記アームが、 上記可動アームが上記支持表面に着脱自在に取り付ける
ための手段; −ヒ記取利手段にピボット運動可能に締結されたベース
部材; 上記ベース部材1てピボット運動可能に締結されたアー
ム部材; 」二記ベース部利と上記アーム部材との間に取り付けら
れる第1及び第2のフック端を有し、上記可動アームの
一端部に取り付けられる上記器機のウェイトに対しカウ
ンターバランスをとるねじりバネの役割を果たすら旋バ
ネであって、上記第2のフック端が上記ベース部材に対
して固定位置に保持されるようになされてなるら旋ノミ
ネ;上記第1のフック端(・て係合する上記取付手段に
取り付られた調節手段であって、上記ら旋バネを巻き、
張力を増加し、それによって上記可動アームの一端部に
取りつげられた重い器機に見合うようにカウンターバラ
ンスに用いられるねじり力を補正1.、あるいは上記ら
旋バネをゆるめて張力な減少させ、それにより上記可動
アームの一端部に取に り付けら)Wい器機に見合うようにカウンターバランス
に用いられるねじり力を補正するように操作可能な調節
手段; 上記取付手段と上記ベース手段との間に摩擦カップリン
グを形成するための手段;そして、上記装置が取り付け
られる上記了−人部材の一端部に連結される摩擦ポール
ジヨイントであって、それにより上記器機が上記アーム
面相に対12てあらゆる方向に傾斜可能とされ、かつそ
れが移動せしめられたその位置に停止することができる
ように1−てなる摩擦ポールジョイy l−;を含んで
構成されてなるコンピューターシステム。 (11)特許請求の範囲第10項に記載のコンピュータ
ーシステムにおいて、上記摩擦ポールジヨイントが、 第1の凹曲面状球状表面を有するとともに上記器機に取
り付けられた第1の摩擦ポールジヨイント部材; 上記摩擦ポールジヨイントが組立てられた時、それと係
合する上記第1の凹曲面状球状表面の曲率半径と等しい
曲率半径を有する第1の突状球状表面を有し、上記アー
ム部材に取り付けられてなる第2の摩擦ボールジヨイン
ト部材; 上記第1及び第2の摩擦ボールジヨイント部材をそれら
の球状表面が相互に係合し合うようにして一体的に締結
するだめの手段であって、上記2つの部材を、それらの
間に摩擦カップリングが形成されるよ51c押圧し、し
たがって上記器機を移動することによって、上記2つの
部材の一方が他方に対して相対的に移動した時、上記器
機のウェイトにもかか)つらず、上記器機は、それが移
動せしめられたその位置に停止することができるように
してなる手段; を含んで構成されてなるコンピューターシステム。 (121特許請求の範囲第11項に記載のコンピュータ
ーシステムにおいて、 上記第2の摩擦ボールジョ爪ント部材は、第2の凹曲面
状球状表面を有しており;そしてコンピューターシステ
ムはさらに、 上記摩擦ボールジヨイントが組立てられた時それと係合
する上記第2の凹曲面状球状表面の曲率半径とほぼ等し
い曲率半径を有する第2の凸状球状表面を何している第
6の摩擦ボールジヨイント部材を含んでなり; 上記締結手段は、上記2つの部利の間に摩擦カッブリジ
グが形成されるように相互に押圧し、したがって上記器
機を移動することによって、−上記2つの部材の一方が
他方1F一対して相対的に運動1゜た時、上記器機は上
記器機のウェイトが加わっているにもか〜わらず、移動
せしめられたその位置に停止することができるようにし
てなる;コンピューターシステム。 03)特許請求の範囲第10項に記載のコンピューター
システムにおいて、上記摩擦カップリング手段が、 大きなヘッド部と一ヒ記第2の部材の上記一端部を貫通
してのび、上記ベース部材内にねじ込まれて上記アーム
部材を上記ば−ス部材に保持してなるねじシャフトを有
する摩擦ネジ;そして、上記摩擦ネジのヘッド部と上記
アーム部材との間(lこ設けられた少なくとも1つの摩
擦ワッシャであ−って、」−記了一ム部材の運動に対1
−て摩擦を提供I2、かつ上記ら旋バネと共働して上記
アーム部材の一端部に取り付けられた上記器機がいずれ
の位置にも移動することができ、かつその位置に停止す
ることができるようにしてなり、上記摩擦力の大きさは
、上記摩擦ネジの位置に依存するようにされてなる摩擦
フッシャ; を含んでなるコンピューターシステム。 (14)特許請求の範囲第10項に記載のコンピュータ
ーシステムにおいて、上記取付手段は、上記ベース部材
が取り伺けられる上記取付手段の表面上に多数の孔を有
しており; 上記に一ス部材は、上記取付手段と接触する側に円弧状
の長さを有する多数の円形溝を有しており、上記溝がそ
の円周方向にそって設けられる円の半径は、それぞれ異
なるようにされてなり、かつ枝溝の少なくとも1つは、
上記ベース部材が上記数句手段に回転可能に締結せしめ
られた時、上記取付手段に設けられた各孔の上方に位置
するよ5にせしめられ;そして、 上記突起は、上記ベース部材を上記取付手段((組立て
られる前に上記孔内の1つに位置決めされ、かつ上記ベ
ース面相が上記取付手段に締結せしめられた時、上記突
起は、相互に干渉し合うことなく、」−配孔に関連して
設けられた溝内((突出し、それにより上記ベース部材
が上記数句手段に対して回転する時、上記部材の運動量
を規制する役割を果たすようにしてなる;コンピュータ
ーシステムO (1勺 特許請求の範囲第10項に記載のコンピュータ
ーシステムにおいて、上記取付手段が、2つの顎状部材
を含む調節可能なりランプ手段から構成されてなり、上
記顎状手段の一方は、上記取付アームを上記表面に取り
付けるため、上記支持表面のいずれかの表面な把持する
ように′なされてなり、上記顎状部材の一方は、上記取
付アームが、上記支持表面からゆるんでしまうのを防I
卜すべく上記支持表面に係合するように、上記クランプ
部材から突出せしめられた少なくとも1つの突起を有1
゜テナルコンピューターシステム。 (16)特許請求の範囲第10項に記載のコンピュータ
ーシステムにおいて、上記摩擦カップリング手段が、 広いヘット9部と、上記アーム部材の一端を貫通しての
び上記ベース部材内にねじ込まれ、それに 。 より上記アーム部材を上記×−ス部材に保持するネジシ
ャフトな有する摩擦ネジ;そして、上記摩擦ネジのヘッ
ド部と上記アーム部材との間に設けられた少なくとも1
つの摩擦ワッシャであって、上記可動アームの運動に対
し摩擦力を提供し、上記ら旋バネと共働して、上記アー
ムの一端部に設けられた器機がいずれの位置にも移動す
ることができ、かつ移動せしめられたその位置に停止す
ることができ、そして摩擦力の大きさは、上記摩擦ネジ
がどの程度ねじ込まれているかに依存するようにされて
なる摩擦ワッシャ;を含んでなるコンピューターシステ
ム。 (17)特許請求の範囲第13項又は第16項に記載1
、り:ff7ビユーターシステムにおいて、上記摩擦ワ
ッシャがプラスチック製のフッシャと、波形ワッシャの
いずれかの側面に設けられるコルク製のワッシャから構
成されてなるコンピューターシステム。 (国 デークー人力/ディスプレイ端子において、ディ
スプレイ端子にデジタルデーターによって情報を表示す
るだめのモニタ一手段; 上記ディスプレイ端子に表示された上記情報をつくるた
め、デジタルデーターを発生させるためのキーボード手
段; 上記キーボード手段及びディスプレイ端子とを電気的に
連結するための手段;そして、その一端部において上記
ディスプレイ端子を連結支持し、あらゆる方向において
上記端子を見得るようにする可動アームであって、上記
アームのよって使用される上記アームの他端に設けられ
た手段; を含んでなるデーター人力/ディスプレイ端子。 (19)特許請求の範囲第18項に記載のデーター込力
/ディスプレイ端子において、上記アームがさらに、 上記取付手段に連結せしめられたスイベルジヨイント;
そして、 上記アームが多次元の自由度で運動することができるよ
うに上記スイベルジヨイントに連結共働するようになさ
れた回転ジヨイントであって、第1及び第2の回転部拐
が、相互に相対的に回転することができるように締結手
段によって一体的て締侍せしめられた第1及び第2の回
転部材と、上記2つの回転部材の間に取り付けられる第
1及び第2の端部を有し上記ディスプレイ端子のウェイ
トに対しカウンターバランスをとるためのねじりバネの
役割を果たすバネと、そしてその他端部が同定位置に保
持されているようなバネの一端部と係合する調節手段で
あって上記バネの張力を増加し、それにより、重たいデ
ィスプレイ・端子に見合うようカウンターバランスに用
いられるねじり力を補正し、あるいは、上記バネの張力
を減少し、それにより、軽いディスプレイ・端子に見合
うようカウンターバランスに用いられろねじり力を補正
するよう操作可能な調節手段とを含んでなる。 データー人力/ディスプレイ端子。 (20) 特許請求の範囲第19項に記載のデーター
人力/グイスプレィ:i子において、上記ノミネがら旋
スプリングがらなり; 上記調節手段は、ネジ手段の一端が上記バネの一端と接
触するようにされた、上記第1の回転部材を貫通するネ
ジ手段から構成され、上記ネジ手段が一方向圧回転せし
められた時、該ネジ手段が上記一端部を押圧するように
圧力を加え、それにより上記ら旋バネを巻いて張力を増
加させ、また、該ネジ手段が反対方向1(回転せl−め
られると該ネジ手段は上記一端に加わっていた圧力を除
去し、それにより上記ら旋バネをゆるめ、張力を減少す
るようにしてなる;データー人力/ディスプレイ端子。 (21) /I?許請求の範囲第18項に記載のデー
ター人力/ディスプレイ端子において、上記可動アーム
はさらに、 上記取付手段に締結せしめられた第1のピボットジヨイ
ントであって、上記アームがその他端において上記第1
のぎボットジヨイントに締結されるようになされた第1
のピボットジヨイント;上記アームの上記一端部に締結
せしめられた第2のピボットジヨイントであって、上記
ディスプレイ端子は上記第2のピボットジヨイントに締
結せしめられ、上記可動アームによりオRレータ−は、
tt’c、fくするために上記ディスプレイ端子を所望
の位置に移動することができるようにしてなる第2のピ
ボットジヨイント;を含んでなるデーター人力/ディス
プレイ端子。 (221特許請求の範囲第21項に記載のデーター人力
/ディスプレイ端子において、上記第2のピボットジヨ
イントは、 第1の凹曲面状球状表面を有する第1の摩擦ボールジヨ
イント; 上記摩擦ボールジヨイントが組立てられた時、それと係
合する上記第1の凹曲面状球状表面の曲率半径とほぼ等
しい曲率半径を有する第1の凸状球状表面を有する第2
の摩擦ボールジヨイント部材; 上記第1及び第2の摩擦ボールジヨイント部材をそれら
の球状表面に相互如係合するようにして一体的に締結し
、上記2つの部材の間に摩擦カップリングが形成される
ように一体的に押圧し、したがって上記2つの部材の一
方が他方に対して相対的に移動した時上記ディスプレイ
端子のウェイトにより上記2つの部材の一方に力が加わ
っているにもかかわらず、上記2つの部材はそれらが移
動せ1−められたその位置に停止することができるよう
にされてなる締結手段; を含んでなるデーター人力/ディスプレイ端子。 (ハ)特許請求の範囲第2λ項に記載のデータ人力/デ
ィスプレイ端子において、 上記第2の摩擦ボールジヨイント部材が、上記アームの
一端部に締結されているとともに、第2の凹曲面状球状
表面を有しており; 上記第1の摩擦ボールジヨイント部材が、上記ディスプ
レイ端子1711[り付げられており;そしてさらに、
上記摩擦ボールジヨイントが、組立てられた時、それと
係合する上記第2の凹曲面状球状表面の曲率半径とほぼ
等しい曲率半径を有する第2の凸状球状表面を有する第
6の摩擦ボールジヨイント部材を含んでなり; 上記締結手段は、上記第1、第2及び第6の摩擦ボール
ジヨイント部材をそれらの球状表面が相互に係合するよ
うにして一体的に締結し、それらの間に摩擦カップリン
グを形成させ、したがって上記ディスプレイ端子が任意
の方向に傾斜せしめられた時、上記第1及び第6の摩擦
ボールジヨイント部材は、ユニットとして一体的に移動
し、かつ上記ディスプレイ端子は、それが移動せしめら
れたその位置に停止することができるようにされてなる
;データー人力/ディスプレイ端子。
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