JPS5965703A - 車高検出装置 - Google Patents
車高検出装置Info
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- JPS5965703A JPS5965703A JP17662682A JP17662682A JPS5965703A JP S5965703 A JPS5965703 A JP S5965703A JP 17662682 A JP17662682 A JP 17662682A JP 17662682 A JP17662682 A JP 17662682A JP S5965703 A JPS5965703 A JP S5965703A
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- Japan
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- magnet
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- vehicle
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N platinum Chemical compound [Pt] BASFCYQUMIYNBI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 229910052697 platinum Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/11—Mounting of sensors thereon
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2400/00—Indexing codes relating to detected, measured or calculated conditions or factors
- B60G2400/25—Stroke; Height; Displacement
- B60G2400/252—Stroke; Height; Displacement vertical
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2401/00—Indexing codes relating to the type of sensors based on the principle of their operation
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の車高検出装置などに施用する車高検出装
[べに関し、特に、車高の基準位置を任意に設定するこ
とができる車高検出装置に関する。
[べに関し、特に、車高の基準位置を任意に設定するこ
とができる車高検出装置に関する。
一般に、この棹の車高検出装置は、ばね上の車体イ11
11と11ね下の東l1lIIllIIに、ホールIC
等の磁電変換素子とマグネットとを対峙配設し、車高の
上下aIhによシ、例えば車体(Htlに取付けたかに
′市、変換素子に対する車軸側に取付けたマグネットを
相対移動させ、前記磁電変換素子に、マグネットとの相
対移動に対応した信号、即ち車高に応じた信号を生、じ
せしめ、該信号により車高調整を行ない得るようになっ
ている。
11と11ね下の東l1lIIllIIに、ホールIC
等の磁電変換素子とマグネットとを対峙配設し、車高の
上下aIhによシ、例えば車体(Htlに取付けたかに
′市、変換素子に対する車軸側に取付けたマグネットを
相対移動させ、前記磁電変換素子に、マグネットとの相
対移動に対応した信号、即ち車高に応じた信号を生、じ
せしめ、該信号により車高調整を行ない得るようになっ
ている。
斯かる車高検出装置においては、従来、2個の磁電変換
素子と、これに対応する2極のマグネットとを使用して
、3つのゾーン、即ち2個の磁電変換素子の間の略中夫
に2極のマグネットの境界が位置して車高の基準位置を
検出し、基準位置信号を発生する基準信号領域(不感帯
領域)と、マグネットの一方の極(例えばS極)が2個
の磁電変換素子に同時に作用して車高の低下を検出し、
上昇命令信号を発生する上昇信号傾城と、マグネットの
他方の極(例えばN極)が2個の磁電変換素子に同時に
作用して車高の上昇を検出し、下降命令信号を発生する
下降信号領域とに区分して、車高位置を常に車高検出装
置の不感帯領域に位置させるようにしている。従って、
車高の基準位置は、2個の磁電変換素子と2wL、のマ
グネットが配置された位置によって定まる、予め設定さ
れた一箇所のみである。
素子と、これに対応する2極のマグネットとを使用して
、3つのゾーン、即ち2個の磁電変換素子の間の略中夫
に2極のマグネットの境界が位置して車高の基準位置を
検出し、基準位置信号を発生する基準信号領域(不感帯
領域)と、マグネットの一方の極(例えばS極)が2個
の磁電変換素子に同時に作用して車高の低下を検出し、
上昇命令信号を発生する上昇信号傾城と、マグネットの
他方の極(例えばN極)が2個の磁電変換素子に同時に
作用して車高の上昇を検出し、下降命令信号を発生する
下降信号領域とに区分して、車高位置を常に車高検出装
置の不感帯領域に位置させるようにしている。従って、
車高の基準位置は、2個の磁電変換素子と2wL、のマ
グネットが配置された位置によって定まる、予め設定さ
れた一箇所のみである。
ところで、車両の走行を考えた場合、路面の状況に応じ
て車高の基準位置を任意に屑択できることは、走行の安
全性を確保する上で好ましいことである。つまシ、悪路
走行の場合は車高の基準位置を比較的高い位置に保って
路面との干渉を有利に回避することが望ましく、良路を
両速走行する場合等は悪路走行の場合に比較して低い基
準位置にして、車両の重心位置を下げ、走行安定性を高
めることか望ましい。
て車高の基準位置を任意に屑択できることは、走行の安
全性を確保する上で好ましいことである。つまシ、悪路
走行の場合は車高の基準位置を比較的高い位置に保って
路面との干渉を有利に回避することが望ましく、良路を
両速走行する場合等は悪路走行の場合に比較して低い基
準位置にして、車両の重心位置を下げ、走行安定性を高
めることか望ましい。
熱面、前記従来例にあって車高の基準位置は、予め設定
された一箇所のみであって、この車高検出装置に複数の
基準位置を選択できる機能を付与するためには、前記2
個の磁電変換素子と2極のマグネットとを一組として、
複数組の検出装置を設ける必要があり、こうすると、構
成が複雑化することはもとより、高価な磁電変換素子を
多数個使用することによる車高検出装置の価格上昇が避
けられない。
された一箇所のみであって、この車高検出装置に複数の
基準位置を選択できる機能を付与するためには、前記2
個の磁電変換素子と2極のマグネットとを一組として、
複数組の検出装置を設ける必要があり、こうすると、構
成が複雑化することはもとより、高価な磁電変換素子を
多数個使用することによる車高検出装置の価格上昇が避
けられない。
本発明は前かる従来の実状に鑑みなされたもので、多数
の基準位置を選択設定できると共に、構成が簡単で低置
な車高検出装置を得ることを目的とし、その要旨とする
ところは、車体と該車体の上下動により回動する回動板
とのいずれか一方に磁電変換素子を、いずれか他方に3
極のマグネットをそれぞれ固着してなシ、前記磁電変換
素子は、前記[回動板の回動面に対して略平行な面上に
、その回動方向に互いに所定間隔をもって配設され、前
記マグネットは、前記磁電変換素子に対して所定間隔を
もって前記回動板の回動面に対して略平行な面上に、そ
の回動方向に互いに異なる極を配列され、かつ該マグネ
ットの3極のそれぞれは、前記回動アームの回動方向に
、前記複数の磁電変換素子の全てを覆う長さをもって配
設したことによシ、前記マグネットの任意の位置におけ
る複数の磁電変換素子から得られる信号を基準信号とし
て、車高の基準位置を任意に設定できるようにした車高
検出装置を得ることにある。
の基準位置を選択設定できると共に、構成が簡単で低置
な車高検出装置を得ることを目的とし、その要旨とする
ところは、車体と該車体の上下動により回動する回動板
とのいずれか一方に磁電変換素子を、いずれか他方に3
極のマグネットをそれぞれ固着してなシ、前記磁電変換
素子は、前記[回動板の回動面に対して略平行な面上に
、その回動方向に互いに所定間隔をもって配設され、前
記マグネットは、前記磁電変換素子に対して所定間隔を
もって前記回動板の回動面に対して略平行な面上に、そ
の回動方向に互いに異なる極を配列され、かつ該マグネ
ットの3極のそれぞれは、前記回動アームの回動方向に
、前記複数の磁電変換素子の全てを覆う長さをもって配
設したことによシ、前記マグネットの任意の位置におけ
る複数の磁電変換素子から得られる信号を基準信号とし
て、車高の基準位置を任意に設定できるようにした車高
検出装置を得ることにある。
以下本発明の実施例を図面と共に詳述する。第1図乃至
第5図において、1は車両の車体、2はトレーリングア
ーム3に回動自在に取付られた車輪で、この車輪2には
図外の機関からの駆動力が差動機4、ドライ、プシャフ
ト5を介して伝達されるようになっており、ばね上の車
体側とばね下の車軸側を構成する前記トレーリングアー
ム3との間には懸架ばね6及び緩衝器7が介装されてい
る。
第5図において、1は車両の車体、2はトレーリングア
ーム3に回動自在に取付られた車輪で、この車輪2には
図外の機関からの駆動力が差動機4、ドライ、プシャフ
ト5を介して伝達されるようになっており、ばね上の車
体側とばね下の車軸側を構成する前記トレーリングアー
ム3との間には懸架ばね6及び緩衝器7が介装されてい
る。
8は車高検出装置で、該車高検出装置8は、ブラケット
9aとカバ一体9bからなり、車体側に固着された固定
部材9と、該固定部材9のカッ<一体9bの内部に配設
され、これの略中心が枢軸10によって前記固定部材9
に軸承されて回動自在な′回動板11と、前記固定部材
9と回動板11のいずれか一方、本実施例では固定部材
9に固着した複数個の磁電変換素子12・・・12と、
前記のいずれか他方、本実施例では回動板11に固着し
た3極のマグネット1:3とから構成されており、前記
回動板11を固定部材9に対して回動自在に軸承する枢
軸10には、前記ケース体9bの外側に配設された補助
アーム14の一端がボルトlbによって一体的に固着さ
れ、この補助アーム14の他端は、両端にボールジヨイ
ントlfi、17全備えたタイロッド18及びリンク1
9を介してばね下のjN、 dIh側に配設されたスタ
ビライザ2tJに連結されている。従って、前記回動板
11は、車体lの上下動に伴って補助アーム14が回動
せしめられることにより、枢軸lOを中心として回動可
能である。ここで、前記磁電変換素子12・・・12は
、前記Ii!1′1足部材9を構成するプラタン)9a
のカッ(一体9b側の内面に固着されており、前記回動
板11の回動面(即ち、第4図の紙面に対して平行な面
)に対して略平行な面上に、その回動方向に互いに所定
間隔、本実施例では第5図に示す如く20゜の間隔をも
って3個配設されているCまた、前記マグネツ) 13
は、前記磁電変換素子12・・・12に対して所定間隔
をもって前記回動板11の回動面に対して略平行な面上
に、その回動方向に互いに異なる極を配列され、かつ該
マグネツ) 13の3極のそれぞれは、第5図に示すよ
うに、前記回動板11の回動方向に、前記複数個のa電
変換素子12・・・12の全てを棟う長さく本実施例で
は第9図に示すように60°の1円弧長さ)をもって配
設されている。
9aとカバ一体9bからなり、車体側に固着された固定
部材9と、該固定部材9のカッ<一体9bの内部に配設
され、これの略中心が枢軸10によって前記固定部材9
に軸承されて回動自在な′回動板11と、前記固定部材
9と回動板11のいずれか一方、本実施例では固定部材
9に固着した複数個の磁電変換素子12・・・12と、
前記のいずれか他方、本実施例では回動板11に固着し
た3極のマグネット1:3とから構成されており、前記
回動板11を固定部材9に対して回動自在に軸承する枢
軸10には、前記ケース体9bの外側に配設された補助
アーム14の一端がボルトlbによって一体的に固着さ
れ、この補助アーム14の他端は、両端にボールジヨイ
ントlfi、17全備えたタイロッド18及びリンク1
9を介してばね下のjN、 dIh側に配設されたスタ
ビライザ2tJに連結されている。従って、前記回動板
11は、車体lの上下動に伴って補助アーム14が回動
せしめられることにより、枢軸lOを中心として回動可
能である。ここで、前記磁電変換素子12・・・12は
、前記Ii!1′1足部材9を構成するプラタン)9a
のカッ(一体9b側の内面に固着されており、前記回動
板11の回動面(即ち、第4図の紙面に対して平行な面
)に対して略平行な面上に、その回動方向に互いに所定
間隔、本実施例では第5図に示す如く20゜の間隔をも
って3個配設されているCまた、前記マグネツ) 13
は、前記磁電変換素子12・・・12に対して所定間隔
をもって前記回動板11の回動面に対して略平行な面上
に、その回動方向に互いに異なる極を配列され、かつ該
マグネツ) 13の3極のそれぞれは、第5図に示すよ
うに、前記回動板11の回動方向に、前記複数個のa電
変換素子12・・・12の全てを棟う長さく本実施例で
は第9図に示すように60°の1円弧長さ)をもって配
設されている。
なお、21は前記ケース体9bの側部に装着したグロメ
ット22を貝通して前記複数個の磁電変換素子12・・
・12に接続されたノ1−ネスで、 該/’−ネス21
の他端は、緩衝器7の伸縮を制御する図外の制御回路に
接続されており、前記車高検出装置8、詳しくは車高検
出装置8の複数個の磁電変換素子12・・・12から得
られる信号に基づいて緩衝器の伸縮を制御するようにな
っている。
ット22を貝通して前記複数個の磁電変換素子12・・
・12に接続されたノ1−ネスで、 該/’−ネス21
の他端は、緩衝器7の伸縮を制御する図外の制御回路に
接続されており、前記車高検出装置8、詳しくは車高検
出装置8の複数個の磁電変換素子12・・・12から得
られる信号に基づいて緩衝器の伸縮を制御するようにな
っている。
斯かる構成において、車高か゛上下動するとその動きが
タイロッド18、リンク19等を介して補助アーム14
に伝えられ、該補助アーム14が枢軸10を中心に回動
することにより、補助アーム14に連結された回動板1
1が固定部材9に対して相対回動する。
タイロッド18、リンク19等を介して補助アーム14
に伝えられ、該補助アーム14が枢軸10を中心に回動
することにより、補助アーム14に連結された回動板1
1が固定部材9に対して相対回動する。
これによって、前記同定部材9に固着された磁電変換素
子12・・・12と前記回動板llK同着されたマグネ
ツ) 13との間に相対回動を生じ、これらの相対位置
に対応して前記磁電変換素子12・・・12に制御、信
号を発生させ、この信号に基づいて緩衝器7の伸縮を制
御して車高を調整するのである。
子12・・・12と前記回動板llK同着されたマグネ
ツ) 13との間に相対回動を生じ、これらの相対位置
に対応して前記磁電変換素子12・・・12に制御、信
号を発生させ、この信号に基づいて緩衝器7の伸縮を制
御して車高を調整するのである。
ここで、第5図に示す如く、磁電変換素子12・・・1
2のそれぞれをH1+ H2* Hlとし、各@電変換
素子H1+ H2+ Hlのそれぞれはマグネツ) 1
3のSQで檀われたとき鬼0#信号を出力し、N極で覆
われたとき%1〃信号を出力するものとすると、マグネ
ツ) 13の位置に対応して、磁電変換素子H1゜H2
,Hlは第6図に示すように4f!II類の信号を出力
することができることとなる。つまり、第5図に示すよ
うに、マグネツ)13のS極が磁電変換素子H1+ H
2+ n、の全てを榎っている状態では、磁電変換素子
H1,H2+ Hlから(0,0,0)の信号が得られ
る。この状態から車高が上昇しマグネツ) 13が反時
計方向に回動して磁電変換素子の1つHlがN極で慢わ
れると、信号は(0,0,1)に変化する。これとは反
対に車高が下降し、マグネツ) 13が時計方向に回動
して磁電変換素子の1つHlがN%で情われると、(1
,0,0)の信号が得られる。
2のそれぞれをH1+ H2* Hlとし、各@電変換
素子H1+ H2+ Hlのそれぞれはマグネツ) 1
3のSQで檀われたとき鬼0#信号を出力し、N極で覆
われたとき%1〃信号を出力するものとすると、マグネ
ツ) 13の位置に対応して、磁電変換素子H1゜H2
,Hlは第6図に示すように4f!II類の信号を出力
することができることとなる。つまり、第5図に示すよ
うに、マグネツ)13のS極が磁電変換素子H1+ H
2+ n、の全てを榎っている状態では、磁電変換素子
H1,H2+ Hlから(0,0,0)の信号が得られ
る。この状態から車高が上昇しマグネツ) 13が反時
計方向に回動して磁電変換素子の1つHlがN極で慢わ
れると、信号は(0,0,1)に変化する。これとは反
対に車高が下降し、マグネツ) 13が時計方向に回動
して磁電変換素子の1つHlがN%で情われると、(1
,0,0)の信号が得られる。
従って、磁電変換素子H,,H2,H,がら得られる(
0,0.0)信号を基準信号として、この(0,0,0
>の信号が得られる領域を基準信号領域(不感帯領域)
とし、(0,0,l)信号が得られる領域を下降信号領
域、(1,0,0)信号が得られる領域を上昇信号領域
としておけば、車高の変化に応じて、その車高を基準位
置に復帰させる制御信号が得られることになる。
0,0.0)信号を基準信号として、この(0,0,0
>の信号が得られる領域を基準信号領域(不感帯領域)
とし、(0,0,l)信号が得られる領域を下降信号領
域、(1,0,0)信号が得られる領域を上昇信号領域
としておけば、車高の変化に応じて、その車高を基準位
置に復帰させる制御信号が得られることになる。
ここに、基準信号は(0,0,0)信号(信号番号(4
つ)のみならず、第(6図(示す信号番号の(υを除い
て(2)乃至(6)のそれぞれを選択することができ、
この場合、選択した基準信号に対して相隣合う信号を上
昇信号または下降信号とすれば良い。
つ)のみならず、第(6図(示す信号番号の(υを除い
て(2)乃至(6)のそれぞれを選択することができ、
この場合、選択した基準信号に対して相隣合う信号を上
昇信号または下降信号とすれば良い。
つ1#)、信号番号(2)の(0,1,1)信号を基準
信号としたときは、(l11,1)信号を下降信号、(
0,0,1)信号を上昇信号とすれば良い。
信号としたときは、(l11,1)信号を下降信号、(
0,0,1)信号を上昇信号とすれば良い。
なお、磁電変換素子の使用個数を増せば、基準位置の選
択を、より細かくすることができる。
択を、より細かくすることができる。
また、磁電変換素子の配置間隔は、必らずしも等間隔で
なくとも良い。
なくとも良い。
このように、磁電変換素子H11H2+ Hlを3個使
用するのみで5箇所の基準位1Nを設定することができ
、その基準位置は、磁電変換素子H1,H2゜Hlとマ
グネット13の組合せの範囲内において任意に選択でき
る。従って、車両の走行状態に応じて予じめ任意の基準
位置を定めて、安定した走行を確保することができる。
用するのみで5箇所の基準位1Nを設定することができ
、その基準位置は、磁電変換素子H1,H2゜Hlとマ
グネット13の組合せの範囲内において任意に選択でき
る。従って、車両の走行状態に応じて予じめ任意の基準
位置を定めて、安定した走行を確保することができる。
以上説明したように本発明によれば、磁電変換素子数・
を増加させることなく、車高の基準位置を多数箇所選択
することができるので、車両の走行粂件に応じて予じめ
所望の車高基準位置を選択して、その基準位置を基準と
するとこの車高調整をすることができ、のって車両の安
定走行に多大な効果が得られると共に、磁電変換素子の
使用が少々いので、低置な車高検出装置が得られる。
を増加させることなく、車高の基準位置を多数箇所選択
することができるので、車両の走行粂件に応じて予じめ
所望の車高基準位置を選択して、その基準位置を基準と
するとこの車高調整をすることができ、のって車両の安
定走行に多大な効果が得られると共に、磁電変換素子の
使用が少々いので、低置な車高検出装置が得られる。
第1図は本発明の車高検出装置の取付状態を示す概略正
面図、第2図は同じく側面図、第3図は第2図の車高検
出装置を拡大して示す図面、第4図はカバ一体を取除い
て示す図面、第5図は磁電変換素子とマグネットとの相
対位置関係を示す説明図、第6図は磁電変換素子とマグ
ネットとの相対回動によって得られる信号の柿類を説明
する図である。 1・・−車体、8・・・車高検出装置、9・・・固定部
材、9a・・・ブラケット、9b−・・カバ一体、川・
Q・枢軸、111・回動板、12・・・磁電変換素子、
13・・・マグネット。 第1図 第2図 第3図 第4図
面図、第2図は同じく側面図、第3図は第2図の車高検
出装置を拡大して示す図面、第4図はカバ一体を取除い
て示す図面、第5図は磁電変換素子とマグネットとの相
対位置関係を示す説明図、第6図は磁電変換素子とマグ
ネットとの相対回動によって得られる信号の柿類を説明
する図である。 1・・−車体、8・・・車高検出装置、9・・・固定部
材、9a・・・ブラケット、9b−・・カバ一体、川・
Q・枢軸、111・回動板、12・・・磁電変換素子、
13・・・マグネット。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)車両の重体側に固着された固定部材と、該固定部
材に軸承され、車体の上下動により回動可能な回動板と
、前記固定部材または回動板のいずれか一方に固着した
ネジ数個の磁電変換素子と、前記いずれか他方に固着し
た34I@のマグネットとを備えてなり、前記磁′口(
変換素子は、前記回動板の回動向に対して略平行な面上
に、その回動方向に互いに所定間隔をもって配設され、
前記マグネットは、前記磁電変換素子に対して所定間隔
をもって前記回動板の回ifi、II+fi+に対して
略平行な面上に、その回動方向に互いに異なる極を配列
され、かつ該マ、グネットの3(傘のそれぞれtよ、前
1312回動板の回動方向に、前記複数の磁電変換素子
の全てを坩う長さをもって配設されてなり、前記マグネ
ットの任意の位置におけるa叔の磁電変換素子から得ら
れる信号を基準信号として、車^の基準位置を任意に設
定可能ならしめたことを特徴とする車高検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662682A JPS5965703A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 車高検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17662682A JPS5965703A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 車高検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965703A true JPS5965703A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16016864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17662682A Pending JPS5965703A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 車高検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965703A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235003U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | ||
| JPH0545263U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-18 | 小松ゼノア株式会社 | バンドブレーキ装置 |
| JP2005233687A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 変位センサ装置 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17662682A patent/JPS5965703A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0235003U (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | ||
| JPH0545263U (ja) * | 1991-11-22 | 1993-06-18 | 小松ゼノア株式会社 | バンドブレーキ装置 |
| JP2005233687A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Aisin Seiki Co Ltd | 変位センサ装置 |
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