JPS5965710A - 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 - Google Patents
帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法Info
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- JPS5965710A JPS5965710A JP17669782A JP17669782A JPS5965710A JP S5965710 A JPS5965710 A JP S5965710A JP 17669782 A JP17669782 A JP 17669782A JP 17669782 A JP17669782 A JP 17669782A JP S5965710 A JPS5965710 A JP S5965710A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、帯状物体の中心線プロフィール測定方法に係
シ、特に、19−鋼板や熱延鋼板等の帯状物体の長=J
=方向の曲りの(支)度ケ、帯状物体の製造ラインで測
定する除に用いるのに好適な、帯状物体の中心線プロフ
ィール測屋方法に関する。
シ、特に、19−鋼板や熱延鋼板等の帯状物体の長=J
=方向の曲りの(支)度ケ、帯状物体の製造ラインで測
定する除に用いるのに好適な、帯状物体の中心線プロフ
ィール測屋方法に関する。
一般に、帯状物体の製造ラインにおいては、帯状物体の
長手方向の曲りの程度、及び、製造ライン上における帯
状物体の位置関係を知ることは一製造上重要な事項であ
る。例えば、厚鋼板(以下厚板と称する)の圧延プロセ
スにおいては1歩留りを向上させるため、厚板の曲シヲ
測定し、圧延機全適切に制御することが重要な課題とな
っている。
長手方向の曲りの程度、及び、製造ライン上における帯
状物体の位置関係を知ることは一製造上重要な事項であ
る。例えば、厚鋼板(以下厚板と称する)の圧延プロセ
スにおいては1歩留りを向上させるため、厚板の曲シヲ
測定し、圧延機全適切に制御することが重要な課題とな
っている。
このような目的で、従来、厚板の曲!ll會制御するた
め、キャンバ測距がよく行われている。このキャンバと
は、第1図に示す如く、埋板lOの両端部を結ぶ直線距
離Fと長手方向の倶]縁部の最大距離Gとの比を意味し
ており、キャンバG’に測定することによって、厚板1
0の曲りは成る程度把握できるが、それは、厚板10の
曲りが簡単な形状のものに限られ、厚板100曲9が3
次曲線のような形状である場合には、キャンバGだけで
曲9を把握ブるのVi困難となり1曲りの制御も十分に
は行えなくなる。
め、キャンバ測距がよく行われている。このキャンバと
は、第1図に示す如く、埋板lOの両端部を結ぶ直線距
離Fと長手方向の倶]縁部の最大距離Gとの比を意味し
ており、キャンバG’に測定することによって、厚板1
0の曲りは成る程度把握できるが、それは、厚板10の
曲りが簡単な形状のものに限られ、厚板100曲9が3
次曲線のような形状である場合には、キャンバGだけで
曲9を把握ブるのVi困難となり1曲りの制御も十分に
は行えなくなる。
そこで、厚板の中心線プロフィールを求める方法が提案
されている。この厚板の中心線プロフィールを求める土
での問題点は、厚板が製造ライン上で厚板の長手方向と
直角の方向に移動(以下横掘れと称する)したり1回転
することである。従つて、光学的な方法等で、単に厚板
の側端部位置(エツジ位置と称フーる)全測定するだけ
では、正確な中心線プロフィールを求F+ることはでき
ない。
されている。この厚板の中心線プロフィールを求める土
での問題点は、厚板が製造ライン上で厚板の長手方向と
直角の方向に移動(以下横掘れと称する)したり1回転
することである。従つて、光学的な方法等で、単に厚板
の側端部位置(エツジ位置と称フーる)全測定するだけ
では、正確な中心線プロフィールを求F+ることはでき
ない。
よって従来から、厚板のエツジ位置を測定する3台の検
出器會、厚板の長手方向に任意の間隔全おいて設置し、
l番目の検出器で、盪ず、厚板の側縁部の特定点におけ
るエツジ位置を測定し1次いで、厚板が長手方向にLだ
け進んだ時、1置目の検出器で測定した側縁部の特定点
におけるエツジ位置を2査目の検出器で測定して、厚板
がLだけ進む間のエツジ位置のずれ量?ボめゐ。更に、
2、盲目と3雀目の検出器との間でも、同様に厚板エツ
ジ位置のずれ量を・求め−このような測定を、サンプリ
ング間隔り毎にbい、厚板の横振れ或いは回転を補正す
る方法が行われている。し、かじなから−この方法は、 (1)、検出器の設置間隔りの間での厚板の中心線プロ
フィールを求めることができない。
出器會、厚板の長手方向に任意の間隔全おいて設置し、
l番目の検出器で、盪ず、厚板の側縁部の特定点におけ
るエツジ位置を測定し1次いで、厚板が長手方向にLだ
け進んだ時、1置目の検出器で測定した側縁部の特定点
におけるエツジ位置を2査目の検出器で測定して、厚板
がLだけ進む間のエツジ位置のずれ量?ボめゐ。更に、
2、盲目と3雀目の検出器との間でも、同様に厚板エツ
ジ位置のずれ量を・求め−このような測定を、サンプリ
ング間隔り毎にbい、厚板の横振れ或いは回転を補正す
る方法が行われている。し、かじなから−この方法は、 (1)、検出器の設置間隔りの間での厚板の中心線プロ
フィールを求めることができない。
(2)−(1)の欠点ケ補うため、検出器の設置間隔L
′t−短くすると、計算によるA差が増大する等の欠点
を有しており、結局、厚板の中心線プロフィールケシ)
′:ボIIIに求めることはできなかった。
′t−短くすると、計算によるA差が増大する等の欠点
を有しており、結局、厚板の中心線プロフィールケシ)
′:ボIIIに求めることはできなかった。
本発明(d、前阿ピ従来の欠点を解消するべくなさ1t
たもので、t・j振れの影@lt受けることなく、帯状
物体の中心線プロフィールを精度よくn・細に求めるこ
とができる帯状物体の中心線プロフィール測定方法を提
供することケ目的とする。
たもので、t・j振れの影@lt受けることなく、帯状
物体の中心線プロフィールを精度よくn・細に求めるこ
とができる帯状物体の中心線プロフィール測定方法を提
供することケ目的とする。
本発明は、帯状物体の中心線プロフィールケ求めるに際
し−C,帯状物体長手方向に平行な基準線と帯状物体中
心位置との距離全、帯状物体長手方向の3個所でjll
l iし、そのりら2個Mで測定された中心位置を結ぶ
直線と残りの1個M[で測定された中心位1置とのすれ
距離會求め、帯状物体長手方向行位置で繰返し、求めら
れたずれ距離と帯状物体投手方向位置との関係を回帰演
算によ!1n−2次多項式として求め、前記n −2次
多項式の各係数及び前6に回帰演算を行う際に用いたデ
ータのうち任意の2組のデータと帯状物体の中心線プロ
フィール’tn次多項式として近似した場合の各係数と
の間に成立する関係音用いて前Nt n次多項式の各係
kik求めて、帯状物体の中心線プロフィールをn次多
項式として近似するようにして、前2ピ目的を達成した
ものでおる7、 又−rjiJ記う”スし距・t、1′Fを、瞬俵した2
個Mで測定されグヒ中心位1αを結ぶ直線の延長線と、
残りの1個Mで測定された中心位置とのずれ距離とした
ものである。
し−C,帯状物体長手方向に平行な基準線と帯状物体中
心位置との距離全、帯状物体長手方向の3個所でjll
l iし、そのりら2個Mで測定された中心位置を結ぶ
直線と残りの1個M[で測定された中心位1置とのすれ
距離會求め、帯状物体長手方向行位置で繰返し、求めら
れたずれ距離と帯状物体投手方向位置との関係を回帰演
算によ!1n−2次多項式として求め、前記n −2次
多項式の各係数及び前6に回帰演算を行う際に用いたデ
ータのうち任意の2組のデータと帯状物体の中心線プロ
フィール’tn次多項式として近似した場合の各係数と
の間に成立する関係音用いて前Nt n次多項式の各係
kik求めて、帯状物体の中心線プロフィールをn次多
項式として近似するようにして、前2ピ目的を達成した
ものでおる7、 又−rjiJ記う”スし距・t、1′Fを、瞬俵した2
個Mで測定されグヒ中心位1αを結ぶ直線の延長線と、
残りの1個Mで測定された中心位置とのずれ距離とした
ものである。
或いは、前記すれ距離τ、両端の2個Mで測定された中
心位置全結ぶ厘態と、中央の1個Mで測定された中心位
置とのずれ距離としたものである。
心位置全結ぶ厘態と、中央の1個Mで測定された中心位
置とのずれ距離としたものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
まず、第2図及び第3図に示す如く、帯状物体20の中
心!l+−hの@接する2点A−B奮進る直線12の延
長庫と、残りの1個Mで仰1定された中心位置Cとのす
れ距11i[、D L ”、Hjii1定することによ
り、帯状物体20の中心線ブロン1−ルを求めるように
した場合を例tことって説明する。
心!l+−hの@接する2点A−B奮進る直線12の延
長庫と、残りの1個Mで仰1定された中心位置Cとのす
れ距11i[、D L ”、Hjii1定することによ
り、帯状物体20の中心線ブロン1−ルを求めるように
した場合を例tことって説明する。
第2区において、中心線11 は−次式で表わされる
n次の曲縁であると仮定1′る。
n次の曲縁であると仮定1′る。
f (x)=Cn xn+ Cn−I X +−1−
C1x+Co ・・・・・・−・−・・・・・
・(1)C’:、 −Q −Xは−’itr g +)
74体20の長手方間位置、crt、Cn−1−・””
c、 −”Oは係数である。
C1x+Co ・・・・・・−・−・・・・・
・(1)C’:、 −Q −Xは−’itr g +)
74体20の長手方間位置、crt、Cn−1−・””
c、 −”Oは係数である。
一方、直線B2は、中心線ll上の2忌A、B’i辿る
@紐て゛あるので、2点A−B0)座標r、A(x+−
fへ、)、B(x2、f (X2) ) とり−ると
1次式で従って、点c−p(直膨12上の点)の座標を
。
@紐て゛あるので、2点A−B0)座標r、A(x+−
fへ、)、B(x2、f (X2) ) とり−ると
1次式で従って、点c−p(直膨12上の点)の座標を
。
それぞB、 C(X3− f(x3))、D(X3、f
2(x3))とすると、ずれ距離几は1次のようVこ表
わされる。
2(x3))とすると、ずれ距離几は1次のようVこ表
わされる。
D’L=f2(X3) −f (X3)ここで、第2図
に示した如< 、 x2−xI= L2−一中中一石(
f(xとf(X+)l+f(xl) −f(x3)・・
−・・・・・(4)2 更に、F21(X)=f(X2) f(xl)−Ft3
(x)=f(x+) f(xs)と紐くと、前出(1
)式より、F 21 (x)、F+5(x)は、それぞ
れ次のように表わされる。
に示した如< 、 x2−xI= L2−一中中一石(
f(xとf(X+)l+f(xl) −f(x3)・・
−・・・・・(4)2 更に、F21(X)=f(X2) f(xl)−Ft3
(x)=f(x+) f(xs)と紐くと、前出(1
)式より、F 21 (x)、F+5(x)は、それぞ
れ次のように表わされる。
F2+(x)=Cn(x2rL−xl”)+Cn−+(
x2 Xi )+ −−F13(x)−Cn (x
、”−x3)+Cn−1(Xl”−’−X、n−4)
+ −・・”””+C2()5” x3”)+C,(
x、 X3)この(5)式、(6)ヲ、前出(4)式
に代入すると、ずれ距j’lI D L i、i: 、
h局1次式に示す如くとなる。
x2 Xi )+ −−F13(x)−Cn (x
、”−x3)+Cn−1(Xl”−’−X、n−4)
+ −・・”””+C2()5” x3”)+C,(
x、 X3)この(5)式、(6)ヲ、前出(4)式
に代入すると、ずれ距j’lI D L i、i: 、
h局1次式に示す如くとなる。
この(7)式より、ずれ距離DLは+(n−2)次式に
なることがわかる。又、中心線11に表わす(1)式の
係数Q〜Cnのうち−C3〜Cnが(7)式に含まれて
いる。従って、帯状物体20の中心線11について、十
分な個数のずれ距陰DLt繰返し測定し、(n−2)次
の回帰を行って一1帰係数る:求め、(7)式?展開し
たときの各係数との比較全行えば、帯状物体20の中心
線l+ k n次式と仮定したときの。
なることがわかる。又、中心線11に表わす(1)式の
係数Q〜Cnのうち−C3〜Cnが(7)式に含まれて
いる。従って、帯状物体20の中心線11について、十
分な個数のずれ距陰DLt繰返し測定し、(n−2)次
の回帰を行って一1帰係数る:求め、(7)式?展開し
たときの各係数との比較全行えば、帯状物体20の中心
線l+ k n次式と仮定したときの。
2次からn次までの係蘇C2〜に11が未着ることにな
る。
る。
一方、係数Co%C1については−以下の方法で求める
。即ち、fRa図に示す如く、ずれ距離DL’に1つ求
めるために、帯状物体20の中心線11の位置を、同時
に3点で測定する。これらの測定値のうち、2点での測
定値2 A (X、e−f(x+e)) −B (Xy
a、 f(x2e ) )とすると5次の2式が得られ
る。
。即ち、fRa図に示す如く、ずれ距離DL’に1つ求
めるために、帯状物体20の中心線11の位置を、同時
に3点で測定する。これらの測定値のうち、2点での測
定値2 A (X、e−f(x+e)) −B (Xy
a、 f(x2e ) )とすると5次の2式が得られ
る。
f(x、6)=C1x、(r−)On−1xl”−’ト
−+ C2x、。”+C,x1g十c。・ (8)f
(x2e)=Cn X2 enl(h−1x22”−1
+ HHH+C2x2e 2+ CI X2e + C
o・−(9)この(8)式、(9)式において一〇2〜
cn は既知であるから、結局(8)−(9)式は次
のようになる。
−+ C2x、。”+C,x1g十c。・ (8)f
(x2e)=Cn X2 enl(h−1x22”−1
+ HHH+C2x2e 2+ CI X2e + C
o・−(9)この(8)式、(9)式において一〇2〜
cn は既知であるから、結局(8)−(9)式は次
のようになる。
x+eCH十〇。=s、 ・・・・・・・・・・・
・(!0)XvC,+C6=S2 ・・・・・・・
・・・・・ (11)ここで、 S+””f(x+e) CllX1e Cn−lX
1e”−’ ”’ C3x、6” ”””(12)S
2”f(X2e) CllX26 Ch−tx、、
+++ E2x26”・・・・・・(13)であ
る。
・(!0)XvC,+C6=S2 ・・・・・・・
・・・・・ (11)ここで、 S+””f(x+e) CllX1e Cn−lX
1e”−’ ”’ C3x、6” ”””(12)S
2”f(X2e) CllX26 Ch−tx、、
+++ E2x26”・・・・・・(13)であ
る。
従って、(LO)−(11)式の2元−次連立方程式ケ
解けば、係数Co−C1が求まる、 次に、第41ヌ!に示す々1」<、偶・状・)ス体20
の中心ffMel上ノl:f#、れft 2 点A−C
’11itニルLMk13.!:、中央の1個F5iで
測定された中心位置Bとのずれ距離M ’< 1iil
l ’、i:y: することにより、帯状物体20の中
心線プロフィール?c永めるよう(1′(シy=場合ケ
例にとって、本発明の詳細な説明ずも、 この場合も、中心1111は、前出(1)式で表わされ
るn次の曲線であると仮定する。
解けば、係数Co−C1が求まる、 次に、第41ヌ!に示す々1」<、偶・状・)ス体20
の中心ffMel上ノl:f#、れft 2 点A−C
’11itニルLMk13.!:、中央の1個F5iで
測定された中心位置Bとのずれ距離M ’< 1iil
l ’、i:y: することにより、帯状物体20の中
心線プロフィール?c永めるよう(1′(シy=場合ケ
例にとって、本発明の詳細な説明ずも、 この場合も、中心1111は、前出(1)式で表わされ
るn次の曲線であると仮定する。
一方、市i1.lJ!13け、中心線ll上の2点A−
Ct通る直線であるので、2点A、Cの座標を、A(X
I−f(x、))、 C(x3、f(x3))とすると
、次式で表わされる。
Ct通る直線であるので、2点A、Cの座標を、A(X
I−f(x、))、 C(x3、f(x3))とすると
、次式で表わされる。
従ワて、点B−E(直線13上の点)の座標上。
それぞれ、B(X2− f(X2)−E(x2− f3
(X2))とすると、ずれ距離Mは、次式のように表わ
でれる。
(X2))とすると、ずれ距離Mは、次式のように表わ
でれる。
M= f3(X2)−f(x2)
ここで第4図に示した如く、X3−XI”L、 + x
2−Xl−L2とすると、(15)式は次のようになる
。
2−Xl−L2とすると、(15)式は次のようになる
。
更に、F3+ (xl)=f (X3)−f(x、)、
F+z(x)=f (xl)−f (X2)とおくと、
前出(1)式より−F31 (X)、F12 (X)は
、それぞれ次のようになる。
F+z(x)=f (xl)−f (X2)とおくと、
前出(1)式より−F31 (X)、F12 (X)は
、それぞれ次のようになる。
Fa+ (x) = Cn (X311−xln)+C
n−1(x3n−x、、 n−1) + −”+C2(
x3”−x I 2) +C1(x3−xl)F12(
X)−Cn(XInX2n)−+−c、−1(x、 n
−’ X2”−’ ) + ””””’+C2(XI
” x2”)+C,(xIX2)この(17)−(18
)式を前出(16)式に代入すると、ずれ距離Mは、結
局、次式に示す如くと在る。
n−1(x3n−x、、 n−1) + −”+C2(
x3”−x I 2) +C1(x3−xl)F12(
X)−Cn(XInX2n)−+−c、−1(x、 n
−’ X2”−’ ) + ””””’+C2(XI
” x2”)+C,(xIX2)この(17)−(18
)式を前出(16)式に代入すると、ずれ距離Mは、結
局、次式に示す如くと在る。
この(19)式より、ずれ距離Mも、やはり(n−2)
次式になることがわかる。父、中心MAAi+に懺ゎす
(1)式の係数Co”’−Cnのうち、c2〜cnが(
19)式に含まれている。槌って、帯状物体2oの中心
線111について、十分な個数のずれ距離Mi繰返し測
定し。
次式になることがわかる。父、中心MAAi+に懺ゎす
(1)式の係数Co”’−Cnのうち、c2〜cnが(
19)式に含まれている。槌って、帯状物体2oの中心
線111について、十分な個数のずれ距離Mi繰返し測
定し。
(n−2)次のLす1殆)ビイjって回5箒係詮ヌ盆求
め−(19)式全展開し7たときの各係数との比較全行
えば、帯状物体20の甲ノひ線11+ k n次式と仮
がしたときの、2次からn次までの係数02〜C11が
求まることになる。
め−(19)式全展開し7たときの各係数との比較全行
えば、帯状物体20の甲ノひ線11+ k n次式と仮
がしたときの、2次からn次までの係数02〜C11が
求まることになる。
一方、係数Cn−C1については、すれ距離L)Lから
中心線フロンづ一ル金求める場合と同様にして。
中心線フロンづ一ル金求める場合と同様にして。
前出(10)−(11)式の2元−代連立方程式を解く
ことによって求めることかできる。
ことによって求めることかできる。
なお、前bB画定I J隔L1とL2は一帝状物体2゜
の長さdとの関係が、例えは)、、==ffl−1,2
:’!−とな2′4 るように55 N)れげよい。この関係は、帯状物体2
0の中心線フロフィールが俊化すれば多少震るが、通常
、[F、廷過程で観察される厚板の中心線プロフィール
につ(・−〇tよ、十分適用できる。
の長さdとの関係が、例えは)、、==ffl−1,2
:’!−とな2′4 るように55 N)れげよい。この関係は、帯状物体2
0の中心線フロフィールが俊化すれば多少震るが、通常
、[F、廷過程で観察される厚板の中心線プロフィール
につ(・−〇tよ、十分適用できる。
以上のように、本発り]は、すれ距離1)L又l1−1
Mを測定することで、帯状物体20の中心線フロフィー
ルIt k n rLの多項式として求めるものである
。ずれ距I#lit D L MにMirよ、帯状物体
20がy軸方向へ平行移動しても変化しないので、本発
明は。
Mを測定することで、帯状物体20の中心線フロフィー
ルIt k n rLの多項式として求めるものである
。ずれ距I#lit D L MにMirよ、帯状物体
20がy軸方向へ平行移動しても変化しないので、本発
明は。
帯状物体2 Uの悟振れの影Vを受けな(・0又、係数
Co、C+に求める際に、中心線l]のデータA(Xt
e−f(x+e))−B(x2e−f(x2e))
k耳B込むことから、データA (Xte −f (x
te) )、B(Xze−f (X2e ) )測定時
の帯状物体20と製造ラインとの位置関係も明確にでき
る。従って、帯状物体20の長手方向にわたって、連続
的に1曲りの制御l量を変化させることも可能となる。
Co、C+に求める際に、中心線l]のデータA(Xt
e−f(x+e))−B(x2e−f(x2e))
k耳B込むことから、データA (Xte −f (x
te) )、B(Xze−f (X2e ) )測定時
の帯状物体20と製造ラインとの位置関係も明確にでき
る。従って、帯状物体20の長手方向にわたって、連続
的に1曲りの制御l量を変化させることも可能となる。
な訃、本発明によれば、帯状物体20の横振れによる誤
差は生じないが、帯状物体20が回転すれば誤差となり
、回転による誤差の増加の具合は。
差は生じないが、帯状物体20が回転すれば誤差となり
、回転による誤差の増加の具合は。
第5図に実線H或いは破線工で示す如くとなる。
しかしながら、帯状物体201例えば厚板の回転は、多
くて=64onの板長妊に対して2501klK程度、
即ち−〇=ta、n ’ (250/40000)=0
.36°ぐらいである。従って、このような回転が中心
線、プロフィール測定中に生じても、ずれ距離DLから
中心線プロフィールを求める場合は、実際の中心線プロ
フィールと計算で求めた中心線プロフィールの差が、殆
んどOであるので、全体としては大きな影響を与えない
。更に一厚板が15°回転したとしても一誤差は8〜1
4闘程度増加するのみである。¥際の工程においては、
このような大きな回転は絶対に起こり得ないし、仮シに
起ったとしても、その影I#は軽微である。
くて=64onの板長妊に対して2501klK程度、
即ち−〇=ta、n ’ (250/40000)=0
.36°ぐらいである。従って、このような回転が中心
線、プロフィール測定中に生じても、ずれ距離DLから
中心線プロフィールを求める場合は、実際の中心線プロ
フィールと計算で求めた中心線プロフィールの差が、殆
んどOであるので、全体としては大きな影響を与えない
。更に一厚板が15°回転したとしても一誤差は8〜1
4闘程度増加するのみである。¥際の工程においては、
このような大きな回転は絶対に起こり得ないし、仮シに
起ったとしても、その影I#は軽微である。
他方、ずれ距離Mから中心線プロフィールを求めるよう
にした方法に寂いて(−1:、第5図から、回転角θ=
0..36°ぐらいの回転に対しては、誤差が殆んど
生じていないことが明らかである。又−5゜の回転に対
しても、誤差の増加は2闘以内で、その影響は椿めて小
さい。このように、本発明は、帯状物体20の回転の影
響も殆んど受けない。
にした方法に寂いて(−1:、第5図から、回転角θ=
0..36°ぐらいの回転に対しては、誤差が殆んど
生じていないことが明らかである。又−5゜の回転に対
しても、誤差の増加は2闘以内で、その影響は椿めて小
さい。このように、本発明は、帯状物体20の回転の影
響も殆んど受けない。
以下図面を参照して、本発明に係る帯状物体の中心線プ
ロフィール測定中法の実施例全詳細に説明する。
ロフィール測定中法の実施例全詳細に説明する。
第6図+d +厚板圧延工場における、ずれ距離DL又
はMから中心線プロフィール全測定する装置の概略奢示
したものである、この装置にお℃・ては。
はMから中心線プロフィール全測定する装置の概略奢示
したものである、この装置にお℃・ては。
ミル後方に設置した。中心位置測定が可能な幅計22−
24−26により厚板IOの中心線11の位置を測九二
する。中心線Itlの位置測定の原点は−y軸方向が、
ライン中心m J −x il!ll+方向が、厚板J
Oの尾端10b付近として還・る。一般に、圧延中の厚
板lOの先端10a及O・尾端10b付近は、クロップ
形状金しているため、厚板lOの中心線l]の位置測定
1.偽所としては不適当である。そこで、ライン中心線
J上で、幅計22.26からそれぞれ1m離れた位置に
、赤外線検出式の先端検出器28及び尾端検出器30を
設置し、先端検出器28が厚板lOの先端10 a ’
<検出した瞬間に、中心線l】の位置測定全開始し、尾
端検出器30が厚板lOの尾A#10 k)’、H検出
した瞬間に、中心線11の位置測定を終了′するように
している。その間(は、グープルローラ32に設置面し
たパルス発据器(図示省略)によシ、0.1m単位でサ
ンプリング長さ全設定し、繰返し測定できるようになっ
ている。
24−26により厚板IOの中心線11の位置を測九二
する。中心線Itlの位置測定の原点は−y軸方向が、
ライン中心m J −x il!ll+方向が、厚板J
Oの尾端10b付近として還・る。一般に、圧延中の厚
板lOの先端10a及O・尾端10b付近は、クロップ
形状金しているため、厚板lOの中心線l]の位置測定
1.偽所としては不適当である。そこで、ライン中心線
J上で、幅計22.26からそれぞれ1m離れた位置に
、赤外線検出式の先端検出器28及び尾端検出器30を
設置し、先端検出器28が厚板lOの先端10 a ’
<検出した瞬間に、中心線l】の位置測定全開始し、尾
端検出器30が厚板lOの尾A#10 k)’、H検出
した瞬間に、中心線11の位置測定を終了′するように
している。その間(は、グープルローラ32に設置面し
たパルス発据器(図示省略)によシ、0.1m単位でサ
ンプリング長さ全設定し、繰返し測定できるようになっ
ている。
以下−まず−ずれ距離DLから中心線プロフィールを求
めるようにした第1実施例の場合全例にとって、作用を
説明する。
めるようにした第1実施例の場合全例にとって、作用を
説明する。
第7図に示す如く、幅計22.24.26による厚板l
Oの中心線11の位置測定結果を。
Oの中心線11の位置測定結果を。
A(x+に−f(x+k))、B(jc2に−f (X
2k> )、C(xak、f(Xak) )、(ただし
k = l % m−ylは測定1包数)とすると、こ
れらのデータを前出(3)式に代入し、引算すれば、m
個のずれ距離DLが求まる。ところで、厚板lOの場合
には、6次式で中心線e1のプロフィールが精度良く近
似できろことが判明したので、本実施例でQよ、(Xl
に−DLk)(k = 1〜m )の出」で、6次−2
次=4次のし1り耐荀イ丁う工うにした。このときの、
各々の厚板毎に求められた回帰係数’fKi〜Ko (
D L==に4 Xl ’ +Ks Xl ”+ K2
X12+に1 xl+Ko )とすると−厚板lOの中
心線プロフィールを表わす6次式%式% の舖、数は1次のように求なぁ。
2k> )、C(xak、f(Xak) )、(ただし
k = l % m−ylは測定1包数)とすると、こ
れらのデータを前出(3)式に代入し、引算すれば、m
個のずれ距離DLが求まる。ところで、厚板lOの場合
には、6次式で中心線e1のプロフィールが精度良く近
似できろことが判明したので、本実施例でQよ、(Xl
に−DLk)(k = 1〜m )の出」で、6次−2
次=4次のし1り耐荀イ丁う工うにした。このときの、
各々の厚板毎に求められた回帰係数’fKi〜Ko (
D L==に4 Xl ’ +Ks Xl ”+ K2
X12+に1 xl+Ko )とすると−厚板lOの中
心線プロフィールを表わす6次式%式% の舖、数は1次のように求なぁ。
C6=に4/15・Mo ・・・・・・・・・・・
・・・・ (20)C,=に3/10 M、−2MIC
6・・−=・(21)C4=に2/6M0 5M+Cs
/3−5M2C1,/2 ・−・−・(22)C3==
に1 /3Mo 4HI C4/3−5 H2CV/3
−2M3Co −・・’ (23)C2−Ko/Mo
MIC3M2C4M3C5H4C11””””””(2
4)ここで、 MO=L、 (L2−L、 ) IA+ =L14−L2 H2=L12+ LIL2 +L2” H3:LI”+ LI2L2 +LI L2”十L2”
H4=I4’+ 143L2+L12L22+LI 1
4’+ L2’である。
・・・・ (20)C,=に3/10 M、−2MIC
6・・−=・(21)C4=に2/6M0 5M+Cs
/3−5M2C1,/2 ・−・−・(22)C3==
に1 /3Mo 4HI C4/3−5 H2CV/3
−2M3Co −・・’ (23)C2−Ko/Mo
MIC3M2C4M3C5H4C11””””””(2
4)ここで、 MO=L、 (L2−L、 ) IA+ =L14−L2 H2=L12+ LIL2 +L2” H3:LI”+ LI2L2 +LI L2”十L2”
H4=I4’+ 143L2+L12L22+LI 1
4’+ L2’である。
又、係数C8−C,は、中心線11s の最後の位置測
定データCXun−f (X+ m)) −(xam−
f (X3m)) k用いて、次式から、」<める。
定データCXun−f (X+ m)) −(xam−
f (X3m)) k用いて、次式から、」<める。
C+−(St−83)/ (X+m xam) ・
+・・、・−・・・・−・= (25)Co”’ (X
+m °S3 X3m°S1)/(x+m xam
)−°°°(26)ここで、 5t=f(x+m)−C6x1m” Csxlrn5C
4XB11LC3X1m”−C2X1m”・・・・・・
・・・・・・ (27) 8s=f(xam)−C6X3m’ Csx3m’−C
4xgLCaxp3−c2X3m”・・・・・・・
(28) である。
+・・、・−・・・・−・= (25)Co”’ (X
+m °S3 X3m°S1)/(x+m xam
)−°°°(26)ここで、 5t=f(x+m)−C6x1m” Csxlrn5C
4XB11LC3X1m”−C2X1m”・・・・・・
・・・・・・ (27) 8s=f(xam)−C6X3m’ Csx3m’−C
4xgLCaxp3−c2X3m”・・・・・・・
(28) である。
第8図に、Ll=23m、 L2=12m、サンプリン
グ長さ’i0.577L毎とした場合の、第1実施例に
よる測定結果の一例を示す。第8図(A)にプロットし
た点が、すれ距離DLの測定値であシ、実線Kが4次の
回帰全行つ7こ結果金示したものでおる。又。
グ長さ’i0.577L毎とした場合の、第1実施例に
よる測定結果の一例を示す。第8図(A)にプロットし
た点が、すれ距離DLの測定値であシ、実線Kが4次の
回帰全行つ7こ結果金示したものでおる。又。
第8図(B)において、実線1hが厚板10c’)実際
の中心線プロフィールケ示したものであシ、破線Nが1
本実施例の6次近似によシ求めた中心線プロフィール會
示したものである。第8図(B)から明らかなように、
実際の中心線プロフィールllト本発明によシ求めた中
心線プロフィールNとの差は、最高25・ill程度で
あり、両者は良く一致している。
の中心線プロフィールケ示したものであシ、破線Nが1
本実施例の6次近似によシ求めた中心線プロフィール會
示したものである。第8図(B)から明らかなように、
実際の中心線プロフィールllト本発明によシ求めた中
心線プロフィールNとの差は、最高25・ill程度で
あり、両者は良く一致している。
次に、すれII!12離Mから中心線7′ロフイール會
測楚するようにした、本発明の第2実施例全詳細に説明
する。
測楚するようにした、本発明の第2実施例全詳細に説明
する。
この第2*施例においても、前記第l実施例と同様の鋏
籠會用いるので、装置についての説明は省略し、第9囚
全参照して一作用を説明する。第9図において、幅計2
2.24.26による厚板ioの中心線JISlの位置
測定結果ケ、 p、(x、に、 f(xsk))、B
(X2k = f(x2に3− C(x3に、f(xs
k)) −(ただしに=1〜m、mは測定回数)とする
と、これらのデータを前出(15)式に代入し、計算す
れば、m個のずれ距離i〜1が求する。このようにして
求められたずれ距離Mに幻し7で、前6e四】実施例の
コ諷合と同様に、(X+に−Mk) (k=1− ・−
・、m)のhで、6次−2次=4次の回帰を行うように
した。このときの1回帰係数ヲに4〜Ko(Ai =
K4 x 1’+に3x、3+に2x l’+に+ X
l +Ko )とすると、厚板10の中心線ブロク1−
ル會 式 %式% の係数1・址5次のように水まる1、 C 6 ”” K4/ I 5 HO ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (29)
C5二に3/ 10 HO 2HI C6 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (30)C
4二i<2/sHo 5HIC73 5H2Ca/
’2 −−− (31)C3=に1/3Hoa)(
、 C4,/3 5H2C5/’32)izc6 −
(32)Cz=Ko/Ho n,C3)i2c4
M3C5−H4C6 ・・−・−(33)ここで。
籠會用いるので、装置についての説明は省略し、第9囚
全参照して一作用を説明する。第9図において、幅計2
2.24.26による厚板ioの中心線JISlの位置
測定結果ケ、 p、(x、に、 f(xsk))、B
(X2k = f(x2に3− C(x3に、f(xs
k)) −(ただしに=1〜m、mは測定回数)とする
と、これらのデータを前出(15)式に代入し、計算す
れば、m個のずれ距離i〜1が求する。このようにして
求められたずれ距離Mに幻し7で、前6e四】実施例の
コ諷合と同様に、(X+に−Mk) (k=1− ・−
・、m)のhで、6次−2次=4次の回帰を行うように
した。このときの1回帰係数ヲに4〜Ko(Ai =
K4 x 1’+に3x、3+に2x l’+に+ X
l +Ko )とすると、厚板10の中心線ブロク1−
ル會 式 %式% の係数1・址5次のように水まる1、 C 6 ”” K4/ I 5 HO ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (29)
C5二に3/ 10 HO 2HI C6 ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (30)C
4二i<2/sHo 5HIC73 5H2Ca/
’2 −−− (31)C3=に1/3Hoa)(
、 C4,/3 5H2C5/’32)izc6 −
(32)Cz=Ko/Ho n,C3)i2c4
M3C5−H4C6 ・・−・−(33)ここで。
)io:’[、zls L2)
)it = LI + L2
1(2 = LI”+LI L2 +LンHa =L1
”+L+” L2+ LI L22+L2’H4 ”
LI’+LIJL2+LI” L22+LI L23+
L2’である。
”+L+” L2+ LI L22+L2’H4 ”
LI’+LIJL2+LI” L22+LI L23+
L2’である。
一方、係a C6−C,は、中心線l】の最後の位置測
定データ(xlm−f(xtm))、(Xprn−f
(xyn))’を用いて、前記第1実廁1タトと同様に
、前出(25)式及び(26)式から求d)る。
定データ(xlm−f(xtm))、(Xprn−f
(xyn))’を用いて、前記第1実廁1タトと同様に
、前出(25)式及び(26)式から求d)る。
第1O図に、L1=23m−L2==12rn、サンプ
リング長さ金(L5mvJとした場せの、第2実施例に
ょ7: tal1足結米の一例を示ア。第10図(AJ
に10ツトした点が−ノーれ距離Mの611j定1直で
あジー実線0が4次の回〕imを行った結果を示したも
のである。又、第10図!(B)に2いて、東線で1が
厚板loの実際の中心線プロフィール上水したものであ
り、破線Pが5本実弗例の6次近似により求めた中心線
プロア ”I−ルを示したも(・℃心る。第10図(B
)から明らかなように、火成の中心線プロフィール11
と本発明によシ求め゛た中心線プロフィールとの差は、
最鍋25節程反であり、両省は良く一致している。
リング長さ金(L5mvJとした場せの、第2実施例に
ょ7: tal1足結米の一例を示ア。第10図(AJ
に10ツトした点が−ノーれ距離Mの611j定1直で
あジー実線0が4次の回〕imを行った結果を示したも
のである。又、第10図!(B)に2いて、東線で1が
厚板loの実際の中心線プロフィール上水したものであ
り、破線Pが5本実弗例の6次近似により求めた中心線
プロア ”I−ルを示したも(・℃心る。第10図(B
)から明らかなように、火成の中心線プロフィール11
と本発明によシ求め゛た中心線プロフィールとの差は、
最鍋25節程反であり、両省は良く一致している。
な2前記火砲例は、いずれも1本発明を一厚板の中心軸
ン’ Ll ニア /l’−ルの測冗に適用したもので
あるが、本発明の適用範囲は、これに限定されず、熱延
銅版等の他の帯状物体の中心線プロフィールの沖1定、
或いは、型鋼、棒鋼等の棒状物体の曲9訓足にも同様に
適用できることは明らかである。
ン’ Ll ニア /l’−ルの測冗に適用したもので
あるが、本発明の適用範囲は、これに限定されず、熱延
銅版等の他の帯状物体の中心線プロフィールの沖1定、
或いは、型鋼、棒鋼等の棒状物体の曲9訓足にも同様に
適用できることは明らかである。
以上説明し7た通り一本発明によれば、帯状物体の横振
れの影響?受けることなく、帯状物体の中心線プロフィ
ール?精度良く詳細に求めることができる。父、同時に
一製造ライン上によ・ける帯状゛物体の位置関係を知る
ことができる等の優れた効果ケ有する。
れの影響?受けることなく、帯状物体の中心線プロフィ
ール?精度良く詳細に求めることができる。父、同時に
一製造ライン上によ・ける帯状゛物体の位置関係を知る
ことができる等の優れた効果ケ有する。
第1図は2従来から、〃板の曲り?制御するために4(
11定されているキャンバの定義葡示す平面図、卯2図
は一隣接した2個所で抑j足された中心位置を結ぶ直線
の延長線と、残りの1個所で測定された手心位置とのず
れか離DLから、帯状物体の中心線プロフィールケ測定
する場合における、本発明の詳細な説明するための線図
、第3図は、同じく斜視図−第4図は1両端の2個所で
測定された中心位置を結ぶ75 MA I−中央の1個
所で測定された中心位置とのずれ距[Mから、帯状物体
の中心線プロフィール全測定する場合におシブる一本発
明の詳細な説明するための線図、第5図1は、同じく、
帯状物体の[01転角と測定誤差の状態の関係を示す眞
1k(、り((1図は1本発明に係るイ1を状・酸2体
の中心線プロフィール測定方法會笑施するだめの装置の
一例の構成を示す斜視図、身17図は、不発明に係る帯
状物体の中心線ブロフイールホ11定方伝の第l実姉例
により、埋板の中心線プロフィールを測定している状I
μ?示す平面図、第8図(A) (B)は、目jJ g
r7第1実施例における、板長手方向位IUとう゛れ距
離DL及び中ノ+l!lプロフィールの関係の一%j
7i示1−線図、り179図は、不発明に係る帯状物体
の中心線プロフィール測定方法の第2冥椎例により、J
¥板の中I[461プロフイールケ測定している状態を
示す千1用図、第1O図FA) (B)は、前6ピ第2
実施例における。 板畏手方向位置とずれ距離M及び中心線フ゛ロフイール
の関係のfl、l ’に示す線図である。 io・・厚板、20・・・帯状物体−2124−26・
・・幅計−32・・・デープルローラ。 弗 l 図 弗 2 因 第 3 図 第 4 図 y 第 :5 図 一回転角 第6 回 第 フ 戻]
11定されているキャンバの定義葡示す平面図、卯2図
は一隣接した2個所で抑j足された中心位置を結ぶ直線
の延長線と、残りの1個所で測定された手心位置とのず
れか離DLから、帯状物体の中心線プロフィールケ測定
する場合における、本発明の詳細な説明するための線図
、第3図は、同じく斜視図−第4図は1両端の2個所で
測定された中心位置を結ぶ75 MA I−中央の1個
所で測定された中心位置とのずれ距[Mから、帯状物体
の中心線プロフィール全測定する場合におシブる一本発
明の詳細な説明するための線図、第5図1は、同じく、
帯状物体の[01転角と測定誤差の状態の関係を示す眞
1k(、り((1図は1本発明に係るイ1を状・酸2体
の中心線プロフィール測定方法會笑施するだめの装置の
一例の構成を示す斜視図、身17図は、不発明に係る帯
状物体の中心線ブロフイールホ11定方伝の第l実姉例
により、埋板の中心線プロフィールを測定している状I
μ?示す平面図、第8図(A) (B)は、目jJ g
r7第1実施例における、板長手方向位IUとう゛れ距
離DL及び中ノ+l!lプロフィールの関係の一%j
7i示1−線図、り179図は、不発明に係る帯状物体
の中心線プロフィール測定方法の第2冥椎例により、J
¥板の中I[461プロフイールケ測定している状態を
示す千1用図、第1O図FA) (B)は、前6ピ第2
実施例における。 板畏手方向位置とずれ距離M及び中心線フ゛ロフイール
の関係のfl、l ’に示す線図である。 io・・厚板、20・・・帯状物体−2124−26・
・・幅計−32・・・デープルローラ。 弗 l 図 弗 2 因 第 3 図 第 4 図 y 第 :5 図 一回転角 第6 回 第 フ 戻]
Claims (3)
- (1)帯状物体の中心線プロフィ−/L全求めるに際し
て、帯状物体長手方向に平行な基準線と帯状物体中心位
置との距離を、帯状物体長手方向の3個Rrで測定し、
そのうち2個所で測定された中心位置を結ぶ直線と残シ
の1個所で測定された中心位置とのずれ距1iI11.
ケ求め、帯状物体長手方向位置で繰返し求められたずれ
距離と帯状物体長手方向位置との関係を回帰演算によ、
9n−2次の多項式として求め、前記n 2次多項式
の各係数及び@gじ回帰演算を行う際に用いたデータの
うち任意の2組のデータと帯状物体の中心線プロフィー
ルをn次多項式として近似した揚台の各係数との間に成
立する関係音用いて前記n次多項式の各係数を求d〕て
、帯状物体の中心線プロフィール’ff1n次多項式と
して近似するようにしたことを特徴とする帯状物体の中
心線プロフィール測定方法。 - (2)前配すれ距離を、隣接した2個所で測定された中
心位置を結ぶ直線の延長線と、残シの1個所で測定され
た中心位1なとのずれ距離とした特許請求の範囲第L
* K @6載の帯状物体の中心線プロフィール測定方
法。 - (3) 前記ずれ距離ケ、内端の2個所で測定された
中心位イ〆を結ぶ直線と、中央の1個所で測定された中
心位置とのすれ距離とした特許請求の範囲第1項に8じ
載の帯状物体の中心線プロフィール測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669782A JPS5965710A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17669782A JPS5965710A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5965710A true JPS5965710A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16018154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17669782A Pending JPS5965710A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 帯状物体の中心線プロフイ−ル測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5965710A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63274806A (ja) * | 1987-05-01 | 1988-11-11 | Nippon Steel Corp | 連続焼鈍炉におけるストリップの形状検出方法 |
| JPH0196505A (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 立体物測定装置 |
| JP2006234540A (ja) * | 2005-02-24 | 2006-09-07 | Jfe Steel Kk | H形鋼の形状測定方法 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP17669782A patent/JPS5965710A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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