JPS5965785A - 磁気異常自動検出器 - Google Patents

磁気異常自動検出器

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Publication number
JPS5965785A
JPS5965785A JP57176559A JP17655982A JPS5965785A JP S5965785 A JPS5965785 A JP S5965785A JP 57176559 A JP57176559 A JP 57176559A JP 17655982 A JP17655982 A JP 17655982A JP S5965785 A JPS5965785 A JP S5965785A
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JP
Japan
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signal
magnetic field
noise
threshold
waveform
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Pending
Application number
JP57176559A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Tojo
東條 尚幸
Takashi Fujisawa
藤沢 峻
Yasuo Tachibana
立花 康夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5965785A publication Critical patent/JPS5965785A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V3/00Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation
    • G01V3/15Electric or magnetic prospecting or detecting; Measuring magnetic field characteristics of the earth, e.g. declination, deviation specially adapted for use during transport, e.g. by a person, vehicle or boat

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Measuring Magnetic Variables (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は航空機に搭載した商N&度磁気異常検出器に
よって地磁気の磁気異常χ組測し、特定の目標物の探索
1行う作業乞口割化するための機器に関するものである
従来1例えば目標物として沈船等の探索ン行う場合、沈
船の土ン通過したときに構成材料である鉄等の強磁性体
による地磁気の磁気異常が計梼波形とし°[蘇(気異常
検出器の出力である磁界計測信号の中に現われることン
利用して、記録紙」−に連続的に描かれる磁界け1カケ
号ン操作員が目視で判断することに、C#)行なわ第1
ていた。このような力法乞採る坤由−上記碍、界計測信
号には海底の地形地質の状態による地磁気の歪み等に基
づく数多くの雑音が含ま2tており、沈船等による磁気
異常に基づく誘導波形の検出にはどうしても人間による
高度な認識能力が必費と嘔れろためであるが1反面人間
が検出に携わることにより1個人差や疲労等にエリ長時
間にわたつ1一様な検出機能ン維持できない欠点があっ
た。
このような状況l改善するために、今まで人間に工つ1
行われていた検出の動作ヶ自動化する機器が考え出湯れ
るに至った。その一つとして磁界計測信号ンハール変換
して、その結果得らnるノ・−ルスペクトルl適当に線
形結合して目標物7例えは沈船等による誘導波形ン抽1
3L、さらに、これ12乗して、正負の符号欠取り除い
た特徴抽出信号とし、上記特徴抽出信号と磁界計測信号
の過去一定時間の間の分散から計算し1ζスレンシホー
ルドと乞比較することによって沈船等による誘導波形の
存在の有無ケ自動的に挽1lXt−る殉気異常自111
J検出器がf)るが、この抑、従来のにく気異常自動検
11.1器は磁界計測信号の分散乞基にしたスレッシホ
ールド11町つ又いたために、目標物1秒11えは沈船
等が存在したときには磁界計測信号に・七の誘導波形が
州、れるので分散も大きくなって1分散から絹ηするス
レッシホールドも高くなってL7まい。
上記特徴抽出信号と比較し1沈船等の存在ケ検出する嚇
@((検出が田野になることがあるという欠点があった
この発明は従来の酔、気異常自動検出器が、磁界計測信
号の振幅変化の過去一定時間の間の分散からスレッシホ
ールドケ計算していたの1.十記磁界itFM11信号
から〕・−ルスベクトルχ適当に線形結合して沈船等の
誘導波形ケ抽出し、友情号袈差し引くことによっで磁界
計測信号のうちの雑刊ン抽出した雑音抽出信号l計η、
し上h[]ヤト音抽出信号の過去一定時間の間の分散か
らスレッシホールドケ求めることによシ、従来のスレッ
シホールドが磁界針側イ百号の分散ケ基にしでいたため
に生じていた上記欠点う・増シ肚き行別の目欅′吻に、
L21ら、気異常の存在ン自動的に1の出しJ、うとす
るものであゐ。まずこの発明の磁気異常自動検出話に係
る原理について説明″′f^0尚1石熱気異常m al
器の帽測する磁界計測信号f′i磁気異常枦出器の構成
によってアナログ精、ディジタル量のどちらの形態もと
りうるが、ここではアナログ期の磁界a1−測信カケ人
力する磁気異常自1fIJ@出器を伸1にとって説明す
る。
第1図fd高感度磁気異常検出器で地磁気の乱れ〉′削
測し六環1合の磁界i−を副信号の一例とこの神従来の
研気異′詣自和1 i&j出器のバール変換器に用いる
バール1Nf5’族の−tl;ン描い7λものである。
図中(8)rま−)−記高感度りく気易゛lル検lH器
ヶ航空機に拷載して上空J:り沈船等によシ誘起された
地磁気の乱れを開側した鳴合の磁界計測13号である。
(以後この信号のことン砒界計g+++個号[]Gと呼
ぶ)(1旧づ、上記磁界計測イイ号SGケサンプル胛期
T8′CA/D変換後O次保持した信号(以後この信号
のことヶ磁界Uと呼ぶ、Uは周期T6毎に値が変わるの
で時刻r−Tsでの値ン表わす場合にUU(すという記
号ケ用いるものとするうであ勺、BXの部分は沈船等に
よる誘導波形ケ示している。尚誘導波形の継続時間は丁
とする。(cJはバール関数に用いるバール関数族の一
部ヶ描いたものである。バール関数族は区間0≦τ≦1
で足義嘔れた次の(1)式で表わされる関数例、Cシ成
シ立っており一般に区間0≦τ≦1で連続な関数あるい
rri磁界Uのような階段関数はバール関数族により一
意的に展開出来ることが知られている。
すなわちBXの部分の誘導波形の゛リンプル数NがN=
2個(N、nU正の定数)になるようにサンプル周期T
8乞(2)式で示される値に選ぶと現時刻t ” r 
・Teから過去N点の磁界U(r−N+1)、 U(r
−N+2)、U(r−N+3)、−、U(r)U区間[
(+、1]の2n等分ネれた階段関数として(3)式の
ようにバール関数族で一意的に展開することができる。
T8= 1’/CN−1)= T/C2”−1)   
  −12+21+1 U1=U (r−N ”1 ”i ) =hoy□ (
、、−1−1)(1=0.1. ・=、 2”−1,k
”1.2.−、 n。
j=1.2.・・・、2  ) (31式のU(r−N+1 )、 U(r−N+2)、
 U(r−N+3)、 −、U(rJニジ係叔ho及び
hid’ (k=1.2. ・・・、n、j=1.2.
・・・。
2”)欠求めることlノ−−ル変換と呼び、ノーール変
換より得られた上記係数り。及びJi” (k=1.2
゜−、n、 、i”1.2.−、 2に一’ )(7J
CとY /% −)Lt スペクトルと呼ぶ。
この場合土meバールスペクトルh。、 hg’ tk
L=1.2゜−、71,j=1.2.−、 2   )
 l’、J U(r−N+1+i)t i=o、 t、
 2.・・・ 2n−りよル次の計獅、ステップより求
められることが数学的に知らt″している。すなわち (OJ−一 ψ1−ul−U(r−N+1+i)、(1=0.1,2
.−.2n−1)−(4) ψ1″−ψ(1−1)+ψ’!’m−’1’ −(1=
 1.2.・・・、n−1゜m    2m m=0.1.2.−、2n−l−1)       (
51て hA g+:、) =(ψ(k−リーψJ5す)/2・
−11jJiiFT2μ m(6) (k=1.2.−、 n、 g=0.1.2.−、2n
−に−1)(n−1)   (n j)       
   =(7tho=ψ。  +91 に工り数列り。、 hid’ (k=1.2.・+、 
ne  j二1,2.・・・。
2に−1)製氷めることができる。
第2図1上記・・−ルスベク1゛ルh(3,心’ (k
=1.2゜−、n、  j=−1,2,−、2に一’ 
)のn = 3 ’tなわちサンプル点数NがN=:2
’=8点の場合についてhQ。
)(−1 ”  )(k=1.2.3)ン磁界Uと同じ時間軸上で
hk 表わしたものである。第2図からノ・−ルスベクトルが
土h[′1誘楕波形の特徴を良く捕えているのがわn)
によって抽出さ71.た上記沈船等に、Cゐ誘導波形の
l待機はこれ乞適当に線形結合し、感らに2乗した関数
すなわち(8)式に示これる特徴抽出信号8Bに工って
、工#)強゛調することができる。
8B ”” (ao−h o+I!!、1 ・hl ”
 a2 ’ h”:”eL5 ・h’5” ・’・・’
 ”(2′r−’) 2 8□・hk、、)           −(slなお
係数汽k(k−0,1、・・・、n)は数多くの実際の
磁界削囮信号SGに基づいて決定さ1.る。
第3図1は上nj’、%徴抽出化号S8ケ磁界Uと共に
示したもので、これから上記特徴抽出イざ号s’sが誘
導波形の特徴ケ効果的に抽出しているのがわかる。
上11シ特徴抽出信号8日に第3南に示す固定値のスレ
ンシホールドTHY設けれは沈船等による誘導波形の存
在の有無乞自絢的に判別できるが、場らに、上記固定ス
レッシホールドTHの代りに過去一定時間の間における
磁界U(rJの分散VRY計ηし、これに係数K(正の
定数)乞掛けたものケ自動設定スレッシホールドAHと
するとこれられ次の(9;四式で表わされる。
(T→−1−j、−)2−(’Σ U(rJ−1−1)
12−(111L1で1 AH(r)= K −VR(r)    −(11但し
Ltj正の定数、  U(rJはU(r]=−Σ U(
rJ1−1)■−1−1 で示される過去り、 78時間の磁界Uの平均値であり
1分i、vp、  自*0設定スレッシホールドAHは
周期T8毎に仙が変わるので時刻γ=Toでの値ン表わ
す場合にはVJ?(rJ、  AH(rJという記号7
用いるものとする。
すなわち特徴抽出信号BBは(4)(Fi) +61 
(71+81式より磁界Uの振幅の変化に対して251
t、倍の変化ンするが、 分DFrスレッシホールドに
すJtば分散VRも又19+ 0n式に示すようにIe
界Uの振幅の変化に対して2gP:倍の変化ケするので
検出結果製磁界U丁なわち磁界計測信号SGの振l19
ii変化に左右されないようにす、5ことができる。第
4Nはこの様子7示したもので図中(8)は磁界計測信
号R(1ヶ、(b)は(aJの磁界計測信号E4 Gに
対しFrす2)竹V;抽出個号s8及び自動設定スレッ
シホールドAHの関係乞示したものである。(cJは航
孕轡の茜夏変化等により磁界計測信号SGの振幅がbに
なったときの特徴抽出信号8日及び自動設定スレッシホ
ー・ルドAHの関係乞示したもので(aJのBXl 、
 BI3 、 BI3の部分は沈船等による誘導波形で
ある。これから(cJのように磁界計測信号SGの供幅
か/2になって特徴抽出信号seの振幅が−になった場
合でも自動設定スレッシホールドA)Iの振幅もし、に
なっているために検出結果Vi変化しないことがわかる
ところが自車り設定スレッシホールドA H&、J、 
H式に示すように磁界Uの分散VRケ基に計算している
ために、沈船等の目標物が存在したときにはその誘導波
形によって分散VRの値も尚くなってし甘うため上茜C
特徴抽出償号SSで沈船等の誘導波形の特徴ン抽出して
もスレッシホールドレベル噂、同時に高くなってしまい
沈船等の誘導波形が検出できなくなることがあるという
欠点があった。
この発明では上記従来のスレッシホールドが磁界U、す
なわち、雑音の他に沈船等の誘導波形を含む信号の分散
ン基に計算しでいたのケハール変換部で唱ηされるバー
A・スペクトルン適肖に線形結合して沈船等による誘導
波形欠抽出した信号(以後この信号のことン誘導波形抽
出個号UUと呼ぶ)火計7F+、fF’&界Uから上記
誘導波形抽出信号UU乞差し引いて雑音にだけにした信
号(以後この信号のことケ雑音抽1B鋼号NNと呼ぶ)
乞求め、この雑音抽出信号NNの分′P、ケ計算してス
レッシホールドとすることによって上記従来の分散VR
が磁界Uから計算していたために生じていた欠点ン取り
除くようにしている。
すなわち、まずバール変徘部において計算され<2に−
1) るバールスペクトルh(1−hk(k−1−2,・=−
n)及び係数t3k(k==t −2−・・・−n )
からflll式に示す誘導波形抽L11信号UUyal
′計算し1次に磁界Uから上記誘導波形UUン差し引い
て02式に示す雑音抽出信号NNケ求め、上記雑音抽出
信号INを磁界Uの代りに便ってflll、 (+4!
式に示す分散及び自動設定スレッシホールド(以後これ
らのことケそれぞれ雑音抽出型分散WR,雑祈雑用抽出
型自動設定スレッシホールドIと吋・ぶ)火算出すれは
、上バ【4雑音抽出値号NNでは沈船等の誘導波形が除
去芒れているので沈船等が存在したときにその誘導波形
によって上記雑音抽出型分散WRの値が大きくなるよう
なことはなく、雑音抽出型自動設定スレッシホールドB
Hも沈船等の誘導波形に左右されないようにすることが
できる。
世し誘導波形抽出信号UU、雑音抽出信号NN。
雑音抽出型分散WR,及び雑音抽出型自動設定スレッシ
ホールドE)1は周期Ts毎に値が変わるので時刻r−
T6での値ン表わす場合に線それぞれUU(rJ。
N N (rJ、 W R(rJ、 B H(r)  
という記号ケ用いるものとさtt;b過去り、TR時間
の雑音抽出信号NNの平均値でKKi、j正の定数であ
る。
ill   +21   +41 UU(rノー 11(3’hQ  +a1  ’)11
  +8.2’h2  + a5  h5  + ” 
”’  +(2) ak′hk−〇D (k=1.2.・・・、n) NN(rJ = U(rJ −UU(rJ      
    (12B)I(rJ = KK −WR(rJ
           −64第5図は上fj+2雑音
抽出型自動設定スレッシホールドBHが目標物である沈
船等の誘導波形の影響ヶ受けない様子を表わづ−ために
従来の自動設定スレッシホールドAHと共に示したもの
である。図中<8.3 lユ州界組側情号SGヶ、(b
)は(8)の磁界計測信号FIGに対応する%徴抽出信
号SET乞示したものでBX40部分は沈船等による誘
導波形である。<cJ←従米従来動設定スレッシホール
ト”AH,すなわち分散VRのに倍乞示したものでこれ
からB10の部分のように沈船等による誘導波形の存在
するところでは上りじ誘導波形によって分散VRの値が
高くなってしまい、 (eJのよりな雑音が大きく誘導
波形の存在が判別しにくい碑界削側信号の場合には自!
IIIJ設冗スレッシホールトAHの方が特徴抽出信号
EI8より高くなって沈船等による誘導波形乞検出でき
ない、−合があることがわかる。
(d)、 (e)及び(fl It」この発明による効
果ケ説明する図でそれぞれ(8)のれ4J゛r−計測佃
号旦(1に対応する誘導波形抽出信号UU、雑音抽出信
号NN及び雑音抽出型口す設犀スレッシホールドBH’
&示したものであゐ。特徴抽出信号8Bは(8+fil
1式に、Cシ誘導波形袖出信号trU乞2乗倍したもの
で従って誘導波形抽出信号UUも(dJのようにB14
部分の沈船等による誘導波形ケ抽出しており、そ才1、
故、磁界計測信号61Gンデイジタル化した信号である
磁界Uから誘導波形抽出信号UUン差し引くことによっ
て計算される雑音抽出信号NNでは(eJに示すように
沈船等による誘導波形が工〈除去されて雑音のみとなる
。従って雑音抽出信号NNの分散WRから計算きれる雑
音抽出型スレッシホールドBHも(f)に示すようにB
I3の沈船等に、J:/−1誘導波形が存在する部分に
おいてもスレッシホールドが高くなることはない。
コノ上つにスレッシホールドY 14界υから沈船等に
よる誘導波形乞除去した雑音抽出信号N)Jから計算す
るようにすれは上訛誘樽波形によるスレッシホールドの
上昇ンさけろことができる。以上がこの発明に係る原理
である。
この発明に、Cろ磁気異常自動検出器は基本的には6つ
の部分、すなわち A/D変換器、ノ・−ル変換部、同
期パルス発生器、雑音抽出部、スレッシホールド計a部
9判別部工り構成されている。
第61ンIf′iこの発明による磁気異常自動検出器の
構成ブロック1¥1ン描いたもので南中(1)はA/D
変換器、(2)はバール変換部、(3)は同期パルス発
生器。
(4)は雑音抽出部、(5)はスレッシホールド計瀞8
部。
(6;す、判別部であり、SGは磁気異常検出器エリの
磁界計測信号(アナログ信号)、Uは磁界計測信号BG
ンA/D変換器11+によりディジクル片ヒし、サンプ
リング保持した信号、Pは同期パルス発生器(3)工り
出力をれる同期パルス、  UU 、 88 Pa−t
ft−’t’九F:、配バール変換部(2)で計算され
r誘導波形抽出信号と特徴抽出信号、NN1t:I上丙
1ツ雑音抽出部(4)で計算さttた雑音抽出信号、B
H社上記スレッシホールド引■部(5)で算出嘔れた雑
音抽出型自動設定スレッシホールド、  LTは上LI
4判別部+61で計算された判別惰号である。
す、下各部の動作について説明す1石o第T図は同期パ
ルス発生器131より発生器れる同期パルスPヶ示した
ものでパルス幅TcはA/D変換器(1)の変換時間r
t、、3−に、またく9返し周期TeF、t +2+式
で示される値に設定されている。第8夕1はA/D変換
器(1)の動作7示したもので(PL)に示す同期パル
スPが0から1へ立ち上るどA/D変11?!器(1)
はアナログ信号である磁界計測信号SGう・テイジタル
量に変整し始め、ζ、の後1・。の変換時間7経てA/
v変換変換子完了、同期パルスPが1か80へ立ち下る
ときにディジクル片にf′PPさn、た磁界計測信号S
aン0次ホーA・ドし磁界TIと1−て出力する。こう
してアナログイば号であるJQ界計測カケSGは(bl
に示すようにツンブル周期T8毎にディジタル1.の磁
界Uに変?8これ、サンプリング保持でれる。
第9図は上記バール変換器(2)の構成ンn = 3す
なわちサンプル点数Nが8L=2)点の場合につい1示
したものである。UはA/D変換器(1)より出力され
る磁界、Pは同期パルス発生器(3;ニジ出力さ′れる
同期パルス、(7)は磁界Uχノ・−ル変換して(61
(7)式で示嘔れるバールスペクトルh。、、;+1.
)。
Ln=3.1c=1.2.3.g=0.1,2.−.2
   1)’1計算するバール変換器−tlr(14−
BI4− U55− U72 は上記バール変換器(7
)の出力でそれぞれ上記ノ・−ルスペクトルh。、hL
111鮎マ1.心)に対応す°る信号、(8)は上記信
号U。a−U、4−Uss−U72’1入力し、それぞ
れ(8)式に示され;b特徴抽出信号及び、Ol)式に
示される誘導波形抽出信号ヶ計算するノ・−ルスベクト
ル特徴抽出器、UU、EIFIはそれぞれ上記ノ・−ル
スベクトル特徴抽串器(8)から出力される誘導波形抽
出信号及び特徴抽出信号である。
第1019qit上記ノ・−ル変換部(2:X構成する
上記バール変換器(7)の詳#IIIケ示したものであ
る。(サンプル点数Nが2−8 (n=3 )の場合に
ついて示したものである。)図中U口A/T)変換器(
11工り出力される磁界、Pは同期パルス発生器(3)
jシ/H力感1.る回期パルス、”’011M11. 
”’、  M71 、  λ402−M12・°°°・
 ’72・ MO5・ λ“13・ M33及びMOむ
 M14は途中の計1結果火N(4憶するnC:憶装置
、  C!M1 、0M2・cu3はぞれぞれ定数c1
.  c2.  c5  乞記憶したHlう憶装置、 
 A、Dll 、 AD21 、・・・、 AD41.
 AT)12. AT)22゜AD13  は力111
9器、   5DII  、   5D21  、  
 ・・ 、   5I)41  、   FID12’
5D27. 5Dj3は減jlF、器、  DVll 
、  1)V21 、 ・、 DV4.。
DVl2 、 DV22 、 DVo4 、 Dv13
iJ割#)71.器、 DL、は上記減a、器SD1.
と割シ舞器I)Vllの演算時間の和以上の時間T。(
正の定数)だけ上記同期パルスPヶ遅延埒せる遅延素子
、  DIJ2. DL3は上記同期パルスPヶそれぞ
12・To、3・’rOだけ遅延をせる遅延素子e、 
Pj −P2− P3はそれぞf″L、J−記遅延素子
11L1− DL2 、  DTJ3の出カニ  Uo
、−U、1−−− U71はそれぞn記憶装置M。1.
Mll−・・・1M7.に記憶づ扛ている仙−UO2−
U12− ・・・、U72はそれぞれ記憶装置M。2−
M12− ・・・1M72に記憶されている仙、tyQ
3.  T]13−  U23−  U33はそれぞれ
記憶装置MO4−M2S−M25−  M3!Sに記憶
されている値。
UO4−uj4i、r、それぞれ記憶装置jMo4−0
14に記憶嘔れている値・ w02・ W22・ W4
2・ w621pそれぞれ加R0器AD、j、  AD
21’ AT]31.  AD41の出力。
W12・ WB2−  WB2− W72はそ7Lぞ才
1、減算器!9D、、。
E!D21 、 5D51. 5D41の出力、 wo
6.  w23 (tiそれぞれ加4!ff器AD12
.  AD22の出力1w13− WB2 r、tそれ
ぞれ減算器” Dl 2−  S I)22の出力、 
 Vio4け加算器AD13の出力1w14は減譜器F
II)13の出力、  Aw、、、。
AW32 、  AW52 、  AW72はそれ−そ
°れ割り■4器D■1.。
1)V21 、  DV5j 、  DV4.の出力、
  A、W13、AW33itそ11ぞれ割1シ算a 
DVl 2 、  DV22の出力、  Aw04 、
 AWl4はそれぞれ割シ算楠DVO5、DVl 5の
出力である。
このよう役構成におい”C同期パルス発生器+31より
同期パルスPが発生器れる毎に記憶装置M11゜λ42
1.・・・1M71の内容にとなυの記1,11町1゜
Mll、・・・1M61にこの順に順次移さね記憶装置
M71には磁界し1が新たに記憶をn、る。このように
してWe 4hl!、装置M、)1−  Mll、−−
Mz+に記(U # n、 k。
値U。1−Ull−・・・、U71は(4)式のψ(1
0)二U、(に0、1.2.・・・、7)(但しn=3
)に対応している。
上記記憶装M:Mo11M2+ −M41−  Ms+
に記憶をれた値UO1、[721、U41 、  T)
611’jそれぞれ加算器AD11 、  AD2. 
、  An51 、  AD41  によって上記記憶
装置M11・M31・ ’51・ M71に記憶された
値U11−IJ!It 、051 、U71と加算され
て、その結果(19式に示す信号WO2,W22、W4
2− W62が計*、 ’g nるが。
そ才りぞ力、(5)式に示すψ讐1=5+ψ−〇1.9
11)−ψ(、;J+−。
ψソ)=ψ<:)+、、(、DJ、  ψtl + =
 、(、OJ +、(、oJに対応している。
(但しn=3.  l=1 ) また上記記1.ド装置M。1−M21−M伺1M61に
記憶をれfr−@、 Utn −[J21−  U41
−  fJslrJ−それぞれ減算器f’T3j i 
、  5D21 、  BD51. 5n41  によ
って上記r;1′憶&j#、M11 、  M51 、
  M51 、14711/C記憶サレfc4flIJ
11−  U31 、U51 、  U71 ’75E
引かn−cそ)結果of9式((示す信号W12−  
”321w52 、W72がNt W、される。
さらC(上記信号W12− WB2− WB2 、”A
’z21’iそれぞオ1.゛削りW’lti>DVll
 、  DV21 、  DV31 、  DV41 
 に、1って定数c、(=4)  で即1ら才1てその
結果071式に示す信号AW12 、 1’、WB2 
、  A、WB2 、  A’W72 が計算される こノ]、、 (cL(a)式に示すバールスペクトルh
W l == (ψ(3〕−ψ(1゜’ )/4 、成
゛−(ぐ)−市/4. h(=11−tψ曾7−ぞオ]
7個号AWj 2 、  AW32 、  AW52 
、  AW72 に1贈さ才1.たこと欠きわしている
。(但しn=3.に’=1)。
C(7J 、I D &’ニー L TNtJ’p芒f
”R(:”9’%2 、  W22 、  W1+2 
W′62お工びAWl 2 、  AWL? 、  A
W52.  AW72  fiパノ【スPよりToだけ
遅れたパルスすなわちパ/L、スP1が1となる毎にそ
れぞれ記憶装置M。2−U22−U42− U62お工
びM1□、)4322M521M72に1直が書き込ま
れる。次に、記憶装置Wt、 MO2,U42にN’b
 tHされたf1自U。2.U42はそれぞ′t1.加
舞器AD12 、 AD22i’lT 、L: ’:J
 テMe t= % fl’i’、 U27 、  M
62 K: A[j tJf c rL f(−イ1a
、 U−22゜U62と加算さrて、その結果(1矧式
に示す信号W。3゜v/23が訂η、さ旧5る。
これは(51式に示」″ゲ3;−ψ■1+ψ(、+ 1
.  べ2)−ψソ)+ψψに対応していゐ。(・IU
Ln:二3.  !−=2)またよNdRC士’、a 
’Jk b、’ U02 、 M47にN+2 r* 
d才1.た値U(12−U42tよ〜七れぞ才]纏vr
−yμ8D12.5D22によってよ配着1コ憤装置?
/M221Ml52に記憶嘔lたイ+ft U22 、
  IJ67が引かれてぞの結果信号wj 5 ” ’
Jo2− U22 = WO2U22 。
J5 ” 047  U62 ” U47  U62 
カW十’H’;atL、 # ラに」准:佃”Q Wl
 3 、  W55 tj:それぞれ割り算器DV12
゜Dv22によって定数02い= 4 g )で割ら才
1てその結果0!1式に示TイgづΔW13.  AJ
3が計算さnる。
こi’L ld 161式に示すノ・−ルスベクトルh
ソ+=、J、;l−ψ11ゝ)/s5.hゾ)−(ψ(
21)−べ))/4σが実効的にそれぞれイH号AW1
3 、  AJ3  にnF算されたこと乞示している
。(但しyl=3.に=2)このようにして計算された
信号WO5−U25お工びAw15゜AW3 !lはパ
ルスPより2・To たけ遅れたノクルスすなわちパル
スP2が1となる毎にそれぞれ記憶装置M。5−U23
お工びM131M!5gに値が貫き込まれる。また上記
記憶装置MO31M25に記憶さ′I′1.た値[Jo
g、U23は加算器AD13  で加算さ扛てその結果
44号WO4−UO3+ Ui  ”” wog  +
 U23 が計算さ才し。
さらに−上記信号WO4は割り算器nv、Hによって定
数03 (=:ll )で割られてその結果内式に示す
信号AW口4が計算される。
AWO4:=wQ4/e ”(WO5+W2!iJ/”
 ”(U02”22+W42+W62)/8”(001
+U11+021 +U31”U414U51”ll+
U7.)/8             ”これは(7
)式に示す、すなわち1次式に示すノ・−トスベクトル
h(、が実効的に信号AWQ4に計算でれたことケ表わ
している。(イ51. n= 3 、  k = 3 
)□。=(v+、3’−り十耐3−” )/2’=(ψ
(3)・ψ臂)/8=((ψlal+、!l、+(ψ(
JJ+べ’))/8=((ψ。。+−)+(ψ2゜+ψ
冒)+(論+へ)) It 、、にJ+ψゾ月/8また
上記記憶装置Mo、に記憶された値UO3は減算器BT
)13 で上記記憶装置M23に記憶きれた値U23が
引かれてその結果信号U14二UO3U2!S ” W
O5W23が計η、され、さらに上記信号Wj4ij割
り獅−器DVj3によって定数C35(=8)で割られ
てその結果91)式に示す4丙号AW14が計算される
”14 ” W14/ 8 ” (WO3U23) /
 8    Cl1lこれは(6)式に示すh%”=(
ψ冒−ψい/8が実効的に信号AW1.1に計7!甥れ
たこと乞表わしている。
(但しn=3.に=3)  このようにして!を荀され
たAWQ4お↓びAW14はパルスP、!:す3・TQ
  だけ遅れたパルスすなわちパルスP3が1となる毎
にそれぞれ配憶装@Mo4お工びU14に値が書き込ま
tl、る。ただしパルス遅延時間3・To杖パルスPの
くり返し周期1゛F!、j:#)十分小シい値に設定さ
れているものとする。この結果パルスP5が1となった
後にtL (N号U12−  U32−  US2.0
72’/’l工ってそ才1.ぞれバールスペクトルh望
1.  h19.+、  曜)、1蓼1カー ’fjM
 号LT13 、  Tl5gによってそ才1−ぞれバ
ールスペクトル、It)、  、42+が、信号U14
  によってノ・−ルスヘークトルh(1)が−(M号
U  Kよってハールスペク1          0
4 トルhQが実効的に求まったことになり、結局(6)(
7)式に示さiするバールスペクトルが計算されたこと
にな^。(但しn ” 3 、  k” 1.2.3 
、 g=n。
1、2.−、2”−に−1) 単11丙は上記バール変換部(2)乞構成するバールス
ペクトル特徴抽出器(8)の詳細乞示したものである。
(サンプル点数Nが23=8(n=3)の場合(Cつい
て示したものである。う 図中においでUO4−U14−  U33−  U72
 ti上記バール変換器(7)のそれぞれ記憶装置M。
4−U14−U55 、  U72 J:り出力される
信号、  MYj、 MY2゜MY5 、  )4Y4
 、  MY5 r、i、柑算器、 OYj 、cy2
 、  ClY3 。
OY4 Fiそれぞバ足数ao、  e、1.  PL
2.  a3  Y*l;憶した記憶装鎖、ADDFi
加算器、t+oij上記加算器の出力として得られる誘
導波形抽出信号、SSは−h M+;掛薯器MY5の出
力として得られる特徴抽出信号である。このような構成
において上記信号UO4−LT14 、  U33 、
  [172fdそれぞtl、掛算器1iYj、 MY
2゜MY5.MY4によって上記記憶装#cy1 、 
CT4. C!Y3゜cy4に%、Q憶場れている定数
a。、  al、  a2.a3がそれぞれ掛けら′i
tて信号Z1.  Z2.  z3.  Z4になり、
さらに上記信号z1.  z2.  z5.  Z4は
上記加a、器ADDで加え合わ場n、i悄号UUとなる
。つまり掛算器MY1 、・・・、 MY4 、記憶装
置ay1.・・・。
cy4 &ひ力1麹、器AT)Dによって04式に示さ
れる引算がされる。
UU”’O”’04+F31U14+a2’tT35”
a5’[J72  ?Jこnは上記信号U。4−  U
l4−  tT!53−  ”72がそれぞ才1バール
スペクトルh。、hlll、  h(♂1.h甲に対応
していることから実効的に00式に示される誘導波形抽
出信号がy1=3の場合にりいて計算されたことy!′
表わしている3、づらに上記1占号UU1上記掛M、器
MY5で2乗倍されてその結果(ハ)式に示される信号
SSが引算される。
S S”UU2−(ao’tTO4+s、1 ・Ul 
4 + a2 ・U33 +a3 ・U77 )2−→
1 こ71.杖實効的に(8)式にボブれる特徴抽出信号S
Sがn = 3の、嚇合についで計止臼またCとを表わ
している。
結局このように構成されたバール外二換郁(2)ではバ
ール変換器(7)に入力される磁界Uンハール変換し7
て2のべ片乗個の信号成分すなわち+6+ 1’71式
にボブれゐバールスペクトルho−hA”’h+)l(
n=3゜k =1.2.3.  g =0.1.2. 
・、 2n−]’−1)75’計算すれ、さらに上記ノ
・−ルスペクトルのうちり。、h(R)1’7”、  
h(3”IC対応fル伯号Uo−Ul4−  Ugs−
N72がバールスペクトル特徴抽出益(01に送られ゛
[、そitぞれ(8)式、11式に示嘔fする特徴抽出
信号SSと誘う」マ波形抽出信号UUがn=3の場合に
ついて計Mされる。
結局このようにしてバール変俟部(2:では磁界Uケハ
ール?(換して1B+ +71式に示1れ4 /・−ル
スベクトルl計nし、その&(4)られ7(/・−ルス
ペクトル”=)(k =1.2. j喝二絆形結合しの
うち)io、  hk て011式に示烙れる誘導波形抽出信号U[7ンn =
 3の場合について割算する。場らに上記誘導波形抽出
信号UUχ2乗倍して(8)式に示される特徴抽出信号
5sYft算する。この発明では説明ヶ簡単にす/l)
ためにn = 3としたが、実際は n = 4以上の
整数火山いるのが望ましく、この場合nが増しても計獅
の過程tま全く同じように達成できる。
第12図μ雑音抽出部((幻の肛1f411欠示したも
のである。図中U h A/D変換器(1)より出力さ
れる住すV。
UUはバール変換部(21ニジ出力される誘導波形抽出
信号、SBAは減算器で、NNは減算器8BA の出力
である。
このような構成に卦いて減算器SBA K工って令軸界
Uから誘導波形11す出信号口Uの値が引かれて信号N
Nとなる。りまシG!a式の計重が減算器SBAによつ
−(1JわれるがこれIrJ、冥効的1c43式の雑音
抽1、L1佃号N)Jが計算されたことン表わしている
NN二U IJU        −a4)第13 b
<+’tニスレッジホールド計算部(5)の詳細ケ示し
1ヒものである。N1中におい°[NNtj、雑音抽出
部(4)より出力される雑音抽出信号、Pは同期パルス
発生器(3)よシ出カされる同期パルス、MAj。
MA2 、・・・ MAL−1t’j:途中の計算結果
ン記憶する記憶装置、OA、OBはそれぞ扛定数TJ、
KKを記憶した記憶@置、AA、ABは加獅器、SBB
は減算器。
MPo、 MPl 、−MPL、 、 pyl、 py
2  は掛算器。
DA、DB組割り算器、  NNl 、 NN2 、・
・・NNL−、はそれぞれ記憶@負MA1 、 MA2
 、・・・)(A   に記憶さ−1 れている値、  v、  vl、 v2.−、  vL
−1i、iそれぞれ掛算器MPo、 MPl 、 MP
2 、 ・= 、 MPL、の出力。
zA、WAUそれぞれ加算器AA、 ABの出力、  
ZB。
WBはそれぞれ割り算器DA、 DBの出力、 W(!
、 BHはそれぞn掛算器PY1 、 PY217)出
力、 WRitfM。
器SBBの出力である。
このような構成において同期パルス発生器(3)より同
期パルスPが発生器れる毎に記憶装置MAL、、。
MATJ−、、・・・MAl  の内容はとなりの記憶
装置MAL、。
MAI、−2−・・・、MA2にこの順に、順次移され
記憶装*MA1には雑音抽出信号NNが新たに記憶され
る。
信号NNと上記記憶装置MA1. MA2 、・・、M
AL。
に記憶された値NNj 、 N′N2 、・・・、NN
L−4はそれぞれ掛算器MPo、 MP、 、・・・、
MPL、で2乗倍される。
十訛2乗倍された信号v、 Vj、 V2. ・=、 
vIJ−、i、を加算器AAで加え合わされて信号ZA
となり、さらに上Hし8信号ZAは割り算器DAにおい
て記憶@置OAに記憶賂れた値りで除算されて信号ZB
となる。
つまり掛算器MPQ 、 MPl 、 ・、 MPL−
、、加算器AA及び割り算器DAによって(ハ)式に示
される計算がさ1、る。
zB=2A/1J=±tv2+v、’+v、’+−+v
1−1’)=’ (NN2+ NN 2+ NN 2+
・・・+NNL−、’ )  −(ハ)L    1 
2 これは実効的に分散WHの財界式である(I(式の第1
項が信号ZBとして計算されたことを表わしている。
一力十Mir、信号NN 、 )TIJl、・・・、 
NNL−1は加瀞器ABで加え合わされて信号WAとな
り、上記信号WAは割りa−器DBにおいて記憶装鉤C
Aに記憶された値りで除算されて信号WBとなり、ブら
に上記信号WBは掛着、器PY1で2乗倍嘔れて信号W
Cとなる。
つ捷シ加算器AB、割り瀞、器DB、及び掛算器py1
によって(イ)式に示さ1する計算がきれる。
W 0−WB2=吐(N+NN、−1−12+・・・+
NNL−1)2−(イ)これに実効的に分散WI(の1
4式である(13式の第2項が佃@WCとして計n−さ
れたことン表わしている。
さらに上記信号ZBね、減瀞、器5B13において上記
信号WCの値が引か1″′tその結果+271式で不妊
れる分数WRが計算される。
WR=ZB−We =1(NN2−1−NN 2+NN 2−’・・・+N
NL、 ) −12 (1tNu+NN1+NN2+・=+NN1.−.))
  −r2711 こわけ実効的にa3式に示す分散WRが計算されたこと
ン表わしており、上記信号WRは掛薯、器PY2におい
てiT:挿装f#CBVC記憶嘔れた値KKによってK
K倍されて結局041式に示す雑音抽出型自動設定スレ
ッシホールドBHが計W烙れる。
第14図は判別部(6)の構成ン示したもので図中SS
はバール変換部(2)で求められた特徴抽出信号。
T’lHはスレッシホール・ド計算部(5)より入力さ
れる雑音抽出仰自動設足スレッシホールド、RUBは減
算器、mZは減算器E[Bの出力、 RLは入力信号が
正ならげ1.力あるいは0ならば0となる論理用カケ発
生するリレー、  TJTはリレーRTJニジ出力妊れ
る判別信号である。
このような構成においてまず減算器SUBによって特徴
抽出信号SSがら雑音抽出Qす自動設定スレッシホール
ドB)Iの値が引かれて両者の大小比較を行うための信
号EZすなわちEZ=FIS−BHが計算プれ1次にリ
レーRLによシ上記信号BZ  の符号が調べら才t^
。つまり/P41F徴抽出信号1が雑音抽出型自動設定
スレッシホールドBH工り大ならは信号gzti正にな
り、その結果リレーRLの出力には論理1の信号が、逆
に信号SSが信号BH工り小あるいり等しい場合にンユ
FiZは負あるいt、、l: 0になり、その結北・リ
レーRLの出力にt;J:論理00個号が俸ら第1.る
。すなわち特徴抽出信号8Bが帷音抽出型自ψハ設定ス
レッシホールドBHン越えているか否か’Il’1. 
0の論理信号で表わす信号LTが求められる。
結局このように構成芒れた磁気異常自動検出器にニジ航
孕伽に搭載さitた商感度磁気異′帛検出器    ・
から出力さブする碍y11°4用佃号はA/D変換器(
11でディジタル化さ11.、 Jm記テイジタル化磁
界削側鋼号ン基にバール変換部(2)で扛沈船等による
誘導波形ン抽出した誘導波形抽出信号及び十記誘導波形
抽出鋼号ケ2乗した特徴抽出信号が、また雑音抽出部(
4)では上記ディジタル化磁界計測信号と上記誘導波形
抽出信号を基に磁界計測信号の雑音成分のみン抽出した
雑音抽出信号が計算爆れる。烙らにスレッシホールド計
算部では土詫雑音抽出信号ケ基に沈船等によゐ誘導波形
の彰脅ケ受けることなく峙界h1カケ号の据幅変化に応
じて自動的に変わるスレッシホールドつまり#音抽出型
自動!設定スレッシホールドが求められる。
次に判別部(6)で上記特徴抽出信号と上記雑音抽出型
目刺設定スレッシホールドの大小が比較プれ特徴抽出信
号が帷音抽出型自動1設定スレツシホールドのレベルヶ
越えている場合には磁界計測信号Vこ沈船等による誘導
波形が存在すゐと判断する論理出力1が、越えていない
場合には磁界計測信号が1j1;音であると判…[すゐ
論理11゛l力0が判別信号TJ ’l’として111
;力さiLi″b(3このようにしt求めらV’したr
11別信号LTで例えばブザーやランプ!4f火丸動す
れは自制的に沈船等の存在ケ知ることができる。iたこ
の発明では7ナログ奮の磁界訂側儒号乞入力する部片に
ついて散、明したが、テイジタル量の磁界計測信号火入
力する場合はA/]1変換器ン経由しないで直接バール
変換部へ入力してもよい。なお以上の説明はこの発明の
一笑施例であってこの発明の彎旨とする点ン逸脱しない
に)、囲において数々の変形がある。また以上に航空機
(C塔載した高感度な磁気異常検出器により海中の沈、
船等の探索のための仕・気異常の検出ケ自動化する場合
について説明したが、この発B11(t:iこ11.V
(T限らず磁力引火用いた目1)F11沖の台数等のス
1泪11の自動化にも用い得々ものである。
以上のようにこの発明に係る磁気異常検出器では目標物
1例えは沈船等による侮気異常の検出の過程欠上記沈船
等による誘導波形の影響及び磁界計量ll信号の撮11
viIf化の影響されることなく自動化することができ
るので、従来記録紙上に連続的に描かれる磁界言1側信
号ケ操作ハ、が目視で判断する方法の場合に生じていた
操作員の個人差による検出能力のバラツキや疲労等によ
る検出能力の不均一性の欠点ン増り除くと共に磁界計測
信号の捜物が変化したり、また沈船等の目標物に応じて
その都度操作員がスレッシホールド乞設定し直すという
わずられしをがなくなるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は磁界計測信号の一例とバール変換に用い々バー
ル・関数族の一部欠示した図、第2図はノ・−ルスペク
トルがそれぞれ沈船等による誘導波形の特徴ン抽出する
様子7示したl+、第3図は特徴抽出信号及びスレッシ
ホールドを磁界Uと共に示した丙、第4図は磁界計測信
号の振幅変化によって特徴抽出信号及び従来の自動設定
スレッシホールドのレベルが変化する様子欠示した図、
第5シ1は沈船等の目標物が存在した場合の雑音抽出型
自動設定スレッシホールドと従来の自動スレッシホール
ドの変化の様子7示した丙、第6図はこの発明による磁
気異常自動検出器の構成ブロック(9)乞示す図、第7
図は同期パルスPアポす図、第8図はA/D変換器によ
る信号の保持欠示す肉、第9図はバール変換部の構成7
示す丙、第10図はバールf換部ン構成するバール変換
器欠示す図、第11図はバール変換部ケ構成するバール
スペクトル特徴抽出器欠示す図、第12肉は雑音抽出部
アポす図、第13図はスレッシホールド計算部欠示すl
jMl。 第14図は判別部アポす■!である。また丙中(1)は
A/n変換器、(2)す、バール変換部、+31FJ、
同期パルス発生器、(4)は雑音抽出部151Uスレツ
シホー力・ド計算部、 +61 (/」1判別部、(7
)はノ・−ル変換器、(8)はノ・−ルスベクトル特徴
抽出器0M0I−Mll−・・・。 M71−  MO20M12− ”’−M72−  M
n5−  Mlg−M2S−M55.Mn4− Mi4
− MAj−MA2− ”’−λ4AL−1は記憶装置
、  CMl、  0M7.  (13M3.  OY
1コ cy2.cy3゜cy4. OA、 CBね足載
ヶ記憶した記憶装置、  ADll。 AD21.  AD!、1.  AD41.  AD1
2.  AD22.  AD15゜ADD、 AA 、
 ABは加算器、  61DH、5D21 、 5n3
1゜5D41..5DI2. 8D22.  BD15
.  SBA、  SBB、SUBは減算器、  DV
ll、  DV21. DV51. 1)V41.  
nv12゜nv22.  T)VO2,DV15.  
DA、 DBは割シ獅−器、MY1゜MY2.)11Y
5.MY4.MY5.MPo、MPl、  ・、MPL
、。 PYj 、 PY2は掛算器、RLはリレーである。な
お−中同一あるいれ相当部分には同−符号火付して示し
てあめ。 代j1・人  葛 ツJ・ イ6− 第1図 第2図 第5図 (千) 第6図 第 9r!J 第1Q図 第12図 第13図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1ン  磁気異常検出器の計測する碍界計測信号欠バ
    ール変換するバール変換部と、上記バール変換部ン制御
    する同期パルス発生器と、上記バール変換部の出力なス
    レッシホールドと比較して特定の目標物による磁気異常
    の有無ケ判別する判別部とから構成され、」−記ハール
    変換部で上記磁界引測信号ンハール変換してバーA・ス
    ペクトルを計許し。 さらに得られたバールスペクト/L−を適当に線形結合
    した信号ケ基に特徴抽出信号を生成し、上記判別部で上
    記特徴抽出信号欠スレッシホールドと比較し′C%定の
    目標物による磁気異常の存在を自動的に検出する磁気異
    常自動検出器において、上記磁界計測信号から上記ハー
    ルスペクトルン適当に線形結合した信号ケ差し引いて上
    記磁界計測信号のうちの雑¥!rk抽出した雑音抽田個
    号ケ計算する雑音抽出部と、上nシ:雑音抽出信号の過
    去一定時間の間の分散を基に雑音抽出型口割設定スレッ
    シホールドを計舅するスレッシホールド計″J!都とン
    設け、上記判別部においで上記特徴抽出個号奢上記雑音
    抽出型自動設定スレッシホールドと比較することにより
    特定の目標物によるP(気異常の存在欠目動的に検出す
    ることケ特徴とする磁気異常自動検出器。 +21 −L−記ハール変換部が磁界計測信号と正余弦
    波との相関ン計算する相関部で構成”され、上記相関部
    で磁界計測信号と一定正余弦波との相関乞増ることにニ
    ジ特定の目標物によ;b仕気異常ケ効果的に抽出するよ
    うにした特許請求の範囲第(1)項に記載の磁気異常自
    動検出器。
JP57176559A 1982-10-07 1982-10-07 磁気異常自動検出器 Pending JPS5965785A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04134201A (ja) * 1990-09-27 1992-05-08 Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency 位置局限が可能な磁気探知装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04134201A (ja) * 1990-09-27 1992-05-08 Tech Res & Dev Inst Of Japan Def Agency 位置局限が可能な磁気探知装置

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