JPS5965788A - タイマ・カウンタ - Google Patents

タイマ・カウンタ

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Publication number
JPS5965788A
JPS5965788A JP57177066A JP17706682A JPS5965788A JP S5965788 A JPS5965788 A JP S5965788A JP 57177066 A JP57177066 A JP 57177066A JP 17706682 A JP17706682 A JP 17706682A JP S5965788 A JPS5965788 A JP S5965788A
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JP
Japan
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counter
signal
reference time
bit
time signal
Prior art date
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Application number
JP57177066A
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English (en)
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JPH0446012B2 (ja
Inventor
Teruaki Nakamura
輝昭 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS5965788A publication Critical patent/JPS5965788A/ja
Publication of JPH0446012B2 publication Critical patent/JPH0446012B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
    • G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一定周期の基準時間信号パルス列を用い、この
パルス数を計測することにより時間計側ヲ行なうタイマ
・カウンタに関する。
タイマ・カウンタの主な構成は基準時間信号(一定周期
の基準信号パルス列)を発生する回路と該信号の変化に
同期してカウン1作を行なうカウンタとから成っている
。基準時間信号パルス列の周期によって計測時間の分解
能が決定する。nビットのカウンタを用いれば2.((
パルス周HA)の範囲内の時間が計測でき、その分解能
はパルス周期である。
汎用性のタイマカウンタは多ni類の計測時間範囲、分
解能をもつことが要求される。l、81として集積化を
考えると同時にこれらの要求をみたそうとすると、榎数
閘の基準時間信号パルス発生回路およびa数個のカウン
タとを1チツプ上に設けることになるが、府にカウンタ
を多数設けることはチップサイズ上困難である。
上記の事情をより明確にするために、従来のりイマカウ
ンタの1例を第1図に示して説明する。
基準時間信号発生回路lOから周期がそれぞれ(lμs
・2μS)の組および(4μ818μ、)の組の基準時
間信号が発生している。いま(lμat2μs)の組の
信号を考えると、モードレジスタ21の設定により選択
回路11はいずれかの信号を選択して、カウンタ31は
このパルス列を順次カウントして行く。該カウンタ31
は8ビツト系では8ビツトの出力を外部端子により出力
している。
カウンタ31のカウンタFi継続的にカウントを続けて
いるが、所望の時間計測は以下のように行なう。すなわ
ち時刻1゛1にカウンタ31のカウント数をバッファレ
ジスタ41が1fllえば信号81の立上がり信号の際
に作動しその時刻l111のカウント数をラッチしこれ
をCPU5Qでよみとっておく。
次に時刻1゛2に再び信号81の信号でその時刻T。
におけるカウント数をラッチし、CPL15Qでよみと
れば、両者のカウント数の差と選択された基準時間信号
の周期の積から時間間隔が容易にitt算される。基準
時間信号は4徨類もあるから、それらの選択によって時
間計測範囲と分解能とを任意に選ぶことができる。
さらに時間計測の途中で基準時間信号を変化せしめるこ
とによってよ!ll複雑な被計測現象に対応した時間計
測も可11目になる。
しかし用途が広艷になる程、基準時間信号を多数用意し
或いは計測時間範囲を変化するためビット数の異なるカ
ウンタを複数個備えておくなど、回路は榎雑なものにな
り半導体集積回路としてlチップ上に構成することは困
難になる。特にカウンタを複数個設置するのは集積化の
大゛きな障害になっている。さらにカウンタを駆動する
基準時間信号を切換える場合、例えばlμSの基準時間
信号でカウントデータがOから196まで駆動させ、そ
の時点で基準時間信号を2μsにした場合、カウントデ
ータ数からカウントデータ数に2μsを乗じただけで@
喘時間間隔を求めることはできず、切換えた時間までの
カウントデータで補市しなければならない。そのために
は基準時間信号の切換えのときのカウントデータを記1
意しておく回路が必要となり、時に切換えが煩雑な場合
は処理の時間等から事実上対応することが困難になる。
本発明の目的は上記の欠点を除去し、−II!の基準時
間信号、およびこの基準時間信号により駆動される一個
のバイナリカウンタによって、実質的\ に分解能、計測時間範囲を異にする複数個の計測動作を
闇単になしうるようにしたタイマカウンタを提供するこ
とにある。
本発明によるタイマカウンタは、それぞれただ一つの基
準時間信号発生回路と、該基準時間信号発生回路からの
パルスを計測し各ビットに−重みづけをしたカウンタと
を備え、該カウンタの出力端子弾に最下位桁からlI!
妾に、あるいは所定の上位の所から前記カウンタのビッ
ト数より少い−ず数のビット数だけ群として配線し、こ
れらの群を複数個設けることにより、各群の出力が周期
を異にする複数の基準時間信号として用いられることを
特徴とする。
以下本発明を図面を参照して詳しく説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。基準時間信号発生回路10は最も分解能の高い計1
+1Jが要求される場合に用いる最根の周期のパルス列
を発生し、カウンタ3oに入力する。カウンタ30はバ
イナリカウントとして継続してパルス故を計測しつづけ
る。このカウンタ3゜のビット数はバッファレジスタ4
1s42が8ビツトあればこれよりビット数を多く選ぶ
。従って8ビツトをとり出すカウンタの各ビットの位置
は一つではなくなる。第2図の実線1タリでは例えば第
3図のようにカウンタ30は図に示すように最下位桁3
0−1から最下位桁30−11までの11個のビット数
を有する。これにより8ビツトのイぎ号線をとり出すの
に最下位桁30−1から30−8までと9出す場合(a
) 、ビットを1つずらして3〇−2からと9出す場合
(b) 、以下ビットを2つずらす場合(C) 、ビッ
トを3つずらす場合(d)とし、これらをそれぞれ8ビ
ツトの信号線a + b y c r dとしてとり出
す。これらの信号線はモードレジスタ21w22に記憶
された値に某いヱ・1択回路61+62によりそれぞれ
選択される。いま基準時間信号発生回路がlμsであり
信号@aが選択されたとすると、2つの時刻で信号81
の指示によりそれぞれバッファレジスタ41で各時刻の
カウント数を受は入れラッチし、これを(、:i’LI
 50によってよみこむことにより2つの時刻間の時間
間隔を計測できる。計測+niλ囲は256μs以内で
分解能1 /I Sである。次に信号線すが選択された
場合は、30−2のビットから2μs遅れて出力し、3
0−3は40μs遅れる。以下それより上位の各ビット
出力は2μsを巣立に#貞して出力されるからあたかも
2μsの基準時間信号におけると同様の計測が可能であ
る。このとき計測1[α囲は512μS++岬能は2μ
Sである。以下信号1’5j c + dについても基
準時間信号が変わるから計測範囲、分W4能が目的によ
り任意に選定できる。
以上詳しく説明したように従来の方法では基準時間信号
を腹数問元生するだめの分周回路が必要であり、回路は
複雑であり、またカウンタについては2Il!!iIの
8ビツトカウンタから116jの11ビツトカウンタに
なったから単にピッl−Hの減少のみならず付属回路等
も節約され、本発明による回路は集積化に最も適したも
のとなっている。また標準基準時間信号は一つであるか
ら第2図で信号線a”−dの切1実えがあった場合にも
カウンタ自1本のカウントデータtま有効である。従っ
て信号線の切換はCPU50のtljlJ nにより行
なわれるので切換回数が計測時間中にかなり多くてもC
PU50による時間計測の計算は簡単であるという利点
がある。
第1図の基準時間信号の切換Cよ2詞の1δ号、8i1
の切換で、第2図の本発明の実施例では8.(2個の信
号線の切換になりその点複雑となるが、第4図に示すよ
うに1ν1(J8NET(絶縁形屯界効果トランジスタ
)群を1吏えば周知の技術でd易に可能であり、これに
よるチップ面積の増−Aれ程間須にならない。第4図は
一方の選択回m6.1について示したが、他方の渕択回
路62も全く同じである。
この図で信号+1Jatbの各8ビツトの信号がモード
レジスタ21の出力21’によって切換えられ選択回路
61の出力61’としてされる。出力61’ldバツフ
7レジスタ41に人力される。
なお第2図のバッファレジスタ41*42はカウンタ3
0のデータをよみとる機能をもつものとして説明したが
、これをデータを記1ytする機能を有し、記1はされ
たデータとカウンタ3、Oの選択指定されたデータでの
直のカウント数の比較を行ない、2つの値が一致した場
合に、一致信号を割込処理全要求する信号としてCPU
50に伝達する機能をもった比較器と置換として1吏則
する場合でも本発明による利点は全く損なわれない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の一
央癩例を示すブロック図、第3図は第2図の回路でカウ
ンタ時間間隔の異なるノ(ルス列をと9出す方法を示す
例を肺示した図、第4図は第2図の選択回路を実現する
例を示す図である。 10・・・・・・基準時間信号発生回路、11,121
61y62・・・・・・選択回路、21,22・・・・
・・モードレジスタs  30.31 * 32・・・
・・・カウンタ、41゜42・・・・・・バッファレジ
スタ、50・・・・・・et’u0第1閉 yF)3圓 第40

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 一定の周期のパルス列を発生する基準時間信号パルス列
    からのパルス数を計測し、2つの時刻内のパルス数から
    該時刻間の時間をきめるタイマ・カウンタにおいて、そ
    れぞれただ一つの基準時間信号発生回路と、該基準時間
    信号発生回路からのパルスを計測し各ビットに重みづけ
    をしたカウンタとを備え、該カウンタの出力端子群に最
    下位桁から直接に、あるいは所定の上位の桁から前記カ
    ウンタのビット数より少い一定数のビット数だけ群とし
    て配線し、これらの群を複数個設けることにより、各(
    洋の出力が周期を異にする複数の基準時間信号として用
    いられることを特徴とするタイマ・カウンタ。
JP57177066A 1982-10-08 1982-10-08 タイマ・カウンタ Granted JPS5965788A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57177066A JPS5965788A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 タイマ・カウンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57177066A JPS5965788A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 タイマ・カウンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5965788A true JPS5965788A (ja) 1984-04-14
JPH0446012B2 JPH0446012B2 (ja) 1992-07-28

Family

ID=16024516

Family Applications (1)

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JP57177066A Granted JPS5965788A (ja) 1982-10-08 1982-10-08 タイマ・カウンタ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5250677A (en) * 1975-10-22 1977-04-22 Yagi Antenna Co Ltd Directional variable antenna

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5250677A (en) * 1975-10-22 1977-04-22 Yagi Antenna Co Ltd Directional variable antenna

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Publication number Publication date
JPH0446012B2 (ja) 1992-07-28

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