JPS596612B2 - 造園装置と造園方法 - Google Patents
造園装置と造園方法Info
- Publication number
- JPS596612B2 JPS596612B2 JP54032168A JP3216879A JPS596612B2 JP S596612 B2 JPS596612 B2 JP S596612B2 JP 54032168 A JP54032168 A JP 54032168A JP 3216879 A JP3216879 A JP 3216879A JP S596612 B2 JPS596612 B2 JP S596612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall enclosure
- enclosure
- plant
- landscaping
- coverslip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G9/00—Cultivation in receptacles, forcing-frames or greenhouses; Edging for beds, lawn or the like
- A01G9/02—Receptacles, e.g. flower-pots or boxes; Glasses for cultivating flowers
- A01G9/022—Pots for vertical horticulture
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は造園装置に関し、特に垂直配置型の庭園を造る
ための改良された垂直な造園装置とその造園方法に関す
る。
ための改良された垂直な造園装置とその造園方法に関す
る。
垂直配置型の庭園を造る造園装置は当業者に広く知られ
ており、米国特許第297932号、第1752597
号およびフランス国特許第2253451号にその典型
的なものが記載されている。
ており、米国特許第297932号、第1752597
号およびフランス国特許第2253451号にその典型
的なものが記載されている。
米国特許第297932号は、土を容れる剛性のタンク
、たる等の容器からなる囲繞体を有し、その側面には成
長する植物が通るための貫通孔が形成されている造園装
置を開示している。
、たる等の容器からなる囲繞体を有し、その側面には成
長する植物が通るための貫通孔が形成されている造園装
置を開示している。
この造園装置の欠点は、囲繞体を構成する壁部が剛性体
であることである。
であることである。
従って、囲繞体の外側輪郭形状は固定的であって、いか
に必要とされる都合があっても、囲繞体の形状寸法を変
えることはできない。
に必要とされる都合があっても、囲繞体の形状寸法を変
えることはできない。
例えば、ビルディングといった目的物の角付近に設営出
来るよ5”&ほぼL字形囲繞体を得ることが必要とされ
る場合などには不便である。
来るよ5”&ほぼL字形囲繞体を得ることが必要とされ
る場合などには不便である。
米国特許第1752597号とフランス国特許第225
345 1号とは、それぞれ十を容れるスクリーンのあ
る囲繞体からなる造園装置を開示している。
345 1号とは、それぞれ十を容れるスクリーンのあ
る囲繞体からなる造園装置を開示している。
植物はスクリーンにある穴を通って成長する。
前記フランス国特許では更にスクリーンと土との間に透
孔のあるプラスチック板を挿入することを開示している
。
孔のあるプラスチック板を挿入することを開示している
。
このスクリーンはある程度は可繞性を有するとは言え、
スクリーンのある囲繞体の寸法形状はかなりの困難さを
伴わずしては作り変えることはできない。
スクリーンのある囲繞体の寸法形状はかなりの困難さを
伴わずしては作り変えることはできない。
ブラケットとか支柱といった支持部がスクリーンを所望
の形状に支持するために正しく地面に配設される必要が
ある。
の形状に支持するために正しく地面に配設される必要が
ある。
一度配設されると、かかる支持部はかなりの困難を伴わ
ずしては改変出来ない。
ずしては改変出来ない。
スクリーンを支持部に取付けてスクリーンを支持部に対
し固定する装置が必要である。
し固定する装置が必要である。
加えて、スクリーンは一巻きにして購入される必要があ
り、使用されるとき巻きほどかれ針金切りで切断される
。
り、使用されるとき巻きほどかれ針金切りで切断される
。
スクリーンの切断された端はその庭園を組立てたり、植
えたり,世話をする人に対して傷害を加えることがあり
うる。
えたり,世話をする人に対して傷害を加えることがあり
うる。
本発明の好ましい諸実施例に従って、改良された造園装
置とその製造方法とが開示される。
置とその製造方法とが開示される。
これらの造園装置は極めて融通性に富んでおり、容易に
各種の寸法形状のものを形成することができる。
各種の寸法形状のものを形成することができる。
本発明の造園装置は、土のよ5fi成長媒体を適量容れ
るための第1の無端壁囲繞体の少くとも一部を形成する
、プラスチック等で作られた透孔即ち開口部のある可撓
性のシートを有する。
るための第1の無端壁囲繞体の少くとも一部を形成する
、プラスチック等で作られた透孔即ち開口部のある可撓
性のシートを有する。
第1の囲繞体から土と湿気が逃げないようにするために
別々のカバースリップが各開口部をそれぞれおおって着
脱自在に取付けられている。
別々のカバースリップが各開口部をそれぞれおおって着
脱自在に取付けられている。
種または植物を開口部を通って成長するように土中に植
付けするために、カバースリップは開口部から取外すこ
とができる。
付けするために、カバースリップは開口部から取外すこ
とができる。
第1の囲繞体と同様の1つまたはそれ以上の無端壁囲繞
体が、ピツギーバック式に第10囲繞体の上に整合状態
に取付けられることができ、そして帯片をこれらの重な
り合った端部に貫通させて織り込むかまたは複数個の接
続スリップによってそれらが結合される。
体が、ピツギーバック式に第10囲繞体の上に整合状態
に取付けられることができ、そして帯片をこれらの重な
り合った端部に貫通させて織り込むかまたは複数個の接
続スリップによってそれらが結合される。
好ましくは給水部材が土に給水するように一番上の囲繞
体の上端に隣接する土の上に置かれるかまたは土の中に
埋められる。
体の上端に隣接する土の上に置かれるかまたは土の中に
埋められる。
一番上の囲繞体の上端部にカバーを設けたり、一番下の
囲繞体の下端部を支持する底部支持部材を設けたりして
もよい。
囲繞体の下端部を支持する底部支持部材を設けたりして
もよい。
底部支持部材は更に土に昆虫が侵入したり、真菌植物・
バクテリア等による汚染がなされることを防止する。
バクテリア等による汚染がなされることを防止する。
本発明に基づく造園装置の一つの利点は、壁板、カバー
、底部材および接続部材といったその構成部品はすべて
可撓性を有しており、組立て・梱包・取扱いが容易なよ
うに相互になじむことである。
、底部材および接続部材といったその構成部品はすべて
可撓性を有しており、組立て・梱包・取扱いが容易なよ
うに相互になじむことである。
これら部品を組立てたり取扱う人に傷害を起すようない
かなる縁部もない。
かなる縁部もない。
更に加えて、壁シートが可撓性を有するが故に無端壁囲
繞体は円形,ほぼ長方形,楕円形、L形、非定形即ち自
由な形状などといったいかなる所望の形状に配置するこ
ともできる。
繞体は円形,ほぼ長方形,楕円形、L形、非定形即ち自
由な形状などといったいかなる所望の形状に配置するこ
ともできる。
さらに本発明によれば、カバースリップは横方向に延び
るフラップを含む装置を有する。
るフラップを含む装置を有する。
フラップは互に向けて押曲げられる時、シートの外側か
ら対応する開口部を通ってシートに挿入可能にされてい
る。
ら対応する開口部を通ってシートに挿入可能にされてい
る。
押曲げから釈放されると、フランプはシートの内側と係
合して、カバースリップを開口部をおおうようにシート
に対して着脱自在に取付ける。
合して、カバースリップを開口部をおおうようにシート
に対して着脱自在に取付ける。
本発明ならびにその諸利点は以下に述べる好ましい実施
例についての詳細な説明からより明らかになるであろう
。
例についての詳細な説明からより明らかになるであろう
。
以下において本発明の好ましい実施例の詳しい説明を添
付図面に従って述べる。
付図面に従って述べる。
第1図、第1A図、第2図および第2A図においては、
1つまたはそれ以上の可撓性の無端壁囲繞体10を有す
る,本発明に基づく造園装置の好ましい実施例が示され
ている。
1つまたはそれ以上の可撓性の無端壁囲繞体10を有す
る,本発明に基づく造園装置の好ましい実施例が示され
ている。
囲繞体10は、第1図と第2図では円筒形状をしており
、第1A図と第2A図では適宜な細長または楕円形状と
いった非円形(円形以外の形状)である。
、第1A図と第2A図では適宜な細長または楕円形状と
いった非円形(円形以外の形状)である。
各囲繞体10の可撓性のある壁部は1つ捷たけそれ以上
の長方形の可撓性の壁シ一ト12が接続されて形成され
ている。
の長方形の可撓性の壁シ一ト12が接続されて形成され
ている。
以下で述べるようl囲繞体10内におかれた土またはた
い肥といった育成媒体に接することができるように各シ
一ト12には透孔即ち開口部14が穿設されている。
い肥といった育成媒体に接することができるように各シ
一ト12には透孔即ち開口部14が穿設されている。
シ− ト12に剛性を付加するためと、開口部14が
位置するような突出部を設けるために、シ一ト12は好
ましくは波形とされている。
位置するような突出部を設けるために、シ一ト12は好
ましくは波形とされている。
シ一ト12は接続装置によって円筒形状(第1図、第2
図)または適宜な細長の非円筒形状(第1A図、第2A
図)の無端壁に結合されてい木重なり合う端部16を有
する。
図)または適宜な細長の非円筒形状(第1A図、第2A
図)の無端壁に結合されてい木重なり合う端部16を有
する。
第1図と第2図においては、接続装置は重なり合う端部
16の各々に離隔し対向して設けられた孔18を含み、
この孔18を貫通して可撓性のプラスチック帯片20が
、シ一ト12の端部16の内側面と外側面に交互に接す
るように孔18に対し織り込まれている。
16の各々に離隔し対向して設けられた孔18を含み、
この孔18を貫通して可撓性のプラスチック帯片20が
、シ一ト12の端部16の内側面と外側面に交互に接す
るように孔18に対し織り込まれている。
第1A図と第2A図においては、接続装置は重なり合う
端部16の各々を貫通している丸い小孔18aを含み、
この小孔18aを貫通して可撓性のプラスチックのロツ
ド20a即゜ち帯片またはチューブが織り込1れている
。
端部16の各々を貫通している丸い小孔18aを含み、
この小孔18aを貫通して可撓性のプラスチックのロツ
ド20a即゜ち帯片またはチューブが織り込1れている
。
必要があれば、最下部の囲繞体に対してほぼ同一の上部
囲繞体10を複数個最下部囲繞体上にピツギーバック式
に整合状態で取付けることが出来る。
囲繞体10を複数個最下部囲繞体上にピツギーバック式
に整合状態で取付けることが出来る。
下部と上部の囲繞体10は第1図と第3図で最もよく示
されている型式の固定装置によって結合される。
されている型式の固定装置によって結合される。
この型式の固定装置は、下部の囲繞体10の上縁に沿っ
た離隔して設けられた第1のスロット22の一対と、上
部の囲繞体10の下縁にそって離隔して設けられた補的
に対向する第2のスロット24の一対と、を有する。
た離隔して設けられた第1のスロット22の一対と、上
部の囲繞体10の下縁にそって離隔して設けられた補的
に対向する第2のスロット24の一対と、を有する。
固定装置は更に横方向に延びた二対のフラップ28を備
えた接続片26(第3図)を有する。
えた接続片26(第3図)を有する。
一対のフラップは押曲げられ囲繞体の外側から第1のス
ロット22の1対を貫通して挿入される。
ロット22の1対を貫通して挿入される。
他の一対のフラップは押曲げられ第2のスロット240
1対を同様なやり方で貫通して挿入される。
1対を同様なやり方で貫通して挿入される。
釈放されるとフラップ28は、囲繞体の内表面と係合し
てその最初の伸長した状態に戻る。
てその最初の伸長した状態に戻る。
上部と下部の各囲繞体を結合する他の型式の固定装置が
第1A図と第2A図に開示されている。
第1A図と第2A図に開示されている。
この実施例では上部と下部の各囲繞体の端部は少しだけ
重ね合わされている。
重ね合わされている。
重なり合った端部を固定する装置は接続装置1 8a
,20aと同じであって、重なり合った端部にそって穿
設された同様な丸い小孔18aを有し、この小孔18a
を貫通して可繞性のプラスチックチューブ20a即ち帯
片が織り込まれている。
,20aと同じであって、重なり合った端部にそって穿
設された同様な丸い小孔18aを有し、この小孔18a
を貫通して可繞性のプラスチックチューブ20a即ち帯
片が織り込まれている。
可撓性の細長な無端壁囲繞体10は、壁シ一ト12が可
撓性を有する故に、円形(第1図、第2図)、ほぼ長方
形(第1A図、第2A図)、不規則形状、自由形状また
はその他の形状といったいかなる形状にも配置すること
ができる。
撓性を有する故に、円形(第1図、第2図)、ほぼ長方
形(第1A図、第2A図)、不規則形状、自由形状また
はその他の形状といったいかなる形状にも配置すること
ができる。
楕円形状またはほぼ長方形状とするには、囲繞体10の
対向壁を貫通して延びその外表面で好ましくはテインネ
ルマン(T innerman−商標)タイプのスプリ
ングクリップ31といったような止め装置によって固定
されている横棒または可撓性を有するプラスチック製の
拘束棒(タイロツド)29によって、対向壁を支持する
ことによってなすことができる。
対向壁を貫通して延びその外表面で好ましくはテインネ
ルマン(T innerman−商標)タイプのスプリ
ングクリップ31といったような止め装置によって固定
されている横棒または可撓性を有するプラスチック製の
拘束棒(タイロツド)29によって、対向壁を支持する
ことによってなすことができる。
拘束棒29または隣接する各シ一ト12の重なり合った
端部を結合するためにも使用することができる。
端部を結合するためにも使用することができる。
長い囲繞体10が組立てられた場合は好ましくは鋼製の
支柱が地面に打込まれ,囲繞体の対向壁は適当な装置に
よって上記支柱に固定される。
支柱が地面に打込まれ,囲繞体の対向壁は適当な装置に
よって上記支柱に固定される。
最下部の囲繞体10は垂直配置されており、その下端部
は好ましくは囲繞体と同じ表面形状のカップ形の底部支
持部材30(第1図)の中に入れ子にされている。
は好ましくは囲繞体と同じ表面形状のカップ形の底部支
持部材30(第1図)の中に入れ子にされている。
前記した植物を成長させるに適すると共に化学肥利で一
加されている土とかたい肥が囲繞体内に、最上部の囲繞
体のほぼ頂部にまで満されるまでつめられる。
加されている土とかたい肥が囲繞体内に、最上部の囲繞
体のほぼ頂部にまで満されるまでつめられる。
細長のほぼ長方形状または長円形状をした囲繞体の場合
、同一の壁長を有する円筒形囲繞体と同量の土を必要と
しないが、他方において植物のための同数の開口部は依
然として有していることが認められる。
、同一の壁長を有する円筒形囲繞体と同量の土を必要と
しないが、他方において植物のための同数の開口部は依
然として有していることが認められる。
好ましくは透孔があけられておりかつ円形に曲げられて
いるチューブからなる、肥刺点滴給水装置即ちソーカ−
3 2 ( soaker一第1図、第5図)が、土の
上端部付近の土の上に置かれるか土中に埋め込まれて設
けられている。
いるチューブからなる、肥刺点滴給水装置即ちソーカ−
3 2 ( soaker一第1図、第5図)が、土の
上端部付近の土の上に置かれるか土中に埋め込まれて設
けられている。
チューブの一端は盲になっており、他端部36は開口部
1401つを貫通して延びており、さらに給水ホースま
たは他の給水源に連結されている。
1401つを貫通して延びており、さらに給水ホースま
たは他の給水源に連結されている。
本発明に基く垂直型の造園装置では、従来の庭園より少
量の肥刺ですむ。
量の肥刺ですむ。
何故ならば肥刺は洗い流されることなくむしろ囲繞体の
壁部と底部により保持され結局は使用されからである。
壁部と底部により保持され結局は使用されからである。
同様に従来の庭園より少量の給水ですむ。
何故ならばその側壁や底部から漏出しないからである。
また従来の水平型の栽培に比べて単位エーカー当りより
多量の収穫を得ることができる。
多量の収穫を得ることができる。
何故ならばより大きい成長のための面積があり、歩道と
か通路といったスペースが垂直型の造園装置では必要と
されないからである。
か通路といったスペースが垂直型の造園装置では必要と
されないからである。
囲撓体10の内周部に対し補合する形であり好ましくは
内周部内に挿入可能な外周部を有するカバ一部材38(
第5図)が、全面を囲まれた囲繞体を形成するために、
土の頂部上に配設される。
内周部内に挿入可能な外周部を有するカバ一部材38(
第5図)が、全面を囲まれた囲繞体を形成するために、
土の頂部上に配設される。
好ましくはカバー38には開口部14と同様な透孔即ち
開口部が穿設さ些ているが、その下にある土に接するた
めに多分に異った形状とされるとよい。
開口部が穿設さ些ているが、その下にある土に接するた
めに多分に異った形状とされるとよい。
囲繞体10の壁部(側壁と端部壁)と最上部の囲繞体の
頂部とに設けられた開口部14を通って、囲繞体10内
に容れられている土や湿気が逃げるのを防止するために
、カバースリップ42が開口部14をおおうようにして
取付けられている。
頂部とに設けられた開口部14を通って、囲繞体10内
に容れられている土や湿気が逃げるのを防止するために
、カバースリップ42が開口部14をおおうようにして
取付けられている。
各カバースリップ42(第4図参照)は相手方の開口部
14の高さとほぼ同じ高さrhJで、開口部の幅より少
し広い幅rwJのおおい部分を有する。
14の高さとほぼ同じ高さrhJで、開口部の幅より少
し広い幅rwJのおおい部分を有する。
各カバースリップ42は更に相手方の開口部の幅より少
し短い幅の横方向に延びるフラップ44を有する。
し短い幅の横方向に延びるフラップ44を有する。
各カバースリップ42はフラップ44を相互に向けて押
曲げ、シ一ト12にある相手方開口部14にシ一ト12
の外側からフラップ44を挿入し、次に釈放してフラッ
プ44とシ一ト12の内側とを係合させることにより、
シ一ト12に対し着脱自在に取付けられる。
曲げ、シ一ト12にある相手方開口部14にシ一ト12
の外側からフラップ44を挿入し、次に釈放してフラッ
プ44とシ一ト12の内側とを係合させることにより、
シ一ト12に対し着脱自在に取付けられる。
囲繞体10内に土を容れる前に,好ましくはすべての開
口部14はカバースリップ42によっておおわれるとよ
い。
口部14はカバースリップ42によっておおわれるとよ
い。
土を容れた後、種や植物を植える時は、カバースリップ
42が壁板12とカバー38(一方捷たは両側、端部、
頂部)から取外され種や植物が適当な装置により開口部
14の背後にある土の中に挿入される。
42が壁板12とカバー38(一方捷たは両側、端部、
頂部)から取外され種や植物が適当な装置により開口部
14の背後にある土の中に挿入される。
この場合、開口部14にそれぞれスリップ42が設けら
れているため、必要に応じた場所及び個数の開口部を露
出することができる。
れているため、必要に応じた場所及び個数の開口部を露
出することができる。
最良の成果を得るには、植えらるべき種はその苗木が容
易に開口部を貫通して囲繞体外の大気中と陽光の下に出
るように開口部の正面に近接して植えられるべきである
。
易に開口部を貫通して囲繞体外の大気中と陽光の下に出
るように開口部の正面に近接して植えられるべきである
。
育成が終ると植物の茎部は切り去られ、カバースリップ
42は再び取付けられ,そして植物の根部は適所に土を
肥やすよう腐るに任される。
42は再び取付けられ,そして植物の根部は適所に土を
肥やすよう腐るに任される。
第6図に例示する本発明の実施例においては、上記した
部品と同様の部品は同じ参照数字で表示されている。
部品と同様の部品は同じ参照数字で表示されている。
この囲繞体10は、囲繞体の底部となる地面の頂部上に
非円筒形状をして配置されている。
非円筒形状をして配置されている。
開口部が穿設されたシーl・12に弾力性があることと
幅を変えられることとによって、シ一ト12はいかなる
所望の形状にでも結合され配置されることができφ。
幅を変えられることとによって、シ一ト12はいかなる
所望の形状にでも結合され配置されることができφ。
かかる囲繞体は図示しないが、囲繞体10の形状に対し
補合する形状の外周を有する底部部材とカバ一部材とを
取付けることができる。
補合する形状の外周を有する底部部材とカバ一部材とを
取付けることができる。
かかる囲繞体は貯蔵置場や動物用のかといなどといった
他の用途゛にも使用することができる。
他の用途゛にも使用することができる。
第7図に例示する本発明の実施例においては、上記した
部品と同様の部品は同じ参照数字で表示されている。
部品と同様の部品は同じ参照数字で表示されている。
開示された囲繞体は長方形状をしており、その端部壁4
6は1つじかみられないが平らなシートでできている。
6は1つじかみられないが平らなシートでできている。
その側壁48の少くとも1つは端部壁46に釘等により
固着された1つまたはそれ以上の開口部のあるシ一ト1
2により形成されている。
固着された1つまたはそれ以上の開口部のあるシ一ト1
2により形成されている。
側壁48は、家の側壁とうまく調和するように下見板(
c lapboards )に見えるように作っても
よい。
c lapboards )に見えるように作っても
よい。
このような長方形の庭園は家の壁やバルコニーの手すり
等に懸架することができる。
等に懸架することができる。
第8図に例示する木発明の実施例においては、家庭植物
園が,上記した部品と同様の部器には同じ参照数字を付
与して示されている。
園が,上記した部品と同様の部器には同じ参照数字を付
与して示されている。
この家庭植物園は第1図乃至第5図の本発明の実施例に
関して述べたと同様の円筒状の囲繞体10を有する。
関して述べたと同様の円筒状の囲繞体10を有する。
囲繞体には一つの端部に泊った図示しない補助の指状部
材が、反対側の端部にfEJウ対応したスリツトと係合
するように設けられている。
材が、反対側の端部にfEJウ対応したスリツトと係合
するように設けられている。
一枚のシートによって形成してもよい。
底部支持部材30はテープによって囲繞体の底に固着さ
れている図示しないプラスチック製円板であってもよい
。
れている図示しないプラスチック製円板であってもよい
。
もしこのようにされたなら,この家庭庭園は囲繞体の上
端にある開口に取付けられた糸またはマクラメ(mac
rame)によって懸架してもよい。
端にある開口に取付けられた糸またはマクラメ(mac
rame)によって懸架してもよい。
第8図に示すよ57Th別の形状としては、底部支持部
材30はカップ形をしており、内側がねじ切りされてい
る盲穴が設けられている中央ボス50を有する。
材30はカップ形をしており、内側がねじ切りされてい
る盲穴が設けられている中央ボス50を有する。
カバ一部材38もまたカップ形をしており、ロツド52
といった懸架部材が貫通して延びる中央穴を有する。
といった懸架部材が貫通して延びる中央穴を有する。
ロツド52には一端には前記のねじが切られた穴とねじ
ばめされるようにねじが切られた端部があり、他端には
家庭庭園を懸架することのできるようにしたフツク54
が設けられている。
ばめされるようにねじが切られた端部があり、他端には
家庭庭園を懸架することのできるようにしたフツク54
が設けられている。
カバ一部材38にはさらに家庭庭園が給水丑たは植付け
がなされ得るように適当な形状の複数個の開口部14が
穿設されている。
がなされ得るように適当な形状の複数個の開口部14が
穿設されている。
本発明を好ましい実施例について詳細に説明したが、上
記した本発明の要旨と範囲から逸脱することなく幾多の
変形が可能であることは理解さるべきであろう。
記した本発明の要旨と範囲から逸脱することなく幾多の
変形が可能であることは理解さるべきであろう。
第1図は可撓性があり開口部を有する一枚またはそれ以
一ヒのシートによって形成された造園装置の側面立面図
である。 各シートは一体に結合されている上部と下部との無端壁
囲繞体を形成するようにそれぞれ接続されている。 囲繞体の開口部のあるものはおおわれておらず、あるも
のはおおわれている。 第1A図は板の端部を接続する接続装置、および上部と
下部との囲繞体を連結する固定装置、とが異るものを示
す第1図と同様な部分図である。 第2図は第1図の2−2線にほぼ泊った断面図、第2A
図は第1A図の2A−2A線にほほ泊った断面図である
。 第3図は第1図の上部と下部との囲繞体を結合するため
の接続片の1つの拡大平面図である。 第4図は開口部をおおうためのカバースリップの1つの
拡大平面図である。 第5図は1つの開口部がおおわれており他の開口部はお
おわれていない状態にある第1図の造園装置の上面図で
ある。 第6図は本発明に基づく無端壁囲繞体の他の実施例の斜
視図である。 第7図は本発明の更に異る実施例の斜視図である。 第8図は懸架する装置として使われる本発明の更に別の
実施例の展開した斜視図である。 10・・・囲繞体、12・−・シート、14・・・開口
部、16・・・端部、18・・・孔、18a・・・小孔
、20・・・帯片、20a・・・M片(.ロツド),2
2,24・・・スロット、26・・・接続片、28・・
・フラップ、29・・・拘束棒、30・・・支持部材、
31・・・クリップ、32・・・ソーカー(給水部材)
、36・・・端部、38・・・カバー,42・・・カバ
ースリップ,44・・・フラップ。
一ヒのシートによって形成された造園装置の側面立面図
である。 各シートは一体に結合されている上部と下部との無端壁
囲繞体を形成するようにそれぞれ接続されている。 囲繞体の開口部のあるものはおおわれておらず、あるも
のはおおわれている。 第1A図は板の端部を接続する接続装置、および上部と
下部との囲繞体を連結する固定装置、とが異るものを示
す第1図と同様な部分図である。 第2図は第1図の2−2線にほぼ泊った断面図、第2A
図は第1A図の2A−2A線にほほ泊った断面図である
。 第3図は第1図の上部と下部との囲繞体を結合するため
の接続片の1つの拡大平面図である。 第4図は開口部をおおうためのカバースリップの1つの
拡大平面図である。 第5図は1つの開口部がおおわれており他の開口部はお
おわれていない状態にある第1図の造園装置の上面図で
ある。 第6図は本発明に基づく無端壁囲繞体の他の実施例の斜
視図である。 第7図は本発明の更に異る実施例の斜視図である。 第8図は懸架する装置として使われる本発明の更に別の
実施例の展開した斜視図である。 10・・・囲繞体、12・−・シート、14・・・開口
部、16・・・端部、18・・・孔、18a・・・小孔
、20・・・帯片、20a・・・M片(.ロツド),2
2,24・・・スロット、26・・・接続片、28・・
・フラップ、29・・・拘束棒、30・・・支持部材、
31・・・クリップ、32・・・ソーカー(給水部材)
、36・・・端部、38・・・カバー,42・・・カバ
ースリップ,44・・・フラップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直方向に互いに離隔された植物用開口部が貫通形
成された垂直な可撓性シ一トからなりかつ適量の育成媒
体を収容するための垂直方向に延びる無端壁囲繞体と、
前記植物用開口部をおおうために各開口部にそれぞれ1
個ずつ設けられた着脱自在の可撓性のカバースリップと
を有し,前記カバースリップの各々は、非浸透性を有し
、さらに前記壁囲繞体内に収容されている育成媒体と湿
気とがこの壁囲繞体内から逃げるのを防止するため前記
植物用開口部の各々をおおうように該カバースリップを
前記壁囲繞体に対して着脱自在に取付けると共に,前記
植物用開口部の1つを通って成長するように種または植
物を前記育成媒体内に植付けることを可能にするため前
記植物用開口部の1つを通って前記成長媒体に接近出来
るように前記壁囲繞体から該カバースリップを取外すた
めの着脱装置を有しており、該着脱装置は該カバースリ
ップから横方向に延びるフラップを有し、該フラップは
押曲げられた時は前記壁囲繞体の外側から前記植物用開
口部の1つを通して前記壁囲繞体内に挿入可能であり、
押曲げから解放されると前記壁囲繞体の内壁面と係合し
て該壁囲繞体に前記カバースリップを着脱自在に取付け
るように構成されていることを特徴とする垂直配置型庭
園を作るための造園装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の造園装置において,前
記壁囲繞体が非円筒形であることを特徴とする造園装置
。 3 %許請求の範囲第1項記載の造園装置において、前
記可撓性シ一トは長方形であることを特徴とする造園装
置。 4 垂直型庭園の造園方法において、垂直方向に互いに
離隔された植物用開口部を有する少くとも1枚の可撓性
のシートでもって、垂直方向に延在し上方開口端部及び
下方開口端部をもつ第1の壁囲繞体を形成し、 前記植物用開口部のうちの任意の開口部を露出させるた
めに前記植物用開口部の各々をそれぞれ別々の独立した
取外し可能なカバースリップでおおい、 前記上方開口端部から育成媒体を前記第1の壁囲繞体に
満たし、 前記育成媒体を露出させるため任意の植物用開口部から
カバースリップを取外し、 前記植物用開口部を通って成長させるように前記露出さ
れた育成媒体内に植物の種または植物を植付ける、 ことから成る造園方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/888,350 US4161085A (en) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | Garden device and method of producing same |
| US000000888350 | 1978-03-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588A JPS5588A (en) | 1980-01-05 |
| JPS596612B2 true JPS596612B2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=25393031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54032168A Expired JPS596612B2 (ja) | 1978-03-20 | 1979-03-19 | 造園装置と造園方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4161085A (ja) |
| JP (1) | JPS596612B2 (ja) |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NZ211106A (en) * | 1985-02-13 | 1988-07-28 | Murray Colin Cameron | Rooting substrate for hydroponic system |
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| US2309702A (en) * | 1939-04-13 | 1943-02-02 | Kirschenbaum Samuel | Seed planting package |
| AT194182B (de) | 1955-09-08 | 1957-12-27 | Viktor Ing Moedlhammer | Hohler Behälter für erdlose Kulturen |
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-
1978
- 1978-03-20 US US05/888,350 patent/US4161085A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-03-19 JP JP54032168A patent/JPS596612B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4161085A (en) | 1979-07-17 |
| JPS5588A (en) | 1980-01-05 |
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