JPS5966272A - 空間フイルタリング装置 - Google Patents
空間フイルタリング装置Info
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- JPS5966272A JPS5966272A JP57176700A JP17670082A JPS5966272A JP S5966272 A JPS5966272 A JP S5966272A JP 57176700 A JP57176700 A JP 57176700A JP 17670082 A JP17670082 A JP 17670082A JP S5966272 A JPS5966272 A JP S5966272A
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- parameter
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T5/00—Image enhancement or restoration
- G06T5/20—Image enhancement or restoration using local operators
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、画像処理装置に卦いて、画質の改善や強調、
雑音除去讐特徴の抽出のため傾用いられる線形定常非再
帰型の2次元フィルタリング装置に係シ、特にサポート
サイズの3×6フイルタにおける特性の指定を操作性よ
く、シかも高速に処理するため、、の空間、フィルタリ
ング装置に関すやものである。
雑音除去讐特徴の抽出のため傾用いられる線形定常非再
帰型の2次元フィルタリング装置に係シ、特にサポート
サイズの3×6フイルタにおける特性の指定を操作性よ
く、シかも高速に処理するため、、の空間、フィルタリ
ング装置に関すやものである。
〔−″A0技術0!背竺とそ0問題点〕サポートサイX
j×F、O岬形定常な11再岬牟2次元フィルタは、画
像処理において基礎的かつ、重要な処理装置の一つヤあ
り、雑音除去、尖鋭化、輪郭強調等に効果を発揮してい
た。ここで古×ろフィルタとは第1図<a、)のような
マトリクス状の係:、:、−・、霞:・、。
j×F、O岬形定常な11再岬牟2次元フィルタは、画
像処理において基礎的かつ、重要な処理装置の一つヤあ
り、雑音除去、尖鋭化、輪郭強調等に効果を発揮してい
た。ここで古×ろフィルタとは第1図<a、)のような
マトリクス状の係:、:、−・、霞:・、。
数値a;h、cと入力画像fcx、y)との間そ □次
式(1)に示される。たた、み込み積分を施!:たもの
で −ある。
式(1)に示される。たた、み込み積分を施!:たもの
で −ある。
、′:
ci<−x−’+、y・−1)−+−hi(、r、y−
1,>、+cj(x+1.y−1> ’
。
1,>、+cj(x+1.y−1> ’
。
+hi<、x−+、y> +a、i(x、:y> 、−
hp7(x+1. y)+Cfc、z−ijLy+1>
1+hf (xhy+1) 十cf(−Z41.y+1
) (1)”その空間周波数特性
はX方向、y方向に和尚する空間周波数軸W軸とV軸に
ついて次式(2) 、 (3)で示される。
・ 11(tb、リー、 (4c、、+?Q、cosw±(
α+27) ・・曲(2)H(0,す= (4c+
2A)cosv−1−(α+2A) ・”−(,3)
仁こで、係数値α#/’t”を適当に選ぶことによシ関
数Hの型で表現できる範囲で種々の特性を持たせること
が可能であり、・ローパス(低域通過)フィルタ、バイ
パス(高域通過)フィルタとして構成できる。
hp7(x+1. y)+Cfc、z−ijLy+1>
1+hf (xhy+1) 十cf(−Z41.y+1
) (1)”その空間周波数特性
はX方向、y方向に和尚する空間周波数軸W軸とV軸に
ついて次式(2) 、 (3)で示される。
・ 11(tb、リー、 (4c、、+?Q、cosw±(
α+27) ・・曲(2)H(0,す= (4c+
2A)cosv−1−(α+2A) ・”−(,3)
仁こで、係数値α#/’t”を適当に選ぶことによシ関
数Hの型で表現できる範囲で種々の特性を持たせること
が可能であり、・ローパス(低域通過)フィルタ、バイ
パス(高域通過)フィルタとして構成できる。
しかし、その特性は数種に固定されていた#)5、フィ
ルタ係数値αthjcを入力しなければならガいi合も
あった。そのため、指定すべき周波数j性を任意に選ぶ
ことが困難となり、しかも選択μべき周波数特性、を直
感的に把握でき、ない等の欠点があり掃作性に問題があ
った。寸たll、311 x 3フ□イルタでは1画像
あたりの演算に9囲め乗算を含む構成となっていたので
演算、速度が害分に伊られないという問題もあった。
ルタ係数値αthjcを入力しなければならガいi合も
あった。そのため、指定すべき周波数j性を任意に選ぶ
ことが困難となり、しかも選択μべき周波数特性、を直
感的に把握でき、ない等の欠点があり掃作性に問題があ
った。寸たll、311 x 3フ□イルタでは1画像
あたりの演算に9囲め乗算を含む構成となっていたので
演算、速度が害分に伊られないという問題もあった。
□ 〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもの□であり、互い
に独立な2つの明解な意味をもつパラメータに、l)周
波数特性を任意にカニっ微細に指定でき、しかも1画像
誌計算に?回の乗算回数で処理可能とすることによシ操
作性、社運性を達成できる空間フィルタリング装置を提
供することを目的とするものである。
に独立な2つの明解な意味をもつパラメータに、l)周
波数特性を任意にカニっ微細に指定でき、しかも1画像
誌計算に?回の乗算回数で処理可能とすることによシ操
作性、社運性を達成できる空間フィルタリング装置を提
供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、原画像データを入
力[7てフィルタリングを行なうサポートザ・イズ3×
3の2次元フィルタ回路と、空間周波数特性を決定する
X軸方向およびy軸方向の数値に対応する第1と第2の
バ・ラメータを任意に入力できるパラメータ入力装置と
、フイ゛、ルタ回路から得られる:画像データに第1の
バラタ・←夕を乗算すると共に5原画・像デー、夕に、
第2のバラタiりを乗算し、かつ、各乗算結果を加算し
て加算画像を得る線形結合演算部とを備えてなる・こと
を、特徴とするものである。
力[7てフィルタリングを行なうサポートザ・イズ3×
3の2次元フィルタ回路と、空間周波数特性を決定する
X軸方向およびy軸方向の数値に対応する第1と第2の
バ・ラメータを任意に入力できるパラメータ入力装置と
、フイ゛、ルタ回路から得られる:画像データに第1の
バラタ・←夕を乗算すると共に5原画・像デー、夕に、
第2のバラタiりを乗算し、かつ、各乗算結果を加算し
て加算画像を得る線形結合演算部とを備えてなる・こと
を、特徴とするものである。
(発明の原理説明〕−。
前述のようなフィ・ルタ係数値α・f ht ’を有す
る3×3フイイレタの空間周波数特性株、廖方向。
る3×3フイイレタの空間周波数特性株、廖方向。
y方向の空間周波数特性’lap・Vとすると次式(4
)%式% (4) (5) (6) V軸に関して餓1図(h)のような種々の特性が実現さ
れる0ここでV軸−v@に関しての表現できる・自由度
は2つであシ、次式(力、’(8)で示されるパラメー
タA、Bで定まる。
)%式% (4) (5) (6) V軸に関して餓1図(h)のような種々の特性が実現さ
れる0ここでV軸−v@に関しての表現できる・自由度
は2つであシ、次式(力、’(8)で示されるパラメー
タA、Bで定まる。
4C−1−2b= 、4 ・・・・・・ (7)a
+2h=B ・・・・・・ (8)。
+2h=B ・・・・・・ (8)。
このバラメークA、Bを用いて(5)7式を書き直すと
(9)式となる。
(9)式となる。
H(u) = A、cos tc + B ・・・・
・・ (9)すなわち、Aが大きい穆急峻外バイパスフ
ィルタとなり、□Aが負に4名とローパスフィルタとk
る〇また〃は原画像の成分をどの程度含んでいるかを
□規定して訃シ、〃が大きい程原画像に近づき、B
が小さい輻バイパスまたはローパス特性が顕著となる0
このようにA、B2つのバラノニタはフィルタ特性を決
定する上での有嬢義な耐、であり、しかも直接把握する
のに便利なものである。 □ □今、6×6フイ
ルタの特性カー次式(1(リセある逅する0 H(tL)=AlcoStL+B1・・・・・・00)
入力画像をF・(w、v)、α0.式のフィル、りによ
る処理画像をG1(ti・、υ)・とすれ、ば燻υ式の
関係になる。
・・ (9)すなわち、Aが大きい穆急峻外バイパスフ
ィルタとなり、□Aが負に4名とローパスフィルタとk
る〇また〃は原画像の成分をどの程度含んでいるかを
□規定して訃シ、〃が大きい程原画像に近づき、B
が小さい輻バイパスまたはローパス特性が顕著となる0
このようにA、B2つのバラノニタはフィルタ特性を決
定する上での有嬢義な耐、であり、しかも直接把握する
のに便利なものである。 □ □今、6×6フイ
ルタの特性カー次式(1(リセある逅する0 H(tL)=AlcoStL+B1・・・・・・00)
入力画像をF・(w、v)、α0.式のフィル、りによ
る処理画像をG1(ti・、υ)・とすれ、ば燻υ式の
関係になる。
G、=HF ・・・・・・ 0u
原画像Fとフィルタリング画像Glとの線形結、合を考
えると、出力画像G2は次式θ艶のように表わされる。
えると、出力画像G2は次式θ艶のように表わされる。
G2== A、G1+ B、F
= A、EF + B2F ′
=(/f2AI C03u +4B1+馬)F ・・・
・・・ 0乃 □(Az−B2は線形結合の重み係数
) 今、フィルタ関数を規定するためのバラメーIA。
=(/f2AI C03u +4B1+馬)F ・・・
・・・ 0乃 □(Az−B2は線形結合の重み係数
) 今、フィルタ関数を規定するためのバラメーIA。
Bが゛与えられたとすると、線形結合の係数A2.B!
の関係式Q3)が得られる。
の関係式Q3)が得られる。
0:9式よりAt、B、を求めると04)式となる。
すなわち、入力パラメータA 、 Bから前記(9)式
と同一!7)フィルタリング結果がイrもJJl、、ろ
。このことtよ原画像を任意の6×6フイルタでフィル
タリングした後、原画像とフィルタリング画像を適肖な
、重みで線形結合すれば前些(9)式の範囲内の任意な
ンイ、ルタリ、ング処理が実現できることを意味する。
と同一!7)フィルタリング結果がイrもJJl、、ろ
。このことtよ原画像を任意の6×6フイルタでフィル
タリングした後、原画像とフィルタリング画像を適肖な
、重みで線形結合すれば前些(9)式の範囲内の任意な
ンイ、ルタリ、ング処理が実現できることを意味する。
今、フィル、夕係数が全11である6×6フイルタを考
えると、ζ、の、演算には乗3γが含まれず9回の加算
のみで実現され、高速比例役立つ。その周波数特性は次
式θ最〜、(17)で表わされる。
えると、ζ、の、演算には乗3γが含まれず9回の加算
のみで実現され、高速比例役立つ。その周波数特性は次
式θ最〜、(17)で表わされる。
II (IL、、 、v)=2CO!l (t44−
v) +2CO8v +2cos (tL−v)
1+2cosu +1 ・・・・・・ a
(へ)H(tL、0)=6cO8tL+6・・・・・・
0(i)11 (c+ 、v)=6cOsv+5
、 、 =・・(17)この空間周波数特性を方
向依存性に対し、方向(f!1度)、θを、パラメータ
として図示すれば美1図<b>のようになφ。
v) +2CO8v +2cos (tL−v)
1+2cosu +1 ・・・・・・ a
(へ)H(tL、0)=6cO8tL+6・・・・・・
0(i)11 (c+ 、v)=6cOsv+5
、 、 =・・(17)この空間周波数特性を方
向依存性に対し、方向(f!1度)、θを、パラメータ
として図示すれば美1図<b>のようになφ。
第2図は上記原理を実現するための本発明の一実施例を
示すシステムズロ、ツク図である。図において1は原画
像格納メモリであり1.フィルタリング処理すべき原画
像が格納されている。2#−1:、、3Xろフィルタ回
路であり、フィルタリング処理結果は次段のフ1ルタ画
仰格納用メモリ乙に格納される0 4、.5)まそれぞ
れ画像の定数(Th装置であシ、4けメモリ6内のフィ
ルタ処理画像をA倍、5はメモリ1内の原画像を8倍づ
゛るようになっている。
示すシステムズロ、ツク図である。図において1は原画
像格納メモリであり1.フィルタリング処理すべき原画
像が格納されている。2#−1:、、3Xろフィルタ回
路であり、フィルタリング処理結果は次段のフ1ルタ画
仰格納用メモリ乙に格納される0 4、.5)まそれぞ
れ画像の定数(Th装置であシ、4けメモリ6内のフィ
ルタ処理画像をA倍、5はメモリ1内の原画像を8倍づ
゛るようになっている。
bii名定数倍装置4,5の出力を加算する画f象加3
′−4装ff2である。7は画像加1r装置より出力さ
れる画像データを格納する処理画像格納用メモリである
o 、4 = 5−6は原画像、とフィルタリング処理
画像の線形結合を行う部分であシ、そのとき、の重み係
数A、Bはパラメータ入力装置5により入力された布が
用=いられる。ここで、1つの原画像に対し種々パラメ
ータを変更するような場合、2つの6×37・rルクを
1度通した抜性もっばら原画像とフィルタ処理画像との
線形結合のみが行われ、高速演算が実現される。
′−4装ff2である。7は画像加1r装置より出力さ
れる画像データを格納する処理画像格納用メモリである
o 、4 = 5−6は原画像、とフィルタリング処理
画像の線形結合を行う部分であシ、そのとき、の重み係
数A、Bはパラメータ入力装置5により入力された布が
用=いられる。ここで、1つの原画像に対し種々パラメ
ータを変更するような場合、2つの6×37・rルクを
1度通した抜性もっばら原画像とフィルタ処理画像との
線形結合のみが行われ、高速演算が実現される。
紹3図は前記6×3)慴ルタ2と周辺の画像メモリ1.
・6とのインターフェイス関係を詳細に示したものであ
る0フイルタ係数が全て1である6×3フイルタは、入
力画像をFi)’、出力画像をGす°とする□と次式α
樟によって演算される。
・6とのインターフェイス関係を詳細に示したものであ
る0フイルタ係数が全て1である6×3フイルタは、入
力画像をFi)’、出力画像をGす°とする□と次式α
樟によって演算される。
Gi) 4 Fz 1 +、7−1 +FLrノ
ー1十F1ノ゛+1十Fに!tノ 十F m’ # )
+ ” +t l)+Fi−重、ノ+1 +Fi
rJ+1 +#’i+t、j+x ・・・・・・
(]8すなわち、X座標、y座標がそれぞれi
、 )’である画素Gvノを演算するために入力画像F
が格納されてい・る画像メモリ1から画素Fi、jおよ
びその回りの′8画素を読み出し、それらの加算を行う
。ろ×・3フィルタ回路2よp出力される信号Xin、
Yinは画像メモリ1から画素を読み出す際のX方向お
よびy方向のアドレスを与えるためのものでおり、読み
出された画素Fは順次フィルタ回路2に入力されろ。2
で演算された画素Gす°は画像メモリ3へ格納される。
ー1十F1ノ゛+1十Fに!tノ 十F m’ # )
+ ” +t l)+Fi−重、ノ+1 +Fi
rJ+1 +#’i+t、j+x ・・・・・・
(]8すなわち、X座標、y座標がそれぞれi
、 )’である画素Gvノを演算するために入力画像F
が格納されてい・る画像メモリ1から画素Fi、jおよ
びその回りの′8画素を読み出し、それらの加算を行う
。ろ×・3フィルタ回路2よp出力される信号Xin、
Yinは画像メモリ1から画素を読み出す際のX方向お
よびy方向のアドレスを与えるためのものでおり、読み
出された画素Fは順次フィルタ回路2に入力されろ。2
で演算された画素Gす°は画像メモリ3へ格納される。
その際の格納すべきX座標、y座標を力える信号がXo
u、t、Youi″′r:ある0第4図は前記人×3フ
イルヂ回路2の二具体例を示すブロック図であり、第5
図はその動作説明のためのタイミングチャートである。
u、t、Youi″′r:ある0第4図は前記人×3フ
イルヂ回路2の二具体例を示すブロック図であり、第5
図はその動作説明のためのタイミングチャートである。
第4図における信号α〜tは第′5′―に−おける波形
σ〜□tに対応している。信号αは基本クロック′CC
K)であり、カウンタ11に入力されも。カウンタ11
は基本クロックαをカウントし一周期毎に0.1’、2
の2ビツトの値を繰り返す拍動信号すが得られるO信号
すはカウンタ12へ入力さ゛れ□る。ガウ□ンタ12で
は信号りがカウントされJJの周期□゛毎に0,1゜2
の2層ットの値□を繰り返す出力信号C−が得られる。
σ〜□tに対応している。信号αは基本クロック′CC
K)であり、カウンタ11に入力されも。カウンタ11
は基本クロックαをカウントし一周期毎に0.1’、2
の2ビツトの値を繰り返す拍動信号すが得られるO信号
すはカウンタ12へ入力さ゛れ□る。ガウ□ンタ12で
は信号りがカウントされJJの周期□゛毎に0,1゜2
の2層ットの値□を繰り返す出力信号C−が得られる。
信号Cはカウンタ13へ入力される6カウンタ16では
信号Cがカウントされ、cの周−期ごとにO、’1 、
2 、・・・、255のiビットの値を繰り返す出力信
号dが得られる0信号dばカウンタ14へ入力され、信
号dの周期毎mo 、i : ’2 、・・・。
信号Cがカウントされ、cの周−期ごとにO、’1 、
2 、・・・、255のiビットの値を繰り返す出力信
号dが得られる0信号dばカウンタ14へ入力され、信
号dの周期毎mo 、i : ’2 、・・・。
255の8ビツトの値を□繰り返す出力信′号1が得ら
れる。信号^とdは力1算器62で加算さ□れ、信号f
が得られる。また、信号Cと1は加奪器31で加算ぼれ
信号Iが得られる。上記信号f・は・第3図に□おける
信号Xi−に□相当し、信号!・は同図にお1ける信号
Yムに相当する。すなわち、Xiか、Yiルは演算しよ
うとする点の回りの3×6の領域を順次走査する信号と
なる。次にX方向に1画素移動し、同□じく6×6の領
域を走査する0このようにして1−)インを終了すると
、夕方向に1画素移動し、同様の走査を繰り返す0Xi
n、Yinは画像メモリの読み出しのためのX方向およ
びy、方向のアドレス信号として作用し、これKよp!
之出〒些た画素は@号Fとしてラッチ回讐41〜49に
並列に入力される・う、′/盾回路に一号Fが、!持、
さ、!Lるタイミングはシフトレジスタ22より出力さ
れる制御信号A、−A、によp決定される。シフトレジ
スタ22の出力は基本クロックαに同期した形になって
いる。ラッチ回路41〜41Cはそれぞれp co;o
)。
れる。信号^とdは力1算器62で加算さ□れ、信号f
が得られる。また、信号Cと1は加奪器31で加算ぼれ
信号Iが得られる。上記信号f・は・第3図に□おける
信号Xi−に□相当し、信号!・は同図にお1ける信号
Yムに相当する。すなわち、Xiか、Yiルは演算しよ
うとする点の回りの3×6の領域を順次走査する信号と
なる。次にX方向に1画素移動し、同□じく6×6の領
域を走査する0このようにして1−)インを終了すると
、夕方向に1画素移動し、同様の走査を繰り返す0Xi
n、Yinは画像メモリの読み出しのためのX方向およ
びy、方向のアドレス信号として作用し、これKよp!
之出〒些た画素は@号Fとしてラッチ回讐41〜49に
並列に入力される・う、′/盾回路に一号Fが、!持、
さ、!Lるタイミングはシフトレジスタ22より出力さ
れる制御信号A、−A、によp決定される。シフトレジ
スタ22の出力は基本クロックαに同期した形になって
いる。ラッチ回路41〜41Cはそれぞれp co;o
)。
F (1,0) 、F (2,0) 、F (1,1)
、F (2,1) 、F (0,2) 。
、F (2,1) 、F (0,2) 。
F (1,2) 、F C2,2)が蓄えられ、これシ
が出□力t1〜igK現われる。この信号11〜t9は
加算器51〜58で加算される。□ 実行される。その結果はシフトレジスタ:21の出力・
信号kによジ規定される。タイミングでラッチ回路65
に保持され、イバ号tが褐られる0、信号tは6×6フ
イルタ回路2の出力データGであり、フィルタ処理結果
格納用の+ini 像メモリ6へ出力式れる。ここでG
を格納すべき画像メモリに対するX方、同、夕方向のア
ドレス信号 回路33 t 54によ勺制御信号hsのタイミングで
Xiル、Yinをラグチーfることに、よジ得ちれる。
が出□力t1〜igK現われる。この信号11〜t9は
加算器51〜58で加算される。□ 実行される。その結果はシフトレジスタ:21の出力・
信号kによジ規定される。タイミングでラッチ回路65
に保持され、イバ号tが褐られる0、信号tは6×6フ
イルタ回路2の出力データGであり、フィルタ処理結果
格納用の+ini 像メモリ6へ出力式れる。ここでG
を格納すべき画像メモリに対するX方、同、夕方向のア
ドレス信号 回路33 t 54によ勺制御信号hsのタイミングで
Xiル、Yinをラグチーfることに、よジ得ちれる。
□第6図は第・2図にお引る゛、原画像と6×6フイル
タ回路によるフィル・り□リソグ画像どの線形結合の実
行について説明するためのブロック図である。
タ回路によるフィル・り□リソグ画像どの線形結合の実
行について説明するためのブロック図である。
アドレス信号発生部9と、前、記定数倍装置4,5と、
画像加算装置:6とが具体化され・て示されている。ア
ドレス信号発生部9では、基本り四ツクα′がカウンタ
61に入力さ:れ、0,1・:、・・・、255の8ビ
ツトの繰ダ返し信号h′が得ら□れ、この信号がはカウ
ンタ62に入’17Jさ・れて信号h′の周期毎にOl
l、・・・、255の8ビツトの値をカウントする出力
信号C′が得られる。この信号C′とit(,1r)は
第2図における各画像メモリ1,3.7をアクセスする
ための夕方向、X方向のアドレス信号Y、Xとして用い
られる0ごれによ′り入力画像め読み出しおよび処理結
果の書き込みは1TIi像の左から右へと1ラインずつ
の走□査により実行される。読み出された原画像データ
は信号1′として一方の定数倍装置5の乗算器65の一
方の入力端子に、また、6×6フイルタ回路2によるフ
ィルタリング価像データは:信号ノ′として他方の定数
倍装・置4の・乗算器66の一方の入力端子に−を九ぞ
れ入力される。各定数倍装置4,5めレジスタ64.6
6には第2図におけるパラメータ入・刃装置8によって
入力された係7A、Bがそれぞれ保持されており、シフ
ト制御信号A/’ 、 、Iによって信号t/ 、 h
lと゛して出力され、各乗算器66.65の他方の入力
端1子に入力される。従って、各乗算器65.66では
各画像データと係数との精が演算され、その結果(m′
、ル′)が加算器67に入力され加算される。このよう
にして線形結合演算が実行され、処理画輿デ、、−タp
′が得られる。この処理画像データp′はアドレス信号
発生部9かもの信号X、YK、よって選択される■□処
処理画像格納用メモリ円内所定の領域へ格納さ□れるこ
とに々る。 ′:′!@7図
は、第2図におけるパラメータ大刀ニア装置 。
画像加算装置:6とが具体化され・て示されている。ア
ドレス信号発生部9では、基本り四ツクα′がカウンタ
61に入力さ:れ、0,1・:、・・・、255の8ビ
ツトの繰ダ返し信号h′が得ら□れ、この信号がはカウ
ンタ62に入’17Jさ・れて信号h′の周期毎にOl
l、・・・、255の8ビツトの値をカウントする出力
信号C′が得られる。この信号C′とit(,1r)は
第2図における各画像メモリ1,3.7をアクセスする
ための夕方向、X方向のアドレス信号Y、Xとして用い
られる0ごれによ′り入力画像め読み出しおよび処理結
果の書き込みは1TIi像の左から右へと1ラインずつ
の走□査により実行される。読み出された原画像データ
は信号1′として一方の定数倍装置5の乗算器65の一
方の入力端子に、また、6×6フイルタ回路2によるフ
ィルタリング価像データは:信号ノ′として他方の定数
倍装・置4の・乗算器66の一方の入力端子に−を九ぞ
れ入力される。各定数倍装置4,5めレジスタ64.6
6には第2図におけるパラメータ入・刃装置8によって
入力された係7A、Bがそれぞれ保持されており、シフ
ト制御信号A/’ 、 、Iによって信号t/ 、 h
lと゛して出力され、各乗算器66.65の他方の入力
端1子に入力される。従って、各乗算器65.66では
各画像データと係数との精が演算され、その結果(m′
、ル′)が加算器67に入力され加算される。このよう
にして線形結合演算が実行され、処理画輿デ、、−タp
′が得られる。この処理画像データp′はアドレス信号
発生部9かもの信号X、YK、よって選択される■□処
処理画像格納用メモリ円内所定の領域へ格納さ□れるこ
とに々る。 ′:′!@7図
は、第2図におけるパラメータ大刀ニア装置 。
の一実施例を示すブロック図である□この装置は2つの
ボリウム71.72によって指定した値がA/D変換器
73.74を介してそれぞれディジタル化された後、演
算回路75,76に入力されて値の換算が行われ、パラ
メータA、Bが得られる □ようにガっている。演算回
路75.76では前記(+4)式の演算によジボリウム
の値と線形結合の係数値との対応が行われる。すなわち
、ボリウムより入力されたパラメータをAin、Ein
とし、線形結合の際の係数値をALin、BLinと−
g−hハ下式a’i 、、odt’ト彦る。
、 。
ボリウム71.72によって指定した値がA/D変換器
73.74を介してそれぞれディジタル化された後、演
算回路75,76に入力されて値の換算が行われ、パラ
メータA、Bが得られる □ようにガっている。演算回
路75.76では前記(+4)式の演算によジボリウム
の値と線形結合の係数値との対応が行われる。すなわち
、ボリウムより入力されたパラメータをAin、Ein
とし、線形結合の際の係数値をALin、BLinと−
g−hハ下式a’i 、、odt’ト彦る。
、 。
ところで、パラメータの入力装置としては% AgBの
組を指定すればよいので、このことは2次元平面の1点
を指定するをとと同等で奔る0そこで、例えば第8図の
よりにデジタイザー装置やライトベン装置の如き、平面
上の1点を指定できる入力装置を用いれば更に有効であ
る。第8図では直交する2つの軸、すなわち横軸および
縦軸に対してA 、 B15割り当ててあり、このとき
の代表的な16・ :′ ・: の座標点につき、各々の周波数特性を図示しである。す
なわをlが大きくなるに従い急峻なバイパス特性とな、
!・′が負になる七徐′に°−′Z 、< 1pjj性
となる。また、Bは原画像成分の含まれる割合に和尚し
、Bが増加する妬従って原画に近づく。
組を指定すればよいので、このことは2次元平面の1点
を指定するをとと同等で奔る0そこで、例えば第8図の
よりにデジタイザー装置やライトベン装置の如き、平面
上の1点を指定できる入力装置を用いれば更に有効であ
る。第8図では直交する2つの軸、すなわち横軸および
縦軸に対してA 、 B15割り当ててあり、このとき
の代表的な16・ :′ ・: の座標点につき、各々の周波数特性を図示しである。す
なわをlが大きくなるに従い急峻なバイパス特性とな、
!・′が負になる七徐′に°−′Z 、< 1pjj性
となる。また、Bは原画像成分の含まれる割合に和尚し
、Bが増加する妬従って原画に近づく。
そして、当′麻のことながら、16個の座標点以外の点
の指定も可能である。このようにして座標点指定により
直接的に指定する特性を把握でき、操作性が向上する〇 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、パラメータ入力、。
の指定も可能である。このようにして座標点指定により
直接的に指定する特性を把握でき、操作性が向上する〇 〔発明の効果〕 以上詳述した本発明によれば、パラメータ入力、。
装置を用いて一組のパラメータ値を選択す木ことによシ
任意の周波数特性を指定することができ、かつ多種類の
特性を微細に指定することが可能となる0この場合、パ
ラメータ値によって目的とする周波数特性を直感的に把
握することが可能となる0このようにして操作性の向上
が図れる空間フ 。
任意の周波数特性を指定することができ、かつ多種類の
特性を微細に指定することが可能となる0この場合、パ
ラメータ値によって目的とする周波数特性を直感的に把
握することが可能となる0このようにして操作性の向上
が図れる空間フ 。
イルタワフグ。装置を提供することができる。また、、
□1 前述のように座標指定可能なパラメータ入力装置を使用
する実施例によれば、指定が更に微細になシ、かつ、座
標上に表示された特性を直接把握することができるので
操作性が更□に向上する。さらに、従来の3×3フイル
タ回路でHi3sの演算を行なうのに9回の乗算を行な
、つていたのが、本発明では線形結合の際の2回の乗算
だけで済むので高速演算が可能となる。
□1 前述のように座標指定可能なパラメータ入力装置を使用
する実施例によれば、指定が更に微細になシ、かつ、座
標上に表示された特性を直接把握することができるので
操作性が更□に向上する。さらに、従来の3×3フイル
タ回路でHi3sの演算を行なうのに9回の乗算を行な
、つていたのが、本発明では線形結合の際の2回の乗算
だけで済むので高速演算が可能となる。
第1図(d)け6×6フイルタの係数配列を示す図、同
図(S)けフィルタ係数値が全て1の3×6フイルタ回
路の空間周波数特性図、第2図は本発明の一実施例を示
すシステムブロック図、第3図は第2図kiけるろx6
フイルタ回路と周辺の画像メモリとのインターフェイス
説明図、第4図は第2図の3×3フイルタ回路の具体的
回路図、第5図はその動作説明のためのタイミングチャ
ート、第6図は第2図における線形結合演算部の動作説
明のためのブロック図、第7図は第2図におけるノくラ
メータ入力装置の一実施例、を示すブロック図、第8図
は同じくパラメータ人力装−の他の実施例を示す概略図
である。 1・・・原画像格納用メそす、 2・・・3×3フイル
タ回路、 3・・・フィルタ画像格納用メモリ、4.
5・・・定数倍装置、・ 6・・・画像加算装置、 7
・・・処理画像格納用メモリ、 8・・・パラメータ
入力装置。 o 、、OL) −00w cy+E I! E J!
!: E ニドw″−cIJnOψトのω−〜
図(S)けフィルタ係数値が全て1の3×6フイルタ回
路の空間周波数特性図、第2図は本発明の一実施例を示
すシステムブロック図、第3図は第2図kiけるろx6
フイルタ回路と周辺の画像メモリとのインターフェイス
説明図、第4図は第2図の3×3フイルタ回路の具体的
回路図、第5図はその動作説明のためのタイミングチャ
ート、第6図は第2図における線形結合演算部の動作説
明のためのブロック図、第7図は第2図におけるノくラ
メータ入力装置の一実施例、を示すブロック図、第8図
は同じくパラメータ人力装−の他の実施例を示す概略図
である。 1・・・原画像格納用メそす、 2・・・3×3フイル
タ回路、 3・・・フィルタ画像格納用メモリ、4.
5・・・定数倍装置、・ 6・・・画像加算装置、 7
・・・処理画像格納用メモリ、 8・・・パラメータ
入力装置。 o 、、OL) −00w cy+E I! E J!
!: E ニドw″−cIJnOψトのω−〜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 原画像データを入力してフィ□ルタ九ングを
行々うサポートサイズ3x3の・2次元2イルタ回路と
、空間周波数特性を決定するX軸方向およ・びy軸方向
の数値に対応する第1と第2のパラメータを任意に入力
でき本バ2メーー入方装置滅;□フィルタ回路から得ら
れる画卯データに第1のバラ、メータを乗算すると共に
1原画像デーpVC第2のパラメータを乗算し、かつ、
各乗算結果を加算して加算画像を得る線形結合演算部と
を備えてなることを%徴とする空間、フィルタリング装
置0(2)線形結合演算部は、第19パラメータ、S′
定数々する定数倍装置と、第2のパラメータを定数とす
る定数倍装置と、各定数倍装置ρ1ちの出力を加算する
画像加算装R:とからなることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の空間フィルタリング装置。 (3)パラメータ入力装置は、直交座標を含・62次元
平面の各部に空間周波数特性を示す特性図′が表示され
た操作面を有し、任意の座標点を指定できる・、もので
あることを特徴とする特許請求の・範□囲第1項又は第
2項のいずれかに□記載の空間フィルタリン、グ装置。 □
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176700A JPS5966272A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 空間フイルタリング装置 |
| DE8383109915T DE3378933D1 (en) | 1982-10-07 | 1983-10-04 | Image data processing apparatus |
| EP83109915A EP0106265B2 (en) | 1982-10-07 | 1983-10-04 | Image data processing apparatus |
| US06/539,401 US4590582A (en) | 1982-10-07 | 1983-10-06 | Image data processing apparatus for performing spatial filtering of image data |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176700A JPS5966272A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 空間フイルタリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966272A true JPS5966272A (ja) | 1984-04-14 |
Family
ID=16018211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176700A Pending JPS5966272A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | 空間フイルタリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303579A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Nippon Avionics Co Ltd | デジタル画像処理装置 |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP57176700A patent/JPS5966272A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01303579A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-07 | Nippon Avionics Co Ltd | デジタル画像処理装置 |
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