JPS596627Y2 - シ−ルド線用接栓 - Google Patents
シ−ルド線用接栓Info
- Publication number
- JPS596627Y2 JPS596627Y2 JP2661178U JP2661178U JPS596627Y2 JP S596627 Y2 JPS596627 Y2 JP S596627Y2 JP 2661178 U JP2661178 U JP 2661178U JP 2661178 U JP2661178 U JP 2661178U JP S596627 Y2 JPS596627 Y2 JP S596627Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- shielded wire
- plug
- wire
- shielded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外来電波等に対してシールド効果を持たせた
シールド線用接栓の改良に関する。
シールド線用接栓の改良に関する。
一般に、信号伝送ケーブルに外来電波が混入するのを防
ぐためにいわゆるシールド線が使用されている。
ぐためにいわゆるシールド線が使用されている。
シールド線は信号ケーブルの外側を覆い伝送信号に対す
る外来雑音の混入を防ぐものであるが、伝送途中におけ
るシールド効果はともかくとして、端末部においてはシ
ールド線が切断されるため部分的にシールド効果が得ら
れず、これが通信信号機器へ不要波信号を与える原因と
なることが多かった。
る外来雑音の混入を防ぐものであるが、伝送途中におけ
るシールド効果はともかくとして、端末部においてはシ
ールド線が切断されるため部分的にシールド効果が得ら
れず、これが通信信号機器へ不要波信号を与える原因と
なることが多かった。
またこれを防止するのに、シールド線と接栓部とを部分
的に接続をはかったものもあるが、そのために特殊で複
雑なアダプタを必要とししかも直流的な接続をはかるに
とどまり高周波雑音の混入阻止は充分行なわれない欠点
があった。
的に接続をはかったものもあるが、そのために特殊で複
雑なアダプタを必要とししかも直流的な接続をはかるに
とどまり高周波雑音の混入阻止は充分行なわれない欠点
があった。
そこで、この考案は上記のような実情からなされたもの
で簡単な構戊で、充分その実用上のシールド効果の得ら
れる接栓を提供するものである。
で簡単な構戊で、充分その実用上のシールド効果の得ら
れる接栓を提供するものである。
以下第1図ないし第2図を参照して本考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す一部切欠側面図である
。
。
第1図において、いわゆる信号ケーブル1は信号線11
とこの信号線を中に通し、その外側を筒状に覆うシール
ド線12から構戊される。
とこの信号線を中に通し、その外側を筒状に覆うシール
ド線12から構戊される。
この信号ケーブル1が接続される接栓部材2は金属製の
第1,第2の接栓部21.22からなり、信号線11が
第1接栓部の接栓ピン23に接続される。
第1,第2の接栓部21.22からなり、信号線11が
第1接栓部の接栓ピン23に接続される。
また、信号ケーブル1のシールド線12と第1の接栓部
21との間には第2図に示すような金属製リング3が介
挿され、シールド線12の端部はこのリング3に当接し
た状態でハンダ付けされる。
21との間には第2図に示すような金属製リング3が介
挿され、シールド線12の端部はこのリング3に当接し
た状態でハンダ付けされる。
このようにシールド線12はその端部の全円周に亙るハ
ンダ付けによりリング3が固定され、このリング3と第
1の接栓部21との対接によりシールド線12端部が完
全にシールドされることによって外来雑音の混入阻止効
果が得られる。
ンダ付けによりリング3が固定され、このリング3と第
1の接栓部21との対接によりシールド線12端部が完
全にシールドされることによって外来雑音の混入阻止効
果が得られる。
なお、リング3も第2図に示すようにその一部一部に半
径方向に切欠き部31を設けることによって柔軟性を持
たせ信号ケーブルに挿入しやすいようにしたものである
。
径方向に切欠き部31を設けることによって柔軟性を持
たせ信号ケーブルに挿入しやすいようにしたものである
。
このようにしてシールド線12の端部に接続されたリン
グ3は第1,第2の接栓部21.22がそれぞれねじ部
24.25によって螺合されるときに、第1の接栓部2
1の外側端面と、第2接続部22の内側端面との間に挾
持される。
グ3は第1,第2の接栓部21.22がそれぞれねじ部
24.25によって螺合されるときに、第1の接栓部2
1の外側端面と、第2接続部22の内側端面との間に挾
持される。
以上のように、本考案のシールド線用接栓は、シールド
線12の端部が全周に亙ってリング3と接続され、しか
もこのリングを介して接栓部に高周波的に導通されるの
で、信号ケーブルの接続部において、外来電波の信号線
への混入は大幅に阻止でき有効なシールド効果が得られ
る。
線12の端部が全周に亙ってリング3と接続され、しか
もこのリングを介して接栓部に高周波的に導通されるの
で、信号ケーブルの接続部において、外来電波の信号線
への混入は大幅に阻止でき有効なシールド効果が得られ
る。
更にまた本考案のシールド線用接栓は、単に金属製のリ
ングを新たに付加するのみであるので、特に接栓部に改
良を加える必要もなく既存のものを使用できるので簡単
に実施し得る利点があり、実用上の効果は大である。
ングを新たに付加するのみであるので、特に接栓部に改
良を加える必要もなく既存のものを使用できるので簡単
に実施し得る利点があり、実用上の効果は大である。
第1図は本考案によるシールド線用接栓の一実施例を示
す一部切欠き側面図、第2図は第1図に示す接栓のうち
特にリングをとり出して示す斜視図である。 12・・・・・・シールド線、3・・・・・・リング、
21・・・・・・第1の接栓部、22・・・・・・第2
の接栓部。
す一部切欠き側面図、第2図は第1図に示す接栓のうち
特にリングをとり出して示す斜視図である。 12・・・・・・シールド線、3・・・・・・リング、
21・・・・・・第1の接栓部、22・・・・・・第2
の接栓部。
Claims (1)
- 信号線を中に通すように細長い筒状に形威されたシール
ド線と、このシールド線の円周を描く端部が全周に亙る
ように接合される金属製のリングと、このリングを扶持
しかつ前記信号線が接続される第1,第2の接栓部とを
具備するシールド線用接栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661178U JPS596627Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | シ−ルド線用接栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2661178U JPS596627Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | シ−ルド線用接栓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129785U JPS54129785U (ja) | 1979-09-08 |
| JPS596627Y2 true JPS596627Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=28869192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2661178U Expired JPS596627Y2 (ja) | 1978-03-02 | 1978-03-02 | シ−ルド線用接栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596627Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-02 JP JP2661178U patent/JPS596627Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129785U (ja) | 1979-09-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60227376A (ja) | コネクタ装置 | |
| EP0308092A3 (en) | Cable shield termination for an electrical connector | |
| JP3306009B2 (ja) | 電子機器用同軸プラグ | |
| JPS596627Y2 (ja) | シ−ルド線用接栓 | |
| JPH0321025Y2 (ja) | ||
| JPH0227510Y2 (ja) | ||
| JP3003199U (ja) | F型コネクタ | |
| JPH0445395Y2 (ja) | ||
| JPS642376Y2 (ja) | ||
| JPS5811871U (ja) | 同軸シ−ルド線の接続構造 | |
| JPH04551Y2 (ja) | ||
| JPS6039985Y2 (ja) | 同軸ケ−ブル付横付けピンプラグ | |
| JPH0425825Y2 (ja) | ||
| JPH0125419Y2 (ja) | ||
| JPS5818434Y2 (ja) | シ−ルドケ−ブル端末処理構造 | |
| JP2885674B2 (ja) | ケーブルコネクタ | |
| JPS633226Y2 (ja) | ||
| JPH0524138Y2 (ja) | ||
| JPH07240245A (ja) | 同軸線接続機器と同軸ケーブルの接続方法 | |
| JPH0418231Y2 (ja) | ||
| KR890009407Y1 (ko) | Tv-vtr 연결용 임피던스 변환 콘넥터 장치 | |
| JPS5936844Y2 (ja) | 同軸ケ−ブル又は同軸コ−ドの固定用金具 | |
| JPH0476256U (ja) | ||
| JPS6335496Y2 (ja) | ||
| JPS5938784Y2 (ja) | Tv共聴機器用プラグ |