JPS5966367A - 遠心分離機 - Google Patents

遠心分離機

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JPS5966367A
JPS5966367A JP17394682A JP17394682A JPS5966367A JP S5966367 A JPS5966367 A JP S5966367A JP 17394682 A JP17394682 A JP 17394682A JP 17394682 A JP17394682 A JP 17394682A JP S5966367 A JPS5966367 A JP S5966367A
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Japan
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scraper
cylindrical body
cylinder
separation
shaft
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JP17394682A
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Michiharu Fuji
道治 藤
Toyohiko Gondo
豊彦 権藤
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04BCENTRIFUGES
    • B04B11/00Feeding, charging, or discharging bowls
    • B04B11/08Skimmers or scrapers for discharging ; Regulating thereof
    • B04B2011/086Skimmers or scrapers for discharging ; Regulating thereof with a plurality of scraper blades

Landscapes

  • Centrifugal Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 開示技術は、氷を含有する水浴液等を濃縮するだめの遠
心分離機の技術分野に属する。
1−かし、で、この出願の発明は、氷を含有する水浴液
等の供給口を有する分離本体か1駆動装置に連係する所
定メツシュの筒体を内装し、L−記供給[]が筒体の内
部に臨まされ、スクレーバか該筒体に対接されて、付着
し7た被処岬物が掻き落とすようしてした遠心分離機に
関する発明であり、時に、上記スクレーパが筒体と同方
向に相対速度差を有し゛C回転可能にされ、該スクレー
バは該筒体に摺力力対灰、あ6るいは、筒体に転接する
ロー ラを介して設定クリアランスを有するようにされ
て筒体に対して非接触的に対設されるようにした遠心分
離機に係る発明である。
一般に、遠心分離機は、回転によって生じる遠心力のも
とて沈降分離、沈澱濃縮、ろ過、脱水等の分離操作をお
こなう装置として各種産業に広く採用されており、例え
ば、食品工業においては食品中の水分全除去して濃縮装
置として使用される場合がある。
ところで、上記食品中の水分を除去する際には。
加熱による食品の変性を避けるため、また分離効率を上
げるため低門下で水分を分離する準凍結濃□縮が行なわ
れている。□ 例えば、ジュー、で溶液等を呼線する場合には、水溶液
中の水を凍結氷化させてシャーベット状態にし、これを
遠心分離機にかけてジュース溶液と氷とを分離して濃縮
することが行なわれる。
この際、遠心分離機の投入口から供給されたシャーベッ
トは遠心分離機の本体に内装された所定メツシュの筒体
が回転すやことにより、液状成水分が外方に分離され、
氷結分が内方分離される膠、しだいにシャーベット中の
氷がメツシュ部を含な筒体内壁に付着してゆき、氷膜が
形成され、上記メツシュが閉塞されてしまい分離効率が
低下する難点があった。
その結果、しばしば運転を停止させて結氷を掻き落とさ
なければならず運転効率が極めて低くなってしまうもの
であった。
これに対処するに、上記筒体の内表面に固定タイプのス
クレーバを対接させ、高速回転メツシュ部との相対高速
回転差により付着氷膜を連続的に除去する方式の遠心分
離機が案出されているが、筆述の如く筒体が高速で回転
するため静止するスク、レーパにかかる負荷、が大きく
、さらに1.ソ、クレーハが筒体に当接されているため
、″スクレーバと筒体の相互が干渉し合いメツシュ部を
破損する可能性がある不具合を有していた。
したがって、掻き取りが確実になされず、筒体内壁を定
期的に清掃しなければならず、連続運転1□−:   
■ がし難い難点があった。
さら乙上記筒体9メ″一部0内面と、< 、r、、、 
V□ 一パとの間隙が、該筒体を真円咳することが畔しい点で
、一定にすることが困難:であ・す、スクレーバに常に
一定の掻き取り童を設定させることができない不具合さ
もあった。
この出願の発明の目的は、上述従来技術に基づく遠心分
離機の問題を解決すべき技術的課題とし、筒体内向に不
可避的に付着する結氷がメツシュ部を閉塞せず、連続的
分離機能を維持子るとともに分離能率が常に一定であり
得るようにし、流体処理産業における分離利用分野に益
する優れた遠心分離機を提供せんとするものである。
上述目的に溢い、前述特許請求の範囲を要旨とするこの
出願の発明の構成は、上述問題点を解決するために、搬
送装置を介して分離本体の上部供給口に投入された含水
液状成分が該分離本体に設けた駆動装置を介して回転す
る筒体の内面に遠心力によって押しつけられると、その
液状成分は、該筒体のメツシュ部の所定メツシュ外方に
分、離されて機外へ排出され、一方、筒体内面に押、し
つけ□られた水分は、その液状成分を充分に分離され、
しかして、該水分が上記筒体内面に付着積層しようとし
ても、該筒体と同方向に上記駆動装置を介して相対速度
をもって回転するスクレーバが上記付着氷膜を機械的に
剥離除去し、この間、上記スクレーバ悼、上記筒体内面
に対1で直接、あるいは、付設ローラを介して間接的に
設定クリアランスを介して常時保持されるよ、うにされ
、さらには、弾圧バネを介して常時対向付勢されるよう
にし、分離された液状成分は実質的に濃縮液どして機外
へ排出され次段工程に接続されるようにした技術的手段
を講じたものである。
次にこの出願の発明の実施例を図面ハ基づいて説明すれ
ば以下の通りである。
第1図に示すのは、この出願の発明の要旨を成′す遠心
分離機1であって、例示と、しては食品ジ・ユ    
  旨・−スプラントに用いられるものであり、コイベ
ヤ2に接続される有底円筒状の分離本体3の下部のブラ
ケットとしての脚4を介してベース5に載置固定されて
いる。        、    。
そして、上記盆離本体3は、その下底6にニクロム線ヒ
ーター7が設けられるとともに排出口8にはパルプ9が
取付けられ、その上部のリング状中底10と上底・11
とのフライジ12.13には、内方に円面を突出された
ゴムローラ14.14・・・ 。
が四方に取付けられ、父、上記中底10の排出口15に
はパルプ16が設けられている。     、1゜そし
て、上記分離本体3の内部には、上記分離本体3の下底
6の中心部に取付けられたベアリン □グ17にシール
リング18が設けられ、核ベアリングを挿通して支持さ
れる中空軸19にはハニカムブラケット20を介して筒
体21が固設されている。
しかして、核筒体21は、複数の縦リブ22.22・・
・を有する所定メツシュの筒状の金網23を有17、円
形の上部には供給口24を有する上蓋25を一体的に有
している。
そして、該上蓋25の中心の上記供給口24にu)ユー
スシャーベンl−製造装置26に接続する前記コンベヤ
2が臨まされている。
なお、」−記−■−蓋25と上記ハニカムプレートI・
20との周側面に前記ゴムローラ14.14・・・が転
接されている。
捷だ、上記ベアリング17とシールリング18との上側
に(弓:、カバー27が設けられている。
そ(−で、@起生空軸19の内部には軸28が同心遊装
され、該軸28が、上記金網23の内面に対接する等角
装置の4つのスクレーバ29.29・・・をパイプ状の
ブラケット30を介して、上記軸28の上下部位で支持
している。
そして、」−記各スクレーバ29は手記金網23に対し
て、該スクレーバ29の上下部位に取付けられたローラ
としてのゴムローラ31.31・・・によって設定クリ
アランスを介して対設されている。
なお、上側のブラケット30の中央部には、前記供給「
124に対応して、円錐形状の分散コーン32が、一方
、下側のブラケット30の中央部には同じく円鉗台形状
の分散コーン33が一体的に取付けらねでいる。
しか1ヅで、−上記中空!袖19と軸28と妊:、それ
ぞれの下端に一体的に取付けられたベベルギヤ34.3
5を介して、変速装置としてのギヤ群36に連係される
ベース5上のモータ37に接続されている。
なお、上記中空軸19と軸28とは上記ギヤ群36を介
して設定速度差で同一方向に回転するようにされている
また、上記軸28の下部には、ユニバーザルジヨイント
38が介装されている。
l−述構成において、上記モータ37全駆動させること
に」:す、ギヤ群36ベベルギヤ34.35を介して中
空軸19と軸28′とを図中矢印方向に設定相対速度差
を介して回転させておく。
したがって、分離本体3の内部で筒体21がゴムローラ
14を介して回転するとともに、該筒体21の内部の各
スクレーバ29が筒体21と同方向にゴムロー ラ:(
1を介して回転し、それによって、上記スクレーバ29
は筒体21に対して、その相ズ・1速度差で回転するこ
ととなる。
子連の如く、遠心分離機1を作動させた状態で、ベルト
コンベヤ2によってジュー ス/−・−ベット装置26
から搬出されてくるシャーベラ1べ伏の被処理物40が
前記供給[]24に投入さ才すると1.核被処理物40
は回転する分散コーン32.33によって周方向に均一
に分離され、回転する筒体21の金網23に遠心力を介
して押圧される。
したがって、上記被処理物40は、金網、23上で、そ
の液状成分全通過分離濃縮され、分離本体3の排出[1
15から排出バルブ16を経て適宜排出され、次段工程
に供給され、一方、金、網23土に残、了し7、積層さ
れる水分は、筒体21に対して設定相体速度で回転する
各スクレーバ29によって掻き落とされ、ハニカムプレ
ート20から分離本体3の下底6上に落下し、ニクロム
線ヒーター7によって、溶融され水分として排出口8か
ら排出バルブ9を一01経て次段工程に排出される。
この際、上記金網23Fに水分が順次イ」着してゆき、
[]詰り金主じようとしても、スクl/−パ29により
順次剥離除去されるため分離機能は常に推持され、し7
たがって効率は低下することがなく、また、各スクレー
バ29は該金網23との間のクリアランスをゴムローラ
31を介して常に一定にされているため、スクレーバ2
9は金網23ケ常に一定の条件で帰走することとなり、
丑だ、回転による両者の干渉は防市される。
さらに、ユニバーザルジョイン)・38にヨッテ、軸2
8が偏心回転しても軸28に対して無理がかかることな
く回転力が伝達される。
前述のようにして、順次供給される被処J414吻40
が、氷結した含有水分を分離に与らしめることにより□
、排出バルブ16からは設定濃縮液状成分が得られる。
次に第2、:3図に示す実施例においては、客スクレー
バ29は、ブラケッ)30’の内部に弾圧バ・ネ38を
介して周方向に付勢された摺i体39に取付けられてい
る一様であり、各ス〉レーパ29のゴムローラ31が金
網23に対して常に押圧されているため上記スクレーパ
之9と金網23に対して常に押圧されているため、上記
スクレ□−パ29と金網23とのクリアランスが回転振
動によっても変動せず確実に保た糺る。   □なお、
この出願の発明の実施態様は、上述各実施例に限定され
るものでないことは勿論であり、例えば、金網に代えて
パンチングプレートやメタルラスプレート等を使用した
り、スクレーパにヒーターを付設して剥離分離と同時に
加熱溶解させてもよく、また、スクレーパを付設するに
、先述スプリングに代えてエアダンパを用いてもよく、
また、ギヤ群に無段変速装置を介設してスクレーパと筒
体との相対速′□度を□被処理物の性状に照応させて調
整したり、スクレーパと筒体表のクリアランス整調整装
置を介して変更するようにしたり、ゴムローラを着脱自
在にして、外径の異なるものに交換できるようにして”
もよく1、きらに、LPG□    。
冷熱を利用□して海水を氷結させて濃縮し、その際に分
離される水分をMようにしJ海水淡水化産業にも利用で
きる等種々の態様が採用可能ヤあ不。
前述の如きこの出願の発明によれば、基本的に所定メツ
゛シュの筒体内面の付着物をスクレーパを介して掻き取
るようにしたこと−より運転中に筒体の目詰りが生じて
も運転を停止りさせることがなく連続運社が可能となり
、その限しJ亦ム・機能を糸tm持することが出来、分
離効率をよ石良くし、被処理物の分離がなされるjれた
効果が奏される。□また、ス:クレーバが筒体と同方向
に相□対速度を有してN転可能にされている?c’q+
=・上り、スクレーバ固定タイプに比べ筒体とス〉レー
パとが互いに干渉することによって生ずる負衝が小さく
、その限りスクレーパや金網が破損するのを防止できる
憂れた効果が奏される。
さらに、上記スクレーパが筒体に転接するローラを介し
て設定クリアランスを有するようにされていることによ
り、上記スクレーパと筒体とが常に一定の掻き敗り条件
を維持することが可能となり、付着物を確実に掻き取る
・ことができる優れた効果が奏される。
さらに寸だ、上記スクレーパが上記筒体に対して付勢さ
れていることにより、筒体の回転に追従して、スクレー
パをより確実に対接させることができる優れた効果が奏
さ・れる。
加えて、筒体が運転中に目詰りすることがなく、連続運
転が可能となるため結果的に処理能力がアップし、運転
コストが低減されるというメリットもある。
【図面の簡単な説明】
図面は、この出願の発明の実施例を表わし、第1図は、
全体概略断面図、第2図は、他の実施例の部分平面図、
第3図は、同正面図である。 4・・・ブラケット(脚)、   5・・・ベース、3
・・・分離本体、     21・・・筒体、37・・
・駆動装置(モータ)、 29・・・スクレーパ、  36・・・変速装置(ギヤ
群)1・・・遠心分離機、         ′  □
31・・・ローラ(ゴム口=う) □

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ブラケツl?c介してベースに取付けられる
    分前本体が所定メツシュの筒体を回転可能に内装し該筒
    体が、駆動装置に連係されているとともにスクレーパを
    付設されている遠心分離機において、上記スクレーパが
    上記筒体に付設され、変速装置を介して上記、@動装置
    に連係されていることを特徴とする遠心分離機。
  2. (2)  ブラケットを介してベースに取付けられる分
    離本体が所定メツシュの筒体を回転可能に内装し該筒体
    が、駆動装置に連係されているとともにスクレーパを付
    設されている遠心分離機において、上記スクレーバが上
    記筒体に対設され、変速装置を介して上記駆動装置に連
    係されるとともに上記筒体に転接するローラ全弁し設定
    クリアランスを有1〜て付設されていることti徴とす
    る遠心分離機。
JP17394682A 1982-10-05 1982-10-05 遠心分離機 Granted JPS5966367A (ja)

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