JPS5966593A - プレス機構 - Google Patents
プレス機構Info
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- JPS5966593A JPS5966593A JP58167644A JP16764483A JPS5966593A JP S5966593 A JPS5966593 A JP S5966593A JP 58167644 A JP58167644 A JP 58167644A JP 16764483 A JP16764483 A JP 16764483A JP S5966593 A JPS5966593 A JP S5966593A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- nip
- press
- belt
- roll
- Prior art date
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- Granted
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/0209—Wet presses with extended press nip
- D21F3/0218—Shoe presses
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/04—Arrangements thereof
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/04—Arrangements thereof
- D21F3/045—Arrangements thereof including at least one extended press nip
Landscapes
- Paper (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
された方法及び機構に関するものであシ、更に詳細には
、2本の対向するブレフロール間にウェブが通る従来の
装置より長時間ウェブにダンス圧力を加える広幅ニップ
として公知のダンス装置に関するものである。
、2本の対向するブレフロール間にウェブが通る従来の
装置より長時間ウェブにダンス圧力を加える広幅ニップ
として公知のダンス装置に関するものである。
更に、本発明は、ウェブが抄紙機の地合構成部から搬送
され、第1広幅プレスの垂直ニップを下方に通り、第2
広幅ニツププンスの垂直ニップを上方に通9て同一′)
、!般送ビ”′″′l゛上で]般送、さJt・ 。
され、第1広幅プレスの垂直ニップを下方に通り、第2
広幅ニツププンスの垂直ニップを上方に通9て同一′)
、!般送ビ”′″′l゛上で]般送、さJt・ 。
ついで第2ニツプの一部を形成するプレスロールに移乗
される方:法と構造に□関するものであ・本□。・ウェ
ブがロール対を通るだけ、の丙9よ、りもニップにおけ
るウェブ滞留時間が長くなるようにニップが□構成され
る。従来、ウェブに加圧する時間を長くしながら、しか
も高速抄紙機に必要な速度でウェブな連続移動さぜる目
的を崩する構造体は提案されている。上記構造体はある
程度成功を経験□して□おり、例えば米国特許第3,7
48,225号、同第3,783,097号、同第3’
、797.s84号、同第3.798;121号、同第
3,804,707号、同第3,808,092号、同
第a 、8o 8’ 、”’o 96号、同第3,84
0,429号及び同第3,853,698号等に開示さ
れている□。上記先行特許により説明□されてい流装置
と方法は、湿潤紙マットに対する固定した機械的付圧は
、マット中の水分を40%以下に減少、するという知見
を利用している。ウェブなプレスロール対に形成される
一組のニップ間に走行させる従来の抄紙機に生じる短期
間の動圧では、水分を60係以下に維持することは困嬉
である。
される方:法と構造に□関するものであ・本□。・ウェ
ブがロール対を通るだけ、の丙9よ、りもニップにおけ
るウェブ滞留時間が長くなるようにニップが□構成され
る。従来、ウェブに加圧する時間を長くしながら、しか
も高速抄紙機に必要な速度でウェブな連続移動さぜる目
的を崩する構造体は提案されている。上記構造体はある
程度成功を経験□して□おり、例えば米国特許第3,7
48,225号、同第3,783,097号、同第3’
、797.s84号、同第3.798;121号、同第
3,804,707号、同第3,808,092号、同
第a 、8o 8’ 、”’o 96号、同第3,84
0,429号及び同第3,853,698号等に開示さ
れている□。上記先行特許により説明□されてい流装置
と方法は、湿潤紙マットに対する固定した機械的付圧は
、マット中の水分を40%以下に減少、するという知見
を利用している。ウェブなプレスロール対に形成される
一組のニップ間に走行させる従来の抄紙機に生じる短期
間の動圧では、水分を60係以下に維持することは困嬉
である。
従来90−ル対で戟燥度の上昇を達成する試みは、通常
プレスニップ圧を上昇させることによつぞな漬れ、てい
る。しかしロールの負荷を増力牝、て、、も沓盆の減少
はJib較的、小さいという結果になるという限界にす
ぐに到達する。 ・ 。
プレスニップ圧を上昇させることによつぞな漬れ、てい
る。しかしロールの負荷を増力牝、て、、も沓盆の減少
はJib較的、小さいという結果になるという限界にす
ぐに到達する。 ・ 。
公知のように、加熱乾燥機部よりも抄紙機のプレス部に
おける方が脱水が一層有効であシ、機械の乾燥機ドラム
部に対するエネルギ経費の有意な削減と据付空間の有意
々減少はプレス部において、伺加的に除去できる水分率
のどの部分に対しても達成される。プレス部における水
分の除去の困離性は機械速度の増大□と、共に増大する
。何故ならば、−ツブ圧が高< 4 )寺1.−1’j
にウェブの圧シ櫛しつぶしが生じ、そのi果紙マット内
に高訊尿圧が生じるという限界的要因がプレスニップ圧
に起るからである。高速で脱水量を増大することを発見
できる最も可能な方法は、紙マットの内外を流れる水及
び加える水圧に対して、プレス部におけるウェブの滞留
時間を長ぐするか、又は加圧時間を長くすることである
。
おける方が脱水が一層有効であシ、機械の乾燥機ドラム
部に対するエネルギ経費の有意な削減と据付空間の有意
々減少はプレス部において、伺加的に除去できる水分率
のどの部分に対しても達成される。プレス部における水
分の除去の困離性は機械速度の増大□と、共に増大する
。何故ならば、−ツブ圧が高< 4 )寺1.−1’j
にウェブの圧シ櫛しつぶしが生じ、そのi果紙マット内
に高訊尿圧が生じるという限界的要因がプレスニップ圧
に起るからである。高速で脱水量を増大することを発見
できる最も可能な方法は、紙マットの内外を流れる水及
び加える水圧に対して、プレス部におけるウェブの滞留
時間を長ぐするか、又は加圧時間を長くすることである
。
プレス装置の圧縮を改良し、広幅プレス構造体に必要な
機械的枠組な減少するために機械的原理を利用する構成
が行われている。上記構造体の一つは米国特許第4,2
01,624号に示されている。そこでは、ウェブは先
づ上向きにのびる広幅ニップを通り、ついで継続するニ
ップを下向きに搬送される。しかしながら、上記及びそ
の他の構造体はウェブを高速で破1mしないて8乗する
ことが困離であり、破損から免かれることが離かしいと
いう欠点か生じる。
機械的枠組な減少するために機械的原理を利用する構成
が行われている。上記構造体の一つは米国特許第4,2
01,624号に示されている。そこでは、ウェブは先
づ上向きにのびる広幅ニップを通り、ついで継続するニ
ップを下向きに搬送される。しかしながら、上記及びそ
の他の構造体はウェブを高速で破1mしないて8乗する
ことが困離であり、破損から免かれることが離かしいと
いう欠点か生じる。
本発明の目的は、地合を構成する機械から第1及び第2
広幅ニップにウェブを搬送し、ウェブが破損しても破損
物を容易に処理するためウェブを下刃に走行さぜるこさ
ができるという方法で第2二ツブかも1αちに移乗させ
る改良された(h成の装置が達成される改良された高速
広幅ニッププレスを提供するとさにある。抄紙業者に公
知であるが、耕今の抄紙機において高速でウェブが走行
される時、ウェブが破損すると損害が大きい結果を生じ
、過剰な紙が巨大な堆積をもって直ちに積み重ねられ、
抄紙機の次の機械部品が損1易又は破壊されると共に抄
紙機を操作する作業者の生命及び手足の危険がある。
広幅ニップにウェブを搬送し、ウェブが破損しても破損
物を容易に処理するためウェブを下刃に走行さぜるこさ
ができるという方法で第2二ツブかも1αちに移乗させ
る改良された(h成の装置が達成される改良された高速
広幅ニッププレスを提供するとさにある。抄紙業者に公
知であるが、耕今の抄紙機において高速でウェブが走行
される時、ウェブが破損すると損害が大きい結果を生じ
、過剰な紙が巨大な堆積をもって直ちに積み重ねられ、
抄紙機の次の機械部品が損1易又は破壊されると共に抄
紙機を操作する作業者の生命及び手足の危険がある。
本発明の他の目的はウェブば先づ二重フェルトによるニ
ップで圧搾され、ついで第2ニツプでは、改良された方
法でウェブが搬送され処理されるように設置されている
広幅ニップ抄紙機の改良された装置を提供することにあ
る。
ップで圧搾され、ついで第2ニツプでは、改良された方
法でウェブが搬送され処理されるように設置されている
広幅ニップ抄紙機の改良された装置を提供することにあ
る。
本発明の更に他の目的は、対向する力を相殺し、 −
必要な機枠及び支持構造物の量を削減するように構造体
が設置された第1及び第2広幅ニップを利用する改良広
幅ニッププレスを提供することにあ 置る。
必要な機枠及び支持構造物の量を削減するように構造体
が設置された第1及び第2広幅ニップを利用する改良広
幅ニッププレスを提供することにあ 置る。
本発明の特徴は、ウェブが地合構成部から搬送され、二
重フェルトによるニップを下方向に通り、第2ニツプを
通シフエルトで上昇させられる第」相持体により搬送さ
れ、ついで第2二ンプから第2ニツプに加圧する平滑面
ロールに移乗され、更に下向き側に前記ロールから剥離
されることにある。
重フェルトによるニップを下方向に通り、第2ニツプを
通シフエルトで上昇させられる第」相持体により搬送さ
れ、ついで第2二ンプから第2ニツプに加圧する平滑面
ロールに移乗され、更に下向き側に前記ロールから剥離
されることにある。
ここで包含することを意図している同等の構造及び方法
と共に、その他の目的、・利点及び特徴は、明細書中の
好適な実施例、特許請求の範囲及び図面の開示古関連し
た本発明の原理の教示と共に一層明らかに々るてあろう
。
と共に、その他の目的、・利点及び特徴は、明細書中の
好適な実施例、特許請求の範囲及び図面の開示古関連し
た本発明の原理の教示と共に一層明らかに々るてあろう
。
図面に示されているように、ウェブWは長網ワイヤの二
枚ワイヤの間のような抄紙機の地合構成部で形成され、
地合構成機械からワイヤ10上を搬送されプレス部に移
乗される。地合構成ワイヤはコーチロール11及び転向
ロール12」二を下方へ移動する。
枚ワイヤの間のような抄紙機の地合構成部で形成され、
地合構成機械からワイヤ10上を搬送されプレス部に移
乗される。地合構成ワイヤはコーチロール11及び転向
ロール12」二を下方へ移動する。
ワイヤ10の下向き側において、ウェブはピックアップ
フェルト又は搬送フェルト13によってワイヤから剥萌
1される。フェルトJ3の下面にウェブを移乗するのを
伺勢するピックアップ域J5を備えたピックアップロー
ル14に」:ってフェルトはワイヤと共にウェブを移乗
する関係を生じさぜられる。
フェルト又は搬送フェルト13によってワイヤから剥萌
1される。フェルトJ3の下面にウェブを移乗するのを
伺勢するピックアップ域J5を備えたピックアップロー
ル14に」:ってフェルトはワイヤと共にウェブを移乗
する関係を生じさぜられる。
ウェブがフェル]・に移乗された後、第1搬送フエルI
・13の下から案内されている第2フエルト17によっ
てウェブは第1フェルトと挾持されるので、ウェブはつ
いで二重フェルトによる脱水関係にある第1ニツプに搬
送される。
・13の下から案内されている第2フエルト17によっ
てウェブは第1フェルトと挾持されるので、ウェブはつ
いで二重フェルトによる脱水関係にある第1ニツプに搬
送される。
プレス部は、下向きにのびた第1垂直ニツプ(N−1)
と、これに継続する上向きにのびた第2垂直ニツプ(N
−2,)とを備えている。 。
と、これに継続する上向きにのびた第2垂直ニツプ(N
−2,)とを備えている。 。
第にツブ(N−1)は第1外方プレス面間に形成される
。前記プレス面は、好適には第2フエルト17と第1プ
ンスの溝とに水を移乗するのを伺勢する環状溝20の形
状をした逃がし面を有する円筒ロール18によって付方
されている。・何故ならばウェブは通常第1プレス部に
おいては完全に湿潤しているので、二重フェルトによる
支持と溝伺ロールは水の比較的大量な流れに適応してい
るからである。
。前記プレス面は、好適には第2フエルト17と第1プ
ンスの溝とに水を移乗するのを伺勢する環状溝20の形
状をした逃がし面を有する円筒ロール18によって付方
されている。・何故ならばウェブは通常第1プレス部に
おいては完全に湿潤しているので、二重フェルトによる
支持と溝伺ロールは水の比較的大量な流れに適応してい
るからである。
第にツブはニップの外側のシュー23によって完成され
る。広幅ニッププレスに用いられている補強されたゴム
のような強力材料からなる走行ベルト25は、双方のニ
ップを通り、ロールによって適宜案内され、特に、第2
ニツプに導入される前に、第jニップに続く転向ロール
28上に搬送される。
る。広幅ニッププレスに用いられている補強されたゴム
のような強力材料からなる走行ベルト25は、双方のニ
ップを通り、ロールによって適宜案内され、特に、第2
ニツプに導入される前に、第jニップに続く転向ロール
28上に搬送される。
二重、プ内の脱水圧搾力において、第1シユー23は所
定の制御自在の圧力でニップに向って圧搾する。ソニー
は逃がし先導縁21を備えている。水圧流体はノズル2
6によって7ユーの全長に活って供給されるので、水圧
流体はシュー表面を通りニップの中に1般入される。ま
たベルトは流動水圧液層によって支持される。」二記液
体は逃がし先導端からシューの長手に沼って圧力を伺匈
し、比較的長時間にわたってウェブの走行長に連続した
圧搾力を伺与するように、シューの長手に泊って水圧を
絹1続さぜる。勿論、ウェブが下方に走行している時、
広幅ニップ(N−1,)の二つのフェルト13.17間
でウェブを圧搾する非浸透性ベル]・に対して水圧が加
えられる。
定の制御自在の圧力でニップに向って圧搾する。ソニー
は逃がし先導縁21を備えている。水圧流体はノズル2
6によって7ユーの全長に活って供給されるので、水圧
流体はシュー表面を通りニップの中に1般入される。ま
たベルトは流動水圧液層によって支持される。」二記液
体は逃がし先導端からシューの長手に沼って圧力を伺匈
し、比較的長時間にわたってウェブの走行長に連続した
圧搾力を伺与するように、シューの長手に泊って水圧を
絹1続さぜる。勿論、ウェブが下方に走行している時、
広幅ニップ(N−1,)の二つのフェルト13.17間
でウェブを圧搾する非浸透性ベル]・に対して水圧が加
えられる。
第にツブに続いて、ウェブは下方に走行を継続シ、フェ
ルト転向ロール29によって第1フェルトに移乗される
。転向ロールは、有孔吸引ロールであり、吸引域30を
備えていて、ウェブの移乗を保証するように、第1フエ
/I/ l−30が第、2フエル)・17から転向する
所にのびている。ウコニブは第1フェルト上の転向ロー
ル29に清って風送され、第2ニツプ(N72 )に搬
人声れる。:ベルトは転向ロール28に続いて走行し第
二ニップに至る。第2二ツブは、中実面の、平滑円筒ロ
ール19によって伺与されている第2外方圧搾面間に形
成されている。第2ニツプ(N−2−)は逃がし先導縁
を備えた7ユー22によって完成される。各ソニー22
.23はロール18′、19の曲率に実質的に一致する
ように凹面形をなしており、シューが旋回自在に支持さ
れるようにロールビ/35.36上に支持されている。
ルト転向ロール29によって第1フェルトに移乗される
。転向ロールは、有孔吸引ロールであり、吸引域30を
備えていて、ウェブの移乗を保証するように、第1フエ
/I/ l−30が第、2フエル)・17から転向する
所にのびている。ウコニブは第1フェルト上の転向ロー
ル29に清って風送され、第2ニツプ(N72 )に搬
人声れる。:ベルトは転向ロール28に続いて走行し第
二ニップに至る。第2二ツブは、中実面の、平滑円筒ロ
ール19によって伺与されている第2外方圧搾面間に形
成されている。第2ニツプ(N−2−)は逃がし先導縁
を備えた7ユー22によって完成される。各ソニー22
.23はロール18′、19の曲率に実質的に一致する
ように凹面形をなしており、シューが旋回自在に支持さ
れるようにロールビ/35.36上に支持されている。
ピストン37.38によってニップに向ってソニーを圧
搾するための力が加えられる。ピストンは、圧力呈39
と共にシリンダ内に設置され、水圧40が両ピストン間
に加えられるので、シューは同等で相反する力が加えら
れる。これらの力は互いに反対、方向であるので、ソニ
ーを支持する構造体はその重量を担持するたけで必要静
分であり、ニップ圧を発生ずる上記相反する力は相殺さ
れる。ノズル27は第2シユーの前方に設けられ、シュ
ーの逃がし先導縁24でその長手に泪って水圧流体を向
けるので、二重グとシューとの間に流動水圧液層が形成
される。
搾するための力が加えられる。ピストンは、圧力呈39
と共にシリンダ内に設置され、水圧40が両ピストン間
に加えられるので、シューは同等で相反する力が加えら
れる。これらの力は互いに反対、方向であるので、ソニ
ーを支持する構造体はその重量を担持するたけで必要静
分であり、ニップ圧を発生ずる上記相反する力は相殺さ
れる。ノズル27は第2シユーの前方に設けられ、シュ
ーの逃がし先導縁24でその長手に泪って水圧流体を向
けるので、二重グとシューとの間に流動水圧液層が形成
される。
第2ニツプの下流側で、ウェブは平滑面ロールに随伴し
、相持フェルト】3はロールJ9から離れて上方に走行
する。
、相持フェルト】3はロールJ9から離れて上方に走行
する。
ウェブはロール19の頂部を走行して、隔ている案内ロ
ール31によシ前記ロールから導出される。上記ロール
31はロール19の下向き側に設置されているので、こ
の位置でウェブの破断が生しると、点線のウェブ33で
示されているようにウェブは下方に走行する。ドクター
刃32はロール19に密接して下向き側に装着されてお
り、破断が生じた場合、ウェブをロールから引き離す。
ール31によシ前記ロールから導出される。上記ロール
31はロール19の下向き側に設置されているので、こ
の位置でウェブの破断が生しると、点線のウェブ33で
示されているようにウェブは下方に走行する。ドクター
刃32はロール19に密接して下向き側に装着されてお
り、破断が生じた場合、ウェブをロールから引き離す。
」二記位置がウェブのオープンドロー(抄紙機上で湿紙
が何の支えもなく単独で走行する部分)であり、かなり
ウェブが乾燥しているので、上記位置で破断が起りうる
。その他の点では、ウェブはプレス部での走行中にわた
って完全に支持されており、注目されるように、垂直に
配設されているプレス部は比較的小型であり、機械室が
比較的小さくてすむ。作動において、湿潤ウェブWは地
合構成ワイヤ上で搬送され、第」フェルトj3に移乗さ
れ、その後、第2フェルトに挾持されて2重フェルトの
関係を・もって下方に搬送され垂直下方にのびている第
にツブ(N−1)を通る。ウェブはフェル]・転向、ウ
ェブ移乗有孔ロール29のまワI)の第1搬送フエルト
に随伴し、フェルト130表面で搬送され第2垂直ニツ
プ(N−2)へ搬入される。フェルトの転向点でウェブ
が破損したり破断が生じた場合、ウェブは下方に走行さ
せられ、その破損片を容易に移乗することができる。
が何の支えもなく単独で走行する部分)であり、かなり
ウェブが乾燥しているので、上記位置で破断が起りうる
。その他の点では、ウェブはプレス部での走行中にわた
って完全に支持されており、注目されるように、垂直に
配設されているプレス部は比較的小型であり、機械室が
比較的小さくてすむ。作動において、湿潤ウェブWは地
合構成ワイヤ上で搬送され、第」フェルトj3に移乗さ
れ、その後、第2フェルトに挾持されて2重フェルトの
関係を・もって下方に搬送され垂直下方にのびている第
にツブ(N−1)を通る。ウェブはフェル]・転向、ウ
ェブ移乗有孔ロール29のまワI)の第1搬送フエルト
に随伴し、フェルト130表面で搬送され第2垂直ニツ
プ(N−2)へ搬入される。フェルトの転向点でウェブ
が破損したり破断が生じた場合、ウェブは下方に走行さ
せられ、その破損片を容易に移乗することができる。
ついてウェブは第2ニツプを上方へ通り、ロール19の
平滑外面に移乗され、そこで移乗ロール31によってウ
ェブは平滑ロール面から除去される。
平滑外面に移乗され、そこで移乗ロール31によってウ
ェブは平滑ロール面から除去される。
この第1オーブンドローで破断する場合、ウェブは点線
33で図示されているように破損片を下方へ走行させる
。
33で図示されているように破損片を下方へ走行させる
。
本発明者は、小さな据伺空間、ウェブの迅速な圧搾及び
ウェブ破断の場合の改良された処理という利点を提供す
るような改良方法で、前述の目的及び利点に合致し、且
つ広幅プレスニップの概念を利用する改良されたウェブ
圧搾装置を提供したことは明らかであろう。
ウェブ破断の場合の改良された処理という利点を提供す
るような改良方法で、前述の目的及び利点に合致し、且
つ広幅プレスニップの概念を利用する改良されたウェブ
圧搾装置を提供したことは明らかであろう。
図面は、本発明の原理によって構成され作動する抄紙j
幾のプレス部拐を示す概略側11図である。 10・−ワイ電−,11l・コーチロール、12・・転
向ロール、13・・第1フェルl−、’14・・ピッ/
7ツプロール、15・・ピックアンプ域、17・・第2
フェルト、18・・円fTi口/’、J9・・平滑ロー
ル、20・・環状溝、2I・・先導縁、22.23・・
シュー、24・・先導縁、25・・ベルト、2.6.2
7・・ノズル、28゜2つ・・転向ロール、30・・吸
引域、31・・案内ロール、32・・ドクタ刃、33・
・破断ウェブ、35.36・・ロールピン、37.38
・・ピストン、3つ・・圧力室、40・・水圧。
幾のプレス部拐を示す概略側11図である。 10・−ワイ電−,11l・コーチロール、12・・転
向ロール、13・・第1フェルl−、’14・・ピッ/
7ツプロール、15・・ピックアンプ域、17・・第2
フェルト、18・・円fTi口/’、J9・・平滑ロー
ル、20・・環状溝、2I・・先導縁、22.23・・
シュー、24・・先導縁、25・・ベルト、2.6.2
7・・ノズル、28゜2つ・・転向ロール、30・・吸
引域、31・・案内ロール、32・・ドクタ刃、33・
・破断ウェブ、35.36・・ロールピン、37.38
・・ピストン、3つ・・圧力室、40・・水圧。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 脱水される湿潤ウェブを供給するための走行ワイヤを有
するウェブ構成体と; ウェブを収容するワイヤと移乗関係にあるように案内さ
れたフェルトと; 走行するベルト部相と、ベルト4材と共に可動する第j
プレス面との間に形成された第1の下方にのびた広幅プ
レスニップと; ベルト部材を支持する前記広幅二ッグに治ってのび、且
つ前記第1ブンスm1に向って押圧するニップを通る走
行中に、ベルト部材に圧搾力を加える第1背部固定部拐
と; 前記ダンスニツプを下向きに走行する前記フェルI・と
; 走行するベルト部拐とベルト部拐と共に可動する第2プ
レス面との間に形成された第2の下方にのびた広幅ダン
スニツプと; 前記2A3j1背部固定部材に対向し、且つ第2ニツプ
を通る走行中に、第2プレスニツプに向ってベルト部制
を押圧する第・2広幅ニップに治ってのびる第2背部固
定部祠と; 第2ニツプにおいてウェブから搾出された液体を収容す
る手段と: 前記加圧手段の反作用力が対向するように力を加える第
1及び第2背部部材の間の加圧手段との、祖合せからな
ることを特徴とする走行する繊維ウェブから液体を除去
するプレス機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42661182A | 1982-09-29 | 1982-09-29 | |
| US426611 | 1989-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966593A true JPS5966593A (ja) | 1984-04-16 |
| JPS6035476B2 JPS6035476B2 (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=23691491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167644A Expired JPS6035476B2 (ja) | 1982-09-29 | 1983-09-13 | プレス機構 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035476B2 (ja) |
| KR (1) | KR860001607B1 (ja) |
| CA (1) | CA1225266A (ja) |
| ES (1) | ES8406604A1 (ja) |
| GB (1) | GB2127449B (ja) |
| IN (1) | IN160964B (ja) |
| IT (1) | IT1194407B (ja) |
| MX (1) | MX158734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502675A (ja) * | 1985-12-09 | 1988-10-06 | ノルデスカフィルト・ア−ベ− | 製紙機械のプレス部分における方法および装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS614373U (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-11 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタ |
| CA2171952A1 (en) * | 1993-09-16 | 1995-03-23 | Arnold Joseph Schmitt | A press section apparatus |
| CN110117147A (zh) * | 2019-06-20 | 2019-08-13 | 成都颂源环保科技有限公司 | 一种连续深度脱水设备 |
-
1983
- 1983-08-10 CA CA000434267A patent/CA1225266A/en not_active Expired
- 1983-09-02 IN IN1070/CAL/83A patent/IN160964B/en unknown
- 1983-09-13 JP JP58167644A patent/JPS6035476B2/ja not_active Expired
- 1983-09-23 GB GB08325581A patent/GB2127449B/en not_active Expired
- 1983-09-26 ES ES525950A patent/ES8406604A1/es not_active Expired
- 1983-09-27 IT IT23014/83A patent/IT1194407B/it active
- 1983-09-29 KR KR1019830004620A patent/KR860001607B1/ko not_active Expired
- 1983-09-29 MX MX198906A patent/MX158734A/es unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63502675A (ja) * | 1985-12-09 | 1988-10-06 | ノルデスカフィルト・ア−ベ− | 製紙機械のプレス部分における方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1194407B (it) | 1988-09-22 |
| MX158734A (es) | 1989-02-28 |
| ES525950A0 (es) | 1984-08-01 |
| JPS6035476B2 (ja) | 1985-08-14 |
| KR840005847A (ko) | 1984-11-19 |
| IT8323014A1 (it) | 1985-03-27 |
| CA1225266A (en) | 1987-08-11 |
| GB2127449B (en) | 1986-06-18 |
| IN160964B (ja) | 1987-08-22 |
| GB8325581D0 (en) | 1983-10-26 |
| ES8406604A1 (es) | 1984-08-01 |
| IT8323014A0 (it) | 1983-09-27 |
| GB2127449A (en) | 1984-04-11 |
| KR860001607B1 (ko) | 1986-10-13 |
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