JPS596659B2 - 美顔器 - Google Patents
美顔器Info
- Publication number
- JPS596659B2 JPS596659B2 JP53080779A JP8077978A JPS596659B2 JP S596659 B2 JPS596659 B2 JP S596659B2 JP 53080779 A JP53080779 A JP 53080779A JP 8077978 A JP8077978 A JP 8077978A JP S596659 B2 JPS596659 B2 JP S596659B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- main body
- magnet
- puff
- beauty device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は美顔器に関するもので、適度の患部接触によ
り回転まさつを与えるが、所望の抑圧を与えるとひねり
作用を与えるようにすることを目的としている。
り回転まさつを与えるが、所望の抑圧を与えるとひねり
作用を与えるようにすることを目的としている。
この発明の一実施例を第1図および第2図に示す。
すなわち、この美顔器は駆動部1およびアタッチメント
2からなる。
2からなる。
駆動部1は、端部ハウジング3aおよびシールハウジン
グ3bで密閉される筒形ハウジング4内に電池5、モー
タ6、冠歯車7および駆動磁石8が装備され、モータ6
により冠歯車7を介して駆動磁石8を回転するようにな
っている。
グ3bで密閉される筒形ハウジング4内に電池5、モー
タ6、冠歯車7および駆動磁石8が装備され、モータ6
により冠歯車7を介して駆動磁石8を回転するようにな
っている。
なお、スイッチはハウジング4の外部磁石9で操作する
リードスイッチ10である。
リードスイッチ10である。
シールハウジング3bの中央からは支持軸11が突出し
ていて、アタッチメント2が支持軸11に回動自在に挿
入される。
ていて、アタッチメント2が支持軸11に回動自在に挿
入される。
アタッチメント2は、軸承孔12を形成した主体13の
周囲に同軸円筒容部14を形成して従動磁石15を嵌め
込み、従動磁石15を押えるようにして連結台16を主
体13に取付ける。
周囲に同軸円筒容部14を形成して従動磁石15を嵌め
込み、従動磁石15を押えるようにして連結台16を主
体13に取付ける。
連結台16には患部接触部であるパフ17が対向し、両
者はコイルはね18で連結されている。
者はコイルはね18で連結されている。
7駆動磁石8と従動磁石15とは、第2図のように、同
軸円筒状になって径方向に対面し、シールハウジング3
bを介して磁気的に結合されている。
軸円筒状になって径方向に対面し、シールハウジング3
bを介して磁気的に結合されている。
そこで、モータ6の駆動により駆動磁石8が回転すると
、従動磁石15が引き付けられて支持軸11の回りを回
転し、コイルはね18を介してパフ17が回転する。
、従動磁石15が引き付けられて支持軸11の回りを回
転し、コイルはね18を介してパフ17が回転する。
パフ17の回転により皮膚をまさつするマッサージが行
われる。
われる。
次にパフ17を皮膚に押当てると、パフ17とコイルは
ね18とが撓み、かつパフ17に対する摩擦抵抗が増大
してくるが、この抵抗が磁気結合力より大きくなると脱
調伏態となる。
ね18とが撓み、かつパフ17に対する摩擦抵抗が増大
してくるが、この抵抗が磁気結合力より大きくなると脱
調伏態となる。
したがって、皮膚に対するパフ17の押圧力を手加減す
ることにより、回転むらを生じ回転むらにともないコイ
ルはね18により皮膚に押圧力を与えながら回転揺動や
軸方向揺動によるひねりマッサージを与える。
ることにより、回転むらを生じ回転むらにともないコイ
ルはね18により皮膚に押圧力を与えながら回転揺動や
軸方向揺動によるひねりマッサージを与える。
なお、コイルはね以外の弾性体を用いることができる。
また、アタッチメントとしては回転ブラシを用いること
もできる。
もできる。
さらに、磁気継手の構成としては軸方向に駆動側および
従動側を対向させてもよく、また脱調時に反発力が生じ
るように7駆動側および従動側のそれぞれの円弧状磁石
の一方を他方に対して逆極性とすることもある。
従動側を対向させてもよく、また脱調時に反発力が生じ
るように7駆動側および従動側のそれぞれの円弧状磁石
の一方を他方に対して逆極性とすることもある。
以上のように、この発明の美顔器は、美顔器本体に回動
する駆動磁石を設け、その中心に軸結合部を設け、この
軸結合部にアタッチメント取付主体を回動自在に嵌合し
、この主体に前記駆動磁石に対向する従動磁石を設け、
さらにこの主体に弾性体を介してアタッチメントを取付
けたため、駆動磁石と従動磁石の磁気結合により主体、
弾性体およびアタッチメントが回転し、アタッチメント
を皮ふに押付けると弾性体が圧縮するとともに皮ふとの
摩擦力の増大により磁石相互間に脱調が生じ、その押加
減によって皮ふに「ひねり」が与えられる。
する駆動磁石を設け、その中心に軸結合部を設け、この
軸結合部にアタッチメント取付主体を回動自在に嵌合し
、この主体に前記駆動磁石に対向する従動磁石を設け、
さらにこの主体に弾性体を介してアタッチメントを取付
けたため、駆動磁石と従動磁石の磁気結合により主体、
弾性体およびアタッチメントが回転し、アタッチメント
を皮ふに押付けると弾性体が圧縮するとともに皮ふとの
摩擦力の増大により磁石相互間に脱調が生じ、その押加
減によって皮ふに「ひねり」が与えられる。
その結果、手加減により回転マッサージとひねりマッサ
ージを得ることができ、マッサージ効果が高くなり美顔
を促進することができるという効果がある。
ージを得ることができ、マッサージ効果が高くなり美顔
を促進することができるという効果がある。
第1図はこの発明の−実施例の美顔器の断面図、第2図
はその■−■線断面図である。 1・・・・・・駆動部、2・・・・・・アタッチメント
、8・・・・・・駆動磁石、13・・・・・・主体、1
5・・・・・・従動磁石、16・・・・・・連結部、1
7・・・・・・パフ(患部接触部)、18・・・・・・
コイルバネ。
はその■−■線断面図である。 1・・・・・・駆動部、2・・・・・・アタッチメント
、8・・・・・・駆動磁石、13・・・・・・主体、1
5・・・・・・従動磁石、16・・・・・・連結部、1
7・・・・・・パフ(患部接触部)、18・・・・・・
コイルバネ。
Claims (1)
- 1 アタッチメント取付用軸結合部を有しその軸結合部
と同心軸状に1駆動磁石を備えた美顔器本体と、前記軸
結合部に回転自在に嵌合するとともに前記駆動磁石に対
向する従動磁石をもったアタッチメント取付用主体と、
この主体に弾性体を介して連結されたアタッチメントと
を備えた美顔器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080779A JPS596659B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080779A JPS596659B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558741A JPS558741A (en) | 1980-01-22 |
| JPS596659B2 true JPS596659B2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=13727919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080779A Expired JPS596659B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美顔器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596659B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340808U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-19 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710668Y2 (ja) * | 1971-07-20 | 1982-03-02 | ||
| JPS4966663U (ja) * | 1972-09-22 | 1974-06-11 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080779A patent/JPS596659B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340808U (ja) * | 1989-08-29 | 1991-04-19 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558741A (en) | 1980-01-22 |
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