JPS5966699A - 特殊車両 - Google Patents
特殊車両Info
- Publication number
- JPS5966699A JPS5966699A JP17453582A JP17453582A JPS5966699A JP S5966699 A JPS5966699 A JP S5966699A JP 17453582 A JP17453582 A JP 17453582A JP 17453582 A JP17453582 A JP 17453582A JP S5966699 A JPS5966699 A JP S5966699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- special
- charge
- temperature
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野」、。
・本発明は弾薬などの装薬を、運搬すると共に、5.自
走剣に随伴して走行する竹殊車、画に関するもやである
。: 1 ・
、。
走剣に随伴して走行する竹殊車、画に関するもやである
。: 1 ・
、。
〔従来技・術〕 。
上記l特殊車両では、夕1物室内の装榮ヲ外部からの攻
撃に耐えるため、完全に防譲された場所に収納しなけれ
げな・らなく、しかも自走砲の射撃、精度・′を良好に
するに′t」1、装薬上昇・気温・度とvイは同・温、
に保持する必要、が・ある。ところが、従来の特殊:車
両は装4部分・たけを防議するのではなく、車両全体、
を防弾材料で表作していたため、−[:l:が非常、に
増加するは・もちろん、コスト高となり、またエンジ・
ンなどの熱影響により荷物室内の温度が上昇す、、る欠
点がおった。 。
撃に耐えるため、完全に防譲された場所に収納しなけれ
げな・らなく、しかも自走砲の射撃、精度・′を良好に
するに′t」1、装薬上昇・気温・度とvイは同・温、
に保持する必要、が・ある。ところが、従来の特殊:車
両は装4部分・たけを防議するのではなく、車両全体、
を防弾材料で表作していたため、−[:l:が非常、に
増加するは・もちろん、コスト高となり、またエンジ・
ンなどの熱影響により荷物室内の温度が上昇す、、る欠
点がおった。 。
〔発明の目的〕・ ゛。
本発明Vよ上記にか゛んがみ運搬中の装薬の・温度を・
外気温とelぼ同颯・に保持し、かつ自走11i!の射
撃、精□度を向上させること全目的とするものである。
外気温とelぼ同颯・に保持し、かつ自走11i!の射
撃、精□度を向上させること全目的とするものである。
□ 装−はその@度によシ爆発力を異にする羨めyll
温・厩にばらつき75す・ると弾丸の飛ぶ距離)げ、□
ち草。
ち草。
ちにな、ることは、周知、:?と!シである・そこで・
、本。
、本。
発明は前記目的を達成するために、自走砲に随伴して走
行する車両の荷物率内に防弾材料からなる装薬室を設け
ると共にJこの装薬室に温度調整装置全付設し、前記装
薬室内を外気温度とほぼ同温に保持するようにしたもの
である゛。 □ −□〔発明の実施例〕 ” 以下本発明の実)m”qy Q図面について説明する。
行する車両の荷物率内に防弾材料からなる装薬室を設け
ると共にJこの装薬室に温度調整装置全付設し、前記装
薬室内を外気温度とほぼ同温に保持するようにしたもの
である゛。 □ −□〔発明の実施例〕 ” 以下本発明の実)m”qy Q図面について説明する。
第1図〜第7図に示i−のうち、回で号は同一または該
当部分を示すもΩとする。第1図および第2図において
、1情回や室2を有し、自走砲(図示せず)に颯伴して
走行する車体、3は何物M2内に設けられた防弾材料か
らなる装薬室で、この装薬室3内には発火性を有する装
薬4がへ納されている。5は装薬室3の外周部(底部を
除くンを包囲する断熱材、6は装薬室3の底面に設けら
れた空気取入口、7a〜7cは装薬室3の天井面および
両側面内側にそれぞれ設置されたファン、1は装薬室3
のiσ、後壁間に設けられた空気流通1′4:すあ、る
。
当部分を示すもΩとする。第1図および第2図において
、1情回や室2を有し、自走砲(図示せず)に颯伴して
走行する車体、3は何物M2内に設けられた防弾材料か
らなる装薬室で、この装薬室3内には発火性を有する装
薬4がへ納されている。5は装薬室3の外周部(底部を
除くンを包囲する断熱材、6は装薬室3の底面に設けら
れた空気取入口、7a〜7cは装薬室3の天井面および
両側面内側にそれぞれ設置されたファン、1は装薬室3
のiσ、後壁間に設けられた空気流通1′4:すあ、る
。
本実施例は上記のように仰り成したので5.天井面□に
設けたファン、78を駆動することによシ、外気は)底
部の空気取入治6からυIL人し、各装薬4間を □流
通してファン7aから外部へ排出される。このように外
部の空ヌ(はファン7aにより装薬室3内−1強曲前に
驕振さ□れる。c (71) 6it環時た壁に′設け
た空気流通路8によシ、空気の流れ全良好にすると共に
、ファン7b、7Cにより、、装置M 3 p”3 k
’a fiする空敢かく拌j′るを・ら、−系亨3内
の全讐の装薬4金外気とほぼ同一温度に保持することか
できる。。、、。
設けたファン、78を駆動することによシ、外気は)底
部の空気取入治6からυIL人し、各装薬4間を □流
通してファン7aから外部へ排出される。このように外
部の空ヌ(はファン7aにより装薬室3内−1強曲前に
驕振さ□れる。c (71) 6it環時た壁に′設け
た空気流通路8によシ、空気の流れ全良好にすると共に
、ファン7b、7Cにより、、装置M 3 p”3 k
’a fiする空敢かく拌j′るを・ら、−系亨3内
の全讐の装薬4金外気とほぼ同一温度に保持することか
できる。。、、。
このように装薬4のia度変音−に、しかも外気温とり
ILは同温に保つことによシ、自走偏力・ら発射される
弾丸は同じ爆発力によシ発射されるから射撃4・F変音
向上させることができる。
ILは同温に保つことによシ、自走偏力・ら発射される
弾丸は同じ爆発力によシ発射されるから射撃4・F変音
向上させることができる。
第3図および第4図に示す第2実施例は、装薬室3内に
収納棚1ora宜間隔を保って多段に設けると共に、こ
れらの収納棚10上、にスペーサ11を設置し、相隣る
装薬4,4間に強制的に適当な□間隔を設けるようにし
た点が< ’:’MiJ記第1実施□例(第′1,2図
)と異なり、その他の構造は同一でめるから説明ケ省略
する。このように構成すれば、装薬室3内における空気
の流れ全良好にし、□各装薬4め温度をよ□リーノーに
外気温・に近づけることが可能となる利点がある。
収納棚1ora宜間隔を保って多段に設けると共に、こ
れらの収納棚10上、にスペーサ11を設置し、相隣る
装薬4,4間に強制的に適当な□間隔を設けるようにし
た点が< ’:’MiJ記第1実施□例(第′1,2図
)と異なり、その他の構造は同一でめるから説明ケ省略
する。このように構成すれば、装薬室3内における空気
の流れ全良好にし、□各装薬4め温度をよ□リーノーに
外気温・に近づけることが可能となる利点がある。
′ □第“5□図〜第7図に示−j第3実施例は、F?
、薬室3帖荷物室2から分離して独立させる□と共に・
、車体1に・取・外・し可能に取付けた点が第1・□、
、第2夾施例□と異なる。すなわち荷、物室2欠普通鋼
板1・2によム装薬室3を特殊鋼板13によシそれぞれ
製作すると共に、その装薬・室3の左右両□側では、前
記鋼板12.13が第6図に示すようにHゴ、ム14を
用いて接続され、底面側では装礒室3がボルト15によ
り車体1に取付けられてい、る。、このように構成すれ
ば、装薬室3を別個に製作し、溶接することなく車・体
1′に取外し可能に、取付けることができるから、製作
が非常に容易にな”る利点がある、〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれは、装薬全防弾利料製
の装薬室に収納して防ITJすると共に、外□気・温と
ほぼ同温に保持することにより、自走砲の射・′撃1i
1’+を金白1止さ□せることかでべろ。また前d己袈
薬室内に収納棚、t−多段に設け、かつ収納棚にスペー
サを□設置することによ:す、装薬室内の空気V流
□□れ、金より1−屑良好にすることができる
。さらに前記装置に室を荷物室と別個に裏1[シ、特殊
溶接を楯止するごとにより、I’d作が容易となるから
コストの他職をはか、るこ、とができる。
、薬室3帖荷物室2から分離して独立させる□と共に・
、車体1に・取・外・し可能に取付けた点が第1・□、
、第2夾施例□と異なる。すなわち荷、物室2欠普通鋼
板1・2によム装薬室3を特殊鋼板13によシそれぞれ
製作すると共に、その装薬・室3の左右両□側では、前
記鋼板12.13が第6図に示すようにHゴ、ム14を
用いて接続され、底面側では装礒室3がボルト15によ
り車体1に取付けられてい、る。、このように構成すれ
ば、装薬室3を別個に製作し、溶接することなく車・体
1′に取外し可能に、取付けることができるから、製作
が非常に容易にな”る利点がある、〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれは、装薬全防弾利料製
の装薬室に収納して防ITJすると共に、外□気・温と
ほぼ同温に保持することにより、自走砲の射・′撃1i
1’+を金白1止さ□せることかでべろ。また前d己袈
薬室内に収納棚、t−多段に設け、かつ収納棚にスペー
サを□設置することによ:す、装薬室内の空気V流
□□れ、金より1−屑良好にすることができる
。さらに前記装置に室を荷物室と別個に裏1[シ、特殊
溶接を楯止するごとにより、I’d作が容易となるから
コストの他職をはか、るこ、とができる。
、、・第1□図□および:第・21図は本発明に係わる
何株車両□の・第1実施例を示す平・面図および側面図
、第3図・お!よび第□4図は本発明に系わ・る第2□
実施例を示す:平面図・お、i!’び側面図、第51粋
よび第7図は本発明に係わる第34施例を示す平11図
および側面図、第6図は第5MのA−入線断□面図でお
る。 1・・・車体1.2・・・荷物室−3・・・装薬室、4
・・・装薬、7a−□7□□C…ファン、□10・・・
収納棚、11・・・スペ−ザ。 ′栢 1 日 力 2 図 請 3 口 第4− 図 第 5 (2) 15 乙 し〕 ■ 7 口
何株車両□の・第1実施例を示す平・面図および側面図
、第3図・お!よび第□4図は本発明に系わ・る第2□
実施例を示す:平面図・お、i!’び側面図、第51粋
よび第7図は本発明に係わる第34施例を示す平11図
および側面図、第6図は第5MのA−入線断□面図でお
る。 1・・・車体1.2・・・荷物室−3・・・装薬室、4
・・・装薬、7a−□7□□C…ファン、□10・・・
収納棚、11・・・スペ−ザ。 ′栢 1 日 力 2 図 請 3 口 第4− 図 第 5 (2) 15 乙 し〕 ■ 7 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 14 荷物室を有し、力・つ自走砲に4伴して走行す
る特殊車両におい、て、前記荷物屋内に装薬を収納する
装薬室を、設け、・この装薬・室に温度調整装置を付設
し、前記装薬室内を外気温度とほぼ同温に保持rるよう
にし尾、こと全特徴とする特、殊車両。・ ・ 、
、 ・″ □ は2、前・記装薬、室内に収納棚を多段
に設けると共に、これらの収納棚、上に相・隣る装薬間
、の・間隔を保持するためのスペーサを設置した・こと
を特徴、 とする特許請求の範囲第・1.項記載の特殊
車向。 3゜ 前・記・装、薬室を荷物、室と芳1個、に製作し
、かつ車体に取外し可能、に取付けた・1ことを特徴と
する特許請求の範囲第:1項:または第2項記載の、特
・殊車両0 ・: 品、 、:−4、前記
装薬室全防弾材料、・によシ製作したごとを特徴とする
特!t’f、#W求の範・:間第1項ないし第・3項の
うちのいずれか、IJA記威・の特殊車向。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453582A JPS5966699A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 特殊車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17453582A JPS5966699A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 特殊車両 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966699A true JPS5966699A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=15980227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17453582A Pending JPS5966699A (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 特殊車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966699A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544178U (ja) * | 1977-06-11 | 1979-01-11 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP17453582A patent/JPS5966699A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544178U (ja) * | 1977-06-11 | 1979-01-11 |
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