JPS5966795A - 半導体磁気センサによる磁気読取り方法 - Google Patents
半導体磁気センサによる磁気読取り方法Info
- Publication number
- JPS5966795A JPS5966795A JP57177372A JP17737282A JPS5966795A JP S5966795 A JPS5966795 A JP S5966795A JP 57177372 A JP57177372 A JP 57177372A JP 17737282 A JP17737282 A JP 17737282A JP S5966795 A JPS5966795 A JP S5966795A
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- JP
- Japan
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- magnetic
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- magnetic sensor
- sensor
- semiconductor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発朗は半導体磁気センサを用いた磁気情報読取り方法
に関する。
に関する。
最近、InSb磁気抵抗素子を磁気センサに使用した紙
幣識別装置が実用化され、多用される気運にある。この
背景には、紙幣検出のように高い信頼性が要求される検
知手段として、I n S b磁気抵抗素子の持つ利点
、すなわち空隙特性が良いこと・S/Nが良いこと、速
度依存性が全くないこと等が非常に良く適合するためで
ある。
幣識別装置が実用化され、多用される気運にある。この
背景には、紙幣検出のように高い信頼性が要求される検
知手段として、I n S b磁気抵抗素子の持つ利点
、すなわち空隙特性が良いこと・S/Nが良いこと、速
度依存性が全くないこと等が非常に良く適合するためで
ある。
最近、この1nsb磁気センヤの空隙特性を述べた論文
や新たな用途が種々報告されている。ところが、この空
隙特性が良いということは、被検出物が紙幣の場合には
、認識方法によっては欠点となる場合がある。すなわち
、表面情報を主体どした検出装置心こ13いては、磁気
センサの空隙触性が良いために被検出物の裏面に構成さ
れた磁気情報まで読取ってしまい、誤信号となる場合が
i〕るからである。
や新たな用途が種々報告されている。ところが、この空
隙特性が良いということは、被検出物が紙幣の場合には
、認識方法によっては欠点となる場合がある。すなわち
、表面情報を主体どした検出装置心こ13いては、磁気
センサの空隙触性が良いために被検出物の裏面に構成さ
れた磁気情報まで読取ってしまい、誤信号となる場合が
i〕るからである。
従来、この種識別装置においては光学式センタや磁気ヘ
ッドが多用されているため、紙幣の表面のみの情報しか
認識できなかった。これらセンヤを用いた紙幣識別装置
では、最近のように複写技術が発展し、その精度が向上
すると、複写による偽券を識別4−ることか困難になっ
てくる。このため、光学式センタと磁質ヘッドとを組合
せて識別精度を向上させているが、例えばコピーl、た
偽券に鉄粉をふりかけただけで偽券を識別できなくなる
程度の精度しか得ることができない。
ッドが多用されているため、紙幣の表面のみの情報しか
認識できなかった。これらセンヤを用いた紙幣識別装置
では、最近のように複写技術が発展し、その精度が向上
すると、複写による偽券を識別4−ることか困難になっ
てくる。このため、光学式センタと磁質ヘッドとを組合
せて識別精度を向上させているが、例えばコピーl、た
偽券に鉄粉をふりかけただけで偽券を識別できなくなる
程度の精度しか得ることができない。
本発明は上記点に鑑みなされたもので、紙葉状媒体の表
裏面に構成された磁気情報を同一グレードによる磁気情
報として取扱い、かつ表裏面の磁気情報の印刷ずれにと
もなって生じる誤信号を吸収し、識別精度を大いに向上
させた半導体磁気センサによる磁気情報の読取り方法を
提供するものである。
裏面に構成された磁気情報を同一グレードによる磁気情
報として取扱い、かつ表裏面の磁気情報の印刷ずれにと
もなって生じる誤信号を吸収し、識別精度を大いに向上
させた半導体磁気センサによる磁気情報の読取り方法を
提供するものである。
以F、本発明の一実施例について図面を参照(。
て詳細に説明する。
第1図は紙葉状媒体1の表面1aおよび裏面1bにそれ
ぞれ磁気情報が構成された被検出物体の断面図で、同図
(A)は表面1aの磁気情報A、Bと裏面1bの磁気情
報U、D間に印刷ずれのない正規の位置関係の被検出物
体を示し、同図(B)は表面磁気情報A、Hに対して裏
面磁気情報(2、Dがわずかに位置ずれを起した印刷ず
れのある被検出物体を示す。従って、磁気情報を異なる
符号、ずなゎちA、B、C,DとA′、B′、C1、D
゛で表示シテアルカ、AとxSBとB′、CトC′、D
とdは互いに同じ寸法および形状の磁気t′#J報であ
る。図においで2は半導体磁気センサを示し、この磁気
センサ2は一対の例えばInSb磁気抵抗素子ろおよび
4と、この素子を磁気的にバイアスする永久磁石を内部
に看している。すなわち、磁気インキ等で印刷された磁
気情報が磁り抵抗素子ろ、4 :を通る磁束
の磁束密度に交FZに影響を与えることによって磁気セ
ンサ2の出力電圧の変化を得る。
ぞれ磁気情報が構成された被検出物体の断面図で、同図
(A)は表面1aの磁気情報A、Bと裏面1bの磁気情
報U、D間に印刷ずれのない正規の位置関係の被検出物
体を示し、同図(B)は表面磁気情報A、Hに対して裏
面磁気情報(2、Dがわずかに位置ずれを起した印刷ず
れのある被検出物体を示す。従って、磁気情報を異なる
符号、ずなゎちA、B、C,DとA′、B′、C1、D
゛で表示シテアルカ、AとxSBとB′、CトC′、D
とdは互いに同じ寸法および形状の磁気t′#J報であ
る。図においで2は半導体磁気センサを示し、この磁気
センサ2は一対の例えばInSb磁気抵抗素子ろおよび
4と、この素子を磁気的にバイアスする永久磁石を内部
に看している。すなわち、磁気インキ等で印刷された磁
気情報が磁り抵抗素子ろ、4 :を通る磁束
の磁束密度に交FZに影響を与えることによって磁気セ
ンサ2の出力電圧の変化を得る。
このような構成において、紙葉状媒体1が矢印の方向に
移送されると、磁気センサ2の磁気抵抗素子ろおよび4
は媒体1の磁気情報A=D、A〜 □■)′に
よって交番的な砒界変化を受け、磁気センサ出力端P5
からは第2図(A、)および(B)に示す出力波形が得
られる。第2図(A、)は第1図(AJの磁気情報A−
Dによる波形を示し、また第2図(B)は第1図(■3
)の磁気情報A−Dによる波形を示す。
移送されると、磁気センサ2の磁気抵抗素子ろおよび4
は媒体1の磁気情報A=D、A〜 □■)′に
よって交番的な砒界変化を受け、磁気センサ出力端P5
からは第2図(A、)および(B)に示す出力波形が得
られる。第2図(A、)は第1図(AJの磁気情報A−
Dによる波形を示し、また第2図(B)は第1図(■3
)の磁気情報A−Dによる波形を示す。
第1図(A)に示す磁気情報A〜Dの場合には、Aの後
縁とCの前縁およびBの後縁とDの前縁とが1” M
t U)tVn*f! v ”CB D 、 C(DT
ia’A”11°7 。
縁とCの前縁およびBの後縁とDの前縁とが1” M
t U)tVn*f! v ”CB D 、 C(DT
ia’A”11°7 。
に示す磁気情報と等価であるとみなり、得る。第11図
の磁気センサ2の一対の磁気抵抗素子6および4は直列
に接続されており、その両端の端子6および7が第7図
に示すように電源11に接続されている。従って、第1
図に示す構成の磁気センサ2で第6図に示す磁気情報を
読取ると、センサ出力端子5と接地側端子7間の出力電
圧は第2図(A)に示すように双頭の波形となる。なお
、Eは電源電圧を示す。
の磁気センサ2の一対の磁気抵抗素子6および4は直列
に接続されており、その両端の端子6および7が第7図
に示すように電源11に接続されている。従って、第1
図に示す構成の磁気センサ2で第6図に示す磁気情報を
読取ると、センサ出力端子5と接地側端子7間の出力電
圧は第2図(A)に示すように双頭の波形となる。なお
、Eは電源電圧を示す。
ところで、紙幣識別装置では第2図に示す出力波形を波
形整形して各種の認識を行なうが、例えば第2図に示し
たスレシホールド電圧vth で波形整形すると、第
2図(A、)および(B)に対応してそれぞれ第4図(
A)および(B)に示す出力波形が得られる。すなわち
、磁気情報C,Dが僅かに位置ずれしただけのほぼ同一
図形の磁気情報ノしBlC,DとA′、B′、d、■)
′から得られる出力信号は第4図(A)および(B)に
示すように著るしく異なったものとなる。
形整形して各種の認識を行なうが、例えば第2図に示し
たスレシホールド電圧vth で波形整形すると、第
2図(A、)および(B)に対応してそれぞれ第4図(
A)および(B)に示す出力波形が得られる。すなわち
、磁気情報C,Dが僅かに位置ずれしただけのほぼ同一
図形の磁気情報ノしBlC,DとA′、B′、d、■)
′から得られる出力信号は第4図(A)および(B)に
示すように著るしく異なったものとなる。
従って、上記検出方法では、紙葉状媒体1の表裏面に設
けた磁気情報に僅かな位置ずれがあると、検知したパル
ス数に大きなlI差を生じ、例えば紙 1幣
の場合には真券を偽券と判別することになり、上記検出
方法をこの種の識別装置に採用すること □
はできない。
けた磁気情報に僅かな位置ずれがあると、検知したパル
ス数に大きなlI差を生じ、例えば紙 1幣
の場合には真券を偽券と判別することになり、上記検出
方法をこの種の識別装置に採用すること □
はできない。
この点に鑑み、本発明では磁気センサ2の出力端−P5
から得られた出力波形(第2図)を微分し、第5図(A
)および(B)に示す波形を得る。第5図(A)におい
て第1の正のビークP1 は磁気情報A
jの前縁に対応し、第2の正のビークP2 は磁気情
1#Cの前縁に対応し、第6の正のビークP
3 は磁気情報Aの後縁に対応し、第4の正のビークP
4が磁気清報Cの後縁に対応する。また、第5図(B)
においては、第1の正のビークP/ が磁気情報Aの前
縁に対応し、第2の正のビーク1″、が磁気情報Aの後
縁に対応し、第6の正のビークP/。
から得られた出力波形(第2図)を微分し、第5図(A
)および(B)に示す波形を得る。第5図(A)におい
て第1の正のビークP1 は磁気情報A
jの前縁に対応し、第2の正のビークP2 は磁気情
1#Cの前縁に対応し、第6の正のビークP
3 は磁気情報Aの後縁に対応し、第4の正のビークP
4が磁気清報Cの後縁に対応する。また、第5図(B)
においては、第1の正のビークP/ が磁気情報Aの前
縁に対応し、第2の正のビーク1″、が磁気情報Aの後
縁に対応し、第6の正のビークP/。
が磁気情報Cの前縁に、第4の正のビーク1゛′4 が
磁気情報Cの後縁に対応する。次に、第5図(A)およ
び(B)の波形をそれぞれ零交差で波形整形して第6図
(A)および(B)に示すパルス波形を得る。
磁気情報Cの後縁に対応する。次に、第5図(A)およ
び(B)の波形をそれぞれ零交差で波形整形して第6図
(A)および(B)に示すパルス波形を得る。
第7図は上述した本発明の一実施例を具体化するだめの
波形整形回路を示す。電源11は磁気セン−!2および
増巾器、本例では演算増巾器に所要の電力を与えるもの
で、通常は5〜24V程度の値がセンサの特性、演算増
巾器の特性に適合するように決定される。磁気センサ2
の出力端子5はデカップリングコンデンサ14を介して
増dJ回路16に結合される。例えば、紙葉状媒体1が
紙幣の場合には、その表裏面に施こされた磁気情報がセ
ンサを通過することにより受ける交番的研界変化によっ
てセンサ2から得られる出力電圧は尖頭値で04〜0.
8rr+Vと低いため、増巾回路16ては20〜50倍
程度増11jシ、所望の出力レベルを得る。この出力電
圧は微分回路15にて微分され、第5図に示した微分出
力を得る。この微分出力は増巾回路16で増巾された後
零交差波を作る波形整形回路17に供給される。この回
路17において微分出力はコンデンサC1とグイ詞−ド
D、によって零レベル整形される。その後増巾回路18
に供給して飽和成形すると、第6図(A)および(B)
に示した出力波形が出力端子19から取り出される。
波形整形回路を示す。電源11は磁気セン−!2および
増巾器、本例では演算増巾器に所要の電力を与えるもの
で、通常は5〜24V程度の値がセンサの特性、演算増
巾器の特性に適合するように決定される。磁気センサ2
の出力端子5はデカップリングコンデンサ14を介して
増dJ回路16に結合される。例えば、紙葉状媒体1が
紙幣の場合には、その表裏面に施こされた磁気情報がセ
ンサを通過することにより受ける交番的研界変化によっ
てセンサ2から得られる出力電圧は尖頭値で04〜0.
8rr+Vと低いため、増巾回路16ては20〜50倍
程度増11jシ、所望の出力レベルを得る。この出力電
圧は微分回路15にて微分され、第5図に示した微分出
力を得る。この微分出力は増巾回路16で増巾された後
零交差波を作る波形整形回路17に供給される。この回
路17において微分出力はコンデンサC1とグイ詞−ド
D、によって零レベル整形される。その後増巾回路18
に供給して飽和成形すると、第6図(A)および(B)
に示した出力波形が出力端子19から取り出される。
このように、本発明によれば、紙幣等の紙葉状媒体の表
裏面に(111成された磁気情報に僅かのずれがあって
も、同じパルス数の出力信号を得ることができるから、
真券を偽券と判別するような欠点は完全に除去できる。
裏面に(111成された磁気情報に僅かのずれがあって
も、同じパルス数の出力信号を得ることができるから、
真券を偽券と判別するような欠点は完全に除去できる。
また、紙葉状媒体の表裏面の磁気情報を一方向から検出
できるから操作が簡単で3)る。さらに、磁気センサか
らの出力信号を微分し、微分信号を零交差波で取り出し
てパルス整形するだけであるから、本発明を実1もする
装置の構成が簡単である等の顕著な作用効果がある。
できるから操作が簡単で3)る。さらに、磁気センサか
らの出力信号を微分し、微分信号を零交差波で取り出し
てパルス整形するだけであるから、本発明を実1もする
装置の構成が簡単である等の顕著な作用効果がある。
−1−記実+a例では紙葉状媒体の表裏面に構成−され
た磁((情報を検出する場合について説明したが、本発
明方法は第8図に示すように磁気情報AおよびBが紙葉
状媒体(非磁性体)1の同−而に重ね刷りされた場合、
あるい番4第9図に示すようにセンサー面に対して紙葉
状媒体1の同一平面上−で巾方向にず′れている場合等
にも本発明は適用でき、所期の作用効果が得られること
はいう土でもない。
た磁((情報を検出する場合について説明したが、本発
明方法は第8図に示すように磁気情報AおよびBが紙葉
状媒体(非磁性体)1の同−而に重ね刷りされた場合、
あるい番4第9図に示すようにセンサー面に対して紙葉
状媒体1の同一平面上−で巾方向にず′れている場合等
にも本発明は適用でき、所期の作用効果が得られること
はいう土でもない。
また、半導体磁気センサとしてIn5b磁気抵抗素子を
使用したが、空隙特性の良い他の磁気抵抗素子を使用し
てもよい。その他必要に応じて種々の変形、変更がなし
得ることは勿論である。
使用したが、空隙特性の良い他の磁気抵抗素子を使用し
てもよい。その他必要に応じて種々の変形、変更がなし
得ることは勿論である。
第1図(A)および(B)は本発明方法を説明するため
の概略構成図、第2図(A)および(B)は第1図(A
)および(B)の構成によって取り出される出力信号の
波形図、第6図は第1図(A)の磁気情報を等価的に示
す説明図、第4図(A)および(B)は第2図(A)お
よび(B)の波形を従来の方法により波形整形して得ら
れた出力パルス波形図、第5図および第6図は本発明方
法を説明するためのもので、第5図(A)および(B)
は第2図(A、)および(B)の微分波形図、第6図(
A)および(B)は微分波形を整形して得られた出力パ
ルス波形図、第7図は本発明方法を実施した磁気読取り
装置の一例を示す回路図、第8図および第9図は本発明
方法が適用できる紙葉状媒体上の磁気情報の他の構成を
それぞれ示す概略側面図および上面図である。 図中の1は紙葉状媒体、2は半導体磁気センサ、6.4
は1nsb磁気搗抗素子、A〜D、A′〜1了は磁気情
報である。 特許出願人 電気音智株式会社 第 (A) 第 (A) □□□ド÷□□ト□□□□□ を− ryl (S) 2図 (B) 4図 (B) t〜
の概略構成図、第2図(A)および(B)は第1図(A
)および(B)の構成によって取り出される出力信号の
波形図、第6図は第1図(A)の磁気情報を等価的に示
す説明図、第4図(A)および(B)は第2図(A)お
よび(B)の波形を従来の方法により波形整形して得ら
れた出力パルス波形図、第5図および第6図は本発明方
法を説明するためのもので、第5図(A)および(B)
は第2図(A、)および(B)の微分波形図、第6図(
A)および(B)は微分波形を整形して得られた出力パ
ルス波形図、第7図は本発明方法を実施した磁気読取り
装置の一例を示す回路図、第8図および第9図は本発明
方法が適用できる紙葉状媒体上の磁気情報の他の構成を
それぞれ示す概略側面図および上面図である。 図中の1は紙葉状媒体、2は半導体磁気センサ、6.4
は1nsb磁気搗抗素子、A〜D、A′〜1了は磁気情
報である。 特許出願人 電気音智株式会社 第 (A) 第 (A) □□□ド÷□□ト□□□□□ を− ryl (S) 2図 (B) 4図 (B) t〜
Claims (1)
- 紙葉状媒体の少なくとも一面に構成された磁気情報を半
導体磁気センサで読取る段階と、該半導体磁気センサか
らの出力信号を微分する段階と、該微分信号を零交差波
で取出してパルス整形する段階とを具備し、該整形され
たパルス信シ、?−により前記紙葉状媒体の磁気情報を
判別するようにしたことを特徴とする半導体磁気センサ
による磁気読取り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177372A JPS5966795A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 半導体磁気センサによる磁気読取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177372A JPS5966795A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 半導体磁気センサによる磁気読取り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966795A true JPS5966795A (ja) | 1984-04-16 |
| JPH0254594B2 JPH0254594B2 (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=16029798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177372A Granted JPS5966795A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | 半導体磁気センサによる磁気読取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966795A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021115766A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 独立行政法人 国立印刷局 | 磁気判別媒体及び真偽判別方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265497A (en) * | 1975-11-27 | 1977-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | Identification of genuineness of notes and other paper pieces regarded identical thereto or various other cards |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57177372A patent/JPS5966795A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5265497A (en) * | 1975-11-27 | 1977-05-30 | Fuji Electric Co Ltd | Identification of genuineness of notes and other paper pieces regarded identical thereto or various other cards |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021115766A (ja) * | 2020-01-27 | 2021-08-10 | 独立行政法人 国立印刷局 | 磁気判別媒体及び真偽判別方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254594B2 (ja) | 1990-11-22 |
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