JPS596680A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPS596680A JPS596680A JP57115146A JP11514682A JPS596680A JP S596680 A JPS596680 A JP S596680A JP 57115146 A JP57115146 A JP 57115146A JP 11514682 A JP11514682 A JP 11514682A JP S596680 A JPS596680 A JP S596680A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/40—Circuit details for pick-up tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学像を光4電面に電荷像として形成し、この
電荷像を2次元走査電子ビームにより電荷を放電させる
と共に充電し、その充電電流を光電変換信号として取り
出す撮像装置に関する。
電荷像を2次元走査電子ビームにより電荷を放電させる
と共に充電し、その充電電流を光電変換信号として取り
出す撮像装置に関する。
一般に、この独の撮像装置は第1図に示すような原理的
構成を採用している。すなわち、同図において被写体か
らの反射光(光学像〕1は透明電極(ネサ膜)2に導か
れ、高抵抗の光導電膜3に入射される。光導電膜3では
被写体からの反射光、すなわち光学像1を明暗に応じて
光電変換し、電荷像を形成する。このようにして光導電
膜3の光導電面に蓄積された電荷像は、電子銃5から発
射δれた電子ビーム4によって2次元走査されることに
ょ9、放電されると共にターケ゛ット電諒6の電圧が抵
抗7を介して光導電面の各画素に殆んど瞬時に充電され
る。このとき、各画素に充電される充電111流は蓄積
されている電荷量に応じて異なる。この給米、透明電極
2には充電電流の変化に応じた電圧変化が生ずることに
なり、これをコンデンサ8を通じて九′屯変換出力9と
して得ている・また、この光電変換出力9は電子ビーム
4が2次元走査、すなわち垂直方向及び水平方向に掃引
されるため映像信号として得られる。
構成を採用している。すなわち、同図において被写体か
らの反射光(光学像〕1は透明電極(ネサ膜)2に導か
れ、高抵抗の光導電膜3に入射される。光導電膜3では
被写体からの反射光、すなわち光学像1を明暗に応じて
光電変換し、電荷像を形成する。このようにして光導電
膜3の光導電面に蓄積された電荷像は、電子銃5から発
射δれた電子ビーム4によって2次元走査されることに
ょ9、放電されると共にターケ゛ット電諒6の電圧が抵
抗7を介して光導電面の各画素に殆んど瞬時に充電され
る。このとき、各画素に充電される充電111流は蓄積
されている電荷量に応じて異なる。この給米、透明電極
2には充電電流の変化に応じた電圧変化が生ずることに
なり、これをコンデンサ8を通じて九′屯変換出力9と
して得ている・また、この光電変換出力9は電子ビーム
4が2次元走査、すなわち垂直方向及び水平方向に掃引
されるため映像信号として得られる。
第2図は上記′ば子ビーム4の掃引状態を示したもので
あり、図において符号11は画面10に生じた低電荷を
掃引して生ずる走査線である。
あり、図において符号11は画面10に生じた低電荷を
掃引して生ずる走査線である。
この走査線11は画面の左から右へ一定速度で動く水平
走査と、この水平走査を順次一定間隔ずつ垂直方向にず
らしていく垂直走査の組み合わせによって行なわれる。
走査と、この水平走査を順次一定間隔ずつ垂直方向にず
らしていく垂直走査の組み合わせによって行なわれる。
符号12は1本の走査線11の各終了点たとえばす、d
、f・・・からそれぞれ次の走査線の開始点02e+g
・・・までビーム4を引戻す帰線である。
、f・・・からそれぞれ次の走査線の開始点02e+g
・・・までビーム4を引戻す帰線である。
従来、この帰線ノ2の期間内では電子ビーム4発射を停
止しており、その軌跡は消去されていた。これは、例え
ばNTSC方式によるテレビノヨン放送方式では光電変
換出力9の感度を向上させるためにインターレース走査
方式を採用しているためである。このインターレース走
査方式どけ1回目の走査(1垂直走査)が終了したのち
、上記1回目の走査線11・110間を再び走査する方
式でアリ、第2図に符号13で示す線がそのインターレ
ース走査線である。第2図からも明らかなように2回目
の走査線13は1回目の帰線12と交鎖してしまうため
、両者の干渉を防ぐために帰線12を消去している。
止しており、その軌跡は消去されていた。これは、例え
ばNTSC方式によるテレビノヨン放送方式では光電変
換出力9の感度を向上させるためにインターレース走査
方式を採用しているためである。このインターレース走
査方式どけ1回目の走査(1垂直走査)が終了したのち
、上記1回目の走査線11・110間を再び走査する方
式でアリ、第2図に符号13で示す線がそのインターレ
ース走査線である。第2図からも明らかなように2回目
の走査線13は1回目の帰線12と交鎖してしまうため
、両者の干渉を防ぐために帰線12を消去している。
ところで、一般に走査線11及び13の1水平走査時間
は約53μsecであり、この時間内に1水平走査を完
了させている。したがって従来においては、この1水平
走査時間内に前述した如く光導電面への′電荷の充電が
行なわれていた。ところが高解像度な映詠信号を得るた
めにはビーム径を細く絞らなければならないためビーム
電流が小さくクリ、その結果光導電膜3に形成される容
箪のために電荷を充電しきれず、低電荷が残留するとい
う欠点があった。すなわち、これが容量性残像の大きな
要因である。
は約53μsecであり、この時間内に1水平走査を完
了させている。したがって従来においては、この1水平
走査時間内に前述した如く光導電面への′電荷の充電が
行なわれていた。ところが高解像度な映詠信号を得るた
めにはビーム径を細く絞らなければならないためビーム
電流が小さくクリ、その結果光導電膜3に形成される容
箪のために電荷を充電しきれず、低電荷が残留するとい
う欠点があった。すなわち、これが容量性残像の大きな
要因である。
第3図は一般的な撮像管:による残像特性を示L7たも
のである。同図からも明らかなようにフィールド数が増
加するにつれて光14i変換出力の信号レベルが低下し
、低電荷が残留し易くなることがわかる。
のである。同図からも明らかなようにフィールド数が増
加するにつれて光14i変換出力の信号レベルが低下し
、低電荷が残留し易くなることがわかる。
本発明は、以上のような事情に鑑み成されたもので、光
導電面に蓄積された低電荷に対して平衡電位まで十分放
電或いは充電することができ、容量性残像を低減するこ
とのできるWL像装置を提供することを目的とするO 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
導電面に蓄積された低電荷に対して平衡電位まで十分放
電或いは充電することができ、容量性残像を低減するこ
とのできるWL像装置を提供することを目的とするO 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
第4図は本発明の一実施例としての電子回路の構成を示
すブロック図である。同図において符号20で示すもの
は一般的な光導電形撮像管であり1この光4篭形撮像管
20は周知の如くターゲット部21と軍子銃部2249
−から構成されている。ターグy)部21は例えば光学
的に平らなガラスフェースグレートに前述した透明電憾
2と光導電膜3とを東ね合わせて形成されている0電子
銃都22はヒータ23、カソード24、第1グリツド2
5等から構成され、カソード24はアース電位(flV
)となっており、第1グリツド25は通常数十Vの圧電
、圧が印加されている。したがってカソード24から電
子が第1グリツド25に向って飛ぶことになり、電子ビ
ーム4を形成することになる。
すブロック図である。同図において符号20で示すもの
は一般的な光導電形撮像管であり1この光4篭形撮像管
20は周知の如くターゲット部21と軍子銃部2249
−から構成されている。ターグy)部21は例えば光学
的に平らなガラスフェースグレートに前述した透明電憾
2と光導電膜3とを東ね合わせて形成されている0電子
銃都22はヒータ23、カソード24、第1グリツド2
5等から構成され、カソード24はアース電位(flV
)となっており、第1グリツド25は通常数十Vの圧電
、圧が印加されている。したがってカソード24から電
子が第1グリツド25に向って飛ぶことになり、電子ビ
ーム4を形成することになる。
次に符号26.27で示すものは偏向コイルであり、こ
の偏向コイル26.27を励磁することによって電−f
ビーム4は水平方向及び垂直方向に走査される。すなわ
ち、コイル26は水平偏量コ・fルで必り、コイル27
は垂if偏向コイルである。
の偏向コイル26.27を励磁することによって電−f
ビーム4は水平方向及び垂直方向に走査される。すなわ
ち、コイル26は水平偏量コ・fルで必り、コイル27
は垂if偏向コイルである。
又、符−弓30で示すものは各釉同期イd号やトリガ信
号を・出力する回ルHg号発生回路でおる。
号を・出力する回ルHg号発生回路でおる。
この同期信号発生回路30の出力端Pは伎述する丞平偏
向回路3ノ、のこき゛υ波発生回路33、iM 合冊3
6、アナログク゛−1−:49の谷入力端にそれぞれ俵
統されている。
向回路3ノ、のこき゛υ波発生回路33、iM 合冊3
6、アナログク゛−1−:49の谷入力端にそれぞれ俵
統されている。
水平偏向回kjtへ31は電子ビーム4を水平方向に走
査させる回路で、回助(、j、−シミ発生回路3θよす
出力されるIIゾフンキング46号によってトリガされ
、その出力を水平偏向コイル26に供給する。
査させる回路で、回助(、j、−シミ発生回路3θよす
出力されるIIゾフンキング46号によってトリガされ
、その出力を水平偏向コイル26に供給する。
のこぎり波発生回路33は上記水平偏向回路3ノとfb
J様にHブランキング信号によってトリガされ、そのパ
ルス幅と一致するのこぎり波を出力する回路である。こ
ののこぎり波発生回路33の出力は可変抵抗器34を介
して後述する混合器35の一方の入力端に供給される。
J様にHブランキング信号によってトリガされ、そのパ
ルス幅と一致するのこぎり波を出力する回路である。こ
ののこぎり波発生回路33の出力は可変抵抗器34を介
して後述する混合器35の一方の入力端に供給される。
この混合器35の他方の入力端には垂直偏向回路32の
出力が供給され、その出力は垂直偏向コイル22に供給
される。
出力が供給され、その出力は垂直偏向コイル22に供給
される。
垂直偏向回路32は電子ビーム4を垂直方向に走査させ
る回路で、その入力端は同期信号発生回路30の出力端
Qから出力される垂直同期信号によってトリガされる。
る回路で、その入力端は同期信号発生回路30の出力端
Qから出力される垂直同期信号によってトリガされる。
かくして、この垂直偏向回路32の出力偏力はμ」変抵
抗器34によって電圧iJ[されたのこぎり波と混合器
35によって合成され、垂直偏向コイル27に出力され
る。
抗器34によって電圧iJ[されたのこぎり波と混合器
35によって合成され、垂直偏向コイル27に出力され
る。
前記7昆合器36は一子ビーム4のビーム量を11する
回路であり、出力端はカソード24に接続されており、
一方の入力端は前述した如く同期信号発生回路30の出
力端Pに接続され、他方は可変抵抗器37に接続されて
いる。
回路であり、出力端はカソード24に接続されており、
一方の入力端は前述した如く同期信号発生回路30の出
力端Pに接続され、他方は可変抵抗器37に接続されて
いる。
一方、前記ターゲット部21より取り出される光電変換
信号は前置増幅器38により増幅され、アナログケ”
−ト39に供給される。このアナログダート39は上記
光電変換信号に含まれるノクルス状ノイズを除去する回
路で、そのケ゛−1・端には前述した如く同期信号発生
回路3oの出力端PからHブランキング信号を与えられ
る。
信号は前置増幅器38により増幅され、アナログケ”
−ト39に供給される。このアナログダート39は上記
光電変換信号に含まれるノクルス状ノイズを除去する回
路で、そのケ゛−1・端には前述した如く同期信号発生
回路3oの出力端PからHブランキング信号を与えられ
る。
このアナログダート39の出力端は後述する映像プロセ
ッサー40に接続されている。この映iMIfロセッザ
−40は一般的なテレビカメラ回路で、前1己アナログ
ゲート39によってノクルス状ノイズが除去された光電
変換信号を映像信号に変換する回路である。なお、この
映像プロセッサー40の一つの入力端は同期信号発生回
路30の出力端Rに接続されており、同期信号発生回路
30よ多出力される水平同期信号及び垂直同期信号を映
像信号に附加させている。
ッサー40に接続されている。この映iMIfロセッザ
−40は一般的なテレビカメラ回路で、前1己アナログ
ゲート39によってノクルス状ノイズが除去された光電
変換信号を映像信号に変換する回路である。なお、この
映像プロセッサー40の一つの入力端は同期信号発生回
路30の出力端Rに接続されており、同期信号発生回路
30よ多出力される水平同期信号及び垂直同期信号を映
像信号に附加させている。
以上のような回路構成においてその動作を第5図及び第
6図に示す信号波形に基づいて説明する。
6図に示す信号波形に基づいて説明する。
第5図において(a)は同期信号発生回路30より出力
されるHブランキング信号の信号波形である。このHブ
ランキング信号の1パルス幅T1は電子ビームの1水平
方向走査期間に相当する。
されるHブランキング信号の信号波形である。このHブ
ランキング信号の1パルス幅T1は電子ビームの1水平
方向走査期間に相当する。
そしてこの1ノやルスと次の1・やルスとの間が帰線期
間T2に相当する。このHブランキング信号は前述した
如く水平偏向回路31、のこぎり波発生回路33、混合
器36及びアナログゲート39に与えられ、これらの回
路を同期あるいはトリガする。混合器36に入力された
Hブランキング信号は可変抵抗器37によって調整され
た電圧をバイアス電圧としてカソード24に印加され電
子ビーム4をターゲット部21に向けて照射させている
。なお、本実施例では従来とは逆に帰線期間T2におい
てカソード電圧を第1グリツド電圧よりも低くしてビー
ム量を強めている。これは、電子ビーム4の帰線部分に
おいて低電荷の充電量を高めて平衡電位まで確実に充電
させるためである。したがって可変抵抗器37は#線期
間T2におけるビーム量が最適値となるように矛め調整
されている。
間T2に相当する。このHブランキング信号は前述した
如く水平偏向回路31、のこぎり波発生回路33、混合
器36及びアナログゲート39に与えられ、これらの回
路を同期あるいはトリガする。混合器36に入力された
Hブランキング信号は可変抵抗器37によって調整され
た電圧をバイアス電圧としてカソード24に印加され電
子ビーム4をターゲット部21に向けて照射させている
。なお、本実施例では従来とは逆に帰線期間T2におい
てカソード電圧を第1グリツド電圧よりも低くしてビー
ム量を強めている。これは、電子ビーム4の帰線部分に
おいて低電荷の充電量を高めて平衡電位まで確実に充電
させるためである。したがって可変抵抗器37は#線期
間T2におけるビーム量が最適値となるように矛め調整
されている。
第5図(b)はHブランキング信号によってトリガされ
た水平偏向回路3ノの水平偏向信号の信号波形である。
た水平偏向回路3ノの水平偏向信号の信号波形である。
図からも明らかなように、この水平偏向信号はllゾラ
ンギング信号と位相が一致しており、帰線開始点、91
aと帰線終了点31bとの肋間が水平方向の#練期間
T2に相当する。この水平方向出力は水平偏向コイル2
6に印加され、その電流値に応じてコイルが励磁され、
電子ビーム4が水平方向に掃引される。
ンギング信号と位相が一致しており、帰線開始点、91
aと帰線終了点31bとの肋間が水平方向の#練期間
T2に相当する。この水平方向出力は水平偏向コイル2
6に印加され、その電流値に応じてコイルが励磁され、
電子ビーム4が水平方向に掃引される。
次に第5図(c)はHブランキング毎号によってトリガ
されたのこきり波発生回路33の出方、すなわちのこぎ
り波のイキ号波形である。こののこぎり波は前記水平偏
向信号と同様に■(プランキンゲイ6号と位相が一致し
ている。したがって、のこき゛り波の立ち下り開始点3
3aは水平偏向出力の帰線開始点31&と一致しており
、リセ、ト点(立ち上り点)33bは帰線終了点31b
と一致している。こののこぎり波は可変抵抗器34によ
って電圧調整されて混合器35に入力され、垂直偏向回
路32の出力に重畳される。
されたのこきり波発生回路33の出方、すなわちのこぎ
り波のイキ号波形である。こののこぎり波は前記水平偏
向信号と同様に■(プランキンゲイ6号と位相が一致し
ている。したがって、のこき゛り波の立ち下り開始点3
3aは水平偏向出力の帰線開始点31&と一致しており
、リセ、ト点(立ち上り点)33bは帰線終了点31b
と一致している。こののこぎり波は可変抵抗器34によ
って電圧調整されて混合器35に入力され、垂直偏向回
路32の出力に重畳される。
一方、垂直偏向回路32は同期信号発生回路30からの
垂直同期信号によりトリガされる。
垂直同期信号によりトリガされる。
第6図(a、lは垂直同期信号の信号波形である。この
垂直同期信号の1パルス幅T3は垂直方向の帰線期間に
相当する。したがって、この1・9ルスと次の1パルス
との間が1回の垂直走査期間T4に相当する。第6図(
b)は非直同期信号によってトリガされた垂直偏向回路
32の垂直偏向4jt号の信号波形である。この垂直偏
向信号に前述したごとくのこき゛り波が重畳される。
垂直同期信号の1パルス幅T3は垂直方向の帰線期間に
相当する。したがって、この1・9ルスと次の1パルス
との間が1回の垂直走査期間T4に相当する。第6図(
b)は非直同期信号によってトリガされた垂直偏向回路
32の垂直偏向4jt号の信号波形である。この垂直偏
向信号に前述したごとくのこき゛り波が重畳される。
第6図(c)は前述したのこぎり波発生回路33から出
力されるのこぎり波(第5図(c)に相当)である。か
くして、混合器35において第6図(a)に示すように
上記のこぎり波が垂直偏向信号に重畳され垂直偏向コイ
ル22に供給される。
力されるのこぎり波(第5図(c)に相当)である。か
くして、混合器35において第6図(a)に示すように
上記のこぎり波が垂直偏向信号に重畳され垂直偏向コイ
ル22に供給される。
このため上記コイル21が励磁され電子ビーム4を垂直
方向に掃引させる。その結果、この垂直偏向信号は水平
方向の帰線期T2において負方向ののこぎり波が重畳さ
れることになり、垂直偏向コイル27には負方向の電流
が流れることになる。したがって、この負方向の電流、
すなわち、のこぎり波発生回路33ののこぎり波の電圧
全可変抵抗器34によって電圧調整することにより、第
7図に示すように帰線12には走査線1ノの軌跡に重な
って戻ることになる@なお、この垂直偏向信号に対して
のこぎり波の傾斜を強め過ぎると、帰線は12Bのよう
になり重畳血が少ないと12Cのようになる。
方向に掃引させる。その結果、この垂直偏向信号は水平
方向の帰線期T2において負方向ののこぎり波が重畳さ
れることになり、垂直偏向コイル27には負方向の電流
が流れることになる。したがって、この負方向の電流、
すなわち、のこぎり波発生回路33ののこぎり波の電圧
全可変抵抗器34によって電圧調整することにより、第
7図に示すように帰線12には走査線1ノの軌跡に重な
って戻ることになる@なお、この垂直偏向信号に対して
のこぎり波の傾斜を強め過ぎると、帰線は12Bのよう
になり重畳血が少ないと12Cのようになる。
帰線期1ijl T 2が終了すると、のこぎり波のリ
セット点33bの立ち上り時間は数n secであるか
ら第7図に’7g<すようにステップ的に次の走査、v
iI!11人へビームが移動する。セしてステラf状に
移動した点tから再び走査が開始され、以降この動作が
繰り返され小。
セット点33bの立ち上り時間は数n secであるか
ら第7図に’7g<すようにステップ的に次の走査、v
iI!11人へビームが移動する。セしてステラf状に
移動した点tから再び走査が開始され、以降この動作が
繰り返され小。
一方、このようなビーム走査により取り出された光′亀
変換佃°号Qよi11随壇幅器38によって増幅され、
第5図(a)に示すような信号波形が得られる。
変換佃°号Qよi11随壇幅器38によって増幅され、
第5図(a)に示すような信号波形が得られる。
ところで、本実施例では前述した如く像電荷の充電量を
高めるために帰線期間T2においてカソード電圧を第1
グリツド電圧よりも電圧を低くしているので、この光電
変換信号にノEルス秋ノイズが発生する。しかしこのノ
eルス状ノイズを含んだ戻りビームによる光電変換信号
はアのHブランキング信号によってオンオフするスイッ
チング回路であり、帰線期間T2はオフ状態となるため
、光′屯変換信号は第5図(eJに示すような信号波形
となる〇 このようにして・9ルス状ノイズを含む戻りビームによ
る信号が除去された光電変換信号は映鍼グロセッサー4
0に入力され、映像信号に変換される0映像ノロセツサ
ー40では受像機側の走査と同期させるために第5図(
f)に示す水平同期佃刀と第6図(a)に示す垂直同期
信号を附加させて第5図(g)に示すような映像信号を
受像機側に送出している。
高めるために帰線期間T2においてカソード電圧を第1
グリツド電圧よりも電圧を低くしているので、この光電
変換信号にノEルス秋ノイズが発生する。しかしこのノ
eルス状ノイズを含んだ戻りビームによる光電変換信号
はアのHブランキング信号によってオンオフするスイッ
チング回路であり、帰線期間T2はオフ状態となるため
、光′屯変換信号は第5図(eJに示すような信号波形
となる〇 このようにして・9ルス状ノイズを含む戻りビームによ
る信号が除去された光電変換信号は映鍼グロセッサー4
0に入力され、映像信号に変換される0映像ノロセツサ
ー40では受像機側の走査と同期させるために第5図(
f)に示す水平同期佃刀と第6図(a)に示す垂直同期
信号を附加させて第5図(g)に示すような映像信号を
受像機側に送出している。
なお、本実施例では一般のテレビに使用できるようにす
るため・9ルス状ノイズを含んだ戻シビームによる信号
をカットしているが、かならずしもカットする必要はな
く、これを信号として取出すようにしてもよい。この場
合、受像機としてはノイズ成分除去回路を備え、撮像管
の走査と同様の走査を行なうものを用いればよい。
るため・9ルス状ノイズを含んだ戻シビームによる信号
をカットしているが、かならずしもカットする必要はな
く、これを信号として取出すようにしてもよい。この場
合、受像機としてはノイズ成分除去回路を備え、撮像管
の走査と同様の走査を行なうものを用いればよい。
また、本発明は光導室形撮像管による撮像装置に限定さ
れるものではなく、例えばイメージ形撮像管等を用いた
ものにも適用できることはいうまでもない。
れるものではなく、例えばイメージ形撮像管等を用いた
ものにも適用できることはいうまでもない。
以上説明したように本発明によれば、1水半走査完了後
、次の走査線開始点にビームを引き戻す際、ビームを前
記走査完了した走介線と同−軌跡上を走査させるように
したので帰線期間においても電荷の充電が行なわれるた
め、容量性lA像を低減できる@また、ビーム径を卸1
く絞り帰線期間におけるビーム社を強調してやれば容量
性残像が犬11】に低減された高解像度の映像信号を得
ることができ、一般のテレビ方式にも使用できるという
優れた効果が得られる。
、次の走査線開始点にビームを引き戻す際、ビームを前
記走査完了した走介線と同−軌跡上を走査させるように
したので帰線期間においても電荷の充電が行なわれるた
め、容量性lA像を低減できる@また、ビーム径を卸1
く絞り帰線期間におけるビーム社を強調してやれば容量
性残像が犬11】に低減された高解像度の映像信号を得
ることができ、一般のテレビ方式にも使用できるという
優れた効果が得られる。
第1図は一般的な撮像管による従来の撮像装置の原理図
、第2図は従来の撮像装置による電子ビーム走査の説明
図、第3図は従来の撮像装置による一般的な撮像管の残
像特性を示す線図、弧 第4図〜第7図はいずれも本発明による撮像方医 式を説明するだめの図で、第4図は一実施例である′電
子回路のブロック図、第5図及び第6図は第4図の電子
回路における信号波形図、第7図は本発明の撮1.1!
装置による電子ビーム走査の説明図である。 20・・・撮像′U、30・・・同期信号発生回路、3
1、・・水平偏向回路、32・・・垂直偏向回路、33
・・・のこき9波発生回路、34.37・・・可変ボリ
ウム、35 、37・・・混合器、38・・・前置増幅
器、39・・・アナログゲート、40・・・映像ノロセ
ッサ第2図 1 フィー10ト放 第4園 ワ八
、第2図は従来の撮像装置による電子ビーム走査の説明
図、第3図は従来の撮像装置による一般的な撮像管の残
像特性を示す線図、弧 第4図〜第7図はいずれも本発明による撮像方医 式を説明するだめの図で、第4図は一実施例である′電
子回路のブロック図、第5図及び第6図は第4図の電子
回路における信号波形図、第7図は本発明の撮1.1!
装置による電子ビーム走査の説明図である。 20・・・撮像′U、30・・・同期信号発生回路、3
1、・・水平偏向回路、32・・・垂直偏向回路、33
・・・のこき9波発生回路、34.37・・・可変ボリ
ウム、35 、37・・・混合器、38・・・前置増幅
器、39・・・アナログゲート、40・・・映像ノロセ
ッサ第2図 1 フィー10ト放 第4園 ワ八
Claims (2)
- (1) 光学像を光導電面に電荷像として形成し、こ
の電荷像を2次元走査電子ビームにより放電させると共
に充電し、その充電電流を光電変換信号として取り出す
撮像装置において、前記電子ビームが1走査線を走査完
了後火の走査線開始位置に前記電子ビームを引戻す際、
垂直偏向信号に所定電圧ののこぎり波を重畳させ前記走
査完了した走査線と同一軌跡上を走査させて引戻すこと
を特徴とする撮像装置。 - (2)前記同一軌跡上を走査して電子ビームを引戻す場
合、前記光導電面に照射される電子ビーム菫を通常より
も増加させることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
頃ml載の撮鍬装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115146A JPS596680A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115146A JPS596680A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596680A true JPS596680A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14655439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115146A Pending JPS596680A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596680A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612892U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-09 | 冨三郎 鎌倉 | 単槽式洗濯機 |
| JP2008147083A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Pioneer Electronic Corp | 撮像装置 |
| JP2008288175A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 撮像装置 |
| JP2009043742A (ja) * | 2008-11-21 | 2009-02-26 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 平面撮像素子 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115146A patent/JPS596680A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612892U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-09 | 冨三郎 鎌倉 | 単槽式洗濯機 |
| JP2008147083A (ja) * | 2006-12-12 | 2008-06-26 | Pioneer Electronic Corp | 撮像装置 |
| JP2008288175A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 撮像装置 |
| JP2009043742A (ja) * | 2008-11-21 | 2009-02-26 | Nippon Hoso Kyokai <Nhk> | 平面撮像素子 |
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