JPS5966880A - けい藻類の増殖方法 - Google Patents
けい藻類の増殖方法Info
- Publication number
- JPS5966880A JPS5966880A JP17797582A JP17797582A JPS5966880A JP S5966880 A JPS5966880 A JP S5966880A JP 17797582 A JP17797582 A JP 17797582A JP 17797582 A JP17797582 A JP 17797582A JP S5966880 A JPS5966880 A JP S5966880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proliferation
- deoxyadenosine
- fraction
- soil
- effect
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cultivation Of Seaweed (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、晴着性けい藻(Phaeodac、tyl
umtricornutuni )のようなけい藻類を
増殖させる方法に関するものである。
umtricornutuni )のようなけい藻類を
増殖させる方法に関するものである。
けい藻類は、NaNO3およびに2HPO,を主体とす
る培養液中で光を与えろことによって増殖させることが
でき、この培養液中にある種の物質、たとえば土壌浸出
液、あるいはサイトカイ、ニンと呼ばれている植物ホル
モンを添□加しておくことによって増殖が促進されるこ
とが知られている。しかしながら土壌浸出液の場合には
、増殖促進効果が不充分であり、また植物ホルモンは、
添加量などの条件によって促進効果を示したり、逆に増
殖抑制効果を示したりするために確実な効果が期待でき
ないという1欠点、があった。 :こ、9光
明の目的は、常に良好で安定し、た増、IAg効果が得
られる。ようなけい藻類の増坤方法を提供することであ
る。
る培養液中で光を与えろことによって増殖させることが
でき、この培養液中にある種の物質、たとえば土壌浸出
液、あるいはサイトカイ、ニンと呼ばれている植物ホル
モンを添□加しておくことによって増殖が促進されるこ
とが知られている。しかしながら土壌浸出液の場合には
、増殖促進効果が不充分であり、また植物ホルモンは、
添加量などの条件によって促進効果を示したり、逆に増
殖抑制効果を示したりするために確実な効果が期待でき
ないという1欠点、があった。 :こ、9光
明の目的は、常に良好で安定し、た増、IAg効果が得
られる。ようなけい藻類の増坤方法を提供することであ
る。
本発明者等が回った数多くの実験の結果によれば、土壌
、堆肥、ヘドロなどの物質から通常の熱水抽出によって
得られた一般9土壌浸出液は、そのままの形態で培養液
中に添加した場合:の増殖促進効果は顕著で徒ないが、
モンキュラ−7−ブを用いて濾過を繰、り返すことによ
り、増殖促進効果の顕著な、フラクションと、逆疋増殖
:抑制効、果を示すフラクゾ3..ンとに分離すること
ができることが判明した。すなわち土壌浸出り、は、け
い藻の増殖に対して促進効果を有する成分と抑制効果な
イHj *−る成分との両方を含有していることが明l
:)かである。本発明者等は、増殖促進効果を有′1−
ろフラクション中1の有効成分がどのような物質であや
かについて追究した結果、主要なイ1効成分の一つが2
′−デオキシアデノシンであることを見出し、この発明
を完成するに至った。
、堆肥、ヘドロなどの物質から通常の熱水抽出によって
得られた一般9土壌浸出液は、そのままの形態で培養液
中に添加した場合:の増殖促進効果は顕著で徒ないが、
モンキュラ−7−ブを用いて濾過を繰、り返すことによ
り、増殖促進効果の顕著な、フラクションと、逆疋増殖
:抑制効、果を示すフラクゾ3..ンとに分離すること
ができることが判明した。すなわち土壌浸出り、は、け
い藻の増殖に対して促進効果を有する成分と抑制効果な
イHj *−る成分との両方を含有していることが明l
:)かである。本発明者等は、増殖促進効果を有′1−
ろフラクション中1の有効成分がどのような物質であや
かについて追究した結果、主要なイ1効成分の一つが2
′−デオキシアデノシンであることを見出し、この発明
を完成するに至った。
・ 1 :
。1.実験。概要龜□らぎ。とおりであ丞。 −レ増殖
促進物質の検索−:!′、、′、′j1111す 標準土壌浸出液として、イ、ネ、ワラ完熟堆肥の熱湯抽
出濃縮液を癲び、これをillljM乾燥して得た固□
形物144my−(堆肥2201に相当する)を蒸留水
1.5 m、g K懸濁さR?、、’?ち5不溶物C2
5nrf)を遠心分離(10000rpm、3Qmin
)によって除去しTこ・。得られた上澄をゲル濾過クロ
マ斗グ□゛ラフイ(担体:・セファデックスG l 5
.16 mmX 847 mmン溶出溶媒: 0.03
M酢酸アンモニウム水溶液、pH6,7)にかけた。
促進物質の検索−:!′、、′、′j1111す 標準土壌浸出液として、イ、ネ、ワラ完熟堆肥の熱湯抽
出濃縮液を癲び、これをillljM乾燥して得た固□
形物144my−(堆肥2201に相当する)を蒸留水
1.5 m、g K懸濁さR?、、’?ち5不溶物C2
5nrf)を遠心分離(10000rpm、3Qmin
)によって除去しTこ・。得られた上澄をゲル濾過クロ
マ斗グ□゛ラフイ(担体:・セファデックスG l 5
.16 mmX 847 mmン溶出溶媒: 0.03
M酢酸アンモニウム水溶液、pH6,7)にかけた。
溶出液は、17、、ツヨ750 m−gづつ、全部で、
し、クッヨンに分け、各フ2り:ショクを凍結乾燥、に
より乾固した。以上の精製操作の結果、増殖促進活性は
ゲル濾過クロマトグラフィの第9フラクシヨンに認めら
れた。
し、クッヨンに分け、各フ2り:ショクを凍結乾燥、に
より乾固した。以上の精製操作の結果、増殖促進活性は
ゲル濾過クロマトグラフィの第9フラクシヨンに認めら
れた。
つ〜)で、この第9フラクシヨンから活性物質をさらに
精製するために、高速液体クロマトグラフィ(HPLC
)で分取を行い%254 mmの検出ピークにより、工
3フラクション(A−M)に分:1.: ・: ゛けた。HPLCの詳細はつぎのとおりである。
精製するために、高速液体クロマトグラフィ(HPLC
)で分取を行い%254 mmの検出ピークにより、工
3フラクション(A−M)に分:1.: ・: ゛けた。HPLCの詳細はつぎのとおりである。
:□・ 、:、::J:、力、ラム二マイクロホンダバ
ツクC18、、、溶離液:5チアセトニトリル−酢酸ア
ンモニウ□ム□水溶液< o:o I M’、 I)H
’4.0 )検出法: 254 mmおよび280mm
における紫外部吸収 、 。
ツクC18、、、溶離液:5チアセトニトリル−酢酸ア
ンモニウ□ム□水溶液< o:o I M’、 I)H
’4.0 )検出法: 254 mmおよび280mm
における紫外部吸収 、 。
生物試験の結果、フラクションCおよびEに顕・著な増
殖促進活性が認められた。フラクションCおよびEは、
HP L Cの特性のうえではほぼ単一゛の化合物(以
下1化合物CおよびE」という)のみを含んでいあごと
かわかつパので、この化合物Cおよび□Eを一造決□定
が可能な量だけ単離1−るたわ1、大量。堆11、ら抽
tmを會っん。
殖促進活性が認められた。フラクションCおよびEは、
HP L Cの特性のうえではほぼ単一゛の化合物(以
下1化合物CおよびE」という)のみを含んでいあごと
かわかつパので、この化合物Cおよび□Eを一造決□定
が可能な量だけ単離1−るたわ1、大量。堆11、ら抽
tmを會っん。
堆肥22.5に51の熱湯抽出液1.67沼を凍結乾燥
して得た固形物18.2 Pを蒸留水120 mlに懸
濁させ、遠心分離(10000回転、 40m1n)に
より不溶物(4,1OL!−)を除去し1こ。上澄を2
回に分けてイオン交換クロマトグラフィ(担体:SPセ
ファデックス、 26 mm X 917 mm )に
かけた。最初に酢酸アンモニウム水溶液’(”0.01
M 。
して得た固形物18.2 Pを蒸留水120 mlに懸
濁させ、遠心分離(10000回転、 40m1n)に
より不溶物(4,1OL!−)を除去し1こ。上澄を2
回に分けてイオン交換クロマトグラフィ(担体:SPセ
ファデックス、 26 mm X 917 mm )に
かけた。最初に酢酸アンモニウム水溶液’(”0.01
M 。
、)H4,O) 720 mlで下部分の不純物を溶出
□除去した。つぎに酢酸アン□モニウム水溶液(0,0
1M 。
□除去した。つぎに酢酸アン□モニウム水溶液(0,0
1M 。
pH6・5 ) 720 m、、eで溶出した。フラク
ションのうち、化合物CおよびEを含有するフラクショ
ンをまとめた。この合一フラクションの重量は、凍結乾
燥後、″堆肥37に2に対して791nPであった。
ションのうち、化合物CおよびEを含有するフラクショ
ンをまとめた。この合一フラクションの重量は、凍結乾
燥後、″堆肥37に2に対して791nPであった。
さらに精製する目的で、ゲル濾過クロマトグラフィ(担
体:セファデックスG 15 、’ i 0 trty
n X570 mm 、溶出溶媒: 0.03 M酢酸
アンモニウム水溶液、 pH6,5)にかけ、最初の溶
出液68mJ3を除いたのち、化合物CおよびEを含む
12mJ3を乾固して1tnf’弱の粒物質を得た。
体:セファデックスG 15 、’ i 0 trty
n X570 mm 、溶出溶媒: 0.03 M酢酸
アンモニウム水溶液、 pH6,5)にかけ、最初の溶
出液68mJ3を除いたのち、化合物CおよびEを含む
12mJ3を乾固して1tnf’弱の粒物質を得た。
最終的に化合物CおよびEを単離するために、I−nP
Lc (カラム:ラジアルバックC1B、溶離液:8チ
アセトニトリル−酢酸アンモニウム水溶液(0,01M
、pH4,0) 、検出法:前述の場合と同じ)で分
取を繰返し行った。その結果、HPL□C的に単一な化
合物CおよびEを得ることができた。
Lc (カラム:ラジアルバックC1B、溶離液:8チ
アセトニトリル−酢酸アンモニウム水溶液(0,01M
、pH4,0) 、検出法:前述の場合と同じ)で分
取を繰返し行った。その結果、HPL□C的に単一な化
合物CおよびEを得ることができた。
化合物Cの物理化学的データ
l)紫外部吸収スペクトル
2)質量分析スペクトル
nVc :”’267(M+J 、 250 、237
、178 、16・4゜148.136.135(ベ
ースビークL119゜08 3)核磁気共鳴スペクトル (270M)Iz、DMSO−d’、、、δ)3.56
(IH,dd、5’a) 3.67(IH,dd、5’h) 3・96(IH,dd、4’) 1.1’4 (1,H、t 、 3″)4.60(IH
,1,2’) 5.87(IH,t、I’J 8.15(IH,’8.2or8)” 8.37(IH,8,8or2) J 、:a、 、’b=12.2H2 J I I −J l l =3.64.5a
Il 、5b J t l −4,1 3,4 JI−5,4 2,3′ Jl・、2/ =5.6 化合物Eめ物理化学的データ (1)紫外部吸収スペクトル (2) 質量分析スペクトル m/e: 251(M+)、234.Ql、164,1
62゜136.135(ペースビーク)、119.10
8(3)核磁気共鳴スペクトル (270MH2,DMSO−d、、、δ〕2.25 (
IH、m、 2a ) 2.72(IIlm、、2’t〕) 3.50(IH,dd 、5’a) 3.61 ’(I H、d d 、 5″b )3−8
8(IH,m、4’) 4.40(IH,m、3’) 6.33(IH,m、I’) 8.12(IH,8,2or8) 8.32 (I H、8、8or 2 )J5’a 、
5’l)=” ’・9H2Jl−’、=Jll=−4
,0 11、5XI’l 、 5 b J l ・ 12.6 う 、11 J I ! ’=2.8 2 a 、5 J2・1)、、・ −5,6 J r −=13.3 2.1.2b J I l =6.3 1.2 a J 11.2/b−”7.6 化合物Cおよび化合物Eは、上記のような物理化学的デ
ータおよびクロリトグラフ上の4HJIJ□から、それ
ぞれアデノシンおよび2゛−デオキシアデノシンである
と推定された。そこでアデノシンおよび2′−デオキシ
アデノシンの標準品と物理化学的データを比較したとこ
ろ、両者はそれぞれよく一致し1こ。またHPLCにお
いても、化合物Cおよび化合物Eは標準品とそれぞれ同
一の保持時間を示した。なお37に2の堆肥から単離さ
れた化合物Cおよび化合物Eは、微量のため秤量不可能
であっだが、標準品のアデノシンおよび2′−デオキシ
アデノシンを用いてHPLCで定量したところ、それぞ
れ約0.1 =9−であった。
、178 、16・4゜148.136.135(ベ
ースビークL119゜08 3)核磁気共鳴スペクトル (270M)Iz、DMSO−d’、、、δ)3.56
(IH,dd、5’a) 3.67(IH,dd、5’h) 3・96(IH,dd、4’) 1.1’4 (1,H、t 、 3″)4.60(IH
,1,2’) 5.87(IH,t、I’J 8.15(IH,’8.2or8)” 8.37(IH,8,8or2) J 、:a、 、’b=12.2H2 J I I −J l l =3.64.5a
Il 、5b J t l −4,1 3,4 JI−5,4 2,3′ Jl・、2/ =5.6 化合物Eめ物理化学的データ (1)紫外部吸収スペクトル (2) 質量分析スペクトル m/e: 251(M+)、234.Ql、164,1
62゜136.135(ペースビーク)、119.10
8(3)核磁気共鳴スペクトル (270MH2,DMSO−d、、、δ〕2.25 (
IH、m、 2a ) 2.72(IIlm、、2’t〕) 3.50(IH,dd 、5’a) 3.61 ’(I H、d d 、 5″b )3−8
8(IH,m、4’) 4.40(IH,m、3’) 6.33(IH,m、I’) 8.12(IH,8,2or8) 8.32 (I H、8、8or 2 )J5’a 、
5’l)=” ’・9H2Jl−’、=Jll=−4
,0 11、5XI’l 、 5 b J l ・ 12.6 う 、11 J I ! ’=2.8 2 a 、5 J2・1)、、・ −5,6 J r −=13.3 2.1.2b J I l =6.3 1.2 a J 11.2/b−”7.6 化合物Cおよび化合物Eは、上記のような物理化学的デ
ータおよびクロリトグラフ上の4HJIJ□から、それ
ぞれアデノシンおよび2゛−デオキシアデノシンである
と推定された。そこでアデノシンおよび2′−デオキシ
アデノシンの標準品と物理化学的データを比較したとこ
ろ、両者はそれぞれよく一致し1こ。またHPLCにお
いても、化合物Cおよび化合物Eは標準品とそれぞれ同
一の保持時間を示した。なお37に2の堆肥から単離さ
れた化合物Cおよび化合物Eは、微量のため秤量不可能
であっだが、標準品のアデノシンおよび2′−デオキシ
アデノシンを用いてHPLCで定量したところ、それぞ
れ約0.1 =9−であった。
以上の結果から、土壌浸出液中の増殖促進物質は、アデ
ノシンのほかに、下記の構造式で表わされる2′−デオ
キシアデノシンであることが化学的に確定された。
ノシンのほかに、下記の構造式で表わされる2′−デオ
キシアデノシンであることが化学的に確定された。
H2
本発明者は、土壌浸出液中の増殖促進物質がアデノシン
であることを確認し、7デノシンを添加した培養液中で
けい藻類の増殖を行う方法を先に出願した(%願昭57
−29991号)。したがってこの発明は、土壌浸出液
中に誉まれていることが新たに確認された2′−チオキ
シアデノシンを添加した培養液中でけい藻類を増殖させ
ることを特徴としている。また2′−チオキシアデノシ
ンの場合にも、アデノシンの場合と同様に、増殖促進効
果は2′−デオキシアデノシンの添加・量によって大幅
に変化する。実験の結果によれば、i−チオキシアデノ
シンの添加量が少ない場合には著るしい増殖促進効果が
得られろが、添加量’h−ある限界以上に増加すると増
殖抑制作用が現われ、この限界は約帆0001’ pp
mであることが確認された。
であることを確認し、7デノシンを添加した培養液中で
けい藻類の増殖を行う方法を先に出願した(%願昭57
−29991号)。したがってこの発明は、土壌浸出液
中に誉まれていることが新たに確認された2′−チオキ
シアデノシンを添加した培養液中でけい藻類を増殖させ
ることを特徴としている。また2′−チオキシアデノシ
ンの場合にも、アデノシンの場合と同様に、増殖促進効
果は2′−デオキシアデノシンの添加・量によって大幅
に変化する。実験の結果によれば、i−チオキシアデノ
シンの添加量が少ない場合には著るしい増殖促進効果が
得られろが、添加量’h−ある限界以上に増加すると増
殖抑制作用が現われ、この限界は約帆0001’ pp
mであることが確認された。
なお2′−デオキシ:アデノシンは、酵母核酸を酵素ま
たは加圧加水分□解しこ得られたものでも、合成された
もので□もその増殖促進効果は変わらな(・。
たは加圧加水分□解しこ得られたものでも、合成された
もので□もその増殖促進効果は変わらな(・。
この発明方法で使用される好ましい培養液は。
たとえばつぎのような基本組成を有1−る。
培養液の基本組成
NaNO3’32”Omft
K 2 HP O4’ ” ’ 845 m?FeCI
5 ” 0−78ηlv・M n C120,
06’mg EDTA F3m9− 海 水 600 nt、e ′純
水 200 m、、Q ” ”こ
のような基本組成に約0.OQ Olppm以下の2′
−チオキシアデノシンを添加した培養液を用いて常法忙
しブこがってけい藻類の増殖を行わせることによって、
個体数の増加率では大きい差は認められないが、乾燥重
量では著るしい増加が確認された。
5 ” 0−78ηlv・M n C120,
06’mg EDTA F3m9− 海 水 600 nt、e ′純
水 200 m、、Q ” ”こ
のような基本組成に約0.OQ Olppm以下の2′
−チオキシアデノシンを添加した培養液を用いて常法忙
しブこがってけい藻類の増殖を行わせることによって、
個体数の増加率では大きい差は認められないが、乾燥重
量では著るしい増加が確認された。
実施例1
前記の基本組成を有する培竺液800 ynJ3.をそ
れぞれ収容した培養瓶、を用意し、その予々に所定量の
2′−デオキシアデノシ、ンを添加したの、ち、晴着性
けい藻(Phaeodactylum tricorn
utu+n )の所定量を接種して培養を行2 fl、
1 、この:培養!土、、約18.000ルツクスの人
工光を連続的VC興射しながら、CO2の供給のために
窒竺ケ約1..25β17’m i nの流量で導入し
、20’Cで]、、0j−j間にわたって行われTこ。
れぞれ収容した培養瓶、を用意し、その予々に所定量の
2′−デオキシアデノシ、ンを添加したの、ち、晴着性
けい藻(Phaeodactylum tricorn
utu+n )の所定量を接種して培養を行2 fl、
1 、この:培養!土、、約18.000ルツクスの人
工光を連続的VC興射しながら、CO2の供給のために
窒竺ケ約1..25β17’m i nの流量で導入し
、20’Cで]、、0j−j間にわたって行われTこ。
培養の終了後、けい深の個体数、土縮量および乾燥重量
が測定された。、また同様の条件で、2′−チオキシア
デノシンを添加しないもの、および2′−チオキシアデ
ノシンの岱り1(、、土壌浸出液・1yn、e を加
えたものについて培、長を行、、つ、た。これらの結果
をまとめて第1表に乃7.−1−・なお個体数9.1′
、培養液1. 、 m、e当りのCoulterl C
δu11t、er ’値で表わす。
が測定された。、また同様の条件で、2′−チオキシア
デノシンを添加しないもの、および2′−チオキシアデ
ノシンの岱り1(、、土壌浸出液・1yn、e を加
えたものについて培、長を行、、つ、た。これらの結果
をまとめて第1表に乃7.−1−・なお個体数9.1′
、培養液1. 、 m、e当りのCoulterl C
δu11t、er ’値で表わす。
実施例2 、 、。
実施例1と、1すの培養実−を行゛・第2.表に示づ一
結果を得た。、、、 □ 。
結果を得た。、、、 □ 。
実施例3
実施例1と同様の条件で培養実験を繰り、、返し、第3
表に示づ]結果が得られた。、 。
表に示づ]結果が得られた。、 。
上記の実施例1〜3で得られた結果にもとづいて、基本
組成のみの培養液を用いて得られたけい藻の乾燥重量を
100として、他の培養液の場合の乾燥重量を計算した
結果を第4表に示1−0第4表 以上の結果から明らかなように、培養液中に約0.00
0 j ppm以下の割合で2′−デオキシアデノシン
を添加した場合には、基本組成のみの場合。
組成のみの培養液を用いて得られたけい藻の乾燥重量を
100として、他の培養液の場合の乾燥重量を計算した
結果を第4表に示1−0第4表 以上の結果から明らかなように、培養液中に約0.00
0 j ppm以下の割合で2′−デオキシアデノシン
を添加した場合には、基本組成のみの場合。
土壌浸出液を添加した場合、および2′−デオキシアデ
ノシンを0.0001以上の割合で添加した場合と比較
して、乾燥重量が著るしく増加している特許出願人
財団法人 工業開発研究所特許出願人 西山ゴム株
式会社 −硬−1 42
ノシンを0.0001以上の割合で添加した場合と比較
して、乾燥重量が著るしく増加している特許出願人
財団法人 工業開発研究所特許出願人 西山ゴム株
式会社 −硬−1 42
Claims (1)
- 約0.0 ’O’ 01 pitm以下の割合刃2′−
デオキシアデノシンを添加した培養液中でけい藻類を増
殖させろことを特徴とするけい藻類の増殖方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797582A JPS5926266B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | けい藻類の増殖方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17797582A JPS5926266B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | けい藻類の増殖方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966880A true JPS5966880A (ja) | 1984-04-16 |
| JPS5926266B2 JPS5926266B2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=16040345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17797582A Expired JPS5926266B2 (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | けい藻類の増殖方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5926266B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150329U (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-04 |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP17797582A patent/JPS5926266B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5926266B2 (ja) | 1984-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Qian et al. | Insight into the formation mechanism of algal biofilm in soy sauce wastewater | |
| JPH04503900A (ja) | フレーバー組成物およびその生産方法 | |
| US4468460A (en) | Method of human cell culture | |
| Maass et al. | Examination of some soluble constituents of Sphagnum gametophytes | |
| JP2009072132A (ja) | 健康機能性成分高含有褐藻類の製造方法 | |
| KR20230003625A (ko) | 해초 추출물로부터 생물활성 화합물을 확인하고 단리하는 방법 | |
| CN107058431B (zh) | 一种红景天液体深层发酵生产红景天苷的方法 | |
| CN110584071A (zh) | 一种盐地碱蓬植物盐的提取方法 | |
| Murayama et al. | Comparison of the contribution to soil organic matter fractions, particularly carbohydrates, made by plant residues and microbial products | |
| CN113748784B (zh) | 一种促进盐肤木种子快速发芽的方法 | |
| CN112500202A (zh) | 褐藻提取物用于制备农业肥料的用途 | |
| JPS6010718B2 (ja) | メイタンシノ−ル,メイタナシンおよびメイタンシノ−ル・プロピオネ−トの製造法 | |
| JPS595274B2 (ja) | けい藻類の増殖方法 | |
| JPS5926266B2 (ja) | けい藻類の増殖方法 | |
| CN113402987A (zh) | 一种杨梅栲胶的提取方法 | |
| CN105294269A (zh) | 一种通用兰花培养基质及其制备方法和应用 | |
| CN114209636B (zh) | 一种组合物及其在制备具有生发和/或乌发作用的日化产品中的应用 | |
| JPH0622754A (ja) | 脱分化初期細胞系による物質の生産方法 | |
| JPS585196A (ja) | 抗腫瘍性物質の製造法 | |
| Dobrzanska et al. | High molecular weight UMP-rich RNA of germinating wheat embryo | |
| RU2013913C1 (ru) | Способ снижения перехода радионуклидов цезия из почвы в растения | |
| KR20060057302A (ko) | 푸사리움 프로리페라툼 kgl0401 균주를 이용한지베렐린의 대량생산방법 및 용도 | |
| Hayes et al. | Studies on the fractionation of humification products of ryegrass in sand columns | |
| CN1233269C (zh) | 从马铃薯中提取有色活性物质的方法 | |
| RU2201056C2 (ru) | Способ увеличения численности микроорганизмов рода pseudomonas при выращивании люцерны |